まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。



SEO対策:随筆





さわがれてこわくなった?・・・。

黒色人種の軍人さんに付いて行って強姦された琉球女子中学生が突然に告訴を取り下げてしまった。

結果、逮捕拘留された軍人さん、無罪放免となり即日釈放され、逃げる様に軍事基地へと戻った。

何だったのだろう。あれだけ大騒ぎしていた似非市民団体や売国奴共が馬鹿を見た様ではないか。

マスメディアもばつが悪く、苦々しくさらりと報道するだけで、康夫も中共様の御機嫌伺いで一生懸命。

何があったかは知る由もない。あっさり告訴を取り下げる処から、何を云わんとするかは、お分かりだろう。


みえないものがみえる・・・。

恐怖の記憶>酒を飲むと逆に強く残る 東大研究チーム解明
2月28日19時27分配信 毎日新聞

 恐怖体験をさせたラットにアルコールを注射すると注射していないラットより恐怖の記憶が長く残ることを、東京大の松木則夫教授(薬品作用学)らが明らかにした。松木教授は「嫌な出来事の後、酒を飲んで忘れようとしても、逆に記憶が強く残ることになっているのかもしれない」と話す。米国の精神生理薬理学誌に発表した。

 研究チームは、囲いに入れたラットに電気ショックを与えた。翌日同じ囲いに入れると電気ショックがなくても恐怖の記憶がよみがえり、ラットはすくんで動きを止めた。このラットをいったん外に出し、アルコールを注射する群と、生理食塩水を注射する群の二つに分け、再び囲いに入れ観察した。

 その結果、アルコール群は、1週間経過しても注射前より強くすくむ状態が続いた。2週間たっても、囲いの中ですくむ時間は1割ほどしか減らなかった。一方、2週間後の食塩水群は、すくむ時間がアルコールを注射したラットの半分近くだった。アルコールを注射したラットに比べ、恐怖の記憶が薄まっている状態とみられた。

 ただ、楽しい記憶については、ラットでの実験が困難なため確認できていないという。松木教授は「記憶は、獲得後にいったん固定され、また思い出して不安定な状態になった後、再び固定されるという過程を繰り返し、徐々に薄まる。(深酒のときの記憶があいまいなように)記憶獲得時のアルコールは獲得を阻害する働きがあるが、再固定ではアルコールに逆の効果があったため驚いた。嫌なことを忘れるためには、酒を飲まずに楽しい記憶で上書きする方がよいのかもしれない」と話す。【永山悦子】


鼠での結果が気になるが、云うなれば、たんまりと記憶学習をして、その後たんまりと酒を呑めばいい。

さすれば、いつまでも記憶が残留し、試験や仕事等にも大いに捗ると云う向上効果が得られるだろう。

実に素晴しい事である。曰く付きの大酒呑みはそれを口実にツマミにしてたんまりと呑む事だろう。

数年後、痩せ痩けた大酒呑みが鉄格子の入った処にぶち込まれている事になろうとは、誰もが・・・。

所詮は実験である。そう、恐怖の記憶アル中の成れの果てで、錯乱状態の時に具現化される。


ガセかどうかはわからない・・・。

無罪放免の三浦和義逮捕を決意した切っ掛けが、殴打襲撃事件の共犯だった元ポルノ女優だった。

矢沢美智子、いや元愛人が出獄後、免責を約束に、LA.地検に銃撃事件共謀の事実を自白した。

よって奴は黒となり逮捕状が出された。後は日本の裁判が茶番無罪放免を出すまで待つだけだった。

然し奴は悪人特有の勘の良さで、ロス市警の厭な動きを察知する。当然元愛人にも問い詰めた筈。

因みに例の乱交パーティ記事を書いた人は、今は居ない。あの市川市一家四人惨殺事件で逝った。


なさけはひとのためならず・・・。

環境省から黄砂飛来情報のNewバージョン版サイトが片肺試験運用乍ら渋々と公開された。

これを見て気になった方は意外と多いだろう。そう、一番肝心要の中共のデータが一切無いのだ。

何やら聞く処に依ると、軍事的な観点からの国家機密情報に当たるから提供拒否となったらしい。

何時もの手である。日帝の所為で中共様の御機嫌が麗しくなかったから、一寸むくれた結果なのだ。

それならば、日帝も中共様に気象データ等を提供しなければいい。最後に困るのは彼方なのだから。


さんばいがえしなのかな?・・・。

札幌で生活保護制度の一部を悪用した詐欺事件を五十男が起こした。又しても医者絡みだった。

藪医者を利用し、自分を全盲者に仕立てた。これで十一万から十五万半になってエンジョイライフ。

上手く騙せたのはいいが、五十男は抜けていた。それは轢き逃げにあった旨の相談をした時だった。

全盲なのに轢き逃げ車の色を具体的に証言してしまった。不審に思った警察が内偵に入った。

此奴、全盲なのに運転免許更新に出向いて、容易く視力検査パスをしたが為に、逮捕と相成った。


チャラーン、チャララーン・・・。

東京の或る監獄で後頭部に異物がずっぽり刺さった五十代男性受刑者がぐったりと倒れていた。

騒ぎを聞き付けた看守が直ぐ様男性受刑者を病院に搬送し、刺さった異物を緊急手術で除去した。

その後、監獄内病舎で様子を見ていたが、事態が急変し脳幹部損傷で眠る様に死んでいった。

その異物とは箸で、食事時掠めた箸一本を二つに折り、折れて尖った方を後頭部に自分で刺した。

見掛け上自殺だが、個人で、集団で、意図的に必殺仕事人宜しく、ぶっすりと殺ったかも・・・。


つぎのせんきょでおとすよ・・・。

道路特定財源に関するガソリン税暫定税率廃止に反対する各地方自治体首長が笑えてしまう。

敢えて媒体を利用し、殆どと云うよりも改革派保守派問わず全国の首長等が反対する旨を連ねる。

反対と云う表現が紛らわしい。暫定税率に賛成が正しいのだ。道路を造るお金が欲しいからやった。

保守派は分かるが、問題は改革派である。保守の固まりである道路特定財源に媚びるとは笑える。

信念を貫く勇者は一人もいないのか。此の儘ではこの国は大国により蹂躙される未来が待っている。


みんなでやって、こっかはたん・・・。

生活保護でタクシー2億円 「ノー」と言えない行政側の事情
2月22日22時45分配信 産経新聞

 生活保護の不正受給額は昨年度、過去最悪の約90億円にも上った。今月発覚した北海道滝川市の生活保護費詐取事件でも、市側は2億円以上をだまし取られたとされる。被害がこれほど膨らむまで、生活保護費はなぜ支給され続けたのか。行政側が「ノー」といえない事情があることも浮かび上がってくる。

 ■理不尽

 北海道警に詐欺容疑で逮捕されたのは無職、片倉勝彦容疑者(42)と妻、ひとみ容疑者(37)。片倉容疑者は元暴力団員で、普段から威圧的な発言が目立ったという。
 道警の調べでは、両容疑者は札幌市のタクシー会社役員、板倉信博容疑者(57)らと共謀し、昨年10月26日から11月1日までの間、実際は通院していないにもかかわらず、タクシーの交通費として、市から板倉容疑者が管理する預金口座に合計150万円を振り込ませ詐取した疑い。
 片倉容疑者とひとみ容疑者は生活保護を受けながら、昨年11月には覚醒(かくせい)剤を使用していたことを、今月19日に札幌地裁滝川支部で開かれた公判で認めた。
 両容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、拘留されていた期間にも、生活保護費は受給され続けた。市側は「個人情報保護の絡みで逮捕の事実を把握していなかった」と説明するが、理不尽さはぬぐえない。
 片倉容疑者らはもともと滝川市で生活保護を受けていた。平成17年5月に札幌市手稲区に転出し、そこでも生活保護を受けた。さらに18年3月に滝川市に戻り、再度同市の生活保護を受けている。片倉容疑者は札幌市から滝川市に転入する際、札幌市の病院での診療を希望。滝川市福祉事務所は複数の病院の意見を求めた結果、札幌市の病院への通院を認めた。
 札幌市の病院は、片倉容疑者の通院には救急車並みの設備がそろった高規格ストレッチャー対応のタクシーの必要性を指摘。その車が滝川市周辺にはなく、病院も札幌市にある板倉容疑者の会社を例示していた。
 病院側の“お墨付き”のため、滝川市側が簡単に「ノー」といえる状況ではなかったのだ。

 ■盲点


 1回の通院で20万円以上の請求があったが、滝川−札幌間約84キロの運賃は普通のタクシーでも片道約5万円かかる。滝川市は「往復運賃10万円余と酸素吸入、介護員などの料金がかかる」と、請求額自体はあり得る金額だと説明する。
 当初はタクシー料金は、片倉容疑者が立て替え払いをし、領収書を滝川市に提出し、現金を受け取っていた。しかし、金額が高いため市からタクシー会社への直接振込に変わっていった。
 片倉容疑者らはここに「抜け道」をみつけた。市から現金が振り込まれるタクシー会社の関係口座は、板倉容疑者らの共犯者が管理。架空請求分を分け合い、それぞれが懐(ふところ)に入れる手法が確立したのだ。
 片倉容疑者らの通院日数が急激に増えていったことから、滝川市福祉事務所は(1)滝川市内で受診できないか(2)入院の必要はないか(3)札幌市への転居はできないか−などを検討。しかし、札幌市の主治医は通院継続を勧めるものの、入院の必要はないと判断。転居についても「環境の変化」を理由に2人が消極的で、強制できなかったという。
 道警の捜査関係者は「制度の仕組みを熟知していて、盲点を突く犯行といえる。暴力的言動はあるものの、市の担当者らを脅した事実は認められない」とし、滝川市の担当者も「制度についての分厚い説明書をよく読みこなしていた」と話している。

 ■異例

 滝川市のケースとは異質だが、「やむを得ない」と判断され飛行機や新幹線の交通費が支給されたケースもある。
 大阪府岸和田市から生活保護を受けていた40歳代の男性は、通院交通費として、18年6月から19年3月までの間、210回にわたって計約438万円を受給していた。男性は精神疾患の治療のため、東京や福岡などへ飛行機や新幹線で通院。同市は「不適正ではなかった」とするが、厚労省は「飛行機を使うのは異例」としている。
 飛行機の利用は、東京への1回と、福岡への7回で計約74万円。東京と福岡の精神科医院への診療は主治医にすすめで受診していた。電車ではパニック症状が出ることから、主治医から「タクシーが必要」との意見書も市に出されている。
 男性は生活保護を受ける以前から、十数年間自費で全国の精神科に通院した結果、医療費がかさみ困窮したことや、パニックの症状があることも考慮され通院費が支給された。同市は「飛行機利用は異例ではあるが、男性の症状や主治医の意見を考慮するとやむを得ない」としている。
 ここでも医師の“お墨付き”が支給判断の大きな要素となっていた。

【最近発覚した生活保護をめぐる事件】
平成20年2月 「病気で仕事ができない」といいながら高級車を買うなどしていた男が180万円の生活保護をだまし取ったとして逮捕される(奈良県)

20年1月 介護タクシー代の補助をめぐり、介護タクシー3社が市に対し、補助対象にならない待機料計1700万円を請求、市が返還請求へ(三重県)
 交通事故の保険金を受け取っていた男が、保険金収入の申告をせずに生活保護費約9万円を受給したとして逮捕される(長崎県)

19年10月 「持病を抱えて収入がない」と偽って生活保護費365万円を受け取った、政治団体相談役で空調設備工の男を逮捕。男は高級車など車3台を購入(大阪府)
 厚生年金を受給しながら「うけていない」といい生活保護を不正受給したとして山口組系暴力団幹部を逮捕(大阪府)

19年7月 パートの収入を申告しないで650万円の生活保護費を受け取った夫婦を市が詐欺罪で告訴。5年間で448万を不正受給(千葉県)


よくもまあ、凄い事を仕出来したものである。生活保護に憧れる輩が年々増えているのも分かる。

巷の恥と云う概念が年々薄くなっているのだろう。だからと云って手綱を厳しくすれば、弱者が死ぬ。

全国統一でないのが問題なのだろう。地域毎の手綱の締め付けの差が件の引用記事だと思う。

然しお抱えの藪医者が一人居るだけで、豪勢な生活保護ライフが出来るとは、誠にあっぱれである。

貴方も優雅な生活保護ライフをしたいのなら、藪医者を見付ける事です。税金でエンジョイライフです。


アフロがかがやいていた・・・。

何やら去年のクリスマスの日に池田啓助が寂しく呼吸不全で死んでいた旨の報道が出て来た。

余程、隠したのだろう。若しくは追放された身故に、一般人の様に誰もお伺いがなかったのだろう。

それにしても寂しい晩年である。自分で蒔いた種故に自業自得だから致仕方が無いのも分かる。

時は遡り、あの時に余計な事を仕出来していなかったら、奴はどんな晩年を迎えた事だろうか。

いや、変わるまい。ブロクが当時有ったのなら、神となった筈、誠に可笑しい人を亡くしたものである。


ねーむれーねーむれー・・・。

大阪の何処かの公立病院で最高三千五百万円の年俸を釣りに麻酔医三人を募集仕始めた。

どこの誰だろう、最近の医者は儲からないと云った輩は。公立で三千五百万を出してくれるじゃないか。

通常であっても年一千三百五十万らしい。一般庶民よりも遙か彼方の高額な年俸じゃないか。

麻酔医は微妙な技術を要する故に専業職人に近い職業だそうだ。絶対数が少ない故に高額となる。

故に、目先が利く輩が麻酔医を目指しそう。余りの職人技に付いて来られずに脱落者多数と相成る。


きをぬいたん?・・・。

イージス艦事故>「あたご」に回避義務 レーダー役立たず
2月19日21時58分配信 毎日新聞

 千葉・野島崎沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご」=艦長・舩渡健1等海佐(52)、7750トン=とマグロはえ縄漁船「清徳丸」(全長約12メートル、7.3トン)が衝突した事故で、清徳丸を右舷側に見て航行していたあたごに海上衝突予防法に基づく回避義務があったことが分かった。乗組員による目視が不十分だったため清徳丸に気付くのが遅れ、回避動作が間に合わなかった可能性が高い。海上保安庁と海自は行方不明の清徳丸船主、吉清治夫さん(58)と長男哲大さん(23)の捜索を続けると共に、横須賀海上保安部が業務上過失往来危険容疑で艦内を家宅捜索し、舩渡艦長らから事情を聴く。

 石破茂防衛相の自民党部会での説明によると、あたごは19日午前4時5分ごろ、野島崎沖を北に向かって航行中、漁船1隻が右前方から進路を横切った。そのころ、見張りの乗組員が右方向に緑の灯火を視認した。実際は清徳丸の灯火だったが、この時点では漁船の灯火かどうか分からなかったという。

 同6分ごろ、緑の灯火がスピードを上げて動いたため漁船と確認。全力の後進をかけて回避動作をした。清徳丸は前方約100メートルで大きく面舵(おもかじ)(右舵)を切った。同7分に衝突。レーダーに清徳丸が映っていたか、それを乗組員が認識していたかどうかは不明という。

 海上衝突予防法では、清徳丸の場合、左舷に赤、右舷に緑、後部に白の灯火が義務づけられている。あたごから見て清徳丸が右から左に航行していた場合、赤の灯火が見えることになり、乗組員の証言とは矛盾する。漁をしている時はこのほかに緑の灯火が必要だが、当時は操業していなかったという。横須賀海保などは灯火状況や見え方についても詳しく調べている。

 同法によると、2隻の船が進路を横切る場合、右舷側に他の船を見る船に避ける義務がある。やむを得ない場合を除き、相手の船首方向を横切ってはならない。衝突を回避するには、減速、停止、後進、面舵などの方法があり、あたごは全力後進をかけ減速したが間に合わなかった。横須賀海保などは、回避動作が十分だったかについても調べる。

 事故当時、あたごは当直態勢で夜間航行をしており、艦橋に10人程度の乗組員が目視などで洋上を監視。さらに前方の船舶を映す水上レーダーでチェックしていた。海自幹部によると、レーダーは近くなると役に立たず、300〜400メートルからは乗組員による目視が頼りになるという。衝突が回避できなかったのは、目視が不十分だった可能性がある。

 一方、海保と海自は24時間態勢で巡視船、護衛艦、ヘリコプターなどを出動させ、吉清さん親子の捜索を続けている。捜索に加わっていた漁船が日中、現場近くで吉清さんのウインドブレーカーを発見した。海自は前後に分断された清徳丸の船体を、千葉県館山市沖にえい航している。【本多健、伊藤直孝、内橋寿明】


世界最強と称されているイージス艦と雖も、小型船舶に対しては無抵抗同然だった事が分かった。

何を云うんだと怒る向きが有りましょうが、小型船舶が高性能爆弾を満載していたらどうだろうか。

確かにイージス艦は空に於いては最強である。然し海に於いては単なる貨物船同様なのである。

何処かの国が自爆覚悟で小型船で次々と突入すれば、簡単に海のもずくと化する事が出来る。

その証明が、我が国でなされてしまったのだ。アメ公カンカン、中共とその他ウハウハと拍手喝采。


みぬけぬからくり・・・。

幼児ら殺傷 懲役22年 心神耗弱と認定 名古屋地裁判決
2月18日16時5分配信 産経新聞

 愛知県安城市のスーパーで平成17年2月、幼児ら3人を殺傷したとして殺人などの罪に問われた無職、氏家克直被告(37)に対する判決公判が18日、名古屋地裁で開かれた。伊藤新一郎裁判長は起訴事実通りの犯罪事実を認定した上で、「被告は犯行時に統合失調症を発症し、心神耗弱状態だった」と判断。「無限の可能性に満ちた未来を無残にも奪われた被害者を思うと、痛ましさは言葉にできない」として、懲役22年(求刑・懲役30年)を言い渡した。弁護側は控訴する方針。

 判決によると、氏家被告は仮釈放中だった17年2月4日、安城市のスーパーでナイフを万引し、ベビーカーに乗っていた同県岡崎市の青山翔馬ちゃん=当時(11カ月)=の頭部を刺し殺害。近くにいた翔馬ちゃんの姉(6)や別の女性(27)をけるなどしてけがをさせた。

 氏家被告は4回の精神鑑定を受けたが、完全責任能力を認めたものから心神喪失状態としたものまで、異なる結論が出されていた。検察側は心神耗弱状態だったとして無期懲役の求刑を断念し、有期刑で最長の懲役30年を求刑。一方、弁護側は心神喪失状態だったとして無罪を主張していた。

 氏家被告は17年7月の公判中に、証人として出廷した被害者女性に背後から殴りつけたとして、傷害罪で懲役1年4月の実刑が確定している。


安城市 幼児殺害事件

 その幼児の父親は通夜が営まれた後、「絶対に許すことはできません。極刑でも許せません」と震える声で訴えた。

 生後11ヶ月の幼児は頭に刃物が刺さったままの状態で病院に搬送された。刃渡り15センチ、最大刃幅3センチ、厚さ1ミリのペティーナイフは柄の部分しか見えず、刃は頭頂部から下顎にまで達していた。事件は愛知県安城市、名鉄線新安城駅近くの大型スーパーで起きた。開店して間もない午前10時40分ころ、買い物に来た母親はスーパー備え付けのベビーカーに生後11ヶ月の男の子を乗せ2階の通路を歩いていた。そこに反対側からきた男がいきなり襲った。

 逃げる間も、抵抗することもできない一瞬のことだった。幼児は搬送された病院で2月4日午後1時12分死亡した。被害に遇った青山翔馬ちゃんはあと6日で満1歳の誕生日を迎えるはずだった。

 男は次々と刺したり切り付けたりするつもりだったのかもしれない。しかし、これほど深く刺さった刃はそう簡単に抜けるものではない。最初に幼児の頭に刺したペティーナイフが抜けなかったから、翔馬ちゃんの姉(3歳)には顔を蹴り上げ、更にこの姉を庇った24歳の女性にも暴行を加えて逃走したということだが、もしナイフが抜けていたら、すぐそばにいた翔馬ちゃんの母親や3歳の姉、身を挺して庇った24歳の女性もどうなっていたか分からない。

 男は返り血を浴びた紫色のカッパをスーパーから1キロほどの公園に捨て、徒歩で逃げているところを緊急配備の警察官3人に取り押さえられた。氏家克直容疑者、34歳。両手は返り血で真っ赤に染まっていたという。

 氏家容疑者は過去に窃盗や住居侵入の前科前歴があるのだが、豊橋刑務支所を刑期より3ヶ月早く、1月末に仮出所したばかりだった。身元引受人がいなかった為、更正保護施設で宿泊や食事の提供を受けながら、3ヶ月間の保護観察を受けることが義務付けられていた。しかし、氏家容疑者は施設を数日で勝手に抜け出し、以前住んでいたことがあるという安城市に2月2日やって来た。

 職を探していたということだが、放置された廃車で寝泊りしていた。事件を起こした4日は「店には暖を取るために入った」凶器のペティイナイフは事件直前に家庭用品売り場から盗み「たまたま最初に目に入った子供をやった」と犯行を認め、「子供が亡くなったことに対してどう思っているのか」という質問には「申し訳ないことをした」と言っているというが、捜査員には反省しているようには見えないという。

 一般的には殺人事件を起こした者は、寝苦しそうな様子や、食事を残す者が多いということだが、氏家容疑者は逮捕されたその日からよく眠り、出された食事は全部食べているらしい。そうした様子などから、取調べをしている捜査員の目には、本心から謝罪しているようには見えないという。

 氏家容疑者は福島県に生まれた。JR福島駅から南に歩いて15分ほど、阿武隈川近くの、現在は駐車場になっている所に氏家容疑者が住んでいた借家があった。両親と妹と弟の5人家族、周囲の人によれば、父親は新聞配達をやったりラブホテルの清掃のアルバイトをやったりしていたというが、ギャンブルが好きで真面目に仕事をするタイプではなかったため、生活はかなり苦しかった。

 氏家容疑者は妹や弟の面倒をよく見ていたが、高校を中退したのも経済的な理由が大きかったのではないかという。中退後コンビニでアルバイトなどをした時期もあったが、定職を持ってはいなかった。平成6年ころ父親が他界し、その2〜3年後には母親も他界すると、仕事もせず自宅でゴロゴロしているようになり、見かねた近所の人が食べ物や服など持ち寄ったり、銭湯に入れてやったりした。そんな生活ぶりの中、親戚が保証人になり新潟県に土木作業の職を見つけて働きに出てからはまったく消息がなかった。

 今、殆どの受刑者は服役中の態度に問題がなければ仮出所になっている。刑務所の職員の言うことを聞いて、真面目に見えれば早く出所できる。刑務所は更正させる場ではなく罰だけを与える場になっていて、再犯防止の観点が抜けているという指摘がある。同時に、中央大学の藤本哲也教授によれば、今の刑務所は116%の過剰収容の状態だ。

 国際的には看守1人が2人の受刑者の面倒を見ているのに対して、日本はその倍以上である。看守の負担が大きい上に過剰収容という背景があるから、殺人や強盗の場合は別にして、空き巣程度であれば、受刑者の態度によっては刑期を残していても出所させる。この氏家容疑者はどうだったのか。同じ刑務所にいたことがあるという男性から重要な証言を得た。それによると、服役中にまったく問題が無かったわけではないらしい。

 刑務所の中ではおとなしい感じに見えた氏家容疑者はいやがらせやいじめの対象になっていたというのだが、ある時、突然殴りかかって暴行事件を起こし、15日間懲罰房に入れられたことがあった。それ以来、周囲の受刑者達からはキレるとあぶない奴という風に見られ敬遠されるようになった。問題を起こし懲罰を受けたことがある氏家容疑者がなぜ刑期より3ヶ月も早く仮出所できたのか。この男性の証言通りだとすれば、刑務所はどのような判断で仮出所を認めたのだろうか。

 刑務所に更正させるという機能(受刑者に対する矯正教育)がない上に、仮出所後の監督・監視体制が整っていないとなると、現実的には仮出所した後、住所や生活態度の報告と遵守事項(ギャンブルの禁止・酒やたばこを控える・薬物禁止等を守る)という条件が義務付けされているとは言うものの、実質的には野放し状態の「自由の身」と変わらないことになる。

 一度事件を起こした者は必ずまた事件を起こす危険な存在だから厳しく監視し、取り締まるべきだと言うつもりは毛頭ない。氏家容疑者は将来に対する不安や寒さや飢えなどから自暴自棄になり事件を起こしたと見られているところから、その責任は氏家容疑者自身にある訳だが、仮出所を認めた判断に問題はなかったのか、仮出所後の対応が今の在り方では、絶えず新たな犠牲者を生み出してしまう状況を放置しているように思えるのだが…。

(高村智庸)


二番目の引用記事を見て思い出した方が殆どだろう。今思えば半気狂いによる陰惨な事件であった。

特に頭にずっぼり刃物が入り込んだ件だろう。想像するだけで背筋に寒い物が走る思いがする。

本当に気狂いなのだろうか?疑いが有ると云うだけで無期から三十年求刑に転じたのだろうか?

件の精神鑑定の結果もバラバラである。バラバラなのは云うまでも無く、軽い精神薄弱故なのだ。

軽い精神薄弱は正常人と殆ど変わりない。考えが若干可笑しい処が有る故に、分裂と間違え易い。


じだいのおとしご・・・。

ゆとり教育」の先に…自信も失った若者たち
2月17日16時4分配信 産経新聞

 「未来像…学力低下はさらに進む!!」。昨年12月下旬、福島県相馬市から県立相馬高校の2年生14人が、元文部大臣の有馬朗人氏(77)を東京に訪ねてやってきた。

 生徒たちは研究発表の資料を携えていた。「学力低下の要因の1つは『ゆとり教育』」「授業で習うことが社会で役に立たないから、学習意欲・関心が低下している」「教員の質も問題だ」…。資料には有馬氏を詰問するかのような学力低下の“分析結果”が並んでいた。

 物理学者で東大総長も務めた有馬氏は、平成8年に「ゆとり」「生きる力」を打ち出した中央教育審議会の当時の会長だ。

 生徒たちは、理数教育を推進する「スーパーサイエンスハイスクール」活動の一環として教育の科学的考察に取り組んだ。きっかけは、昨年12月上旬に発表された「生徒の国際学習到達度調査(PISA)」の結果で、「日本の順位がまた落ちた」という報道だ。

 「学力は下がっていない」。きっぱりと反論する有馬氏に、生徒は目を丸くした。熱弁は2時間近くに及んだ。

 有馬氏は内心ではこう嘆いたという。「自分たちが悪い教育を受けてきたと思っている。過度の『学力低下』批判が、子供たちの自信を失わせた。学力の問題より、こちらの方が大変なことではないのか」

                ◇

 「お前、ゆとりだろ」。ネットの掲示板などで相手をおとしめるため使われる言葉だ。昨年12月、巨大掲示板「2ちゃんねる」のユーザーが中心となって投票した「ネット流行語大賞」では、銅賞に選ばれている。

 中教審委員として前回と今回双方の指導要領改定に携わり、私立有名進学校を経営する「渋谷教育学園」の田村哲夫理事長(71)は、ゆとり教育の目指したものについて「教育の目的は不測の事態への適応力をつけるための訓練。高めるには知識などの学力が3割、意欲や思考力などが7割−が心理学の定説だ。前回の改定は、学力訓練に注力しすぎた教育をただすためだった」と位置づける。

 だが、「時間を減らしたら、教える側が何もしなくなってしまったのが実情。できた余裕が現場でまったく生かされず、マイナスだけが出てきた」と、今回、30年ぶりに授業時間増に転じる理由を説明する。


 「『ゆとり』には、地域社会と大人が土日は時間のゆとりを持って子供たちと過ごし、子供を鍛えてほしいという意味も込めていた」と有馬氏は言う。

 「答申後、文部省(当時)の役人とともに全国を回ればよかった。ゆとりの意味はこうだ、とていねいに説明すべきだった。後悔している」

                ◇

 今年1月16日、東工大のシンポジウムで有馬氏は、ここでも「学力が下がっていると言われるが、全く下がっていないことを証明する」と言い切り、「理工系学生の学力・学習意欲の低下が問題化している」と“弱気”なあいさつをした主催学生を勇気付けた。

 有馬氏は、昨年10月に文部科学省が発表した全国学力調査の結果などを引用し、小学校6年生の漢字で「(魚を)焼く」と正しく書けたのは70・9%で昭和39年調査の33・8%を大幅に上回ることなどから、「義務教育段階での知識型学力は落ちていない」とする。

 一方で中学で学ぶ2次方程式を解ける大学生が3割しかいない例をあげ、「大学はガタ落ちだ」とも認める。

 学力が身についていない。応用型の国際学力調査などで成績が伸びていない現状は否定できない。

 冒頭の生徒たちは有馬氏の説明を受け、氏家由希子さん(17)は「ゆとりが目指したものを知らなかった」とし、「有馬先生の考えが、親や地域の人にどれだけ浸透していたのか。納得いかないところもあった」とも。

 「学習指導要領が改定されるなら、本当の狙いがちゃんと分かるようにしてほしい。でなければ誤解が二重になっていく気がする」。佐藤恵里香さん(17)はそう話した。


このじじい、未だにゆとり教育の失敗を認めていない。寧ろ、現場が可笑しくしたとの強弁をしている。

現場は殆ど関係無い。お高い処で、汗もかかずにのほほんと机上指揮していたツケが回っただけだ。

確かに現場では低偏差値時代の教師がベテランとなってしまい、馬鹿が教えるのに無理が有った。

極端に教えるべき処を削った罪は重い。お子ちゃまではなく馬鹿の負担を減らしたかっただけだろう。

悪しき年月は将来に禍根を残す。社会人となったお子ちゃまが内外問わず未来を潰しそうである。


えんばんせんそう・・・。

東芝撤退、HD買った人は? 規格戦争で消費者置き去り
2月16日23時41分配信 産経新聞

 新世代DVDの規格をめぐる主導権争いは、「HD DVD」を主導する東芝が再生機器類の製造を停止する方向となったことで、今後はソニーなどが推す「ブルーレイ・ディスク(BD)」に一本化される見通しとなった。ただ、「消費者置き去り」のまま続いた規格戦争は、すでにHD機を購入した消費者への対応など、重い禍根をメーカー側に残す。

 「まだ負けたわけではない。HDの技術的な優位は変わらない」

 今年1月、ソフトの著作権を握る米映画大手ワーナー・ブラザーズがHD陣営からの離脱を発表した直後、東芝の米国法人幹部はこう強気の姿勢を強調したが、それも長くは続かなかった。

 国内外のメーカーで唯一、HDの録画再生機や再生機を製造してきた東芝。BDよりも低価格で売り出す戦略を推し進めたが、主戦場とにらんできた北米市場で、15日に小売り最大手のウォルマート・ストアーズがBD支持を表明。外堀を埋められた格好の東芝は「万事休す」となったようだ。

 東芝は米国で、HDの再生機をウォルマートなどの小売店を中心に2万円を切るような「採算割れ覚悟」(幹部)の破格の値段に設定してきた。その効果もあり、米国でのHD機の販売台数は、米マイクロソフトのHD対応の家庭用ゲーム機を含めて100万台を超える。

 日本での販売台数は数万台にとどまるとみられているが、米国の消費者の中には「規格争いについてよく知らず、価格面でHDの再生機を購入した人も少なくない」(業界関係者)とみられる。今後、東芝にとっては、国内外を問わずHD機購入者への対応が重い課題になるのは間違いない。

 また、撤退にともなう費用や、これまでに投入してきた販売促進費などの関連費用は数百億円に上るとみられる。東芝は、デジタル家電を原子力や半導体と並ぶ主力事業と位置づけてきただけに、HD撤退による損失が経営に与える影響は小さくない。

 かつて、ビデオテープの規格を舞台に起きた「VHSvsベータ戦争」では、ソフト充実度で優位にたったVHSの販売台数が市場で優勢になり、勝敗を決した。デジタル家電時代となった今回の新世代DVDでも、著作権を握る映画会社や、メーカーへの発言力を増す小売り企業の判断が大きな影響力を持った。

 HD陣営とBD陣営は3年前に一度、規格統一のための交渉に入ったものの、決裂した経緯がある。前回のVHSとベータ戦争に続き、次世代DVDでも“日本発”の規格争いが世界中の消費者を巻き込むことになったわけだが、メーカーの論理に立った消費者不在の製品開発の危うさを再び示すことになった。(塩原永久)


意外と早く決着を迎えてしまった。消費者側としてはもっと長く競争して貰った方が有り難かった。

何故なら、競争原理が有ると、小売り価格の面で消費者側に取って美味しい思いをするからなのだ。

高機能で低価格、これが消費者に取って理想なのだ。VHSとβとの戦いで美味しい思いをした。

決着が付いたのはいいが、時代は更に上を目指す。今の規格よりも上が兆しを見せ始めている。

競争が無くなった結果、BDよりも高規格に消費が向かうだろう。東芝撤退の様にソニー再びとなる。


ひよりみマスメディアもせきにんあり・・・。

理数教科の主な新規学習項目

激動の昭和時代を一生懸命生き抜いた貴方なら、上の表を見てどう思っただろうか?

えっ!あんなものが大昔に排除されていたのかと、朧気乍ら思い起こしたに違いない。

だから、昭和時代の或る時期までの教科書は、最高学府を目指す輩に取って貴重なのだ。

賢いお子ちゃまならば、手に入れてみれば分かる。如何にこなれた教科書である事に驚くだろう。

これ一本で最高学府に容易く入学出来てしまう代物。阿呆に配慮は、結果としていい人材を潰す。


いいじだいをいいことに・・・。

商店街で全裸、男3人逮捕=蘇民祭話題で盛り上がる−警視庁
2月14日21時0分配信 時事通信

 裸で商店街をうろついたとして、警視庁北沢署は14日までに、公然わいせつの現行犯で、東京都の職業不詳の男(37)ら3人を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 ほかに逮捕されたのは、千葉県の店員の男(33)と東京都の無職男(38)。
 調べによると、3人は8日午前9時すぎ、世田谷区北沢の京王井の頭・小田急線下北沢駅近くの商店街で、裸で歩いていた。
 3人は近くの居酒屋で、7日夜から仲間とともに酒を飲んでいたところ、岩手県奥州市の黒石寺で開催される「蘇民祭」の話題で盛り上がり、服を脱いで数十メートル歩いたという。


昭和時代なら、氏名住所も明らかにされ、ウィークエンダー等で顔も曝されていた事だろう。

現在だから、この程度で納まったのだ。あの御三方は今を大いに感謝しなければならない。

まあ、酒での勢いでやった事に過ぎない。きついお叱りで絞られた後、娑婆に帰される事だろう。

繰り返すが、昭和ならこんな事にならない。狡猾なマスメディアに目を付けられたら公私共に破綻。

今は悪質でもない限り、全て非公開で済んでしまう。それをいい事に巫山戯た奴等が増えている。


さとうもあじとかためるようそ・・・。

高カカオチョコ」食べ過ぎ注意
2月13日18時34分配信 医療介護情報CBニュース

 2月14日は「バレンタインデー」-。チョコレートを通じた甘い一日となるかも。しかし、このチョコレートについて、国民生活センターが注意を呼び掛けている。それは最近、急激に種類が増えて売り上げも伸ばしている「高カカオチョコレート」のことだ。高カカオチョコは、普通のチョコよりも脂質量が多いため、同センターは「食べる量に注意する必要がある」と指摘している。


 同センターによると、カカオは脂質が多く、利尿作用や興奮作用のあるテオブロミンやカフェインを含み、アレルギーを起こす人がいるという。こうしたことを踏まえ、カカオ分70%以上の高カカオチョコ12銘柄と普通のチョコ3銘柄を対象に成分調査を行った。

 その結果、高カカオチョコ脂質の割合が40.7〜53.5%あり、普通のチョコに比べて1.2〜1.5倍多く含まれていることが分かった。高カカオチョコを仮に100グラム食べたとすると、それだけで30〜40歳代の女性の一日の脂質摂取の目安量に相当。エネルギーも100グラム当たり592〜655キロカロリーで、普通のチョコより、やや多かった。
 これらを基に、同センターは「主に間食として食べられることを考えると、日常の食事にそのままプラスされてしまうため、食べる量に注意する必要がある」としている。

 また、気管支拡張や利尿、興奮などの生理作用があるテオブロミンやカフェインも普通のチョコより4倍くらい含むものもあった。これに対して、健康な人が嗜好(しこう)品として楽しむには問題はないものの、同センターは「その他の食事などから摂取する分も合わせて考えると、テオブロミンやカフェインも普段より多めに摂ってしまう可能性があり、これらに敏感な人(幼児や高齢者ら)、気管支拡張薬として使用されているテオフィリンなどの医薬品を使用している人は摂取量に注意が必要」と呼び掛けている。

 さらに、ニッケルが普通のチョコの1.9〜3.8倍含まれていたため、ニッケルアレルギーを有する人は注意した方がよいとしている。

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純度を高めると苦みとえぐみが強く出て、マイルドにする為にココアバターを多く入れる事で克服した。

又、純度が高いと固まり難くなり、ベトベトのシナシナにならない様にココアバターでカチカチにした。

ココアバター含有量の多さが件の脂質の多さなのだ。しかもココアバターは豊富なミネラル分を含む。

それに付けて高カカオを謳うココアパウダーにも豊富なミネラル分や色々な物質が含まれている。

その集大成が高カカオチョコである。低脂質が欲しいのなら準純粋ココアパウダーを買うしかない。