まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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やりなはれ・・・。

電化製品の数だけ増え続ける“ACアダプター”、どうにかならない?
7月31日12時0分配信 R25

みなさんの自宅、あるいはお部屋に“ACアダプター”って何個ありますか?

ケータイはもちろんのこと、ノートパソコンにデジカメ、iPod、携帯ゲーム機…その他モロモロの電子デバイスの電源、あるいは充電器として付属するACアダプターは、どんどん増え続ける一方。しかも、ひとつのACアダプターが他のコンセントの口までふさいじゃったりして。

この増え続けるACアダプターをどうにかする方法ってないですか?

ACアダプターの形状が他のコンセント口を塞ぐのであれば、数センチだけ延長する電源コードをオススメします。コンセントの口数が足りなければ、OAタップなどで増やすしかありません。ただ、タコ足配線をしすぎると火災の原因にもなりますので、各コンセントを電源ON/OFFできるOAタップで、こまめに電源OFFにした方がよいでしょう」とお話しいただいたのは、電子部品専門店・マルツパーツ館秋葉原2号店の三田浩司さん。

わりかし地味な解決策でしたが(すみませんっ!)、しかしなぜACアダプターって機器1台につき、専用品が必要なのでしょう。統一規格にできないもの?

「そもそも電子機器によって必要とされる電圧と電流が異なるので完全に統一するのは難しいんです。ただ、それ以前に、専用アダプター以外を使って起こった故障や火災だと、メーカー側としても責任が取れないという事情が大きいと思いますね」

そういうことですか。ならば電子機器にACアダプターを内蔵してくれていてもいいと思いますけど。しないのはなぜ?

「それにはまずACアダプターの役割の説明から。コンセントから流れてくる電気は“交流電流(Alternating Current)”です。一方、ほとんどの電気製品は“直流電流(Direct Current)”を使うものばかり。そのままでは動かないので、交流電流を直流電流に変換するのがACアダプターの役目です。テレビやビデオ、いろいろな電化製品にもACアダプターこそ付属してしませんが、同じ役割を果たす電源部が本体に内蔵されているんですよ」

あら、そうだったんですね。

「でも、モバイル機器などできる限り小さく軽くしたいものは、電気の変換機を外に出した方が良いし、開発コストも安く済みます。あるいは、電源が内蔵できるサイズの機器でも、デザイン性を考慮したり、電源から出る熱やノイズを避けるために、ACアダプターをあえて用意する場合もあります」

なるほどなるほど。ACアダプターを外付けしてもらうおかげで、モバイル機器的には有利なことが多い、と。

それにしても、ACアダプターを劇的に整理する術を編み出せたら特許モンだと思うんですが…いかがでしょうか、みなさん。
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです。


気になったので電化製品の周りを確認してみました。そう云えばそうですね。確かにACアダプターがいつの間にか占領しています。殆どの電化製品は直流電流に変えてから動く物が大半です。交流の儘で動くものと云えば・・・動くと云う表現が可笑しいですが、現時点で思い付くのは白熱電球の類だけの様です。

なら、始めから直流電流を流せばいいじゃんと文句を云う方も出て来ます。電流の特性上、直流は電線が長い程、電圧降下が著しく、効率が余り良くないのです。又、変圧が容易では有りません。理論上ではそれが出来る技術は確立されていますが、恐ろしい程の計算が有ってコスト的に無理とされています。

更に発電を起こす原理も交流から始まっています。そこで直流にしたら二度手間になって、これもコスト的に合いません。何と云っても、変圧が容易である事が最たる理由です。トランスのお値段が比較的安価なので已む無くと云う面も多々有ります。適当で簡単に直流電流の負の面を語りましたが、更なる明快な理由が欲しければウェブ検索がいいと思います。

実は殆どの電化製品は直流で動かすのが最も効率が良いとされています。交流は時代遅れの感が出て来ているのです。常温超伝導技術が進めば、交流から直流に移行すると思います。直流トランス技術も恐ろしい程の計算を乗り越えて徐々に安価に向かっています。トランス自体が消えて、IC単位でコントロールする技術も確立しています。

日本が滅亡しなければ、その分野で新たな開拓が期待されます。あの省エネ分野はもう手遅れです。諸外国がシェアを大半握ってしまって、もう付け入る隙が何処にも有りません。国内の詰まらない利権獲得競争で全て出遅れてしまったからです。そんな経緯から、直流分野もそんな競争に巻き込まれそうな気配が窺えましょう。国を思うのなら、国内よりも諸外国に重点を置く戦術が有効と云えます。
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あさましいよ・・・。

タミフル>異常行動、服用後が高率…岡山大教授ら指摘
7月30日22時18分配信 毎日新聞

 インフルエンザ治療薬「タミフル」(リン酸オセルタミビル)について、厚生労働省の研究班(班長・広田良夫大阪市大教授)が7月に発表した解析は誤りだとの指摘が医師たちから相次いでいる。班は「タミフルを飲んだ患者は、異常行動を起こす率が飲まない患者より約1割低い」との解析結果を示したが、指摘によると「飲んだ患者の方が約5割高い」のが正しい結果という。班の解析については厚労省の安全対策調査会の作業部会が評価を検討中で、近く調査会に報告する。

 班は昨年12月の「1次予備解析」でも「タミフルを飲んだ方が異常の率が約5割低かった」との結果を発表し、誤りを指摘されていた。取材に対し広田教授は「ノーコメント」としている。

 指摘しているのは、津田敏秀・岡山大教授(臨床疫学)、粂和彦・熊本大准教授(睡眠医学)、浜六郎・医薬ビジランスセンター理事長(内科)ら。

 調査は06年12月~07年3月、インフルエンザで医療機関を受診した患者約1万人を対象に実施。タミフル服用と、うわごと、おびえ、泣き出すなど軽い症状も含めた「異常行動」との関係を調べた。

 班は「タミフル使用者」7487人のうち服用後に異常行動を起こした人を889人(11.9%)と計算。一方で「非使用者」2228人のうち、異常行動は286人(12.8%)だったとした。

 しかし「非使用者」のうち99人は、実際はタミフルを飲んだが、飲む以前に異常行動を起こした患者。全く飲まなかった患者だけの人数は2129人で、異常行動は187人(8.8%)だった。99人の異常行動を、飲まなかった患者に加えたため、「非使用者」の異常の率を過大に算出したと指摘されている。

 また班は「使用者」では服用以降に生じた異常行動を数え、「非使用者」では受診後の異常を数えた。受診と服用には約半日の間があるとみられ、「非使用者」の方が長期間での異常率を出したことにもなっている。

 指摘を受けて、患者団体「薬害タミフル脳症被害者の会」は、解析の修正を求める文書を厚労省に送った。

 厚労省医薬食品局安全使用推進室は「解析の妥当性についてはコメントできないが、班の結果でタミフル服用と異常行動の因果関係が否定されたとは考えていない」と話している。【高木昭午】


先日、厚生労働省研究班の解析結果公表で、公にてタミフルと青少年の異常行動との因果関係を否定しました。単に熱に魘されての異常行動と、明言はしていませんが、そう云った類のものと決定付けられました。只、解析を頼んだ処が問題です。タミフルで儲けたい製薬会社に関係する機関が頂けません。公平無私の面で一寸と云う感じは有ります。

一方、タミフル元兇論を推し進めたい勢力の言い掛かりも一寸と云う感じが有ります。ウェブ検索等でそう云った勢力の詳細を調べると、無茶な論理主義が踊り捲っています。常識的に考えられない主張をするものですから、相当に眉唾となっています。どちらもどちらと云う不毛な戦いがタミフルと青少年の異常行動騒動なのです。

厚生労働省のは製薬会社とアメ公の為に身体を張って大いに抵抗しています。一方、元兇論を振り翳しているいかがわしい勢力は或る種の目的の為に無理矢理押し通そうとしています。どちらも新自由主義の傘下です。全てお金の為に庶民を等閑にして浅墓な押し問答を繰り返しているのです。そうそう、或る種の目的に、左の可笑しい主義思想も含まれています。

不毛な戦いが長引いた所為か、一般庶民もタミフルによる青少年の異常行動の因果関係に疑問を持ち始めて来ました。どう見ても青少年だけに発生頻度が高い事に或る種の疑問が浮かび上がったからです。単なる熱魘されが原因だと云う事です。小児は運動能力的に未熟です。発狂した様に飛び降りたり飛び出したり等の大袈裟な行動は出来ません。

成年は熱に魘されたとしても理性の箍が容易に外れません。結果大袈裟な行動が発生しにくいという事になります。然しその中間期である青少年は違います。運動能力は発展途上の最中で尤も活発な時期です。理性も未熟が大半です。容易に箍が外れ易く、発狂に至ってしまいます。精神病に罹患仕易いお年頃と云われている理由です。まあ、これが略全てでしょう。新自由主義の覇権争い等、お馬鹿な事は有りません。どちらも潰すのが将来の為になりそうです。


このくちはあわびかい・・・。

<年金機構>一律不採用で訴訟も辞さず 自治労
7月29日21時37分配信 毎日新聞

 自治労の金田文夫書記長は29日、記者会見し、懲戒処分歴のある社会保険庁職員を後継の「日本年金機構」で一律不採用とする政府方針について「問題点を検証しながら法的対処の可能性を検討していきたい」と述べ、政府の対応次第では訴訟も辞さない考えを示した。

 金田氏は「過去の処分をもう一度持ち出されて新組織の採用から排除されるのは、憲法で禁じた二重罰にあたるのではないか。極めて大きな問題だ」と指摘した。【佐藤丈一】


全日本自治団体労働組合の書記長、この口で大多数の国民の前で云って頂ければ、如何に自分等の世間知らずを痛感出来る事でしょう。いや、其の儘平穏で済む筈が有りません。ボコボコにされて、引き摺り回された後、厚生労働省の前にて吊し首にされる筈です。それだけに国民の怨嗟は凄いのです。一寸した切っ掛けが有れば、大暴動が引き起こされる寸前になっています。

然し、書記長のお言葉、腐敗仕切った労働組合の有り様を示しています。御用とは云いませんが、自分等の利権を死守する為に必死です。故にあんな阿保駄羅なお言葉が出たのでしょう。民意乖離とは良くいったもので、国の中枢を仕切っている輩の全てが国民の怒りを招く現状を生んでいます。いや、全てではありませんね。踏ん反り返っている輩の全てと云い変えます。

バブル崩壊後、日本は未曾有の不況に陥り続けています。庶民はあの日からずっと苦しい日々を送っています。新自由主義の台頭によって、お金持ちは益々お金持ちになります。一方、金無しは益々金無しになっていきます。元に戻る事無き、目に見えない階級社会が年々強固になりつつあります。此の儘行けば、アメ公の様なデンジャラスな社会がやってきましょう。いや、もうやってきています。

そんな現実が有りながら、大方の庶民は恐ろしい現在及び未来に何も気付きません。いや、気付いているのかも知れませんが、現実を認めたくないが為に惚けているのです。まあ、大方は気付いていないが正しいでしょう。江戸時代から続いてきた何にでも他人任せが大好きな民族特性が成せる業です。救いようが無い民族と云ってしまえば、これっきりです。

ですから、若い人達には頑張って頂きたいのです。憤懣やるせない状況に導いた連中を恨むよりも各々考え抜いて現状打開して貰いたいのです。その為には古い時代の闘争手段も有効です。これでないと腑抜けた国民の目が覚めません。音頭を上げるのを待っているよりは自ら動く事です。若い人にだけ出来ない時機が近付きつつあります。機を逃すと本当に日本国は消滅します。貴方も消えると云う事です。


ぼうこくでは、きのみじかいにほんじんのやゆらしい・・・。

日本脳炎流行の恐れ 感染源の豚に抗体大幅増
7月28日9時43分配信 産経新聞

 日本脳炎の流行の可能性が今年、近年になく高まっている。流行条件の一つとされる気温の高い日が続き、ウイルスの感染源となるブタでの流行が拡大していることに加え、平成17年から予防接種の義務化が中止され、免疫を持たない幼児が急増しているためだ。専門家は、早い段階でのワクチン接種を呼びかけている。
 国立感染症研究所の調査では、今月25日までにブタから日本脳炎の感染を示す抗体検出が報告されたのは富山、三重、高知、長崎、鹿児島、沖縄の6県。報告県数は昨年と比べ1県の増加だが、検査対象の平均抗体保有率が約20%から約50%に増え、例年を大きく上回る広がりを見せている。
 専門家からは夏に気温が高い日が続くことと、感染ブタ増加の相関関係が指摘されている。感染研の高崎智彦ウイルス第一部第2室長は「今年は梅雨明けが早かった地域が多く、暑い日が続いている。すでに感染した蚊が飛び回っている可能性がある」と警告する。
 厚労省が平成17年にワクチン接種の積極推奨(義務化)の中止を自治体に通知するまでは3歳で2回、4歳、9歳、14歳で1回の接種が努力義務だった。しかし、感染研が昨年行った調査では、現在4~5歳の幼児の接種率は1割程度。中止以前の6~7割から激減していた。
 高崎室長は「近年、患者が年10人以下で推移しているのは、接種の積極推奨が中止される前までのワクチンが寄与してきたからだ」と指摘。その上で、「畜産県の多い中部、蚊が分布する西日本に住んでいる人、夏休みに長期間、これらの地域に滞在する人は受けた方がいい」と話している。
                   ◇
【用語解説】日本脳炎
 ブタの体内で増えたウイルスを蚊が媒介して人に感染する。昭和30年代には年間2000人以上の患者が出たが、平成4年以降は10人以下に。高熱症状が脳炎にまで移行した場合、死亡率は20~40%と高い。予防接種後に女子中学生が副作用で寝たきりになり、平成17年5月、厚労省は全国の自治体へ接種の積極的推奨を中止する通知を出したが、副作用の発生頻度やワクチンの有効性などから通知に疑問の声も出ていた。


ワクチン非接種者の割合が此の儘年々高くなっていきますと一種の国民病になる可能性が極めて大となります。日本脳炎なるものは感染して無症状の儘推移すれば何事もありません。然し、日本脳炎特有の症状が出てしまった場合、平均30%位の割合で死亡します。死を逃れたとしても、三分の二の割合で後遺症が必ず出て来ます。因みにこの病の特効薬はありません。

対症療法で誤魔化すしか術がありません。日本脳炎ウイルスは病名の通り、脳内を荒らし捲ります。脳細胞が次々と破壊される為にどうしても後遺症が出てしまうのです。死を免れた内の残りの三分の一は後遺症が出ないと云う事ですが、偶々、日常生活の影響を及ぼさない脳細胞が破壊されただけに過ぎません。

もう一つ加えておきます。この日本脳炎は人から人へと絶対に感染はしません。日本脳炎罹患者の血を吸った蚊が未感染者に取り憑いても移らないのです。理由はウイルス絶対量が極めて少ないからです。脳内に一生懸命取り憑いているが故に、体液に殆ど含まれないのです。然し豚は違います。味が合わないのか、ウイルスが脳内に留まろうとしません。そんな理由で体液にうじゃうじゃとウイルスが溢れざるの得ない状況になります。

ウイルス満載の豚の血を吸った蚊が人を襲います。それで始めて日本脳炎に罹患します。人は日本脳炎ウイルスにとって終末宿主となります。この先輪廻無き世界です。そうそう、感染に至ったとしても発症するのは極々稀です。0.1%から1%の割合です。気に病む程の確率では有りませんが、やはり何となく怖いものです。発症したらと考えると気に病むのは致仕方が無いのかも知れません。

日本脳炎ウイルスの根絶は何となく理解出来ますね。豚さんの根絶です。食料と云う立場で根絶は不可能に決まっています。日本がそれをやっても、中華人民共和国等が有る限り、日本脳炎は根絶出来ないと云う事です。まあ、ワクチンを接種して予防するしかないでしょう。引用記事にも有る通り、今の処は低発症者数に留まっています。然し、貯金は尽きます。急増と云う嵐が吹き荒れる事でしょう。そうなれば、接種反対運動を起こした市民団体やその他のいかがわしい団体等を糾弾する事が大事となります。日本脳炎だけではなく、他にもその前科らしきものは有ります。


かったもんがちだな・・・。

使い切りタイプも登場 「低価格デジカメ」静かなブーム
7月27日18時47分配信 産経新聞

 機能を絞り込んだ低価格のデジタルカメラが静かなブームになっている。デジカメは顔認識や手ぶれ補正機能などを搭載した高機能モデルや、一眼レフが市場を牽引(けんいん)しているが、低価格デジカメは子供用など新たな需要を掘り起こしつつある。

 日本ポラロイドが4月に発売した「i535BB」は実勢価格が9800円前後。大手家電量販店のビックカメラとベスト電器と共同で「1万円以下」をコンセプトに開発した。手ぶれ補正機能もなく、撮影環境に応じた細かな設定もできないが、画素数は500万で光学3倍ズームを搭載し、L判の写真印刷ができる水準を確保した。

 すでに用意した数千台は完売し、日本ポラロイドが「こんなに売れるとは思わなかった」と驚くほど。8月の再出荷に向けて生産を急いでいる。

 おもちゃ感覚で撮影でき、雑貨店や書店などで販売されているトイカメラも人気だ。約3000円からという価格だけでなく、単純な構造による“低品質”も「個性的で味のある写真が撮れる」と評価されており、プロカメラマンのファンもいるという。

 使い切りタイプのデジカメも8月に登場する。写真ショップ「55ステーション」を展開するプラザクリエイトは、廃棄された携帯電話の部品を再利用した「エコデジモード」を全国1200店で売り出す。価格は27枚撮り1280円から。

 画像データは取り出せず、カメラをショップに持ち込み、1枚37円で現像を依頼する。大きなブームとなった使い切りカメラだが、デジカメでも新たな市場をつくるかもしれない。(西村利也)


五百万画素のデジタルカメラのお値段も二年程変化が全く無い様です。通常は技術の進歩でお安くなるのが当たり前です。二年も間が開けば五千円程になっている筈です。これが全く変化がないと云う事は、相も変わらず多画素偏向主義が強いのでしょう。比較的市場に影響が無い為に、据え置きのまんまとなっています。

そう云えば、自分もユニデンの五百万画素のデジタルカメラを購入していました。久々にユニデンのサイトを覗いて見ましたが、とっくに生産終了してしまったようです。上位機種である七百万画素が頑張っていますが、余り芳しくはないようです。と云うよりもこれも生産終了に近いようです。今はアウトレットで新古品のみが売られているようです。

自分としては七百万画素はお薦めしません。同程度の他メーカーの方が質として上です。しかもお値段も勉強されています。一方、生産中止となった五百万画素は引用記事の奴と比べて遙かに質が上です。これだけは断言出来ます。残念乍ら、新品は一切出回っていません。有るのは中古か新古品だけが、意外とお高く売られているのみです。

実は初心者であってもユニデンの奴で勉強すると、相当に腕が上がります。高級機種に移行しても、容易く上手く取れる位に上がります。デジタルカメラ入門機としては手応えが有り過ぎますが、勉強と云う面に於いては其れ程の機種はないのです。この件で欲しくなったとしても、残念ながら後の祭りです。そうそう、ユニデンの五百万画素のデジタルカメラの詳細が出ていませんでした。ここをご覧になって頂ければいいでしょう。

付属品が全く無いのが致命的になったのか、どうか分かりませんが、質が分かる人だけしか売れて居なかった様です。それでも口コミのお蔭で程々に売れていました。然し、その後の上位機種がいけません。これが引導を渡す事になったようです。又、故障等の対応にやや難が有ったのも影響していたようです。そんな自業自得でユニデンはデジタルカメラ業界から撤退する兆しを見せています。隠れた名機を生み出したのに徒花となってしまいました。


もったいないのみちへ・・・。

「水よりお湯の方が早く凍る!」 「ためしてガッテン」実験は本当か
7月26日18時25分配信 J-CASTニュース

 水よりもお湯の方が早く氷になる――。NHKがこんな氷の早作り技を番組で紹介したところ、早大の大槻義彦名誉教授がブログで「物理学で未解明」などと激しく批判。一方、NHKでは、「実際に実験で確認しており、番組に問題はない」と反論している。

■大槻名誉教授が「物理学で未解明」などと激しく批判

 論議になっているNHKの科学情報番組は、2008年7月9日放送の「ためしてガッテン」。「今年も猛暑!お宅の『氷』激ウマ大革命」のテーマで、おいしい氷の作り方などとともに、氷の早作り技が紹介された。

 お湯の方が早く凍るとするこの現象は、「ムペンバ効果」と呼ばれる。ムペンバというタンザニアの中学生が1963年、調理の授業中にこの現象に気づいたという。アイスクリームの素材を熱いまま凍らせたところ、冷ましてからよりも早かったというのだ。ムペンバは、69年に研究結果をまとめている。

 NHKの番組では、20℃の水が凍り始めるまでに100分かかるのに対し、100℃の熱湯は30分で凍り始めたとするある研究論文を紹介。急に氷が必要になったとき、この方法でもっと早く作れると、実際に水とお湯のビーカーをそれぞれ冷蔵庫に入れて比べる実験を披露していた。

 これに対し、物理学者の大槻義彦早大名誉教授は、公式ブログの08年7月22日付日記で、読者からのメールで放送を知ったとしたうえで番組批判を展開。ムペンバ効果については、お湯にすると分子構造が変わってしまうことになるとして、「どうして、20~30℃熱しただけで分子構造が変わるでしょうか?」と疑問を投げかける。そして、「どんな科学者のグループが再現実験をやっても同じ結果が出なければ、ひとつの物理現象とは言えません」として、その現象を紹介したNHKを痛烈に批判している。また、「お湯を作るエネルギー、お湯を凍らせるための余分なエネルギーの無駄づかいを煽っている」ともしている。

■「10回以上実験し、お湯が先に凍ることを確かめている」

 一方、NHKでは、番組として問題がないとの立場だ。

 広報部では、J-CASTニュースの取材に対し、こう説明する。

  「事前の予備実験を10回以上も行って、お湯が先に凍ることを何度も確かめています。また、番組では、このメカニズムについて、気化熱が関係しているのではないかといういくつかの仮説も紹介しています」

 番組制作に当たっては、北大低温科学研究所の前野紀一名誉教授が監修したとしている。さらに、「その監修に沿って、番組では、まだ未解明の部分が多いことにも触れています」と理解を求める。

 大槻名誉教授とNHKは主張が対立している形だが、物理学界では、ムペンバ効果をどう見ているのだろうか。

 J-CASTニュースが、何人かの専門家に聞いたところ、ムペンバ効果を知る人はいなかった。

 そのうち、ある国立大の講師は、この効果のことを話すと、懐疑的な見方をした。「水は高温にすると、泡が出て空気が抜けます。ゴミなどの不純物があればそれを核にして一気に凍りますが、空気も不純物と考えると、それが抜けたお湯なら、なかなか凍りにくいかもしれません」

 一方、京都大の小貫明教授は、効果が現れる可能性を指摘する。「お湯の場合、蒸発すると冷える潜熱があることと、水と空気の対流によって熱が運ばれたのかもしれません。即断はできませんが、何か理由があるのでは」

 ムペンバ効果は、その意外さが関心を呼んだのか、番組翌日のヤフー検索ランキングで、21位にもランクされた。ユーチューブでも、NHKの番組内容通りだったことを伝える自主実験の動画がいくつか投稿されている。

 ムペンバ効果らしきものが現れるのは事実らしいが、まだ十分に解明されたとは言えない物理現象だ。それが、結果として、論議を呼ぶことになったようだ。


大槻義彦早稲田大学名誉教授が久々に出て来ました。同じ物理学の範疇ではありますが、このムペンバ効果を理解するにはレベルが足りないご様子です。プラズマ物理学と流体物理学では畑違いもいい処です。抑、ムペンバ効果なるものは恐ろしい程までの複雑な物理学的要素が無数に絡んでいます。故にプラズマ気狂いには表面上では理解しがたいのでしょう。

どんな物理学的要素が絡んでいるかはウェブ検索が詳しいでしょう。自分も科学系は大好きな方ですが、こんな物理現象は始めて知りました。一昔なら書店や図書館等に駆け込んで、貪り付く様に理解に努力を傾けていた事でしょう。今は本当に便利です。「ムペンバ効果」と打ち込んで検索ボタンをクリックするだけで詳細がずらずら出るのですから、ネットとは素晴しいシステムです。

このムペンバ効果なるものはどういうものなのか簡単に説明しますと、基本的には熱対流現象が全てです。液体温度が高い程、熱対流が烈しくなります。温度の高い処から低い処に流れ込むのが切っ掛けで熱対流が起きます。番組や巷の実証実験にも有った様に、温度の高い液体に程良く攪拌させるそんな力が元の動きが有るので、早く冷え易く、凍り易いと云う事です。

一方、始めから温度が低い液体は、熱対流が余り烈しくありません。いや寧ろ、殆ど無いと云ってもいいでしょう。攪拌する動きが無い為に、いつまでも同じ処に留まろうとしてしまいます。冷える処は直ぐに冷えますが、余り冷えない処はいつまでも冷え難い儘となるのです。そのギャップが、温度の低い液体がいつまでも凍らないと云う事になります。

然し、熱対流だけではムペンバ効果の全てを証明出来ません。理由は反証実験が容易だからです。反証を突き付けられる度に別の物理学的要素が浮かんでくるのです。無数と云う表現はだてではなかったのです。まあ、複合的な物理学的要因が重なってがムペンバ効果を生み出しているのでしょう。因みに、これを発見した人は、法則を導く為の道を捨てています。しがないお役人になってしまいました。


もうすこしぎんみすれば・・・。

「いっそ小さく死ねばいい」 森山直太朗新曲の本当の意味
7月25日20時45分配信 J-CASTニュース

 「いっそ小さく死ねばいい」。森山直太朗さん(32)の新曲にこんなフレーズがあり、賛否両論が巻き起こっている。初披露から、1000件以上もブログなどで取り上げられたという。直太朗さん側は、「死を考えてみることで、命の大切さを知ってほしかった」と話している。

■「過激すぎる」「どきっとした」

 論議になっているのは、シンガーソングライターの森山直太朗さんが歌う「生きてることが辛いなら」。2008年8月27日にシングル発売される新曲だが、NHKで6月8日放送の環境特別番組「SAVE THE FUTURE」の中で、「エコうた」の一つとして初披露された。

 ギター一つを抱え、直太朗さんが新曲を切々と歌い上げる。

  「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 3日と経てば元通り…」

 そして、直太朗さんは、次のようなエンディングで締めくくった。

  「生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい」
  「生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ」

 この曲は、出だしが自殺をあおっているかのように聞こえるだけに、放送後にネットで賛否両論が出て話題になった。発売元のナユタウェイブレコーズ宣伝担当者によると、「過激すぎる」「どきっとした」という疑問から、「心にしみる」といった共感まで、これまで1000件以上の書き込みがあったという。

 なぜ、こんな過激とも思える新曲を歌うことにしたのか。

 作詞したのは、高校時代からの友人で詩人の御徒町凧(おかちまち・かいと)さん。宣伝担当者によると、御徒町さんの歌詞を読んだ直太朗さんが、「これは面白いね」と気に入り、自ら作曲して歌うことになった。

■ヤフー調査だと「まったく問題ない」が約半分

 歌を作った動機は、表面的な人生の応援歌ではなく、死と向き合ったときに出てくる言葉を紡ぎたいと考えたからだった。

  「決して、冷たく死を突き放しているわけではありません。どっきりさせるような毒のある表現がありますが、死を考えてみることで、命の大切さ、尊さが分かるよ、と言いたかったということです」(宣伝担当者)

 歌詞の内容は、実体験などを元にしたものではないという。直太朗さんの所属事務所セツナインターナショナルのマネージャーも、こう説明する。

  「命を絶つという意味で使っているとは限らず、多岐にわたる解釈ができるのが詩です。確かに、賛否両論があることは懸念していましたが、人々に死ねばどうなるか考えていただくこともいいのではと歌うことにしました。最後まで聞いて、真意を汲み取ってほしい」

 直太朗さん自身は、初披露したNHKの番組で、地球を守る意識を育てるには、「まず自分自身のことを大事にしていく、自分の命を大切にしていく」ことが必要だと話している。コンサートツアー「諸君!? 」最終日の7月24日にも、最後に新曲を披露し、「未来は明るい。みんなが1人ずつ思えばそうなると信じている」とメッセージを送っている。

 ちなみに、ネット上で話題になったことから、ヤフーが7月25日から8月4日までの日程で意識調査を始めた。25日午後7時過ぎ現在では、「『いっそ小さく死ねばいい』の歌詞は問題ある?」との問いに対し、「まったく問題ない」との回答が48%と半分近くを占めた。「ほとんど問題ない」が21%で、否定的な「とても問題がある」が16%、「少し問題がある」が17%だった。


昨日と関連しますが、一部分のみの揚げ足を取ってネット上でぎゃあぎゃあ騒いでいる輩が湧いています。これは不謹慎だと妙な正義感を振り翳して彼方此方騒ぎまくっています。云っておきますが、輩の目的は自覚無き日々の憂さ晴らしが主体です。反応が大きければ大きい程、輩の鬱憤は大分昇華されます。一時的に相当気分良くなったとしても、その反動は凄いものになります。

より騒ぎたいが為ののネタ探しに躍起になるのです。麻薬に取り憑かれた様にそれしか目に入らなくなるのです。自覚無き日々の鬱憤晴らしが目的の筈が、ネタ探しに苦慮してより鬱憤が溜まってしまいます。大きな昇華がより大きな鬱憤を招いている事に皮肉さえ感じます。そんな無間地獄の果てに行き着くは、結局の処、反社会的行動に至るのです。

極論な様な気がしますが、単純思考しか出来ない人種の成せる業です。いや、偏屈過ぎる人間の恐ろしさです。そんな人種が或る世代から殆どと云える状況に今の日本社会があります。寧ろ、温い社会に出て来てはいけない人間が育ってしまったと云えるでしょう。その兆しは昭和の晩期から始まり、それから徐々に増え、全人口の半々にまで蚕食しています。

団塊世代が大方くたばりきった時には、日本国は、何処かと云いませんが、あの国並の道徳しか残されていない状況になるでしょう。いや、独立国として体を成さぬお国になるかも知れません。そう、何処かの大国の属国及び植民地となっているかも知れないのです。肝心の民のレベルが嗚呼ではこれも致し方ないのかも知れません。

因みに引用記事の件はネット上の一部の輩が騒いだ事から端を発しています。云い変えれば、向こうに都合の悪い言い掛かりが出来たからです。まともな思考の持ち主なら、件の歌詞全体を吟味すれば、一部分の歌詞等、一寸したスピリッツだと気付く筈です。それをしないで一部分の揚げ足を取って騒いでいる・・・そんな恐ろしい思考が激動の社会に堪えうる訳が無いのです。その後に件の歌詞全文を記した画像を貼って置きます。各々で吟味して頂きたいと思います。

生きてることが辛いなら


こんぜつはむずかしい・・・。

他の通り魔を参考 菅野容疑者「両親困らせたかった」
7月24日15時54分配信 産経新聞

 東京都八王子市の書店で女性2人が死傷した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された会社員の菅野(かんの)昭一容疑者(33)=同市川口町=が、警視庁捜査1課の調べに「最近あちこちで通り魔事件が起きており、刃物を使えば簡単に殺せると思った」と供述していることが24日、分かった。警視庁は詳しい動機を追及するとともに、同日、容疑を殺人と銃刀法違反に切り替えて送検した。

 これまでの調べに対し、菅野容疑者は仕事関係で悩んでおり、事件直近に両親に相談したが最後まで話を聞いてくれなかったことから犯行に及んだと説明。一方で「大変なことをしてしまった」とも話しているが、被害者に対する謝罪の言葉はないという。

 また菅野容疑者が犯行約1時間前に書店が入る駅ビルに入り、店内を歩き回っていたことも分かった。目撃者によると、菅野容疑者は書店でアルバイトをしていた中央大4年、斉木愛(まな)さん(22)らを雑誌コーナー付近で包丁で刺した後、エレベーターとは反対側に向かって歩いていたという。

 目撃した男性は「包丁を右手に持ち、弱々しい感じで歩いていた」と証言。周囲が騒いでいたため異変を感じた直後に菅野容疑者を見かけ、その後、雑誌コーナーの方を見て、斉木さんが倒れているのに気付いたという。捜査1課はビル内の防犯カメラを解析するなどして事件前後の行動の分析を進めている。

                   ◇

 東京都八王子市の無差別殺傷事件で、警視庁が24日に発表した菅野昭一容疑者の供述内容は次の通り。

 職場での人間関係で不満が募って、親に相談してアドバイスをもらおう、解決法を教えてもらおうと思ったが、相手にされなかった。大きな事件を起こして両親を困らせてやろうと思った。2、3日前からむしゃくしゃしていた。

 最近あちこちで通り魔事件が起きていて、刃物なら簡単に人が殺せると思った。事件はテレビニュースとかで知っていた。包丁は百円ショップで買った。書店は夜遅くまでやっていることを知っていた。営業時間を知っていた。誰でもよかった。(2人の被害者を襲ったのは)視界に入ったから。大変なことをしてしまった。


犯人、三十三にもなって、子供じみた云い訳が素晴しい限りです。その云い訳が犯人の周囲が語るに正反対だから、猶更です。その云い訳、多分に本心ではありません。口から出任せの可能性が極めて高いと推測出来ます。本心は・・・後々追って語る事としましょう。それにしても非常に理解しがたい理不尽です。

聡い方なら気付かれたと思います。犯人の云い訳の内容がです。過去の理不尽な理由で刃傷沙汰を起こした犯人等の云い訳と非常に似通っているのです。経緯から八王子の犯人は自分が殆ど無い阿呆です。それ故に本心を語るオリジナルな言葉がありません。過去の巫山戯た犯人の云い訳を其の儘パクったとしか思えない云い訳なのです。

本当に云い訳なのです。お子ちゃま思考一辺倒のど阿呆なのです。高等学校も中退と聞き及んでいます。その高等学校が何とかの字が頭に付く位のレベルに過ぎません。まるでネットを日々の憂さ晴らしに利用しているお子ちゃま思考一辺倒の輩と同じ思考を感じさせます。幸せが向こうからやってくると信じ込んでいる青い鳥の様な気持ち悪さです。

さて、奴の本心を語る事としましょう。先程出て来た様に単なる憂さ晴らしが正しいと思います。そう、日々の一寸した鬱憤を晴らしたいが為に人を切り付け捲ったのです。犯人自身もその心理に気付いていないと思います。方法はあれだが、それが鬱憤晴らしだと気付いていないのです。分からないから、凶悪犯の云い訳のパクリの集大成で言い訳するしか方法がなかったのです。

云い変えると、ネット上でぎゃあぎゃあと巫山戯た正義論を展開している輩も、それが周りに不快感を与える荒らしだと気付いていないと同様です。更に転じて日々の鬱憤晴らしとも気付いていない事にもなります。八王子の犯人も秋葉原の犯人もその他多数の巫山戯た凶悪犯も、そして輩も根っ子の部分に於いて同根と云えるのです。その事が社会的責任論も浮上せざるの得ない理由でもあるのです。


にっきもひさしぶりやな・・・。

今日は昼間から汗を大量にかきつつPCのメンテナンスをしていました。猛暑に対抗すべく、メインPCケース内のごちゃごちゃを整然としたいが為です。それに熱源の一つであるHDDの数を減らす為に大容量HDDメインで構成仕直しました。そうそう、オンラインゲームにも凝っているので、熱でメインPC破壊を防ぐべく、新たにゲーム専用PCを自作する事にしました。

とは云っても、部品の使い回しで自作です。訳有って使わなくなった部品を掻き集めて再構築です。自作は略三年振りです。忘却の彼方に消えた知識を思い起こしながら作業です。難儀はしましたが、重さが標準の3Dオンラインゲームに十分堪えうるPC構成になったと思います。CPUは最新の物ではありません。HDDは三年前に購入した使い回しです。マザーボードも当然三年前に購入して漬け物状態になっていた物です。

然しグラフィックボード若しくはビデオカードが優秀な物です。最新ではありませんが、当時のハイエンドと云われていた物です。お値段がお手頃になっていた物を手に入れていたのです。そんな前時代的な構成であっても、重さが標準の3Dオンラインゲームがネルヌルと動くのです。軽めは楽勝でしょう。重めは設定次第で何とか動くと云った処でしょう。

実はまだ動かしていません。OSインストールとデスクトップ環境を整えるのに時間が掛かっています。いや、その真っ最中です。「じゃあ、先程のは、単なる推測じゃん」と訝る向きが有りましょう。メインPCでそれを実体験しています。その感覚から、略同構成故に断定出来るのです。現実にOSはすんなりとパスし、ドライバ類相性難は何も起こりませんでした。

メインPCでの使い勝手を再現すべく、その作業に取り掛かっています。ファイルが結構な量なので、そのコピーに時間を取られています。それさえ済めば、後は一寸したレジストリ書き換えで、メインと同様なデスクトップ環境が得られます。LANで構成されていますがデータ転送速度の遅さで苛々しつつ、ブログを更新しています。今日は単なる日記で終わります。


きぜんとできないだろうに・・・。

竹島が突きつける現実
7月17日16時11分配信 ツカサネット新聞

新学習指導要領の中学社会科の解説書に島根県の竹島を「我が国固有の領土」と明記するか注目されていたが、領有権を直接的に示す表現は見送った。

ここに至るまで一部議員より、「外交的配慮が必要なのではないか」という意見もあったというが、何故自国の領土を中学生に教えるのに、中学生以上によその国に配慮する必要があるのか疑問だ。

韓国政府は5月に駐韓大使を呼んで抗議し、7月の日韓外相会談では「深刻な憂慮」を表明した。そして韓国国会では「主権侵害だ」と中止を求める決議までしている。

外交的配慮が必要なのは日本ではなく韓国なのではないか?竹島における主権侵害は、1951年8月のラスク書簡による「竹島は日本の領土」という、米国政府の意向が韓国政府に示されたことをうけて、1952年1月韓国政府が李承晩ラインを一方的に宣言したことから始っているのではないか。


日本政府は、日韓関係が悪化すれば北朝鮮の核問題に関する6カ国協議に悪影響が出かねないとの慎重論から、「固有の領土」との表現は見送ったということだ。

領土は国の続く限り、永遠の国民共有の財産であると思っていた。そして国は国民や領土を守ることを義務とし、その義務を果たすことによって税金を徴収する権利を持ち、国民は自分たちの財産や領土・生命の安全を国にゆだね、義務として(ある意味権利とも言えるだろう)税金を払っていると思っていたが筋違いらしい。

確かに目前の6カ国協議は確実に進行する必要がある。ならば、私たちは北朝鮮の核放棄の見返りに韓国に対して竹島の固有領土としての主張を取り下げると言うのか?
デリケートな竹島の問題に対して、理由付けをしているに過ぎないように見える。

他にも理由にすることは多々ある。
 ・安保理事国を目指す上で隣国との領土問題の悪化は避けるべきだ。
 ・狂牛病問題でゆれる韓国政府への負担増加につながり時期早尚。
 ・日中中間線に近接するガス田開発の二の舞になりかねない。

何かに理由つけてトラブルを避けようとしているとしか思えない。日本独特の、国際社会がいつも忌み嫌う、玉虫色判断なのではないか。


韓国外交通商省報道官はこの件に関し、「固有の領土独島」という枕詞で「日本政府に抗議し、是正処置を要求する」と会見で発言している。
是正するべきは韓国ではないのか? いったい日本政府の配慮とは何に対してなのか? かしげた首が元に戻らない。このままじゃ全て斜めに見え疑ってかかってしまう。

もし外交ルートを通じて方針を伝えていて、この両国の対応が打ち合わせ通りだとしたら、あいまいな表現はどのような利益によってペイできるというのだろう。

これが配慮した結果というのなら、「固有の領土」という表現を控える必要があるのか、かの国に配慮するならば、そして何の反発もなく済ませようとするならば、竹島を放棄するしか納得しないだろう。中途半端な顔色伺いをするとこうなるということを、もうそろそろ政府も官僚も覚えてほしいものだ。

日本は固有の領土という表現を避けているが、一方韓国は自国の教科書で小学から高校に至るまで「竹島(独島)を固有の領土」と明記し、徹底的に教え、歌を作り切手をつくり、啓蒙活動に余念が無い。配慮が必要なのは韓国側であって日本側ではないではないか。


福田総理は「お友達の嫌がることをあなたはしますか。しないでしょう。国と国の関係も同じ。相手の嫌がることを、あえてする必要はない」と就任当初発言していたが、その相手は日本のことを友達だと思っているかは考えたことがあるのだろうか?

そして私など及びもしない人生経験の中で、友人だからこそ言える苦言を友人と交わしたことが無いのだろうか? そしてそれらを通じて友人は親友となるということを。

隣国でお友達である韓国は、日本の竹島の表現に際しソウル市内で、竹島表記に反対する団体らが日の丸を燃やしたり、指の血で韓国国旗にメッセージを書くなどの抗議活動を行っている。これが友達のすることだろうか?

韓国政府は、駐日韓国大使を直ちに一時帰国させることも決めたらしいが、帰国する前に権大使が日本外務省を訪問し、今回の事態に対して厳重に抗議するとのことだが、是非一言伝えてほしい

「貴国は日本が正すべきことがあると言っているが、是非とも国際司法裁判にゆだねるという方法があると国民と政府に伝えてほしい」と。


韓国の教科書では竹島を独島と称し、自国の領土と明記している。日本は、領土的野心によって資料を改ざんしたり、都合のいいように拡大解釈したり、事実を捏造したりしているのではなく、正当な歴史的事実の連続としての、そして国際ルールに基づいて「竹島は自国領土である」ということに何ら疑問をもつことがないのなら、日本も教科書に明記すべきことではないのか?そしてその竹島を韓国は自国領だと主張していることも当然記述すべきだろう。
歴史的・地理的・国際法的な事実関係を、冷静に歪曲捏造することなく伝えることが教育である。


両国が互いの主張にすれ違いがある領土問題において、互いの国が国内において国の主張を明記して何が悪いのか? もし悪いとすれば、それは国際ルールを無視したエゴであったり、歴史事実の改ざんであったり、事実を隠蔽することである。


あいまいな言い回しによって、「言いたいことは分るよね?」って学校で子供達に言えるわけが無い。言いたいこと即ち、知るべきことは真っ直ぐな表現で伝えないと誤解を招く。

客観的に見て疑う余地の無い、そして一方的な都合の良い解釈でないならば、自信をもって堂々と「竹島は日本の固有の領土であり疑う余地が無い」と明記し、にもかかわらず「韓国ではこのように主張し、日本国はそれに対してこのように対応している」と記述しなければならないのではないか。その後を考えるのは子供達其々でいいではないか。


もしもそれに韓国が異議を唱えるのなら、日本は韓国に対して「貴国も削除せよ」というべきではないか。そうでなければ、実効支配と既成事実の積み重ねの最終段階に入ってしまうのではないか?

不透明な歴史資料はともかく、現実に実効支配し、日本は立ち入ることができない。
そして近海調査も許さないという韓国の姿勢に、独自の海洋調査を断念する。教科書では韓国では自国領だと明記し教育を行なっているが、日本は自国教科書記述に対する韓国の異議に従い取り下げ、自国領だと教育をしていない。
それでも竹島は日本の領土だと主張してどこの国が「ごもっとも」と賛同してくれるだろう。

 ・だったら、きちんと子供たちに教育しろよ。
 ・そんなに自国領だと言うならなんで韓国の実効警備を排除しないか。
 ・裁判所になんとしてでも引きずり出して裁定を求めろよ。

他の国からそういわれるのが関の山じゃないのかと思う。

教科書に明記するという一連の流れは、竹島について日本の主張を国際化するもしくは、自国領土の確定に向けてのステップアップの機会じゃなかったのか。

当然起こるであろう韓国からの異議に対して、それならば貴国も竹島についての記述を削除するか、日本の主張を明記してほしいと、唱えるべきだと思う。
その両方も嫌だと言うなら日本は竹島に関する記述を行なうほかない。

韓国が万に一つの「もしも・・」として、竹島に関する記述を削除する、もしくは日本が求める文章の記述を受け入れるとして、それが国内における政府の国民からの信頼失墜となったとしても、それは過去の日韓の交渉において、都合の良い自国の主張ばかりしたあげく、ゆがんだ教育の結果なのだから、自分自身を後悔すべきで、日本の看過する事ではないのではないか。


もし互いの交流や国益に損害を被ったとしても、しっかりと互いの国が敬意を持って取組んでいなかった中の利益など、あること自体がまやかしなのだから、あらためて相互に本当の利益の享受を積み上げればいいではないか。互いの国に敬意を持っていれば、其々の主張が自国の国益を損なうものであっても、違う意見として認め合うことができる。そして韓国と日本は必ず認め合うことができるはずだ。


福田総理には知ってほしい。「彼らの主張は自分たちと違うのだ」と言うことを認め合うことこそ、互いを尊敬することにつながり、それを友人関係と呼ぶのだと。


敬意をもたず自国のわがままを喚き散らすのは大人の国とはいえない。大人の国でなければ友達にはなれない。だから互いが主張しあえばいい。それでギスギスしてもしようがない。実は違うと思いながら付き合うほど気持ちの悪いものは無い。しかも自分のことばかり言って人の話を聞かないなんて、長さの分らない導火線の爆弾を抱えているようなものだ。

互いが主張し、第3者が仲介に入るのを求めるのが、深い傷を負わない得策だろう。否が応でも納得するしかないのだから。

ただし、竹島問題の解決にあたって、日本はその近海を共同開発地域として、韓国とともに漁業の安定した共同利用を提案するべきだし、非武装地域として互いの不安を払拭し、一つのきっかけとして日韓の新たな信頼関係を築き上げなければならないと思う。

ちなみに、中央日報は日本の北方領土に関し、「旧ソ連が第2次世界大戦直後に占有した4島と関連し、日本政府はロシアを相手に執拗に返還を求めている。」と伝えている。


相当冗長な嫌いが窺える引用記事です。自分もその傾向が有るので文句を云う資格等有りません。いや、文句は有りません。多少誇張は有りますが、略正論で有ろうと推測出来ます。抑、竹島を奇襲占領した理由は、朝鮮戦争まで遡らなくてはなりません。確か、この件は、裏版で語った様な気がしますが、敢えて繰り返します。

当時の大韓民国軍の不甲斐なさからです。朝鮮戦争が勃発して間も無く、朝鮮民主主義人民共和国軍に恐れを成して、大韓民国軍は次々と逃散を繰り返してしまいます。次々と逃散するものですから、忽ち朝鮮半島最南端にまで追いやられます。その時に国際連合軍が投入されなかったら、全土統一が成されていたでしょう。其れ程までに大韓民国軍のヘタレ振りは素晴しいの一言に尽きます。

そのヘタレ振りを当時の大韓民国国民はしっかりと見ています。民を捨てて真っ先に逃げるとは素晴しい戦術です。当時の大統領も首都から真っ先に亡命擬きをやっています。休戦に至っても、国軍に対する不信感は当然拭えません。不信感を拭い去ろうと、当時の大統領は苦肉の策に出ます。それが竹島奇襲占領なのです。孤島で無人島を敢えて狙った理由がヘタレ故です。

まともな国なら対馬列島を狙うのが筋です。理由は程々に朝鮮半島に近いからです。しかも済州島が近くにあります。補給確保と云う面で有利な場所です。そこを敢えて明後日の方角で補給すら困難な場所を奪った理由は只一点である事が何となく理解出来ましょう。一定期間の後に引き上げる計画でしたが、にも関わらず国民の不信感継続故に引くにも引けなくなったのが、今に至っています。

今現在に於いて、自衛隊が放逐行動を起こしたら、大韓民国軍はあの時と同様に逃散してしまうでしょう。其れ程までにヘタレなのです。何事に於いて威勢がいいのは相手が反撃してこないのを知っているからです。弱い何とかは良く吠えるの譬えがいい例でしょう。かと云って、向こうのしがない国民は違います。大方は日本と同様に、今の現実に愁いを帯びています。


あのかたのはいけいにあるものは・・・。

クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査
7月18日14時34分配信 読売新聞

 地球温暖化対策として、夏場を軽装で過ごす「クールビズ」。

 冷房温度を28度と高めに設定し、省エネを図る取り組みで、年々広がっているが、日本建築学会のチームによる最近の研究で、軽装だけでは暑さで仕事の能率が落ち、経済損失にもつながる場合もあることがわかってきた。

 専門家は「換気や送風を組み合わせ、作業能率を下げない省エネ方法が必要だ」と提言している。

 クールビズは、6~9月に「ノーネクタイ、ノー上着」で職場の消費電力を減らす運動。環境省が2005年に提唱した。28度は建築物衛生法の定める執務室の上限温度だが、作業の能率への影響は不明で、日本建築学会は06年から科学的検証を進めてきた。

 神奈川県の電話交換手100人を対象に1年間かけた調査では、室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下した。


前々から疑問に思っていた設定温度です。何故、二十八度なのか根拠が判然としていませんでした。お上の決めたものは大体が的外れが基本です。ですが、省エネと云う崇高な目的の為に、一般庶民は疑問を持たずに我慢して遂行していました。然し、件の引用記事から疑問から確信と変わりました。これは或る種の勢力による無理強いと分かったからです。

そもそも、二十八度と云う中途半端な設定が可笑しいのです。背広にネクタイを着用した通常スタイルでは糞暑くて死んでしまいます。譬え扇風機などがあってもです。女性でも制服を着用していても厳しい筈です。そんな中で或る種の人間だけは嬉々として仕事に励んでいます。それは冷え性の女性です。その謎の設定温度の基準はその人種の快適温度に合わせた結果です。

冷え性の女性はどこの世界でも鼻摘み者です。体質ですから如何とも仕難いです。然し乍ら、今までの生活スタイルが全てです。女性を笠に着てその種の努力を欠いた結果です。冷え性に至る生活プロセスが問題なのです。自分の努力の無さを棚に上げて、自虐に至る女性が多いのも問題です。冷え性の改善を放棄した女性に社会的配慮は必要なのでしょうか。

どうやら冷え性なるものは日本女性特有だそうです。男尊女卑と昔は云われていた日本ですが、今は女尊男卑が当たり前となっています。それをいい事に無茶な要求を社会に突き付けるようになりつつあります。雌鳥が啼く国や家は滅びると云う譬えが有りますが、今まさに今の日本がその象徴です。何れは亡国に繋げる為に女性宰相が新自由主義の輩によって誕生しましょう。

ん?何をほざいているんでしょう。意味不明な文章が続いています。面倒なので校正もなしに其の儘行きましょう。只、引用記事にも有る通り、電話交換手限定での調査結果です。色んな分野に渡る調査が全く欠けています。故に決定的ではないのです。一番いいのは欧米の様に長い長い夏休みを習慣付ける事です。これ以外に有りません。作業効率が下がる糞暑い時期に無駄な事をする程、アホらしい事はないのですから。それでもと云うのなら省エネ抜きでやり抜く根性が大事です。世界に合わせる必要性も無駄の極致に過ぎません。


だから、しっぱいつづき・・・。

国民はもっとがんを知るべきだ
7月18日21時12分配信 医療介護CBニュース

【特集・第20回】
中川恵一さん(東大医学部付属病院、放射線科准教授)

 がんが増えている。1981年から死因の第1位となっているこの病気は、高齢化などを背景に、右肩上がりに増殖を続けている。しかし、がん検診の受診率が上がらないなど、国民にはこの病気への危機感は感じられない。国は昨年、がん対策推進基本計画をまとめ、75歳未満のがんによる死亡率を10年以内に20%減少させるなどの目標を盛り込んだが、現在この国に何人のがん患者がいるかも分かっていないなど、問題は多い。国民はもっとがんを知るべきだと訴える東大医学部付属病院の中川恵一さんに話を聞いた。(津川一馬)

―日本では、がんによる死亡が増えているのに対して、欧米では減っているのはなぜでしょう。
 しっかりと取り組みをやっているからです。がん登録などを進めて適切に、科学的にがんと向き合っている。がんの検診についても同じことが言えます。がんの検診というのは、子宮頸がんと乳がん、大腸がんについては、明らかに有効です。ところが、米国では子宮頸がんの検診受診率は9割ですが、日本はおそらく15%くらいと圧倒的に違います。そういうまじめな取り組みが日本でされていないことが、欧米ではがんによる死亡が減っていて、日本では増えているという背景につながっているのではないでしょうか。

―高齢化の影響を指摘する声もあります。
 それは当然あります。ただ、高齢化が進んでいるのは日本だけではありません。欧州でも高齢化は進んでいます。日本が世界一の高齢化社会であるのは確かなので、日本は確かにハンデがあるんですけど。
 それから、日本はがんによる死亡が増えているけれども、欧米では減っているということを国民が知らないですよね。
 だから一言で言うと、がんにまじめに向き合っていない、目をそらしたい、そんな印象を受けます。

―原因は何だと思われますか。
 死なない感覚ですよ。日本人は死ぬということを受け入れられない。昔あった諸行無常という感覚が全くなくなって、いつまでも生きるという感覚になっている。
 感覚の変化は自然がなくなったとか、核家族化が進んだなど、いろんな要因があると思います。病院で死ぬ人が増えたことも大きな要因ですね。今は8割の人が病院で死ぬ。昔は8割が家で死んでいた。昔の子どもは家でおじいちゃん、おばあちゃんが弱って死んでいくのを見ていたけれども、今の子供はそういう経験がなくなって、死なないという感覚が出てきた。そうすると、日本は戦争もない平和な国だから、がんだけが死に直結するイメージがある。その上で死なないつもりでいると、がんの話は耳に入らないわけですね。聞きたくもないし、考えたくもない。

―国民ががんを知らないことを解決していくためには何が必要でしょう。
 がんの教育でしょうね。欧米ではがんの教育をしっかりしている。欧米でも最大の病気ですからね。
 米国人は子宮頸がんの治療について、8割の人が放射線治療を受けているけれども、それは子宮頸がんには放射線治療が有効だということを教育の結果、知っているわけですね。日本人は全く知らない。消費者に知識がなければ、結局メーカーは好きにするわけです。
 日本は小学生が英語を習うことになったけど、英語よりも、やはりがんの知識、最低限のことを知っていることの大事さというのは、はるかに上だと思うんですけどね。

―日本のがん対策についてですが、携わる医師が少ないことを指摘する声もあります。医療を提供する側の問題点をお聞かせください。
 例えば、放射線治療の専門医は542人います。2人に1人ががん患者の日本では、10年後、がん患者の2人に1人が放射線治療を受けると考えられるが、そうすると日本人の4人に1人を542人で治療することになり、これは無理な話です。
 がんの治療は大変だし、人も死にます。そういう大変な科よりも眼科とか皮膚科とか、楽な科に行く傾向が強くなっているんですよね。
 開業医志向も強くなっていますし。放射線治療は基本的には開業なんかできないですよね。
 給料が安くて、仕事もきつい。また、患者さんが亡くなるということは、訴訟も起こり得る。そういう科に入って来ない。10年で患者は倍増しているのに、医師数が付いていっていない。

―がん検診の受診率が低いことも問題だと思います。その背景には、やはり先ほどおっしゃっていたがんに関して知識がないということもあるでしょうが、がんから目をそらしているということもあるんでしょうか。
 そうですよ。自分ががんだと考えたくないムード。
 しかし、結局がんの治療はそれほど進んでいません。がんにならないようにする、がんになっても早期に発見するというのがポイントで、それは実は医療と関係ない世界なんですよ。医師に関係のない、個人に属することです。例えば、たばこ。たばこがなくなると、日本人の男性のがんの3分の1はなくなります。そういう個人の努力を怠っているわけだけど、そういう教育がなされていないんですよね。だから初等教育の中でがん教育をやっていくことが一番良くて、それが結局、医療費を下げることにもつながるわけです。米国で子宮頸がんについて9割検診されているのは、その方が進行がんになってから来られるよりも、安いからです。がん検診は結局、医療費の削減になるんです。

―やはり早期発見につながるという意味では、がん検診というのはどんどん受けていく方がいいのでしょうか。
 すべてのがんが同じタイプではありません。例えば前立腺がんとか甲状腺がんなど、30年かけてゆっくり育っていくようながんについては、高齢者は検診なんか受けない方がいい。80歳で早期の前立腺がんを見つけたとしても、30年後まで大きくならないわけです。見つけてしまったら手術する。そうすると、お金も掛かるし、副作用も起こるわけです。だから、本当にゆっくり進むようながんを高齢者の場合、早く見つける必要はないんです。でも、すい臓がんみたいに月単位で進むようなものもあります。これを早期に発見しようと思ったら、毎月検査しないといけない。これもまた、できないことです。つまり、検診が有効なのは、ある程度ゆっくり進むがんなんですよ。それが大腸がん、子宮頸がん、乳がん。この3つについては、絶対にやった方がいい。これは国際的に分かっていることです。でも、日本は国際的に証拠があることをやめて、メタボ検診みたいな根拠のないことを選んでしまった。

―日本では、がんの治療ばかりに目が向いていて、緩和の方にあまり目が向いていないと本に書かれていますが、これはやはり問題だと思われますか。
 結局、死ぬ気がないからですね。命には限りがあるわけだから、その時間をどう使うかというのはケアの発想です。
 日本人は、目の前の病気が治れば、それでずっと生きていくと考えて、治す側ばかりに行く。
 医療用麻薬を例にしても、日本人は死ぬ気がないから、麻薬なんてごめんだと言う。でも実は、麻薬を使った方が長生きする、というデータもあります。つまりケアをすること、癒やすということは、実は命も永らえさせる。それなのに、痛みを和らげる麻薬を拒否して、結局短命に終わるなんていう皮肉なことになっている。
 死なない感覚というのは、がんだけではなくて、いじめとか自殺にもつながる話なんですよね。死ぬんだっていう当たり前のことを子どもが忘れている。そういう教育も必要だと思います。


表面上はに関して強烈なメッセージを送っています。送ってはいますが、別の処への大いなる苦言も施しています。そう、国や企業及び医療機関の明白な金儲けに過ぎないメタボリックシンドロームキャンペーンなるものに対してです。成人病予備軍を嘘でもいいからどんどん増やす努力よりもの早期発見及び啓蒙に力を注ぐべきだと、件の医師は我々に語り掛けているのです。

今の日本民族は一寸大昔と違ってアジャパーになっています。日々の生活と中道左派に毒された素晴しい教育のお蔭でそうなっているのです。マスメディアの旧態然としたシステムも影響しています。そう、商業主義に偏向仕過ぎた所為で、これも又日本民族の脳味噌を腐らせています。元々、他人任せが大好きな民族です。故に自業自得の面も否定出来ません。

今の様に、インターネットメディア等が加担し情報分野面が賑わえば、どんな民族であろうとも、知識の面で更なる発展を遂げるのが当たり前の現実です。それが我が日本では、逆行化と云う素晴しい現状に至っています。豊富な情報に日本民族の脳味噌が耐え切れなくなっているからです。いや、捌き切れない程に脳味噌が弱っているからなのです。

引用記事の様に生き死にの問題では片付けられないのです。日々の生活に追われ、社会に必要不可欠な部分の勉学を長い事疎かに仕過ぎた所為です。脳が全く怠けているから、行き成りの情報過多に耐え切れないのです。此処までは大人に限ってです。処が根本の原因がお子ちゃま時代から来たものとなると、非常に厄介な事になります。

昭和後期から続いてきた素晴しい教育の所為で多少精神薄弱になっています。オツムが元々いい輩は貪欲なので大丈夫ですが、平凡若しくはそれ以下は、社会人に至ってからが多少処で済まなくなっています。興味の有る部分に於いては相当優秀ですが、無き部分に於いては赤子以下です。極端な位に常識を逸しているのです。その所為も有って、件の引用記事の指摘部分に繋がりますが、今更、再教育は略絶望的でしょう。どんな試みをやっても成功しない理由にそれが有るからなのです。


いうだけでおかねがはいるからね・・・。

福田総理の「増税」発言/竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
2008年7月16日 VOICE

 6月17日の記者会見で、福田総理は消費税の引き上げについて「決断しなければならないとても大事な時期」と述べた。経済が悪化しているにもかかわらず、総理はあえてこうした発言をしたのである。批判の声も上がるなか、総理はすぐに、増税を決めたわけではないという否定の見解を発表したが、あらためて消費税増税問題に焦点が当たるかたちとなった。この際、増税問題を考える枠組みを整理しておこう。
 
 まず日本の財政赤字問題は、どれほど深刻なのか。GDPに対する単年財政赤字の大きさ、国債残高/GDP比の大きさなど、さまざまな指標が用いられるが、いずれの点でも日本の数値は突出して高い。財政の状況が深刻であることは、否定できない。一方で、(グロスの)債務から資産を差し引いたネットの国債残高でみると、けっして日本の値は高くないという見方も示されることがある。ただし重要なのは、ネット、グロスどのような値でみても、国債残高/GDP比が上昇を続けていることは事実である。したがって、現状は「持続可能でない」状況にあることは否定できない。事態を持続可能にするために、基礎的財政収支を黒字化することが、最低限必要なのである(名目金利と成長率が同じ水準なら、基礎的収支が黒字化すれば国債残高/GDP比は低下する)。
 
 そこで、2011年度までに基礎的収支を黒字化するという目標に沿って、これまで財政収支の改善が進んできた。しかし、順調に改善してきた財政収支が、小泉内閣終焉後は横ばいか、もしくは再び悪化する気配がみられている。デフレ克服が遅れたために名目GDPが拡大せず、結果的に税収が伸び悩んでいる。また、歳出削減に対する政治的抵抗も強まっている。2011年度に基礎的財政収支を黒字化するという目標に黄信号が灯っており、そうした状況を受けて福田総理の発言が飛び出したのである。
 
 これまで政府・与党は、「構造改革でGDPを引き上げて税収を拡大する」ことと、「徹底した歳出削減を行なう」ことを組み合わせて、増税なしで2011年度に基礎的財政収支を黒字化することをめざしてきた。一方で、その後どのように対応するかについては、明確な目標を掲げないままで推移してきた。すでに書いたように、その前段階である2011年度の基礎的財政収支黒字化実現が危ぶまれている。それに合わせて、後段の2011年度以降の社会保障支出拡大に対する必要措置を議論する必要性も生じている。だからこそ福田総理の、増税の是非決断のとき、という発言に結び付いたのであろう。
 
 総理発言に限らず消費税引き上げの議論が頻繁に出てくるのは、多くの人々が、長期的に現状の五%という税率ではやっていけないと感じているからだ。先進工業国の多くで10%を超える税率、ヨーロッパでは軒並み20%程度もしくはそれ以上の税率になっているなかで、財政赤字のもっとも大きな日本がこのままでやっていけるわけはない……そういう思いが共有されていよう。総理の発言のなかに「(消費税水準は)欧米に比べて非常に低い」「世界有数の高齢化社会である日本が……これだけの財政赤字を背負っている」とあるのは、ある意味で国民の素直な思いを象徴している。
 
 筆者自身、長期的に消費税の引き上げは不可避であると考える。だからこそ重要なポイントとなるのは、将来の税率が極端に高くならないようにするためにどのような枠組みが必要か、という視点である。人口減少、高齢化などによって、気が付けば日本の消費税は先進諸国でもっとも高い税率になっていた、といった事態は避けなければならない。そのための手順として、まず前段階の基礎的財政収支黒字化のために消費税率引き上げを行なうことは避ける必要がある、と考えてきたのである。こうした思想が、従来の骨太方針に反映されていた。
 
 消費税についての議論を堂々と始めるのはよいことだ。その際、以下の3点をまず明確にする責任が政府にはあろう。第1は、消費税引き上げなしでできるはずの基礎的財政収支黒字化がなぜ危うくなっているのか、理由を明確にすることだ。今後とも、できるはずのことができなければ、いくら増税を議論しても意味がない。明らかにこの2年のあいだ、政府・日銀はマクロ経済運営を誤った。名目成長率が1%を下回る状況が今後も続けば、いくら増税しても財政健全化は実現できない。
 
 第2は、2011年に基礎的財政収支の黒字化という第一段階の目標を達成できたとして、その後の政策目標をどうするか明確にする必要がある。現状では、国債残高/GDP比率を安定的に下げるとか、単年度収支を黒字化させるとか断片的な議論がなされているが、これらは政策目標といえるほど明確なものではなく、またなぜそれが目標なのか意義も不明確だ。目標がなければ、消費税をどう引き上げるべきかなど議論できるはずがない。
 
 第3は、政策目標とも関連するが、どれだけの財政需要を国民が求めるのか、その選択肢を明確にすることだ。しばしば、「高齢化で社会保障需要が爆発的に拡大する、そのために消費税を引き上げる」という議論がなされる。しかし、どのような社会保障制度を前提とするかによって、財政需要は大幅に異なってくる。年金1つとっても高所得者への給付をどう制限するか、高齢者医療についても自己負担をどの程度高めて抑制メカニズムを効かすか、などによって消費税の引き上げ幅は大きく違ってくる。そもそも、こうした選択肢を明確に示すことが、経済財政諮問会議の役割だったはずだ。しかし諮問会議は、政策目標について何ら議論せず、選択肢についても議論の素材を提供してこなかった。
 
 現政権の1つの特徴は、政策を担う個別の「司」が十分な役割を果たすことなく、すべてを総理の直接的な指示に頼っていることだ。今回の消費税発言も、見方によれば総理が各部署に対し、ちゃんと議論してくれ、と訴えているように映る。こうした議論がないからこそ、悲壮な決意で消費税増税を主張し、困難だからこそ政治家としてこれに取り組む、といったナルシスト的増税論者が跋扈している。
 
 消費税を長期的に引き上げることは避けられないからこそ、これを最小化する枠組みをつくること……具体的に「なぜできるはずの基礎的財政収支黒字化が困難になったのか」「基礎的財政収支黒字化のあとの政策目標は何なのか」「社会保障に関する選択肢は何なのか」をまず明確にしなければならない。


小難しい文章に慣れていない方にはきつい引用記事です。「平蔵の奴、何を云っているのだ」と、プンプン怒る方も居ましょう。この手の文章は全てを理解する必要性は無いのです。ざっと見で、全てが事足りるのです。とは云っても或る程度の知識は必要です。要る部分を拾い且つ要らない部分を捨てる事で誰にでも理解出来る簡単な文章が出来上がります。

この意に基づいて、自分なりに平たく要約しますと、「消費税の税率アップよりも、国の方でもっとやるべき事が有るだろう」です。「政府はもっと俺等の新自由主義を取り入れて更なる小さな政府を目指すべきだ」とも云っています。憎むべき大きな政府の象徴である福祉と公的年金保険制度ををもっと切り捨てよともほざいています。もっと改革開放し、利権をもっと俺等に分配させろとも恫喝しています。

更にバブルを上手い事作って、大企業にはもっと儲けさせろ、特に外資系にはもっと儲けさせろと、表面上では綴っていませんが、平蔵の真意が窺える様な云い回しを使っています。その為にはしがない国民は野晒しで結構とされています。それをやって、取り敢えずのアメ公完全属国化が成功したら、今までお金が取れなかったしがない国民に生かさず殺さずの増税を施す事上手い事行くと結論付けています。

悪意に基づいていません。それがあの方や平蔵の真意なのです。更なる特権階級を決定付ける為です。今は漠然としていますが、日本国が滅亡した後の歴史家はあの二人を含めた輩を世界稀に見る国を滅ぼした売国奴と位置付けられましょう。徹底的な悪の烙印が人類が絶えない限り押され続けられましょう。

まあ、どうでもいいです。平蔵はアメ公によって保護されています。刺客を向けたくても国家の楯が有って如何様にも出来ません。アメ公が平蔵如きのペテン師に其れ程の事をしてくれると云う事は売国奴として相当に貢献が有ったと云う証です。一方のあの方は今後が有るので明白に出来ません。出来ませんが、外資に絡んだ利権で今後も悠々自適で康夫のその後のその後を目論んでいます。


そこにいたるしこうがおそろしい・・・。

バスジャック 14歳少年「親にしかられ嫌がらせ」
7月16日23時19分配信 毎日新聞

 14歳の少年が高速バスを乗っ取ったのは「自分をしかった親への嫌がらせ」という余りに幼い動機からだった。愛知県岡崎市の東名高速道路で16日起きたバスジャック事件。約1時間拘束された乗客たちは疲労をにじませ、少年が住む山口県宇部市の教育関係者には戸惑いが広がった。【福島祥、木村文彦、佐野裕、石原聖】

 「スピードを上げろ。止まるな」。落ち着いた声が車内に響いた。名古屋駅発東京駅行き高速バスが定刻の正午に名古屋駅を出発してから約50分。愛知県豊田市の豊田インターを過ぎたころ、乗客の少年(14)がナイフをちらつかせ、男性運転手(39)に命じた。

 偶然バスに乗り合わせたJR東海バス運輸営業部長の男性(41)はこの日、出張のため1階運転席近くの座席に座っていた。少年ら他の乗客10人は2階に乗車し、1階にいたのは男性だけ。そこへ突然、2階から降りてきた少年がナイフを手に運転手に近づいた。

 「110番通報してください」。異変に気づいた男性は携帯電話で、少年に悟られないよう小声で本社に通報を頼んだ。その直後、少年は運転手に対し、乗客全員の携帯電話の電源を切らせるように指示。さらに乗客を1階に集め、電源を切った携帯電話を差し出させた。

 バスは同0時57分、豊田停留場に停車する予定だったが、そのまま走り続けた。県警の捜査車両が追尾すると、少年は挑発するかのように携帯電話で「バスジャックした」と自ら110番した。

 少年は「ごく普通の中学生に見えた」といい、興奮した様子もなかったという。乗客たちも落ち着いて少年の指示に従った。それでも、車内は緊張感に包まれた。

 同1時半ごろ、バスは県警の誘導で美合パーキングエリアへ。県警捜査員の説得が始まった。PA売店の女性従業員(50)は「まさか、身近でバスジャックが起きるなんて信じられない。警察が何を話しているか聞こえなかったが、緊迫感がここまで伝わってきた」と興奮気味に振り返った。

 同1時56分、少年は捜査員の説得に応じて乗客を解放。車内に突入した捜査員に現行犯逮捕された。県警岡崎署に連行された少年は当初、「彼女にふられたから」と答えていたが、その後「親にしかられた。親をめちゃめちゃにしたかった。世の中を騒がせたかった」と供述した。

 解放された乗客は同署で県警の事情聴取を終え、同7時前、タクシーに乗って同署を出た。全員疲れ切った様子だった。

 同社によると、同社のバスジャック対応マニュアルでは、バスジャックがあった場合は異常を本社に知らせる外部連絡装置を作動させるよう規定。装置が作動すると、画面の三角印の色が赤色に変わり、会社側が異常を把握できるが、今回装置は作動しなかった。同社は「少年を刺激しないよう、運転手がボタンを押さなかったのでは」と話している。


バスジャック 「問題行動ない」 山口・宇部市教育委会見
7月16日23時19分配信 毎日新聞

 14歳の少年によるバスジャック事件を受け、山口県宇部市教育委員会は16日午後7時過ぎから記者会見。少年が両親とけんかをして、15日未明に家出をしていたことなどを明らかにした。市教委は「これまで目立った問題行動はなかった」としているが、同級生によると中学に入って暴力的になるなどの荒れた面があったという。少年の学校は17日に全校集会を開き、事件について生徒に説明する。

 会見の冒頭、前田松敬教育長は「このような事件を起こしてしまい、誠に申し訳ない。今後、警察と連携し生徒たちの心のケアにあたりたい」と述べた。

 市教委によると、少年は、友人関係にあった女子生徒の親から相談を受けたとして、今月11日に担任教諭の自宅訪問を受けた。少年は14日は普段通りに登校したが、同日夜に両親とけんかになり、15日未明に家出をしていた。学校側には15日朝に母親から「病気のため欠席する」と連絡があったという。家出当時、親の財布から現金が抜き取られていた。

 少年はソフトテニス部に所属。自ら学級委員長に立候補するなど積極的で明るく、委員長としてクラスをよくまとめていたという。

 一方、少年の同級生の女子生徒によると、少年は昨年、吹奏楽部に入部したが約2カ月で退部。その後、隠れてたばこを吸ったり、同級生に暴力を振るうなど荒れ気味だった。女子生徒は「中学に入って暴力的になった。自分の彼女と話をしている男子生徒がいると『ちょっかい出すな』と殴りかかったこともあった。最近、テニス部に入って落ち着いていただけに、びっくりした」と話した。

 少年は、両親と妹の4人家族。近所の主婦は「家族そろって出掛けるなど仲むつまじい姿をよく目にした。まじめな子で、通っている塾に家族が迎えに行くこともあった」と話した。【大村健一、藤沢美由紀、脇山隆俊】


バスジャック少年、家出動機は「交友巡る親子の口論」…教育長
7月16日23時3分配信 読売新聞

 愛知県岡崎市の東名高速道路で16日に発生したバスジャック事件で、山口県宇部市の前田松敬教育長らは16日午後7時から、市役所で記者会見した。

 少年が家出した動機について、「学校での女子生徒との交友関係を巡り、親子で言い争いが起きたのが直接のきっかけ」との考えを話した。

 市教委によると、女子生徒との交友を巡り、14日夜に親子でいさかいとなったという。親は15日朝、少年がいないのに気づいたが、学校には病気で欠席すると伝えた。その後、親は山口県警に家出人捜索願を出し、学校に連絡したという。

 学校は、女子生徒側から相談を受けて、少年の親と以前から話し合いを重ねてきた。11日にも担任と学年主任が家庭訪問し、少年の親と話したばかりだったという。

 少年は学級委員長に立候補し、委員長を務めており、特に問題のある生徒ではなかったという。


問題行動がなかった旨がやたらと強調していますが、二番目の引用記事で触れている様に、十分に此奴は問題行動を起こしています。どうやらこの国のマスメディアは優秀な子供にも危ない奴が居ると強調したい様です。優秀な子供が可笑しくなったのは政治の所為と責任転嫁を目論んでいる様です。そうそう、秋葉原の奴も格差社会の所為とやたらと強調していました。

動機は云うまでも無く三番目の引用記事が全てです。女と一日でも早くやりたいが為に親を困らせる目的のバスジャックを起こしたのです。それ以上でもそれ以下でもありません。お叱り程度で済まない状況になった今、当分は自分で慰める日々が続きそうです。尤も慰める行為を一度でもしただけで、きつい懲罰が待っていますが。

余りにも巫山戯た動機です。勉強が出来るとは云え、精神的な忍耐の意味も理解出来ない様です。故に、忍耐の先に素晴しい世界が拡がる切っ掛けを自ら放棄してしまいました。自ら抑圧された世界に飛び込もうとしています。これが吉と出るか凶と出るかは本人次第です。大方は凶に出る場合が全てです。

まあ、誰も殺めていませんし、傷も付けていません。いや、精神に傷を付けたかも知れません。尤もそれを含めても、相当に軽い刑罰で済みそうな気配です。いや、こんなご時世だから、逆に見せしめの重罰になるかも知れません。若しくは精神に異常があるからと少年医療監獄にぶち込まれるかも知れません。何れにしても、バカな中学二年生の取った行動は余りにも巫山戯たものです。

恐ろしいまでの単純思考です。やりたい目的の為に一直線になりがちとなるお年頃なのは分かりますが、端からこんなんでは先が思いやられます。下手すると強姦魔に一直線の嫌いが窺えそうです。まだお子ちゃまですから、洗脳次第で如何様にも変えられます。大人になる前に周りがやらねばならぬ教育です。それをやらないと、出獄した田代正になってしまいます。そう、自分を律する事が出来ない大人になってしまうのです。


もしほんとうなら、ブログどころではない・・・。

「1分半後にM12・7地震」 緊急誤報に愛知“揺れた”
7月15日15時54分配信 産経新聞

 愛知県岡崎市の小中学校などに設置された「高度利用者向け緊急地震速報」の端末からマグニチュード(M)12・7、震度6弱の地震が起きるとの情報が14日夜に誤って流れたことが15日、分かった。一部の学校で避難騒ぎもあった。

 市防災課によると、14日午後7時41分、端末22台から、約1分半後に地震が発生するとの情報が発信された。岡崎市の額田中学校寄宿舎では職員や生徒約100人が机の下に隠れるなど、市内の2校で避難行動が取られた。

 同課や気象庁によると、14日に千葉県銚子市で震度2の地震が観測された際、気象庁が誤って「最大震度5弱以上」との一報を一部事業者に発信。その情報が影響して岡崎市内の端末に誤情報が流れたらしい。


緊急地震速報誤報は設定ミス原因…気象庁会見
7月15日13時43分配信 毎日新聞

 千葉県銚子市で震度2を観測した14日夜の地震について「最大震度5弱以上と推定」と誤った緊急地震速報が発信された問題で、気象庁は15日、銚子市に地震計を設置した03年12月当時の設定ミスが原因とみられるとの見解を示した。これまで一度も点検していなかったことも明らかにし、今後全国203の地震計の設定を定期的に点検するという。

 気象庁によると、地震計は加速度100ガル以上で速報を発信するよう設定されているが、銚子では10ガル以上に設定されていた。このため14日夜、12ガルしか観測していなかったにもかかわらず、情報が誤発信された可能性が高いという。【樋岡徹也】


引用記事ではあれですが、マグニチュード12.7だったら震度六弱程度では済みません。地球全体が震度七レベルを遙かに超える揺れに見舞われます。いや、地球そのものが破壊されます。忽ちの内に地球全体が火の玉状態になり、神による天地創造が再び繰り返される事となります。現実にマグニチュード8クラス程度でも地球全体が大きく撓む位でした。

有史に於いて、マグニチュードが最も大きかったのは1960年に発生したチリ沖大地震が有名です。推定ですが、マグニチュード9.5はあったとされています。因みに日本近海でもマグニチュード9クラスは屡々発生しています。いや、近くに巨大な海溝や海嶺が有る処なら何処でもマグニチュード9クラスは必ず起きるとされています。

反面、陸上を震源としたものは、マグニチュード8クラスは有っても、9クラスは余程の悪条件が重ならない限り殆ど起き得ません。抑、地勢的に起きようがないのです。富士山大噴火と同時にフォッサマグナが大きく動く位でないと到底無理です。後は、大陸部に於いて、巨大山脈が形成されている処が有力でしょう。然し、噴火と云う補助的要素が無いと、これも又到底無理です。

後残るは地中深部です。正確には地殻には無く、マントルと呼ばれている部分です。地球様の気紛れでマグニチュード10クラスを超えるものが極稀に起きています。殆どがゆったりとした震動で地上部には殆ど悪影響を及ぼしません。勿論津波も起きません。然し、極々稀にですが、島全体及び大陸等が一日もしない内に、全て海中に没する場合も有ります。

因みに、マントル部で起きる地震は何かの切っ掛けで真空の空洞が出来る事から起きます。通常はマントル内部の真っ直中でそれが起きていますが、極々偶に地殻とマントルとの境界部で、その謎の真空空洞が発生する場合が有ります。この巨大版が謎の島及び大陸消滅です。巨大な地震や津波が発生した訳でもないのに、一夜にして一つの大陸文明が消えた類の伝説はその所為かも知れません。


はなしはんぶんでも、てんぷくする・・・。

日本はデモまで許認可の対象! 当局の許可を得て警官が同行する“管理デモ”の違和感
7月14日17時23分配信 MyNewsJapan

 『ミクシー』や『YouTube』で盛り上がったフリーチベット系のデモに、7月5日、初めて参加した。【対中外交】 国民の怒りの声を聞け!なるデモで、趣旨は、フリーチベットから発した日本政府の中国に対する外交政策。そして去る4月26日に長野で行なわれた聖火リレーの際に参加者が感じた言論弾圧に対して国民の怒りの声を聞け!というものである。

 デモの集合時間であった正午には、気温は35度にもなり、地下鉄御成門の駅から集合場所の芝公園に着いた時には汗びっしょり。これから2時間近くも歩くのかと思うと、正直、げんなりしてしまった。

 記者がこのデモに参加しようと思った動機は、このデモの発端が、マスコミ報道ではなく、ミクシーなどのインターネット上から起こったという経緯に興味深いものを感じたからである。今後の新しいデモの発生形態になるのかもしれない。

 手短にその経過をお話すると、4月26日に長野で行なわれた聖火リレーに「フリーチベット」行動として参加した男性が、現場で長野県警やマスコミが取った行動に対して憤りを感じた。しかし、彼が憤りを感じた事実を多くのマスコミは報道しなかった。そこで彼は長野での出来事をYou Tube やミクシーなどで発信した。すると5日間で30万アクセスという多くの人の共感を得て、7月5日にデモを行なおう!というアクションになったのである。

 集合場所には160名くらいの人数が集まり、簡単な趣旨説明の後にデモ行進はスタートした。参加者には乳飲み子を抱えた母親や子供づれで乳母車を押して参加する家族もいる。行進には警察官が何名も同行し、交通安全上の問題などに気を使って行進を守ってくれていた。

 行進ルートは芝公園から新橋を通り、外務省の前を通って、日比谷公園へと達するものだ。デモ参加者は5列となってアスファルトの上を歩き出した。

 記者も拡声器の声に合わせて、大きな声をあげて歩いた。意外と気持ちがいい。デモ行進は車道の左車線を進むのだが、我々のシュプレヒコールに気がついた歩道を歩く人が、驚いた目で行進を眺めている。
 
 そうこうしているうちに、行進は霞ヶ関に達した。外務省の前に行くため、大きな交差点を付き添いの警察官に誘導されながら曲がったのだが、その時に列の後方や前方を見ると、出発時よりも人数が増えたような気がする。200人は超えているような気がする。

 外務省の前では、更なる声をあげてシュピレヒコールを繰り返した後、終点の日比谷公園に辿り着いた。かかった時間は1時間半弱で、思ったより暑さもきつくなかった。実際に熱中症などで倒れたりする参加者もいなかった。

 長野聖火リレーや、その前に行なわれた日比谷でのデモのように中国人による妨害も全くなかった。感じとしてはお行儀の良いデモだったような気がする。

 折しもお隣の韓国でも米国産牛肉の輸入再開に反対したデモが5万人規模で行なわれている。また洞爺湖サミットに対するデモもNGOなどを中心に行なわれている。

 記者が興味を持ったのは、デモ行進には許可が必要だと言う事だ。詳しい事を警視庁の警備一課の内堀さんに聞いてみた。

 「日本でデモを行なうには公安条例という条例に従って申請を行なわなければならなりません。公安条例は都道府県によって多少違うのですが、ほとんどのデモは憲法に従って許可されます。実際に東京都では、ほとんど毎日のようにデモが行なわれています。メーデーや終戦記念日など特別な日には多数行なわれることもあります」

 参照: 東京都の公安条例
第一条[集会等の許可制]
 道路その他公共の場所で集会若しくは集団行進を行おうとするとき、又は場所のいかんを問わず集団示威運動を行おうとするときは、東京都公安委員会(以下「公安委員会」という。)の許可を受けなければならない。
 「ですから無許可でデモ行進を行なった場合は取締の対象となりますので、必ず、届け出を出して下さい」

--申請はどこに出せば宜いのですか?

 「デモが出発する場所を管轄する警察署に申請をして下さい。管轄の警察署にご相談に来ていただければ、色々ご指導させていただきます」

 内堀さんの話では、交通安全上の問題もある為、自分たちの歩きたいコースを自由に歩けるわけではないそうだ。警察署の方で、どのコースなら行進して良いかを親切丁寧に指導してくれるわけだ。実際に記者が参加したデモでも、制服の警察官はもちろん、私服の警察署員も数名、デモに同行していた。

--民主国家において、デモに対して事前許可を求める法的根拠は?

 「公安条例に違反したと言うことになります。道路交通法にも違反しますが、デモに対しては公安条例に違反したと言うことになります」

 公安条例によって、もう50年以上も前に届出制に決まっていたのであった。

--この公安条例は憲法の21条に反しているのではないですか?

 「東京都の場合は都議会で決まった事ですので、東京都に聞いてみて下さい。我々は決まった条例を遵守していますので」

--公安条例に反したデモと言うのは行なわれていないのでしょうか?

 「制定当時はあったようですが、私が知る限り最近では行なわれていないのではないでしょうか?」

(朝倉創)


あの街宣右翼でさえも届け出をしています。まあ、極々偶にゲリラも有りますが・・・。これは国家権力に管理されたデモって価値が有るのでしょうか?概ね無価値としか思えません。届け出をするようなデモは単なるアピールです。いや、アピールに価値すら有りません。どっちかと云うと宣伝に過ぎません。ええ、団体の大いなる宣伝です。資金集めと云う感じです。

引用記事にも指摘されている通り、憲法違反の嫌いが窺えます。確かに全ての国民は自由にデモが出来る旨が謳われています。これが地方自治体とは云え、監視及び管理状況に置くと云う事が可笑しいのです。そうそう、国政レベルの選挙制度も我々国民が自由に被選挙権を行使出来ない様に変えられてしまっている点も然りです。

我々国民が国に全て丸投げしてしまった結果です。これ程政治に無関心な国民は文明の有る世界の何処を見ても余り見当たりません。あの圧政で有名だった無きソビエト連邦でさえ、ソビエト連邦国民は政治に強く監視を続けていました。国内に大量虐殺が有ってもです。ところが我が国は・・・都合の良い悪い時だけに関心を示すのみです。関心無き時は全て丸投げで知らんぷりです。

日々の生活が大事なのは分かります。これが根本ですからね。然し、根本の根本は政治です。悪政が暴走すれば、日々の生活の根本等、簡単に危うくなります。そんな今、現実に危うくなりつつあるのです。収入が現状維持の儘、若しくは減収で、物の値段は月毎に上がり放しです。今尚出口無き平成大不況の第二ラウンドが開始されたのです。

一寸前までは好況だったとされていますが、あんな物はまやかしに決まっています。抑、平成大不況の一服期間だっただけです。今尚、継続していたのです。今後は未曾有の文字が似合う悲惨な状況に陥ると思います。切れた国民の一部が大量殺戮を繰り返すのが当たり前となるようです。余りにもひもじくて、憲法違反の管理デモ等やっていられません。切れた国民が国会議事堂や悪徳大企業に突入し、そこでも大量殺戮が繰り広げられるでしょう。まあ、子羊の様に小心な民族には出来ないとは思いますが。


みぎとひだりとごっつんこ・・・。

【語誌ップ拾遺帳】死に神
7月12日15時46分配信 産経新聞

 拝啓 鳩山邦夫法務大臣

 あなたは法相として13人の死刑囚に刑を執行されました。このことについて朝日新聞は「またの名を死に神という」と書き、あなたを「死に神」呼ばわりしました。朝日の無知蒙昧(もうまい)にあきれるとともに、大臣が心を痛められたことに深く同情申し上げます。

 そもそも法務大臣が死刑を執行するのは法の定めであり、鳩山大臣ご自身も恐らくは、強い自責と葛藤(かっとう)の中で忠実に職務を遂行されたことと思います。あの宮崎勤死刑囚の刑執行も「死刑確定から2年余、異例の早さ」などと伝えられていますが、これとて遅かったくらいで、刑事訴訟法では確定から6カ月以内に執行するよう定められています。歴代法相の中には宗教上の理由から死刑を執行しなかった者がおりますが、これらの者こそ法律違反者であり、それを責めるのが新聞の正しい姿勢であると信じています。

 法を順守する大臣を中傷した朝日新聞はそれとも、「法務大臣は法を守るな」とでも言いたいのでしょうか。自己の主張の矛盾に気づかないようでは、朝日の記事はもはや、すべてがうそということになってしまいます。

 話は飛躍しますが、人類で最初に生まれ、同時に最初に死んだ人の名を「ヤマ」といいます。インドの神話によれば、ヤマは死者の国(天界)への道を最初に見つけたことによって天界の王となります。が、時代が下るとヤマは、かわいそうなことに「死に神」とみられるようになりますが、一方ではヤマは、死者の生前の行為を審判する思想とも結びついていきます。

 このインドの神、ヤマが中国を経由し日本に伝わってきたのが、誰あろう、閻魔(えんま)大王なのです。閻魔はヤマの音写語です。ご存じの通り閻魔さまは、死者の生前の行為を正しく審判し、善行を積んだ者は天国へ、悪事を重ねた者は地獄へと、行き先を分ける“執行責任者”となったのです。もちろんうそをついた人間の舌を抜くという大事な役目も負っていることと思います。

 この閻魔さまの由来を朝日新聞が知っていたかどうかはともかく、刑執行の責任者である法務大臣を「死に神」と呼ぶのは、ちょうど閻魔さまを「死に神」呼ばわりするのと同じで、善良な日本国民なら実に罰当たりなことと思うはずです。そこで鳩山大臣に提案します。「死に神」呼ばわりされたのを逆手にとっていっそ開き直り、閻魔さまよろしく、国民にうそを垂れ流す朝日新聞の舌を抜いてやったらいかがでしょう。ただし、朝日の舌が何枚あるのかは承知していませんが。(東京校閲部長 清湖口敏)


当初、この引用記事を拝見して、何処かの右めいた暇な野郎がネタで書いた物と錯誤してしまいました。下らないと一時は放置していました。処が或る切っ掛けでネタではなくマジ物と分かり、これが準全国紙のする事かと愕然としたものです。明白な朝日新聞批判ですが、内容がネタとしか捉えられない底の浅さもその理由です。

口さがないお子ちゃま思考一辺倒の一時の憂さ晴らしの為の罵倒をしたいが為にネットを利用する右めいた輩には概ね好評です。輩に分かり易い悪口が十分理解出来る故からです。と云うよりも、内容が嗚呼云った輩の主張そのものを其の儘書き連ねているだけです。譬えもやや貧弱です。しかも無理矢理こじつけている嫌いが有ります。

先程の底が浅いと主張した理由は何となく理解出来ましょう。そう、或る種の悪意の範囲以内故からなのです。ネット上の口さがない云々の右めいた輩の主張を其の儘取り入れてしまった事の浅はかさも拍車を掛けています。どうせやるのなら、オリジナルの強烈な文句を取り入れるべきでした。それが無いから、当初はネタと勘違いされるのです。

それでも洒落たつもりなのでしょう。でも全然洒落ていません。一切の諷刺が感じられないのです。粋と云うか、洒脱な物が無いのです。所詮はネット上で展開されている主義主張は依然として底が浅過ぎると云う証です。それはそうです。自らが考え抜いた物ではなくパクリからなる張りぼてに過ぎないからなのです。

産経新聞には辛辣ではありますが、とは云っても朝日新聞の味方等一切しません。朝日はネタ系新聞と思っているからです。嘘偽りは勿論主義主張が可笑しいのもネタの内です。ネタ系にマジ物をぶつける事は、阿呆に正論をぶつけると云う莫迦らしい堂々巡りに繋がります。行き着く処、自分もネタ系に堕ちてしまったと云う笑えない事になりかねません。まあ、下らないけどおもろいからいいでしょう。でも、程々にしておく方が無難でしょう。


ほら、せいかくのわるいやつがやるよ・・・。

【下関通り魔殺人】最高裁、上告棄却 上部被告の死刑確定へ
7月11日15時25分配信 産経新聞

 山口県下関市のJR下関駅で平成11年、5人が死亡、10人が重軽傷を負った無差別殺傷事件で、殺人などの罪に問われた上部康明被告(44)の上告審判決が11日、最高裁第2小法廷であった。今井功裁判長は「何一つ落ち度のない駅利用者らを襲った犯行は極めて悪質」として、上部被告側の上告を棄却した。上部被告を死刑とした1、2審判決が確定する。
 上部被告は対人恐怖症に悩んでおり、弁護側は「被告は犯行時、妄想に支配されて行動制御能力を失っていた」などと主張していた。
 これに対し、今井裁判長は「記録を調査しても、被告が犯行当時、心神喪失、心神耗弱ではなかったとした高裁の判断は相当だと認められる」と述べ、弁護側の主張を退けた。
 その上で、「将来に失望して自暴自棄になり、自分をそのような状況に陥れたのは社会のせいなどとして、社会などに衝撃を与えるために多数を道連れにする無差別大量殺人を企てた」と指摘。「動機に酌量の余地は見いだし得ず、犯行態様も残虐、非道というほかない」と述べ、1、2審の死刑判決を追認した。
 判決によると、上部被告は11年9月29日夕、JR下関駅付近の歩道や駅コンコースに乗用車を乗り入れ、通行人ら7人を相次いではねて2人を殺害、5人に重軽傷を負わせた。さらに、乗用車から降りた上部被告は包丁で駅にいた乗降客ら8人を次々に刺して3人を殺害、5人を殺害しようとした。
 上部被告は、大学を卒業後、1級建築士の資格を取り開業したが失敗。新たに始めた運送業も、台風でトラックが壊れてしまい意欲を失った。さらに、妻に離婚を切り出され、犯行前には、「自分は世間から不当に冷遇されてきた」などと思い込んでいた。


過去の通り魔殺人事件の数々を拝見してみました。大昔はポン中や気狂いの類が起こしたのが殆どだったものが、何故か此処十年位前から手前勝手な奴が起こしたのが大半となっています。全て自分の事を棚に上げて社会や他人に責任転嫁です。そんな理不尽な性格の持ち主が兇悪犯罪を仕出来す頻度が益々高まっています。

秋葉原の加藤智大と下関の上部康明と性格が全く酷似しています。いや、殆ど同じと云っても過言有りません。下関だけではなく、他地域の通り魔殺人事件の類も同様です。あの宅間守でさえもこの性格に同一です。生まれ育ちや世代に差異は有れど、不思議と一致します。或る時期から日本は変異を起こしたのかも知れません。

何故、あんな巫山戯た性格に至るのでしょうか。共通点は数々有れど、詰まる処、人生に於いて不器用過ぎたと云う点に尽きます。不器用さ故に自らの非を全く理解出来ない事に繋がります。自らの非を諭す事が出来るのは身近な存在だけです。身近でなくても他人だけが出来る行為なのです。諭すべき存在感の無さが手前勝手な性格を位置付けられたとも云えましょう。

或る時期から嗚呼云った特異な輩が登場仕続けている現状から、社会構造に変異が有った証を示しています。恐らくは、適当に努力しても殆どの夢は夢の儘で必ず終わると云う戯けた譬えが通用する時代になってしまった事からだろうと思われます。余程の事が無い限り上へ登り詰める事が出来ない時代に変異したのでしょう。

もう一つ有ります。これは運の無さに尽きます。人生運と云うか、呪われた様に次々と人生に於いて不幸に襲われ続けています。然し、第三者から見れば、一部では如何とも仕難いのが有りますが、本人の意欲次第でどうにでもなる類が殆どなのが、奴等に対する温情に繋がりません。然るに気性は元からなのです。気性があんなんだから不運を呼び込むのです。色々な事情はありますが、周りが上手い事やっても、兇悪犯罪傾向は止める事は出来ないものと思われます。


みそじのかくらん・・・。

山本モナ、不倫報道の代償は大きかった・・・謹慎処分を所属事務所が発表
7月10日23時9分配信 オリコン

 プロ野球選手との不倫関係を10日(木)発売の一部女性週刊誌に報じられたタレントの山本モナが、自身がキャスターを務める情報番組『サキヨミ』(フジテレビ系・日曜夜10時~)の出演を見合わせることを所属事務所がFAXでコメントした。また山本に謹慎を命じたことも明かされ、当分の間、全てのテレビ局の番組出演についても同様の処置をとることが発表されている。

 所属事務所は「山本モナの軽率な行動がこのような事態をひきおこし、レギュラーの出演番組をはじめとして、CMのスポンサーも含む多くの関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけすることとなり、当社はマネージメントの責任者として各社に今回の事態のご説明とお詫びをしてまいりました」と激動の1日を報告。

 そして「一昨年のTBS『ニュース23』での番組降板騒動にもかかわらず、番組キャスターとして大抜擢していただきながら、第一回目の放送終了の当日に今回の騒動を引き起こしたということで、キャスターという重責を預かった立場にはふさわしくない、自覚に欠けた行動であった」との見解を示し、関係者に深く詫びた。

 最後に「本人も記事掲載となった軽率な行動を深く反省しております」と山本の現況を説明するとともに「今後は、このようなことが再び起きませんよう、社内での指導・教育に努めてまいる所存でございます」と綴られている。


不倫騒動山本モナ 番組降板しテレビ出演も自粛
7月10日21時5分配信 J-CASTニュース

 タレントの山本モナさん(32)に再び不倫疑惑が浮上し、その「性癖」がクローズアップされている。週刊誌に狙われることは分かっていたにもかかわらず、また「問題行動」を起こし、番組降板が決まった。

■「サキヨミ」出演を当分見合わせ

 山本モナさんは、ブログの2008年6月4日付日記で、新宿2丁目で記者に追いかけられたと告白していた。J-CASTニュースでも同日の記事で報じたことだ。ところが、そのわずか1か月後に、ほぼ同じ現場で女性セブン記者の餌食になったのだ。

 7月10日発売の同誌によると、モナさんは7日午前4時半過ぎ、巨人の二岡智宏内野手(32)とタクシーで熱いキスを交わし、そのまま五反田のラブホテルに入った。6月4日のと同じ店かは分からないが、新宿2丁目のゲイバーで同様に遊んで店を出る行動を同誌記者にキャッチされた。もちろん、6月4日のと同じ記者かどうかも定かではない。

 モナさんは、06年10月に民主党代議士との「不倫路上キス」発覚で、TBS系「NEWS23」のキャスターを事実上降板。その後、バラエティに出演し続け、7月6日夜は、フジテレビ系「サキヨミ」に生出演。1年9か月ぶりに、キャスターとして復帰したところだった。

 現場を押さえられただけに、モナさんも早速、事実関係を認めた。9日にマスコミ各社にFAXを送り、二岡内野手に勢いでキスを迫られ、「ホテルで飲み直そう」と言われてやむなく入ったと説明した。「本当にお酒を飲んだだけで、他には何もなかったと天に誓って申し上げます」としながらも、「軽率な行動」とお詫びしている。

 再びの失態に、モナさんが所属するオフィス北野の森昌行社長は10日夜、J-CASTニュースの取材に対し、FAXを通じて回答。「キャスターという重責を預かった立場にはふさわしくない、自覚に欠けた行動」として、次回からの「サキヨミ」出演を当分見合わせることを明らかにした。また、すべてのテレビ出演なども当分見合わせ、本人には当分謹慎するように命じたとしている。

■「必ずしも依存症とは言えない」

 「恋多き女」として、艶聞が絶えないのが山本モナさんだ。

 2007年8月下旬には、10年越しの付き合いというゲームクリエーター氏とのフィリピン2ショット旅行をフライデーに撮られている。最近は、関係を否定したものの、サッカー元日本代表の三浦知良選手(41)と会っていたことも話題になった。

 アメリカでは、不特定多数の異性と関係を続ける「セックス依存症」という精神病が広く認知されている。「全米セックス中毒協会」が設立され、会員数は1000万人を超すという。1998年にホワイトハウスの実習生女性と性的関係を持ったクリントン前大統領がそう見られたことがきっかけで、依存症の存在がクローズアップされるようになった。

 モナさんは、07年1月30日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で、「私はキスが我慢できない」「好きになるのは友だちの彼氏」などと告白している。モナさんに、依存症の可能性はないのだろうか。

 「はりまメンタルクリニック」院長で精神科医の針間克己さんは、セックス依存症について、こう話す。

  「アルコールやギャンブルの依存症と同じ医学的な概念で、依存症に罹ると、セックスのことばかり考えたり行動したりして、実際の社会生活が破壊されます。例えば、会社で女性にやたらと手を出してクビになったり、浮気、離婚を繰り返したりするような場合です」

 モナさんについての見方は、こうだ。

  「キャスター降板で一時的に社会的ダメージを受けても、その後の仕事面でマイナスはなく、必ずしも依存症とは言えないのではないかと思います。依存症であれば、だれかれ構わず異性と関係を持とうとします。きちんと計算して、一流の男性と関係を持ち、タレントの価値を高めているようなケースも、もちろん依存症ではありません」

 今後、モナさんがどうなるかは分からないが、依存症とは言えないようだ。

 ちなみに、最近は日本でも、「浮気を止められない」「のぞきや痴漢をしてしまう」という相談を寄せられるようになってきたという。ただ、治療はなかなか難しく、自助グループもいくつかできているほど。まずなぜ依存するかを振り返らせ、別のことで人生を充実させる方法を考えさせることで治療していくという。


三度目の正直は恐らく無いでしょう。仏の顔も三度までに辿り着くかも疑問です。報道志望とは云え、下半身の節操の無さが将来の禍根となりましょう。いや、誘った野郎共の節操の無さが禍かも知れません。有名人ともっと仲良くなりたいが為に誘われたら嫌と云えない女性の哀しい性と云えましょう。

今回の件で、有名人限定ですが、誰とでも寝てしまうイメージが女性に印象付けられました。野郎共も云うまでも無いでしょう。思うのですが、何故女性だけがきつい懲罰を科さねばならないのでしょうか。強引に誘った野郎共に非は無いのか、この点に於いて甚だ疑問に思います。

まるで野郎共側が被害者ぶっている印象を世間に与えています。事の顛末は全て野郎共が切っ掛けであらゆる行動に非が有ります。偶々誘われたら嫌と云えない女性が近くに居たに過ぎません。しかも下半身に節操が全く無いと来ています。欲望に忠実と行動してしまいます。

生まれ持った気質なのでしょう。これだけは癖の様なもので治しようが有りません。欲望に忠実なのは致仕方有りません。如何に使い様なのです。上手い事立ち回れば、禍根無く平然と人生を謳歌出来た事でしょう。只残念なのは女性のオツムが多少弱いのが荒立て事に巻き込まれる原因となっています。

話は変わりますが、この醜聞ネタを話題にしますと何処かしらスパムコメント&トラックバックが此処に舞い込んできます。内容が面白そうだと向こうに行けば必ず痛い目に遭います。成る可く嗚呼云った巫山戯た処からのスパムの削除に努めていますが、自分には日々の生活が有ります。故に至らない部分が出てしまう嫌いが有るかも知れません。そうそう、モナに北欧の血が半分流れて居るんでしたね。そうなると血は争えないと云う事かも知れません。


じぶんがないじきだからだいじ・・・。

縁故採用の噂絶えず 「全国に同様の土壌」
7月9日22時24分配信 産経新聞

 教員採用をめぐる汚職事件で県教委職員が逮捕された大分県の教育界は、教育委員会と教職員組合が教員人事について事前協議を行うなど、古くから閉鎖的な癒着体質があった。他府県でも不正の噂は絶えず、各府県教委は二重三重のチェック体制をとり、透明性の確保に努めている。「大分のような事態は起こりえない」。採用担当者らは強調するが、正規の教職員以外の採用では縁故がまかり通るケースもみられ、「同じような土壌は全国にある」との指摘もあがっている。

 「どこまで事実かどうかはともかく、『あの人はコネで採用された』といった話はしばしば耳にしていた」。大阪府内の公立小学校に務めていた60代の元教員はこう明かす。

 縁故採用の噂が絶えない教育現場。それだけに各府県教委は公平性の確保に神経をとがらせており、採用担当者は「今回のような大掛かりな不正は起こりえない」と口をそろえる。

 大阪府教委は「当日まで誰が面接を担当するか分からないうえ、合否を決める権限が一人に集中しない仕組みになっている」。京都府教委も「特定の人に便宜を図ることは個人ではできない。大分のケースはあまりに異常だ」と指摘する。

 教職員の採用試験は、試験官による面接に加え、複数の担当職員らによる選考委員会が設けられていることが多い。

 大阪府の場合、2回ある面接それぞれについて委員会を開催。兵庫県も1次試験の通過者を決める合否判定委員会を置いており、「1人の意見が通ることはないうえ、受験者の親はどの過程にもかかわることはできない」(県教委)という。さらに京都府教委の場合は、採点結果を専用ソフトで機械的に処理する方法を採用、手を加えることができないようにしている。

 ただ、学校長の決定権が大きい非常勤講師などの採用が「抜け道」となるケースもある。

 大阪府では、学校法人理事長から「孫を非常勤講師に採用してほしい」と求められた府教委教育監が、部下の府立学校校長に便宜を図るよう依頼し、採用後に見返りとして賄賂を受け取る汚職事件が平成18年に発覚した。府と府教委は、この学校法人関係者から接待を受けるなどした当時の教育長ら38人を処分した。

 しかし、事件後も「任用システム自体には問題はなかった」(府教委教職員人事課)という理由で制度の見直しなどは行われておらず、現場には「教育界のしがらみや人間関係が浄化されない限り、同じような問題は再発する」(元府立学校教諭)との声も根強い。

 教育評論家の尾木直樹・法政大教授は「大分と同じような土壌は全国にあるのではないか。学校は建前だけでも真実や正義を大切にするところ。大分に自浄作用がなければ文部科学省が乗り出すべきだ」としている。


古今東西何処にでもやっている慣習の様なものです。教師の質として一寸と云う輩は何処の学校でも必ず一人位は居ます。そうそう、此処でも相当前に語った件の数学教師もそれに担います。昔の事なので判然としませんが、此奴の親父は校長まで務めた共産党員だった記憶があります。共産党員ではありますが、地元では名士の内に入ります。

前に語った様に件の数学教師は教師としての質は一寸処ではありません。共産党員の親父を持つのに暴力肯定主義者です。しかも此奴は出世して、若くして校長にまで上り詰めています。教師時代、親父が親父なので意見を云える人が殆ど居ません。PTAも当時の校長もお手上げ状態だったと記憶しています。勿論、教育委員会も然りです。更なる出世の為に他県へと旅立つまで地元でやりたい放題でした。

此奴の為に怨み辛みが積もって同窓会は一切出来ません。内輪でやればいいだろうと云う意見がありますが、世の中にはチクリ魔が必ず居ます。後々の報復が怖くて何も出来ないのです。クラス別の同窓会は此奴が地獄に逝かない限り当面はないでしょう。学年全体も此奴が担任したクラスだけは村八分で何度か行っているようです。

阿呆駄羅な教師が一人居るだけで大勢が犠牲にされるのです。楽しかった思い出を全て奪ってしまうのです。斯う云った同じ様なケースは全国でも結構有ると思われます。幾らコネでも阿呆を採用してしまうと後々の禍となるのです。同じコネを使うのなら、多少はまともな輩を採用する努力が必要不可欠です。そうでないと教わるお子ちゃまの道を誤ってしまう可能性が増大するのです。

現実に何人かは塀の中に行きました。お天道様に顔向け出来ない職業に就いてしまった人も何人か居ます。心が病んで鉄格子の有る癲狂院で過ごしている人も何人か居ます。これが一クラスで限った現実なのです。詰まる処、大事な時期に和を学べなかった故の結果です。多感な時期に人を信じる心を喪失させてしまったのです。いい恩師に巡り会う事は人生に於いて大事か良く分かります。


ずれちゃった・・・。

<学士力>大学教育の質保証へ国が指針…中教審答申案
7月8日22時25分配信 毎日新聞

 中央教育審議会の大学分科会は8日、大学生の学力低下を防ぐため、面接などを重視して合否を決めるアドミッション・オフィス(AO)入試や推薦入試でも学力を把握する措置など、大学教育の質を保証する対策を求める答申案をまとめた。中教審は近く渡海紀三朗文科相に答申する予定で、文科省は大学の指導改善を促す働きかけを強めることにしている。

 答申案は、日本が大学全入時代を迎え、「学位が国際的な通用性を失う懸念が強まっている」「『出口管理』の緩さに対して産業界の不信感がある」などと危機感を表明。「質の維持・向上の努力を怠る大学の淘汰(とうた)は不可避」として、体制に不備のある大学については「財政面で厳格に対応すること」を求め、補助金などのカットも示唆した。

 具体策としては、多文化理解やコミュニケーション・スキルなどの項目で測る「学士力」を国が指針として示し、各学部共通で身につけるべき能力の基準にすることを要求。高校生の基礎学力を測ると同時に、そうした入試の参考ともなる「高大接続テスト」(仮称)を新設することについての研究促進も求めた。【加藤隆寛】


昨日はプリンターの故障で同じ様な機種を求めに街を彷徨っていました。プリンターヘッドの不調で印刷すら出来なくなってしまい、中味がちゃんと有ればゴミ外見でも良いと云う条件で彼方此方と彷徨っていたのでした。で、五百二十五円でジャンク物を拾ってきました。何やら紙配給が出来ないとの事。最低限プリンタヘッド部分がまともで有れば良いと云う事で拾ったのです。

ジャンク物を拝見いたしました。確かに紙配給が出来ない様です。プリンターヘッド部分はどうやら良さ気の様です。ですが、外観が埃でうっすら汚れていたので、取り敢えずはエアーで吹き飛ばします。ん?何やら白い球状物体が出て来ました。何じゃらホイと指で摘んだ処、発泡スチロールの丸い欠片です。若しやと思い、配給部分にこれが詰まっている所為と云う事で念入りにエアーで吹き飛ばしを何度も繰り返しました。二個位しか出て来ません。

まあ、物は試しと云う事で、紙をセットし、配給ボタンを押します。で、紙が吸い込まれません・・・。何度かトライしている内に、急に紙が斜めに吸い込まれていきます。それでも無理に配給させてみました。直後に点検をしてみると何やら怪しい白い球状物体が姿を現しています。これが諸悪の原因でした。これが出て来た事で、全く普通のプリンターへと変わりました。肝心の印刷です。横筋擦れが有りますが、インク排出に難は無い様です。取り敢えずは分解清掃を施して、メインに据えました。

因みにこのプリンター、物凄く古いです。古いですが、物凄く綺麗に印刷が出来ます。現在物と比べれば、大差は有りますが、或る分野に於いてはタメが十分に張れるのです。所謂名機と云われている物です。しかも適度なメンテナンスを施せば、物凄く長く使える物なのです。故障した奴が残っています。部品取りか、もう一度充分なメンテナンス清掃且つ修理を施す予定です。

あれ?引用記事の話題に触れていません。そうですね・・・入る時を緩慢に、出る時を厳密にすれば、全て丸く収まります。平たく申し上げると、最初は誰でも入れますが、その後の単位取得が容易に出来ない様にする事です。学問に精を出していない且つ成果を出さない輩には単位を一切与えてならない事です。区分けが大好きな日本民族には到底受け入れられない向こうのシステムそのものですが・・・。


だいたんなたかりやね・・・。

<ニッポン密着>76歳孤独死、8カ月後の今も家賃 UR、主なき口座から
7月6日11時17分配信 毎日新聞

 ◇身寄りなく、URは「放置」--足立の旧公団住宅

 都市再生機構(UR、旧日本住宅公団)の賃貸住宅団地で、居住者が孤独死した後も、URが家賃を金融機関口座から引き落とし続けていることが分かった。部屋も死亡時の状態のままにされている。URは「退去手続きや残された財産管理の引き受け手がないためのやむを得ない措置」としているが、違法性を指摘する専門家もいる。居住者の高齢化などで孤独死が急増している状況の中、法的な整備を求める声が出ている。

 東京都足立区の花畑(はなはた)団地(2725戸)で昨年10月、福岡県出身の76歳の男性が自室で病死し、1週間後に見つかった。

 既に8カ月以上が経過し、男性の身寄りも分からないにもかかわらず、URは男性の口座から毎月3万円前後の家賃の引き落としを続けている。

 さらに、「居室は維持したまま身寄りを探している」(UR関係者)として、男性の部屋は遺体発見当時のままにされている。しかし、孤独死があったことを知る同じ棟の居住者は「部屋がなんでそのままなのか」と不審そうに話す。

 1964年に入居が始まった花畑団地は老朽化が著しいため、URは新たな入居募集をせず、一部を取り壊して再開発する方針を決めている。

 UR東日本支社総務企画部は「死亡後も家賃の引き落としが続くケースはある。期間は個別の事情で異なるが、長期間に及ぶ場合は一部を遺族に戻したり、国庫に入れる」としている。

 URは全国で約1800団地77万戸の賃貸住宅を管理。URが統計を取り始めた99年度の孤独死は207人だったが、毎年増え続け、最新の06年度では517人で2・5倍に膨らんでいる。

 今回の問題について、経済アナリストの森永卓郎さんは「民営化してURになる前の日本住宅公団は居住者に親身で、考えられない対応だ。利益確保のため意図的に放置したと見られても仕方がない」と批判する。

 羽衣国際大の岸本幸臣教授(住居学)は、「入居者が亡くなった時点で、民法上の賃貸借契約は解約されたと解釈すべきで、その後の家賃徴収は違法だ。しかし、親族が見つからずに荷物が搬出されない場合はURも対処に迷うだろう。身内のない独居老人が亡くなるケースは今後、増える可能性があり、民法上問題が出ない対処方法を法的に整備する必要がある」と指摘している。


これは始めにお金有りきです。血も涙も有りません。所詮は天下り団体です。懐に入る物が有る限り搾取仕続けます。再生と名ばかりの利権に塗れた輩が今も集っています。この亡きご老人のベランダに今も尚洗濯物が干されたままです。この一件だけでも相当に阿漕である事が窺えます。奴等の頭にはお金しか興味が全く無いのです。

向こうは巫山戯ているつもりではなくても、巷から見れば巫山戯やがってとしか思えません。元々特権階級に居た輩が主ですから、庶民の常識が全く分かりません。ですから件の引用記事のような巫山戯た事を平気でし出来すのです。まさに人でなしです。逆を云えば、人でなければ我々が奴等に何をしても構いません。何れはその方向性に導かれましょう。

向こうは向こうで我々を人として一切見ていません。特権階級に長い間に居過ぎた所為でしょう。感覚が通常の人と違う物を持ってしまっています。故に我々を金の成る木としか見えないのです。そんな感覚が当たり前の様に身に付いてしまったとしたら、あんな非道が平気で出来るのも頷けます。そういう事なら、人でなしの表現が良く似合う筈です。

人でなければ、何をしても構わないと云う論理は理に適う筈です。中共の漢族が隷属民族に対する仕打ちと同じ論理が当て嵌まります。又その逆も真なりです。そう、主たる立場を入れ替えても、どちらも対象となりうるのです。多少パラドックスに陥りましたが、立場如何で如何なる攻撃も可能なのです。日本はいつまでも優しい国で有り続ける事は無いのです。階級闘争が何かの切っ掛けで起きる可能性を秘めているのです。

いつまでも他人任せは世界には受け入れません。自分から動く民族や国が世界に評価される時代なのです。政治屋や役人や悪徳資本家等に牛耳られた儘では、世界から見放される時代になっているのです。新しい形の日本の在り方を模索しつつ、それを実現に繋げる絶え間なき努力を我々がやらねばならないのです。先ずは全てにNOを掲げましょう。そこから創造が産まれる筈です。


あじはみなさんいっしょ・・・。

“ご飯復権” 「お茶漬け」「レトルトカレー」絶好調
7月5日22時8分配信 産経新聞

 食卓の“ご飯回帰”が鮮明になっている。小麦の値上げでパン価格が上昇し、割安感が出ているためで、節約意識を強めている消費者が外食を手控えていることも後押ししている。スーパーではご飯のおかずになる総菜が売り上げを伸ばしているほか、お茶漬けのもとや焼きのりなど関連商品の売れ行きも好調だ。食品メーカーはご飯に合う関連商品の拡充に乗り出した。

 「安上がりだから食事は家。ご飯を中心にしている」。関東地盤の中堅スーパー、サミットストア三鷹市役所前店(東京都三鷹市)。身近な商品の相次ぐ値上げでサイフのひもを締める30代主婦は、自転車のかごがいっぱいになるほど特売品を買い込んだ。

 サミットでは、家での調理時間を省けるサラダ、煮豆、揚げ物など総菜の売上高がここ数カ月、前年を5~10%上回る。ご飯の関連商品では、お茶漬けのもとも好調だ。買い物客の目を引きつけようと、お茶漬けのもとは焼きのりと一緒にコメの真上に置くよう商品棚も工夫した。

 ダイエーではコメやふりかけの売上高が6月はそれぞれ20%増えた。イトーヨーカ堂も焼きのりが1月から2けたの伸び。スーパー各社は「食の安全・安心への意識が高まっていることも重なり、自宅で食事をする傾向は当面続く」とし、ご飯の関連商品の品ぞろえを強化している。

 食品メーカーも手応えを感じている。永谷園のお茶漬けのもとの売上高は2~6月の5カ月間で、前年の同時期より20%増えた。ハウス食品ではレトルトカレーの4~6月の累計販売数量が2割増。エスビー食品もレトルトカレーの売上高が、4~6月累計で前年同時期と比べて2けたアップした。ハウス、エスビーはご飯関連商品を拡販する絶好の機会ととらえ、チャーハンのもとや牛丼のもとなどその他の商品も積極的に投入していく。

 コメ回帰の背景には、パンの値上がりがある。製パン各社は昨年12月に続いて今年5月から再値上げした。都内のスーパーの店頭では有名ブランドの食パン1斤が150~180円程度。6枚切りだと食パン1枚は25~30円で、コメの価格から換算した茶碗(ちやわん)1杯のご飯とほぼ同じになる。値段の差がなければ「関連商品や総菜が充実しているご飯の方がお得感がある」(エスビー)という。

 日本フードサービス協会が6月25日に発表した5月の外食産業市場動向調査によると、外食売上高(既存店)は前年同月比0・8%減と2カ月連続で前年を割り込んだ。ガソリン価格の高騰で自動車の利用を抑える動きも出ており、外食離れは鮮明。今後も一家で食卓を囲む回数は増えそうだ。


如何にもと云う感じがします。一部だけが恩恵のまやかし景気大不況の所為で庶民の生活は益々困窮しています。今まではコンビニ弁当等で済ませていたものがレトルトに変えてまで、この大不況を慎ましく乗り越えていこうとしています。先の見通しが全く無いにも関わらずにです。思えばこの便乗値上げ、有る目的性を秘めています。将来の投資の為です。

先日語った様に便乗値上げされたものは絶対に値下げに応じません。上げたらそれっきりです。今後も異常な高騰が続く様なものなら、どんどん上げていく筈です。今までが安過ぎたのだから、今回のピンチを機転に、新自由主義の波へ乗っかろうと皆さん先走りしています。高騰が止めば、一気に差額分が儲けに変わります。庶民が値段を下げろと文句が出ても、一切シカトを決め込みます。

因みに極々一般の家庭はレトルトの類は余り買い込みません。それが普通だからです。おかずの類は全て手作りです。これも又極々普通なのです。件の引用記事の家庭は余りにも特殊です。いや世代間の家庭での食事の在り方の差なのでしょう。そう、或る年代から下は昔の日本の食事の在り方が全く消えたのです。聡い貴方なら引用記事を見ただけで大いなる違和感を感じた事でしょう。

余りにも手抜きが過ぎているのです。お茶漬けやレトルトの類等で食事を済ましている処が可笑しいのです。一寸前まではスーパーで売っている総菜をおかずにしています。増してコンビニ弁当やインスタント等で済ましていたと云う浅ましさがハッキリと出ています。面倒臭いのもあるのでしょう。又、手作りでやった事がないのも原因になるかも知れません。

或る世代から下があんな状況ではエンゲル係数が高くなる傾向は依然と変わらないでしょう。反面、或る世代から上はしっかりとエンゲル係数を低く抑えています。作られたものしか食べようとしない恐ろしい刷り込みが食品業界を永遠に潤わせる事になると或る世代から下は気付きません。刷り込み効果とは洗脳と略同義です。昭和の或る時期からの素晴しい教育が今花開かせています。


ながいよ・・・。

<特集ワイド>死刑執行13人 鳩山法相の死生観
7月4日15時49分配信 毎日新聞

■遺族が望んでいるなら断ち切れない

■日本人はウエット

 何かとお騒がせな鳩山邦夫法務大臣(59)である。安倍改造内閣で昨年8月に就任、同9月の福田内閣発足で再任されて以来、13人の死刑を執行し、朝日新聞の一面コラム「素粒子」に「死に神」と書かれて、怒った。「執行を自動的に」「友人の友人はアルカイダ」発言など、話題が絶えない。鳩山大臣、いかなる人物なのか。

 文京区本駒込の自宅を訪ねると、アロハシャツの大臣は、台所の椅子にどかっと腰を下ろした。

 「批判、中傷は慣れとる」。だから「死に神」と書かれたときの最初の反応は「ふーん、よく言うわ」だった。だが「待てよ、これはいかんわ、絶対いかん」と思い直したという。

 「だって正義のために死んでもらっているわけでしょ。他人を無残に殺して生き延びていてはいけない、というのが日本の法律であり、世論だ」。熱弁は続く。「遺族は極刑を望んでいる。大部分は1日も早い死刑執行を願っている。一生忘れることのできない傷であっても、正義の実現により、墓前に報告できる。うちの家族を殺したから報いを受けたんだよ、と。そういう気持ちになろうとしているときに、死に神が連れて行ったと言われたら、どう思うか」

 大臣は死刑にどうかかわっているのか。

 法務省の職員が再審や恩赦の可能性、心神喪失などの要素を検討し、候補を挙げる。「説明を聞いた後、自分でも1件あたり2時間くらい資料を読む。資料は持ち出せないから大臣室にこもって。それで、皆さんが提案してきたなかでこういうのをやりましょうか、と決まる」。先月17日に執行された連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚の資料も見た。「私も精査して、間違いないね、と決めた」。秋葉原殺傷事件直後の「みせしめ執行」説もあるが、「事件前に内定していた」と明確に否定した。

 だが、大臣が「日本の生命観は自然と共生であり、日本人はウエット」という持論を話し出したあたりから、分からなくなってきた。「死刑廃止論はドライでかさかさした人たちの考え。人の命を奪ったんですよ。何人奪っても死刑がない、そんなドライな世の中に私は生きたくない」

 大臣は、日本人は木や石などすべてのものに神をみるアニミズム(汎神論者)と考えている。「すべての命を大事にする文明だ。すべてと共生するアニミズムこそ、洞爺湖サミット最大の課題である地球環境を救う唯一の道だ」

 ……分からない。すべての命に死刑囚は含まれないのか。後で元秘書に解釈してもらう。「大臣の立ち位置は死刑囚でなく、遺族。遺族が死刑を望んでいるならその望みを断ち切ることはできない、という意味でウエットなんです」

 どうしても聞きたかったことがある。裁判員になって死刑判決にかかわるのは嫌だという理由で、裁判員になることを拒否できるのか。

 答えは意外にもイエスだった。「それはなんとか認める方向に持っていこうとしている。どうしても苦痛が大きいのであれば配慮されるようになると思う」

 大臣自身は死刑執行前に心の整理をつけるため、東京・谷中の鳩山家の墓や、福岡にある母の父であるブリヂストン創業者石橋正二郎氏の墓にお参りするという。「極めて凶悪、社会を震かんさせた事件、あるいは遺族が極刑を望んでいる、手口が残忍など、私なりに記録を精査、再確認して、やらなきゃならないと思ってからお参りをする。おじいさん、お父さん、やらせていただきますよ、と」

 鳩山家の宗教は神道だ。だが、大臣は真言密教の鹿児島最福寺の総代でもある。居間には池口恵観大阿闍梨から贈られた不動明王の像が鎮座していた。「不動明王は地獄に落ちた人を救うそうです。執行した後は不動明王にお参りしてます」という。大臣は、ひょっとして地獄に落ちるかも、と怖いのだろうか。

 「失礼だな、私自身は地獄に落ちるとは全然思っていない。死刑囚は天国に行かず地獄に落ちるだろうから(死刑囚を)導いてくれ、ということだ」とむっとした。

 その不動明王の隣の祭壇に、犬の写真と白い袋に包まれた骨つぼがあった。溺愛(できあい)していたポメラニアンのジャム(雄)が昨年3月、16歳で死んだのだ。

 「家に帰ってもすることがない。午後11時ごろ帰宅して、ジャムとじゃれて一緒に寝るという生活がずっと続いてきたから。ジャムのいない家になぜ帰ってきたのだろうと思うことがある、1年4カ月たった今でも」。

 選挙区に向かう飛行機の中で、「私のお墓の前で泣かないでください」で始まる「千の風になって」を初めて聞いた大臣。「これはジャムの歌だ、光も風もジャムなんだ」と思ったとたん、涙が止まらなくなったという。

◇身近な人の鳩山評

■「裏表の感覚ない王様」

 身近な人に鳩山評を聞いてみた。正直、子どもっぽい、人情家、強情、努力家、野心なし--。写真のように覚える直観像記憶があるのでは、との推測まで飛び出した。

 「本質は芸人。受けるか、受けないかがすべて」。あるメディア関係者は批判する。「注目させて、ほめられたら万歳。もっと受けようとして放言する。死刑囚の人権など後からつけた理屈だ」

 一方、元秘書で、ジャーナリストの上杉隆氏は「普段の発言が報道されただけ。大臣はプラスマイナスなしにそのまま。深読みすべきではない」。

 物心ついたときは、祖父は総理大臣、父は大蔵官僚。音羽の邸宅には常に政治家、記者、秘書がうろうろしていた。「普通の人にとって公式な世界が、鳩山氏にとってはプライベート。だからオンオフ、裏表の感覚が育たなかった」というのが上杉氏の分析だ。他人が家で生活していても、どんな相手に出会っても、緊張することも怖がることもない。つまり王様だ。取材の際も、目の前でランニングシャツとパンツになって、スーツに着替えていた。

 こうだと思ったら、政治的損得は考えず、突き進むタイプらしい。財界人が集まった後援会で「日本はマイナス成長すべきだ」と発言したこともあるという。

 趣味は、チョウの飼育、畑仕事、料理。朝6時ごろから包丁を握り、庭で育てた無農薬野菜で秘書らの朝食をつくる。食わせて育てた秘書出身の国会議員は現在、衆参合わせて7人もいる。

はとやま・くにお 1948年生まれ。東大法学部卒。76年、28歳で初当選。当選10回。文部、労働各大臣を歴任。祖父は鳩山一郎元首相。父は威一郎元外相。兄は鳩山由紀夫・民主党幹事長。

特集ワイド:鳩山法相インタビュー詳細(1)「刑場は見に行った」

 7月4日夕刊「特集ワイド」で掲載した鳩山邦夫法相インタビューの詳細は次の通り。

--法務大臣になったとき、刑場の視察をするのですか。

鳩山氏 刑場は見に行きました。凶悪犯がたくさんいる府中の刑務所、著名な死刑囚がずいぶんとおる東京拘置所にいきました。正直に言います。東京拘置所の視察のとき、所長さんに「刑場は勘弁できないかな?」と言った。見ないで済むものなら、と思ったんですね。だけど、ずっと一通り終わって最後に「秘書官、SPさんもここで待っていて下さい」と言って、案内の3人が手を合わせた。「あー、これが刑場だな」と思った。

--(死刑囚が立つ)藤色の絨毯(じゅうたん)の部屋(死刑を執行する場所)も見ましたか?

鳩山氏 見ました。

--どう思いましたか。

鳩山氏 人の命を奪い、凶悪犯罪を犯した結果、犯罪者が命を奪われる場所。ある意味神聖な場所なんだろうな、と。数々の死刑囚がここで執行されていったと思うと、まあ、手を合わせる、ということですね。「治安のため、正義のために死んでいった方ですが、冥福はお祈りしましょう」という気持ち。

--執行については、死刑囚のリストが上がってきて、大臣が選ぶのですか。

鳩山氏 死刑執行は大変厳粛な事実でございますので、そう簡単に決められることではない。そのために再審が開始される可能性とか、恩赦にあたる事実、心神喪失、裁判で間違いがなかったか、などを慎重に検討する。何十年もないが、かつて死刑囚の恩赦があった。このケースは、分離裁判で子分が死刑確定、親分が無期となっていた。「おかしいんじゃないか」ということで、子分を恩赦して無期懲役に減刑した例があった。そういうことがないように。役人に検討させ、いくつか候補があがってくる。説明を聞く。その後、自分でも資料を読む。まあ、1件あたり2時間くらいですか。資料は持ち出せないから、大臣室にこもって精査する。みなさんが提案してきたなかでこういうのをやりましょうか、と決まる。

--幼女連続誘拐殺人犯の宮崎勤元死刑囚はなぜこの時期に?

鳩山氏 宮崎の件は上がってきて、私も精査して、間違いないね、ということで決めた。「秋葉原事件のみせしめ」というばかみたいなコメンテーターがいるが、宮崎勤の執行決定は事件以前に内定していた。

--執行前は何か儀式をするのですか?

鳩山氏 いたします。非常に厳粛な決定ですから、不可逆的な刑を執行するわけですから。どんなに凶悪であっても、人権人格をもった人間の命を絶つわけですから、正義のために。私ががへらへらしてできることではない。斎戒沐浴してやるべき、と(メディアに)発言したが、やり方が分からない。そのころお袋が電話してきて、「死刑執行するときは先祖の墓ぐらいはお参りしなさいよ」と。

 谷中にある鳩山先祖代々の墓にお参りし、たまたま福岡の選挙区には母の父、石橋正二郎の墓がある。そこにもお参りする。役所から説明を受けて、自分の目で読んで私なりに記録を精査して「極めて凶悪、社会を震かんさせた事件である、あるいは遺族が極刑を望んでいる、手口極めて残忍である」などを再確認して、やらねばならない、と思ってから墓参りをする。お墓の前で気持ちの整理をつけている。「おじいさん、お父さん、やらせていただきますよ」と。これが私のいう斎戒沐浴です。斎戒沐浴というよりは、自分の気持ちの整理のためにやっているというほうが正しいかも。墓の前に立つと澄んだ心境になる。

--「冷血」を書いた米小説家トルーマン・カポーティは小説のモデルとなった男の死刑執行を見た後、アル中になり、2度と作品を書けなかったといいます。大臣は執行後に何もないですか。

鳩山氏 私は真言密教の鹿児島最福寺の総代です。これは総代の数珠(と、手首にまいた数珠2本をみせる)。私自身は神道だが、池口恵観大阿闍梨からそこ(居間)にある不動明王をいただきました。不動明王は地獄に落ちた人を救うそうです。執行した後は不動明王にお参りしてます。

--それは大臣、ひょっとして自分で地獄に落ちるかもと思われるわけですか。

鳩山氏 そうじゃなくて、そうは全然思いません。失礼だな。私は地獄に落ちると思っていない。死刑囚は普通天国にいかず、地獄に落ちるでしょうから(死刑囚を)導いてくれ、ということ。私自身のことじゃない。

特集ワイド:鳩山法相インタビュー詳細(2)「彼らは正義のために処刑された」

--「素粒子」に怒るのはなぜですか。

鳩山氏 何度も申し上げたように、政治家は悪口はさんざん書かれる。批判、中傷は慣れとる。「友達の友達にアルカイダ系の人間がいる」という話をしたときも、平和ぼけもいいとこで批判された。友人の友人というのは事実。その人間が日本に入国しているのは怖いでしょ、と警告を発したつもり。外国のマスコミは「率直でよろしい」。日本のマスコミは「法務大臣の友人の友人にアルカイダがいていいのか」。そればっかり。典型的な中傷ですよ。でもそれは慣れている。

 死に神か、ふーん。よく言うわ、と思った。待てよ、これはいかんわ、絶対いかん、と。だって、正義のために死んでもらっているわけでしょ。法律があって法治国家だから。正義のために、凶悪犯罪を犯した人の死刑は執行しなくちゃいけない。まさに正義のためと私は思ってる。世論も9割が支持してくれているんだし。どんなに苦しくても責任を果たそうと思ってやってきた。決して死に神が連れて行ったのではない。私を死に神と呼ぶことは処刑された人への冒とくでもある。

--そこが分からない。

鳩山氏 彼らは正義のために処刑されたんだ。死に神に連れて行かれたのではない。法治国家としての正義の実現だ。他人を無残に殺して生き延びていてはいけない、というのが日本の法律、世論だ。死に神が連れて行ったのではない。もうひとつは遺族だ。最愛の肉親を奪われた遺族は極刑を望んでいる。一日も早い執行を願っている、だいたいは。やっとやってくれたか、と思うと思う。一生忘れることのできない傷であっても、正義の実現により、少しは墓前に報告できる。やはりうちの家族を殺したんだから報いを受けたんだよ、と。正義のために死刑が執行されたんだよ、と。そういう気持ちになろうとしているときに、死に神が連れて行った、と言われたら、遺族はどう思うか。私の怒りに比べたら、遺族の怒りは1万倍、100万倍ではないか。そういう意味であの死に神という表現は許してはならない。事務所には300本の激励電話がかかってきた。

--死刑には賛成反対ありますが……。

鳩山氏 死刑反対は極めて少数だ。

--団藤重光さん(死刑反対派の元最高裁裁判所判事)は「鳩山君なら私の死刑廃止論を読んだらきっとわかってくれるはず」と夕刊編集部のインタビューに答えている。

鳩山氏 尊敬すべき大先輩が、どうして考えを変えたのか、残念です。

--死刑廃止論は読みましたか。

鳩山氏 団藤さんのいろんな意見は読んでいるが、私とは相入れないものがある。

--自分が裁判員になったら死刑判決にはかかわりたくない、それが理由で裁判員を拒否していいのか。

鳩山氏 それはなんとか認める方向にもっていっている。苦痛がどうしても大きいのではあれば配慮されるようになると思う。心情として裁きたくない、という。

--なぜ死刑賛成派は増えていると思うか。

鳩山氏 日本人は優しい国民だ。人の命を奪うことへの怒りが大きい。日本の生命観が縄文時代より一貫している。縄文の1万年は戦争はおきていない。武器を造ることも考えもしなかった。自然と共生。日本人はウエット。死刑廃止と聞くとなんてドライな人たちと思う。死刑廃止論はドライでかさかさ人たちの考え。人の命を奪ったんですよ。何人奪っても死刑がない、そんなドライな世のなかに私は生きたくない。それが日本の9割の人の考えだ。それはドライ過ぎますよ。

--ドライというのがよく分からない。

鳩山氏 私の文明論を2時間聞けば分かる。(日本の文明は)森で起きた文明だ。夜にいろんな音がしている。神道は森のなかから生まれる。木や草はあたりまえだが、山にも川にも神がある。石ころにも。すべての命を大事にする文明だ。

--アニミズムですね。

鳩山氏 アニミズム以外に地球環境を救う法はない。

すべてのものに神をみる、すべてと共生するというアニミズムこそ、洞爺湖サミット最大の課題である地球環境を救う唯一の道である。

--大臣の発言は、死刑制度に関する国民的議論が活発になることを望んでしているのか。

鳩山氏 死刑にたいする国民的議論を沸騰させるために行動しているわけないが、国民的議論がおこることはいいことだ。

特集ワイド:鳩山法相インタビュー詳細(3)「風も光もジャムなんだ」

--愛犬のポメラニアンのジャムについて、ウェブサイトで語っていますね。

鳩山氏 ジャムは私にとってオンリーワン・ドッグ。次の犬は飼えない。本当に家にいるときはいつも一緒にいたし、信頼関係があったし。いま、ジャムが死んで1年4カ月。家に帰って来るとやることがない。わたしは変わっていて、テレビはスポーツ以外は見ない。だから死に神報道は見ていない。裁判インコの報道も。チョウと野菜の世話、料理はする。だが、すべての中心にジャムがいた。夜11時ごろ、酔っ払って帰ってきたら、ジャムとじゃれて、ジャムと一緒に寝る。それがずっと続いてきたから。ジャムのいない家になんで帰ってきたのだろう、と思うことがある。1年半たった今でも。

 1年ぐらい前、選挙区に向かう飛行機のなかで、「私のお墓の前で泣かないでください」(「千の風になって」)を初めて聞いた。「これはジャムの歌だ」と思ったら涙が止まらない。千の風になって、光になって戻ってくるんだ。風も光もジャムなんだ。

 もうひとつ大泣きに泣いたのは、虹の橋という詩。死んだ犬が天国にたくさんいて、最愛の人がやってくるのを待っているという内容。これなんかすごいよ、これは大泣きに泣いた。いまでもパソコンに入っているが、見るのが怖い。読むとまた泣くから。

--頭のいい犬だったと聞きましたが。

鳩山氏 一体だった。(これこれ、といって「虹の橋」を読み上げる)。「幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎ あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します そしてあなたは 信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです あなたの人生から長い間失われていたけれど その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を」

--政界31年で、大臣は大金持ち。何でも手にはいるじゃないですか。(鳩山氏 何でもなんて……と下を向く)それがなぜポメラニアンのジャムちゃん?

鳩山氏 かけがえのない存在なんでしょう。

--家族は?

鳩山氏 家族はもめることもあるし、ケンカすることもある。ジャムは16歳になってすぐ死んだが、10歳を超えたころから、キスしたり抱っこしながら、この子がもし死んじゃったらどうしよう、と考えるようになった。老犬になりますからね。死んだ後、「2頭目を飼ったら」と勧める人もいたが、一心同体に過ごせる可能性は極めて低いから。かわいい犬を飼っても、僕はその犬を愛せないのではないか、という気がしてね。飼えないですね。

--クローンにしたかったくらいでしょうね。

鳩山氏 随分考えたんだよね。毛だけは一応、死んだ後すぐに切り取って、金庫にしまってあるんだよ。毛から作れるのかね?

--米国でやってましたが、毛並みが微妙に同じにならないらしいですよ。

鳩山氏 だから同じに思えないわけか。生物学的には分からないけど、僕の毛と皮からとったDNAでも同じに発現するとは思えないしね。

--ジャム亡き後、心の慰めは何ですか?

鳩山氏 穴が空いたままです。

--1日の畑仕事の時間は。

鳩山氏 嫌なこと聞きますね。いまはもう肝心なこと以外は秘書まかせ。30分もないかな。

--チョウの世話は。

鳩山氏 チョウは慣れているから。ちょいちょいと。秘書が手伝ってくれるし。日本のチョウはだいたい飼育したから。

--チョウの飼育の腕は日本十指に入ると言ってました。

鳩山氏 五指に入るでしょ。15年前までは20~30種類飼っていたが、そのときは徹夜もあった。雌を1匹捕ればいい。それに卵を産ませるんだ。珍しいチョウを手に入れたいとは思うが、捕りに行く暇がない。3連休が取れればどこかに行くが、いまは無理でしょ。いまは平凡なチョウを飼う。3種類ぐらいしか飼っていない。

特集ワイド:鳩山法相インタビュー詳細(4)「兄弟で新党つくりたい」

--政界31年で、政治観や世界観は変化したか? もう飽きてきたとか。

鳩山氏 ……政治って進歩しないものだな、と思いますね。日本の政治は質的に低下しているように思えてならない。民主党を見てると、特にそうだ。足を引っ張ることしか考えていない。自民党だって、なんだか、こう、はっきりせんですよね。私は総理は尊敬している。すごい総理だと思う。能力的にも、人格的にも、すごい総理だと思う。リーダーシップもある、何でもよく知っているし。まあ、前の政権からの借金が多すぎて、たいへん苦労されている。なんかな、総理の個性丸出しでいったら、相当人気が出るという気がするが。

鳩山氏 ちょっと話は別だが、北朝鮮の核の申告にたいするテロ支援解除。国際政治の中では仕方ないのかな、と思う部分はあるが、拉致を抱えてる日本の立場でいうと、国際政治はドライに動きますなあ。だからといって我々日本の国がドライになってはいけない。日本の良さが失なわれるから。日本は外交もある程度ウエットでいい。

--通じないかもしれないですけど。

鳩山氏 外交はテクニックも大事だが、みんながドライだからってこっちも、となるとなると、みんがおかしくなってしまう。祖父の鳩山一郎は典型的なウエット政治家でした。日ソ国交回復に命をかけた。シベリア抑留の人たちをなんとしても連れて帰りたい、という一念だった。

--抑留者の家族が陳情にきて、その話を聞きながら泣いている祖父の姿を見て、幼い鳩山さんが政治家になろうと思ったわけですよね。

鳩山氏 うん。だからみんなうちはウエットでいいんだよな。兄貴ももっとウエットになれ、って。民主党の幹事長という立場ゆえに、自民党や福田政権に対してさあ、素粒子みたいなこというわけでしょう。兄貴の本心とは思えない。兄貴もウエットな人間ですからね。かなり無理している。はやく民主党抜けてくればいい。で、新党つくればいい、また。

--また兄弟で?

鳩山氏 お互いが政治家を辞める前には、また(2人で)新党つくりたいね。

--それは熱烈なラブコールですか。またテーマは友愛?

鳩山氏 ウエットさと友愛ですね。

(終わり)


冒頭のあらましは、毎日新聞の悪意が明白に出ていて偏向気味です。然し、次からの詳細を拝見しますと、鳩山邦夫ワールドと云いますか、支離滅裂且つ頓珍漢な感じになっていきます。これでは、悪意を抜きにしても、邦夫の意図するものが分からないのではと思われます。自分も熟慮しましたが、此奴の意図が全く読めません。

あらましの中で皮肉家が邦夫の発言意図を上手く揶揄しています。深読みする程の発言は全くしない旨です。云い変えれば、思い付きだけで発言し、後で騒がれたら、云い訳を後で付け加える類の様なお人です。少なくとも思慮深いと云う人物では無さそうです。その傾向を鑑みると、インタビューでは否定していますが、宮崎勤の件も思い付きと云う感じがします。

処刑したいリストが向こうから勝手に送られてくる旨を謳っていますが、今の今までの事から、嗚呼云った頻度が急増した理由の説明が付きません。行き成り小役人共が逸り経っただけだとしても、これも又説明が付きません。嗚呼云った案件は大臣の気紛れが基本な筈です。法務大臣になったのに処刑命令すら出さない輩が居た事がら説明が付きます。

詳細インタビューを拝見しましたが、途中から支離滅裂となっていきます。件の毎日新聞の記者が質問の仕方が悪かった所為も有るのでしょう。いや、失言を引き出そうと躍起になっていただけかも知れません。そんな巫山戯た記者の意図を察知した邦夫は、途中からザ・ワールドを展開する事で防御に徹したのかも知れません。

最後までザ・ワールドは崩れません。これは新聞社の負けです。頭に来た新聞社はあらましに悪意を滲ませる事で憂さを晴らした様です。これが今のマスメディアなのです。陳腐な連中ばかりが集っている哀しい現状です。だからこそ偏向記事ばかりが溢れているのです。まさに後進国の腐れ報道記者魂そのものです。知性と理性を何処かに置き忘れたのでしょう。いや、日本人全体にもそう云う一面が窺えます。危惧すべきは我々なのかも知れません。


もうね、つぶれようよ・・・。

5分ルール”で「医療崩壊」加速!?
6月26日19時51分配信 医療介護CBニュース

 今年4月の診療報酬改定で、医師が再診の際にリハビリや処置等をしない医療(医学管理)を行った時に算定している「外来管理加算」の要件について、新たに5分ルールが導入されたことで、医療現場に波紋が広がっている。「診察・説明には5分の時間を要する」と、厚生労働省は5分という目安を設けて外来管理加算の算定要件にした。しかし、このルールに基づくと、現在より診察時間が延びて、特に200床以下の病院等では少数の医師で多くの患者に対応できなくなるうえ、算定が減る医療機関では収益が下がると見込まれる。「5分ルール導入で、地域の医療崩壊は加速する」と、導入前に早くも現場から批判が挙がっている。

開業医や勤務医 労働強化
 外来管理加算をめぐっては現在、「入院中の患者以外の患者(外来患者)に対して、厚生労働大臣が定める検査ならびにリハビリテーション、処置、手術等を行わず、計画的な医学管理を行った場合は、外来管理加算を算定できる」などと定められている。この外来管理加算について、厚労相の諮問機関で診療報酬等を審議する中央社会保険医療協議会(中医協)は今年4月の改定で「診察結果を踏まえ、病状や療養上の注意点を説明し、その要点を診療録に記載するなどの診察・説明には5分の時間を要する」などと、5分ルールを設定することにした。

 新たなルールに対して、東京都内の開業医らは「時間要件を満たして診療時間内に診察を終えようとすれば、一日に診察する患者を削減せざるを得なくなる」と指摘。そうなった場合、病院を受診する患者が増えて病院勤務医の労働強化につながる▽患者を減らした開業医は収入が低下し、経営悪化によって倒産しかねない▽時間要件を満たして、すべての患者を診察しようとすれば診察時間を大幅に延ばさざるを得なくなり、(病院勤務医に加えて)開業医が疲弊し、その診療所に勤務する看護師の労働強化になる-などと危惧している。

2千万円超の減収予想も
このような問題点は、診療所(開業医)に加えて200床以下の公立病院に与える影響が大きいとして、青森県保険医協会が緊急アンケートを実施。県内の200床以下の公的病院18病院のうち11病院が回答した。
 5分ルールについては、11病院のすべてが「反対」と回答。5病院が時間要件の導入後も外来管理加算を算定できる割合は10%未満に過ぎないと答えた。医療崩壊に関しては、「加速する」が7病院に上り、「加速しない」はゼロだった(残りの4病院は「分からない」と回答)。
 また、8病院が1千万円を超える減収を予想し、年間2千万円を超えると答えた病院もあった。
 さらに、現時点では外来管理加算の算定可能割合を10%以上と見込んでいるものの、その割合が10%程度に止まった場合には、減収予測が年間約4千万円になる病院もある。

 このほか、算定人数の上限(1日当たり・1週間当たり)が設けられることになり、毎日の算定患者の氏名・算定開始・終了時刻を記入した記録簿(日報)なども必要になると考えられ、事務的作業量が増えて医師の負担が増加すると予想。同協会は「5分ルールの導入で減収・負担増となり、地域の医療崩壊は加速する。診療報酬改定は、地域医療の現場の声を聞きながら進めるべき」と訴えている。

 東京都内の開業医らも「診療の場においては内科や小児科でも、例えば、インフルエンザや感染性胃腸炎の流行シーズンでは一律に5分の指導をしなくてもパンフレット等を渡し、迅速キットで正確な診断をすることなどで、5分以内でも十分な外来管理となる実例が多い。その方が他の患者への感染を防ぐ観点からも望ましい」と指摘。皮膚科や整形外科の場合にも触れ「多くの患者が受診するため、表面上は1人5分未満となっても、医師以外のスタッフによるケアを受けるため、実質、1人5分以上となる科もある。時間で評価をするのは不合理」と強調している。


<診療報酬>開業医、月平均7万5千円減 5分ルール導入で
7月3日18時29分配信 毎日新聞

 全国保険医団体連合会は3日、4月以降、医師が患者への問診や説明などに5分を費やさないと外来管理加算(520円)を請求できなくなった「5分ルール」の影響をまとめた。開業医の場合、導入前の3月に比べると4月は同加算の請求率が下がり、平均で月7万5411円の減収になったという。

 同加算は、開業医や200床未満の病院を再診に訪れた患者から請求できる。厚生労働省は「基準があいまいだった」として、08年度診療報酬改定で5分ルールを導入した。しかし医療現場からは、「医療費削減策の一環。優秀な医師ほど短時間で診察できる」との強い反発が起きている。

 調査によると、3月に59%だった開業医の同加算の請求率は、4月には45%にダウン。医師不足から他の報酬を手厚くした小児科でも20ポイント減の65%に下がり、月の減収幅は6万1988円。最も影響を受けた皮膚科は12万4089円減という。

 調査は、全国の3843医療機関が対象。【吉田啓志】


病状が落ち着いて、単に薬を貰うだけの通院者には、有り難迷惑な制度です。これに医者嫌いとなれば五分間は苦痛の荒行です。折角落ち着いたものがぶり返し元の木阿弥となりそうです。こんな馬鹿げた制度が立ち上がったのはあれでしょうね。そう、俗に大学病院等と云われている処です。あの長時間待たされて、診察時間は五分も満たないと云う悪しき慣習です。

病人に対して診る側の医師の数は絶対的に少数です。しかも病人側も優秀なものにしか目を向けない傾向があります。そんな偏在している状況が件のジレンマなのです。腕の善し悪しによる格差が医師の世界にもありました。病人が集い易い処と全く来ない処との格差が拡大しつつあるようです。突き詰めると弱肉強食の原理が主体の新自由主義が蔓延っている証です。

いつからアメ公のような馬鹿げた社会を日本民族が望んだのでしょう。いや望んではいません。ペテンに引っ掛かって、そのように日本社会が変えられたのです。あの方のやって来た改革が今影を落としています。落としている故に荒んだ社会が拡がりつつあります。因みに件の五分間は大病院特有の専売特許です。実は多く数を捌くには、これが最適な時間なのです。

この素晴しいシステムが新自由主義者の目に留まりました。儲けが多く見込めると踏んでです。大きな処にだけに推奨すればいいのに、あの方はいいシステムなんだから全部に押し付けろとハッパを掛けてしまいます。そのシステムが上手く稼働すれば、何処も彼処も儲かって税収でウハウハとなれると見込んだが故です。

目論見は当然外れます。抑、人間はロボットではありません。機械の様に一定の動作で毎日動いている訳ではないのです。人を物と考える新自由主義者のオツムの程が知れています。影を落とし始めた時から新自由主義の破綻がちらほら出て来たようです。然し、一旦走り出した方向性は元には引き返せません。引き返せば、日本は忽ち後進国入りするのです。見掛け上の先進国を演じたいが故に流れが止まらないのです。そんなプライドが全ての禍を生んでいる事に気付いてもです。


つめたいものあるよ・・・。

「日本人は大丈夫か」 覚醒剤売れすぎ、逮捕のイラン密売人に心配される
7月2日22時22分配信 産経新聞

 【Re:社会部】密売人の目に映る日本

 「日本人は大丈夫か。はっきり言って心配している」。覚醒(かくせい)剤を販売して逮捕されたイラン人の男が、関東信越厚生局麻薬取締部の捜査員にもらした言葉です。「お前が言うな」と感じてしまいますが、「あまりの売れ行きのよさ」に、目を丸くする密売人は多いとのことです。
 麻薬取締部の調べで、サラリーマンや主婦が白昼堂々と覚醒剤を買う様子が明らかになりました。かつて日本人は「お天道様が見ている」と子供を諭したものですが、いまや太陽の下で堂々と白い粉の取引が行われる時代になってしまいました。
 10~20代とおぼしき若い“常連”もいます。最近は「キメると頭がさえるので、試験前に買う」と話すまじめそうな若者が多いとのことです。「かつては悪いことをする奴は、悪そうな外見だったんだけどね」。ある警視庁捜査員は振り返ります。主婦が「やせ薬」として常用するケースも絶えないそうです。
 将来に不安を感じてしまいますが、別のイラン人はこうも語っています。「覚醒剤の常用者でも礼儀正しく親切だ。『ありがとう』といわれて、お土産をもらったこともある。日本は抜群にいい国だ」。どうにも複雑な気分になります。お天道様のため息が聞こえてきそうです。(ひ)


まあ、大都市部に限った現状かも知れません。それだけに庶民の心は荒んでいるのです。一般庶民の世界に於いては、既に後進国、いや後退国に堕ちたかも知れません。庶民が荒んでいては、何れは富めるものもそれに引き摺られる様に何もかも荒んでいく気配が窺えます。そんな国にしたのは劇薬の度合が過ぎた所為です。あの方や平蔵の仕出来した似非改革は失態だったと云えましょう。

人は一旦荒んでしまうと中々元に戻りません。厭世観から、もうどうにでもなれと全てを諦めてしまいます。一寸前までは努力如何でどうにでもなったものが、今はそれが叶う事が少なくなっています。大方の人は夢敗れ、敗れた故に貧困階級に自動隔離されてしまいます。そこに堕とされると中々に這い上がる事が困難になりつつあります。余りにも厳しい現実に厭世観が漂うのは当然の理です。

小さな政府を目指すと云う事は斯う云う現実を覚悟しなければならないのです。具体例を挙げれば、アメ公が的確です。これ程のモデルケースはありません。貧困階級と富貴階級の極みです。丁度今、アメ公は大統領選の最中です。大統領を決めるのに国民が投票する権利は富貴階級だけです。貧困階級にはその権限すら与えられません。それだけではなく、国及び州、市町村からの行政サービスの恩恵が全く得られないのです。

報道ドキュメント等でスラム等の貧しい人が行政からの恩恵を受けているシーンがありますが、これは全てボランティアです。ボランティアの特性上、制限があるのです。全てが恩恵を受けている訳ではないのです。富める者共の更なる富を得る為の何らかの箔を付けたい目的の慈善行為なのです。所謂いい人ぶる為の偽善行為です。

一般に貧困階級はオツムが弱い人が大半です。故にあの方に利用されたのです。今の悪政の不満を今の康夫にぶつける行為を鑑みれば、言わずと知れた事です。一寸前の過去に原因があるのに、今が悪いと直線的な思考から窺えます。気に入らなければ他に移る、そんな一方的な気紛れも然りです。それでいて、康夫が駄目だから、あの方にもう一度も、不思議と出て来ます。嗚呼、日本民族の知性もここに極まり、取り返しの付かない処にまで堕ちていく事でしょう。


はんのうなきもげんどがありますが・・・。

今月も相も変わらず値上げラッシュです。レギュラーガソリンもリッター当たり180円を突破したようです。何処も彼処も値上げだらけで一般庶民の懐も怪しくなりつつあります。インフレーションならぬ、本格的なスタグフレーションの最中です。富める者は益々富み、貧しき者は益々貧しく、そんな巫山戯た世の中へ導かれようとしています。

ガソリン等の時価物は相場に連動してしています。故に下がる時は容易に下がります。然し、食品類や日用品類等の便乗紛い値上げは違います。上がったら上がり放しで、相場に応じて下げるような馬鹿な事は絶対にしません。あの第一次石油ショックを思い出して見て下さい。上げたら其の儘価格が維持してしまった巫山戯た過去が有ります。

今回もそれに担う事となりそうです。現実に狂牛病等の影響で値上げした牛肉も其の儘価格維持です。鳥インフルエンザ騒動時の鶏卵も然りです。安かった卵の値段も、一時的と称し欺して、上げた儘推移しています。嗚呼云った前科が有る以上、化石燃料高騰の嵐が過ぎ去っても、上げた儘で推移するに決まっています。消費者はそんな巫山戯たメーカーの姿勢に注意を喚起する事が大事となります。

ピンチはチャンスとも云います。化石燃料高騰の嵐が過ぎれば、差額分が莫大な儲けと繋がるからです。頑固に値下げしない理由がそこに有るのです。値上げに踏み切った企業はそれを見越して、一見にして涙を呑んで上げざるの得ない状況と一般庶民をペテンに掛けているのです。新自由主義、いや儲け至上主義に連動した便乗と思って差し支えない嫌いが窺えるのです。

可笑しいと思ったら不買です。世の中、代替物は幾らでも有ります。質の面に目を瞑ってもです。かと云って、いかがわしい物は除外です。それに代替する物がない場合は消費を抑えるだけでも効果は抜群です。巫山戯た輩には消極的行動が一番に効くのです。これも或る意味、大いなるシカトと同義です。そんなネオ無政府主義、いやプチ無政府主義は、一般庶民に数少ない新自由主義に対抗する術の一つです。


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