まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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あとはんつきでおぼんやん・・・。

東北地方を除いた地域で明日辺りにやっとこさ梅雨明けが望めそうです。7月は東日本にとって冷夏となってしまいました。西日本も梅雨明け以降は盛夏でしたが、全般的にプチ冷夏です。

8月から夏らしい夏になると予測されているようですが、どうも太平洋高気圧の様子が変です。日本の南海上に颱風がありますから、進路次第で暑いか涼しいかが分かれると思います。真っ直ぐと日本海を抜けるコースを取れば暑い夏が、南海上でうろちょろすれば涼しい夏になると思います。

この後、この状態が長続きするかは分かりません。オホーツク海高気圧の気分次第です。太平洋高気圧の気分は考えなくてもいいです。強いか弱いかで夏の気圧配置が決まります。

北海道や東北地方は最悪の場合を考えた方がいいです。凶作となる事は間違いありません。お米はコシヒカリ関係は絶望でしょう。涼しさに対応したブランド米は威力を発揮して平年並みとなります。

自分の処は割合涼しいです。エアコンを出さない儘で7月が過ぎてしまいました。近年のいつもの年なら35度以上の猛暑日が連続していた筈です。それ位暑い処です。ここまで来たら、扇風機だけで凌げそうです。問題はあります。PCです。自作ですから排熱に悩まなくてはいけません。そこでCPUクーラーをリテール物に変えました。理由はファン回転数があるので排熱に効果があるからです。そこまでしても、猛暑日だったら全て駄目ですが・・・。
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そこにもかくさしゃかい?・・・。

約14年と約15年、26年間無再犯と即再犯、その結果は無期懲役刑死刑。ん?何の暗号なのか疑問を持った方がいると思います。実は、無期懲役刑仮出獄中に殺人事件を起こした二人の比較です。何れも昭和時代に殺人事件を起こし無期懲役刑を喰らっていました。

昭和時代ですから、無期懲役刑受刑者の仮出獄に至る期間が短い場合が多々ありました。中には数年というケースも1人か2人は居た模様です。平成になってこんな馬鹿なケースは無くなりました。25年以下が極稀で、25年以上が平均となっているようです。将来に於いては35年以上と云うのが当たり前になりそうな気配です。

因みに14年の人は仮出獄後26年間は真面目にやっていたようです。男女間の縺れから殺人を犯し、今日の地方裁判所で無期懲役刑の判決が下されたようです。求刑通りですから其の儘確定となります。一方、15年の方は皆さんが御存じの事件です。此奴のお蔭で仮出獄に至る期間が大幅に延ばされました。西山省三と検索すれば、分かるようになっています。

26年真面目にやっているのに仮出獄中とは異な事です。実は無期懲役刑仮出獄期間は死ぬまで続きます。微罪でも自動的に無期懲役刑になります。目に見えない足枷が死ぬまで掛かっている事になります。相当真面目に日常生活を送らないと、気を抜いた時に一発でやられてしまいます。

まあ、此奴の場合は殺人ですから、情けは一切無用です。無用にも拘わらず、26年間の真面目な生活を続けていた事に情けが生じたようです。今までの仮出獄中がなかった事にして、新たに無期懲役刑と云う事にしたようです。矛盾めいていますが、新たな判例とする気概がそこから伝わっています。即再犯とン十年間無再犯の線引きをしたかったのでしょう。


かぶがさがるだろうな・・・。

投票率が前回並みなのに、与党側ボロ負けとは意外です。自由民主党を支持していた組織が投票放棄したのでしょう。マスメディアの狡猾な宣伝に味方すら乗せられたようです。

安倍ちゃんは続投を表明したようですが、参議院であの様な状況になってしまった以上、改憲若しくは新憲法を諦めなくてはならないようです。究極の大どんでん返しがない限り、やりたくてもやれない筈です。

究極の大どんでん返しとは過去にその実例を語っていますので、割愛させて頂きます。野党側の一部が与党側に付くという事です。どの党かは云う必要はないでしょう。幅の広い思想主義を抱えている党です。

これで、野党側は衆議院解散をしつこく迫る事でしょう。今なら野党側が勝てる保障があるからです。但し、今直ぐとは云えません。衆議院議員総選挙の準備が出来ていないからです。安倍ちゃんがそこを上手く付けば、大勝利も有り得るでしょう。

まあ、やらないでしょうね。あの方が折角稼いだ議席です。簡単に放り投げる訳にはいかないでしょう。参議院が嗚呼でも、衆議院が嗚呼云う状況です。一寸昔に戻っただけです。その時は政局硬直になり、益々景気が悪化しました。不安定を選択した国民は最悪の場合を覚悟する事です。無職の人や非正規で生きている方は、どんなものでもいいですが、正社員の口がある内にさっさと就職してしまいましょう。未曾有の就職氷河期がやってきます。


みんないほうじゃん・・・。

<ラジコン>庭で遊んでもOK 50年ぶり規制緩和へ
7月28日8時46分配信 毎日新聞

 自動車などのラジコンを家の庭で走らせても構いません――。総務省は、ラジコンの規制を50年ぶりに緩和する方向で検討を始めた。1957年に制定された現行制度では、電波の混線などを防ぐため、屋外でラジコンを動かす場合、建物から500メートル以上離れることが決められている。しかし、混線を防ぐ技術は向上しており、同省は距離の短縮などを検討。来年2月までに結論を出す方針だ。
 今の規則を厳格に適用すると、都市部ではラジコンを操作できる広い空き地がほとんどない。自宅の庭でも遊べなくなり、ラジコンを外で遊ぶ場所は極めて限られることになる。屋内のラジコン走行は認められているものの、デパートの屋上にあるような自動車ラジコンのレース場で走らせることも「グレーゾーン」(同省)。このため、同省は問題が起きなければ黙認する姿勢をとっていた。
 電波は周りの環境に左右されるほか、ラジコンも多種多様にあり、「他の電波への影響がない」と言い切るのが難しかったため、改正が引き伸ばしにされていたという。しかし、実態に即しているとは言えず、半世紀が経過した今、同省はようやく改正に乗り出した。【野原大輔】


これは知りませんでした。あんな物に法規制があった事自体、知りませんでした。マニアなら知っていたでしょうが、嗚呼云った物に興味がない人には馴染みのない法規制です。

500mって結構な距離です。1㎞の半分です。大都会ならそんなスペース、大金持ちしかありません。贅沢な物だから規制させたのでしょうか、電波混信予防の為に仕方無くの感じがします。

田舎なら出来るのでしょうね。舗装された物となるとそんな物はありません。にも関わらず公然と嗚呼云った物を動かしていたのは何故なのでしょうか?

どうも、商売絡みのようです。小役人の懐に何某等を忍び込ませたのでしょう。嗚呼云った法規制があっても、黙認という形を取っていたようです。懐に何某等が勝手に入ってくれるのなら、どんな法規制も無実化します。

薄汚れた部分は結構あります。これが利権というものです。持ちつ持たれつの関係を強固に保ちます。コネ何とかがあるのは持ちつ持たれつの結果です。ダークな部分を古来からどこの国でもございます。コネとは横の強固な繋がりと縦の伝統的な繋がりが物を云います。コネを得たいのならお子ちゃまから大人に脱却する事です。これが出来ない人は底辺層で悶え苦しみ乍ら一生を終えます。


つくりがあらいわりにおもい・・・。

近頃、巷では・・・と云うよりもマスメディアでSecondLifeなる物が必死に宣伝されています。企業も何某等の口車に乗ってSecondLifeに出店しています。大掛かりな流行造りに必死です。

このSecondLifeと云う物はゲームソフトの一種です。ゲームという表現は正しくないかも知れません。仮想空間生活堪能ソフトと表現した方が正しいです。実はこのソフト、結構なスペックを必要とします。

つまり、非力なPCでソフト動作するか疑問なのです。XPで3Dゲームソフトがサクサクと動けば大丈夫ですが、ノートPCとオンボードPCの大部分は起動すら怪しい物と思われます。起動したとしてもガクガクな動きで快適と云えない可能性があります。

何故高スペックなPCが必要なのでしょうか。理由は3Dポリゴンを使っているからです。3Dポリゴンを動かすのに物凄い計算処理をします。故に速く動くCPUが必要です。それに伴う補完処理を行うグラフィックボードも必要です。しかも或る程度のパワーを持ったグラフィックボードが必要なのです。

先程のオンボードPCとはグラフィックボードが内蔵されている物をそう呼びます。内蔵されている物はそんなにパワーはありません。大手メーカー製PCに多いです。自分で然るべきグラフィックボードを買って差し込めば可能ですが、結構制約が多いと聞き及んでいます。因みに海外ではSecondLifeはとっくに下火です。流行は終わっています。比較的ソフト動作が軽いそれに似たようなソフトにみんな移行しています。


うざいんじゃ!・・・。

急に領収書を書いてくれと云われたものですから、非常に難儀しました。書き方が分からないからです。検索で一応は調べてみました。すると、どうでしょう、出て来るのはブログばかりです。ちゃんとしたものが中々出て来ません。

正しくはブロク形式のサイトです。最早ブログの体裁を保っていません。更新は当然乍らありません。そこには表面的な説明とアフィリエイトがあるだけです。云うまでも無くアフィリエイト目的です。

凄いですよ。嗚呼云ったサイトが死ぬ程あります。有用なサイトが点々としかありません。ですから難儀と表現したのです。これは検索する側にとって非常な便利の喪失です。検索を運営する側にとっても非常な営業上のロスです。

嗚呼云ったサイトを排除する必要が出て来ましたね。お隣の大韓民国のように長期間更新がないサイトを強制削除する様な事になるかも知れません。嗚呼云ったサイトは悪意ある連中によって踏み台拠点とされるからです。

そこまではいかないとしても、何れはそれに近い対策を取る可能性はあります。検索運営側が何らかのフィルタを掛けるやも知れません。ブログ形式検索対象除外です。ブログは有用な情報がもたらされる場合がありますが、99%は無用な情報で占めています。これが実施されますと、ブログ流行前夜の検索が戻る事でしょう。然し、有用な情報に富んでいるブログをどうやって検索に残すかが、一番の課題だと思います。


あらたなひんぷさ・・・。

公判前整理手続き>審理期間の大幅短縮が検証結果で判明
7月25日18時40分配信 毎日新聞

 裁判員制度の対象となる重大な刑事事件の裁判で、初公判前に争点を絞る「公判前整理手続き」を実施すると審理期間が大幅に短縮されることが、最高裁の検証結果で分かった。審理が長期化しがちな否認事件を見ると、実施しない場合は起訴から判決まで平均13カ月かかった一方、実施すると5.8カ月と半分以下になった。審理期間を短縮して裁判員の負担を軽減することを目指して05年11月に先行導入された同手続きの効果がデータで裏付けられた形だ。
 検証結果は、「1審2年以内」を目標とする裁判迅速化法に基づいて最高裁が2年ごとに公表しており、今回は05年に次いで2回目。06年に1審が終結した刑事7万5370件、民事14万3321件を調べたところ、起訴・提訴から判決までにかかった期間の平均は、刑事3.1カ月(前回3.2カ月)、民事7.8カ月(同8.2カ月)で、ともにやや改善された。2年を超えた割合は、刑事0.3%(同0.3%)、民事5.5%(同6%)だった。
 刑事のうち、公判前整理手続きを実施した裁判員対象事件は270件。このうち121件あった否認事件は、同手続きに平均2.5カ月かかったため起訴から初公判まで4.1カ月(実施しない場合2カ月)を要したが、初公判から判決までは1.7カ月(同11カ月)で済んだ。
 一方、民事では、証人尋問があった本格的な裁判は提訴から判決まで平均18カ月かかり、そのうち争点整理の期間(第1回口頭弁論から尋問開始まで)が10.7カ月を占めた。実際に尋問した期間は1カ月に過ぎず、争点整理に時間がかかることが裁判長期化につながっている。争点整理が長引く背景として、裁判官への聞き取りでは「契約書類など客観的証拠がない」「細かな主張・立証が繰り返される」などの要因が挙げられた。【高倉友彰】


公判前整理手続きの効果を謳っています。或る種の司法取引と云う批判はありますが、概ね、巷では大歓迎のようです。今までの裁判制度が古過ぎたのです。人権派を始め、司法の場で遅延行為を堂々と行われている背景に国が一種の釘を刺したのです。

誰が見ても真犯人に長い裁判をさせる行為は時代に反映しなくなりました。古き良き時代は迅速が悪とされました。実際にあったからです。アメ公から押し付けられた裁判制度が取り敢えずは戦後の或る時期までは上手く機能していました。

処が結構な数の冤罪が出てしまったのです。これが切っ掛けとなります。更に司法改惡?がなされ、テロを肯定する連中や反体制主義者が弁護士になれるようになってしまったのも、更なる慎重さが増してしまいました。やりたい放題がツケとなり、慎重さが鈍重さに変わります。

硬直期間が結構長かったですね。左の衰退を待つしかありませんでした。この間、国は鈍重を真似て改革制度を練っていきます。或る時期に左衰退がなされた途端にそれが提示されます。裁判員制度公判前整理手続きを前提とした改革制度です。

で、このようになった訳ですが、この制度、アメ公の裁判制度の一部パクリです。あえて云わなくても、誰もがそう思っています。アメ公の犬であるあの方の力なのでしょう。でもご存じの通りアメ公の例を取れば、不公平感を招く可能性を大いに秘めています。蓋は開けなければ分かりませんが・・・。


やらんけどな・・・。

脳からタミフル検出されず、服用後転落死の中1男子
7月24日10時37分配信 読売新聞

 沖縄県内で昨年7月、インフルエンザ治療薬タミフルを飲んだ後、9階から転落死した中学1年男子を調べたところ、脳からはタミフルが検出されなかったことが、福家千昭・琉球大医学部准教授(法医学)らの研究で分かった。

 27日に都内で開かれる日本中毒学会で発表する。タミフルが脳に入るかどうかは、異常行動との関連を考える上で、早急な解明が待たれている課題で、安全性を巡る論議にも影響を与えそうだ。

 福家准教授らは、タミフルタミフルが薬効を発揮するように体内で変化した物質が、生徒の各臓器にどの程度あるか調べた。タミフル自体は、どの臓器からも検出されなかったが、薬効のある物質は、血液から作用を発揮する十分な量が検出された。肝臓や腎臓にも高濃度にあったが、脳からは検出されなかった。


何とも如何仕難い引用記事です。次に挙げる引用記事内容に対する先制パンチのようです。司法の場で大きな影響を与える事でしょう。

<タミフル>異常死の高校生遺族、厚労省法人を提訴へ
7月24日12時58分配信 毎日新聞

 04年2月にインフルエンザ治療薬「タミフル」服用が原因とみられる異常行動で死亡した、岐阜県下呂市の男子高校生(当時17歳)の遺族が、独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」が死因を「別の薬による副作用」と認定したため精神的苦痛を受けたとして、機構に100万円の損害賠償を求めて岐阜地裁高山支部に近く提訴することが、24日分かった。タミフルの副作用問題で、患者側が因果関係の解明を求めて提訴するのは初。
 提訴するのは、同市の男性。男性の長男は04年2月5日、インフルエンザと診断され、処方されたタミフルを服用後に自宅を飛び出し国道でトラックにはねられて死亡した。男性は05年2月、機構に副作用被害救済制度に基づく給付金を申請し、機構は昨年7月に、タミフルではなく「(タミフル以前に服用した)抗インフルエンザ薬シンメトレルの副作用による死亡」として、遺族一時金などの支給を決めた。遺族は受け取りを拒否している。
 遺族代理人の柴田義朗弁護士は「別の薬が原因とする機構の認定は意図的なものを感じる」と話している。
 医薬品医療機器総合機構は、厚生労働省所管の独立行政法人で、薬品による健康被害を受けた家族らからの申請に基づき、副作用被害の認定や給付金支給の審査をする機関。【中村かさね】


上手いタイミングです。取り敢えずはタミフル冤罪派が先制をしたようです。しかも圧倒的です。単に熱に魘されての奇行か、若しくは思春期特有の発狂の可能性も否定出来ません。つまり、お子ちゃまが元々脳にそう云う素質が強く持っていただけだと思える節が少なからずあります。

精神に関わる事だけに原因究明は相当に難しいです。再現性を証明する為に人体実験的に当薬物を投与する訳にいかないからです。統計で証明するしかありません。仮に人体実験をしたとして、脳に回復不可能なダメージを与える可能性が生じてしまいます。最悪、発狂だったら予後不良となります。

では、動物実験は可能だろうと反論する向きがあると思います。それは治験前にとっくに済ましています。何もなかったから薬になったのです。まあ、再現性が問題ですね。タミフルで確実に再現性が生じれば、提訴した側の勝利となります。然し、タミフル無しで奇行が出たと云う報道もあった事から、統計上の再現性は無効です。

ならば、国民の命と引き替えに三年位タミフル投与禁止をしてみればいいのです。それで悲劇が無くなったのならタミフルです。依然として悲劇が続いたのならタミフル冤罪です。この間にパンデミックが起きて大多数の国民の命が奪われたとしたら、タミフルタミフルと騒いでいた連中がその責任を取るべきです。その覚悟を日本国政府は持っています。


じゆうほんぽうはせきにんをすべておうこと・・・。

そう云えば、巷では夏休みに入ったのですね。遠い昔なのでお子ちゃまの周期サイクルを忘失していました。お子ちゃまがいるご家庭は、これからが正念場となります。

夏休みは、程度が悪くなる素質があるお子ちゃまが益々程度が悪くなる切っ掛けを与えてしまいます。理由は我慢不足です。忍耐力の欠如とも云います。欲望にかまけて一直線に進みがちです。余程矯正しないと元に戻りません。

規則正しい生活が恒に出来ていれば問題無いですが、大体は崩れます。それ故に、先程の懸念が生じるのです。「よく学び、よく遊ぶ」が成されていれば、親御さんは心配しません。御存じの通り、「よく遊び」だけが殆どのお子ちゃまに突出してしまいます。

親御さんも忙しいですからね。専業主婦もそんなに多くありません。共働きが殆どとなりつつあるようです。故にお子ちゃまの暴走が止まりません。日本型ジェンダーフリー社会促進のツケです。

ですから、巷の若者が可笑しいのです。自分勝手が自由と勘違いしています。家での教育不足が主な原因です。余裕無き忙しさが招いた悲劇です。昭和でもそれに近い状況でしたが、ご近所さんがお節介故に家での教育不足分を補ってくれていたのです。有り難い事です。


いがいなほうがおもしろい・・・。

ほぉ・・・Google AdSenseから広告配信が成されていますね。でも、まだまだ油断は出来ません。営業日でないから配信されているに過ぎません。さて、話は変って、参議院議員通常選挙が後一週間で投票日です。各マスメディアが各党議席獲得数を予測しています。

安倍ちゃん率いる自由民主党は非常に厳しい予測です。40議席を割る可能性を殆どが指摘しています。一方、悪人面の小心者の小澤一郎率いる民主党は50議席を越す可能性が略大です。55議席を越えても可笑しくは無いとされている処もあります。後は、一つ減ったり増えたりです。

夏場の選挙の場合、殆どが投票率は余り良くありません。それにマスメディアの執拗な反政府キャンペーンに慣れ過ぎて、どうせ自民党が負けるんだろと、有権者が投票を放棄する嫌いが生じてしまいます。

これこそが与党の狙いです。投票率が余り上がらなければ組織票で当面は何とか出来るからです。因みに天気の方はどうでしょうか。梅雨の所為か、曇り模様ですね。何となく投票率が上がりそうな気配です。それも余り暑くなければ、相当に上がります。

一週間後はどの様になっている事でしょう。安倍ちゃんがにこやかに、小澤一郎が渋い顔で引退宣言をしたら、それはそれで見物です。マスメディアの混乱も大いに楽しめましょう。まあ、それはないと思いますが、選挙は水物です。水物故に意外性が起きるのも不変条理の理です。


こくこくとせまる・・・。

後、数時間でGoogle AdSenseからの回答が来ます。広告が表示されなければ、OUTだったと云う事です。具体的に指摘されていない以上、これ以上の修正は相当無理です。

まあ、気に病む事は有りません。代わりは幾らでもあります。未だ使用していない機能を持て余している物があるからです。今後、実験的に試していくつもりです。本来はそれが目的だったからです。

因みに、Google AdSenseとFC2ブログとの相性は余り良くありません。FC2ブログの仕様からです。記事内容に反映した広告が直ぐに表示されないのです。少し遅れて表示されます。記事内容と全く違う広告が表示されるものですから、クリック率は良くありません。

気が付いている方もいると思いますが、時々広告が表示されない場合があります。その場合は代替広告になっていると思います。それが数日続くものですから、相当に難儀します。

Google AdSenseは固定したサイトに向くようです。更新が余り無い処です。後は余分な飾りがない処です。そこだけがスムーズに記事内容反映します。以上がGoogle AdSenseを使用した自分の私見です。まだまだ極めたかったのですが、アボられたらそれも已む無しです。アボられなかったら・・・その時はその時で考えましょう。


やばんこくになっちゃった・・・。

飲酒運転の半数「アルコール依存症」…調査で相関関係判明
7月20日14時39分配信 読売新聞

 飲酒運転の違反歴がある男性ドライバーのうち、ほぼ2人に1人はアルコール依存症の疑いがあることが、国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進医師が神奈川県内で実施した調査でわかった。

 一般男性の場合、依存症が疑われる人は20人に1人と推計されており、自分の行動を抑制できなくなるアルコール依存症飲酒運転との相関関係が初めてデータで裏付けられた。調査を受け、政府は依存症のドライバーに対する治療の方策などについて本格的な検討に入る。

 今回の調査は、樋口医師が神奈川県警と共同で実施した。今年1~6月の間に免許取り消し処分者講習を受けた人のうち、飲酒運転の違反歴がある約200人を対象に、医療機関で採用されている複数の検査方法で依存症の疑いがあるかどうかを探った。検査は、主に飲酒習慣や自己抑制力の低下具合を調べるもので、国際的に信用性が高い検査方法の場合、男性で「疑いあり」の該当者は48・7%だった。この検査方法によるサンプル調査(約1200人)から、一般男性の中で依存症が疑われる人の割合は約5%と推計されている。


これは云うまでも無いことです。寧ろ少なめに見積もっています。違反していない連中を換算に入れていないからです。統計上で半数近くとは尤もな数字でしょう。然し、常飲酒運転を続けている人は略100%である事は間違いありません。

これを問題視するように世論が動けば、麻薬類常習者と同じ様に規制が掛かる日もそう遠くないような気がします。アル中イコール免許取得不可です。精神病と癲癇等の法定疾患者やポン中等の薬物依存者と同じ扱いが考えられます。

現時点でも、アル中でないにしても、飲酒運転で人を轢き殺した場合に先程の欠格条項に適用しても可笑しくは無いと思います。その位厳密にやるべきでしょう。そうなると無免許も同様です。永久欠格で通してしまえばいいのです。

何故なら、嗚呼云った連中は免許が取り消しになっても、必ず再取得に動きます。そして又同じ様に・・・。そういう事が罷り通ってはいけません。厳し過ぎるようですが、それが社会の為であり本人の為でもあるのです。

まあ、大体は嗚呼云った状況に至っても、無免許でそれを繰り返すでしょうね。嗚呼云った連中は性根から腐り切っています。恥を知らない為です。自分さえ良ければいいと考えています。ん?これって、最近の可笑しな日本人の特性ですね。うーむ・・・困った限りです。


ちょっとふあん・・・。

Google AdSenseからお咎めが来ました。72時間以内に修正しないと広告配信停止するぞと叱られました。どこを修正すればいいのか、具体的に示していない為に難儀しています。

一番下が怪しいと思われたのでしょうか。Google AdSenseを使った詐欺的な手法に良く似ているからです。サムネイル画像を使ったものです。サムネイル画像に釣られて、Google AdSenseを間違ってクリックさせるあの奴です。

一番下のはMicro Adの奴です。れっきとした会社です。貼り付けた物がMicro Adの表示が一切ないので、あれと紛らわしかったのかも知れません。誤解なのは明らかなのですが、Googleと云う処は融通が利かないので外す決意をせざるの得ません。

他のと色遣いも統一にしていたのを止めました。Google AdSenseの物ではないように分かるように表示されていてもです。理由は紛らわしいと云う指摘も考えられるからです。

後は記事と他広告との紛らわしい部分を修正しました。囲いを敢えて付けました。境界を付けたのです。広告だよと認識させる為です。他は問題無いと思います。そうそう、修正したかを確かめに訪ねたGoogle AdSenseの方にお願いしたい事があります。これで、若し駄目であったのなら、コメント若しくは登録メール先でもいいですから、具体的に指摘をお願いします。


あほうでもわかければ・・・。

求人年齢制限を厳格化=例外の4項目を削減-厚労省
7月18日21時1分配信 時事通信

 厚生労働省は18日、年齢制限禁止に対する例外規定を厳格化する方針を決めた。例外として年齢制限を認めてきた10項目のうち、商品特性や体力などを理由にした4項目を削減。今後は「若者向け商品の販売員として30歳以下」「長距離トラックの運転手として45歳以下」といった求人はできなくなる。
 この方針は、同日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の部会で了承されており、今後、厚労省は省令改正の手続きなどを行い、10月1日に施行する。


求人年齢制限禁止の例外、6項目に削減 厚労省令改正案
2007年07月10日20時59分 朝日新聞

 募集・採用時の年齢制限を禁じた改正雇用対策法の施行を前に厚生労働省は10日、例外的に年齢制限を認める条件を現行の10項目から6項目に削減する省令改正案を公表した。今月中に労使代表らでつくる労働政策審議会の了承を得て、10月1日から施行する。

 改正案によると、年齢制限を認めるのは(1)年齢制限の上限が定年と同じ場合(2)警備業務など、労働基準法が特定の年齢層の雇用を禁じている場合(3)経験不問で、新卒者と同じ待遇で正社員として採用する場合(4)高齢者の雇用を進めるため、60歳以上を採用する場合(5)社内のいびつな年齢構成を是正する目的で採用する場合(6)子役など、芸能・芸術分野で採用する場合――の6項目。

 これまではこの6項目に加え、一定水準以上の体力が必要な場合▽商品などの特性にあわせた年齢が求められる場合▽賃金体系の変更が必要な場合▽労災に考慮が必要な場合――の4項目もあったが、いずれも「年齢ではなく、本人の資質で判断すべきだ」として、削除した。

 さきの国会で成立した改正雇対法は、年長フリーターの雇用改善を狙い、努力義務だった年齢制限の禁止を企業に義務付けた。だが、多くの例外規定が残ったままだと規制の抜け道になるとして、不要な例外規定の削除を検討していた。


一番目の引用記事だけでは年齢制限禁止の例外条件が分かりません。二番目の引用記事を持ってきて、初めて詳細が分かります。情報は色々集めないと分からない一例であります。

さて、巷での年齢制限はあるのでしょうか。残念乍ら、あると云っても過言ありません。上限を超えた求職者には面接で落すのが当たり前です。二度手間になるので年齢制限があった方がいいと陰乍ら囁かれています。

今回のは例外条件に外れるのは、「年でセンスはない」「年で体力はねえだろ」「余分な給料を払いたくない」「労災になりやすい奴を入れたくない」です。企業側の都合が殆どです。

勿論、上記の様なものは求人欄に記載してありません。企業側の本音を其の儘表わしたものです。使えない奴を其の儘表現しているようです。どっちにしろ、面接で落すのがオチです。二度手間が益々増えそうです。

求人側は益々工夫を懲らしそうです。年齢上限をどの様に求人欄に表現するか頭を悩ます事になりそうです。因みに男女別制限禁止を逃れる工夫として、男性希望なら”男性活躍中”女性希望なら”女性が多い職場です”等と表現しています。聡い求職者ならお分かりですね。


ぶんけいのうにやさしいこうざ・・・。

新潟県中越沖地震の揺れの最大加速度が1019ガルだそうです。このガルなる単位は、体感が想像出来ず非常に分かり難い単位です。報道等では車に喩えて具体的表現をしていますが、大部分の人は捉えようのない状況だと思われます。

ガルと云う単位はgalで表現します。galは一秒でどれだけ速度が変化したかを表わす単位です。加速度の大きさを表わしています。1galは1秒間に1㎝/sの速度に変化したものです。この時点で「訳が分かんない」と駄々を捏ねる人が続出です。これが普通なのです。

そこで具体的に説明してみます。因みに地球の引力が元で引き起こされる重力加速度は1Gです。俗に云われているGと云うものです。車や宇宙船等での話題にそれが必ず上ります。1Gは980galです。その時点で何となく体感が把握出来たものと思われます。

先程の1019galは980galに近似しています。重力加速度は1秒間に4.9メートル位落下する程のパワーです。そこで想像して下さい。我々の取り巻く引力と同じ位の反対の力が地表から瞬間的に襲い掛かったらどうなるでしょうか。一瞬、背筋に寒い物が走った事でしょう。

とは云っても、我々の身体は水分が大半を占めています。一瞬程度では身体が吹き飛ぶ程のパワーを喰らいません。水分が衝撃を吸収するからです。然し、建築物はどうでしょう。固体ですから、ダイレクトに衝撃をまともに喰らってしまいます。耐震関連商品にゲル状の物が使われている場合がある理由がお分かりになった事と思います。


めにしてもみえません・・・。

今日は結構揺れた日です。M5以上の地震が彼方此方で発生しました。日本列島全体が地震の巣である事が実感出来たと思います。今日と云う日は偶々でしょう。近い内に何処かで大地震が起きると云う可能性は有り得ないと云いたいですが、断言出来る程、自信はありません。

そうそう、地震と云えば火事場泥棒です。火事場と云う表現は可笑しいですが、日常用語に指定されている以上そう使わざるの得ません。地震で結構な被害が出た処に、全国の盗っ人が挙って集結します。

まあ、これはどこの国でもよく見られる光景です。嗚呼云った連中は有無を云わさずボコボコにしてもいいです。警察も見て見ぬ振りをするでしょう。それが自己防衛なのです。満足な警察力が行使出来ない以上、正義の名の下に行使してもいいとされています。

昔程、野蛮いや元い、腕っ節の強い方が少なくなりましたから、この行使が容易になされなくなりました。故に近年の盗っ人共が益々付け上がっています。正義の名の下に実行行使しても返り討ちに遭うのが今ではそのオチとなっています。盗っ人が強盗化しているのです。

それに対抗するには、武器の使用です。死なない程度にボコる事が目的ですから、若干の訓練が必要です。戦い慣れてる必要があるのです。昔は、野蛮いや元い、腕っ節の強い人が多かったので、素奴等を懲らしめる能力に長けていました。今ではそれが叶いません。

そこから先は、一読したら頭の片隅にでも記憶に留めて下さい。若しくはすっかり忘れ去る事です。最終的な手段ですが、彼方此方に結構あります。密かな集団的私刑です。手口は明かしませんが、相当に残虐と聞き及んでいます。古来からある或る種の自治権です。


あついのはきらいなんでね・・・。

戦後最大と云われていた割に、九州南部に上陸しただけで、掠めるように東進してしまいました。進行方向の左側でしたから、風による被害は九州地方を中心にあっただけで、概ね全体的に吹き荒れるような事がなかったようです。

問題は颱風の進行コースです。オホーツク海高気圧の勢力の強さを証明してしまいました。梅雨前線は北方に押しやられる事無く、依然日本南海上に居座っています。空梅雨とはなりませんでしたが、其の儘冷夏になりそうな気配が感じられます。

もう一つ颱風がやってくれば、今夏の大凡の予想が出来ます。日本海に抜ければ太平洋高気圧が盛り返し、日本南海上、若しくは日本列島を其の儘東進してしまえばオホーツク海高気圧が依然となります。この時点で盛夏か冷夏に分かれます。

遙か南海上に颱風らしきものがありませんので、当面の判断は付きませんが、一先ずは冷夏に向かうでしょう。雨に祟られる日々が続きそうな気配です。勿論オホーツク海高気圧が更に勢力が増せば、雨は降らずとも暑い夏は遙か遠くになります。

お米が心配ですね。暑さがないと、お米は育ちません。お米という表現が可笑しいですが、差程気になさる必要はありません。稲という単語は勿論知っています。「首垂れる稲穂かな」が今年は一部しか見られない光景になりそうです。自分の予想は極端に走りますから逆も相当です。逆張りも大歓迎です。


はなしもそうなんだよね・・・。

颱風のお蔭で水不足の可能性は殆ど無くなりました。そこで或る単語に気を掛けた方が居たと思います。颱風ですね。これが正式なのです。台風代用表記なのです。

何故、日常で颱風が使われないのか。理由は難しい漢字があるからです。難しいと云っても風に台を乗せるだけです。尤も合理化の為の色々な事情があって台風を国から押し付けられたのです。

昭和の中頃でしょうか。国の勝手によって難しい漢字を追放しました。理由は活字にするのに合理的ではない事です。勝手気儘な理由で、一時日本人の国語力が低下したようです。

この事は後々の年金問題に繋がります。正式なのに難しい漢字が使えないように強要した為に、凡庸な漢字同士の混同が生じました。そうそう、人名も難しい漢字を使うなと、お達しがあったのも思い出しました。

今は文明が発達して、難しい漢字が容易に表記出来るようになっています。人名も一部開放です。因みに欲望も代用表記です。慾望が正式です。信じられない事でしょうが、新聞で使われている活字の大部分が代用表記で占められているのです。


もちつもたれつ・・・。

<強度不足エレベーター>鋼材の納入元と主張に食い違い
7月13日21時50分配信 毎日新聞


 フジテック(滋賀県彦根市)が製造したエレベーター560台が鋼材の強度不足で建築基準法に違反していた問題で、フジテック側は「強度不足の鋼材使用の認識はなかった」としているのに対し、鋼材の納入元は「フジテックも承知していたはず」と主張していることが13日分かった。なぜ設計とは異なる強度が弱い鋼材が使用されたのか。食い違う説明に、フジテックは弁護士や元検事らによる第三者委員会を設置し、調査することを決めた。一方、背景に、鋼材不足とあいまいな商慣行があると指摘する関係者もいる。
 フジテックは内山高一社長らが12日の記者会見で謝罪する一方で「別の鋼材がメーカーから納入されたことは最近になって分かった」と、取引相手のJFE商事建材販売(大阪市)にだまされていた「被害者」である側面を強調した。
 同社によると、かご枠などには「SS400」と呼ばれる鋼材を使うはずだったが、実際には強度が3分の2程度で値段も5~6%安い「SPHC」が納入されていた。検査証明書はSS400と偽装されていた。このためフジテックは、SPHCをSS400と思い込んで使ったという。
 この取引が始まった02年9月から今年6月までに、納入量は毎月40トンに上り、エレベーター1万2727台、エスカレーター634台に弱い鋼材が使われた。このうちエレベーター560台が強度不足に陥った。
 一方、JFE商事建材販売も岩瀬光治社長らが12日会見したが、説明はまったく異なる。同社はSPHCの納入を意図的と認めたが、その理由は「フジテックの資材部の要望」。SS400は市場流通量が少ないため、納期を急いだフジテックから「市中の鋼材でいいから」と要請されたといい、検査証明書も偽造した。岩瀬社長は「今は断るべきだったと反省している」としながらも、合意の取引と訴えた。

 「高品質が必要なエレベーターの部材確保には年間取引が必須だ」。別の業界団体関係者は、両社の取引のずさんさをそう指摘する。鋼材の納入は、市場に左右されずに安定供給を図るため年間取引量を事前に決める例が多いという。JFE商事建材販売の岩瀬社長も会見で「この取引だけが異例だった」と問題点を認める。国土交通省幹部は「エレベーターの安全の根幹である鉄が管理されていないことは言語道断」と、改めて両社に説明を求める方針だ。【長谷川豊、高橋昌紀】
 ◇緊急点検などで対応に追われ
 フジテック社のエレベーターが設置されている鉄道や病院、観光施設などは13日、緊急点検するなど対応に追われた。
 JR東日本は12日夜から東京、神奈川、千葉の7駅14台の運行を停止した。大崎駅(品川区)では、改札口と山手線ホームをつなぐエレベーターが全て利用できなくなり、電動車椅子の乗客を駅員数人が階段を使って運んだ。
 東京・六本木ヒルズにある複合商業施設「けやき坂コンプレックス」(地上7階、地下3階)では1台が強度不足と判明。管理する森ビル(港区)広報室は「メーカーは早急に改修工事をして」と困惑気味だ。
 格安家賃で批判を浴びた港区の衆議院赤坂議員宿舎では、1台を停止させた。メーカーの安全確認後に運転再開する。
 和歌山県は、県庁南別館の1台を止めた。南別館は大規模災害時、防災センターとなるだけに、県は「一日も早く対応して」と話す。
 観光地などでも止めるところが出ている。彦根城(滋賀県彦根市)で開催中の「国宝・彦根城築城400年祭」。会場に仮設のフジテック寄贈のエレベーターがあった。午前中は定員を半分の5人にしたが、午後1時からは運転をやめた。奈良県立医大病院(橿原市)では、病棟の一般用3台に職員が乗り込んで、運転を続けた。


エレベーター鋼材偽装 フジテック2年前認識か JFE系商社 注文要請の文書
7月13日16時1分配信 産経新聞


 エレベーター大手のフジテック(滋賀県彦根市)が製造したエレベーター560基に強度不足の鋼材が使われていた問題で、鋼材を納入したJFE商事建材販売(大阪市)の担当者が平成17年9月、フジテック資材部に、強度が劣る鋼材を正式に注文するよう文書で提案していたことが13日、分かった。「フジテックも強度が劣る鋼材の納入を了承していた」とするJFE商事側に対し、フジテック側は「知らなかった」と否定しているが、文書の存在は両社の関与を裏付けることになりそうだ。

 JFE商事側によると、フジテック資材部に鋼材を納入する担当者が17年夏に交代。9月、新しい担当者がフジテックの注文書では「SS400」という強度の高い鋼材が発注されているのに、実際は強度が約70%程度の「SPHC」鋼材を「SS400」として納入している不正を発見した。

 上司らに問い合わせたところ、平成14年から両社の慣例で行われていることが分かったことから、フジテック資材部あてに「注文書はSS400で受けているが、(SS400は)短期間で納品できない上、希望する価格で販売できない。今後はSPHCで注文してほしい」と、実態に沿った注文をするよう文書で依頼したという。

 フジテックはこの文書について「確認していない」としているが、JFE商事側の主張どおりなら、フジテックは遅くとも17年9月には強度が劣る鋼材の納品を知っていたことになる。フジテック側は、「注文とは異なる鋼材が納入されていた」とJFE商事側の主張を全面的に否定している。

 フジテックのエレベーターをめぐっては、国土交通省が12日、平成14年9月~今年6月に製造された1万2727基で強度の低い鋼材が使われ、このうち560基は建築基準法上、強度不足の恐れがあると発表した。

 なかでも近畿地方では強度不足の恐れがあるのは208基に上っており、各自治体や企業が設置場所の把握や運転停止などの対応に追われた。


下請けなのかどうかは分かりませんが、フジテックの儲け主義に引き摺られた結果なのでしょう。フジテック側は非を認めていませんが、二番目の引用記事から明らかな非が窺えます。

懐かしい工業用語が出て来ています。金型等の金属類を扱うような工場で働いていた経験がある方なら、SPHCとSS400と云う単語に馴染みがありましょう。この引用記事で、どの位強度が違うのか簡単に理解出来たものと思われます。

どの位強度が違うのかと分からない方々に説明してあげるといいでしょう。主に使用目的等を具体的に説明すれば理解出来ます。そうそう、工業系の学校を出た方も説明出来るものと思われます。

用途によって使われる鋼種は適材適所でなければなりません。外れると危険を伴うからです。この手の物を扱う処は非常に厳密です。フジテックとJFE商事建材の所業は罪に値します。物造りのプロ剥奪です。

まあ、キャパシティの余裕が無かったのでしょう。余裕の無さがあんな所業を仕出来したのです。この事はここだけの問題ではありません。日本全体がそんな風潮です。目で見えるものだけではなく、心もです。昭和時代ののほほんとした生活が素晴しく思えてきます。21世紀に入ったのに、生活がギスギスしているのは一体全体どういう事なのでしょう。


きちょうめんすぎたのでしょう・・・。

懲戒免職取り消しが確定=二度酒気帯び運転の元教諭-最高裁
7月12日20時2分配信 時事通信

 二度の酒気帯び運転と生徒の成績などが入ったMO(光磁気ディスク)の紛失を理由に懲戒免職となったのは不当として、熊本県城南町立中学校の元男性教諭が同県教育委員会に処分取り消しを求めた訴訟で、最高裁第一小法廷(才口千晴裁判長)は12日、教委側の上告を退ける決定をした。「懲戒免職は厳し過ぎる」として処分を取り消した二審福岡高裁判決が確定した。
 二審判決によると、元教諭は2003年11月に酒気帯び運転で警察に2度摘発されたほか、帰宅途中に生徒の成績や名簿などを保存したMOを紛失したことを理由に、04年1月に懲戒免職となった。
 一審熊本地裁は「酒気帯び運転の悪質性は高い」などとして免職は妥当と判断。これに対し、福岡高裁は「酒気帯び運転の常習性はなく、教諭としての評価は極めて高かった」と認定し、懲戒免職は重過ぎるとした。


酒気帯び運転教諭への免職処分、取り消しが確定…最高裁
7月12日22時13分配信 読売新聞

 生徒の個人情報を紛失した上、酒気帯び運転で2度摘発され、懲戒免職になった熊本県内の元中学教諭(43)が、県教委に処分の取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(才口千晴裁判長)は12日、県教委側の上告を退ける決定をした。

 処分の取り消しを命じた2審・福岡高裁判決が確定した。

 1、2審判決によると、元教諭は2003年11月、熊本市内で生徒の氏名や住所などの個人情報が入った光磁気ディスク(MO)を紛失。その3日後、宴会に出席中にMOを拾った人から連絡があったため、待ち合わせ場所に乗用車で向かう途中、酒気帯び運転で摘発された。さらに、約2時間仮眠を取って帰宅する途中に再度、摘発された。県教委は04年1月、この元教諭を懲戒免職とした。


なんで、とんでもない教師の懲戒免職処分が取り消しになるのは可笑しいだろです。一番目の引用記事を御覧になった方は、概ね先程の反応になります。

然し、二番目の引用記事を御覧になって頂ければ、物凄く運の悪い教師だったからだと分かります。偶々の機会で聖職の座を追われるのは偲びがたいと云うのが最高裁判所の判断です。

書きようによって読む側の印象差異が生ずるのは、この件に於いては非常に遺憾です。時事通信の遣り口は印象操作の嫌いがあります。大方の報道機関は讀賣新聞のようにしています。時事通信の悪意はどこに向けられているのでしょうか。

悪意はなかったのかも知れませんね。これを書いた奴が一寸だけ省略が過ぎたようです。詳細を書く能力に欠けていたから印象操作記事の嫌いが生じただけです。斯う云う事がありますから一つの処を信じる事は非常に危険です。他の処を組み入れておかねばなりません。

情報を元に生業として方は、一つの処で留まりません。必ず情報源全てに気を配ります。真実を見極めるのに必要不可欠だからです。株をやっている方が日経新聞だけを頼りにするでしょうか。しないでしょう。情報を得る為には、手間暇を惜しんではいけないのです。これは理です。


ばくちをうちますか・・・。

早速、拒否した連中らしき素性が曝されたようです。現職場も明記されています。公僕故にどこへ逃げても分かってしまうのが、この責任の重さです。責任が重いから、一昔までは個人情報が曝されていたのです。

そうしないと働かないからです。公衆の目があるからこそです。にも関わらず、まともに働かない連中がいるのは、責任感の希薄からです。国が国なら憂国の士によってそんな連中は天誅を喰らっていた事でしょう。

因みに曝された連中の素性は彼方此方に曝されています。検索ロボットが大急ぎで巡回中ですから、直に検索でごろごろ出て来ましょう。今暫くの辛抱です。それでもと云う気の早い方は某巨大掲示板で探すのがいいと思います。

自分はチラッとその部分を拝見しました。若干絞り切れていない部分がありますが、概ねで氏名が出て来ています。ん?腐れ役人ばかりに目が行き過ぎた嫌いが出て来ました。それに関わった政治家連中も同罪だった事を忘れていました。厚生の付く大臣をやっていた連中です。

拡大解釈をすれば時の総理大臣も同罪と云う事になります。知っていてGOサインを出していたのですから、或る意味同罪です。まあ、どうせなら公的年金制度を完全廃止して、今まで納めた分を返すのが贖罪だと思います。国の借金が莫大になり国家破綻したとしても、我々は新たに国造りを一から始めればいいだけです。物凄く容易ではありませんが・・・。


でも、うごくことはない・・・。

長官・次官、歴代8人返納拒否 年金記録紛失問題
7月10日8時0分配信 産経新聞

 政府高官は9日、厚生労働省が歴代の事務次官と社会保険庁長官に、年金記録紛失問題の責任を取り在職時のボーナス相当額を寄付の形で返納するよう求めているのに対し、27人の該当者のうち8人が拒否していることを明らかにした。

 歴代の次官14人中6人、長官13人中2人が「家庭の事情」などを理由に応じていないという。厚労省は次官経験者に310万円、長官経験者に270万円の寄付を求めているが、政府高官は「自分たちが問題を先送りしてきたのに責任を感じていないのか。渡り鳥のように天下りを繰り返し退職金を3億円もらっている人もいるではないか」と批判した。


このお金も我々の血税なのですが、流石は腐れ役人です。パフォーマンスの嫌いがありますが、腐れ役人が8人も居たと云う事が重要です。出来れば、素性を曝すのも一寸したサプライズです。後は世間に任せればいいのです。勝手に個人情報が曝されます。

政府高官と云うのも、一寸ですね。どこの誰かは知りませんが、女性にとても優しい方なのでしょう。内閣総理大臣の次に偉い方なのでしょうか。ええ、どこの人かは、自分でも分かりません。詳細は皆さんのご推察に任せる事としましょう。

気が付いたのですが、失態を放置した責任を一部の人しか感じていないようです。本来ならば遡って支給された給与を全額返還するのが、人の筋です。国が国ならば、嗚呼云った連中は焼き討ちの上に公開処刑されている筈です。それが出来ないヘタレ日本民族だから、のほほんとしていられるのです。

まあ、今は怒りが静まりつつありますから、過激な事はないでしょう。若し、義心ある連中が義憤の為にそれを実行したとしても、一般庶民は支持するでしょうか。恐らくはしないと思います。負け犬根性が心底まで染みついている日本民族ですから、自分に火の粉が被るのを恐れています。

その民族性に、どこに誇れる物があるのでしょうか。理想に燃える若造に大馬鹿される理由が良く分かります。若造に、世界に誇れる為に、とことん自らの民族性を変えていかねばなりません。政が嗚呼だからで、どうしようもないは詭弁です。政に楯突く勇気も国民主権の一つです。


みせたらくびがとぶらしい・・・。

埼玉と大分で業者テスト“復活” 文科省は不快感
7月9日21時25分配信 産経新聞

 高校受験の過熱を招くとして旧文部省が平成5年に禁止を通知した中学校での「業者テスト」が、復活の動きを見せている。埼玉、大分両県で今年度、「公的テスト」の実務を民間業者に請け負わせることを決めた。文部科学省は「事実上の業者テストの可能性がある」として、両県から事情を聴く方針だ。

 埼玉県は昨年11月、教師や生徒が進路を選択する際の資料となる学力テストの校内での実施を認めた。これを受けて同県内では今年度、市町村教委や校長会などが主体となり、少なくとも8市でテストを計画している。

 8月と11月に実施予定の川越市では、印刷、採点、データ処理を業者に委託。問題作成には教員が関与するというが、作成の主体は「業者か教員か微妙なところ」(川越市教委)。県立高入試を想定し、偏差値、志望校別平均点なども算出し、面談に活用するという。

 大分県はもっと大規模だ。県教委などが設けた実行委員会が実施主体だが、印刷、採点、データ処理とも業者に委託。問題も「業者が作る原案を改良する」としている。
 県教委によると、8、11月の土、日に校内で、教員の監督で実施する。費用は1回2000円で、うち500円は教員の日当などに充てる。個人の得点、偏差値を出して学校にも渡す予定だ。

 希望制だが、8月分には県内の中学3年生約1万1000人のうち3分の2程度が申し込んだという。

 こうした動きに文科省は「公的テストの名を借りた業者テストの可能性がある」と神経をとがらせる。

 特に大分県について文科省は「公的機関が2000円も取って行う必要があるか疑問だ」と指摘。既に両県教委などから説明を受けてきたが、「現状を調べる必要がある」として、改めて両県から事情を聴く方針だ。

 一方、両県教委は「偏差値だけで進路指導できる時代ではない」などとし、偏差値偏重の自粛を求めた通知には反していないとしている。

【用語解説】業者テスト
 平成4年まで一部の県を除く公立中学で授業中に教師が監督して、模擬試験業者が作成したテスト(業者テスト)が行われ、その結果が私立高校の入試資料に使われていた。現在は校外で模擬試験が行われており、中学には生徒の得点や偏差値などのデータが届かず、教師には「正確な進路指導ができない」との不満がある。このため、教育委員会や校長会が主催する「公的テスト」を行う動きが出ている。


この業者テストなる物が無くなったお蔭で、現場の教師の間では非常な艱難を受ける羽目になりました。偏差値を生徒に提示出来ずに進路先を説得しなければならないからです。行ける訳がないのに高望みの生徒が続出だからです。

オツムの加減を知っている生徒はいいですが、自分を知らない生徒が厄介です。そう云う時は偏差値を見せればいいのですが、それも叶いません。資料が手元にあるのにそれが出来ないのです。ん?何か可笑しな事を語りましたか・・・うーん・・・どうしましょう。・・・ばらしますか。

実は引用記事の2県だけではないのです。どの県でも学校単位限定で業者テストを行っています。生徒には偏差値表示がない成績表を渡し、現場教師には偏差値入りの資料を手にしているのです。引用記事の2県は文部科学省に公然と隠れた実態を曝しただけです。

確かな指標がないと生徒に悪影響です。オツムがそれなのに高望みな処を受け続けて、浪人か専門学校は悲惨です。本当は出来るのに、当の生徒が素行不良で進学出来ないと思って、道を誤るケースも多々あります。

そうならないように、旧文部省~文部科学省を欺かなければなりませんでした。まあ、それは建前です。実態は何某等の利権を逃したくないが本音です。理由は確かではありませんが、一種の癒着です。指定される為に金品が絡んだ苦い過去があった為だと聞き及んでいます


しょうらいのかけちがい・・・。

中国残留孤児訴訟:原告側が終結方針決定 支援策受け入れ

 中国残留孤児訴訟の原告側弁護団は8日、東京都内で全国連絡会を開き、与党プロジェクトチーム(PT、座長・野田毅元自治相)が9日に正式決定する新たな支援策を受け入れることを決めた。原告側は今後、賠償は求めずに和解か訴えの取り下げによって訴訟を終結させる方針。帰国した孤児の約9割が「尊厳の回復」を求めて起こした訴訟は全面解決に向かう。

 PTの支援策は(1)基礎年金を満額の6万6000円支給(2)生活保護に代わる特別給付金制度を創設し最高8万円を支給(3)住宅・医療費などの扶助--が主な柱。ただ、生活保護と同様に、その他の収入の有無を調べる「収入認定」が前提で、孤児側は「生活を監視され尊厳を持てない」と認定の撤廃を主張。PT側は認定から外す金額を増やし増収を図ることで対応、孤児の約6割に上る生活保護世帯の月収は8万円から14万6000円に増える計算だ。

 また、弁護団によると、PT側から6日に新たな支援策案が示された。この中で(1)収入認定に関して厚生年金などの取り扱いで、さらに一定の配慮をする(2)訴訟終結の際、係争中は猶予されていた収入印紙代約2億5000万円を孤児側は負担せずに済む(3)国の従来の施策が不十分だったことや、支援策を実行する際に孤児の尊厳を傷つけないよう配慮するなどとした「見解」を示す--としている。

 これを受けて各地の原告・弁護団の意見を集約したところ、孤児側が撤廃を求め焦点になっていた収入認定制度は残るものの「孤児の尊厳回復や老後の生活保障など訴訟の目的は達成される」と判断し、最終的に受け入れを決めた。

 孤児への支援策を巡っては、安倍晋三首相が今年1月、厚生労働省に夏までの立案を指示し、与党PTが間に入って孤児側と調整を続けていた。【高倉友彰】

 ▽中国残留孤児訴訟 帰国した孤児約2200人が「早期帰国の実現や、帰国後に自立支援する義務を怠った」として国に1人3300万円の賠償を求めた訴訟。02年12月の東京地裁を皮切りに15地裁に提訴した。これまで8地裁で判決があり、神戸地裁は06年12月に国に賠償を命じた。残り7地裁はいずれも孤児側敗訴だが、多くの判決は国の法的義務や政治的責務は認めた。現在は10地裁(仙台、山形、東京、長野、名古屋、京都、大阪、岡山、福岡、鹿児島)と6高裁(札幌、東京、名古屋、大阪、広島、高松)で係争中。

 ◇「老後の生活安定」キーワードに

 中国残留孤児への新たな支援策の取りまとめが難航した背景には、支援を弱者救済の社会保障ととらえる政府と、戦中戦後になめた辛苦への賠償を求める孤児側の立場の違いがあった。与党プロジェクトチーム(PT)の支援策は、社会保障の枠組みを残しつつ、多くの例外規定を設けて給付額を大きく上積みするという、両者の主張の中間を取った産物と言える。

 支援策が、基礎年金の増額と生活保護に代わる特別給付金の「2階建て」になることに、厚生労働省も孤児側も異論はなかった。問題は、給付の額と算定方法。政府にすれば、残留孤児だけに厚い措置を取れば、他の戦争被害者や生活保護受給者とのバランスが保てない。孤児側にすれば、給付額や方式が従来と同じなら、孤児の置かれた特殊な環境を無視した「名を代えた生活保護」に過ぎないからだ。

 この対立の解消を託された与党PTは、従来の社会保障とも損害賠償とも違う「老後の生活安定」をキーワードに、残留孤児だけに適用される新たな制度をひねり出した。収入認定を残した枠組みは厚労省の意向に近い一方、住宅・医療費なども含め1人世帯で月20万円前後になる実質収入の高さは孤児側の主張に沿った形と言える。

 戦後日本の高齢者福祉は、経済成長に伴う個人の蓄えを前提に、年金や医療費負担の軽減で収入が減った分を補完してきた。残留孤児は、高度成長の恩恵を受けておらず、蓄えもない。法的責任の有無は別としても、今回の支援策がまとまるまで、孤児を「貧困者」の枠に押し込んで生活保護で対応してきた厚労省の不作為は責められるべきだろう。【清水健二】

毎日新聞 2007年7月8日 20時55分 (最終更新時間 7月8日 21時08分)


これは金銭的に決着が付いたからだと考えても良さそうです。結局はゴネ勝ちです。その世代だけで済めばいいのですが、それが未来永劫にまでとなりますと、或る種のタブー化する可能性があります。触れてはならぬものと云う意味です。

ネット右民はこれを聞いて暴徒化しそうです。ネット上での暴徒はネット暴民です。ネット右民、元い差別主義者の云う通りに事が進みそうです。在何とかと素晴しい処の生まれと特定近隣諸国等のように揶揄する事になりそうです。

まあ、どうでもいいですね。彼等の言動に惑わされると真実が見えなくなります。どちらかの思想に傾くと見えない真実が分からなくなります。故に聡い人々は中道であれと自分を律しなければなりません。

中道であれは中々厳しい道です。日々の心模様によって左右されやすいです。気分で如何様にも変化しやすいです。心静かに流れを読む能力が必要です。故に立ち後れるのは仕方が無いです。色々な流れを読む努力に時間を掛けているからです。

然し、真実を語る力は絶大です。中道とは真実のみが真理なのです。世界的右傾化にあっては、中道は如何なる抑止力を発揮します。真実が全てを凌駕するからです。・・・自分でも語っていて何やら可笑しな論理展開をしています。切りが無いのでここらで止めましょう。最後にこれを付け加えておきましょう。

中国残留孤児訴訟:晴れやかに「やっと日本人に…」

 「やっと日本人として認められた気がする」。中国残留孤児訴訟の原告側弁護団が8日、与党プロジェクトチーム(PT)の支援策受け入れを決めたことを受け、原告団代表の池田澄江さん(62)は晴れやかな表情で語った。戦後長く中国に取り残され、温かく迎え入れてくれるはずの祖国でも、言葉の壁や就職の困難で苦労を重ねてきた孤児たちに、ようやく救済の道が開けた。

 東京都内で会見した池田さんは「いい支援策ができて、とてもうれしい。62年間苦しんできた私たちの裁判の目的は、『日本人に生まれて良かった』と思えるようにすることだった。それが達成できたと思う」と語った。

 81年に帰国した池田さんは、孤児たちから相談を受ける存在で、今回の支援策の行く末を心配する仲間たちから毎日のように電話で問い合わせを受けてきた。

 永住帰国した全国の孤児の約9割が法廷闘争に踏み切ったのは、旧満州(現中国東北部)に自分たちを置き去りにした国が、帰国後も十分な支援をせず放置してきたことへの怒りからだった。多くの孤児が日本語を話せず、定職に就けない。子どもたちと永住帰国しながら日本の生活になじめず、離れ離れに暮らす孤児もいる。

 今年4月末に明らかになった厚生労働省の支援策も実態は生活保護と変わらず、収入の有無を把握される内容だった。生活を監視されることに、「尊厳を傷つける」と反発してきた。

 最終的に与党PTから内示を受けた支援策について、原告側の安原幸彦弁護士は「尊厳回復は必ずしも十分でないが、老後の生活安定の政策は獲得できた」と評価した上で、「今後も政策が完全に実行されるよう働きかけを続ける」と語った。孤児たちを支援してきた原告団全国連絡会の菅原幸助・代表相談役も「残留孤児の訴えの意義や歴史的な存在を分かってもらった」と話した。

 これまでに原告のうち70人がこの世を去った。祖国でありながら孤立した生活を余儀なくされてきた孤児たちは、訴訟を通じてお互いの思いを共有できる場を得た。池田さんは「裁判が終わっても孤児同士で助け合って生きていきたい。そして、日中友好の懸け橋になりたい」と将来を見据えた。【北村和巳】

 ◇一審勝訴の兵庫が苦渋の受け入れ

 これまで判決が出た8地裁の中で唯一勝訴した兵庫訴訟の原告には、苦渋の選択となった。全国の多くの原告団がPT案の受け入れに傾く中、「孤児の間に溝を作ることはできない」と受け入れに同調した。

 最近の原告の会合でも、年内に出る見込みの大阪高裁判決を待つべきだとの意見が大勢を占めた。原告の一人、宮島満子さん(71)=兵庫県尼崎市=は「最後まで裁判が続けられず悔しい。旧満州で苦しみながら死んだ親兄弟の供養のためにも、賠償と謝罪を勝ち取りたかった」と、無念の表情を浮かべた。【樋口岳大】

毎日新聞 2007年7月8日 20時58分 (最終更新時間 7月8日 22時52分)


すきあらば・・・。

傷害保険めぐり、最高裁が初判断 もちを詰まらせ後遺症
2007年07月07日09時35分 朝日新聞

 災害補償共済による補償費の支払いをめぐり、請求のきっかけとなった事故を「病気のような『内部の原因』によるものではない」と立証する責任を請求者が負うかが争点となった訴訟の上告審判決が6日、最高裁第二小法廷(古田佑紀裁判長)であった。第二小法廷は「請求者は病気が事故に影響していないことまで立証する必要はない」とする初めての判断を示した。

 災害補償共済のほか、保険会社が扱う傷害保険や生命保険の災害割り増し特約などの契約は、一般に「急激かつ偶然の外来の事故で身体に傷害を受けた場合」に補償費(保険金)を支払い、持病の発症などの場合は免責されると定めている。今回の判決は、請求者側の事故の「外来性」立証の負担を軽くするもので、傷害保険などの実務に影響がありそうだ。

 判決によると、訴えていたのは東京都内の中小企業。従業員がもちをのどに詰まらせ、低酸素脳症により後遺症が残ったため、従業員が加入していた「あんしん財団」(東京都新宿区)に障害補償費と入院補償費の支払いを求めた。

 財団側は「従業員は82歳という高齢で、パーキンソン病を患っており、体の内部の原因によって生じた」という理由で支払いを拒否。訴訟では「疾病など内部的な原因がなかったことまで請求者側で立証しなければならない」と主張した。

 第二小法廷は「契約の文言に照らせば、請求者は外部からの作用による事故と傷害との間に因果関係があることを証明すれば足りる」と判断。そのうえで「事故が疾病によって生じたとは認められない」として補償の支払いを命じた二審・東京高裁の判決を支持し、財団側の上告を棄却した。

 今回のケースに即してみれば、請求者は「もちが詰まったことによる事故だった」と立証すれば足り、「病気が原因ではない」との立証は要らない。財団側は「病気が原因だった」と証明できない限り補償費を支払わなければならない



昨日のお話は詳細が分らなかった為に無理矢理こじつけた展開をしてみました。引用記事からお分かりになったと思いますが、持病はパーキンソン病だったようです。パーキンソンの嚥下障害は結構あります。最高裁の判断は保険約款に基づいた上だったと思われます。

あんしん財団が持病を争点にした係争は間違いだったと思われます。持病と嚥下障害を争うのではなく、補償費は若干出て来てしまいますが、持病を隠して加入させた経緯を争点にすべきだったようです。鐚一文お金を支払いたくがない為に敗訴へ繋がりました。

これも良心の破壊です。会社側のお金をせしめたい行為が窺えます。良心に付け込んだ所業です。これからは保険約款がより細かくなりましょう。そう云った輩に付け込まれないようにする為です。あんしん財団にとって痛い勉強になった事でしょう。

その事は、他の処もいい勉強になった筈です。持病有り拒否と年齢制限を設けた方がいいと自己防衛に役立ったからです。不埒な会社が増えてきた現状に合わせて保険約款が相当変更されましょう。今よりは世知辛い状況になります。

やはり、古来の道徳に匹敵する新たな思想体系が必要です。欧米では基督教ですが、日本は道徳が一昔まで支えていました。今現在はどうでしょう。道徳と云うものがすっかり消え去ってしまいました。安倍ちゃんが必死に復活させようと頑張っていますが、如何せん古い思想体系です。新しい思想体系を構築する必要があります。皆の心に響く何某等が巷にあるのでしょうか。


むりやりこじつけてみました・・・。

のどにモチで脳障害、補償金支払い求めた男性勝訴…最高裁
7月7日1時19分配信 読売新聞

 モチをのどに詰まらせたのが原因で脳に障害を負った男性が、中小企業災害補償共済福祉財団(東京)に、災害補償共済の補償金の支払いを求めた訴訟の上告審判決が6日、最高裁第2小法廷であった。

 古田佑紀裁判長は、同財団に約2100万円の支払いを命じた1、2審判決を支持し、財団側の上告を棄却した。

 災害補償共済は、持病が原因で起きた事故には補償金は支払わないと規定している。財団側は「(当時82歳の)男性は高齢で持病もあり、食物をかんだり飲み込んだりする力が不十分だった。モチをのどに詰まらせたのは持病のせいだ」と主張。

 しかし、判決は「補償金の請求者は、持病が原因でなかったことまで証明する責任はない」として、財団側の主張を退けた。



持病の影響、共済側に立証責任=「事故」証明で請求可能-傷害補償初判断・最高裁
7月6日15時32分配信 時事通信

 一般の傷害保険に当たる災害補償共済の補償金支払いをめぐり、持病などが傷害に影響していないことについて、補償金請求者が立証責任を負うかどうかが争われた訴訟の上告審判決が6日、最高裁第二小法廷(古田佑紀裁判長)であった。第二小法廷は「請求者は外部からの作用による事故と傷害との因果関係を立証すれば足り、傷害が疾病を原因として生じたのではないことまで立証すべき責任は負わない」との初判断を示した。
 持病などの影響を理由に支払いに応じない場合は共済側に立証責任があるとしたもので、請求者側に有利な判断となった。傷害保険の実務にも影響を与えそうだ。



これは結構影響力が大です。その手の保険に既に、加入している人には朗報です。然し後で、この保険の方がいいですよと、持病による障害は適応外の保険を勧めてくる嫌いが生じます。

勿論新たに加入する人には今までの保険は廃止されて、上記の様な阿漕な条件の保険だけしか選択出来ない様にしてしまう筈です。又、逆手に取って持病がOKで支払額は今までより減額の保険が出て来るでしょう。いや、怪しい処では既に出ていました。

先程の朗報はどういう意味なのかです。隙に乗じたいちゃもんで支払いに応じない仕打ちが出来なくなり、無条件で支払いが出来るようになった点でしょう。然し反面、問題があります。それは幾らでも拡大解釈が出来るようになった点です。加入者を装ったいかがわしい連中がそれを狙いそうです。

この判決が元で傷害保険に枷が生じそうです。持病があれば駄目と云う条項が出て来ても可笑しくありません。今の日本人は良心に欠けた連中が蔓延っています。今までこの保険制度が維持出来ていたのは良心に支えられてきたからです。引用記事の男性は持病を隠して加入していたのです。良心の破壊です。

最近の傷害保険を細かく見て頂ければお分かりですが、持病有りは加入出来なくしています。そして、持病による障害は範囲外になっている筈です。持病OKの場合も相当に障害保険額が低くされている事もお分かりになる筈です。この事から、良心に支えられた保険制度はとっくに破綻したのです。不逞日本人が増え続けている現在、保険制度も欧米と何ら変らなくなってしまいました。日本型保険制度はこれを以て終焉を迎えてしまったのです。


らくできないみらい・・・。

人は誰もがトップを目指そうとしています。トップが腐ればその次を、その次が腐れば、その又次を・・・終いには全体が腐ってしまいますと、自分も腐り始めます。この光景、何処かで感じています。

折角サラリーマンになったのに、社長を目指さない連中ばかりです。精々部長辺りで留まろうとしています。これでは向上心は養われません。小人の心掛けに留まります。大人でありたいのなら、トップを目標にすべきです。

この国は社会主義でも共産主義ではありません。完全なる帝国主義的資本主義です。トップでないと報われない世の中なのです。底辺で満足するのなら、それでも構いません。物凄い貧困と搾取に耐え切れる自信があるのならです。

ほんの数年程前までの日本は終焉しました。昭和の名残すら許されないでしょう。これからは人も物扱いです。全てに値段が付けられていく事でしょう。これが高度な資本主義の在り方です。値がないとこれに参加出来ないのです。

値が無き人は区別され、駆逐されます。巷で云う役立たない連中です。全てにおいて無視されます。どんな連中なのかは云うまでも無い事でしょう。安倍ちゃんの説く再チャレンジ政策の波に伸るか反るかで、連中の運命が決まりましょう。参加しなければ先程の通りとなります。これは最後のチャンスです。この先は一切無い筈です。うだうだ文句云うよりは、先ずは動けやです。


ゆったりとしぜんにむこうをうかがう・・・。

安倍ちゃんの依怙地なカメラ目線が止んだようですね。あの方と同じ様な素振りを醸し出しています。矢張りあの方はペテン師の才があったのですね。安倍ちゃんがいつもより安心してみていられます。

近年の日本人は単純思考者が大多数を占めています。今まで自分で考える事をしてこなかったツケです。尤もその方が時の権力者にとって好都合です。その方向性は依然変らず続ける事でしょう。

みんなクルクルパーですと、後に刷り込みが容易だからです。現実に刷り込みは彼方此方で行われています。単純なフレーズで簡単に昂揚する事から、何となくその危険度がお分かりになる筈です。

民主党と自治労自爆芸はその秀逸でした。捨て身だったのが幸いに働きました。自民党の自爆芸も有りましたから、その効果は国民の不安と繋がりました。挙って社会保険事務所に殺到したのが面白い例です。

これは危惧した方がいいでしょう。年金の事ではありません。日本人のオツム加減です。流されて流れて簡単に動く様が危険です。催眠商法に似たような感じで悉く流されてしまう筈です。そこで安倍ちゃんは道徳を取り入れたのでしょう。自分で考える癖を付けて頂く為です。これも為政者の思うが儘にの可能性はありますが、左の歪んだ思想よりはマシでしょう。一番いいのは自分で考え自分で解決する術を一つ持つ事です。


ある~ひ、きゅうまさんに・・・。

国税収入:49兆700億円 3年連続で増加 06年決算

 06年度の国の一般会計決算で、国税収入が約49兆700億円になることが2日分かった。05年度実績(49兆654億円)をわずかに上回り、3年連続の増収となるものの、微増にとどまる。06年度は国と地方の税財源を見直す「三位一体の改革」で、1兆9000億円が国税(所得税)から地方税(住民税)に移譲された要因が大きく、財務省は景気回復による税収の増加傾向は実質的には変わらないとしている。

 歳出は国債費の金利負担が見込みを下回ったことなどから、約1兆8000億円が使い残しとなった。税収は昨年末の補正予算後の見込み額50兆4680億円を約1兆4000億円下回ったが、税外収入が伸びたことから、差し引きで残った剰余金は約8000億円となる。剰余金が発生するのは02年度から5年連続で、国債の償還か07年度以降の補正予算の財源に回すことになる。【須佐美玲子、森山知実】

毎日新聞 2007年7月3日 3時00分



国の税収、4年ぶり予算割れ・49兆700億円に

 国の2006年度の一般会計決算で、国税収入が補正後の見積もり(50兆4680億円)より1兆4000億円少ない49兆700億円になることがわかった。景気回復が続き補正予算で4兆5900億円を積み増したが、所得税や法人税が見通しほど伸びなかった。当初予算と比べると約3兆2000億円上回り、税収の増加基調は変わっていない。

 税収が予算を下回るのは4年ぶり。ただ、税外収入や歳出の使い残しが約2兆2000億円あるため約8000億円の剰余金が発生する。

 06年度の当初予算は45兆8780億円。企業業績が好調で法人税収が増える見通しとなったため、補正で大幅に積み増した。だが、下期の企業業績が予想ほどは伸びず、法人税は見積もりの15兆8000億円を下回る15兆円弱にとどまる。14兆5700億円を見込んでいた所得税も、株式の譲渡益や配当からの税収が伸び悩み、予算を約5000億円下回る見通し。消費税などはほぼ予算を確保できそうだ。

2007.07.03 11:25 日本経済新聞



この二つの引用記事の内容は殆ど同じです。違うのは引用記事タイトルだけです。同じ内容なのに全く正反対の印象が出る点が各々の報道姿勢に表れます。毎日のはよいしょに近いです。日経のは冷酷に分析しています。

然し、何れの引用記事に共通している点は只一つだけです。「本当に景気がいいの?」の疑問形です。はっきりと断言していませんが、皮肉に近い表現を以て、何某等を印象付けようとしています。

お上からの提灯ネタですから、おいそれと無下には扱えません。批判的な記事を書こうなものなら、ネタを投下する場所から干されます。お上の提灯ネタ通りに記事を書いていますが、一寸した表現を以て批判を捩っています。

然し、この表現は分かる人しか分かりません。違和感のある部分がその表現です。通常ならば、その部分は平坦ですが、抑揚を組み入れています。聡い人はその意図を密かに感じ取るのです。下衆の勘繰りかも知れませんが、その意図は略外れた事がないようです。

まあ、どっちにしろ、一般庶民はその意図を知る事は出来ません。察しのいい人だけが得するようです。その差が貧富の差なのでしょう。勿論、努力の末や運の善し悪し等も無視してはいません。それを差し引いても、差は歴然でしょう。一般庶民の興味は只一点です。いつウハウハになれるかです。自分の見立てでは、あんな物はまやかしの可能性大です。


つかいがってはいいとおもうが・・・。

悪名高いメーラーであるOutlook Expressの後継メーラーが、ベータ版ですが、既に出来ていたようです。Windows Live Mailです。WEB版ではありません。単独のメーラーです。

ここをクリックして、「Windows Live Mail Beta」を探してみて下さい。ここをクリックして次の画面でダウンロードボタンがあります。これをクリックしますとダウンロードが始まります。一先ず考慮してなら保存で、直ぐに入れたいせっかちな方は実行です。

実行しますとインストールが始まります。途中、チェックを入れる項目が2個出ます。翼々考えてチェックするかしないかを選択します。理想は両方チェックをしない事です。画面ど真ん中に謎の画面が出て来ますが、今は何もしないで其の儘素通りです。次にはOutlook Expressのアカウント?やメールファイルが自動的にインポートされる筈です。

後は自力で頑張って下さい。中級以上なら何とか設定をこなせる筈です。やっている事はOfficeのOutlookと殆ど変わりありません。このメーラーのいい処はOutlook Expressで「Hotmail」や「MSNmail」のアカウントが効かないものが効くようになった事です。或る時期を境にして、これ以前のアカウントだけが受送信出来て、これ以降のアカウントだけがWEB上でないと受送信出来ないと云うものです。

然し、飽くまでもベータ版ですので自己責任の下でお願いします。因みにインストールしますと、Outlook Expressが自動的に消滅します。いやでもこのメーラーを使用しなければなりません。気が変ってOutlook Expressの方がいいやと、お思いになった場合は、コントロールパネルでのプログラムの追加と削除を利用します。自分は気に入ったので利用しています。


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