まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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さわがれてこわくなった?・・・。

黒色人種の軍人さんに付いて行って強姦された琉球女子中学生が突然に告訴を取り下げてしまった。

結果、逮捕拘留された軍人さん、無罪放免となり即日釈放され、逃げる様に軍事基地へと戻った。

何だったのだろう。あれだけ大騒ぎしていた似非市民団体や売国奴共が馬鹿を見た様ではないか。

マスメディアもばつが悪く、苦々しくさらりと報道するだけで、康夫も中共様の御機嫌伺いで一生懸命。

何があったかは知る由もない。あっさり告訴を取り下げる処から、何を云わんとするかは、お分かりだろう。
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みえないものがみえる・・・。

恐怖の記憶>酒を飲むと逆に強く残る 東大研究チーム解明
2月28日19時27分配信 毎日新聞

 恐怖体験をさせたラットにアルコールを注射すると注射していないラットより恐怖の記憶が長く残ることを、東京大の松木則夫教授(薬品作用学)らが明らかにした。松木教授は「嫌な出来事の後、酒を飲んで忘れようとしても、逆に記憶が強く残ることになっているのかもしれない」と話す。米国の精神生理薬理学誌に発表した。

 研究チームは、囲いに入れたラットに電気ショックを与えた。翌日同じ囲いに入れると電気ショックがなくても恐怖の記憶がよみがえり、ラットはすくんで動きを止めた。このラットをいったん外に出し、アルコールを注射する群と、生理食塩水を注射する群の二つに分け、再び囲いに入れ観察した。

 その結果、アルコール群は、1週間経過しても注射前より強くすくむ状態が続いた。2週間たっても、囲いの中ですくむ時間は1割ほどしか減らなかった。一方、2週間後の食塩水群は、すくむ時間がアルコールを注射したラットの半分近くだった。アルコールを注射したラットに比べ、恐怖の記憶が薄まっている状態とみられた。

 ただ、楽しい記憶については、ラットでの実験が困難なため確認できていないという。松木教授は「記憶は、獲得後にいったん固定され、また思い出して不安定な状態になった後、再び固定されるという過程を繰り返し、徐々に薄まる。(深酒のときの記憶があいまいなように)記憶獲得時のアルコールは獲得を阻害する働きがあるが、再固定ではアルコールに逆の効果があったため驚いた。嫌なことを忘れるためには、酒を飲まずに楽しい記憶で上書きする方がよいのかもしれない」と話す。【永山悦子】


鼠での結果が気になるが、云うなれば、たんまりと記憶学習をして、その後たんまりと酒を呑めばいい。

さすれば、いつまでも記憶が残留し、試験や仕事等にも大いに捗ると云う向上効果が得られるだろう。

実に素晴しい事である。曰く付きの大酒呑みはそれを口実にツマミにしてたんまりと呑む事だろう。

数年後、痩せ痩けた大酒呑みが鉄格子の入った処にぶち込まれている事になろうとは、誰もが・・・。

所詮は実験である。そう、恐怖の記憶アル中の成れの果てで、錯乱状態の時に具現化される。


ガセかどうかはわからない・・・。

無罪放免の三浦和義逮捕を決意した切っ掛けが、殴打襲撃事件の共犯だった元ポルノ女優だった。

矢沢美智子、いや元愛人が出獄後、免責を約束に、LA.地検に銃撃事件共謀の事実を自白した。

よって奴は黒となり逮捕状が出された。後は日本の裁判が茶番無罪放免を出すまで待つだけだった。

然し奴は悪人特有の勘の良さで、ロス市警の厭な動きを察知する。当然元愛人にも問い詰めた筈。

因みに例の乱交パーティ記事を書いた人は、今は居ない。あの市川市一家四人惨殺事件で逝った。


なさけはひとのためならず・・・。

環境省から黄砂飛来情報のNewバージョン版サイトが片肺試験運用乍ら渋々と公開された。

これを見て気になった方は意外と多いだろう。そう、一番肝心要の中共のデータが一切無いのだ。

何やら聞く処に依ると、軍事的な観点からの国家機密情報に当たるから提供拒否となったらしい。

何時もの手である。日帝の所為で中共様の御機嫌が麗しくなかったから、一寸むくれた結果なのだ。

それならば、日帝も中共様に気象データ等を提供しなければいい。最後に困るのは彼方なのだから。


さんばいがえしなのかな?・・・。

札幌で生活保護制度の一部を悪用した詐欺事件を五十男が起こした。又しても医者絡みだった。

藪医者を利用し、自分を全盲者に仕立てた。これで十一万から十五万半になってエンジョイライフ。

上手く騙せたのはいいが、五十男は抜けていた。それは轢き逃げにあった旨の相談をした時だった。

全盲なのに轢き逃げ車の色を具体的に証言してしまった。不審に思った警察が内偵に入った。

此奴、全盲なのに運転免許更新に出向いて、容易く視力検査パスをしたが為に、逮捕と相成った。


チャラーン、チャララーン・・・。

東京の或る監獄で後頭部に異物がずっぽり刺さった五十代男性受刑者がぐったりと倒れていた。

騒ぎを聞き付けた看守が直ぐ様男性受刑者を病院に搬送し、刺さった異物を緊急手術で除去した。

その後、監獄内病舎で様子を見ていたが、事態が急変し脳幹部損傷で眠る様に死んでいった。

その異物とは箸で、食事時掠めた箸一本を二つに折り、折れて尖った方を後頭部に自分で刺した。

見掛け上自殺だが、個人で、集団で、意図的に必殺仕事人宜しく、ぶっすりと殺ったかも・・・。


つぎのせんきょでおとすよ・・・。

道路特定財源に関するガソリン税暫定税率廃止に反対する各地方自治体首長が笑えてしまう。

敢えて媒体を利用し、殆どと云うよりも改革派保守派問わず全国の首長等が反対する旨を連ねる。

反対と云う表現が紛らわしい。暫定税率に賛成が正しいのだ。道路を造るお金が欲しいからやった。

保守派は分かるが、問題は改革派である。保守の固まりである道路特定財源に媚びるとは笑える。

信念を貫く勇者は一人もいないのか。此の儘ではこの国は大国により蹂躙される未来が待っている。


みんなでやって、こっかはたん・・・。

生活保護でタクシー2億円 「ノー」と言えない行政側の事情
2月22日22時45分配信 産経新聞

 生活保護の不正受給額は昨年度、過去最悪の約90億円にも上った。今月発覚した北海道滝川市の生活保護費詐取事件でも、市側は2億円以上をだまし取られたとされる。被害がこれほど膨らむまで、生活保護費はなぜ支給され続けたのか。行政側が「ノー」といえない事情があることも浮かび上がってくる。

 ■理不尽

 北海道警に詐欺容疑で逮捕されたのは無職、片倉勝彦容疑者(42)と妻、ひとみ容疑者(37)。片倉容疑者は元暴力団員で、普段から威圧的な発言が目立ったという。
 道警の調べでは、両容疑者は札幌市のタクシー会社役員、板倉信博容疑者(57)らと共謀し、昨年10月26日から11月1日までの間、実際は通院していないにもかかわらず、タクシーの交通費として、市から板倉容疑者が管理する預金口座に合計150万円を振り込ませ詐取した疑い。
 片倉容疑者とひとみ容疑者は生活保護を受けながら、昨年11月には覚醒(かくせい)剤を使用していたことを、今月19日に札幌地裁滝川支部で開かれた公判で認めた。
 両容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、拘留されていた期間にも、生活保護費は受給され続けた。市側は「個人情報保護の絡みで逮捕の事実を把握していなかった」と説明するが、理不尽さはぬぐえない。
 片倉容疑者らはもともと滝川市で生活保護を受けていた。平成17年5月に札幌市手稲区に転出し、そこでも生活保護を受けた。さらに18年3月に滝川市に戻り、再度同市の生活保護を受けている。片倉容疑者は札幌市から滝川市に転入する際、札幌市の病院での診療を希望。滝川市福祉事務所は複数の病院の意見を求めた結果、札幌市の病院への通院を認めた。
 札幌市の病院は、片倉容疑者の通院には救急車並みの設備がそろった高規格ストレッチャー対応のタクシーの必要性を指摘。その車が滝川市周辺にはなく、病院も札幌市にある板倉容疑者の会社を例示していた。
 病院側の“お墨付き”のため、滝川市側が簡単に「ノー」といえる状況ではなかったのだ。

 ■盲点


 1回の通院で20万円以上の請求があったが、滝川-札幌間約84キロの運賃は普通のタクシーでも片道約5万円かかる。滝川市は「往復運賃10万円余と酸素吸入、介護員などの料金がかかる」と、請求額自体はあり得る金額だと説明する。
 当初はタクシー料金は、片倉容疑者が立て替え払いをし、領収書を滝川市に提出し、現金を受け取っていた。しかし、金額が高いため市からタクシー会社への直接振込に変わっていった。
 片倉容疑者らはここに「抜け道」をみつけた。市から現金が振り込まれるタクシー会社の関係口座は、板倉容疑者らの共犯者が管理。架空請求分を分け合い、それぞれが懐(ふところ)に入れる手法が確立したのだ。
 片倉容疑者らの通院日数が急激に増えていったことから、滝川市福祉事務所は(1)滝川市内で受診できないか(2)入院の必要はないか(3)札幌市への転居はできないか-などを検討。しかし、札幌市の主治医は通院継続を勧めるものの、入院の必要はないと判断。転居についても「環境の変化」を理由に2人が消極的で、強制できなかったという。
 道警の捜査関係者は「制度の仕組みを熟知していて、盲点を突く犯行といえる。暴力的言動はあるものの、市の担当者らを脅した事実は認められない」とし、滝川市の担当者も「制度についての分厚い説明書をよく読みこなしていた」と話している。

 ■異例

 滝川市のケースとは異質だが、「やむを得ない」と判断され飛行機や新幹線の交通費が支給されたケースもある。
 大阪府岸和田市から生活保護を受けていた40歳代の男性は、通院交通費として、18年6月から19年3月までの間、210回にわたって計約438万円を受給していた。男性は精神疾患の治療のため、東京や福岡などへ飛行機や新幹線で通院。同市は「不適正ではなかった」とするが、厚労省は「飛行機を使うのは異例」としている。
 飛行機の利用は、東京への1回と、福岡への7回で計約74万円。東京と福岡の精神科医院への診療は主治医にすすめで受診していた。電車ではパニック症状が出ることから、主治医から「タクシーが必要」との意見書も市に出されている。
 男性は生活保護を受ける以前から、十数年間自費で全国の精神科に通院した結果、医療費がかさみ困窮したことや、パニックの症状があることも考慮され通院費が支給された。同市は「飛行機利用は異例ではあるが、男性の症状や主治医の意見を考慮するとやむを得ない」としている。
 ここでも医師の“お墨付き”が支給判断の大きな要素となっていた。

【最近発覚した生活保護をめぐる事件】
平成20年2月 「病気で仕事ができない」といいながら高級車を買うなどしていた男が180万円の生活保護をだまし取ったとして逮捕される(奈良県)

20年1月 介護タクシー代の補助をめぐり、介護タクシー3社が市に対し、補助対象にならない待機料計1700万円を請求、市が返還請求へ(三重県)
 交通事故の保険金を受け取っていた男が、保険金収入の申告をせずに生活保護費約9万円を受給したとして逮捕される(長崎県)

19年10月 「持病を抱えて収入がない」と偽って生活保護費365万円を受け取った、政治団体相談役で空調設備工の男を逮捕。男は高級車など車3台を購入(大阪府)
 厚生年金を受給しながら「うけていない」といい生活保護を不正受給したとして山口組系暴力団幹部を逮捕(大阪府)

19年7月 パートの収入を申告しないで650万円の生活保護費を受け取った夫婦を市が詐欺罪で告訴。5年間で448万を不正受給(千葉県)


よくもまあ、凄い事を仕出来したものである。生活保護に憧れる輩が年々増えているのも分かる。

巷の恥と云う概念が年々薄くなっているのだろう。だからと云って手綱を厳しくすれば、弱者が死ぬ。

全国統一でないのが問題なのだろう。地域毎の手綱の締め付けの差が件の引用記事だと思う。

然しお抱えの藪医者が一人居るだけで、豪勢な生活保護ライフが出来るとは、誠にあっぱれである。

貴方も優雅な生活保護ライフをしたいのなら、藪医者を見付ける事です。税金でエンジョイライフです。


アフロがかがやいていた・・・。

何やら去年のクリスマスの日に池田啓助が寂しく呼吸不全で死んでいた旨の報道が出て来た。

余程、隠したのだろう。若しくは追放された身故に、一般人の様に誰もお伺いがなかったのだろう。

それにしても寂しい晩年である。自分で蒔いた種故に自業自得だから致仕方が無いのも分かる。

時は遡り、あの時に余計な事を仕出来していなかったら、奴はどんな晩年を迎えた事だろうか。

いや、変わるまい。ブロクが当時有ったのなら、神となった筈、誠に可笑しい人を亡くしたものである。


ねーむれーねーむれー・・・。

大阪の何処かの公立病院で最高三千五百万円の年俸を釣りに麻酔医三人を募集仕始めた。

どこの誰だろう、最近の医者は儲からないと云った輩は。公立で三千五百万を出してくれるじゃないか。

通常であっても年一千三百五十万らしい。一般庶民よりも遙か彼方の高額な年俸じゃないか。

麻酔医は微妙な技術を要する故に専業職人に近い職業だそうだ。絶対数が少ない故に高額となる。

故に、目先が利く輩が麻酔医を目指しそう。余りの職人技に付いて来られずに脱落者多数と相成る。


きをぬいたん?・・・。

イージス艦事故>「あたご」に回避義務 レーダー役立たず
2月19日21時58分配信 毎日新聞

 千葉・野島崎沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご」=艦長・舩渡健1等海佐(52)、7750トン=とマグロはえ縄漁船「清徳丸」(全長約12メートル、7.3トン)が衝突した事故で、清徳丸を右舷側に見て航行していたあたごに海上衝突予防法に基づく回避義務があったことが分かった。乗組員による目視が不十分だったため清徳丸に気付くのが遅れ、回避動作が間に合わなかった可能性が高い。海上保安庁と海自は行方不明の清徳丸船主、吉清治夫さん(58)と長男哲大さん(23)の捜索を続けると共に、横須賀海上保安部が業務上過失往来危険容疑で艦内を家宅捜索し、舩渡艦長らから事情を聴く。

 石破茂防衛相の自民党部会での説明によると、あたごは19日午前4時5分ごろ、野島崎沖を北に向かって航行中、漁船1隻が右前方から進路を横切った。そのころ、見張りの乗組員が右方向に緑の灯火を視認した。実際は清徳丸の灯火だったが、この時点では漁船の灯火かどうか分からなかったという。

 同6分ごろ、緑の灯火がスピードを上げて動いたため漁船と確認。全力の後進をかけて回避動作をした。清徳丸は前方約100メートルで大きく面舵(おもかじ)(右舵)を切った。同7分に衝突。レーダーに清徳丸が映っていたか、それを乗組員が認識していたかどうかは不明という。

 海上衝突予防法では、清徳丸の場合、左舷に赤、右舷に緑、後部に白の灯火が義務づけられている。あたごから見て清徳丸が右から左に航行していた場合、赤の灯火が見えることになり、乗組員の証言とは矛盾する。漁をしている時はこのほかに緑の灯火が必要だが、当時は操業していなかったという。横須賀海保などは灯火状況や見え方についても詳しく調べている。

 同法によると、2隻の船が進路を横切る場合、右舷側に他の船を見る船に避ける義務がある。やむを得ない場合を除き、相手の船首方向を横切ってはならない。衝突を回避するには、減速、停止、後進、面舵などの方法があり、あたごは全力後進をかけ減速したが間に合わなかった。横須賀海保などは、回避動作が十分だったかについても調べる。

 事故当時、あたごは当直態勢で夜間航行をしており、艦橋に10人程度の乗組員が目視などで洋上を監視。さらに前方の船舶を映す水上レーダーでチェックしていた。海自幹部によると、レーダーは近くなると役に立たず、300~400メートルからは乗組員による目視が頼りになるという。衝突が回避できなかったのは、目視が不十分だった可能性がある。

 一方、海保と海自は24時間態勢で巡視船、護衛艦、ヘリコプターなどを出動させ、吉清さん親子の捜索を続けている。捜索に加わっていた漁船が日中、現場近くで吉清さんのウインドブレーカーを発見した。海自は前後に分断された清徳丸の船体を、千葉県館山市沖にえい航している。【本多健、伊藤直孝、内橋寿明】


世界最強と称されているイージス艦と雖も、小型船舶に対しては無抵抗同然だった事が分かった。

何を云うんだと怒る向きが有りましょうが、小型船舶が高性能爆弾を満載していたらどうだろうか。

確かにイージス艦は空に於いては最強である。然し海に於いては単なる貨物船同様なのである。

何処かの国が自爆覚悟で小型船で次々と突入すれば、簡単に海のもずくと化する事が出来る。

その証明が、我が国でなされてしまったのだ。アメ公カンカン、中共とその他ウハウハと拍手喝采。


みぬけぬからくり・・・。

幼児ら殺傷 懲役22年 心神耗弱と認定 名古屋地裁判決
2月18日16時5分配信 産経新聞

 愛知県安城市のスーパーで平成17年2月、幼児ら3人を殺傷したとして殺人などの罪に問われた無職、氏家克直被告(37)に対する判決公判が18日、名古屋地裁で開かれた。伊藤新一郎裁判長は起訴事実通りの犯罪事実を認定した上で、「被告は犯行時に統合失調症を発症し、心神耗弱状態だった」と判断。「無限の可能性に満ちた未来を無残にも奪われた被害者を思うと、痛ましさは言葉にできない」として、懲役22年(求刑・懲役30年)を言い渡した。弁護側は控訴する方針。

 判決によると、氏家被告は仮釈放中だった17年2月4日、安城市のスーパーでナイフを万引し、ベビーカーに乗っていた同県岡崎市の青山翔馬ちゃん=当時(11カ月)=の頭部を刺し殺害。近くにいた翔馬ちゃんの姉(6)や別の女性(27)をけるなどしてけがをさせた。

 氏家被告は4回の精神鑑定を受けたが、完全責任能力を認めたものから心神喪失状態としたものまで、異なる結論が出されていた。検察側は心神耗弱状態だったとして無期懲役の求刑を断念し、有期刑で最長の懲役30年を求刑。一方、弁護側は心神喪失状態だったとして無罪を主張していた。

 氏家被告は17年7月の公判中に、証人として出廷した被害者女性に背後から殴りつけたとして、傷害罪で懲役1年4月の実刑が確定している。


安城市 幼児殺害事件

 その幼児の父親は通夜が営まれた後、「絶対に許すことはできません。極刑でも許せません」と震える声で訴えた。

 生後11ヶ月の幼児は頭に刃物が刺さったままの状態で病院に搬送された。刃渡り15センチ、最大刃幅3センチ、厚さ1ミリのペティーナイフは柄の部分しか見えず、刃は頭頂部から下顎にまで達していた。事件は愛知県安城市、名鉄線新安城駅近くの大型スーパーで起きた。開店して間もない午前10時40分ころ、買い物に来た母親はスーパー備え付けのベビーカーに生後11ヶ月の男の子を乗せ2階の通路を歩いていた。そこに反対側からきた男がいきなり襲った。

 逃げる間も、抵抗することもできない一瞬のことだった。幼児は搬送された病院で2月4日午後1時12分死亡した。被害に遇った青山翔馬ちゃんはあと6日で満1歳の誕生日を迎えるはずだった。

 男は次々と刺したり切り付けたりするつもりだったのかもしれない。しかし、これほど深く刺さった刃はそう簡単に抜けるものではない。最初に幼児の頭に刺したペティーナイフが抜けなかったから、翔馬ちゃんの姉(3歳)には顔を蹴り上げ、更にこの姉を庇った24歳の女性にも暴行を加えて逃走したということだが、もしナイフが抜けていたら、すぐそばにいた翔馬ちゃんの母親や3歳の姉、身を挺して庇った24歳の女性もどうなっていたか分からない。

 男は返り血を浴びた紫色のカッパをスーパーから1キロほどの公園に捨て、徒歩で逃げているところを緊急配備の警察官3人に取り押さえられた。氏家克直容疑者、34歳。両手は返り血で真っ赤に染まっていたという。

 氏家容疑者は過去に窃盗や住居侵入の前科前歴があるのだが、豊橋刑務支所を刑期より3ヶ月早く、1月末に仮出所したばかりだった。身元引受人がいなかった為、更正保護施設で宿泊や食事の提供を受けながら、3ヶ月間の保護観察を受けることが義務付けられていた。しかし、氏家容疑者は施設を数日で勝手に抜け出し、以前住んでいたことがあるという安城市に2月2日やって来た。

 職を探していたということだが、放置された廃車で寝泊りしていた。事件を起こした4日は「店には暖を取るために入った」凶器のペティイナイフは事件直前に家庭用品売り場から盗み「たまたま最初に目に入った子供をやった」と犯行を認め、「子供が亡くなったことに対してどう思っているのか」という質問には「申し訳ないことをした」と言っているというが、捜査員には反省しているようには見えないという。

 一般的には殺人事件を起こした者は、寝苦しそうな様子や、食事を残す者が多いということだが、氏家容疑者は逮捕されたその日からよく眠り、出された食事は全部食べているらしい。そうした様子などから、取調べをしている捜査員の目には、本心から謝罪しているようには見えないという。

 氏家容疑者は福島県に生まれた。JR福島駅から南に歩いて15分ほど、阿武隈川近くの、現在は駐車場になっている所に氏家容疑者が住んでいた借家があった。両親と妹と弟の5人家族、周囲の人によれば、父親は新聞配達をやったりラブホテルの清掃のアルバイトをやったりしていたというが、ギャンブルが好きで真面目に仕事をするタイプではなかったため、生活はかなり苦しかった。

 氏家容疑者は妹や弟の面倒をよく見ていたが、高校を中退したのも経済的な理由が大きかったのではないかという。中退後コンビニでアルバイトなどをした時期もあったが、定職を持ってはいなかった。平成6年ころ父親が他界し、その2~3年後には母親も他界すると、仕事もせず自宅でゴロゴロしているようになり、見かねた近所の人が食べ物や服など持ち寄ったり、銭湯に入れてやったりした。そんな生活ぶりの中、親戚が保証人になり新潟県に土木作業の職を見つけて働きに出てからはまったく消息がなかった。

 今、殆どの受刑者は服役中の態度に問題がなければ仮出所になっている。刑務所の職員の言うことを聞いて、真面目に見えれば早く出所できる。刑務所は更正させる場ではなく罰だけを与える場になっていて、再犯防止の観点が抜けているという指摘がある。同時に、中央大学の藤本哲也教授によれば、今の刑務所は116%の過剰収容の状態だ。

 国際的には看守1人が2人の受刑者の面倒を見ているのに対して、日本はその倍以上である。看守の負担が大きい上に過剰収容という背景があるから、殺人や強盗の場合は別にして、空き巣程度であれば、受刑者の態度によっては刑期を残していても出所させる。この氏家容疑者はどうだったのか。同じ刑務所にいたことがあるという男性から重要な証言を得た。それによると、服役中にまったく問題が無かったわけではないらしい。

 刑務所の中ではおとなしい感じに見えた氏家容疑者はいやがらせやいじめの対象になっていたというのだが、ある時、突然殴りかかって暴行事件を起こし、15日間懲罰房に入れられたことがあった。それ以来、周囲の受刑者達からはキレるとあぶない奴という風に見られ敬遠されるようになった。問題を起こし懲罰を受けたことがある氏家容疑者がなぜ刑期より3ヶ月も早く仮出所できたのか。この男性の証言通りだとすれば、刑務所はどのような判断で仮出所を認めたのだろうか。

 刑務所に更正させるという機能(受刑者に対する矯正教育)がない上に、仮出所後の監督・監視体制が整っていないとなると、現実的には仮出所した後、住所や生活態度の報告と遵守事項(ギャンブルの禁止・酒やたばこを控える・薬物禁止等を守る)という条件が義務付けされているとは言うものの、実質的には野放し状態の「自由の身」と変わらないことになる。

 一度事件を起こした者は必ずまた事件を起こす危険な存在だから厳しく監視し、取り締まるべきだと言うつもりは毛頭ない。氏家容疑者は将来に対する不安や寒さや飢えなどから自暴自棄になり事件を起こしたと見られているところから、その責任は氏家容疑者自身にある訳だが、仮出所を認めた判断に問題はなかったのか、仮出所後の対応が今の在り方では、絶えず新たな犠牲者を生み出してしまう状況を放置しているように思えるのだが…。

(高村智庸)


二番目の引用記事を見て思い出した方が殆どだろう。今思えば半気狂いによる陰惨な事件であった。

特に頭にずっぼり刃物が入り込んだ件だろう。想像するだけで背筋に寒い物が走る思いがする。

本当に気狂いなのだろうか?疑いが有ると云うだけで無期から三十年求刑に転じたのだろうか?

件の精神鑑定の結果もバラバラである。バラバラなのは云うまでも無く、軽い精神薄弱故なのだ。

軽い精神薄弱は正常人と殆ど変わりない。考えが若干可笑しい処が有る故に、分裂と間違え易い。


じだいのおとしご・・・。

ゆとり教育」の先に…自信も失った若者たち
2月17日16時4分配信 産経新聞

 「未来像…学力低下はさらに進む!!」。昨年12月下旬、福島県相馬市から県立相馬高校の2年生14人が、元文部大臣の有馬朗人氏(77)を東京に訪ねてやってきた。

 生徒たちは研究発表の資料を携えていた。「学力低下の要因の1つは『ゆとり教育』」「授業で習うことが社会で役に立たないから、学習意欲・関心が低下している」「教員の質も問題だ」…。資料には有馬氏を詰問するかのような学力低下の“分析結果”が並んでいた。

 物理学者で東大総長も務めた有馬氏は、平成8年に「ゆとり」「生きる力」を打ち出した中央教育審議会の当時の会長だ。

 生徒たちは、理数教育を推進する「スーパーサイエンスハイスクール」活動の一環として教育の科学的考察に取り組んだ。きっかけは、昨年12月上旬に発表された「生徒の国際学習到達度調査(PISA)」の結果で、「日本の順位がまた落ちた」という報道だ。

 「学力は下がっていない」。きっぱりと反論する有馬氏に、生徒は目を丸くした。熱弁は2時間近くに及んだ。

 有馬氏は内心ではこう嘆いたという。「自分たちが悪い教育を受けてきたと思っている。過度の『学力低下』批判が、子供たちの自信を失わせた。学力の問題より、こちらの方が大変なことではないのか」

                ◇

 「お前、ゆとりだろ」。ネットの掲示板などで相手をおとしめるため使われる言葉だ。昨年12月、巨大掲示板「2ちゃんねる」のユーザーが中心となって投票した「ネット流行語大賞」では、銅賞に選ばれている。

 中教審委員として前回と今回双方の指導要領改定に携わり、私立有名進学校を経営する「渋谷教育学園」の田村哲夫理事長(71)は、ゆとり教育の目指したものについて「教育の目的は不測の事態への適応力をつけるための訓練。高めるには知識などの学力が3割、意欲や思考力などが7割-が心理学の定説だ。前回の改定は、学力訓練に注力しすぎた教育をただすためだった」と位置づける。

 だが、「時間を減らしたら、教える側が何もしなくなってしまったのが実情。できた余裕が現場でまったく生かされず、マイナスだけが出てきた」と、今回、30年ぶりに授業時間増に転じる理由を説明する。


 「『ゆとり』には、地域社会と大人が土日は時間のゆとりを持って子供たちと過ごし、子供を鍛えてほしいという意味も込めていた」と有馬氏は言う。

 「答申後、文部省(当時)の役人とともに全国を回ればよかった。ゆとりの意味はこうだ、とていねいに説明すべきだった。後悔している」

                ◇

 今年1月16日、東工大のシンポジウムで有馬氏は、ここでも「学力が下がっていると言われるが、全く下がっていないことを証明する」と言い切り、「理工系学生の学力・学習意欲の低下が問題化している」と“弱気”なあいさつをした主催学生を勇気付けた。

 有馬氏は、昨年10月に文部科学省が発表した全国学力調査の結果などを引用し、小学校6年生の漢字で「(魚を)焼く」と正しく書けたのは70・9%で昭和39年調査の33・8%を大幅に上回ることなどから、「義務教育段階での知識型学力は落ちていない」とする。

 一方で中学で学ぶ2次方程式を解ける大学生が3割しかいない例をあげ、「大学はガタ落ちだ」とも認める。

 学力が身についていない。応用型の国際学力調査などで成績が伸びていない現状は否定できない。

 冒頭の生徒たちは有馬氏の説明を受け、氏家由希子さん(17)は「ゆとりが目指したものを知らなかった」とし、「有馬先生の考えが、親や地域の人にどれだけ浸透していたのか。納得いかないところもあった」とも。

 「学習指導要領が改定されるなら、本当の狙いがちゃんと分かるようにしてほしい。でなければ誤解が二重になっていく気がする」。佐藤恵里香さん(17)はそう話した。


このじじい、未だにゆとり教育の失敗を認めていない。寧ろ、現場が可笑しくしたとの強弁をしている。

現場は殆ど関係無い。お高い処で、汗もかかずにのほほんと机上指揮していたツケが回っただけだ。

確かに現場では低偏差値時代の教師がベテランとなってしまい、馬鹿が教えるのに無理が有った。

極端に教えるべき処を削った罪は重い。お子ちゃまではなく馬鹿の負担を減らしたかっただけだろう。

悪しき年月は将来に禍根を残す。社会人となったお子ちゃまが内外問わず未来を潰しそうである。


えんばんせんそう・・・。

東芝撤退、HD買った人は? 規格戦争で消費者置き去り
2月16日23時41分配信 産経新聞

 新世代DVDの規格をめぐる主導権争いは、「HD DVD」を主導する東芝が再生機器類の製造を停止する方向となったことで、今後はソニーなどが推す「ブルーレイ・ディスク(BD)」に一本化される見通しとなった。ただ、「消費者置き去り」のまま続いた規格戦争は、すでにHD機を購入した消費者への対応など、重い禍根をメーカー側に残す。

 「まだ負けたわけではない。HDの技術的な優位は変わらない」

 今年1月、ソフトの著作権を握る米映画大手ワーナー・ブラザーズがHD陣営からの離脱を発表した直後、東芝の米国法人幹部はこう強気の姿勢を強調したが、それも長くは続かなかった。

 国内外のメーカーで唯一、HDの録画再生機や再生機を製造してきた東芝。BDよりも低価格で売り出す戦略を推し進めたが、主戦場とにらんできた北米市場で、15日に小売り最大手のウォルマート・ストアーズがBD支持を表明。外堀を埋められた格好の東芝は「万事休す」となったようだ。

 東芝は米国で、HDの再生機をウォルマートなどの小売店を中心に2万円を切るような「採算割れ覚悟」(幹部)の破格の値段に設定してきた。その効果もあり、米国でのHD機の販売台数は、米マイクロソフトのHD対応の家庭用ゲーム機を含めて100万台を超える。

 日本での販売台数は数万台にとどまるとみられているが、米国の消費者の中には「規格争いについてよく知らず、価格面でHDの再生機を購入した人も少なくない」(業界関係者)とみられる。今後、東芝にとっては、国内外を問わずHD機購入者への対応が重い課題になるのは間違いない。

 また、撤退にともなう費用や、これまでに投入してきた販売促進費などの関連費用は数百億円に上るとみられる。東芝は、デジタル家電を原子力や半導体と並ぶ主力事業と位置づけてきただけに、HD撤退による損失が経営に与える影響は小さくない。

 かつて、ビデオテープの規格を舞台に起きた「VHSvsベータ戦争」では、ソフト充実度で優位にたったVHSの販売台数が市場で優勢になり、勝敗を決した。デジタル家電時代となった今回の新世代DVDでも、著作権を握る映画会社や、メーカーへの発言力を増す小売り企業の判断が大きな影響力を持った。

 HD陣営とBD陣営は3年前に一度、規格統一のための交渉に入ったものの、決裂した経緯がある。前回のVHSとベータ戦争に続き、次世代DVDでも“日本発”の規格争いが世界中の消費者を巻き込むことになったわけだが、メーカーの論理に立った消費者不在の製品開発の危うさを再び示すことになった。(塩原永久)


意外と早く決着を迎えてしまった。消費者側としてはもっと長く競争して貰った方が有り難かった。

何故なら、競争原理が有ると、小売り価格の面で消費者側に取って美味しい思いをするからなのだ。

高機能で低価格、これが消費者に取って理想なのだ。VHSとβとの戦いで美味しい思いをした。

決着が付いたのはいいが、時代は更に上を目指す。今の規格よりも上が兆しを見せ始めている。

競争が無くなった結果、BDよりも高規格に消費が向かうだろう。東芝撤退の様にソニー再びとなる。


ひよりみマスメディアもせきにんあり・・・。

理数教科の主な新規学習項目

激動の昭和時代を一生懸命生き抜いた貴方なら、上の表を見てどう思っただろうか?

えっ!あんなものが大昔に排除されていたのかと、朧気乍ら思い起こしたに違いない。

だから、昭和時代の或る時期までの教科書は、最高学府を目指す輩に取って貴重なのだ。

賢いお子ちゃまならば、手に入れてみれば分かる。如何にこなれた教科書である事に驚くだろう。

これ一本で最高学府に容易く入学出来てしまう代物。阿呆に配慮は、結果としていい人材を潰す。


いいじだいをいいことに・・・。

商店街で全裸、男3人逮捕=蘇民祭話題で盛り上がる-警視庁
2月14日21時0分配信 時事通信

 裸で商店街をうろついたとして、警視庁北沢署は14日までに、公然わいせつの現行犯で、東京都の職業不詳の男(37)ら3人を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 ほかに逮捕されたのは、千葉県の店員の男(33)と東京都の無職男(38)。
 調べによると、3人は8日午前9時すぎ、世田谷区北沢の京王井の頭・小田急線下北沢駅近くの商店街で、裸で歩いていた。
 3人は近くの居酒屋で、7日夜から仲間とともに酒を飲んでいたところ、岩手県奥州市の黒石寺で開催される「蘇民祭」の話題で盛り上がり、服を脱いで数十メートル歩いたという。


昭和時代なら、氏名住所も明らかにされ、ウィークエンダー等で顔も曝されていた事だろう。

現在だから、この程度で納まったのだ。あの御三方は今を大いに感謝しなければならない。

まあ、酒での勢いでやった事に過ぎない。きついお叱りで絞られた後、娑婆に帰される事だろう。

繰り返すが、昭和ならこんな事にならない。狡猾なマスメディアに目を付けられたら公私共に破綻。

今は悪質でもない限り、全て非公開で済んでしまう。それをいい事に巫山戯た奴等が増えている。


さとうもあじとかためるようそ・・・。

高カカオチョコ」食べ過ぎ注意
2月13日18時34分配信 医療介護情報CBニュース

 2月14日は「バレンタインデー」-。チョコレートを通じた甘い一日となるかも。しかし、このチョコレートについて、国民生活センターが注意を呼び掛けている。それは最近、急激に種類が増えて売り上げも伸ばしている「高カカオチョコレート」のことだ。高カカオチョコは、普通のチョコよりも脂質量が多いため、同センターは「食べる量に注意する必要がある」と指摘している。


 同センターによると、カカオは脂質が多く、利尿作用や興奮作用のあるテオブロミンやカフェインを含み、アレルギーを起こす人がいるという。こうしたことを踏まえ、カカオ分70%以上の高カカオチョコ12銘柄と普通のチョコ3銘柄を対象に成分調査を行った。

 その結果、高カカオチョコ脂質の割合が40.7~53.5%あり、普通のチョコに比べて1.2~1.5倍多く含まれていることが分かった。高カカオチョコを仮に100グラム食べたとすると、それだけで30~40歳代の女性の一日の脂質摂取の目安量に相当。エネルギーも100グラム当たり592~655キロカロリーで、普通のチョコより、やや多かった。
 これらを基に、同センターは「主に間食として食べられることを考えると、日常の食事にそのままプラスされてしまうため、食べる量に注意する必要がある」としている。

 また、気管支拡張や利尿、興奮などの生理作用があるテオブロミンやカフェインも普通のチョコより4倍くらい含むものもあった。これに対して、健康な人が嗜好(しこう)品として楽しむには問題はないものの、同センターは「その他の食事などから摂取する分も合わせて考えると、テオブロミンやカフェインも普段より多めに摂ってしまう可能性があり、これらに敏感な人(幼児や高齢者ら)、気管支拡張薬として使用されているテオフィリンなどの医薬品を使用している人は摂取量に注意が必要」と呼び掛けている。

 さらに、ニッケルが普通のチョコの1.9~3.8倍含まれていたため、ニッケルアレルギーを有する人は注意した方がよいとしている。

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純度を高めると苦みとえぐみが強く出て、マイルドにする為にココアバターを多く入れる事で克服した。

又、純度が高いと固まり難くなり、ベトベトのシナシナにならない様にココアバターでカチカチにした。

ココアバター含有量の多さが件の脂質の多さなのだ。しかもココアバターは豊富なミネラル分を含む。

それに付けて高カカオを謳うココアパウダーにも豊富なミネラル分や色々な物質が含まれている。

その集大成が高カカオチョコである。低脂質が欲しいのなら準純粋ココアパウダーを買うしかない。


さかりどきだからね・・・。

琉球では黒色人種の軍人さんが女子中学生に強姦した事件で大層な大騒ぎになっている。

早速と特定近隣諸国の影を背負った市民団体等と売国奴共が乗じて非難と大騒ぎを繰り返す。

この事件、翼々調べてみれば、1995年の小学生拉致強姦事件とは事情が全く違う代物だった。

つまりは、件の軍人さんから声を掛けられて、ホイホイと付いて行ってやられたと云う類のものだった。

軍人も悪いが、やられた女子中学生にも非が有る。非難も大騒ぎも厭な政治的背景が窺える。


はくしでしめそう・・・。

「国替え」の佐藤ゆかり氏、岐阜の後援会総会で説明
2月11日18時24分配信 読売新聞

 自民党の次期衆院選に向けた公認調整で、岐阜1区から東京5区への国替えが決まった佐藤ゆかり衆院議員(比例東海)は11日、岐阜市内で開かれた後援会の総会で、党の方針を説明した後、「東京に行っても地方を活性化するために努力していきたい」と、約2000人の支持者に深々と頭を下げた。

 岐阜1区の同党公認は、野田聖子元郵政相に決まった。これに対して1月末、佐藤氏の残留を求めて支援者が2万人以上の署名を集めた。佐藤氏は「全国の人たちに岐阜のパワーを示せた」と感謝の言葉を述べ、「東京5区で岐阜の会を発足してもらい、改革を目指して第2フェイズ(第2幕)のおつきあいをしてほしい」と結んだ。


下らない党利党略の為に我々国民をどこまで虚仮にすれば気が済むのだろうか。

又、政治屋共に国民はあれだけ虚仮にされて何時まで我慢出来るのだろうか。

抑、選挙区なるものは、元々はその地元に住んで居る人から代表者を選出するのが目的である。

国の為に働く必要は有るが、選挙区の為にも働く必要が有る。何時の頃か間違って大きく変化した。

翼々、政党に所属しないとまともに選挙が出来ない制度が元兇である。全て丸投げのツケである。


ふれてはいけないどうし・・・。

通院交通費に10カ月で438万支給=飛行機利用も、生活保護男性に-大阪
2月10日18時30分配信 時事通信

 生活保護費を受給していた大阪府岸和田市内の無職男性(43)に市が10カ月間で、自宅から病院までの交通費「通院移送費」を約438万円支給していたことが10日分かった。飛行機での通院もあった。市は「生活保護制度に従った適正な対応だった」としている。
 市の説明によると、男性は10数年前から精神疾患で通院治療を受けていた。医療費がかさみ、障害年金を担保に借金し、2006年6月から07年3月まで生活保護を受けた。
 男性はこの間、主治医の勧めで大阪府内のほか、東京都や神戸、福岡両市などの病院に計210回通院。不特定多数の人と一緒になる公共交通機関は望ましくないという主治医の意見を受け、府内の病院などへは普段タクシーで通院。東京都と福岡市の病院へは、飛行機で計7回往復した。 


生活保護男性が新幹線・飛行機通院、10か月438万受給
2月10日3時5分配信 読売新聞

 生活保護受給中の大阪府岸和田市の無職男性が、病気治療にかかる通院交通費として、10か月間に約438万円を市から受給していたことがわかった。

 男性は飛行機や新幹線で福岡や東京などの病院に通っており、市に「いい医師を探して全国を行脚した」と説明。厚生労働省は「通院に飛行機利用を認めたのは極めて異例」として、全国の自治体を対象に、交通費の支給実態について調査を始めた。

 府などによると、男性は40歳代で、十数年前から精神疾患のため府内の病院に通院。2006年6月から生活保護を受給し始めた。同年8月に東京都内の病院を受診したが、「医師と合わない」として、同10月からは福岡市内の病院に7回通院。妻が付き添い、大阪空港や関西空港までタクシーを使ったうえで飛行機で往復していた。

 このほか、愛知県や神戸市の病院に新幹線やタクシーを使って通院。生活保護受給を終える07年3月までの10か月間に、5都府県の病院で200回以上診察を受け、総額438万円の交通費を受給した。

 生活保護受給者が医療機関の変更を申し出た場合は、主治医の診断書などを基に自治体が認め、医療機関発行の通院証明書や領収書などの提出を受けたうえで交通費を後払いする。岸和田市は「必要な書類が提出されており、適正な支出だと考えている」としているが、高額支給について同省は今年1月、「交通費の必要性や妥当性を十分検討しなければならない」として各都道府県に審査の適正化を求め、支給状況を調べるよう指示した。

 生活保護の「医療扶助」には治療費や入院給食費などが含まれ、通院に使う交通費も全額支給される。厚労省通知で「最小限度の額」とされているが、上限は設けられていない。


北海道の暴力団員等が欺し取った奴と違い、がめたお金をせしめたと云う事がないから適正だった。

引用記事、詳細が出ている様で分からない。精神疾患を一つに取っても、どの程度か分からない。

分裂でもなさそうだ。欝かも知れない。そこの部分が分からないから、適正なのか判断出来ない。

判断出来ないが、可笑しな部分が結構目立つ。でも治療目的なのだから、致し方ないのだろう。

それにしても派手である。居住地が素晴しい処故にいかがわしい点も窺える。正に気狂い天国である。


おかねがないならしかたない・・・。

給食費滞納、と教室で児童名指し…水戸市立小の女性教諭
2月9日21時11分配信 読売新聞

 水戸市立小学校の30歳代の女性教諭が、担任する学級で給食費や教材費の集金などについて、児童1人を名指しして、「何か月か払っていない。1万円余り滞納している」などと発言していたことがわかった。

 保護者からの指摘を受け、女性教諭は不適切な対応だったとして、この児童と学級の児童全員に謝罪した。

 同市教委によると、女性教諭は5日午後、担任する低学年学級の「帰りの会」で、教室の黒板に給食費や教材費集金など保護者への連絡事項を書き、児童たちに連絡帳に書き写すように指導した。その際、「この子だけ金額が違う」などと話した。

 別の児童の保護者から女性教諭に発言について問い合わせがあり、発覚した。

 同市教委は「滞納がある場合は、児童に直接伝えるのではなく、保護者に文書で通知するなどの配慮が必要。再発防止を徹底していく」としている。


ネット上の日頃の憂さを晴らしたいだけのお子ちゃま思考一辺倒の輩にはどう反応するだろうか。

恐らくは、日本教職員組合が悪いとか、滞納した親が一番悪いとか、の二者択一になるだろう。

それよりも、危険な兆候がそんなに遠くない将来に出て来る嫌いが出て来ても仕方無い状況になる。

云うまでも無く子供の数は減り続け、ど阿呆な親の存在増加も有って、国は荒治療に走るだろう。

諸経費削減の為に、まともな親の子だけに教育を施す様になるだろう。そう、義務教育が消える。


だましやすいあいてゆえに・・・。

省燃費グッズ>「効果なし」公取委が販売19社に排除命令
2月8日20時14分配信 毎日新聞

 自動車用省燃費グッズを巡り、表示した効果に合理的根拠がない不当表示として公正取引委員会は8日、景品表示法違反(優良誤認)で自動車用品メーカーのソフト99コーポレーション(大阪市中央区)、すばるメディア(福岡県那珂川町)など19社に再発防止などの排除命令を出した。ソフト社は指摘を受け自主回収を進めているが、一部は「各種データから効果はある」などとし審判で争う構えを示している。

 公取委によると、ソフト社は03年12月~07年12月、ガソリンに添加する「ギガスマルチパワータブレット」を約1000円で大手カー用品店などで販売。包装に「燃費10.3%改善」などと表示したが、合理的根拠を示す資料を示さなかった。

 他の18社もラジエーター水に添加したり、給油口や燃料パイプ、吸気装置、バッテリーなどに装着する省燃費グッズ計15製品について包装などに5~40%の燃費向上効果があると表示。3000~3万6000円で販売していた。各社は走行試験のデータなどを根拠として提出したが、公取委は「試験時の走行条件が均一なのか示されておらず、検証可能な根拠ではない」と判断した。【斎藤良太】

 ◇排除命令対象になった商品と製造販売会社(ソフト社以外)

 「ランナップ」奈良健康堂(奈良市)▽「エコストラップ」ル・モンド(東京都世田谷区)▽「ハイオクくん」ニッポンエミール(豊島区)▽「燃良太郎」ニューイング(墨田区)▽「ハイパーグローブ」オージーシステム(群馬県桐生市)▽「マグチューン」コムテック(名古屋市)▽「パワーネオプロフェッショナル」ZERO-1000(同市)▽「起爆水」すばるメディア、ピエラス(大阪市中央区)▽「サイクロン3」高野自動車用品(福岡県志免町)▽「インテークマジック」「アウターマジック」インテークマジック(富山市)▽「フューエルバンクEVO2」バッファロー(埼玉県川口市)、コアーズインターナショナル(堺市)▽「リッツパワーシフトMS-001」リッツコーポレーション(栃木県小山市)、リッツソリューション(東京都品川区)▽「ホットイナズマポケット」サン自動車工業(世田谷区)▽「ネオソケットエコ」スカイフィールド(北海道帯広市)▽「エコサンダー」レミックス(名古屋市)


三度の飯より車が何よりも好きな方々が、この手の胡散臭い商品を不思議と買い求める。

件の商品とは違うが、馬力パワーアップが図れる商品を万札を叩いてでも買い求めるのも然り。

単なる移動手段と考えている人からは、馬鹿じゃねーの一言だが、車好きには切実な想いだそうだ。

想いから、本当に効果が有った様に勘違いする。いや、勘違いの概念すらない様に思える。

そんな車好きでも、何れ悟る時が来る。脳天気にも笑い話で済ましてしまうポジティブさが羨ましい。


ふぉーーーーっ!・・・。

岩手の蘇民祭 けがれなき奇祭 1週間、肉や魚や卵断つ
2月7日16時53分配信 毎日新聞

 岩手県奥州市の黒石寺(こくせきじ)蘇民祭(そみんさい)が13日夜~14日明け方に開かれる。「胸毛がセクハラ」とJR東日本がポスター掲示を拒否し、東北の奇祭は一躍注目の的になった。どんな祭りで、地元への余波は?【石川宏】 

 説話に基づく祭りのいわれはこう伝えられている。

 昔、旅人が一夜の宿を求めたところ、裕福な弟は断ったが、貧乏な兄の蘇民将来(しょうらい)は喜んで引き受けた。旅人は恩義を感じて蘇民将来と子孫に疫病よけをもたらした--。中国伝承とされ、各地に伝わる。土地ごとに旅人は異なり、黒石寺では薬師如来だ。

 下帯姿の男たちが奪い合う蘇民袋には「蘇民将来子孫門戸也」と書かれた小間木(こまぎ)と呼ばれる数百の木片が入っている。小間木と袋は、蘇民将来の子孫を証明する護符なのだ。

   □  □

 黒石寺の女性住職、藤波洋香さん(55)は騒動に腹立ちを隠せない。「胸毛の何が悪いんですか。何も知らない都会の娘に『けがらわしい』だの『気持ち悪い』だの言われる筋合いはありません」

 薬師如来の加護を受けるには、身にけがれがあってはならない。男たちは1週間前から肉や魚、卵、乳製品、ニラ、ニンニクなどを断つ。肉や魚を調理した火で沸かしたお茶すら飲めず、コンビニ弁当も食べられない。

 祭りは旧暦正月7日(今年は2月13日)夜から8日朝にかけ夜通し続く。午後10時に裸参りをした男たちは、雪解け水が流れる境内の瑠璃壺(るりつぼ)川で身を清める。続いて2メートル以上に積み上げた井桁(いげた)に火を付け、男たちは火の粉を浴び、気勢を上げる。争奪戦は午前5時ごろ始まり、蘇民袋を離さなかった男が取主(とりぬし)と呼ばれる勝者となり、同7時ごろ決着がつく。

 「怖い? 気持ち悪い? ええそうでしょうよ」。ポスターのモデルで、同県花巻市の会社員、佐藤真治さん(37)はおうように受け止めている。「肉も魚も食べず水責め火責めにあい、身も心も限界に近い状態がポスターの写真。普段の穏やかな姿と違いますから」

 04年に取主になった佐藤さんは、05年から祭りを運営する世話人の見習いになった。父寛治さん(59)も75年の取主で、今は世話人。地元では知る人ぞ知る親子である。

   □  □

 セクハラ騒動で市役所の電話は鳴り続け、普段は1日50件の寺のホームページのアクセスが報道当日は1万件に達した。「PRになった」。市役所はホクホク顔だが、藤波住職は戸惑う。

 「参拝してもらう方が増えるのはいいが、祭りの本質や信仰とは全く関係ない興味本位の人が増えるだけ」

 争奪戦は当日、境内で登録すれば参加できる。ただし、1週間の精進潔斎は忘れてはならない。生半可な参加者は殺気立つ男たちにたたきのめされること必至なので、覚悟のうえでご参加を--。


如何に本格的か、引用記事から良く分かる。ポスターのお蔭でこの奇祭を観る人が増えて良かった。

参加は容易ではなさそうだ。穢れを除く為に一週間乞食僧の様な生活をしなくていけないそうだ。

彼方方面の輩は止めた方がいい。快楽の為にボコボコにされて癈人同様になったらどうするのか。

彼方方面とは云うまでも無く、男色家と称される連中で、ゲイともホモとも云われている輩である。

穢れているから当初から無理だろうが、それでも漢の肉体を求めて参加する輩は絶えないだろう。

ポスターのあの人ですよ。


じんいせつゆうせい・・・。

中国製ギョーザ>昨年4月から苦情11件 JT把握も放置
2月6日15時1分配信 毎日新聞

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、輸入元の「ジェイティフーズ」の親会社「日本たばこ産業」(JT)が、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が原因と特定される前に、天洋食品(中国河北省)製の冷凍食品について「異臭がする」などのクレームを11件受けていたことが分かった。JTは昨年4月に既に異常を把握、苦情のうち8件はギョーザに対するものだったが、必要な検査や回収を行っていなかった。不十分な苦情処理が被害の続発につながったとの見方が強まっている。

 一連の被害では、千葉市、兵庫県高砂市、千葉県市川市の3家族10人が中毒症状を訴え、JTは兵庫県警から1月29日に連絡を受けてメタミドホスが原因だと知った。

 それ以前の11件の苦情は、昨年4月10日~今年1月16日に寄せられた。うち8件は中毒被害を出した「中華deごちそう ひとくち餃子」と「CO・OP手作り餃子」についてで、現在回収中の「CO・OPとろ~り煮込んだロールキャベツ」「お弁当大人気! 豚肉のごぼう巻き」でも3件あった。最初の苦情は昨年4月10日で、ごぼう巻きについて味がおかしいという内容だった。パッケージを回収しただけで、検査などはしなかった。

 苦情の内容は、▽味の異常4件▽異臭7件▽体調不良3件(一部重複)。中毒事件自体は苦情としては受けていない。11件について、毒物混入の有無を調べる化学検査は一度も実施していなかった。有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出されたケースでは、生協を通じて現物を確保したにもかかわらず、外観を調べるだけで食味や微生物の有無の検査さえしていなかった。

 ジクロルボス検出を受けた5日夜の会見で、JTは「原料の野菜は加工前に検査していたが、製造や流通の過程で農薬が混入する事態は想定していなかった」と繰り返した。「異臭・異味がする」といった指摘が相次いだことについても「流通過程で異物が付着するなど、クレームがついた品の個別的な事象ととらえていた」と釈明している。【井上英介、吉井理記】


味や異臭で11件苦情あったのに…JT側、農薬検査せず
2月6日14時32分配信 読売新聞

 中国製冷凍ギョーザの袋や中身から有機リン系殺虫剤が相次いで検出された事件で、輸入元のジェイティフーズ(JTF、東京都品川区)や親会社の日本たばこ産業(JT)が先月30日に中毒問題が表面化する前に、中国の「天洋食品」製の商品の味や袋の異臭について計11件のクレームを受けていたことがわかった。

 うち7件では包装袋などを回収できたが、農薬を想定した検査を行わないまま、「異常なし」などと判断していた。JTは「いま思えば感度が低くて、申し訳なかった」などと謝罪している。

 JTの説明によると、初めのクレームがあったのは昨年4月で、「お弁当大人気!豚肉のごぼう巻き」について、味の異常が指摘されたが、包装袋を回収したものの、購入客が調査と報告を求めなかったため、詳しく調べなかったという。

 同6月には「中華deごちそう ひとくち餃子(ギョーザ)」を食べて体調を崩したという電話があった。この商品を巡っては、同12月にかけて計4件のクレームがあり、うち2件では調理済みのギョーザなどを回収して検査したが、「異常なし」と判断した。そして、今年1月5日、兵庫県高砂市の一家3人が同一銘柄の商品を食べて中毒症状を起こし、吐しゃ物から検出されたのが、有機リン系殺虫剤の「メタミドホス」だった。
 また、劇物に指定されている有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が今月5日に検出された「CO・OP手作り餃子」については、昨年6月3日の同一製造日の商品について2件のクレームがあった。この段階では農薬の混入を想定していなかったため、農薬を検出するための検査方法は取られず、分析検査の結果、「異臭成分は工場出荷後の保管・流通段階での付着可能性あり」と判断されていた。


二つの引用記事に大きな差異が有る。上は放置を印象付け、下は不完全さを漂わせている。

読解力が有る方なら、表現方法に差異が有るだけで、とどのつまり同じ記事内容に過ぎない。

毎日は日和見だが、特定近隣諸国寄り、讀賣は云うまでも無く保守寄り、背景の差異で変えたのだ。

まあ、こんな事は何処の国でも有る。然し、日本には公明正大な報道機関は一つもないのだ。

だからこそ我々は醒めた目であらゆる物事を深く見なければならない。大騒ぎの裏に意図が有る。


いわかんがあるの?・・・。

「息子ひっぱたき、学校休ませた」 作家柳美里がブログで「告白」
2月5日21時15分配信 J-CASTニュース

 芥川賞作家の柳美里さん(39)が、自らのブログで長男(8つ)を8時間もひっぱたきまくったなどと告白し、ネットで騒動になっている。長男を「嘘つき」呼ばわりし、泣き顔写真までアップする凄まじさだが、本人はその後、更新したブログで「広義な解釈で『フィクション』」だとしている。

■「広義な解釈で『フィクション』」

 柳美里さんは、私生活を暴露するような過激な小説で知られる。2001年出版の「命」などでは、末期がんの元夫を看病しながら、別の男性との間に生まれた長男を育てる私生活が赤裸々につづられている。柳さんは、高校中退後、舞台女優を経て、劇作家となり、1993年に史上最年少で岸田國士戯曲賞を受賞。その後、小説に転じて、97年に「家族シネマ」で芥川賞を受賞した。

 長男のことを書いたのは、ブログ「柳美里の今日のできごと」の08年2月4日付日記。「息子の嘘に振り回され、たいへんな目に遭いました」との書き出しで始まり、次の記述で驚くべきことを告白した。

  「あまりに嘘つきなので(そして次から次へと嘘をつきつづける)朝7時から15時までひっぱたきまくり、学校休ませ、罰として朝食も昼食も与えていません」

 日記には、泣き顔の写真までアップしている。さらに、長男について、「糞野郎ッ!」「このまま育ったら、嘘つき演技型の犯罪者になるかもしれない」とまで発言。そして、「最後にいったこと(もし、それが嘘だったら、夕食も抜くよ、と脅した)は、嘘ではなかった。嘘つきで強情……最悪……」と追い打ちをかけた。

 これが事実としたら、児童虐待ではないか。ネットでもそんな話題になったため、J-CASTニュースでは2月5日、出版社を通じて柳さんに取材を申し込んだ。結局、回答はなかったが、柳さんは同日夕、取材やネット上の反応に答えるように、ブログの日記を更新した。

  「ひとことだけ言っておきますが、『今日のできごと』は、『交換日記』と同様に、広義な解釈で『フィクション』です。どういう写真に、どういう文章をつけるかは、かなり計算しています」


 「交換日記」とは、柳さんが07年11月30日に発売し、フルヌードの表紙で話題になった小説「柳美里不幸全記録」(新潮社)の元になった月刊誌の連載だ。つまり、柳さんは、長男へのせっかんを書いた自らの小説と同様に、日記から連想されるような児童虐待はしていないと言いたいらしい。

■児童相談所は調査に乗り出す

 フィクションというのは、本当なのか。

 柳さんに近しい編集者は、J-CASTニュースにこう答えた。

  「時々、柳さんの自宅にお伺いして息子さんとも会いますが、いたって仲のよい親子という印象です。息子さんに叩かれたようなアザがあったとか、栄養失調でやせ細っていたとか、はありませんでしたね。児童相談所が保護するような世間の事例とはまったく異質で、虐待などはなかったと思います。こうした記述は、本や雑誌連載でもありましたから、小説家の心象風景ではないでしょうか」

 ただ、柳さんは、2月2日の日記でも、ディズニーランドが嫌いな長男を取材のため連れていったとし、「ディズニーランド、正直かなり憂鬱です……ツマンナイツマンナイ、と騒がれたら、キレるでしょうね、わたし……」と漏らした。さらに、5日の日記では、雪降るディズニーランドを歩かせ、長男に風邪をひかせたかもしれない、ともしている。

 柳さんの日記によると、長男の宿題をみているときに、児童相談所からの派遣とみられる児童福祉司3人が自宅を訪れたという。どうやら、長男への虐待がなかったかどうか調査に来たようだ。これに対し、柳さんは、「真に受けるひとが皆無だったら面白くないわけですが、アレ読んで、児童相談所に通報する『読者』なんて、マジいるんすね~」と反応を楽しむそぶりを見せた。

 虐待や学校を休ませた事実があるかどうか、J-CASTニュースでは、柳さんの地元の児童相談所や市教委に確かめてみた。しかし、いずれも「個人情報にかかわりますので、お答えしかねます」との回答だった。もっとも、児童相談所子ども支援課の課長は、「ブログの記述が本当であれば、確かに児童虐待に当たります。一般的に言えば、通報があれば、調査せざるをえません。その結果、必要があれば、それなりの対応をすることになります」と話している。


温き昭和時代なら、「こんなの何処が児童虐待なの?」で終わってしまう詰まらない日常である。

何処も同じ様に厳しくやっていた。学校を休ませるまでは一寸だが、心底反省するまで頑張っていた。

全ては愛が有ったから。愛故に厳しくしないと、より厳しい世の中を生き抜く事が不可能になる。

躾と虐待の境界線は愛である。愛の有無が二つに分ける。そこを見抜く眼力が今の連中にない。

愛されたいのなら愛しなさい。親子の関係も然りである。いや、それだけではない。他人に対しても。


おいえのじじょうだから・・・。

マイクロソフト、2月13日よりWindows XPに“自動更新”でIE7を配布
2月4日17時35分配信 +D PC USER

 マイクロソフトは2月13日、Windows XP(SP2)/Server 2003(SP2)向けに「Internet Explorer 7日本語版」の自動更新による配布を開始する。これに先立ち、同社は2月4日にIE7の自動更新に関する告知サイトを開設した。

 Windows XP用のIE7日本語版は2006年11月から配布されているが、現状ではユーザーが「マイクロソフト ダウンロードセンター」から手動でダウンロードして導入する必要がある。海外ではIE7英語版の自動更新配布が2006年11月に開始されたが、日本ではIE7への移行により利用できなくなるWebサービスがあることを考慮し、自動更新配布を見送ってきた。同社によれば、銀行やオンライントレードなど、国内の主要なWebサービスがIE7に対応したことを受け、ようやく国内での自動更新配布に踏み切るという。

 配布形態は、従来の「マイクロソフト ダウンロードセンター」での提供のほか、新たに「Windows Update」「自動更新機能」「Microsoft Update」「Windows Server Update Service」による自動更新機能からの提供が行われる。

 2月13日に自動更新による配布が開始されると、通常の自動更新と同様にデスクトップ上で告知のメッセージが表示されるが、自動的にインストールは行われず、IE7をインストールするかどうかはユーザーが選択可能だ。一度インストールしても、アンインストールすることでIE6に戻せる。IE7の自動更新配布の詳細については、マイクロソフトの告知サイトで確認できる。

 なお、Windows XP/Server 2003上でのIE6のサポートは、それぞれのWindowsのサポート期間に準ずる。Windows XP用のIE6は2009年4月までサポートが受けられ、2014年4月まではセキュリティプログラムが提供される予定だ。


まだまだ、IE7に未対応のサイトが多いのに、Microsoft社は面子を掛けて強行する腹積もりの様だ。

尤もPC上中級者はIE7等一切使っていない。Firefoxを最大限に利用している。フリー物も然り。

この引用記事、何かが欠けている。自動的にIE7がインストールされない手段が載せられていない。

腕に覚えが有る方はWeb検索で「Blocker Toolkit」を調べるといいだろう。初心者も出来る筈。

只、このツールキット、正規使用者しかダウンロード出来ない。それ以外は南無三と成すが儘である。


うさばらしのために・・・。

ヤマト運輸、郵便法違反の疑い…メール便配達で総務省が指導へ
2月2日3時9分配信 読売新聞

 宅配大手のヤマト運輸が、人材派遣大手グッドウィルから派遣スタッフにあてた封書をメール便で配達したのは、特定の受取人あての「信書」配達業務を郵政グループなどに限っている郵便法に違反した疑いがあるとして、総務省は月内にヤマト運輸に業務改善を指導する方針を決めた。

 問題となったのは、派遣スタッフ給与の一部天引きが明らかになったグッドウィルが、天引き分を払い戻すという案内とその方法を通知するため、スタッフ約80万人に昨年7月以降にメール便で発送した封書。総務省は、「特定の受取人に差出人の意思を表示」するという郵便法上の信書の規定に触れると判断した。

 総務省はすでに、グッドウィルには口頭で再発防止を求めている。

 ヤマト運輸は「すべて同じ内容の文面で、具体的な払戻額なども書いていないので、信書にはあたらない」と主張し、グッドウィルは「(ヤマト運輸に)問い合わせたところ、信書ではないという回答を受けた」と答えている。


グッドウィルと云う固有名詞だけで、ヤマト運輸に対する体のいいいちゃもんとしか思えない。

グッドウィルに拘わると、そう云う虐めに遭わせますよと云う国からの意思表示なのだから仕方無い。

兎角、叩く相手が見付かった国の対応は、有無を云わさず拘わった連中に然るべく措置を取りたがる。

この構図、子供社会の縮図である。虐めである。国が率先してやっているのだからお墨付きなのだ。

だから絶えないのだ。みんな挙って楽しくやっているから、やられている方々の逃げ場が殆ど無い。


いやしいことはせぬように・・・。

健康被害、全国で1700人=4割は無関係の症状-厚労省
2月2日22時0分配信 時事通信

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、健康被害が出たと保健所や医療機関に訴えた人は、44都道府県の1702人に上ったことが、厚生労働省の2日夜までの集計で分かった。新たにメタミドホスが検出されたり、有機リン系中毒が疑われたりする症例はなかった。
 このうち、4割強に当たる733人は有機リン系中毒と無関係の症状を訴えたり、国産のギョーザを食べていたりした人だった。
 残りの人はギョーザなど中国製冷凍食品を食べ、しびれやめまいなどの中毒症状を訴えた。うち296人が医療機関を受診し、8人が入院したが、いずれも軽症で、同省は中毒とは無関係と判断した。


ちゃんと調べれば分かってしまうのに、関係者等からの包み物欲しさにそちらへ走る輩が出て来た。

中には不安感から先走った方々も居るかも知れないが、それを抜きにしても不謹慎にも程が有ろう。

残り千人も何となく怪しい感じがするが、全てが確定するまで何も云わないで、生暖かく見守ろう。

零若しくは数人から数十人だけだったら、在奴等は包み物欲しさに詐欺的行為を働いた事になる。

品行方正な日本民族にそんな輩は居ないだろう。居たとしたら、「恥を知れ!」の言葉を贈りたい。


あなでかざむきが・・・。

「食の安全」守れない 生協は存在価値あるのか
2月1日20時25分配信 J-CASTニュース

 中国産の「毒入りギョーザ」が発覚したのに続いて、次々と中国産食品の回収が行われている。さらに、問題のギョーザが発売されていたのは、従来のスーパーに比べて「安心」を売りにしていたはずの「生協」だ。ミートホープ社の偽装ひき肉を使ったコロッケを全国販売していたのも生協で、「スーパーとは違う、消費者の味方」としての存在意義が問われかねない状況だ。

■組合員が最も期待するのは、「商品の質」と「食品の安全性」

 被害者に問題のギョーザを販売してしまった「ちばコープ」の上部団体にあたる「コープネット事業連合」は1月30日に記者会見を開き、国内で「毒入りギョーザ」の流通を食い止めることができる可能性があったことを明らかにした。

 記者会見で明らかにされた内容によると、問題のギョーザを開発していた02年3月の段階で、「事業連合」の、さらに上部団体にあたる「日本生活協同組合連合会(日生協)」の検査で殺虫剤の「メタミドホス」を検出していたが、「基準値を下回る」として、特に問題にならなかった。

 また、千葉市の母子が食べて症状を訴えたギョーザを1月上旬に検査した際も、薬品のような臭いに気づいていたにもかわらず「商品の不良か別の理由か判断できなかった」として商品回収などの対応をとらなかった。さらに、1月29日に、千葉県警から「殺虫剤を検出した」との連絡があった際、各店舗の商品は撤去したものの、すでに購入した組合員に対しては、特に情報開示などは行っていなかったという。

 生協をめぐっては、07年7月に明らかになった、ミートホープによる偽装ひき肉事件でも、生協連が開発した独自ブランド商品「CO・OP牛肉コロッケ」に偽装肉が混入し、全国に流通させてしまったという過去もある。これを受けてチェック体制を強化したはずだったが、「問題商品」の流通を食い止めることはできなかった。

 06年の「組合員意識調査」によると、組合員が生協に最も期待するのは、「商品の質」(64%)と「食品の安全性」(62%)で、スーパーなどの一般の小売店で売られているものよりも「食の安心と安全」に重きが置かれていることがわかる。

 この意向に、生協側はどのように答えようとしているのか。J-CASTニュースでは、日生協に対して


  「一般論として、これまで、どのようにスーパーなどの商品との差別化を図ってきたのか」

と聞いてみたが、渉外・広報本部からは

  「ちょっとお答えするのは難しい」

との答えが返ってきた。

■「コープ製品のこだわり」はどこに

 そこで

  「ウェブサイトを拝見すれば分かりますか?」

と聞くと、

  「はい、ウェブサイトに記載してございます」

とのことだった。ウェブサイトでは

  「コープ製品のこだわり」

というコーナーがあり、その記載内容によると「生協は『安全性の確保』『品質の確かさ』『低価格の実現』の3つの基本を大切に考え」ているそうで、食品に含まれる物質などについてのQ&Aも比較的充実しているように見える。ただ、明示的にスーパーとの優位性を主張するような文言は見あたらなかった。

 また、事件を受けて、今後のチェック体制の強化などの対応については

  「組合員さんのお宅に該当商品が残っていると大変なので、今は回収に全てのエネルギーを注いでいる段階です。何らかの対策を打たないとはいけないと考えていますが、また具体的な対応策をマスコミ様に発表できる段階でありません」

と話していた。


今程、生活協同組合の存在意義が問われるとは・・・、敷居が高いだけで中味は・・・とは驚きである。

一昔は中味も敷居が高かったのだろうが、組合員確保の為に中味も勉強仕過ぎたのだろうと思う。

プライドでは食っては行けず、みんな安い処へ走ってしまう。そのジレンマが悪魔の契約だったのだ。

サンプルで鵜呑みした安全で、悪魔の契約が枷となり、不祥事で生活協同組合の根幹を揺るがす。

信頼以前の問題も有るが、安物へ走りたがる我々にも責任が有ろう。今や安全も値段の内となった。


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