まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。



SEO対策:随筆





にっきもひさしぶりやな・・・。

今日は昼間から汗を大量にかきつつPCのメンテナンスをしていました。猛暑に対抗すべく、メインPCケース内のごちゃごちゃを整然としたいが為です。それに熱源の一つであるHDDの数を減らす為に大容量HDDメインで構成仕直しました。そうそう、オンラインゲームにも凝っているので、熱でメインPC破壊を防ぐべく、新たにゲーム専用PCを自作する事にしました。

とは云っても、部品の使い回しで自作です。訳有って使わなくなった部品を掻き集めて再構築です。自作は略三年振りです。忘却の彼方に消えた知識を思い起こしながら作業です。難儀はしましたが、重さが標準の3Dオンラインゲームに十分堪えうるPC構成になったと思います。CPUは最新の物ではありません。HDDは三年前に購入した使い回しです。マザーボードも当然三年前に購入して漬け物状態になっていた物です。

然しグラフィックボード若しくはビデオカードが優秀な物です。最新ではありませんが、当時のハイエンドと云われていた物です。お値段がお手頃になっていた物を手に入れていたのです。そんな前時代的な構成であっても、重さが標準の3Dオンラインゲームがネルヌルと動くのです。軽めは楽勝でしょう。重めは設定次第で何とか動くと云った処でしょう。

実はまだ動かしていません。OSインストールとデスクトップ環境を整えるのに時間が掛かっています。いや、その真っ最中です。「じゃあ、先程のは、単なる推測じゃん」と訝る向きが有りましょう。メインPCでそれを実体験しています。その感覚から、略同構成故に断定出来るのです。現実にOSはすんなりとパスし、ドライバ類相性難は何も起こりませんでした。

メインPCでの使い勝手を再現すべく、その作業に取り掛かっています。ファイルが結構な量なので、そのコピーに時間を取られています。それさえ済めば、後は一寸したレジストリ書き換えで、メインと同様なデスクトップ環境が得られます。LANで構成されていますがデータ転送速度の遅さで苛々しつつ、ブログを更新しています。今日は単なる日記で終わります。


きぜんとできないだろうに・・・。

竹島が突きつける現実
7月17日16時11分配信 ツカサネット新聞

新学習指導要領の中学社会科の解説書に島根県の竹島を「我が国固有の領土」と明記するか注目されていたが、領有権を直接的に示す表現は見送った。

ここに至るまで一部議員より、「外交的配慮が必要なのではないか」という意見もあったというが、何故自国の領土を中学生に教えるのに、中学生以上によその国に配慮する必要があるのか疑問だ。

韓国政府は5月に駐韓大使を呼んで抗議し、7月の日韓外相会談では「深刻な憂慮」を表明した。そして韓国国会では「主権侵害だ」と中止を求める決議までしている。

外交的配慮が必要なのは日本ではなく韓国なのではないか?竹島における主権侵害は、1951年8月のラスク書簡による「竹島は日本の領土」という、米国政府の意向が韓国政府に示されたことをうけて、1952年1月韓国政府が李承晩ラインを一方的に宣言したことから始っているのではないか。


日本政府は、日韓関係が悪化すれば北朝鮮の核問題に関する6カ国協議に悪影響が出かねないとの慎重論から、「固有の領土」との表現は見送ったということだ。

領土は国の続く限り、永遠の国民共有の財産であると思っていた。そして国は国民や領土を守ることを義務とし、その義務を果たすことによって税金を徴収する権利を持ち、国民は自分たちの財産や領土・生命の安全を国にゆだね、義務として(ある意味権利とも言えるだろう)税金を払っていると思っていたが筋違いらしい。

確かに目前の6カ国協議は確実に進行する必要がある。ならば、私たちは北朝鮮の核放棄の見返りに韓国に対して竹島の固有領土としての主張を取り下げると言うのか?
デリケートな竹島の問題に対して、理由付けをしているに過ぎないように見える。

他にも理由にすることは多々ある。
 ・安保理事国を目指す上で隣国との領土問題の悪化は避けるべきだ。
 ・狂牛病問題でゆれる韓国政府への負担増加につながり時期早尚。
 ・日中中間線に近接するガス田開発の二の舞になりかねない。

何かに理由つけてトラブルを避けようとしているとしか思えない。日本独特の、国際社会がいつも忌み嫌う、玉虫色判断なのではないか。


韓国外交通商省報道官はこの件に関し、「固有の領土独島」という枕詞で「日本政府に抗議し、是正処置を要求する」と会見で発言している。
是正するべきは韓国ではないのか? いったい日本政府の配慮とは何に対してなのか? かしげた首が元に戻らない。このままじゃ全て斜めに見え疑ってかかってしまう。

もし外交ルートを通じて方針を伝えていて、この両国の対応が打ち合わせ通りだとしたら、あいまいな表現はどのような利益によってペイできるというのだろう。

これが配慮した結果というのなら、「固有の領土」という表現を控える必要があるのか、かの国に配慮するならば、そして何の反発もなく済ませようとするならば、竹島を放棄するしか納得しないだろう。中途半端な顔色伺いをするとこうなるということを、もうそろそろ政府も官僚も覚えてほしいものだ。

日本は固有の領土という表現を避けているが、一方韓国は自国の教科書で小学から高校に至るまで「竹島(独島)を固有の領土」と明記し、徹底的に教え、歌を作り切手をつくり、啓蒙活動に余念が無い。配慮が必要なのは韓国側であって日本側ではないではないか。


福田総理は「お友達の嫌がることをあなたはしますか。しないでしょう。国と国の関係も同じ。相手の嫌がることを、あえてする必要はない」と就任当初発言していたが、その相手は日本のことを友達だと思っているかは考えたことがあるのだろうか?

そして私など及びもしない人生経験の中で、友人だからこそ言える苦言を友人と交わしたことが無いのだろうか? そしてそれらを通じて友人は親友となるということを。

隣国でお友達である韓国は、日本の竹島の表現に際しソウル市内で、竹島表記に反対する団体らが日の丸を燃やしたり、指の血で韓国国旗にメッセージを書くなどの抗議活動を行っている。これが友達のすることだろうか?

韓国政府は、駐日韓国大使を直ちに一時帰国させることも決めたらしいが、帰国する前に権大使が日本外務省を訪問し、今回の事態に対して厳重に抗議するとのことだが、是非一言伝えてほしい

「貴国は日本が正すべきことがあると言っているが、是非とも国際司法裁判にゆだねるという方法があると国民と政府に伝えてほしい」と。


韓国の教科書では竹島を独島と称し、自国の領土と明記している。日本は、領土的野心によって資料を改ざんしたり、都合のいいように拡大解釈したり、事実を捏造したりしているのではなく、正当な歴史的事実の連続としての、そして国際ルールに基づいて「竹島は自国領土である」ということに何ら疑問をもつことがないのなら、日本も教科書に明記すべきことではないのか?そしてその竹島を韓国は自国領だと主張していることも当然記述すべきだろう。
歴史的・地理的・国際法的な事実関係を、冷静に歪曲捏造することなく伝えることが教育である。


両国が互いの主張にすれ違いがある領土問題において、互いの国が国内において国の主張を明記して何が悪いのか? もし悪いとすれば、それは国際ルールを無視したエゴであったり、歴史事実の改ざんであったり、事実を隠蔽することである。


あいまいな言い回しによって、「言いたいことは分るよね?」って学校で子供達に言えるわけが無い。言いたいこと即ち、知るべきことは真っ直ぐな表現で伝えないと誤解を招く。

客観的に見て疑う余地の無い、そして一方的な都合の良い解釈でないならば、自信をもって堂々と「竹島は日本の固有の領土であり疑う余地が無い」と明記し、にもかかわらず「韓国ではこのように主張し、日本国はそれに対してこのように対応している」と記述しなければならないのではないか。その後を考えるのは子供達其々でいいではないか。


もしもそれに韓国が異議を唱えるのなら、日本は韓国に対して「貴国も削除せよ」というべきではないか。そうでなければ、実効支配と既成事実の積み重ねの最終段階に入ってしまうのではないか?

不透明な歴史資料はともかく、現実に実効支配し、日本は立ち入ることができない。
そして近海調査も許さないという韓国の姿勢に、独自の海洋調査を断念する。教科書では韓国では自国領だと明記し教育を行なっているが、日本は自国教科書記述に対する韓国の異議に従い取り下げ、自国領だと教育をしていない。
それでも竹島は日本の領土だと主張してどこの国が「ごもっとも」と賛同してくれるだろう。

 ・だったら、きちんと子供たちに教育しろよ。
 ・そんなに自国領だと言うならなんで韓国の実効警備を排除しないか。
 ・裁判所になんとしてでも引きずり出して裁定を求めろよ。

他の国からそういわれるのが関の山じゃないのかと思う。

教科書に明記するという一連の流れは、竹島について日本の主張を国際化するもしくは、自国領土の確定に向けてのステップアップの機会じゃなかったのか。

当然起こるであろう韓国からの異議に対して、それならば貴国も竹島についての記述を削除するか、日本の主張を明記してほしいと、唱えるべきだと思う。
その両方も嫌だと言うなら日本は竹島に関する記述を行なうほかない。

韓国が万に一つの「もしも・・」として、竹島に関する記述を削除する、もしくは日本が求める文章の記述を受け入れるとして、それが国内における政府の国民からの信頼失墜となったとしても、それは過去の日韓の交渉において、都合の良い自国の主張ばかりしたあげく、ゆがんだ教育の結果なのだから、自分自身を後悔すべきで、日本の看過する事ではないのではないか。


もし互いの交流や国益に損害を被ったとしても、しっかりと互いの国が敬意を持って取組んでいなかった中の利益など、あること自体がまやかしなのだから、あらためて相互に本当の利益の享受を積み上げればいいではないか。互いの国に敬意を持っていれば、其々の主張が自国の国益を損なうものであっても、違う意見として認め合うことができる。そして韓国と日本は必ず認め合うことができるはずだ。


福田総理には知ってほしい。「彼らの主張は自分たちと違うのだ」と言うことを認め合うことこそ、互いを尊敬することにつながり、それを友人関係と呼ぶのだと。


敬意をもたず自国のわがままを喚き散らすのは大人の国とはいえない。大人の国でなければ友達にはなれない。だから互いが主張しあえばいい。それでギスギスしてもしようがない。実は違うと思いながら付き合うほど気持ちの悪いものは無い。しかも自分のことばかり言って人の話を聞かないなんて、長さの分らない導火線の爆弾を抱えているようなものだ。

互いが主張し、第3者が仲介に入るのを求めるのが、深い傷を負わない得策だろう。否が応でも納得するしかないのだから。

ただし、竹島問題の解決にあたって、日本はその近海を共同開発地域として、韓国とともに漁業の安定した共同利用を提案するべきだし、非武装地域として互いの不安を払拭し、一つのきっかけとして日韓の新たな信頼関係を築き上げなければならないと思う。

ちなみに、中央日報は日本の北方領土に関し、「旧ソ連が第2次世界大戦直後に占有した4島と関連し、日本政府はロシアを相手に執拗に返還を求めている。」と伝えている。


相当冗長な嫌いが窺える引用記事です。自分もその傾向が有るので文句を云う資格等有りません。いや、文句は有りません。多少誇張は有りますが、略正論で有ろうと推測出来ます。抑、竹島を奇襲占領した理由は、朝鮮戦争まで遡らなくてはなりません。確か、この件は、裏版で語った様な気がしますが、敢えて繰り返します。

当時の大韓民国軍の不甲斐なさからです。朝鮮戦争が勃発して間も無く、朝鮮民主主義人民共和国軍に恐れを成して、大韓民国軍は次々と逃散を繰り返してしまいます。次々と逃散するものですから、忽ち朝鮮半島最南端にまで追いやられます。その時に国際連合軍が投入されなかったら、全土統一が成されていたでしょう。其れ程までに大韓民国軍のヘタレ振りは素晴しいの一言に尽きます。

そのヘタレ振りを当時の大韓民国国民はしっかりと見ています。民を捨てて真っ先に逃げるとは素晴しい戦術です。当時の大統領も首都から真っ先に亡命擬きをやっています。休戦に至っても、国軍に対する不信感は当然拭えません。不信感を拭い去ろうと、当時の大統領は苦肉の策に出ます。それが竹島奇襲占領なのです。孤島で無人島を敢えて狙った理由がヘタレ故です。

まともな国なら対馬列島を狙うのが筋です。理由は程々に朝鮮半島に近いからです。しかも済州島が近くにあります。補給確保と云う面で有利な場所です。そこを敢えて明後日の方角で補給すら困難な場所を奪った理由は只一点である事が何となく理解出来ましょう。一定期間の後に引き上げる計画でしたが、にも関わらず国民の不信感継続故に引くにも引けなくなったのが、今に至っています。

今現在に於いて、自衛隊が放逐行動を起こしたら、大韓民国軍はあの時と同様に逃散してしまうでしょう。其れ程までにヘタレなのです。何事に於いて威勢がいいのは相手が反撃してこないのを知っているからです。弱い何とかは良く吠えるの譬えがいい例でしょう。かと云って、向こうのしがない国民は違います。大方は日本と同様に、今の現実に愁いを帯びています。


あのかたのはいけいにあるものは・・・。

クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査
7月18日14時34分配信 読売新聞

 地球温暖化対策として、夏場を軽装で過ごす「クールビズ」。

 冷房温度を28度と高めに設定し、省エネを図る取り組みで、年々広がっているが、日本建築学会のチームによる最近の研究で、軽装だけでは暑さで仕事の能率が落ち、経済損失にもつながる場合もあることがわかってきた。

 専門家は「換気や送風を組み合わせ、作業能率を下げない省エネ方法が必要だ」と提言している。

 クールビズは、6〜9月に「ノーネクタイ、ノー上着」で職場の消費電力を減らす運動。環境省が2005年に提唱した。28度は建築物衛生法の定める執務室の上限温度だが、作業の能率への影響は不明で、日本建築学会は06年から科学的検証を進めてきた。

 神奈川県の電話交換手100人を対象に1年間かけた調査では、室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下した。


前々から疑問に思っていた設定温度です。何故、二十八度なのか根拠が判然としていませんでした。お上の決めたものは大体が的外れが基本です。ですが、省エネと云う崇高な目的の為に、一般庶民は疑問を持たずに我慢して遂行していました。然し、件の引用記事から疑問から確信と変わりました。これは或る種の勢力による無理強いと分かったからです。

そもそも、二十八度と云う中途半端な設定が可笑しいのです。背広にネクタイを着用した通常スタイルでは糞暑くて死んでしまいます。譬え扇風機などがあってもです。女性でも制服を着用していても厳しい筈です。そんな中で或る種の人間だけは嬉々として仕事に励んでいます。それは冷え性の女性です。その謎の設定温度の基準はその人種の快適温度に合わせた結果です。

冷え性の女性はどこの世界でも鼻摘み者です。体質ですから如何とも仕難いです。然し乍ら、今までの生活スタイルが全てです。女性を笠に着てその種の努力を欠いた結果です。冷え性に至る生活プロセスが問題なのです。自分の努力の無さを棚に上げて、自虐に至る女性が多いのも問題です。冷え性の改善を放棄した女性に社会的配慮は必要なのでしょうか。

どうやら冷え性なるものは日本女性特有だそうです。男尊女卑と昔は云われていた日本ですが、今は女尊男卑が当たり前となっています。それをいい事に無茶な要求を社会に突き付けるようになりつつあります。雌鳥が啼く国や家は滅びると云う譬えが有りますが、今まさに今の日本がその象徴です。何れは亡国に繋げる為に女性宰相が新自由主義の輩によって誕生しましょう。

ん?何をほざいているんでしょう。意味不明な文章が続いています。面倒なので校正もなしに其の儘行きましょう。只、引用記事にも有る通り、電話交換手限定での調査結果です。色んな分野に渡る調査が全く欠けています。故に決定的ではないのです。一番いいのは欧米の様に長い長い夏休みを習慣付ける事です。これ以外に有りません。作業効率が下がる糞暑い時期に無駄な事をする程、アホらしい事はないのですから。それでもと云うのなら省エネ抜きでやり抜く根性が大事です。世界に合わせる必要性も無駄の極致に過ぎません。


 | HOME |  »

マイクロアドでおこづかいゲット!
新規モニター登録
お得なポイント貯まる!ECナビ
ベクターPCショップ&ソフトウェア・ライブラリ

広 告



【あなたのブログ記事を配信します。】


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


リッスンジャパンでダウンロード



プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。

mail : ma_eenjanai@yahoo.co.jp


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい






サントリー エコシップクイズ


カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?