まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。



SEO対策:随筆





もしほんとうなら、ブログどころではない・・・。

「1分半後にM12・7地震」 緊急誤報に愛知“揺れた”
7月15日15時54分配信 産経新聞

 愛知県岡崎市の小中学校などに設置された「高度利用者向け緊急地震速報」の端末からマグニチュード(M)12・7、震度6弱の地震が起きるとの情報が14日夜に誤って流れたことが15日、分かった。一部の学校で避難騒ぎもあった。

 市防災課によると、14日午後7時41分、端末22台から、約1分半後に地震が発生するとの情報が発信された。岡崎市の額田中学校寄宿舎では職員や生徒約100人が机の下に隠れるなど、市内の2校で避難行動が取られた。

 同課や気象庁によると、14日に千葉県銚子市で震度2の地震が観測された際、気象庁が誤って「最大震度5弱以上」との一報を一部事業者に発信。その情報が影響して岡崎市内の端末に誤情報が流れたらしい。


緊急地震速報誤報は設定ミス原因…気象庁会見
7月15日13時43分配信 毎日新聞

 千葉県銚子市で震度2を観測した14日夜の地震について「最大震度5弱以上と推定」と誤った緊急地震速報が発信された問題で、気象庁は15日、銚子市に地震計を設置した03年12月当時の設定ミスが原因とみられるとの見解を示した。これまで一度も点検していなかったことも明らかにし、今後全国203の地震計の設定を定期的に点検するという。

 気象庁によると、地震計は加速度100ガル以上で速報を発信するよう設定されているが、銚子では10ガル以上に設定されていた。このため14日夜、12ガルしか観測していなかったにもかかわらず、情報が誤発信された可能性が高いという。【樋岡徹也】


引用記事ではあれですが、マグニチュード12.7だったら震度六弱程度では済みません。地球全体が震度七レベルを遙かに超える揺れに見舞われます。いや、地球そのものが破壊されます。忽ちの内に地球全体が火の玉状態になり、神による天地創造が再び繰り返される事となります。現実にマグニチュード8クラス程度でも地球全体が大きく撓む位でした。

有史に於いて、マグニチュードが最も大きかったのは1960年に発生したチリ沖大地震が有名です。推定ですが、マグニチュード9.5はあったとされています。因みに日本近海でもマグニチュード9クラスは屡々発生しています。いや、近くに巨大な海溝や海嶺が有る処なら何処でもマグニチュード9クラスは必ず起きるとされています。

反面、陸上を震源としたものは、マグニチュード8クラスは有っても、9クラスは余程の悪条件が重ならない限り殆ど起き得ません。抑、地勢的に起きようがないのです。富士山大噴火と同時にフォッサマグナが大きく動く位でないと到底無理です。後は、大陸部に於いて、巨大山脈が形成されている処が有力でしょう。然し、噴火と云う補助的要素が無いと、これも又到底無理です。

後残るは地中深部です。正確には地殻には無く、マントルと呼ばれている部分です。地球様の気紛れでマグニチュード10クラスを超えるものが極稀に起きています。殆どがゆったりとした震動で地上部には殆ど悪影響を及ぼしません。勿論津波も起きません。然し、極々稀にですが、島全体及び大陸等が一日もしない内に、全て海中に没する場合も有ります。

因みに、マントル部で起きる地震は何かの切っ掛けで真空の空洞が出来る事から起きます。通常はマントル内部の真っ直中でそれが起きていますが、極々偶に地殻とマントルとの境界部で、その謎の真空空洞が発生する場合が有ります。この巨大版が謎の島及び大陸消滅です。巨大な地震や津波が発生した訳でもないのに、一夜にして一つの大陸文明が消えた類の伝説はその所為かも知れません。


 | HOME | 

広 告




最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


リッスンジャパンでダウンロード



プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。

mail : ma_eenjanai@yahoo.co.jp


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい





カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?