まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。



SEO対策:随筆





ぶんそうおうたれ・・・。

タイトル画像を変えてみました。それに雪が掛かれば完璧なのですが、相手は地球様です。こちらの云う事を聞く訳が有りません。さて、話は変わりますが、日本では改名は容易ではありません。余程の事情がない限り改名は認められません。

姓の方ではありません。下の方です。名です。明治維新より前は特定階級限定で改名が容易でした。維新後も実力者に限定しますが、比較的楽に改名出来ました。容易ではなくなったのは戦後からです。

なんでもかんでも容易に出来ないように国が厳選したのです。日本国内の不逞分子が犯罪に利用される事がないように、改名に厳格な基準が存在しているのです。

昭和後期の素晴しい教育の所為で、おつむが素晴しい人達が誕生してしまいました。そういった連中の子供に付ける名がとんでもない事になっています。まともならいいのですが、毛唐名を当て字にして付けるような事も平気でやってしまいます。クリスを久利須とか、トムを叶夢とかなどと付けるようなものです。

又、漫画のキャラ名を其の儘付けるような人もいます。白昼夢をさだむと読ませる洒落た親御さんもいます。然し、戯けた名の為に、子供に不幸が訪れるケースが多いと聞き及んでいます。理由は画数が悪いからではありません。単純な理由です。名は体を表わすという譬えを知っていれば、何となく原因が分かるのです。


いろめをみがこう・・・。

そろそろタイトル画像を変える時期ですね。紅葉が恐ろしくも遅かった為に、トタンの赤をを載せてしまいました。勿論、ユニデンの例のデジカメで撮ったものです。

然し、もう12月ですか。白を強調したものに皆さんブログデザインを変えるようです。雪の色ですね。次第にクリスマスが近付く毎に、赤と白が目立ち始めます。それが過ぎれば正月に由来した色に変化します。

それも過ぎると、再び白に戻ります。そしてバレンタインデーが近付く度にチョコ色と赤白と目立ち始めます。卒業シーズンを迎える頃にはすっかり桜色になります。

これ以上語ったら、それで今日の分が終わってしまいます。そこで止めて置きましょう。兎角、季節の移り変わりに色で表現するのが、皆さん上手いです。

色無き世界に住んでいる人は、自分のブログがどの様に映っているのでしょう。確認する術はありますが、感覚までは分かりません。まるで砂絵を見ているような感じだと察しますが、確定ではありません。又、色有き世界に住んでいる我々も、今の日本の有様に映って見える景色も砂絵そのものと察しますが、確定するまでも無い事ですね。


まだまだわかい・・・。

何ヶ月か前にここで競輪学校入学試験のお話をしました。年齢制限撤廃後、初めての入学試験で35歳の人が合格してたようです。その人の肉体は相当に鍛えられています。腹は勿論割れています。体脂肪9%だそうです。

経歴は通信制短大卒です。高校時代は陸上部に属し、体育大を目指したが失敗し、工具メーカーに已む無く就職。今までペンチ・ニッパ製造の現場で頑張っていたそうです。年収は400万円弱でした。

今までの安定した生活を捨て、今日、彼は競輪学校に入学します。93期生です。前途は厳しいとは思いますが、自分を律する心が有れば、年齢の壁などぶち破れます。

そうそう、忘れていました。もう既に94期入学試験は終わっていますが、41歳の方が挑戦していたようです。結果は未だ出ていないと思います。どんな人なのでしょう。興味津々です。

若い人には負けないものがあります。それは経験です。レースの経験ではありません。人生の経験です。ああすれば必ずこうなるという直線的な理論では説明出来ない色んな含みを持たした複合感覚的なものです。それが出来る人は多種多面的な考え方が容易です。競輪を知っている方は、何となくお分かりですね。


だから、てれびでPR・・・。

巷の新聞が本来の姿を失って大分経ちました。速報性ではテレビやラジオに負けます。新たに出て来たネットにも負けています。新聞の強みは詳細性だけになりました。

然し乍ら、大事な詳細性がネットに取って代わろうとしています。長年の馴れ合いで、単なる権力側の広報に成り下がってしまいました。これでは大事な第三の権力が喪失してしまいます。今やネットで好き勝手云っている連中に取って代わろうとしています。

新聞が昔程売れていないようですね。今までの習慣で取って貰っているようなものです。ネットさえ出来れば、新聞で済むような事が全てではありませんが、事足りてしまいます。情報雑誌類も然りです。

一昔は朝が来るのをワクワクしながら楽しみにしていたものです。然し、ネットを使うようになってからは、その感情が一度も湧きません。既に情報が入っているからです。新聞では一切見新しいものはありません。全て追っ掛け記事なのです。

かと云っても、潰える事は有りません。ネットを使わない人やPCが出来ない人もいるからです。遅かれ早かれ紙媒体は衰退の一途を辿ります。ネットで情報を売った方がコスト的に楽です。でも、何処だとは云えませんが、何らかの機関誌として役目を果たしている処は何時までも続くでしょうね。何せ、上納金として役目を果たしているのですから。


なぜかおとがめなし・・・。

若い頃不摂生の限りを尽くした人が、大病を患って生死の境から生還を果たすと、その後何故か健康に気を配るようになってしまいます。粋がっていた頃は、周囲に死ぬまで絶対にこの不摂生を止めないぞと言い触らしていたのにも拘わらずです。

不思議です。幾ら剛の者でも何故か皆さん殆どそうなってしまいます。貴方の周りにもそういう人は何人かはいると思います。人をよくみている人は、そういう人が意外に小心者だと知っています。心身底痛い目に遭ったから、素直になってしまうのです。

小心者とは云え、剛を貫いた人もいます。横山やすしです。自分の息子に頭をかち割られて半身不随になっても、決してやられた奴の名をしゃべりませんでした。そして不摂生の限りを尽くした上に肝不全で死亡です。とはいっても、アル中で死んだようなものです。

反対に節制の限りを尽くしていたにも拘わらず、若いのに呆気なく逝ってしまう方も沢山います。いい人が意外に早く死んでしまうのもそういう事かも知れません。ストレスを自分の中で抱え込んでしまうからなのかも知れません。

悪人程、長く生きると云います。言い換えれば、欲望の赴く儘に生きた方がストレスを抱え込まない為に、どうしても長く生きてしまうものらしいです。なんかストレスって或る種の死神のようなものです。ストレスを多く抱え込む事は沢山の死神を飼っているという事です。そう言い換えてみると、ストレスで死ぬ原因が分かるような気がします。


さくらけいきか・・・。

工場の現場では、人手不足感が出て来たようですね。派遣請負がやたらと求人に出ています。反対に正社員の求人は依然と厳しい状況です。都会ならぼちぼちですが、地方では一つも無い処が依然としてあります。

新卒採用は急激に伸びています。売り手市場ですが、バブル採用の反省もあって厳選して採用しています。採用人数が足りていなくても、残り全てが使えない人材ならそこで打ち切りです。

有名企業に限って、使えない人材はいつまで経っても採用はされません。優秀な人材にとっては売り手市場ですが、使えない人材は買い手市場になってしまいます。そう云った二面性を新卒採用に於いては敷かれています。

この事は中途採用に於いても或る程度は当て嵌まります。然し規模は小さいです。年入った奴よりも若い方がいいと云う幻想を未だに企業は持っています。それに人件費が抑えられるのも一つの要因です。

今のいい時期に、安倍ちゃんご自慢の再チャレンジ政策を遂行しないと偉い目に遭います。景気が冷え込んでしまってからはチャレンジも糞もないと思うのです。・・・はっ!言い出しっぺを撤回する為に、態とゆったりとしているのでは・・・。


せれぶきぶん・・・。

自分の処では、バスクリンは滅多に使いません。使わないと云うよりも使う必要がないからです。純粋にお湯そのものです。最初に入る人は湯中たりが強くて大変でありましょうが、そこは我慢して頂く事としています。

バスクリンのネーミングは「バス=風呂」「クリン=クリーン=綺麗になる」の合成語です。元々はお湯の使い回しで汚くなったのを目立たないようにする為の入浴剤でした。

バスクリンの前は浴剤中将湯です。これも同様です。只これには生薬成分が入っている為に湯中たりを和らげ、身体に色んな効用を与え、使い回しのお湯を綺麗に見せる入浴剤でした。

生薬成分が入っている故に夏は地獄です。身体が火照って大変です。そこですっきり成分と匂いを加えたバスクリンが誕生したのです。昭和時代、銭湯などでお湯が緑色に染まっていたのがそうです。

処で中将湯って聞いた事が有りませんか。そうです。有名な婦人薬の製品名です。漢方故に徐々に効き始め、緩やかに不快な症状を和らげます。副作用は割合ありません。一生物のお薬でもあります。それに浴剤中将湯ですから、何となく因果関係が分かりますね。

そうそう、忘れていました。昔、親父が一番風呂だったのは何故でしょうか。家族の健康を考えて、自ら身体に悪い事を率先してやったのです。だから威張るのには訳が有ったのです。家で偉いからではありません。命を削って外も内も家族の為に身体を張っていたからなのです。昔の女性は、そこが分かっていたから耐える事が出来たのです。今は・・・止めて置きましょう・・・云わぬが仏の譬えもありますから。


それでもいつかは・・・。

コメント欄でお答えするべきですが、敢えてここで語る事でご容赦を願いたいと思います。今現在、夫婦別姓制度が認められたと仮定しましょう。ここからは推測論です。持論も混ざりますが、第三者の立場で語ります。

そうなると色んな法律を改正しなければなりません。特に民法です。次に刑法となりますが、百十何年続いた法を全て変えなくてはなりません。役人はこれを最も嫌います。只でさえ仕事が忙しいのに、これが加わったら過労死します。まあ、実際は面倒だからやりたくないが、本音です。

別姓に伴う世間の偏見が問題です。百十何年続いた既成制度からの脱却は容易ではありません。その後百十何年掛けて、漸く定着するのが世の常です。その間は別姓妻に対する偏見は凄まじいものとなります。世の中の全ての人がいい人ばかりと限らない事は貴方も良く知っている筈です。

偏見に伴って起きるであろう別姓妻に対する隷属化です。近隣諸国によくみられる奥さんの奴隷化です。別姓制度は父系家族を永遠に保つ為の究極の制度である故に、跡継ぎがが生まれた途端に、奥さんを邪険にされてしまう虞があります。それを防ぐ為に国の監視且つ民法で厳しく定義付けなくてはなりません。

子供の問題です。近隣諸国では男女問わず父姓が自動的に選択されます。日本では或る年齢に達したら子供が自らどちらかを選択する制度になると思います。それまでは、父姓か母姓のどちらかに親が勝手に選択する事となります。

そこで世間の偏見が出て来てしまいます。仮に子供が母姓だった場合はどうでしょう。偏狭な連中は直ぐ様にその子供を虐めの対象にすると思います。差別や蔑視も出て来るでしょう。その苦しみは片親であった方には一番良く分かります。

反対に父姓はどうでしょうか。上記の様に非道くはないと思います。ですが、母親の姓が子供である自分の姓と違うと偏狭な連中が知ったら、やっぱり同じ様な事が起きます。それだけ同姓制度時代が長かったのです。だから、理解を得る為に続いていた分だけの年月が必要なのです。

それが過ぎたら当たり前のようになるでしょう。然し乍ら激しい偏見の為に別姓制度支持者が雲散する可能性が有ります。その点が気懸かりです。

現在、野党や寄生与党と一部の与党野党派閥がその制度の推進をしています。然し、そう云った連中の背景を見て頂けると分かりますが、過去に朝鮮民主主義人民共和国による拉致事件を決して認めていなかった連中ばかりです。又、拉致被害者家族に対する弾圧を加えていたのもそう云った連中です。だから、自分として薄ら寒い感情を抱くのはそう云った売国行為が気になるからなのです。


あたるとこわいよ・・・。

18日の夜、北海道の斜里町ウトロの海岸で数万匹もの大量の秋刀魚が打ち上げられていたそうです。発見当初はピチピチと動いていたそうですから、持って帰った人が相当いたようです。

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この奇怪な現象は20年程前までは度々あったそうです。その後、滅多にその現象が起こらなくなりました。今回のは、16日の夜に起きた津波の所為だと思います。海中が攪乱された所為で秋刀魚さんが驚いて仮死状態に至って海岸に打ち上げられたものと思われます。

もう一つあります。大地震が起こる前触れ現象の一つと云う事です。推測の域を出ていませんが、地殻が動き始めた以上、数年に渡って次々と起きても可笑しくはありません。そこら辺近辺は地震の巣だらけです。

そういえば、東海地震が来る来ると云われて大分経ちましたね。来ると云われてから、早くに起きれば被害は割合少なくて済みます。遅ければ遅い程、巨大化し被害が甚大になってしまいます。単独ならばもっといいですが、他のと組み合わせて来られると、一気に日本は沈没です。

実際には沈む訳がないです。国として沈没するという事です。全てに於いて沈むのです。人心が荒廃し近隣諸国人が闊歩する事がありましょう。又、それに伴ってあらゆる犯罪が日常的に普遍化します。それはもう、後進国の如くの有様になる事でしょう。そうなる可能性が高い事は、今の日本の有り様見て頂ければ分かると思います。


らくしてもうかるの・・・。

株式会社近未来通信がやってくれたようです。本支店共、昨日突如閉鎖されました。この手口は詐欺会社が偽装倒産を目論む時に良くやります。

訳が分からない張り紙


サイトは閉鎖されていませんので、隅々まで観覧しました。一言で云います。詐欺会社そのものです。ハッキリと出ていませんが、「儲かる」「儲かる」が浮かびます。

釣られて資料を請求しますと、「儲かる」がより前面に出て来ます。「儲かる」は、詐欺会社の常套句です。幾ら、ページをめくっても「儲かる」がしつこく出て来ます。

懸賞サイトとか金儲けサイトとかに登録しますと、この詐欺会社がよく広告に載っていました。ついつい欲に駆られて投資してしまった方が多そうです。そして今ここを、ご覧になっている方々の中にも被害に遭われた方がいるでしょう。

200億位欺したとの噂があります。派手な展開の割に少額です。詐欺会社が謳っているような事業なら200億では足りません。数千億はつぎ込まなければ無理です。荒唐無稽とはこの事です。然し乍ら総務省のお墨付きなのです。そこに胡散臭さを感じます。


あきらめたにっぽん・・・。

昨日の東京国際女子マラソンでの高橋尚子ボロボロでしたね。年齢による衰えは隠せませんでした。だから記者会見で怪我を言い訳にしたのです。

怪我をしやすいという事は肉体が衰えたからです。治りも若い頃と比べて遅いようですね。引退をしないと宣言した以上、北京五輪への道は茨となります。

あれだけのベテランでありながら、雨天レースを経験していないのは驚きです。まあ、それだけ晴れ女だったのでしょう。今回の件で運も見放された事も気付くべきです。

高橋を支援していたスポンサーも今回の件で検討となるようです。トップが狙えなくなった実力では、「ちょっと」と考えてしまいます。企業は冷酷ですから、あっさり打ち切る処が今後続出しそうです。

一流処の退き際は難しいです。小出酔っ払い義雄がしっかりと肩を叩いてくれれば、今後襲ってくる悲劇に遭わなかったと思います。諦めない根性は立派です。件の一般庶民に爪の垢でも煎じて飲ませたいです。政府を放置して出来た今の日本社会に対して責任を痛感して頂きたいものです。


たゆたうままに・・・。

そういえば、今日の昼頃に東京国際女子マラソンがあるのでしたね。前回は高橋尚子が上手い具合に復活(?)を遂げました。タイムは確か当選手にとって平凡であった筈です。

今回のは記録よりも順位です。日本人の中で、トップでありさえすればいいのです。但し26分を上回ればの話ですが。年齢からいって苦しいとは思いますが、世にも恐ろしい記録を出して頂きたいものです。

然し、当日は雨の予想があります。気温も低めです。湿度も高めです。絶好のコンディションとは云えません。それが気になります。遅めに推移しやすいからです。

女子は男子と違って新しい人がトップになりやすいです。意外な人が突然に出て来るのです。一発屋の傾向はありますが、調子に乗りますと、一気に日本の第一人者となります。

今回もその点に注目です。土佐や高橋など、もうロートルです。年を取れば取る程に衰えは隠せません。小出義雄が高橋を見限ったのはそれ以上伸びないと見立てたからです。因みに高橋尚子と同姓同名の人物がいます。チェンバロ演奏家の方です。詳細は検索にて。


にほんはスルー?・・・。

旅人・中田英寿が現在世界一周の旅をしています。静かに旅をしているのかなーと思っていたら、各地で大袈裟に旅の様子が報道されています。

どう見ても、自分を売り込む為の旅にしか見えません。予め用意されていたシナリオを元に話題を持ち上げて売り込んでいます。話題の為なら嫌いな日本の政治家にでも表敬訪問もします。

孤高処か目立ちたがり屋です。サッカー時代の真摯な態度は嘘としか思えなくなりました。と云うよりも、目立ちたがり屋で気さくなおしゃべり野郎と見抜いている人には、既にばれています。

取り巻きを引き連れて大名旅行をしているには訳が有りそうです。後で画像に纏める気ではないでしょうか。DVDかTVで後にその模様を公開する事で契約がありそうです。

長くて2年後に今後の予定が決まります。実業者への道へ進みそうですが、政治家もありそうです。又、貧困地域を中心に旅をしている事から、これをネタにした組織を立ち上げるかも知れません。まあ、オツムの程度は知りませんが、案外勢いだけで世界を上手く立ち回れるかも知れませんね。日本にも新庄剛という奴が実際にやっちゃったんですから。


いこくではあたりまえ・・・。

日本で36年振りに狂犬病が発生しました。ええ、狂犬病に罹った畜生に咬まれた後直ぐにワクチンを打たないと、発病したら略100%必ず死亡する感染病です。

感染病とはいっても空気感染しません。感染者が他人を咬まない限り感染しません。発病者は比律賓で野良犬に噛まれたそうですね。その時に狂犬病ウイルスが咬まれた処から侵入したようです。60歳代男性です。

因みにワクチンを打たない儘で発病して死から逃れた人は、全世界で過去に数人程度いません。その位、死亡率が高いのです。今回の男性も、残念乍ら間も無く死を迎える事となります。

若し、病院側が懸命な治療で、男性の死を免れる事が出来たら、世界的に快挙となります。初めて無ワクチン発症からの治療法が確立するのです。今や、その分野でトップが狙えるチャンスに遭遇したのです。

自分の見方は絶望と診ます。長年狂犬病に接した医師は皆無に近いです。寄生虫感染症とマラリア熱などと同じく治療経験に富んだ医師がいないのが現状なのです。今回の件も医師達は外国から文献を取り寄せ、又は古い文献から治療法を試行錯誤するしかない状況にあり、対症療法で凌いでいるものと思われます。この事から絶望としか思えないのです。


わらえねー・・・。

天性のロリコン、チャールズ・チャップリンのモダンタイムスを拝見しました。身に詰まされる思いです。コメディにも関わらず、当時の社会状況を皮肉っています。

機械仕掛けの工場なんか、派遣や偽装請負で占められた今の工場を思い起こします。面白可笑しく表現されていますが、現場の状況を良く知っている人には、決して笑えません。

其の儘なのです。正社員が管理し、奴隷社員を叱咤しています。激励はありません。出来て当たり前と正社員は高を括っています。そこでついて行けなければ、直ぐに首を切られます。

ついて行けたとしても、安い時給の儘で良い様に扱き使われます。時給を上げてくれと頼んだ途端に首がなくなります。又、紹介予定派遣制度を利用し、一生懸命働いたとしても、一年目が終わる直前で首が消滅します。

そういう風に経団連が政府と一緒に仕掛けたのです。トヨタが仕切っていた頃です。新しい奴隷制度を敷く為です。今の不安定雇用者が増大している原因になっています。最近ではパート社員が新奴隷制度に組み込まれるそうですね。これも或る期間雇用し続けたら正社員にしなければならないと云う制度です。紹介予定派遣制度と同じ絡繰りで、やばい期限が来る前に首が喪失します。まさか、今の日本で同じ民族に対して奴隷を作るとは、如何に、この国の腐敗が進んでいるか分かります。温和しい民族は、もう、やめにしませんか。


ときは・・・。

名刺


例の高橋名人の名刺です。堂々と出ています。「名人」と。10代から20代前半までの方なら、「どんな奴やねん!」と突っ込みが入りそうです。20代後半以降な方なら、それはもう神様のような人物です。

ファミコンをやった事がある人なら、誰でも知っている人物です。昔はふさふさだった髪が、今やスキンです。画像がありましたでしょうか。探してみます。おお、ありました。これです。

スキン


顔は面影がありますね。名人が一般人として、テレビ東京からの街頭インタビューを受けている処です。それにしても頭が・・・です。ブログもやっておられるようです。意外に活躍しているようで安心いたしました。

いや、路頭に迷っているとばかり思っていたのですよ。色んな悪い噂もありましたですしね。偶々のテレビ東京から一寸だけ人気が盛り返したようです。と云うよりも消えたと思っていたハドソンが存在していたのは驚きです。コナミに飼われていたのですね。処で「名人」って称号というか肩書きを貰ったのはいいのですが、ゲームプレイヤーとして名人なのでしょうか、それとも単なる閑職としての名人なのでしょうか、それが気になりました。


でんぱだらけ・・・。

漸く、電力線通信(PLC)、所謂電線通信ですが、屋内に限ってPLCが出来るようになったようですね。コンセントに差し込むだけでネットが出来るという事です。ですが、電話線や光ケーブル線で室内に取り込む部分は今までと同じです。

電話線や光ケーブル線で取り込んだLAN信号を取り込み用アダプタを介して屋内の電線に流します。ネットしたい処の近くのコンセントに取り出し用アダプタを差し込み、LAN信号を取り出します。

最初はこんなものです。時が経過したらPCのプラグから直接ネットが出来る様になります。取り込み部分も電線化されます。電話線や光ケーブルを使わなくなる時代が来ます。

そうなればいいですが、欠点もあります。減衰率が大きい事です。銅線とは云え、電気は遠くへ流せば流す程、弱くなっていきます。詰まり、電力が落ちていくという事です。因って信号も弱まるという事でもあります。何れ、これも克服するでしょう。常温超伝導の研究が進めば、一件落着です。

お値段を拝見しました。取り入れの親機と取り出しの子機がセットで2万位、子機一つ毎に1万3千位だそうです。うーん、お高い様な気がします。無線LANの方が、もっとお安くなります。有線LANは云うまでも無い事です。まあ、屋外でも出来る様になるまで待った方がいいですね。意外にアマチュア無線関連団体などの圧力が強いのが気になりますが。


やらせてくださいな・・・。

地方自治体では多選首長が問題になっています。同じ人が長くトップにいると、どんな清廉潔白な人物であっても何処かしら薄汚れてきます。本人が望む望まずに関係無く、周りが絡み付いてくるのです。ええ、欲に駆られた連中が、本人の逃げ場を無くすように、徐々に搦めていくのです。

本人が清廉潔白であっても、親類は違います。必ず一人位は強欲な奴はいます。融通を得たい連中はそこを見逃しません。そこを突破口に攻め入ります。本人が気が付いた時は、もう手遅れです。そこで腐敗開始です。

腐敗に至るような美味しいものが無い処は良く多選化します。ええ、鄙びた処です。下手すると、30代で初当選してから80代で死ぬまでトップという事が有り得ます。人口減少時代に入ったのなら、その可能性が大です。

国レベルでは法制化出来ません。憲法に触れるからです。地方自治体レベルで多選制限を条例化するしかありません。この動きは最近になって活発になったようですね。多選知事による腐敗構造が近年問題になったからです。(前和歌山県知事は二期目ですが、自分から利権を要求していたので、多選の弊害そのものです。)

勿論、長くやっても良いと領民が望んでいるのに、自ら引く人もいます。「あんたは偉い。」であります。又、立派と云えない人もいる事はいます。やばいから逃げたという事です。これが結構います。皆さんの住んでいる処でも、少なくとも過去に一人位はいます。何れにしても、美味しい職業である事は、ほぼ間違い無いです。


SとFってわらえる・・・。

一昔のコンピュータを扱ったドラマや映画、小説、漫画などを改めて検証してみますと、面白い事が分かりました。コンピュータから個人情報が簡単に抜き出せている事です。

ハッカーをしていた訳ではないのに、名前を入力しただけで、ズラズラと生年月日や顔画像、住所、本籍、家族構成、家族の個人情報、詳しい過去の出来事、犯罪歴、などなど出て来ます。昨日あった出来事が出て来る事も驚きです。

皆さんが初めてPCを触った時、そんな光景を浮かべながらキーを叩いていた筈です。実際はそんなの出ては来ないのです。出て来ても上記の様な事にはなりません。ハッカーでもしない限り、それが出来ない様になっています。

では、一昔は可能だったのかという疑問が出て来ます。可能とも不可能とも云えません。繋がっていなければ不可能ですし、常時繋がっている環境ならば可能とも云えます。電話線か専用線の時代でしたから、向こうがOFFならば手の出しようがなかったのです。

今はどうでしょう。一昔活躍した人がその気になれば、直ぐにでも出来るような条件になっています。それだけ危険とも云えます。でも敢えてやらないようにしているのです。というよりも、最新の技術に追い付けないので出来ないのです。でも、根本的な処は今も昔も変わっていません。それに気付いた人は、昔取った杵柄の如く出来る筈です。