まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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おしつけられたものゆえにまどう・・・。

男性の4割「すっぴん」にガッカリ 彼氏に見せるタイミングに悩む
3月29日17時5分配信 J-CASTニュース

 バッチリメイクをきめている女性の「すっぴん」を見て、仰天のけぞり。こんな経験、男性なら一度はあるはずだ。驚くならまだしも、マーケティング会社が行った調査によると、「がっかりした」という男性は4割以上もいることがわかった。その一方で、彼氏にすっぴんを見せるタイミングはいつなのか、女性たちも悩んでいる。

■男性の年齢が高くなるほど「がっかり」度合い上がる

 ネットマーケティング会社、アイシェアが行った調査によると、女性の「すっぴん」を見てがっかりした男性は44.2%にのぼる。回答した男性の年齢別では20歳代が33.7%、30歳代が44.3%、40歳代が57.7%で、年齢が高くなるほど「がっかり」度合いが上がる。

 その理由は、20歳代が「肌荒れ」、「手入れがされていない」、30歳代はさらに「しわ」が加わる。40歳代になると「化粧を落とすとザラザラ感があった」「化粧で粉が吹いている」「手入れが悪いのが明らか」と、指摘も具体的になっている。調査は2009年3月2日~5日、224人の男性に聞いた。

 20歳代の大学生(男性)は、

  「高校生の時、かわいいなと思っていた同級生が、ある時すっぴんで学校に来て、『誰?』っていうくらい顔が違うので、驚きました。アイメイクがあるのとないのでは、ずいぶん変わりますね」

と話している。

 別の大学生は、「眉を剃るなどして、化粧用に作った顔をすっぴんで見るから驚くのではないか」という。

 一方、「Yahoo!知恵袋」では、「彼女のスッピンを見てドン引きしました」という話が08年11月6日に書き込まれ、盛り上がっている。

 男性はお風呂上がりの彼女の顔を見て、メイクしている顔とのギャップに驚いたようだ。さらに、「25歳を過ぎると顔の劣化はヤバイ」などとこき下ろしている。

  「私は薄化粧もしくはスッピンに近い人としか付き合いません。
  そういう女性が好みなのです。なぜなら、いつも素顔が見えるので安心します」

という別の男性もいる。

 もっとも、すっぴんを見て嫌いになるなら、その程度の気持ちでしかなかった、という指摘もある。

  「一歳年下の彼女とお泊りしました。
  その時、彼女のスッピンを初めて見たのですが…
  完全な別人だったのです!
  すごくショックで何だか気持ちも冷めつつあります」

と、「教えて!goo」に07年9月15日に書き込んでいるのは、28歳の男性だ。

■彼氏が寝た後にメイクを落とし、彼より早く起きる

 別の男性も、

  「好きになった女性が実は男だった! ってくらいショックです」

と明かしている。

 「騙された」という気持ちが大きくなり、どうしようもなかったそうだ。「最初から正々堂々と勝負してくれよ!」とこぼしている。

 メイクをバッチリしている女性ほど、初めて素顔をさらす時には覚悟がいる。

 若い女性が集まる「お悩み掲示板」でも、「彼氏にすっぴんを見せるタイミング」の相談が、09年3月3日に書き込まれている。

 ある女性は、「最初は勇気いりますよね」と振り返る。気になる部分を化粧で隠していたので、素顔を見せた時には恥ずかしかったそうだ。

 化粧しているよりもすっぴんの方がいい、と言われた女性もいる。

 また、すっぴんを見せる際の注意するポイントとして、

  「眉さえ薄く書いていれば全く問題無し」

  「男の人って眉毛がないすっぴんは可愛いと絶対思わないそうです」

などと、眉毛を指摘する意見が複数あった。

 一方、鉄壁の守りを崩さない女性もいる。

 彼氏が寝た後にメイクを落とし、

  「朝の光で素顔を見られないように、彼が起きる前に早起きして化粧しました」

という「強者」だ。

 まつ毛のエクステをしてマスカラいらずの目元にしたり、寝ている間も使えるフェイスパウダーを塗り、素肌をきれいに見せるという女性もいるようだ。

後悔に苛まれている野郎の肝っ玉の小ささが良く分かろうと云うものです。嗚呼云った女々しい野郎は決していい女に出会えません。それ相応でしか釣り合う事がないのです。逆も真なりと云いたいですが、決してそうとも云えない女性の葛藤が災いしているようです。

自分の中味に自信を持っている人は容姿等拘りません。男も女もです。堂々と其の儘の姿で勝負します。中味が容姿をがらりと変えるのです。一生懸命な人の容姿が格好いいと思うのは気の所為でもないのです。内から滲み出るオーラが具現化された為です。

見掛けをやたらと気にするのは自分の中味に自信がない表れです。内から燃え上がるような気力が喪失している為にオーラが発現しないのです。オーラ等と云う抽象的な表現で分かり難いかも知れませんが、纏っている雰囲気の様なものと云えば分かるでしょう。

喪失感から見掛けに拘り見掛けを繕うのです。負の雰囲気が成せる業です。まあ、個々に於いて事情は様々でありましょうから、大凡斯う云った見方があると云う事で許す心も必要と思われます。力を入れているのにも相当の覚悟があっての事も考慮しなくてはいけません。

難しいものです。男女の事は何とやらでその場の事情でしか分かりません。元は赤の他人同士が前提ですから、個と個のぶつかり合いになるのは必至と云うものです。これに愛憎が加わってしまうが為に、事は複雑になりがちです。相性と云いますか、目に見えないオーラ同士の葛藤が良くも悪くも面白い顛末となるのでしょう。
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なら、わるいやん!・・・。

中1男子11人「先生を流産させる会」結成し悪質いたずら
3月29日8時1分配信 スポーツ報知

 愛知県半田市の市立中学で1月に1年の男子生徒11人が「先生を流産させる会」を結成し、妊娠していた30代の担任教諭の給食に異物を混ぜたり、いすのねじを緩めたりする悪質ないたずらをしていたことが28日、分かった。市教育委員会によると、教諭は4月から産休に入る予定で体調に異常はないという。生徒らは席替えの決め方などに不満を持ち、教諭を困らせるために会を結成。いたずらを認めており、教諭に対し謝罪したという。

 市教委や半田市の市立中学によると、中学1年の男子生徒11人が「先生を流産させる会」を結成したのは今年1月。担任の女性教諭が、席替えの際に不登校の生徒らに配慮して席順を決めたことや、クラブ活動での出来事を注意したことが発端になったという。

 教諭に不満を持った一部の生徒が「先生を困らせてやろう」と、ほかの生徒に声をかけて会を結成した。

 生徒らは1月下旬、教室で教諭が座るいすの背もたれのねじを緩めたという。幸いねじは外れることはなく、教諭も緩んでいることに気付かなかった。また、チョークの粉や歯磨き粉、のりをまぜたものを教諭の車にかけたりもしたという。

 さらに2月4日には教諭の給食のミートソースに、食品添加物のミョウバンや食塩をこっそり入れた。教諭は不登校の生徒の指導で一時保健室に行っており、そのスキに混入。当日は理科の実験があり、生徒らはその時に使ったミョウバンや食塩を持ち出していたという。

 この時の様子を目撃した生徒が、別の教諭に報告。2月下旬に事態が発覚した。学校は生徒と保護者を呼んで注意し、生徒らは謝罪したという。直接いたずらにかかわっていた生徒は11人のうち約半数で、中には「会の趣旨や目的をわからずに入った」(市教委)生徒もいたようだ。

 教諭は4月から産休に入る予定で、いたずら行為があった1、2月は妊娠5~6か月の状態。事態を知り病院に行き検査を受けたが、体調に異常はなかった。教諭は「事態が発覚するまで、いたずらのことは知らなかった。私のやり方が少し足りなかったのかもしれない」などと話しており、相当なショックを受けているという。

 市立中学では「最初は担任を困らせようと、ゲームのような感覚で会を作ったのだろう。今後は命の教育を徹底し、二度とこのようなことがないようにしたい」とした。

 また、市教委でも「席替えで、発達障害のある生徒や不登校気味の生徒に配慮した結果、一部の生徒から反発を招いたようだ。これまでいたずらをした生徒に問題行動があったとの報告は受けていないが、極めて悪質ないたずらで、あらためて学校への指導を徹底したい」としている。

 ◆最近の中学生による卑劣行為

 ▼お嬢様狩り 09年1月、東京八王子市の中3女子生徒2人を、小学生の女児らを殴りけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕。2人は「幸せそうな子を見るとむかついた」と供述。ブランド品の洋服を着るなどの「お嬢様」をターゲットに。

 ▼無差別「面打ち」 09年1月、埼玉県川口市の中3の男性生徒8人を、集団で自転車に乗り「めーん」と叫んで通行人の頭などを傘でたたいたとして、傷害などの疑いで逮捕。「やられた人の反応がおもしろく、スリルがあった」と供述。

 ▼「欧米か!」殴打 08年9月、千葉市の中3の男子生徒2人を、お笑いコンビ「タカアンドトシ」の突っ込み「欧米か!」をまね、電動車いすの男性の後頭部をサンダルで殴打したとして、暴力行為法違反容疑で逮捕。

 ▼障害者に暴行 08年8月、東京都青梅市の中3の男子生徒ら8人を、知的障害者らから現金を奪ったり、マイクに見立てた棒を突きつけ「痛いですか」と尋ねながら暴行したとして、暴行などの疑いで逮捕。うち一人は「身体障害者をいじめて何が悪い」と供述。

昨日は女性教諭の非を挙げていましたが、この引用記事の件で、単なる烏賊臭い野郎共の逆恨みと判明したようです。どうやら未熟者であり乍ら、性根が腐っている可能性が大です。今後、順風万端とならない人生を送る事になりましょう。

そうそう主旨を理解しないで加担してしまった輩もそれに巻き込まれます。運命の輪は決して見逃しはしません。譬え大反省をしたとしても、時既に遅しです。性根の腐った輩に拘わったが為の一生涯の罰です。逃れられない業の世界に足を踏み込んでしまったのです。

まあ、逃れる術は幾らでも有りますが、個々の努力次第で見付けるべきです。ここで簡単に解決法を伝授する事は天の意に背く行為です。人であるが故に人として努力を重ねる旅を続けるべきと思っています。

お子ちゃまだからと許される道義は、今現在の社会ではもう通用しません。今後の社会情勢に依りますが、世界から要請される形でお子ちゃま有責論がこの国に蔓延る可能性が大なのです。犯罪者を大量生産したい反日不穏分子の抗議も、宗主国様からの主旨替えで空しい事になりましょう。

人間社会は未だに進化していません。いや現在文明は全くの沈滞状態です。文明の新たな展開を生み出す大掛かりな事が今全く無い為です。前に前に進む為のエネルギーが生み出されていないのです。大掛かりな事、それは世界的規模の甚大な何かです。巨大な負のエネルギーが巨大な正のエネルギーを生み出すのです。


ならわないゆえに・・・。

中1が担任「流産させる会」…給食にミョウバン、いす細工
3月28日12時48分配信 読売新聞

 愛知県半田市の市立中学校で、1年生の男子生徒11人が、担任で妊娠中の女性教諭を「流産させる会」をつくり、この女性教諭の給食に異物を混ぜるなど悪質な嫌がらせを繰り返していたことが28日、わかった。

 同市教育委員会によると、嫌がらせを受けたのは30歳代の女性教諭で、当時は妊娠5か月~6か月。11人の生徒は席替えに対する不満や、部活動で注意されたことの腹いせに、1月末頃から、チョークの粉などを女性教諭の車に付けたり、いすの背もたれのネジを緩めて転倒させようとしたりするなどしていた。

 2月4日には、殺菌や食品添加物などに使われるミョウバンを、理科の実験の際に持ち帰り、教諭の給食のミートソースに混入。女性教諭は気付かずに食べたが異常はなかった。嫌がらせを見かねた生徒たちが、別の教諭に知らせて発覚。同校は同月下旬、関与した生徒と保護者を呼んで注意した。生徒は反省の態度を示しているという。女性教諭は4月から産休に入る予定。

<流産させる会>中学生11人が妊娠教諭にいやがらせ 愛知
3月28日14時13分配信 毎日新聞

 愛知県半田市立の中学校で1月から2月にかけて、30代の妊娠中の担任教諭に対して1年生の男子生徒11人が「流産させる会」を作り、食塩やミョウバンを給食に混ぜるなどの悪質ないたずらをしていたことが分かった。

 市教委によると生徒らは1月下旬、教室にある教諭の椅子のねじを緩めたり、車にチョークの粉や歯磨き粉を振りまいたりした。2月には、理科の結晶観察で使った食塩とミョウバンを持ち出し教諭の給食に混ぜた。これを女子生徒が目撃し、別の教諭にいたずらが伝わったという。

 3学期を迎えるため席替えをしようとして、08年12月と1月に生徒と2度トラブルがあったほか、部活動でもトラブルが起き、注意したところ反発したという。2月下旬に学校がいたずらを把握し、生徒と保護者に注意した。学校側は「学級指導などを通して命の大切さ、事の善悪、他を思いやる心の育成指導を徹底していきたい」という。

 ミョウバンは、食品添加物として用いられる。教諭にけがはなく、体調にも異常はないという。【河部修志】

これは悪戯と云える範疇なのでしょうか、下手すれば母子共に死ぬ可能性があったかも知れません。事の善悪の判断が未熟なお子ちゃまと雖も、やはり殺人未遂及び殺人犯のアレと同様な気がします。状況によっては立件すべき案件かも知れません。

烏賊臭い野郎共の逆恨みが事の始まりかも知れませんが、女性教諭の非の可能性も否めません。ええ、前々から普段から烏賊臭い野郎共から嫌われていたと云う事です。個人事になりますが、昔から、普段から生徒に嫌われている教師への悪戯は案外有るのです。

些細な事から大袈裟な事までの悪戯を一部始終拝見致しました。給食にて嫌いな食べ物を態と天こ盛りにしたり、サイドミラーを天に仰ぐ位置にしたり、マフラーに雪を詰め込めたり、終いには田んぼに愛車を放り投げると云う始末です。因みに自分は聞き伝で結果の現場に立ち会った次第です。

犯人は分かっています。粗奴等、全て社会から零れてしまっています。ええ、社会に必要とされていない状況に至ってしまったのです。人生落伍と云う事です。些細な程度なら後々笑い話になりましょうが、度が過ぎると当事者本人共が笑い話にならないと云う羽目に陥ってしまうのです。

三つ子の魂何とやらと云う事です。定義付けられた性根は一生直らないものなのです。だからこそ、躾け云々は将来の為に必要不可欠なものなのです。教育もその延長線上にあります。アメ公イズムと云うかフランクな教育は何の身にもならないものなのです。だからこそ昔乍らの寺小屋型教育システムが見直されているのです。


あおりあおられどっちらけ・・・。

防衛相が初の破壊措置命令、北ミサイル迎撃で
3月27日9時18分配信 読売新聞

 政府は27日午前、国会内で安全保障会議(議長・麻生首相)を開き、北朝鮮が「人工衛星」名目で発射準備を進めている弾道ミサイルが日本の領土や領海に落下する場合、ミサイル防衛(MD)システムで迎撃する方針を決めた。

 これを受け、浜田防衛相は自衛隊に「破壊措置命令」を発令した。2003年にMDシステム導入を決め、05年に破壊措置命令の規定を設けてから初めての発令となる。

 命令期間は4月10日までで、自衛隊法82条の2の3項に基づき、閣議決定を経ずに発令された。

 政府は安保会議で、「北朝鮮の飛翔(ひしょう)体発射事案に関する対応」を決定した。ミサイルを迎撃する方針を示すと同時に、「(日本への落下は)通常は起こらないと考えている」とした。

 北朝鮮は4月4日から8日の午前11時から午後4時にかけての発射を予告している。河村官房長官は「北朝鮮が事前通報している時間帯も、平常通りの生活・業務を続けて下さい。発射された場合、速やかに必要な情報をお伝えいたしますので、テレビ・ラジオ等の情報に注意して下さい」と国民に呼び掛ける談話を発表した。

 MDシステムは、海上自衛隊のイージス艦がまず、スタンダード・ミサイル3(SM3)を発射して大気圏外で迎撃。撃ち漏らした場合は、地上から航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)を発射して高さ十数キロで迎撃する仕組みだ。

 破壊措置命令を受け、防衛省は近く、SM3を搭載した海自佐世保基地(長崎県)所属のイージス艦「ちょうかい」と「こんごう」の2隻を日本海に展開する。さらに、ミサイル追尾のため、イージス艦「きりしま」を太平洋に出動させる。

 首都圏と浜松、岐阜の計6か所の空自基地に配備されているPAC3は、一部を秋田、岩手両県に移動させ、〈1〉陸上自衛隊岩手駐屯地(岩手県)〈2〉同岩手山演習場(同)〈3〉同秋田駐屯地(秋田県)〈4〉同新屋演習場(同)〈5〉空自加茂分屯基地(同)〈6〉陸自朝霞駐屯地(東京都など)〈7〉同習志野演習場(千葉県)〈8〉空自習志野分屯基地(同)〈9〉同市ヶ谷基地(東京都)--の9か所に展開する。

 北朝鮮は日本海沿岸にある舞水端里(ムスダンリ)のミサイル基地で、長距離弾道ミサイルを発射台に設置する作業を進めている。ミサイルは東北地方のはるか上空を通過すると見られるが、故障などで日本に落下する事態も予想される。

いい実戦演習になりそうです。威されて大枚を叩いて購入したアメ公の物が使えるかどうかの試験的実演も兼ねています。思うのですが、あれだけの明白な挑発行動は、元々は大韓民国に向けてではなかったのでしょうか。

何時の間にか巧妙にすり替えられてしまいました。どうやったら日本にお鉢が回るのでしょうか。いや、アメ公の突き上げで付き合わさるの得ない状況になったのです。目的は軍需です。お金を巻き上げる為です。先程の試験を兼ねてと云う意味はそう云う事です。

仮に日本国本土内に何かが墜ちたとしてもアメ公は一切関与しません。アメ公基地内に墜ちた場合は別ですが。本土よりも海の方が遥かに広い訳で、何かが墜ちる可能性は極めて小さい根拠の意味です。ですが、何事も計算通りと云うように物事は進みません。

何処ぞの朝鮮民主主義人民共和国朝鮮労働党日本支部党党首が人工衛星何たら何たらと吠え捲っていたのが馬鹿らしくも印象的でした。嘗ての日本社会党が嗚呼云った信条の下で危険な処まで日本を支配されそうになったものです。ですが、分裂したその先の分子は民主党党員の大半を占めています。

小澤一郎だけが民主党ではないのです。党の大意は嘗ての日本社会党党員の総意です。だからこそ詳細を鑑みると危険な或る民族共の日本支配の一環が窺えるのです。何事も妥協仕過ぎると取り返しの付かない方向性に向かいます。どちらにも左右されない第三の勢力の必要性且つ緊急性があるのです。


ただならええやんけ・・・。

キングソフト、Googleと共同開発の無料辞書ソフト 翻訳機能も搭載
3月26日17時5分配信 ITmediaニュース

 キングソフトは3月26日、無料の国語・英和・和英辞書ソフト「キングソフト辞書」のダウンロード配信を始めた。中国の本社・金山軟件がGoogle中国と共同開発した「Google-Kingsoft Ciba」の日本語版で、単語の意味の検索や発音の確認、「Google翻訳」を活用した日中・日英翻訳などが可能だ。

 同社の沈海寅社長は「市販されている辞書ソフトはたくさんあるが、どれも高い。辞書サイトはWebブラウザを立ち上げてアクセスし、単語を入力するというステップがちょっと面倒」と、無料かつブラウザ不要で利用できるキングソフト辞書のメリットをアピール。広告や有料機能の追加で収益化していく計画だ。

●日英・日中の相互翻訳、単語帳作成や「マウスオン辞書」も

 ソフトを起動すると、検索窓と、単語の意味を表示するスペースを表示。検索窓に単語を入力すると、単語の意味や例文などを表示する。単語を音声で読み上げる機能も備えた。

 オンライン時は三省堂「デイリーコンサイス」の英和・和英・国語辞典、オフライン時は旺文社の国語辞書、「ポケットコンプリヘンシブ」の英和・和英辞典と、フリーソフト和英辞典「EDICT」が使える。

 「Google翻訳」の翻訳エンジンを搭載し、日英・日中の相互翻訳が可能。オンライン時にツールバー上の「翻訳」をクリックし、フォームに文章を入力するか、翻訳したいサイトのURLを入力すれば、翻訳結果を表示する。

 PDFファイルやWebサイト上などで、単語にマウスカーソルを合わせると、意味をポップアップ表示する「マウスオン辞書」や、文章を選択するとポップアップで翻訳結果を表示する「ハイライト翻訳」といった機能もある。

 単語帳を作る機能も備えた。登録した単語の意味を問う問題などを自動作成するテスト機能や、単語帳に登録した言葉をPCのデスクトップ上に次々に表示する「ラーニングバー」機能もあり、学習に役立てられるとしている。

 対応OSはWindows 2000/XP/Vista。同社のWebサイトで無料でダウンロードできる。

 今後、操作画面に広告を表示したり、法律など専門用語や多言語の辞書機能を有料で追加できるようにするなどして収益を得る計画。iPhone用アプリも開発中だ。

●格安オフィスソフトは「Office 2007」のファイルに対応 無料セキュリティソフト新版も

 同日、格安オフィスソフトの新版「KINGSOFT Office 2010」と、セキュリティソフトの新版「Kingsoft InternetSecurity U Service Pack1」も公開した。同社のサイトでダウンロードできる。

 Office 2010は、ワープロソフト「Writer2010」、表計算ソフト「SpreadSheets2010」、プレゼンテーションソフト「Presentation2010」で構成。新たに、「Office2007」用ファイルの読み込みに対応したほか、用意されたプラグインから欲しいものを選んで機能を追加できるようにした。価格は3本セットの「Standard Edition」が4980円、各単品は1980円。パッケージ版は4月24日に発売する。

 InternetSecurity SP1は、「Windows Live Messenger」での通信を暗号化して情報漏えいを防ぐ機能などを新たに搭載した。広告付きの無料版と、広告無しで無料だが更新料が必要なバーションがある。パッケージ版は4月下旬に発売する。

どんな物なのかキングソフト社のサイトを訪ねようとしました。ん?繋がらない・・・殺到しているのか、某巨大掲示板の憂国烈士擬き共がF5攻撃しているのか、全く繋がりません。仕方が無いので引用記事の件だけで判断するしか有りません。それだけならば、印象的に中々良さ気な感じがします。

然し、このキングソフト社なるものは、巷では兎も角、ネット上での評判は極端な程に好き嫌いがハッキリしています。嫌っているのは大抵が特定近隣諸国のみ差別主義者で、一種の食わず嫌いが多いのが特徴です。又、嗚呼云った輩の差別的プロバガンダによる悪評に釣られた知的探索初心者もその一員です。

一方好まれているのは大概が現実主義者です。造られた悪評判等、糞喰らえです。良い物は良い、この一点しか興味有りません。或る種の卓越した知的求道者と云えましょう。この差がネット上での評判の差異であり、或る意味のモラルの優劣でもあるのです。

ネット上で汚れた眼であらゆる物事を見ているのならば、現実の世界でも然りと云えます。これでは社会の方から隔絶を云い渡される訳で、良識有る輩から唾棄される理由も分かろうと云うものです。まあ、こればかりは各々の資質が問われているだけで、如何様にでもなります。

嗚呼云ったソフトを只で使いたい人には良い物と思われます。又セキュリティソフトの類も腕に覚えがある人ならば問題無く使いこなせる物と思われます。何せ非常に軽い物です。軽いですが、若干の取り零しは有ります。危険な事や危険な処を巡らない限りに於いては、無料では最強と云えましょう。オフィス擬きは、使い勝手は良い模様です。パクリにも程が有ろうと云う点が気になりますが。


つくられたきょぞうもつらいよ・・・。

宅八郎、ミクシィで「殺害予告」 批判の誇張なら許されるのか
3月24日22時35分配信 J-CASTニュース

 オタク評論家として知られた宅八郎さん(46)が、ミクシィの日記で実名を挙げて「ブッ殺します」などと書いて波紋を呼んでいる。過去にも雑誌などで同様なことを書いたことがあり、今回も相手への批判を誇張したものらしい。しかし、最近はネット上での「殺害予告」で逮捕されるケースが相次いでいる。今回の「殺害予告」は、許されるレベルなのだろうか。

■実名を挙げ、「ブッ殺します」

  「処刑宣告です。対応いかんですが、公開処刑を宣告します」

 宅八郎さんが2009年3月19日にミクシィに書いた日記は、こんな物々しい「宣告」から始まる。そこでは、さらに、オールアバウトにテクノポップ関係の記事を書いている会社員男性ガイドの実名を挙げ、「ブッ殺します」「『地獄行き』です」とまで書いたのだ。

 そして、この男性に対し、宅さんのすべての質問に対する答えを求めるつもりだとしている。宅さんは現在、そのための資料、文献探しをしているという。

 オタク評論家としての宅さんは、攻撃的な仕事ぶりで知られている。自らについて気に入らない書き方をされると、復讐と称して殺害予告のような「処刑宣告」をする。実際、同名の本も1995年に出版している。

 質問への答えを執拗に求めたケースとしては、長野県知事時代の田中康夫さんの記者会見に乗り込んで突撃公開質問を行い、話題になったことがある。

 今回の「殺害予告」も、同じような流れなのだろうか。

 宅さんは、3月21、23日にも日記を更新し、今回のことについてさらに詳しく書いた。それによると、きっかけになったのが、総合情報サイト「All About(オールアバウト)」に07年11月5日付で掲載された会社員男性ガイドの記事「アキシブ系~侮れないアニソン」。この記事では、秋葉系と渋谷系とのミックスともされるアキシブ系についてPerfumeなどの音楽を中心にして解説。宅さんについては、その中では、「秋葉系」の属性に分類されていた。そして、「秋葉系というのは、確かに秋葉原という街で見かけそうな物や人です」などと紹介している。

■板倉宏教授「脅迫罪に問われる可能性」

 宅八郎さんの2009年3月21、23日付ミクシィ日記によると、宅さんは、「渋谷系」という言葉に疑問を持ち、遠くて違和感があるとして、その方面に問い合わせるなどしていた。そこで、「アキシブ系」という言葉を聞き、意味不明だと思って調べたところ、宅さんの名前が書かれた前出のオールアバウト記事を見つけた。この記事は、アキシブ系の文献・記述として、「極めて非常に重要」とされていたという。

 記事を書いた会社員男性については、関西で何回も会って食事もし、記事掲載前の07年9月には、イベントで共演したりしたという。しかし、宅さんは、なぜか怒りを露わにする。

  「完全な確信犯としか思えません。今さら一切の言い訳させません。それ以前にも彼とは会って、ボクの人柄やファッション、メガネ、DJなどなどの属性を知った上で書いたわけですから」

 その結果、無視されたり、上から目線で言われたりしたことを思い出し、その物言いや態度についての違和感を確信。そして、オールアバウト記事について、「『上から目線』の人の文章」だとして、その影響力を問題視しながら、男性やオールアバウトを罵倒している。そのうえで、宅さんは、社会的責任を指摘して、男性の退社やオールアバウトの全面閉鎖も求めている。

 こうした宅さんの執拗な攻撃を考えたのか、オールアバウト記事は現在、削除されている。同社の広報部では、「理由は聞いていませんが、ガイドの希望で削除しました。トラブルなどは聞いていません」としている。一方、会社員男性は、「非常にセンシティブな状況ですので、お答えできないことをご理解下さい」と話している。

 「殺害予告」といっても、今回も相手への批判を誇張したとみられる。しかし、ネット上での殺害予告については逮捕者が相次いでいる。今回のケースについて、日大大学院法務研究科の板倉宏教授は、「誇張のようなものだとしても、脅迫罪に問われる可能性はあると思います」と話す。

 宅さんは、「殺害予告」日記を書いたことについて、こう説明する。

  「批判や批評についてではなく、常に上から目線なのに怒っているのですよ。相手とは、共通の友人を介して、話し合いをしています。『殺害予告』は、出版では19年前からやっていることで、それ以来変わらない表現です。人体や肉体的生命について言っているわけではありませんが、逮捕されることも覚悟したうえで、相手を社会的に抹殺すると言っているだけです」

 日記のタイトルを「予告です。」から「『殺害』予告です(笑い)。」に変えているが、これについては、「予告だとイベントの告知みたいだと思ったので、より強い表現にするために、殺害という言葉を入れました」と説明する。今後については、ミクシィの日記で更新を続け、「オールアバウトにある(会社員男性の)多くの原稿にも触れ、さらに(男性以外の)項目についても、問題が相当あると指摘します」と話している。

相変わらず、矢野守啓、ぶっ飛んでいます。或る時期からの強い粘着性は年を経ても抜け切れないようです。抑御本人、あんな粘着性は持っていませんでした。寧ろ淡泊であった事が経歴から分かっています。或る時期と云う表現で今の矢野守啓の人格が形成されたのです。

オタク評論家なる称号が有りますが、御本人はオタクと云える程の強い粘着性は有りません。当時の強いられたキャラクターで已む無く演じていただけです。喰っていく為に仕方が無くと云う事です。現実に詳細を突っ込んでみた処、しどろもどろになる場面が矢鱈と有りました。

今は或る時期からの強い粘着性が幸いし、或る分野での知的探索は相当な物となっています。又、強いられていた時期が長かった所為も有って、各々の分野での浅く広い論理展開も可能となっています。或る時期から各方面で虐められていた所為も有って、人格に難が出てしまうのは玉に瑕ですが。

さて引用記事の件に戻りますと、大方は、どんな表現であっても、相手に対して強い攻撃性が有る限り、立件はされましょう。これが今の流れだからです。社会に警告を示す意味での見せしめ効果も期待されるからです。その割には、次々と同様な流れは絶えないのが皮肉ですが。

矢野守啓を当初からの外見上で嫌悪を示す方が多い事でしょう。或る時期からの騒動でも嫌悪を示す方も大勢居ましょう。或る時期からの人格に物凄い嫌悪感を示す方も相当な筈です。今でこそ特異な人物となりましたが、素の彼の緻密な言動に耳を傾けたのならば、相当たる人物と分かる筈です。然し乍ら、公にその機会が全く無いので、終生に於いて残念な事になりそうです。


やるじゃない、ほめてあげる・・・。

今日は趣向を変えて語ります。何時ものお話ではありません。訳有って、何かのキャンペーンに協力しなければならないのです。何時ものを期待して頂いた貴方には申し訳有りませんが、此の儘引き返して戴いても結構で御座います。明日からは通常に戻ります。

前置きはさておいて、実は発売前の発泡性リキュールを頂きました。サッポロビール株式会社から3月25日に発売する「冷製SAPPORO」を頂いたのです。とは云っても、キャンペーンに応募していたものが当たっただけに過ぎません。

良く冷やした方が味わいが出ると云う事で一昼夜掛けてキンキンに冷やして参りました。プシュ!匂いと云うか、香りは極々普通です。次は一口・・・普通です。次は其の儘グイッと行きます。ゴクゴクゴク・・・プハァ~・・・。

一言目に発したその言葉は・・・うめぇ!・・・。二言目でも・・・うまいじゃん!・・・。他の旨いのと比べても、全く大差有りません。寧ろ、上位ラインの物を凌ぐ程かと思われる位です。問題はお値段です。この一点だけが気懸かりです。同じラインの物よりも安かったら、迷わずこれを選ぶ事でしょう。

後味は渋みが程良く残る事が大事です。これがビールの肝で、発泡性リキュールにこれを求めるのは酷と云うものです。然し、これにはちゃんと渋みが残ります。他発砲性リキュールにみられる嫌な後味は全く感じられません。寧ろビールの類に近い後味です。この一点だけでも試してみる価値は十分あります。
冷製SAPPORO
P.S.お値段の件ですが、店頭にて確認した処、このラインの最安価格で並んで発売されていました。これはかなりお薦めです。


ネットのむこうのあなたも・・・。

松村邦洋のマラソン心肺停止 体重100キロは走れる体か
3月23日21時15分配信 J-CASTニュース

 東京マラソンで一時心肺停止状態になったお笑いタレントの松村邦洋さん(41)。デブキャラで知られ、かねてより参加を危惧する声が出ていた。やはりチャレンジは無謀だったのだろうか。

■事務所は「体調もよく、順調に走っていた」

 そのまま放置されていれば、死亡していたようだ。

 松村邦洋さんが2009年3月22日の東京マラソン参加中に突然倒れたのは、15キロ地点手前。スポーツ紙各紙によると、松村さんは急に足を止め、後ろにひっくり返るように路上に倒れ込んだ。ぐったりした様子で、口から泡を吹き、目はうつろ。呼びかけても、反応がなかったという。所属事務所の太田プロダクションによると、ストレッチをしようとしたときに突然意識消失した。

 近くにいた医師らが駆けつけ、心肺停止状態を確認。電気ショックを与えるAED(自動体外式除細動器)で緊急処置をして、やっと呼吸を回復した。東京消防庁によると、心臓停止では3分間、呼吸停止では10分間放置されると、死亡率が5割を超すといい、松村さんは、処置が早かったために助かった。

 松村さんは、そのまま緊急入院。太田プロは23日、病名を「急性心筋梗塞による心室細動」と発表した。「持病ではなく、急性によるもの」としている。

 デブキャラとしては、体重200キロ以上あるとされる元横綱の曙さん(39)が、ドクターストップで今回の東京マラソンを断念していた。松村さんは、公式プロフィールによると、身長164センチ、体重128キロ。曙さんほどの巨漢ではないとしても、マラソン挑戦は無謀ではなかったのか。

 太田プロの担当マネージャーによると、プロフィールとは違って、松村さんは、マラソントレーニングをしているここ2年は体重100キロ台をキープ。東京マラソンの22日は、102キロ弱だったという。

 松村さんは、4度目のマラソン挑戦。08年7月には、オーストラリアのゴールドコースト・マラソンで初めて制限時間内の6時間51分40秒で完走している。五輪メダリストの有森裕子さんらも育てた指導者の下で練習しており、東京MXテレビの情報番組出演で走った今回の東京マラソンについて、太田プロでは、「体調もよく、順調に走っていた途中のアクシデント」としている。

■専門家「僕なら止めていたでしょうね」

 しかし、デブキャラの松村邦洋さんには、大会主催者からも懸念の声が出ていた。大会会長の石原慎太郎東京都知事は、前回大会前の2008年2月15日、定例会見で、当時もMXテレビ番組で出場した松村さんについて「大丈夫か?」と首をひねり、「10キロやせたといっても、転がった方が早いのでは。無理しないでもらいたい」と述べていた。

 「賢く走るフルマラソン」の著者がある福岡大の田中宏暁教授は、心肺停止の原因は調べてみないと分からないとしながらも、松村さんの走り方がある限度を超えた可能性を指摘する。

 その限度のことを、田中教授は「ニコニコペース」と呼ぶ。このペースを超えると、心臓の酸素需要量が多くなり、心音が急激に高くなる。その結果、心臓へ十分な酸素を送り込めなくなり、負担が上がって、危険度が増すという。

 「太っている人やメタボ体質の人は、体重が重いので心臓への負担が大きくなります。ほかの人と同じスピードで走るのはきついので、要注意なんですね」

 102キロの体で挑戦した松村さんについて、田中教授は、「走れる体ではないように感じます。僕なら止めていたでしょうね」と指摘する。

 今回の東京マラソンでは、テレビ出演などのため芸能人や有名人も大挙して参加した。これに対し、田中教授は、たとえデブキャラでなくても安易な参加は危険だと警告する。

 「ほとんどの人は、ニコニコペースより速く走ってしまうからです。マラソンで3時間を切るランナーは、普段鍛えていて脈も遅いので、そのペースに近く走れます。ところが、普通の人は、感覚的にそれが分からないから怖いんですよ。ペースには要注意で、よほど分かって走らないといけませんね」

 ちなみに、東京マラソン事務局によると、今回は、心肺停止になったのが松村さんも含め2人いた。前々回の07年も2人いたという。

当初、当日にこの報道が為された時は、お笑いだけあって、身体を張った芸だと皆さん高らかに苦笑していました。処が翌日、意外と深刻であった事が判明すると、一転して、笑うに笑えない雰囲気に変わります。

然し乍ら、これでも笑い飛ばしている人でなしは必ず居るものです。中には死んだ等と法螺を吹きまくっている輩も出て来る始末です。人の不幸を笑う者は必ず自分に還ります。これが世の常だからです。

まあ、多少脱線してしまいましたが、腑に落ちない点が一つあります。確かダイエットに成功した筈なのに、当日の報道では体重128㎏の文字が強調していたのです。自分もリバウンドして元に戻ったのかと思った位です。この引用記事の内容で、昨日の報道内容が誤報であった事が分かります。

要するに殆どの報道関係者等が確認作業を怠ったのです。古い情報を其の儘鵜呑みにする傾向が他報道でも近頃見受けられます。足で取材をする事が無くなったのでしょうか、嗚呼云った間が抜けた報道が多いのがどう云う事なのでしょう。

又々脱線してしまいました。急性心筋梗塞を起こした旨があります。一寸したストレッチをした途端にぶっ倒れたそうです。多分に脚部が鬱血していて、細かな血栓が出来ていたのでしょう。ストレッチをして血の巡りを良くした為に血栓が流れだし、其の儘冠動脈を塞いでしまったのでしょう。それで、心筋が腐って心臓の動きが可笑しくなったと云う事です。十分に水分を取らなかった可能性が大です。


はいじょのろんりがつよいね・・・。

夜スペ」は公教育の敵か? 抵抗するのは一部の教員
3月22日18時46分配信 産経新聞

 東京都の杉並区立和田中学校(代田昭久校長)で、昨年1月から3年生を対象に始まった進学塾講師による有料授業「夜スペシャル(夜スペ)」が2年目を迎え、3月14日からは「夜スペ21」として再スタートした。公立校が進学塾とタイアップするという異例の取り組みは、「教育格差の拡大を生む」などと物議を醸しながらも、新しい授業のスタイルとして各地で広がりつつある。一方で、公教育に民間企業が入ることへの抵抗感は今も根強く、見直しの声が止まないのも事実だ。だれが、どのような理由で反対しているのか。

 ■9割以上が「学習習慣が身についた」

 「同じ『一つの』という意味でも、“a”と“one”を使い分ける理由って何だろう。考えてみて」。

 テンポのいい講師の声が教室に響く。最初は笑顔だった生徒たちの表情も、次第に真剣味を帯びていく。よくある進学塾の光景だ。これが公立中学の教室だということをのぞけば…。

 今月14日、和田中で開講された「夜スペ21」。2年目となる今年は、前年より31人多い新3年生72人が参加した。学年のほぼ半数にあたる。参加者が倍増したことについて、代田校長は「生徒の期待が大きい。前年の生徒の評価が純粋に後輩たちに伝わっているのだと思う」と話す。

 前年のアンケート結果では、生徒、保護者ともに9割以上が「学習習慣が身についた」と実感。「学習意欲」も、生徒の9割以上、保護者に至っては全員が「向上した」と答えている。満足度では、4段階評価で生徒、保護者とも3・5前後と高評価。学校側は詳細を明らかにしていないが、受講した生徒の多くが有名私立などの志望校に合格したという。こうした数字をみると、夜スペの効果は大きいといえる。

 授業料は月額2万4000円。生徒は習熟度別に3クラスに割り振られて、それぞれのレベルに応じた授業を受ける。前年との変更点は、英語、数学、国語の3教科が、英数の2教科に絞られたことだ。習熟度のばらつきが大きいこの2教科に特化して、学力を向上させることが狙いという。1回150分の授業を週4日。英語と数学をそれぞれ2回ずつ行う。

 前年に引き続いて大手進学塾「サピックス」(東京)が授業を担当し、3年間で行う授業を独自に再編した教材を使用。授業で習った部分を復習する形でおさらいし、さらに応用力をつけていくという流れだ。女子生徒(14)も、これまで通っていた塾を辞めて参加した。「授業も分かりやすいし、同じぐらいのレベルの子ばかりなので進み方もちょうどいい」と話す。

 ■橋下知事もさっそく導入

 和田中の前校長として夜スペを提唱した藤原和博氏が特別顧問を務める大阪府教委でも今年1月、夜スペと同様、公立小中学校の課外授業に塾講師を招く取り組みがスタートした。全国学力テストの成績低迷を受けて、橋下徹知事が打ち出した学力向上事業の一つだ。府教委が「サピックス」、家庭教師派遣業「トライグループ」(大阪)など23業者の協力を取りつけ、希望する市町村教委や学校に講師を派遣する。現在、府内43市町村のうち箕面市や豊中市など5市で取り入れている。

 夜スペと違うのは、受講料が無料という点。講師の報酬は、年度内は府や市町村の予算確保が難しいため、塾側の持ち出しだが、来年度以降は府教委の放課後学習事業「おおさか・まなび舎」の事業費などを充てる予定だ。

 トップを切って導入した箕面市立西小学校では、地元ボランティアがスポーツや工作を指導する土曜日の課外活動の中に、塾による漢字と英単語の講座を開設。3~6年生約10人が参加している。

 3月末までに約800字の暗記を目指すという漢字講座には、単調になりがちな暗記作業を効率よく進めるための「受験産業のノウハウ」が詰め込まれていた。例えば、まとめて記憶する際に最も頭に残りやすい分量として、一度に覚える字数を7字までと決めた。また、覚えた漢字を何も見ずに紙に書き出す反復練習は、記憶の定着率を高めるのに効果的だという。

 3年生の田中義洋君(9)は「それぞれの漢字の部首にどういう意味があるのかを詳しく教えてくれたので、学校の授業より覚えやすかった」。森田雅彦校長も「漢字を教えるだけで1時間以上も子供を引きつけるなんて、なかなかできるものではない。いい教え方はどんどん吸収していきたい」と期待を込める。

 ■「教育の機会均等に反している」

 それは奇妙な光景だった。

 和田中の夜スペがスタートする直前の昨年1月17日、土屋敬之都議と東京都公立学校教職員組合(東京教組)の谷口滋執行委員長が並んで記者会見し、夜スペの中止を求めた。民主党所属ながら、日ごろ舌鋒鋭く日教組を批判している土屋都議と、日教組傘下の東京教組はいわば「犬猿の仲」。しかし、この日ばかりは「呉越同舟」とばかりに共同戦線を張り、夜スペ批判を繰り広げた。

 両者の主張は今も変わっていない。土屋都議は「公立校の使命は、すべての生徒にまんべんなく教育を行うこと。私立校と同じことをする必要はない。一部の生徒だけが受けられる夜スペは公教育の崩壊につながる」と主張。

 さらに「受験対策に特化した授業をする塾講師と比較すれば、学校の教師の威信が低下する。塾との連携は“特効薬”にすぎず、決して抜本的な改善にはつながらない」とも述べた。

 東京教組側も同様の主張を展開する。川角恒書記長は「公立学校の中で、特定の進学塾が営利活動を行うことは問題」と指摘。そして「たとえ受講料が安くても、受けることができる子とできない子が出てくるのであれば、学校内に差を作ること自体、教育の機会均等に反している」と語気を強める。

 「点数至上主義」への批判もある。大阪府教職員組合の後藤なつき副委員長も「塾での指導を否定するつもりはない」としたうえで、「大阪には、家庭などの複雑な事情で、学習意欲が持てない子供たちがたくさんいる。大阪の教職員は、そうした子供たちと向き合いながら『点数として表れない教育』に力を注いできた。塾の参入で得点向上ばかりを重んじる風潮が強まれば、厳しい環境にある子供たちは居場所をなくしてしまう」と危機感を募らせる。

 ■「生徒数の頭打ち」塾側にも事情

 東京都内では「夜スペ」以前から、補習対策として公立校と塾との連携がすでに始まっている。平成17年度には、港区が大手進学塾に委託して、公立中学で土曜日の補習授業をスタートさせており、7割近い生徒が参加しているという。江東区でも19年度から、小中学校で教員と塾講師が分担して習熟度別の学習指導を始めている。福島県矢祭町も今年度から、県内の学習塾と連携して、小学校の高学年と中3生対象の「土曜スクール」を開講している。

 そうした流れをさらに特化させたのが、「受験対策」での連携だ。東京都の墨田区立両国中学校が年末年始の6日間、3年生を対象とした「正月特訓」を実施したところ、3年生の3分の1に当たる約70人が参加した。小川崇校長は「長期休暇の時の校舎を有効活用する方法として、民間の活力を生かすことも必要。短期間で受験に必要な学力をみっちり学ぶことができるという利点もある。子供の学力向上にもつながり、教員にとっても勉強になった」と話す。

 連携が進む背景には、進学塾の受講生数の伸びが頭打ちの状態であることも影響している。経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査」では、進学塾の受講生数は昨年11月以降、3カ月連続で前年同期比の伸び率が1%を切っている。文科省が昨年公表した19年度の「子どもの学校外での学習活動に関する実態調査」でも、中学生の通塾率は5年度と比べて、約6ポイントも低下して53・5%となっている。

 「サピックス」中学部・高校部の吉永英樹・教務部課長は「これまで、塾は公立校を批判し、対立することで伸びてきた。しかし、子供たちはもともと小中学校の中にいる。だからこそ、塾は共存の道を探り、その中に飛び込んでいくことが必要になっている。そして、公立校ももっと塾を利用すべき」と指摘する。

 ■大阪では「人権問題」に発展

 しかし、教員の間では、公教育に民間企業が入ってくるという抵抗感がいまだに強い。「受験競争を過熱させるなどと批判する気はない。けれど『公立の先生はダメだ』といわれているようで複雑です…」と本音を漏らすのは、大阪府内の市立小学校に勤務する30代の男性教諭。都内の小学校で教壇に立つ女性教諭(39)も「塾講師が学校に入ってくることは、自分たちの職場を荒らされているのと同じ」と嫌悪感を示す。

 大阪府立高校などで37年間教員を務め、現場教職員の相談に応じる「教師駆け込み寺・大阪」の主宰者、下橋邦彦さん(69)は「教員は習慣化した枠の中で学校運営に当たっている。どうしても“変える”ことに抵抗を感じてしまう。そこを外部の人はもどかしく思うのかもしれません」と指摘する。

 大阪では平成14年、府立高津高校で民間出身だった当時の校長の企画で、課外授業に塾講師が招かれたことがあった。しかし、このときは、一部の教員が「公教育に企業の論理を持ち込むべきでない」と反発。「校長の言動が職場環境を悪化させている」と大阪弁護士会に人権救済を申し立てるなどの問題に発展し、校長が辞任するという事態に陥った。

 下橋さんは、このトラブルを「民間感覚の急激な改革に教員がついていけなかったことが原因」と指摘。そのうえで「教員が『塾が勝手に何かしている』という疎外感を持つようなら、今回の塾講師斡旋も失敗しかねない」と訴える。「独断専行ではなく、校長は教員たちに塾講師を入れることの意義を説明し、理解を得てほしい。子供が勉強好きになることを教員は否定したりはしない」

 ■「夜スペ」は高いか、安いか?

 教職員の反発のほか、夜スペ批判では、「親の経済力の差が学力格差につながりかねない」という意見も多い。先述の土屋都議も東京教組も「教育の機会均等を損なう」という点では足並みを揃えている。果たして「夜スペ」は本当に不公平なのか。

 文科省の19年度「子どもの学校外での学習活動に関する実態調査」によると、塾の月謝は、小中学生の平均で約2万3100円。中学3年生になると、およそ4分の1の家庭が月に3~5万円も支払っているという結果が出ている。月額2万4000円の夜スペは、ほぼ平均並みの支出レベルだといえる。

 和田中の代田校長も「一コマ500円で組んでおり、年間通っても30万円以内。夜スペは、それだけの価値の内容を提供できていると考えている。進学塾の受講料の相場よりも半額ほど安く、むしろ教育の機会の平等を提供しているはず」と、こうした指摘に反論。「正月特訓」を実施した両国中の小川校長も「塾の短期特訓に通うよりはかなり安く設定されている」と話す。

 ある教育関係者は「もともと子供を塾に通わせようと考えている保護者なら、学校というバックアップのある夜スペのほうを選ぶのは当然」と指摘する。実際、今年から夜スペに長男を参加させた父親(46)は「価格が安いことが魅力の一つ」と打ち明ける。4年前、長女が通っていた塾の月謝は4~5万円。さらに、長期休暇中の特訓授業や塾までの交通費などを含めれば、共働きとはいえ、教育費は家計をかなり圧迫していたという。それだけに「夜スペは正直ありがたい。遠くの塾に通うよりも、近くの学校で勉強してくれるほうが安心できる」と話す。

 結局のところ、子供たちや保護者にすれば、学習効果さえ上がれば公教育だろうが塾だろうが関係ないのである。

全ては保護者如何です。馬鹿面提げている保護者側がてめえの子供の事を考えていなければ、良識有る学校側のどんな試みも無駄と云うものです。何れの場合も子供の事を真剣に考えている保護者側の存在が有ったからこそ、全てが上手く行ったのです。

云わんとする事は体のいい排除が為された事です。嗚呼云った試みに参加しているお子ちゃまは行儀が良い輩ばかりです。お世辞にも行儀がいいと云えないお子ちゃまはあんなものには参加出来ません。いや、参加したくないのです。余計に学校で束縛されてまで、無理に居たくはないのです。増して金銭的負担が有るとなれば、馬鹿面親御さんは全面拒否に走るのは云うまでも無いでしょう。

親御さんの教育が素晴らし過ぎて、自由奔放が過ぎた故の手前勝手な振る舞いを学校で示している理由は只一点です。学校を学びの場と思っていないからです。寧ろ遊びの場の延長と勘違いしているのです。お家に居る同じ感覚で、学校でも本当に振る舞ってしまうのです。

只でやっている処は土曜日と云う束縛を課しています。土曜日は通常休みです。折角の休みなのに無理して学校に行こうとは、お行儀の悪いお子ちゃまは一切思いません。遊び第一に考えている素晴らしい主義ですから当然な事と云えましょう。盲点を突いた企みは全国に波及しそうです。

因みに嗚呼云った企みを物凄く嫌悪している輩の考えは只一点です。てめえ等の面子を守りたいが為です。だから荒唐無稽な主張がづらづらと出て来るのはそう云う事です。てめえ等の体面が大事なのに公の論理を持ち出す方が莫迦莫迦しいのです。

とは云っても、或る時期からの素晴らしい教育制度のお蔭で、お馬鹿さんが量産されてしまいました。お馬鹿さんが親となって、更にスーパーお馬鹿さんを量産させています。或る思想体系に依存した教育制度は誤りであった事は略明白となり、「ドラゴン桜」方式なる物のお蔭で、徐々に教育の在り方が変貌しつつあります。だが、強制された教育は或る種の歪みを生じます。その歪みが元で、元の木阿弥になる場合もあります。そんな試行錯誤の旅はまだまだ続きます。


さよか・・・。

カルデロン一家を支援するなら
3月19日19時4分配信 ツカサネット新聞

フィリピン人のカルデロン夫妻が、のりこさんの入学式後に帰国することが決まった。娘ののりこさんは、親戚の家から中学校に通うことになるとのこと。

これまでの経緯は以下の通り。
1992年頃にカルデロン夫妻がパスポートを偽造して不法入国をする
1995年にのりこさんが生まれる
2006年7月に入管難民法違反で逮捕される
同年11月に強制退去命令が出される
同年12月に退去命令の取り消し訴訟を起こす
2009年1月に入国管理局の判断が出される

入国管理局の判断をまとめるとこの通り。
・一家3人揃っての在留許可は認めない
・(両親が帰国の意思表明をすれば)長女の在留許可を認める
カルデロン夫妻の再入国については便宜を図る(1年前後で上陸特別許可を与える方向)

この柔軟な対応は法務省としては随分妥協したものと思う。例えば不法入国した前歴のある人間の再入国は、通常は5年間は認められていないからだ。
しかしこの結果に対して、テレビ各局のニュースや新聞各社の論調は厳しい。概ね「厳格な法の適応は認めるが、感情を汲んで柔軟な対応を求める」と言うもの。そして弁護士や支援者の主張は、「長年、努力したことを重視して、在留許可を出して欲しい」とのこと。不思議なことに、新聞各社の専門家やテレビのコメンテーターも、似た様なものばかりである。

しかし考えてみて欲しい。例えば陸上や水泳のスタートで1秒でもフライングしたとする。結果がどんなに良いタイムでも認められない。またリレーのバトンパスで制限区域を越えた場合も失格となる。4人が「頑張ったんだ」と主張しても無意味である。今回の件でも一家の努力は認められるが、起点が‘不法入国’である以上、そのままの在留許可は与えるべきでない。そうでなければ正規の形で入国した人間の努力はどうなるのだろう。

つい先頃、フィリピンからの看護士や介護士を目指す人達の受け入れがあった。彼らはフィリピンでのテストを通過し来日。3年ないしは4年の間に日本の国家資格を取得を目指している。なぜかと言えば、資格が取得できなければ、日本で働き続けることができないからだ。つまりどんなに受け入れ先やケアをする人達に信頼され認められても、資格が取得できなければフィリピンへ帰国することになる。

カルデロン一家は家族3人で暮らしたいと言い、それを支援する人もいる。それならば話は簡単である。
・一家3人に帰国してもらい、そこで生計の立つ術を援助する
・のりこさんにはタガログ語やフィリピンの習慣を教える援助をする
・次に来日する時には正規の手順を踏む
これで十分と思われる。またなぜか日本ではほとんど報道されないが、フィリピン政府もカルデロン一家の受け入れに際して支援を表明している。子どもの権利条約や国際人権規約を持ち出してまで、日本に留まることを主張するのはお門違いでしかない。むしろ訴えを起こした2年間で傷口が広がったとも考えられる。この点について弁護士や支援者は明らかに対応を間違えた。掛け間違えたボタンは、最初から戻って掛け直すべきだろう。

(記者:カメリア)

一寸だけ補足すれば・・・あの一家を出汁にして利用した輩が事の根本を変えようとしているのです。同じ様な境遇の輩を合法扱いに仕向けようと、大掛かりなプロバガンダをマスメディアがやったのです。大体が反日思想で気触れています。同じ様な境遇の輩とは特定近隣諸国の不法入国者を指します。

何処ぞのお国とは申し上げません。云わなくても理解出来る事でしょう。そうそう、同じ様な一家を出汁にして同じ様な運動展開を過去にマスメディアは何度も繰り返しています。目的は先程の不逞な動機故です。集り民族を救済する様な事を、何故マスメディアは擁護するのでしょうか。

利権構造に甘んじていたいからです。お金が目的なのです。一方、不法入国者が合法扱いにしろと大騒ぎするのはお金が根本にあるからです。又、永久的な身分保障が為される可能性が有り過ぎる事も拍車を掛けています。それ故に其奴等の支援が見込めるので、マスメディアは頑張ってしまうのです。

今この国は、第二次世界大恐慌に依って、徐々にお金が無くなっています。数年の後に中共、露助、印度に、全てに於いて抜かれる事でしょう。伯剌西爾でも怪しい限りです。アメ公にも見捨てられ、大企業は世界に飛び出して浮遊世界企業として各々の国に集り集られ続けられる事でしょう。

須くしてこの国は、最貧とは云わないまでも、相当に貧しい国に落魄れる筈です。嘗て羨望されていた国が唾棄すべき存在に堕ちるのです。然し、回避出来る術は有ります。有りますが、それは貴方方次第です。貴方方の力で本当の国家を創り上げる事以外に無いのです。あらゆるお馬鹿を追放する事から全てが変わる筈です。


けしたいやつらがいる・・・。

「悪法」推進議員は誰だ!/八木秀次(高崎経済大学教授)、花岡信昭(ジャーナリスト)、百地 章(日本大学教授)
3月19日(木) Voice

◇「苦役」を国民に課す愚◇

 八木 ここ十数年来、国家統制を変に強めたり、国のあり方をおかしくするような「悪法」が国会に提出されることが続いています。いくつかはそのたびに押し戻されていますが、いくつかは知らないうちに「全会一致」で可決されて、いざ施行という段になって、「何でこんな法律が通ったんだ」と物議を醸すありさまですね。前者の代表的なものとして、「人権擁護法」や「永住外国人の地方参政権の付与」などが挙げられるでしょう。後者の代表的なものは「裁判員制度」や「国籍法の改正」などでしょうか。いったいなぜこのような法律が通るのか、そして誰がこのような法律を推進しているかを議論したいと思います。

 花岡 やはりまずは裁判員制度でしょうか。いよいよ5月21日に裁判員制度が開始され、7月ごろより実際に一般国民が裁判に関わるようになりますね。スタート間近ですが、これについてはどうでしょう。

 八木 裁判員制度は、法律的な議論も問題点についての議論も不十分だといわざるをえませんね。司法制度改革審議会の提案をろくに議論しないまま国会を通過してしまった。裁判員制度は国民から無作為に選ばれた裁判員が裁判官とともに裁判を行なう制度で、司法に国民が参加することで日常感覚や常識といったものが裁判に反映されることが目的だとされていますが、一般国民が人を裁くことができるのか。本当に裁判員制度が司法のためになるのか。こういう重要な議論が抜け落ちているように思えます。

 百地 この「悪法」を議員の誰が推進したか、ということですが、まず公明党は一貫してきわめて裁判員制度の創設に積極的でしたね。公明党は2004年4月24日付の党機関紙『公明新聞』で「公明党は、政党で唯一、裁判員制度の創設を独立した項目として衆院選マニフェスト(政策綱領)に盛り込むなど積極的に推進してきた」と誇っています。

 花岡 公明党そしてその支持母体の創価学会が、裁判員制度界をリードしていくという意味でしょうかね。

 僕が裁判員制度についてもっとも危惧しているのは、はたして本当に有権者名簿から無作為抽出することができるのか否かという点です。そして、もう1つは裁判員を拒否する基準が曖昧である点です。後者に関しては、たとえば20歳以上であっても学生なら拒否できますし、出産の立ち会いや親族の結婚式の出席などでも辞退できる。げんに裁判員候補者約29万5000人のうち、辞退希望の回答が約10万9000通も寄せられています。この数字だけ見ても、いかに積極的に参加しようという人が少ないかがわかる。

 八木 裁判員の出頭を正当な理由なく拒否すると10万円以下の過料になりますが、およそ普通の人なら、過料を払ってでも断ろうとするでしょう。

 するとどういう人が裁判員として残るのかというと、それこそ特定の政治的イデオロギーや宗教的情熱をもった人ばかりになってしまう(笑)。先ほどの『公明新聞』は、裁判員制度は「日本の民主主義のあり方を変えゆく大改革だ」、と持ち上げているけれど、たしかにこうなれば「大改革」ですよ(笑)。

 百地 裁判員制度の中心になっていたのは法曹出身の議員です。たとえば2003年10月の『日弁連新聞』には、10月1日の「法の日」に、裁判員制度推進議員連盟の保岡興治氏(自民党)、荒木清寛氏(公明党)、千葉景子氏(民主党)が東京の数寄屋橋で、弁護士会の弁護士たちと一緒に『日弁連新聞』の市民版「裁判員制度特集号」を通行人に配ったという「ほほえましい」記事が掲載されています。

 八木 「裁判員制度推進議員連盟」は超党派の議連で、会長は橋本龍太郎氏。少し以前の議連なのでメンバーが調べにくいのですが、自民党では、幹事長を長勢甚遠氏、事務局長を下村博文氏が務めて積極的に推進していたようですね。塩崎恭久氏も推進派の市民が主宰する勉強会に参加したりしているようです。

 花岡 長勢甚遠氏は、自民党の「裁判員制度と国民の司法参加のあり方に関する小委員会」委員長も務めていますね。

 百地 たしかにこの法案に関する議論は議員のあいだでもありましたが、それは専門的知識をもった議員だけのあいだにすぎず、その他の議員は詳しい内容を知らず、国民に対する説明もほとんどありませんでした。

 八木 民主党では、いま名前が出た千葉景子氏をはじめ、小宮山洋子氏、平岡秀夫氏、小川敏夫氏、民主党の司法改革ワーキングチームの座長を務めた江田五月氏などが積極的な役割を果たしたようです。この方々はいずれも民主党の「次の内閣」で法務大臣役を務めています。

 裁判員制度には、いろいろな思惑が呉越同舟状態になっているのではないかと思います。

 百地 しかし、平成20年4月の最高裁の世論調査でも国民の8割以上が裁判員制度に対して消極的ですし、また、たとえば新潟弁護士会などは反対決議を出している。裁判官も内心ほとんどが反対しているともいわれていますが、最高裁が推進しているから露骨に反対はできないだけです。

 また、裁判員制度はそもそも憲法違反の可能性がある。そもそも憲法は裁判官による裁判を前提としており、「職権の独立」も「身分保障」もない一般国民が裁判に参加することなど想定していません。ずぶの素人で「職権の独立」も「身分保障」もない国民が参加した裁判で、本当に「公平な裁判」が保障されるでしょうか。加えて、憲法違反の疑いのある裁判員制度への参加を国民に強制することは、「意に反する苦役」を禁ずる憲法18条に違反する可能性もあるんです。さらに、納税、勤労、教育といった憲法上の国民の義務に存在しない義務を課す点でも問題となる。

 ところが、違憲論が根強いにもかかわらず、司法制度改革審議会は強引に押し切ってしまったわけです。要するに、「お上がすべて国民のことを事前に取り仕切っていては『自律した人間』が育たない。自律した国民を育てるためには自己責任型の裁判で争うやり方が必要であり、そのためにも司法のあり方を変えなければならない」という論理です。

 八木 憲法の理念で日本の「国のかたち」を変えるといっているんですよ、司法制度改革審議会の答申は。それを書いたのが京大名誉教授の佐藤幸治氏です。憲法13条の「個人の尊重」でもって、日本の「国のかたち」を変えると宣言してしまった。

 ずいぶん前に、政府の大きな審議会の答申を全部読んだことがあったのですが、平成9年の行政改革会議あたりから、日本国憲法が前提とした哲学でもって日本の社会のあり方を変えていこうという動きが強まっているように感じました。そういう代表的な審議会に必ず入っているのが佐藤幸治氏なのです。

 百地 やはり日本人は、欧米人とは国民性が違うわけです。憲法が前提としているのが「自律型の人間像」だからといって、日本の国民性を欧米型の「自律型」スタイルに変えてしまおうという発想はいかがなものでしょうか。

 八木 一部の学者が頭のなかで考えたものを実験しようというわけです。政府も最高裁もみんな一生懸命になって、莫大な税金を使いながらそちらの方向にもっていこうとしていますが、このような実験は社会主義の実験などを見れば明らかなように、必ず失敗しますよ。

 花岡 裁判員制度で対象になるのは殺人事件や強盗事件、危険運転致死などの重罪事件です。そんな犯罪の判決に国民を参加させるというのは、「実験」としてもやり過ぎでしょう。時には死刑判決を下さねばならない局面だってある。そういうときに人の命を奪うという意思を裁判員として下すことができるかどうかという根源的な疑問を考えたら、そこまでの意識改革は進んでいないのではないかと思いますし、そもそもなぜ国民がそんなことをしなければならないのか。

 百地 「人が人を裁くことはできない」と考えている国民は宗教者でなくとも非常に多い。こういう人に無理やりに人を裁かせることが、はたして人権の観点からしても正しいことなんでしょうか。むしろ「人権」の観点から考えてみると、裁判員制度は国民の人権を侵害する危険性だってある。

 これだけの問題があるのに、いまひとつ国会議員の関心が薄いのは、国会議員自身は裁判員制度に参加しなくてもいい、つまり国会議員は裁判員を免除されているということもあるのではないかとすら思いたくなりますよ。裁判員制度ができても自分たちには関係ない。自分に関係ないことには関心をもたないというのが人間の常ですから。

◇偽装国民が増える危険◇

 花岡 しかし、なぜこういう「悪法」の危険性に政治家が気づかないのか、ということですね。1つには法務省のなかに、いわば「人権スクール」と呼べるようなものがあって、「非常に頭のいいお役人」たちが、これからの日本は市民参加型の社会をつくるべきという思いに基づいて、いろいろなことを仕掛けてくる。これが自民党の法務部会ではスッと通ってしまう。

 百地 要するに、一部の意図的に「悪法」を推進しようという議員がいて、それが役人と結託すると、これは憲法解釈の問題になって、普通の議員にはなかなかわからない。法務関係の問題や人権関係の話の場合には、とくにそうです。何かおかしいと思っても、具体的に指摘すると専門的に論駁されてしまい、それに対してなかなか反論しきれないのです。

 花岡 国籍法改正もまさにその典型例ですね。裁判員制度同様、法務省の人権スクールから出てきて、十分な議論のないまま自民党法務部会を通過して、議員も知らないまま衆議院を通過してしまったものです。

 百地 きっかけは、結婚関係のなかった日本人男性とフィリピン人女性のあいだに生まれた子が日本国籍を求めていた訴訟でした。これまでの国籍法では、父または母が日本人の非嫡出子については、「父母の婚姻及びその認知により嫡出子たる身分を取得」することが日本国籍の要件とされていましたが、これが最高裁で違憲とされたことを受け、「父又は母が認知」しさえすれば日本国籍が取得できると条文が改められたわけです。つまり父母の婚姻関係がなくても認知さえあれば、子供は日本国籍を有することができるようになりました。

 たしかに日本人男性がフィリピンで浮気をして、生まれた子供がかわいそうだという次元の話もあるでしょう。非嫡出子が日本国籍を取得できないのは不平等であり、差別だという議論も行なわれました。しかし、国籍の問題は国家主権に直接関わる重大な問題です。それを人権の問題にすり替えてしまったことに大きな問題があります。

 この法律を悪用すれば、虚偽の認知で子供に日本国籍を付与することができるようになります。たとえば日本人に金銭を渡して関係のない子供を「認知」させて、日本国籍を取得させる。その子供が成人すれば日本の選挙権も取得しますから、いわば合法的にスパイを送り込むことだってできるわけです。現状でも国内外の闇組織による偽装結婚が絶えないなか、簡単に日本国籍を取得できる道を付けることは非常に危険です。

 そもそもあの子供たちはフィリピン国籍をもっていました。無国籍児ではないのです。それに簡易帰化制度を使って日本国籍を取得することは十分に可能だったはずです。ところが、あえて裁判を起こし、国籍法の違憲判決を勝ち取るという手段に出た。弁護士グループが支援していたわけですが、なぜあえて裁判を行ない、国籍法違憲の判決を求めたのか。子供たちを利用して、その背後で何を考えていたのか。きわめて疑問です。

 花岡 その判決があってすぐに、当時法務大臣だった鳩山邦夫氏が法改正しなくてはいけないという発言をして、もうそこからあっという間に改正作業が始まったわけです。

 八木 法務省の役人にささやかれたんでしょうねえ。

 花岡 自民党内にも「国籍に関するプロジェクトチーム」がつくられますが、その座長は河野太郎氏。座長代理が柴山昌彦氏でした。河野氏は、自身のブログでも大至急国籍法を改正しなければならないと書いていますね。

 百地 国籍法改正についても、公明党はきわめて積極的な動きをしています。最高裁判決を受けて早速、法務大臣に陳情しています。また、国籍法改正案の国会提出を受けて、2008年11月18日付の『公明新聞』は「改正論議を一貫してリードしてきた公明党の要請を受け、スピード感を持って法案化を進めた政府の姿勢を、まずは率直に評価したい」「他党を圧倒する形で、公明党が国籍法改正に全力を注いできた理由はただ1つ、『子どもの人権の尊重が第一義』(浜四津代表代行)との考えからだ。父母の結婚の有無という、いわば『親の都合』で子どもが不利益を受けるような社会を放置しておいてなるものか――。党を挙げてのそんな思いと行動が、ここまで短期間での法案化を勝ち取ったと自負している」と興奮調で書いています。

 花岡 国民が事態に気づいたのは、衆議院で法案が通過するほんの数日前でした。反対が起こりましたが、12月4日の参議院法務委員会では民主党の千葉景子氏らが自民党の質問を強引に遮って採決に持ち込んでしまいました。

◇移民1000万人の恐怖◇

 八木 この国籍法改正の問題は1000万人移民計画と平仄が合う気もします。2008年6月12日に、自民党の外国人材交流推進議員連盟が今後50年間で1000万人の移民を受け入れる提言をしましたね。この議連の会長は中川秀直氏、副会長は杉浦正健氏、事務局長は中村博彦氏で、衆参合わせて80名ほどの議員が参加しています。

 国籍法改正、1000万人移民計画に共通する狙いは、国民概念の相対化であるように思われてなりません。移民をたくさん受け入れて、日本を多民族国家にする。移民を大幅に緩和して、中国系日本人や、韓国系日本人、フィリピン系日本人などが多様に存在する多民族国家への方向をめざすことこそ、多文化共生で進歩的だと思っている人が意外とインテリに多い。

 そして、そのような考えをもつ学者や役人が結託して暗躍している。血統的な意味で日本人であることを大事にしようと発言すると、途端に排外主義者というレッテルが貼られます。

 百地 私も移民1000万人計画は非常に危険だと思っています。遠い話かと思っていたら間違いで、まず現在の法制下でもできることから着手するということで、外国人特区の制定や共生教育などを提唱し、すでにそういう動きが現実化している。福田康夫前首相が2008年の施政方針演説で打ち出した30万人留学生受け入れ計画も動き始めている。

 しかもその30万人の留学生をどこの国から受け入れるのかということを考えた場合、距離的にも近くて人口も多い中国から大多数を受け入れることになる。昨年4月26日の長野での聖火リレーの際、中国人の傍若無人な振る舞いは多くの人に恐怖感と不安感を与えましたが、日本中が長野になってしまうと考えると大変なことになりますね。

 花岡 現実問題として日本は少子化が進んでいる。日本の人口は1億人を割って、5000万人ほどになる時代がいずれ来るといわれています。はたして移民を受け入れて、いまと同じ人口規模を選んだほうが日本の国益になるのか。それとも人口が半分になってもいまと同じような人種構造の国家体制のほうが強い国になるのか。そういう議論が本来は必要なんです。

 百地 それをまともに議論してないから問題です。そして、さしたる根拠もなく1000万人受け入れるという結論だけが先行してしまう。たとえばオーストラリアは移民国家だといわれますが、どの業種にどのくらい労働力が必要でどのくらいのコストが掛かるのかなどを綿密に検討したうえで、移民を受け入れている。ところが、日本にはそういった議論はまったくありません。

 八木 おそらく帰化要件の大幅な緩和というのが次に出てくるでしょう。

 百地 それに先行して、特別永住者(韓国人、朝鮮人、台湾人)の帰化手続きを届け出制にしようという法案を検討していたのも、やっぱり河野太郎氏のプロジェクトチームです。現在許可制のものを変えようというのです。

 また、昨年11月には二重国籍の法改正も議題に上がり、河野太郎氏は二重国籍を認める国籍法改正の私案を提示しました。現行の国籍法11条は二重国籍を原則的に認めていません。しかし河野氏の私案では本籍地での届け出を義務付け、届け出ない場合は刑事罰を科し日本国籍を失うこともあるとするものの、原則的に二重国籍を認めています。こうして国籍がきわめて軽いものになり、国家意識がますます希薄化していく。

 国家を支えている歴史や伝統を尊重し守っていこうという発想が失われつつある日本では、これらの悪法によってどんどん国家が相対化していくことになってしまうでしょう。

◇明るいリベラルと「監視世界」◇

 八木 その河野太郎氏ですが、彼は消費者庁の設置を提言した自民党の「消費者問題調査会」の会長代理も務めていますね。

 花岡 消費者庁の設置は福田政権の目玉政策とされましたが、いったいどのあたりが目玉だったのか理解に苦しみます。結局、食品のさまざまな問題をいいことに、官僚が既得権益を増やしていくだけに終わりかねない政策です。

 何か問題が起きると、それに乗じて統制色を強くしようという傾向が最近強くなっているように感じられてなりません。「官製不況」などという声も上がりましたが、それもわからぬでもない。

 八木 「消費者問題調査会」の会長を務めた野田聖子氏がWebサイトに経緯を書いていますが、事務局長が後藤田正純氏で、事務局次長が山内康一氏です。本来は後藤田氏と森雅子氏が消費者問題に関わる議員勉強会を開いたのが、プロジェクトチームの先駆けだったと記されていますね。後藤田氏は、国家統制的な動きがあるときには最近よく聞く名前になっています(笑)。

 花岡 自民党のなかにはまず野中広務氏から、古賀誠氏、二階俊博氏という、古典的ラインといっていいつながりがあります。自民党のなかにある、差別される人たちや弱い人たちに光を当てることが政治の要諦だと考える流れですね。考え方はよくわかりますが、時にそこに長年のしがらみができることもある。

 それに対して、先ほどの河野氏・後藤田氏などの新しいラインが誕生しつつあると考えてもいいのかもしれません。

 八木 その新しいラインは、日本、国家、歴史、などというものへの思い入れが希薄なように感じられますね。また、社会のあり方や人間のあり方を上から「設計」して理想の社会をつくろうという「設計主義」的な考え方が見え隠れします。彼らの頭のなかにあるもので、国のあり方を変えようという発想だと思うんです。

 自分たちは何か新しい、いいことをやっていると思っているのかもしれませんが、大多数の国民からは遊離している。民主党の若い世代にも、そういう感覚の人は多いと思いますが。

 百地 民主党の若手にも国益だとか国家ということを主張する人は結構いますが、その「国家」の中身がない人が多い。つまり彼らの思い描く日本には歴史も伝統もなく、確たる歴史観がないわけです。あの党は大部分がそういう人たちと、もともと社民寄りでそもそも国家意識がない人たちの寄り集まりです。

 八木 本来、自民党の結党精神は自主憲法制定にあった。だから党内でも、ある世代まではいまの憲法に対する違和感を大前提としてもっていたんだと思います。しかし河野太郎氏や後藤田正純氏の世代になると、完全に憲法教の信者になっている。先ほどの佐藤幸治氏の考え方に通じるところがあって、日本国憲法が前提とした価値観でもって俺たちがこの国を変えてやる、という発想があるんじゃないかと思います。

 花岡 そのせいかどうか、いまの自民党の河野氏や後藤田氏の世代は、何か「明るいリベラル」のようになってしまっていますね(笑)。あっけらかんとしてね。国家観を勉強する機会もなしに議員になったということもあるでしょうし、だいたい二世・三世という人たちは選挙が楽ですから、かっこいいことをいっていればいいということもある。はっきりいえば、『朝日新聞』に出ているようなことを主張しておけば、世間の人は納得するという感覚でずっと来てしまう。自民党とは「保守の真髄は何か」とか「国家とは何か」ということをとことん追い求めた政党だと僕は思いたいのですが、いま自民党を支えている若い人たちは、保守というものを軽く見ている傾向があるような気がしますね。

 八木 とくに二世・三世議員の場合には思想チェックがないですからね(笑)。まだ公募で候補者を選ぶ場合は、執行部がしっかりしていれば、その際にチェックできるわけです。だから、安倍晋三氏が候補者選定に力を振るっていたときは、稲田朋美氏のような方が出てきたりするわけです。ただ執行部にそういう見識がなくなって、当選しやすそうな人を次々に候補者に担ぐだけになれば、保守を軽く見る傾向はさらに強まりますね。

 左翼的な人びとが「この人たちはかわいそう」などと大々的にキャンペーンを張っているときに、「国家主権から考えればそれは断じて間違いだ」などと主張すると、あっという間にマスコミから叩かれて、大多数の国民を敵に回す可能性すらある。

 そうなると、保守的な見地からの反論・異議申し立ては、よほど信念がないと難しいと思います。

 百地 人権擁護法案のときも、「人権」といわれただけで、政治家としては反対しにくいというんです。

 人権擁護法案とは、新たに人権委員会という独立行政委員会を設け、つねに人権侵害がないか目を光らせ、人権侵害の申し立てがあれば出頭要求や立ち入り検査をして国民生活の隅々にまで介入・干渉することを可能にする法案です。人権救済の対象としては、「思想・信条」「社会的身分」など「いっさいの差別」が含まれますから、やろうと思えば範囲は際限なく広げられ、権力乱用の危険も高い。

 場合によっては、北朝鮮による拉致や中国政府による人権侵害を批判することも「民族差別」として追及されかねません。まさに思想言論の自由を弾圧することが可能な法案なのです。

 2002年に提出された際には自民党の野中広務氏や古賀誠氏、二階俊博氏などが中心となり、2008年に提出しようとした際には、それに太田誠一氏や塩崎恭久氏などが加わっていました。太田氏の突出ぶりは異常でしたが、公明党は、これまた党を挙げて全力で推進していますね。

 しかし、このような法案でも、うっかり反対したら「おまえは差別を支持するのか」と糾弾されかねない。やはり勇気が要りますよ、保守派というのは。

 花岡 人権擁護法案は国民の大きな反対運動によって断念されましたが、まだ終わっていません。もし人権擁護法が成立したら、それこそジョージ・オーウェルの小説『1984年』に描かれたような監視世界になってしまう。人権を擁護するという名目で、人権を平気で奪う社会になりかねないわけです。

 百地 答申が出ている以上、推進するべきだと、いまだに法務大臣が述べている。性懲りもなく何度も出てくるのは法務省の省益が懸かっているからです。人権擁護法案が通れば、それだけ予算が増えますから、法務省としては何としても権益を確保したいというわけです。

◇「1回ぐらい民主党」の危険さ◇

 八木 民主党も、人権擁護法案の対案として、2005年に「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案(人権侵害救済法案)」を提出しました。この法案は、地方の人権委員会の委員の選定もジェンダーバランスを配慮し、NGOの関係者や人権侵害の被害を受けた経験のある者を入れるように努めなければならないとしたり、委員の委嘱に国籍要件を設けないなど、人権擁護法案よりいっそう激しい内容です。川端達夫、仙谷由人、小宮山洋子、高木義明、伴野豊、松本龍、江田五月、千葉景子、福山哲郎、松岡徹、簗瀬進の各氏などが推進派として名前が挙がります。

 もし民主党政権になったら、この法案が可決されるかもしれないと考えるだけで、絶望的な気分になります。年内に必ず衆院選があるわけですが、はたして民主党というのは政権を任すに足る政党なのか。その点はよくよく考えなければなりませんよ。

 花岡 もともとの民主党に小沢氏率いる自由党が合流して現・民主党が誕生したわけですが、いわば庇を借りて母屋を乗っ取るかたちで、小沢氏が代表になったわけです。

 そこで象徴的なのは小沢一郎代表といちばん仲がいいのは旧社会党出身の横路孝弘氏だということです。これは「いちばん遠くにいる者と手を握る」という小沢氏の組織論の表れですね。いちばん離れた人物としっかり手を握ることで、その真ん中の部分もごそっと引き寄せることができるという考えです。

 八木 民主党は選挙互助会といわれるように、右から左まで揃っています。松下政経塾出身のしっかりした人はメディアの露出も多く、知名度もありますが、じつは実際に政策の立案を誰がやっているかというと、その担い手は旧社会党出身議員・職員であることが非常に多い。

 代表的なのが、横路孝弘氏を中心に結成された「新政局懇談会」に集まるメンバーです。民主党の参議院議員会長で日教組を支持基盤としている輿石東氏もメンバーですし、ほかにも鉢呂吉雄、金田誠一、松本龍、郡和子、赤松広隆、土肥隆一、横光克彦(以上、衆議院議員)、岡崎トミ子、千葉景子、佐藤泰介、山下八洲夫、水岡俊一、神本美恵子、松岡徹(以上、参議院議員)の各氏などをはじめ30名ほどが参加しています。

 また、いまだに旧社会党の理論研究集団として大きな影響力を誇ってきた社会主義協会出身の人びとが、民主党本部の事務局を牛耳っているといわれますね。民主党のマニフェストはたしかにしっかりしていますが、じつは毎年作成・配布をしている政策資料「政策インデックス」になると「真っ赤」です。外国人参政権法案や国会図書館法改正、ジェンダーフリー、夫婦別姓、子どもの権利基本法などといったさまざまな「悪法」が民主党の事務局とその同志である旧社会党議員から出てくるわけです。

「悪法」推進に関していえば、何度も名前が出てきている千葉景子氏。外交姿勢はといえば、「次の外務大臣」の鉢呂吉雄氏。男女共同参画社会に関しては日教組出身の神本美恵子氏です。また副総理はこれも日教組出身の輿石東氏。結局、民主党の支持母体は官公労や自治労、日教組などの組合が大きい。表に見えている民主党のクリーンなイメージと実際の支持母体と権力基盤の古さは非常に乖離しているから、実際の政策もイメージと大きく違ってくる。

 民主党に1回ぐらい政権を担当させたほうがいいという人がいますが、村山政権の1年半を振り返ってみればそれがいかに間違っているかわかると思います。彼らは1年半のなかで、その後数十年にわたって日本国を自縄自縛するさまざまな楔を打ち込んできました。村山談話しかり、男女共同参画しかりです。うっかり油断していると、あとから毒が回ってくるのです。

 百地 民主党政権が実現したときに一挙に成立してしまう恐れがある「悪法」は本当にたくさんありますね。たとえばいま八木さんが言及された国立国会図書館法の改正も大問題です。これは国立国会図書館に恒久平和調査局を設置して、日本の戦争責任をずっと追及していこうというものです。だから、一度でも現在の小沢民主党に政権を取らせたら大変なことになります。

 八木 その法案は通称「慰安婦法案」と呼ばれ、国会図書館のなかに日本の戦争加害がどのようなものであったかを調査する特別セクションを設置して、そこで「日本の侵略」の実態を調査させようというわけですね。

 百地 これはすべて鳩山由紀夫氏を筆頭提出者として、平成11年から平成18年まで四度にわたり提出されていて、平成18年5月に提出された際の提出者は民主党の鳩山由紀夫、近藤昭一、寺田学、横光克彦、日本共産党の石井郁子、吉井英勝、社民党の辻元清美、保坂展人の各氏でした。

 ほかにも改正教育基本法についても、法案を骨抜きにしてもう一度改正前に戻そうという動きもあるようです。

 八木 また、永住外国人の地方参政権付与についても、民主党は岡田克也氏を代表とする「永住外国人法的地位向上推進議員連盟」を結成して強力に推し進めていますから、民主党政権ができれば間違いなく通ってしまう。本当に気が重いですよ(笑)。

◇「悪法」もぐら叩き◇

 花岡 教科書的にいえば、「政権交代可能な二大政党制」が議会制民主主義の理想だと思います。しかし、この場合の二大政党制はあくまで保守政党による二党制でなければなりません。おっしゃるように、いまの民主党は非常に危ないものを包含している。

 八木 自民党と民主党の決定的違いは自治労や日教組など民主党を牛耳っている支持母体関連の政策ですね。これを見ればはっきりする。自民党もこのあたりをもっと強調して、争点にして選挙に臨むべきでしょう。

 百地 ただ、どうでしょう。この衆参ねじれ状態は長く続きませんし、次の総選挙、そしてその次と考えていけば、まだまだ政界再編の可能性はあると思うんですよ。

 花岡 そのときに保守リベラルと本格保守に二分されれば、理想的な二大政党時代が到来するのですけれども。

 八木 せめて、この鼎談で名前が挙がったような方々の多くが一方に集まってくれると、選挙のときにもわかりやすいのですが(笑)。

 それからもう1ついえるのは、一連の「悪法」を振り返ってみると、どうも公明党の影がちらつくケースが多い。まさに「『悪法』の陰に公明党あり」という具合です。

 百地 公明党と連立を組むことによって、自民党らしさがどんどん失われていますよね。公明党・創価学会の支援なしには当選できないと思い込んでいる議員も多く、現在の公明党依存体質は異常ですね。その結果、いまやこれまで自民党の根幹を支えてきた支持層が離れつつある。

 花岡 たしかにそのとおりですが、一方でたとえば自衛隊の海外派遣については、公明党が与党でなければ明らかに可決されない。とくに公明党の支持母体である創価学会婦人部はかつての社会党と同じような「青年よ、銃をとるな」の感覚です。一連の自衛隊の国際貢献が世界的にも国内的にも評価されるようになった陰には、公明党との連立政権がそれなりに機能してきたからだとはいえる。

 竹下登元首相は保守二大政党論者でした。その分かれ目はどこにあるかというと、公明党を容認する保守と、容認しない保守が分かれ目だ、と。これは非常にわかりやすい。

 八木 今回の議論では、社民党や共産党はほとんど挙げませんでしたが、それはいわずもがなということで(笑)。

 悪法はいったん通ってしまうと今度はこれを廃案にするのはすごく大変です。しかもこれらの法案は議論を尽くして決まるのではなく、よく知らないうちに全会一致で通過してしまうわけです。

 しかも、人権擁護法案や外国人参政権法案をはじめ、「悪法」はこの数年来、こちらが隙を見せると同じテーマが出ては引っ込みを繰り返してきています。

 百地 まさにもぐら叩きですからね。こっちを叩いたら今度は違うところから「悪法」が出てくる。よほどしっかりと目を配っていなければなりません。有権者もこういう問題を忘れずに投票すべきでしょう。

如何にこの国の政が駄目駄目になっているかが良く分かります。憲法違反紛いの事を政治屋共が仕出来しても、この国民は何故か黙認仕続けていました。一部の良識派が可笑しいぞと高らかに指摘しても、この国の国民は何故がシカトを仕続けています。

殆どの国民は政の何たるかを理解出来ないからです。いや、面倒な事に拘わりたくないから理解しようとしないだけです。本当に理解出来ないかも知れませんが、多分にこの憶測は略正しいものと思われます。付け加えると、馬鹿な議員の量産を許してしまう土壌も同根と云えます。

脳天気にも程があろうと云うものです。いや、本質的に無関心過ぎたのでしょう。様々な要因が積み重なって、特権階級に集るお馬鹿が集う政と相成ったのです。誤ってしまった根本は我々国民にあるのです。国民から変えていかない限り、お馬鹿共の暴走は何時まで経っても止まる事はないでしょう。

「可笑しいんじゃない?」、これが全ての切っ掛けとなるキーワードです。そこから少しずつ変わっていく筈です。常識に照らし合わせた非常識が正しいと云える時代はもうすぐなのです。一寸立ち止まって、常識の非常識を発見する知的探索が貴方に必要なのです。

一人だけであったのが、二人に増え、更に一人ずつ増えていき、その積み重ねで多数派となります。その集大成が、声となり、力となるのです。微弱であったものが強大に変化するのです。団結ではなく、個々の集大成です。これが巨大な波となり、不逞なものが洗い流されるのです。一人のカリスマに頼る事無く、個々の揺るぎない意志で変える事が出来るのです。出来るか出来ないかは、この場合は一切関係無いのです。


しょうふくてい?・・・。

<生徒丸刈り>埼玉の高校教諭、「罰」と年賀状に写真使う
3月18日12時17分配信 毎日新聞

 埼玉県杉戸町の私立昌平高校(小池仁校長)で昨年12月、男性教諭(36)が1年の男子生徒9人に期末試験でカンニングした罰として、頭に「2009・元旦 うし」と文字が浮かぶよう髪を刈り、写真を撮って年賀状に使っていた。保護者からの抗議で判明し、今月初旬に教諭は生徒に謝罪した。

 同校によると、昨年12月の期末試験で男子生徒11人のカンニングが発覚。担任だった教諭は不祥事を受け自分の頭を丸刈りし、5日間の謹慎明けに出席してきた9人の生徒に対しても丸刈りを求めた。その際、教諭は生徒の頭が「2009・元旦 うし」のそれぞれ1文字を表すよう髪を残して刈り、9人を前後2列に並ばせて写真を撮った。撮影後、全員丸刈りにした。

 教諭は、その写真を年賀状に使い、担任する学級の40人に「昨年の反省を元に今年は飛躍します。○○(教諭の名前)の逆襲」というメッセージを添えて送った。

 昌平高校を経営する学校法人昌平学園の城川雅士法人本部事務局長は「教員の指導不適切としか言いようがない。さらに調査したうえで、きちんと処分する」と話した。【稲田佳代】

生徒の髪「2009・元旦うし」と刈って写真、教師が賀状に
3月18日13時31分配信 読売新聞

 埼玉県杉戸町にある私立昌平高校(小池仁校長)の男性教諭(36)が、担任する1年生の男子生徒9人の頭髪を「2009・元旦うし」と浮き出るよう刈り上げ、整列させて写真を撮っていたことがわかった。

 写真は別の男性教諭(28)が撮影し、年賀状にしてクラスの全生徒40人に送っていた。同校は2教諭を処分する方針。

 同校によると、昨年末の期末試験で、男子生徒11人のカンニングが発覚。謹慎処分後の12月22日の大掃除中に、担任教諭は「けじめをつけよう」と自らも丸刈りにした上、登校した9人の頭髪をバリカンで刈って頭を下げさせ、別の男性教諭が10人の写真を撮った。残る2人は翌日登校したため、刈っていないという。

四十人クラスに野郎十一人もカンニング行為をした事が問題です。そこを棚に上げて、茶目っ気たっぷりの罰ゲームを保護者等が咎めるとは、どうにも腑に落ちません。どう考えても、悪いのはカンニングをした野郎共です。当然、素晴らしい家庭教育を施した親御さんも然りです。

担任は悪い事をした野郎共に予めその旨の了解を取っています。取っていたからこそ恥ずかしい年賀状に堂々しているのです。良い事と悪い事の区別が付かない可笑しな思想に気触れた親に、或る極左系全国紙新聞社が囁きます。いやネタ系全国紙新聞社です。年賀状の件を持ち出したのです。

とち狂った親が乗り込んで今回の顛末と相成ります。上手い具合に馬鹿親を誘導出来た新聞社は早速これをネタにして朝刊の新聞記事に載せます。そこから波及して各新聞社の報道と相成ります。各々、略似通った記事内容なのは、大元を参考にしていたからです。

或る作為を感じなければいけません。そこの学校はブームに乗っかって「ドラゴン桜」方式を強いている学校です。元々は程度がいい方ではない学校です。そこの中の程度が更に悪いクラスに所属していたのが先程の悪い輩です。

学校が「ドラゴン桜」方式を選択したと云う事は、極左に取って歓迎されない方向性です。革命を起こすのに都合のいいお馬鹿さんを量産させたい為に、先程の工作活動と繋がるのです。詰まりは一学校を潰す為です。若しくは方向転換狙いです。可笑しな言い掛かりを付ける輩の背後にはそんな怪しい思想に気触れた連中の影がちらほら見受けるのです。


こんじょうありすぎました・・・。

「採用されたかった」面接受けた会社に爆破予告 女を逮捕
3月17日17時13分配信 産経新聞

 埼玉県警大宮署は17日、威力業務妨害の疑いで、上尾市小敷谷の無職、八須里美容疑者(22)を逮捕した。

 大宮署の調べでは、八須容疑者は2月12日午後8時50分ごろ、携帯電話からインターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、「今日、面接を受けに来た八●里美を落としたらNTTソルコビルを爆破します」などと書き込み、コールセンター業「エヌ・ティ・ティ・ソルコ首都圏北支店」(さいたま市大宮区)に、店内やビルを警戒させるなどさせて業務を妨害した疑いが持たれている。

 大宮署によると、八須容疑者は2月12日昼、同社のアルバイトの採用面接を受けていた。調べに対し、「なかなか採用されず、採用されたかったのでやった」などと供述し、容疑を認めているという。

 警視庁の捜査員が書き込みを発見し、大宮署と支店に連絡。面接の情報や、携帯電話の通信記録から八須容疑者が浮上した。

 八須容疑者の不採用が決まった翌2月13日夜にも、「NTTソルコ爆破します。通報した奴も一緒に殺しますよ。H須里美を採用しないからいけないのだよ。by桑田真澄」などの書き込みがあり、大宮署は八須容疑者が書き込んだとみて関連を調べている。

<威力業務妨害>ネットに「採用しないと爆破」22歳女逮捕
3月17日20時17分配信 毎日新聞

 就職したい一心でインターネット掲示板に自分の名を挙げて「採用しないと(会社を)爆破する」と書き込んだとして、埼玉県警大宮署は17日、同県上尾市小敷谷、無職、八須里美容疑者(22)を威力業務妨害容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、2月12日午後8時50分ごろ、携帯電話から掲示板サイト「2ちゃんねる」に、名の1文字を「●」に替えて「今日、面接を受けに来た八●里美を落としたらNTTソルコビルを爆破します」と書き込み、NTTグループの人材派遣会社「エヌ・ティ・ティ・ソルコ首都圏北支店」(さいたま市大宮区桜木町4)の支店長(59)の業務を妨害したとしている。

 同署によると、八須容疑者は2年前に専門学校を卒業後、デパート店員などをしていたが、昨年2月から無職だった。就職活動がうまくいっていなかったという。アルバイトの採用試験だったが、「どうしても採用してもらいたかった」と供述しているとしている。書き込みは試験当日で、書き込みが見つかる前に不採用が決まっていたという。【小泉大士】

思い詰めていた末の所業かも知れませんが、余りにも浅墓で馬鹿過ぎます。精神を病んでしまったのかも知れません。自分の氏名の一部を明白にする辺りにその嫌いが窺えます。生真面目過ぎて発狂沙汰の可能性があります。勿論、先程の全否定も可能性としては低くはありません。

二十二歳ですか・・・接客経験もある様ですし、無難な嗚呼云った方面のお仕事は無限に有る筈です。増して都会ですから、譬え第二次世界大恐慌の煽りを喰らっていたとしても、求人は無難に有る筈です。にも拘わらず、就職が決まらないと云う事は、本人の資質に何か有ったとしか思えません。

有ったから、あんな事件を起こしたのです。いや、病んでいたから嗚呼なったのかも知れません。資質に問題がなかったと仮定すれば、それは個性的過ぎたかも知れません。接客業は、無難である事、これが基本と云える様なお仕事です。綺麗である事は云うまでも無く、個性的過ぎると、資質以前の問題外となる場合が多々有り過ぎるのです。

かなり若いにも拘わらずがミソです。これ以外にないかも知れません。逆に外見が問題無い場合でも先程の資質の問題になります。それ以外となれば、ミスマッチです。いや、選り好み仕過ぎた可能性も有ります。裁判になれば、その詳細が明らかになりましょう。

然し乍ら、初犯でこの罪ですから、起訴猶予の可能性があります。精神が病んでいれば、猶更です。犯人の氏名が明白になっている以上、有り得ませんが、可能性はゼロではありません。まだまだ若いですから、今後の人生は多難でありますが、幸あれと願っている次第であります。手遅れですが。


わらわらわくね・・・。

小泉改革批判への大反論/猪瀬直樹(作家)
2009年3月16日 VOICE

肥大化した官業こそ問題の核心

 小泉内閣の構造改革を批判する声が、ここへ来て喧しい。ついせんだっては麻生総理が「自分は郵政民営化には賛成でなかった」などと発言し、その後に撤回。いらざる波紋を投げ掛けた。また、日本郵政が現在保有する「かんぽの宿」70施設をオリックス不動産へ一括売却する話も、鳩山邦夫総務大臣が猛反対するなどの事態となり、結局こちらは白紙撤回ということになった。
 
 政治の世界でこういうドタバタ劇が繰り広げられているときには、裏で激しい情報戦が起きていると考えればいい。まず、霞が関の官僚たちは大臣たちの耳へ自分たちに都合がいい情報をささやきかける。また、メディアへのさまざまな情報リークすら行なわれる。道路公団民営化に対しても、メディアはさまざまな批判を展開したけれど、それは結局、ほとんどが改革に抵抗する勢力のリーク情報に踊らされてのものだった。
 
 道路公団民営化や郵政民営化が実現したのは、そういう情報戦に勝ったからだった。勝負は「情報の透明化」だ。道路公団は高速道路の収支率1つをとっても、情報をすべてクローズにしていた。それを明らかにすれば、切除すべきガン細胞が露出し、おのずから勝負はついた。正義は「透明化」の側にあると考えればいい。
 
 では、今回の騒動はどうか。残念ながら激しい情報戦の真っ最中だから、なぜオリックス不動産が落札したのかも含め、本稿執筆段階では、まだ詳しいことはわからないが、日本郵政がすべての情報を公開していれば、このようなことにはならなかったはずだ。
 
 だが、私はかつて『決戦・郵政民営化』(2005年、PHP研究所)を発刊したときに、郵政公社(当時)に情報開示を迫り、「かんぽの宿」各施設の減価償却費を含めた損益一覧表を入手、書籍中で公表したことがある。
 
 当時、郵政公社は、「かんぽの宿」をはじめとした簡易保険加入者のための福祉施設を全国に105カ所もっていたが、このうち61カ所が運営収支率の段階で赤字だった。そしてなんと、設備投資分の減価償却費を含めれば、「すべての施設」が赤字だったのである。
 
 これらの施設は天下り先を増やすために採算性を度外視して次々とつくられ、投資総額は、2000億円に上る。さらに通称メルパルクと呼ばれる郵便貯金会館も23カ所あり、これらの総額も2000億円になる。郵便貯金会館も、減価償却費を含めた損益は、やはりすべて赤字だ。
 
 もっているだけで赤字がかさむのだから、それを売るのは当然の経営判断だろう。そう考えると、「かんぽの宿」の一括譲渡は、はたして問題にするような話だったのか。
 
 そもそも不動産価格の値付けは、かつては固定資産税額から演繹した価格設定を行なっていたが、1990年代のバブル崩壊以降は、皆収益還元の利回りで値付けするようになっている。
 
 たとえば、都心に築30年で建設費10億円のマンションがあり、郊外に築3年で建設費30億円のマンションがあったとする。では、郊外のマンションははたして30億円で売れるか。もし入居するお客が少なければ、誰も買うまい。逆に都心のマンションが人気のエリアであれば、10億円より高い価格が付く。
 
 キャッシュフローがなければ価格が付かないのは、郵政の赤字施設だって同じだ。ただ、効率的で魅力的な経営をすることによってお金が回るように変えられれば、そこで初めて価値が生まれるのである。
 
 この「いろはの『い』」さえ知っていれば、「建設に1000億円掛かったものを100億円で売るのはおかしい」などといきり立つのは愚の骨頂ということがわかるはずだ。
 
 とはいえ、赤字だからと投げ売りすればいいと考えると問題も起きる。旧郵政公社が2007年に1万円で売却した鳥取県岩美町の「かんぽの宿」が、同年9月に6000万円で転売されるというようなことも、現実として起きている。
 
 これも透明性の問題だ。公開で競争入札していれば、避けられたはずだからである。
 
 ただ、このような正しい手順でやりさえすればよかったことにいつまでも目くじらを立てていると、より本質的な問題が見えなくなる。いま売却している人間が悪いのか、それとも何千億円も掛けて、赤字を垂れ流すだけの施設をここまでたくさん作り続けた人間が悪いのか、ということだ。
 
 そもそも、なぜこれだけ多数の施設がつくられたのか。
 
 1つ象徴的なのは、各施設の支配人などにノンキャリアが天下っていたという事実である。キャリア官僚はもっと「おいしい」天下りをするが、いずれにせよ旧郵政省職員の天下りのために簡易保険の保険料や郵便貯金で施設がどんどんつくられ、その結果が「かんぽの宿」などの2000億円と、メルパルクの2000億円なのだ。
 
 官が蓄積してきた無駄やずさんさはそればかりではない。これも前掲書で書いたが、2001年3月末現在における郵政事業特別会計の財産目録によると、職員への宿舎(社宅)用の土地は125万平方メートルあり、現在価格が3500億円、建物が1120億円の合計4620億円であった。2005年当時でも4万5000戸の郵政宿舎があり、旧道路公団の社宅7300戸で1018億円よりも、はるかに多かった。
 
 しかも郵政宿舎には、当局と労働組合が折半して出資した財団法人郵政互助会も関わっていた。6300戸ある宿舎を、郵政省に貸し付ける。郵政当局は互助会から宿舎を借り、互助会の経営をバックアップするという、おかしな仕組みができていたのだ(2004年9月に解消)。
 
 一方で仕事の無駄も多く、地方の郵便局には実働時間が2時間程度しかないところもあった。80パーセント近くが待機時間で、それでも局員には、拘束時間に対して給料が支払われていた。
 
 郵便貯金の口座が5億6000万という異常事態もあった。日本人全員が5口座ずつもっている換算だ。民間の金融機関なら当たり前に行なっている「名寄せ」も行なわれておらず、個人がどれだけ預けているかを把握できていなかった。
 
 1000万円以上の預金は、ペイオフの対象になるが、郵便貯金にいくつもの口座をつくって預金を分散させそれを避けた人も、かなりの数いたと考えられる。これは郵便貯金が社会保険庁の年金同様、でたらめな管理をされていたことを物語っている。
 
 このような問題に決着をつけるため、まず民営化をし、あるいはほかの新しい方法を考えて、いままでの官業のずさんさを改革するというのが、小泉内閣の問題提起なのだ。
 
 あのとき、「大きな政府か小さな政府か」というキャッチフレーズが叫ばれたが、ここでいう「大きな政府」とは、「肥大化した官業をつくりあげた政府」という意味だった。
 
 自分たちの天下りのために、無駄な施設や財団を作り続けるような愚かしさを打破し、220兆円の郵便貯金と120兆円の簡保の資金が道路公団や住宅公団、特殊法人などに流れ込んで無駄に費消される仕組みを切って、できるだけ民間に資金が回るようにする。それが発想の根本だったのだ。これのどこがおかしいというのだろう。


喰いものにされた雇用保険

 「大きな政府」と「小さな政府」というとき、セーフティネットを削るのが「小さな政府」で、充実しているのが「大きな政府」だという議論がなされることがある。だが、これも短絡的なメディアの大きな間違いだ。
 
 忘れられがちだが、小泉改革当時には、「競争のためにセーフティネットの整備が必要」と主張されていたのである。むしろ、セーフティネットすらを喰いものにしてきたのが、霞が関ではなかったか。
 
 いま、セーフティネットとしてとくに重要な役割を果たすべき存在が、雇用開発や職業能力開発を主たる業務とする「雇用・能力開発機構(旧雇用促進事業団)」だ。だが、ここは財源である雇用保険を好き放題に喰いつぶしてきた。
 
 「中野サンプラザ」をはじめとするサンプラザ・サンパレスが全国に7施設。国民宿舎型のリフレッシュセンターが64施設。勤労者福祉センターが1900。580億円の建設費でつくられ、毎年10億円以上の赤字を垂れ流しつづけている「私のしごと館」。総工費425億円でつくられ8億円で小田原市に売却された「スパウザ小田原」……。
 
 いずれもセーフティネットとは無縁のこれらの施設がつくられた裏の理由は、先に見た「かんぽの宿」と同じである。たとえば、スパウザ小田原の建設を主導した元労働事務次官・清水傳雄氏は、事務次官を退職後、雇用促進事業団やスパウザ小田原運営のために新設された財団へと次々と天下り、その都度の退職金などでおそらく2億5000万円以上の大金を手にした勘定だ。だが、これはあくまでごくごく一例にすぎない。
 
 雇用・能力開発機構では全国各地に30近い職業訓練大学校などもつくってきた。しかしその講義内容は、ほとんど文部科学省認可の大学の工学部と一緒。なぜつくる必要があったのだろう。
 
 雇用促進住宅も問題だ。失業者のための住宅として建設されてきたものだが、その数は15万戸弱に上る。住宅供給を専門としていた旧都市基盤整備公団(現・都市再生機構)の賃貸住宅が75万戸だったことを考えれば、いかに多いかがわかる。
 
 雇用促進住宅はもともと、炭鉱の閉鎖で田舎から出てきた人たちのために建てられたものだ。だが知らぬ間にさまざまな名目が付加されて、どんどん肥大化していった。もちろん、雇用促進住宅を管理している雇用振興協会の中井敏夫理事長は旧労働省の元職業能力開発局長、常勤役員4人のうち3人が旧労働省からの天下りだ。
 
 雇用促進住宅に入るには、家賃の3倍の収入があることが条件とされる(2006年までは4倍)。東京湾に面した「サンコーポラス潮見」は家賃8万5000円だ。そこに入るには、25万円以上の収入がなければならない。失業者のどこに、そんな収入があるのか。
 
 しかも、雇用促進住宅への入居は広く公募されず、職業安定所所長のはんこが要るということを逆用して、国家公務員や国会議員の秘書といった人たちがコネで入っていたことが次々露見する始末。そんなところに雇用保険の一部が回っているわけで、これも早く売ったほうがいい。
 
 ヨーロッパの多くの国々は、セーフティネットをうまく構築している。日本では失業しても、それまでの雇用期間が1年未満(自己都合で離職した場合。会社の都合により離職した場合は半年)の人は原則として失業保険をもらえないが、ヨーロッパでは失業したら誰でもすぐにもらえる。
 
 ヨーロッパでは失業保険と失業扶助の2種類あり、失業扶助が半ば生活保護のようにベースの役割を果たしていて、金額は少ないがとりあえずは何とか生き延びられるようになっているのだ。セーフティネットの網の目から落ちる人がいないようにしている。
 
 そのうえで、ちゃんと働いていた人は、これに加えて失業保険をもらえる。日本がそうでないのは、終身雇用を前提とした役所の設計ミスである。それでいて、自分たちの天下り先だけは確保しているのである。
 
 さらに日本の場合は、あまりに縦割り行政であるために十分な連携が取れない。たとえば「年越し派遣村」のような出来事が起きたときに、本来ならば、すぐに生活保護を出して生活を支え、そのうえで早急に就労につなげていくべきだが、そのサイクルが日本ではうまく機能しない。
 
 生活保護の窓口は地方自治体だったが、いままで生活保護を出すのを渋る傾向があった。なぜなら、職業訓練は雇用・能力開発機構、ハローワークの管轄は国と別々になっているために、生活保護から就労支援へという流れが十全につくれず、生活保護を出すと生活保護漬けになってしまうケースが多発してきたからである。
 
 やはり、生活保護から職業訓練、就労支援とを一貫させなければならない。職業訓練もハローワークも地方が受け持てば、生活保護をすぐに出す一方で、すぐに抜けられるよう就労につなげていく流れもつくりやすい。
 
 たとえば東京都では介護ヘルパーの職業訓練に月3万6000円の授業料を渡し、一方で雇ってくれた企業に60万円の奨励金を払っている。このようにすれば生活保護と就労に、おのずと一貫性が生まれる。
 
 その意味で構造改革は、地方分権にも連動してくる。大きな政府でなく、都道府県の監視の下に置くことで、国と地方の二重行政的な部分をなくす。これで無駄がなくなると同時に、透明性も生まれるのだ。
 
 安倍内閣のときにスタートした地方分権改革推進委員会の目的も、まさにこのような改革を進めることにある。


腹を抱えて笑っているのは誰か

 こうした視点を無視して、ひたすら企業を攻撃しているのが、いまの日本のメディアだ。首切りがいけないというが、雇用調整しなければ、企業そのものが潰れてしまうこともあろう。そうなれば雇用はゼロになり、ますます大変なことになる。
 
 あくまでセーフティネットは、公の役割だ。そして企業は現在でもそのセーフティネットを維持するために、1000分の9の料率で雇用保険料を負担している。従業員の負担は1000分の6だから、企業負担のほうが多い。
 
 しかも、実際に失業などへの給付に使われる1兆5000億円ほどは労使折半だが、これまで雇用・能力開発機構が手掛けてきたような事業の予算3000億円余は事業主のみの1000分の3負担で支えてきたのである(金額は平成20年度予算)。
 
 それを喰いものにしてきたのが官僚であるにもかかわらず、そこを無視して民間企業を攻撃するのは、あまりにおかしい。セーフティネットの不備を攻撃するなら、その矛先はコストを負担してきた企業ではなく、喰いものにしてきた厚労省と雇用・能力開発機構に向かうべきだろう。
 
 「企業=悪」論が出てくるのは、危険な兆候でもある。昭和10年代、2.26事件が起きたころの日本がそうだった。このときは地主と資本家が、攻撃の対象だった。当時は政友会と民政党の二大政党で、いまの自民党と民主党のようにお互い理念の旗がはっきりせず、スキャンダル合戦による足の引っ張り合いに終始していた。その狭間で軍部が台頭し、統制経済を基本とする社会主義的な世界をつくりあげていくのだ。
 
 かつての軍部が、いまの霞が関と二重写しになる。二大政党の足の引っ張り合いを利用して、統制経済への道を敷いている。本来なら、いまこそ改革を推し進めて、既得権益と規制を排除し、日本こそが「グリーン・ニューディール」のようなもっと未来に夢がもてる新産業政策や雇用政策に取り組むべきなのに、自民党も民主党も、たかが給付金でずっともめている。民主党にしても立てている旗が見えず、構造改革のすべてを悪であるかのように言い募る。これでは日本は沈没するしかない。
 
 大切なことは、国民の利益のために何が正しいかである。改革をやめていちばん得をするのは、官僚機構なのだ。
 
冒頭で「情報戦」の話を書いた。「改革批判」が、そんな情報戦に踊らされてのものだったとしたら、それはあまりに愚かしい。メディアや世論がくだらぬ批判に右往左往するのを陰から見て腹を抱えて笑っているのは誰か。少しばかりの想像力を働かせるべきだろう。

いや、腹を抱えて笑うべき対象は東京都副知事御本人です。同じ様に石原慎太郎東京都知事閣下も対象です。誠に新自由主義の支離滅裂な論理展開は素晴らし過ぎます。庶民を何時までペテンに掛ければ気が済むのでしょうか。

天下り云々で悪辣な公僕共を責め立てています。確かにその通りなのですが、こんな馬鹿げたシステムを構築させたのは政治屋であり、それを黙認し続けた我々でもあるのです。黙認とは穏やかではありませんが、それも他任せに終始仕過ぎた結果です。責め立てるのは公僕共ではなく、結論として我々なのです。

だから可笑しな論調に至るのです。だからと云って、明白に我々を責め立てるような事をすれば、自らの命が危ないです。共通の敵として、公僕共を槍玉に挙げただけです。然し乍ら深読みすると、先程の終着に至ります。全体として引用記事の件は我々を大いに非難しているのです。

単に頭でっかちのお馬鹿さんに過ぎません。只、非難を口にしていないと生きていられない生き物なのです。此奴は経済云々は理解出来ません。非難する脳味噌はあっても、金銭勘定する脳味噌は全く無いのです。改革と云う御題目に踊らされた或る種の被害者とも云えます。

結果として、我々に加害的な事を仕出来している訳ですから、擁護に値する必要性は全く有りません。寧ろ、あの方や平蔵等の新自由主義気触れ共と同様に唾棄すべき存在として嘲笑うに値します。嗚呼云った連中によるプロバガンダ戦略に、或る種の断末魔の叫びが聞こえてくるのは気の所為なのでしょうか。


したがこえている・・・。

王者・新潟コシヒカリ 「割安」北海道米に追い上げられる
3月15日23時15分配信 J-CASTニュース

 日本のお米の勢力図に、今激変が起きつつある。「ブランド米」の代表的存在である新潟産のコシヒカリが、北海道米から強烈に追いあげられているからだ。味も向上し、割安感がある、と消費者の支持を集める北海道米は、新品種「ゆめぴりか」をひっさげ、今後さらに攻勢をかける構えだ。

■08年産の米の収穫量は北海道が新潟を上回る

 これまでの常識では、「米どころ」と言えば日本海側、特に新潟県のことを指したものだが農林水産省が発表した2008年産の米の収穫量は、新潟県が64万4100トンなのに対し、北海道は64万7500トン。意外なことに、北海道が新潟を上回っているのだ。県庁所在地別に米の「1世帯当たり年間の支出金額」をランキング化したもの(06~08年平均、総務省の家計調査より)を見ても、新潟市が3万2426円(12位)なのに対し、札幌市はそれに迫る水準の3万2183円(15位)。つまり、北海道は、米について「生産も消費も活発」との見方ができそうだ。

 こんな状況を受けて、北海道米の追い上げが目立ってきている。かつては、北海道米は味の悪さから「やっかいどう米」と揶揄されたこともあったが、1988年に品種改良された「きらら397」が登場してから状況が一変。しっかりした食感が評判になった。さらに、後続の「ななつぼし」「ほしのゆめ」も人気だ。

 実際、これら3品種は、日本穀物検定協会が発表した07年度の「食味ランキング」では「良好」とされる「Aランク」を獲得している。これは、「コシヒカリ(新潟・上越)」「あきたこまち(秋田・中央)」と同水準。もっとも、「コシヒカリ(新潟・魚沼)」や「ひとめぼれ(宮城・県中)」は、もう1段階高い「特A」の評価を受けている。

■味が同じランクで北海道産の方が3割程度安い

 北海道産に注目が集まっている要因の一つは、その「割安感」だ。農水省の「米穀の取引価格調査」によると、09年1月現在の精米の小売価格(10キロ)は、「きらら397」と「ななつぼし」が、それぞれ3696円と3561円。それに対して、味が同じランクと判断された「新潟コシヒカリ(一般)」は5096円。北海道産の方が、3割程度安い計算だ。また、新潟・魚沼産のコシヒカリは、7215円。さらに割高感が目立つ形だ。

 年産別の価格を見ても、新潟コシヒカリ(一般)の価格は07年産が5010円で08年産が5092円と1.6%の値上がりにとどまっているのに対して、「きらら397」は、07年産が3561円なのに対して08年産が3639円。伸び率は2.1%だ、少しずつ、価格の差が縮まっている様子がうかがえる。

 北海道側は、さらに攻勢をかけたい考えで、09年からは、新品種「ゆめぴりか」の生産・販売が本格化する。「ふっくら感とねばり」がセールスポイントで、札幌市内のデパートのイベントで試験的に販売された際には、連日45分~1時間で売り切れるという人気ぶりだった。

 一方の新潟コシヒカリは、05年から新品種の「コシヒカリBL」(BL米)の作付けが進んでいる。現在、県内に作付けされているコシヒカリの99%がBL米だとされる。新潟県では、「香り、つや、甘みは従来のコシヒカリと変わらない」と説明。BL米は従来種よりも「いもち病」に強く、その分農薬の量を大幅に減らすことが可能だとされる。このことから、農薬が減った分、品質が向上することを期待する声もある。

地球温暖化も影響しているのでしょう。不味い北海道産米が急に美味くなる訳がありません。多分に品質改良の影響も有りましょうが、それを差し引いても、突然変異を起こしたのかと思う位の味の良さです。

味の善し悪しは水温と気温の昼夜間差にあります。差が大きい程に美味くなる傾向が有るのです。比較的低緯度の新潟県でその影響は甚大です。上限下限が上方スライドし、差が小さくなったが為に、味に変異が起きています。

云い変えると不味くなったのです。しかも、国か県か農協か分かりませんが、今までと遺伝子構造が全く違うコシヒカリBL米等と云う品種を強いた所為で、近年では消費者から味が落ちた等と云われている始末です。割合高価格で不味くなったのであれば、比較的低価格で美味くなった北海道産米に走るのも、無理からぬと云うものです。

地産地消なる単語が有ります。地産地消の「消」の部分が気になって、単語の意味合いが違っている様に、自分は思います。最初に、この単語を拝見した時に「?」だった事は記憶しています。違った表現もある筈なのに、「E電」と同じ運命を歩みそうな感じです。脱線しましたが、この単語を持ち出したのは理由があります。自分の住んでいる処のお米を其の儘食するのが美味しいと云う事です。

地元で取れたお米100%を食して見れば分かります。案外いける場合が多いのです。然し乍ら、農協等の圧力により、無理矢理ブレンド米にさせられています。これで自分の処のお米が物凄く不味いのは斯う云う事なのです。玄米を買って、精米するしか、100%に出会えないのです。


こんていからかわればいいのだが・・・。

就職説明会に親「同伴」 「二人三脚」のイマドキ就活事情
3月14日18時5分配信 J-CASTニュース

 シャープ、日産自動車、ホンダ、全日本空輸など大手企業が2010年新卒採用数を大幅に減らすことを発表するなど、「就職」を巡る環境は日に日に厳しさを増している。そうした中、就職セミナーに親が同伴したり、保護者向けに説明会を行なったりする大学も出てきた。「二人三脚」で就活を乗り切ろうというわけだ。

■保護者の約3分の1が大学の就職説明会参加

 ものつくり大学(埼玉県行田市)は、毎年秋に学生向けに就職ガイダンスを開いているが、2008年10月は保護者も招いた。就職希望学生の保護者の約3分の1が参加した。

 学生課の宮本伸子課長は、理由をこう説明する。

  「07年度までは売り手市場だったのに、一変して難航を極めています。景気動向や求人状況、今後の就職戦線の予想などを保護者に説明し、家庭のサポートが重要であることを訴えました」

 説明会は平日に行われたにもかかわらず、就職希望学生の保護者の約3分の1にあたる80人が参加。関東圏外からも訪れ、関心の高さが窺える。

 広島経済大学は毎年7~8月に行っていた保護者向け就職説明会を、09年は5月に早める。キャリアセンターの担当者は、「採用状況が厳しくなってきて、保護者から時期を早めて欲しいという要望があった」と説明する。

 日本福祉大学は、就活用パンフレット「P.S.就活中」を08年12月に創刊し、保護者に送付した。学生、保護者、大学が就職情報を共有して、ともに苦境を乗り切ろうという狙いだ。

 2010年新卒採用は深刻だ。製造業大手は軒並み大幅に減らすことを発表している。また、帝国データバンクが1万658社に実施した雇用動向に関する意識調査によると、09年4月~2010年3月入社の正社員(新卒・中途)の採用を「増やす」と回答した企業は1191社で、全体の1割強にとどまった。一方、「採用予定なし」は4893社で、45.9%にのぼる。企業の経営環境が急速に悪化し、採用意欲が大幅に低下しているようだ。調査は09年2月18日~28日に実施した。

■親の8割が子供の就職相談にのっている

 「就職氷河期」の再来と言われるなか、我が子の就活を手助けする親が増えている。

 リクルートが08年11月9日に行った合同就職セミナーでは、4万6000人の学生が参加し、ちらほらと保護者の姿も見られた、と広報担当者は明かす。同伴だったり、学生の代わりに参加して、熱心に説明を聞き入る姿も見受けられた。

 就活セミナーに参加する保護者が目立ってきたのは数年前から。少子化で親と子の接し方が変化し、「過保護」な親が増えているのではないか、と担当者はみている。

  「親が就活した時代と今では状況が大きく異なり、保護者自身が不安で参加しているというケースもあるようです」

 就活情報サイト「日経就職ナビ2010」には、「保護者版」がある。同サイトによると、大学を卒業しても、6万人もの学生が就職も進学もしていない現実があり、大学や企業だけではなく、親の役割こそが重要になる、と訴えている。

 サイトでは、就活にあたって「サポートすべきこと」と、逆に「してはいけないこと」を紹介している。

 やってはいけないことの1つは、「押しつけ」だ。昔とは就職状況が異なることを理解せず、古い業界、会社のイメージでアドバイスする親に悩んでいる学生は多い。「過保護」「無関心」もタブーだ。

 一方、担当編集者は、最近、親からこんな相談が寄せられる、ともらす。

  「大学2年生の子供を持つ親から、『就職のためにこれから何をしたらいいか』という電話を受けました。まだ2年生ですよ。そのほかにも就職難のニュースを見て心配になって、電話やメールしてくる件数が増えています。5月の連休明けに採用活動が一段落するので、それ以降に、『うちの子はまだ内定をもらっていない』という相談が増えそうです」

 ベネッセが高校生以上の子どもを持つ保護者374人に実施したアンケートで、8割が就職や仕事に関して子どもと何らかの話をしていることがわかった。話し合いの内容は、「どんな仕事がしたいのか」(71.8%)がもっとも多く、「仕事の種類について」(50.8%)、「仕事に就くために必要な学力について」(47.6%)と続いた。

 また、どこまで干渉すると「過保護」になるか、という質問で、87.8%の保護者が「就職活動全般の相談に乗る」ことは「過保護ではない」と回答。「エントリーシートを見てアドバイスする」「試験についてアドバイスする」も、「過保護でない」という意見が多かった。一方、「企業そのものの情報」や「企業の就職情報」の収集への協力、「希望する企業や職種の知人を紹介する」は、「過保護である」という意見が半数を超えたが、差はわずかだった。調査は08年7月23日から29日に実施した。

時代が変わってしまったと云えば、これっきりですが、それにしても・・・です。昭和時代なら、あんな事をやっただけで、忽ち保護者側から非難囂々となります。それすらもなかったと云う事から、本当に危惧すべき時代となったのでしょう。与えられた儘に動いてしまう現在人の危うさを思い知った限りです。

見方を変えれば、嗚呼云った巫山戯たものに参加した輩を企業側が予め排除出来る手筈を得たと云う事です。就活に対して本気でない輩を企業は要らないからです。「本気」、これだけで内定云々が全て決まるのです。親御さんが付いてきた時点で、「本気」に疑問が出る事は云わずもがなです。

「本気」、古典的な様ですが、今後の運命を左右する代物です。本気である事が向こうに伝わりさえすれば、どんな処でも道は開けます。これこそが人生を決めるものと云っても過言はないでしょう。本気でイメージが湧かないならば、やる気と云い変えれば分かります。やる気があれば、どんなに高い分厚い壁でも必ず突破出来るものなのです。

やる気が乗ずれば遣り甲斐と変わります。遣り甲斐が出来ればどんな奴でも本気になります。それはそうでしょう、好きなものに、又は或る目標に向かって、没頭しているのだから本気にならざるの得ません。就活だって、未来の或る目標に向かっているのだから、本気を感じ取れなければ、成就は叶わないのです。

第二次世界大恐慌の真っ直中で、職探しに奮闘している諸兄諸姉も同じ様な事が云えます。年齢の壁や男女の壁、経験の有無等々の障害で頓挫している方々もいましょう。幾ら本気を見せても殆どが駄目になる場合が多い事も分かっています。然し乍ら、本気の見せ処が向こうの琴線に触れなければ、それは本気でないと同じです。特に面接は、場馴れすればさえいいと云うものではありません。失敗を成功に繋げる過程が大事です。只等閑にするから、次々と駄目になるのです。

序でに書類選考で駄目になる場合です。年齢云々で落とされる場合が大半でしょう。譬えですが、因みに日本企業はロリータ好きです。しかも処女好きです。年増は経験やテクニック等々が豊富でないと向こうは満足してくれません。もうお分かりですね。一寸だけ、想像力を働かせれば、自ずから自分の進むべき道が開かれてくるのです。


むげんじごくはつづくよ・・・。

解雇で指導、3カ月で2250社=「派遣切り」が横行-厚労省
3月12日23時0分配信 時事通信

 厚生労働省は12日、全国の労働基準監督署や労働局を通じて解雇にかかわる指導を実施した企業数が昨年12月からの3カ月間で2250社に達したとの集計結果をまとめ、与党の会合で公表した。中でも、指導した企業の約7割に当たる1525社が派遣労働者に関するもので、安易な「派遣切り」が横行している実態が改めて浮き彫りになった。この指導は、昨年三月に施行された労働契約法に基づき、初めて行われた。
 1525社のうち、契約期間中にもかかわらず、安易に解雇または解雇を予定していた企業は932社。また、期間従業員ら有期契約に関する指導は364社で、うち155社が中途解雇に関するものだった。
 一方、正社員に関する指導は618社で、約6割に解雇以外の方法を検討するよう指導した。

労働契約法に基づきの旨がありますが、良い方に使われれば何ら問題もありません。現実に悪徳な処が浮き彫りにされています。悪い方は後々追って語るとして、当面の問題点を追求する事にしましょう。

派遣請負の類は雇用の調整弁だと、現時点でのほほんとしている輩から大いに揶揄されています。第二次世界大恐慌の煽りをまだ喰らっていないから、嗚呼云った馬鹿な事が云えるのです。或る意味では確かに正論ですが、人を人として思っていない人でなしの論調にも聞こえてきます。

云っておきますが、報道等で出て来た本物のろくでなし派遣請負の輩が全てではありません。あんな輩は劇団員の様な存在で、腐り切ったマスメディアにとって都合の良い輩をチョイスしただけに過ぎません。困窮している内の極々少数の存在に過ぎないのです。

これが派遣請負の類の全てと勘違いしているネット上の日々憂さ晴らしに興じる輩が多い事が残念です。普段から腐り切ったマスメディア等を信用していない癖に、輩に取って叩くに値する素材が出て来れば、何も考えずに盲信してしまう方向性に大笑いさせてくれます。

さて、肝心の労働契約法なるものが悪い方に利用されればどうなるかでした。第十条ですか、そこに雇用する側にとって都合の良い条文があるのです。今現在の経済状況と経営悪化等々、理由があれば、雇用されている側の待遇を劣悪にしても良いと云う旨が有るのです。これを悪用したリストラ大祭りが開催されようとしています。大企業からそれが始まる事でしょう。春闘が過ぎた辺りからです。


なきたいのはどっちだよ・・・。

奨学金滞納者 ブラックリストに賛否 精神的ダメージ/仕方ない
3月11日16時10分配信 産経新聞

 奨学金の返還が3カ月間滞ると個人信用情報機関に登録します-。独立行政法人「日本学生支援機構」が打ち出した対策に、賛否が分かれている。延滞の抑止などが目的だが、「奨学金制度を続けるためには必要」と理解を示す学生がいる一方で、「サラ金の滞納者と同じようにブラックリストに載せるのはおかしい」と疑問視する声もある。(安田幸弘)

 ◆同意しなければ打ち切り

 同機構が対策を発表したのは昨年12月のことだった。

 個人信用情報機関への登録は、本人の事前の同意が必要なため、機構は現在、奨学金を利用する全学生に「個人信用情報の取扱いに関する同意書」に署名するよう求めている。4月30日までに同意しなければ、「奨学金の貸与を打ち切る」方針で、新たに奨学金を希望する新入生も同意が前提になる。

 3カ月以上滞納した人の個人情報は、早ければ来年4月から、金融機関などが加盟する個人信用情報機関に提供する予定だ。現在の滞納者に対しても、今後、同意書を配布していく。

 ◆デモやシンポも

 個人信用情報機関に登録されると、どんな影響があるのか。債務整理や借金問題に詳しい大森顕弁護士は「いわゆるブラックリストに登録されると、クレジットカードやローンの利用が難しくなり、日常生活に支障をきたす恐れがある。また、落後者の烙印(らくいん)を押されたように感じ、精神的にダメージを受ける懸念もある」と話す。

 滞納しなければ登録される心配はないが、疑問を持つ人もいる。東京都内の大学院に通う男性(26)は、機構の奨学金を利用しているが、「同意しなければ貸与を打ち切るというのは、ほとんど脅迫。最初の契約になかったことをいきなり言われても納得できない」といい、まだ同意書を出していない。

 京都市内では今年1月に学生ら約50人がブラックリスト化に反対するデモを行った。4月12日には、東京・京橋で「奨学金の貸金業化を考えるシンポジウム」(仮称)が開かれる予定だ。

 ◆次世代の奨学金に

 疑問の声の一方で、理解を示す学生もいる。機構の奨学金を利用する東京都内の男性(23)は「返すことを前提に借りているので、特別な事情がないのに滞納するのはフェアじゃない。(機構の対策は)仕方がないと思う」。別の大学4年の男性(23)も「滞納者が増えると今後の奨学金へ回せる額が減るので責任をもって返すのは当然」と話す。

 機構の奨学金は、利用者の増加に合わせて滞納額も増えている。3カ月以上の延滞債権額(返済期日が来ていない分を含む)は、平成19年度末で2253億円に上り、回収努力は継続的な課題だ。財務省から回収の強化を求められていることも今回の対策につながった。

 機構は「返還金が次の世代の奨学金につながるということを理解してほしい。経済的な事情や病気で返還できない人は、返還期限を遅らせることができる猶予制度もあるので届け出てほしい」としている。

                   ◇

 ■自炊で節約志向の大学生

 全国農業協同組合中央会(JA全中)が全国の一人暮らしの大学生(男女計600人)を対象に、「一人暮らしの大学生の食生活実態調査」をインターネットで実施(2月6~13日)したところ、9割の学生が3食のうち1食以上を自炊し、5人に1人は3食とも自炊していることが分かった。

 節約志向の高まりとみられ、親から送ってもらってうれしい物の第1位は「お米」(63・7%)、2位は「レトルト、インスタント食品」と保存できる食品を求めており、約8割の学生が「価格」に気をつけて食生活を送っているという。

 JA全中は「外食の値上がりや、不況による親の仕送り負担の軽減を意識して自炊し、節約しているようです」と分析している。

                   ◇

【用語解説】日本学生支援機構

 旧日本育英会など5団体が平成16年に合併してできた独立行政法人。奨学金の貸与事業や留学生の支援事業などを行う。奨学金は、無利子の第1種と有利子の第2種。両方合わせて、貸与を受けた人は10年度は50万人で、右肩上がりで増え続け20年度は122万人に。返還者数(19年度末)は約222万人、滞納者(同)は約29万7000人。

其の儘踏み倒して音信不通になる輩が急増したからです。三ヶ月程度でブラックリスト入りはまだまだ優しい方です。若しこれがサラ金や銀行の類であったのなら、滞納イコール即日が基本です。

踏み倒し云々はここで大分前に語りましたから、同じ様な表現は避けます。引用記事の内容で、ブラックリスト入り云々に反対すべく、社会に訴える行動に出た等々に疑問があります。確かに騙し討ちの感はありますが、貸している法人側を恨むのではなく、踏み倒した輩を恨むのが本来の筋と云うものです。

嗚呼云った輩は日本の何処かで違う借金を踏み倒している筈です。逃れ無き業に取り憑かれているからです。とっ捕まえるべく努力を一向にしていない法人側の怠慢も含めて、坊主憎ければ袈裟までの飛躍論理で法人を恨んでいるのかも知れません。

明らかな犯罪者なので、踏み倒した輩の素性を公開しても構わない筈です。個人情報云々で五月蝿いかも知れませんが、世論的には支持されるものと思われます。これをしないから、踏み倒した輩が今でものほほんとしているのです。道義に反する様な犯罪者をのさばらしにしていい訳がありません。

指名手配と同様な権限を与えるべきでしょう。現実に自己破産者等の素性は公報で告示されています。同様な事、それ以上の事が何故出来ないのか、本当に不思議です。まあ、貸し手が悪辣な場合が多いから、こんな不条理が罷り通るのでしょう。然し乍ら、生真面目な貸し手に対して、強い権限を与えても、差程問題は無い様な気がします。でも、利権絡みで難しいでしょう。


てきとうにかわす・・・。

「スカート短い」で不合格にした校長 停職3か月 に「おかしい」の声
3月10日19時15分配信 J-CASTニュース

 神奈川県の高校入試の点数で合格圏内に入っていた受験生の一部を「服装が乱れている」などの公開されていない基準で不合格にしていた問題で、県教育委員会は入試責任者だった前校長と前々校長を停職3か月という懲戒処分にした。免職一歩手前ともいうべき重い処分だ。問題が発覚して以降、教育委員会には「学校の建て直しに貢献した」などと、前校長を擁護するメールが殺到。処分の発表後も、「処分はおかしい」との声が寄せられているという。

■9割が学校側の判断を支持

 この問題は、県立神田高校(平塚市)の2005、06、08年度の入試で、「まゆをそっている」「スカートが短い」「軍手を付けたまま書類を受け取った」といった、公表されていない基準をもとに、合格圏内の受験生22人を不合格にしていたもの。問題は08年7月に内部通報で発覚し、学校側は08年10月に「ルールを逸脱していた」と会見を開いて謝罪。渕野辰雄校長は更迭された。

 謝罪会見以降、「外見だけで判断するのは良くない」などと学校側の対応を批判する声もある一方で、「そもそも、非常識な格好で受験しようとするのがおかしい。学校側の判断は妥当」という「擁護論」も多い。実際、教育委員会には08年12月4日までに、電話で340件、メールで1060件の意見が寄せられたが、その9割が渕野氏や学校側の判断を支持するものだったという。

 また、神田高校は、1年あたりの中退者が100人を超える「問題校」とされていた。そんな状況で、渕野氏は学校と生徒・保護者の連絡を緊密化するなど、立て直しに向けての取り組みを続けてきた。これが学校関係者に評価され、08年11月には、在校生とPTAのOBが、渕野氏の校長復帰を求める約3400人分の署名簿・嘆願書を県庁に提出してもいる。

 だが、09年3月9日になって渕野氏に対して下された処分は、「停職3か月」という重いものだった。渕野氏以外にも、問題の入試が行われたときに校長(渕野氏の前任)、副校長、教頭だった4人が、停職3か月、減給3か月などの処分を受けた。

■停職3か月は「体罰やわいせつ行為」への処分

 教育委員会の教育局行政課では、

  「業務上の処分で『停職3か月』というのは、ほとんどありません。このレベルの処分は、通常であれば、(生徒に対する体罰やわいせつ行為といった)『非行事案』に対して行われるものです」

と話す。

 同課の説明によると、その判断には、紆余曲折があったようなのだ。処分は6人いる「教育委員」が決めるが、当初は「そもそも、処分はすべきでない」という意見が出される一方「懲戒免職にすべき」との声もあったという。その上で、事実確認を進めながら議論を進めた結果、

  「もっと重い処分も考えられるが、これまでの学校を改善するための努力や、保護者からも評価する声があがっている」

として、「停職3か月」という処分が決まったのだという。

 処分発表後も、渕野氏を擁護する声があがっている。教育委員会の総務課広報班によると、発表翌日の3月10日には、16時までに電話11件、メール9件が寄せられた。内容は、ほとんど全てが「処分はおかしい」というものだったという。

これは前にも語った記憶があります。引用記事の見出しがアレなので、可笑しな印象を伴っています。正しくは、言葉遣いが気狂い、髪を染めたり、身なりが粋がった格好をした輩を排除したと云う事です。

人を身なりや外見で判断してはならない旨を拡大解釈仕過ぎた結果です。通常は障害者の類を対象にした旨の筈です。何処ぞの思想に気触れた連中が拡大解釈の愚挙を持ち出したのです。特定の思想の下に、未来の仔羊を量産しようとする企みです。全国的に拡大しています。

社会性欠如者を量産し、来るべき政府転覆を狙った反体制側の企みです。なまじ教育の現場に嗚呼云った革命戦士がいるだけに厄介です。小さな事からコツコツやってきただけ有って、教育委員会の中枢にも革命戦士が紛れ込んでいます。

となると、文部科学省にも紛れ込んでいると云う事です。ゆとり教育なるものを立ち上げたのも、その一環です。保守派の愚民化政策に利用されて、或る世代からの下は愚民処か人でなしが群雄割拠しています。

勿論、人でなしに至らない賢人は居ます。然し乍ら物凄く少数で、人でなしに合わせないと生きて行けない状況にあります。突出すれば殺されるからです。機有れば、そこから抜け出して自由奔放に生きたいと願っています。未来を変える賢人が活かせない社会等、ぶっ壊すのが我々大人の責任です。


いいものはうれるにきまっている・・・。

ソニー「中鉢外し」の真相
3月 9日(月)配信 AERA

――お雇い外国人かと思われた英国人が新皇帝に就く。古き良きソニーを愛する人たちは、
そんな外国人支配を危ぶむ。だが、大胆な抜本改革は、よそ者にしかできないかもしれない。――

 ナイトは意気軒昂だった。
 英国人のハワード・ストリンガーが4月1日付でソニーの全権を掌握する。会長にとどまらず社長をも兼任すると発表した2月27日の記者会見で、「サー」の称号を持つ偉丈夫は矢継ぎ早に挑発的な発言をした。
「サイロの壁を壊そうとしてきましたが、日本の社内にはまだまだサイロが残っています」
 サイロとは農業用貯蔵庫のことだが、日本風に言えば、縦割りのたこつぼ型組織と言えるだろう。そんなたこつぼが日本のソニーの至るところに残っている、と批判した。
 社長の兼任については、こう語った。
「もう一つのレイヤー(階層)を置くのではなく、あらゆる分野で直接意見交換したい。もう一つ別のレイヤーを設け、別の官僚機構を設ける必要はない」

■「中2階」の副会長に

 隣に座る日本人社長の中鉢良治を「官僚的な階層」と見なしたとしか聞こえない。中鉢は社長を退任し、副会長という「中2階」に追いやられる。
 ストリンガーは2005年に出井伸之の後を継いで会長兼CEO(最高経営責任者)に就いていたとはいえ、自身の管轄下にあったのは映画・音楽など米国事業が中心だった。だが中鉢に代わって社長をも兼ねることで、連結売上高の7割を占める主力のエレクトロニクス部門も統括することになる。
 終始にこやかなストリンガーとは対照的に中鉢の表情は険しかった。ラグビーで鍛えた190センチのストリンガーの横に座る中鉢は、うつむくと、すっかり毛髪が薄くなっていた。
 ストリンガーは米3大ネットのCBSに入り、30年余の放送界への貢献から英国で爵位を与えられた。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、CBS内で報道部門のトップに就き、やがて放送部門も率いるようになる。その辣腕ぶりを出井が買い、1997年にソニーの米国法人に移籍。ソニーが傘下に収めたものの、経営が迷走していたソニー・ピクチャーズエンタテインメント(旧コロンビア映画)の再建に力を貸し、地歩を固めていった。

■木訥な東北人の敗退

 そしてソニー入りして約12年で、お雇い外国人と見られてきた男が名実ともに帝王に就く。
「ハワードはしたたかな英国人だよ。お飾りかと思っていたけれど、そうではない。受け身でいるのではなく、自ら取りに行ったんだ」
 中鉢の後見人の一人であるソニー元首脳は、そう打ち明けた。それに比べ中鉢は線が細かった。
「『ここはなんとしてでも踏みとどまれ』と説得したんだが、中鉢君の決意は固かった。彼の後ろには約6万人の日本人社員とその家族がいるんだが……」
 宮城県出身で東北大を卒業後、29歳で憧れのソニーに入社した中鉢は、当時の花形だったオーディオやテレビではなく、磁気テープなど地味な部門を歩んできた。「ものづくりの神髄を知る」と一部の技術陣には買われてきたが、こんな評価もある。
「ずっと現場勤務の人で、マネージメント能力を訓練する機会に恵まれなかった。正直言って最近の彼は、見ていて痛々しかった」(ソニー元執行役員)
 中鉢は1月以降、ストリンガーの攻勢にさらされ続け、ソニー史上最悪の2600億円の営業赤字見通し(グラフ)の責任をとって退任を決めた。それは中鉢なりの美学だったろう。だが、老獪な英国人を前に、木訥な東北人が敗退したとも言える。ストリンガーはかつて「権限は与えられるものではなく勝ち取るもの」と語っている。
 経営と執行を分離したソニーの取締役陣の顔ぶれを見てほしい(表)。15人の取締役のうち、いわゆるソニー生え抜きは中鉢と井原勝美の2人だけで、あとは社外出身者だらけである。05年にストリンガー&中鉢の双頭体制が発足する以前は社内8人、社外8人という比率だったが、いまや取締役は、コンサルタントと会計士、金融出身者ばかり。ソニー出身の井原も、所管するAV機器などの不振の責任をとって、グループ会社の取締役へ転じる。
「いまの取締役に『半導体とかわかりますか』と尋ねると、『いやー、わかりません』と正直な答えが返ってきますよ。しかも外国人の取締役はほとんどハワードのお友達ばかりだ」

■「ハワードにも責任」

 最近退いた幹部はそう苦笑する。元副社長もこう言った。
「ハワードだって最高経営責任者なんだから責任はあるんだ。それを中鉢と井原に押しつけて自分は延命した。取締役の小林(陽太郎)さんや宮内(義彦)さんは何を見ているのか」
 ストリンガーは、日産自動車社長のカルロス・ゴーンと違い、自宅は英国にあり、月に1、2週間しか日本に滞在しない。ソニーの工場に足を踏み入れたこともあまりない。
「いくらグローバル企業といっても、ソニーは日本ベースの製造業だ。ものづくりをなめてはいけない」
 ソニーOBたちは異口同音に今回の人事に不安を表明する。
 もっとも、ストリンガーを「乗っ取り屋」視するのは公平ではない。彼が歯がゆさを感じていたのも頷けるからだ。05年3月のアエラとのインタビューで、こんなことを言っている。
「ソニーはアナログのスタンドアローンの製品で成功してきましたが、もうそれでは成功できません。ネットワークでつながる時代です」
「管理職の数が多すぎます。製品づくりではなく、報告書づくりが仕事になっています。官僚機構がはびこっており、もっと単純化することが必要です」
「若い人に活躍の場を与えないといけません。いまは若い人が(重要な地位に就くのを)あまりに待ちすぎています」
 こうした問題意識は4年間変わらず、今回の記者会見でも披瀝された。つまり彼からすると一向に変わらないソニーへのいらだちがあったのだ。

■まるでマッカーサー

 いまのソニーはアウトサイダーでないと変わらないかもしれない。それは、あたかもマッカーサー率いるGHQに乗り込まれた終戦直後の日本のようだ。GHQによって、農地解放や婦人参政権の付与、財閥解体など日本の古い仕組みの改革が進められた点も忘れてはならない。
 今回発表された新経営体制では、プレステを担当してきた平井一夫(48)やバイオの石田佳久(49)ら40歳代の「四銃士」を抜擢し、ネットワークにつながる新たな機器をてこに成長戦略を模索すると表明した。
 ソニーを支えてきた伝統的なAV機器はもはや柱になりえない。明確な方向感を打ち出したことは評価に値しよう。韓国サムスンや米アップルに水をあけられたソニーが事業を再構築し、反転攻勢に挑む。いまはその最後のチャンスなのだ。
(文中敬称略)
編集部 大鹿靖明
(3月16日号)

新自由主義、いや強欲資本主義に壱日本企業が呑み込まれた瞬間です。グローバルスタンダード主義なるものに気触れた結果があんな態です。尤もソニータイマー等と揶揄される位、品質低下に依る自業自得が主因ですが、世界のソニーと自ら吹聴した事からの驕りから、須く嗚呼なる運命だったのでしょう。

一寸物事の視点を変えると、ソニーのお粗末さを象徴しているのは、或る種の自転車操業を強いられている点にあります。しがない弱小企業から上り詰めて、大企業足らんと有り続ける為に無理を重ねた結果です。已む無く、極めてハイリターンハイリスクのグローバルスタンダード主義で活路を見出すしか術が無かったのです。

然し乍ら、ソニーだけに留まらず、現在に於いて悪徳大企業と揶揄されている処も然りです。根底がしっかりしていなかったが故の結果です。根底の源は人であり人財なのです。ここを重視しなくなった時点で、企業の未来が決まった様なものです。大抵は衰退の一途が基本です。

当たり前の事を論じているだけです。当たり前の事が出来なくなった時点で全て終わっているのです。この事は全てのあらゆる事象にも当て嵌まります。当たり前過ぎた故に奇を衒う場合が有りますが、これも当たり前の事を根底にして遂行されるべきものなのです。

常識を破らないと新たな展開が望めないと良く云われています。非常識が新時代を創ると云う発想です。その非常識は常識を根底にした展開を以て遂行されているのです。今まで常識とされていた傍目から可笑しな部分を一寸変えただけに過ぎないのです。可笑しな展開に相成りましたが、ソニーが可笑しくなったのは製品の品質低下が全てです。日本的物造りの基本が出来なくなった時点で終わっていたのです。


おもいヤリ・・・。

女優の「キチガイ」発言で謝罪 「放送禁止用語」とは何か
3月8日16時55分配信 J-CASTニュース

 生放送の「笑っていいとも!」でゲストの女優が「キチガイ」と話したことに、番組アナウンサーが謝罪する事態があった。一般的に「放送禁止用語」とみられており、テレビ局でも不適切だと判断した。ただ、ネット上ではこの言葉がダメと初めて知ったとの声もみられるほか、識者からは「なぜ本人じゃなくアナが謝罪するのか」との疑問も出ている。

■差別意識なしの日常的な誇張表現

 バラエティ番組では、放送禁止用語が飛び出ると、「ピー」といった音などで発言が消されるのをよく目にする。しかし、こと生放送では、そうはいかない。

 フジテレビ系で2009年3月4日に放送された長寿番組の「笑っていいとも!」。 この日のテレフォンショッキングでは、宝塚出身女優の毬谷友子さん(48)がゲストに呼ばれた。禁止用語が飛び出したのは、毬谷さんが5月からの舞台に備え4オクターブも出す発声練習の様子を披露したときだった。

  「もう今、うちがキチガイみたいな…」

毬谷さんは、まずいと思ったのか、すぐに口を手でふさいで顔を下に。司会のタモリさんも、「ハハハ、そう、ハハハ。発声練習しているの」と話をそらした。ところが、さらに、タモリさんや会場から「若い!」と声が上がると、毬谷さんは「キチガイです」と言って、慌てて口に手を当てた。そして、コーナーが終わると、CMをはさんで、番組の加藤綾子アナが「不適切な発言がありました」として頭を下げた。

 「キチガイ」は、新聞では、各社が独自に差別語や不快用語にしている。言い換えは、たいてい「精神障害者」だ。民放連やNHKによると、テレビでも、共通の「放送禁止用語」になっているわけではない。各局で独自に基準などを決めており、フジでは、この場面で「キチガイ」が不適切だったわけだ。

 とはいえ、ネット上では、「キチガイ」がいけないと初めて知ったとの声がいくつもみられる。日常的な誇張表現として使っている場合が多いからだろう。毬谷さんも、日常的に使っていたため、番組で思わず口に出てしまったのかもしれない。ただ、女優とあって、「キチガイ」がテレビで多くの場合、不適切とされることが分かっていたらしい。

■「言葉は、状況に応じて、必要があれば使われてもいい」

 「キチガイ」は、差別意識がなく使ってもやはりダメなのか。話し言葉で代わりに、「精神障害者」と言い換えると違和感があるが、どうなのか。ゲストや一般人が発言してもいけないのか。

 こうした疑問点について、フジテレビの広報部では、「発言内容によりますが、不適切だと考えれば謝罪することになります。その基準については、外部には公表していません」と話す。一方、民放連では、「言葉は、状況に応じて、必要があれば使われてもいいはずです。フジテレビの判断だと思います」としている。

 また、差別的な表現だと放送禁止にすることについては、識者の間で、「事なかれ主義だ」「臭いものにフタをするのはよくない」などとよく批判が上がる。差別意識がなく使う言葉まで禁止にすると、逆差別につながることはないのか。

 これに対し、フジでは、「それは話を広げすぎです。そこまで説明する話ではないと思います」と言う。民放連では、「テレビは、いろんな方が見ているという特性があります。チャンネルをひねれば流れてきてしまうので、表現に気をつけて安全・安心な情報だけを流すのは当然です」として、キチガイなどの表現に傷つく人がいる以上、放送できないことも仕方がないとする。

 沖縄国際大の山口真也准教授は、テレビなどの過剰な自主規制に対し、疑問を呈する。

  「うるさい団体がいるからダメで、あんまり言ってこなければいいというのであれば、変だと思います。差別的な意図を持ってキチガイなどの言葉を使うのはダメだと思いますが、文学作品などを含めて、何かを伝えるのに必要なときもあります。まず、差別とは何かをしっかり考えて、人を傷つけないようにしながら言葉を使うべきです」

さらに、山口准教授は、キチガイなどの言葉を使った本人ではなく、アナが勝手に代弁して謝罪したとしたらおかしいと指摘する。

  「アナが本人から代弁するよう言われたのなら話は別ですが、基本的に本人が発言の責任を取ればいいと思います。間に入るメディアが、過剰反応してはいけませんね」

うーむ・・・微妙な問題です。日常で良く使われている旨が出ていますが、自分の周りでは余り耳にした事がありません。増して口にした事もありません。嗚呼云う言葉が満ち溢れている社会って、どんな処なのでしょうか、そっちの方が興味があります。

まあ、ここで嗚呼云った単語を使っている自分がそう語るのは可笑しな事と理解しています。古めかしい単語を以て「気狂い」と表しています。正しくは「氣狂ひ」で、変換が容易でない故にそう表します。又、「気違い」もありますが、そっちの方が現実過ぎて一寸と云う事で、敢えて表しない理由です。

嗚呼云った表現の単語に対して過剰反応するのは、特定の信条を持った口五月蝿い団体とネット上で日々憂さ晴らしの興じる輩のみです。口五月蝿い方は本当に頭が一寸と云う輩が集っているだけあって、相手にするのも馬鹿らしい限りです。

問題は、ネット上で日々憂さ晴らしに興じる輩です。自由を手前勝手と勘違いした輩が多いだけあって、屁理屈に事足りません。実態は物凄い差別主義に凝り固まっているが故に、自己矛盾に孕んだ屁理屈が笑わせてくれます。抑、規制をより強化させている源は嗚呼云った輩の存在が引き起こしているのです。

理性ある方は嗚呼云った過激な行動に走りません。反面、匿名性をいい事に、過激に興じるのは正に畜生のやる事と同義です。いや、氣狂ひの成せる業かも知れません。理性無きは獣の如くです。相手を思い遣る心無き道徳論が蔓延った故の歪んだ社会が、「人」と「獣」の精神的二分化階級が構築されてしまいました。


のせられて、みらいがなくなる・・・。

おくりびと」死を再考 納棺師めざしびと急増 死に装束もとめびと倍増
3月7日16時7分配信 産経新聞

 遺体を棺に納める「納棺師」を描き、米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)のヒットにより、葬儀のあり方への関心が高まっている。死に装束を扱う呉服業者では売り上げが倍増。葬祭関連コースを設置している専門学校への問い合わせが急増するなど、職業としても注目を集めている。「縁起でもない」と、とかくタブー視されてきた“死”。映画は、「おくる人」「おくられる人」それぞれが、あらためて考え直す契機となっているようだ。

 大阪市中央区の展示ホールで2月27日から3日間、行われた呉服展示会。一角に設けられた死に装束のコーナーには、大勢の客が詰めかけた。

 「1カ月平均20着ほどだった注文が、今年に入って50着と倍以上になっている」と話すのは、出店した装束店「一文」(東京)の担当者。訪れた人が手に取るのは、華やかな胡蝶蘭や桜、虹などさまざまな柄があしらわれた色とりどりの装束。単価は5万~10万円を中心に、最近は30万円を超えるような物もよく売れるという。

 購入の動機は「母親の親孝行にプレゼントしたい」(60代女性)「夫婦でおそろいを用意したい」(60代男女)など。担当者は「映画が、より自分らしい最期について考えるきっかけになったのではないか」と分析する。

 一方、葬祭コーディネーターなどの養成コースをもつ日本ヒューマンセレモニー専門学校(神奈川県平塚市)では、昨年9月から今年1月末までの資料請求の件数が前年比で4割増加。看護師など社会人からの資料請求が多いのも今年の特徴で、別の葬祭関連の学校には「人の役に立つ立派な職業。ぜひ娘にやらせたい」という親からの問い合わせもあったという。

 また、「きれいに送りたい」という遺族の関心を集めているのが、「エンバーミング」と呼ばれる技術だ。事故で損傷を受けたり、闘病のためやつれたりした遺体を元気な時の姿に近づけるもので、葬祭会社「公益社」(大阪市)では現在、約4割の人が利用。事故で負った大けがや苦しむ表情を和らげたいと、平成17年4月のJR福知山線脱線事故の犠牲者にも施された。

 神戸赤十字病院心療内科の村上典子医師は「棺の中の最後の姿が忘れられないと話す遺族は多い。きれいな姿の故人とお別れができることは、死別の悲嘆からの回復にとっても重要になる」と話している。

何にでも話題になれば直ぐに乗っかってしまう日本人気質が素晴らしいです。気持ちは分からないまでもありませんが、軽過ぎる嫌いが有ります。尤も聡い人は嗚呼云った行動に出ませんが、尻が軽過ぎる輩の行動力は恐ろしいばかりです。

死装束はどうでもいいですが、アカデミー賞を取ったから、納棺師を希望する輩の行動が今一理解出来ません。どんな職業なのか理解出来ていないのでしょう。いや、誰もが忌み嫌う職業だったと理解出来ないのかも知れません。何故、忌み嫌うのか、実態を知らないからです。

気分で納棺師となった輩の大半は、おぞましい実態を知って離脱する事は略間違いありません。水を差す様な事を語っていますが、あの職業は気分云々で勤まるものではない事を理解しているからです。釘を刺すつもりで以上の事を語っているのです。

本題のその実態は何ぞやです。腐乱屍体を貴方は見事に死化粧を施す事が出来ますか。湧いている蛆を一つずつ取り除き、程良く肉が融けたご遺体に死装束を着せる事が出来ますか。飛び出た目ん玉を元に押し込んで肉付けをする作業が出来ますか。等々、それらの行為を貴方一人でおやりになるのです。

それでも納棺師にお成りになりたいのなら止めません。嗚呼云った職業を忌み嫌う日本人は結構居るのです。親戚近所から村八分にされてもいいのなら、どうぞお成りになって下さい。引用記事の莫迦親が娘に強要する行為等、虐待の極みに過ぎません。美談に隠れた悪辣さを読み取って頂きたいと幸いです。


あめならぬチョコかいな・・・。

知ってた? チョコレートのお返しに欲しいのはチョコレート!
3月6日22時23分配信 RBB TODAY

 バレンタインの定番といえばチョコレートだが、ホワイトデーにどんなお返しをあげるか悩む男性は多いのではないだろうか。サンマリエが運営する参加型恋愛ポータルサイト「恋のビタミン」では、ホワイトデーに関する意識調査を行った。
 
 調査方法は、男性には「いくらのものをあげるか」、女性には「いくらのものをもらいたいか」というアンケートを実施するというもの。さらに、「そのプレゼントは何か」を回答してもらい、ホワイトデーの相場と男女が考える理想のお返しを徹底調査した。
 
 ホワイトデーの相場として最も多かったのは、男性が「1,001円~2,000円」で37%。対して、女性は、42%もの人が「0円~1,000円」と答えるという、実に男性のお財布に優しい結果となった。また、そのプレゼントとしては「モノはいらない。気持ちが欲しい」といった“気持ち”重視のコメントが目立つ結果に。さらに、「5,001円以上」と答えたのは、男性19%に対し女性は11%で、意外にも男性の方が多い。男性の方が高いものを買ってあげたい、という意識が高いことがわかった。
 
 男性からも女性からもお返しとして多く声が上がったのが「スイーツ」。中でも、「チョコレート」は女性に大人気という結果となった。その理由も単純明快「好きだから」。ただし、スイーツを贈ろうと考えている男性の予算が「0円~1,000円」「1,001円~2,000円」なのに対し、女性の希望額は「2001円~5000円」。ひと粒数百円の高級な“マイチョコ”を買う女性にとって、チョコはレストランでの食事に匹敵するぐらいの価値があるようだ。

ちゃっかりしていると云うか、利用されている嫌いが窺えます。抑、馬鹿げた慣習等に釣られている世情が可笑しいのです。そんなもので恋が成就するとは現実主義者には信じ難い事です。菓子業界の阿漕な企みに乗せられてしまう日本人が可笑しいのかも知れません。

生来の祭り好きに付け入られたのでしょう。長い長い圧政からの瓦斯抜きに祭りが利用されたと同様に、あんな馬鹿げた慣習が根付いてしまったのでしょう。裏を返せば、利用する側に取っても御仕易い民族を示しています。これでは革命なるものも起こる訳がない理由にもなります。

更に毒を吐くとすれば、生粋のドM民族なのかも知れません。虐められて喜びを感じるのでしょう。世界から虐められても、一度として反論だしない日本国がその証です。まあ、アメ公に躾けられた準属国根性が染み付いたのでしょう。民主主義と云う名の戦後奴隷教育が実った所為です。

多々毒を吐き過ぎました。粛々とお詫び申し上げます。然し乍ら、長い事世の中に揉まれてみると、不条理が多過ぎるのがこの日本国です。今は変わりませんが、物質に溢れども、精神が脆弱に過ぎるのが日本国なのです。夢とか希望とか等々のあらゆる忘失の結果が気概無き国家なのでしょう。

大きく逸れましたが、近視眼的、刹那的なものに囚われる事で日々の憂さ晴らしに興じるのです。件の下らない慣習もその一環です。みんながやるから、心の安定を図ろうとして興じるのです。依存性の高過ぎる民族は、大体が自滅か、侵入によって滅亡させられるのがオチなのです。誇り無き民族の行方はそんなものなのです。


もうね、なにもわからないの・・・。

自殺者、1月は2645人…いのち守る動き広がる
3月5日19時27分配信 読売新聞

 警察庁は5日、1月に全国で自殺した人は2645人だったと発表した。

 経済環境の悪化で自殺者数が増える恐れがあることから、これまで年1回発表していた自殺者数について初めて月別の数を公表した。一方、企業の決算期にあたる今月は、経営難を理由にした自殺が増える恐れもあることから、パトロールを強化したり、支援窓口を検索できるホームページを開設したりするなど、いのちを守る動きが広がっている。

 同庁によると、自殺者のうち男性が1894人。都道府県別では東京都が255人と最も多く、次いで大阪府159人、埼玉県155人、神奈川、愛知県138人だった。

 国内の自殺者は1998年以来10年連続で3万人超を記録。98年は、前年に金融不安が広がり、決算期の3月に自殺者が急増。今年も経済環境が悪化していることから、関係者は危機感を募らせている。

 自殺が多いことで知られる福井県坂井市の東尋坊では、自殺対策に取り組むNPO法人「心に響く文集・編集局」(茂幸雄代表)が、昨年11月以降の4か月間で19人の自殺志願者を保護した。例年は年間20~30人で、茂代表は「信じられないハイペース。元派遣社員などこれまであまり見なかった若者が増えている」と話す。

 昨秋に保護した20歳代の元派遣社員の男性は期限前に契約解除され、保護時の所持金はわずか数百円。茂代表はボランティアら80人体制でパトロールを強化しており、「一人でも多く救いたいが、ボランティアではその後のフォローに限界」と行政に支援を訴える。

 山梨県の青木ヶ原樹海でも、地元自治体やタクシー協会などが、声かけボランティアを養成する講座を開催したり、樹海の入り口に防犯カメラの設置を進めたりしている。

 NPO法人「ライフリンク」(東京都)も昨年12月、インターネット上に、悩みの内容ごとに、適切な支援団体や行政窓口を検索できる「ライフリンクデータベース」を開設。清水康之代表は「自殺者の7割が事前に何らかの相談機関に相談したとのデータがあり、対策を講じれば必ず防げる」と力を込めて話している。

そう云えば、今年から第二次世界大恐慌勃発に伴って、年一回こっきりの自殺者数発表が月一回発表に変えたのでした。理由は大恐慌で自殺者が急増する旨だからです。尤も社会淘汰を狙っている国の方針が主なのは云うまでも無い事でしょう。

実体はその数倍から十倍程度の自殺者数です。変死及び行方不明の類を除外されているからです。一月よりも二月三月がかなりやばい状況で、三月となれば計画性皆無の派遣請負の類が困窮し急増すると見込まれています。多分に恐ろしい程の数が上るかも知れません。

厭世観から自殺を決め込む人が出て来るのが今の浮き世を大いに表しています。余りにも酷い状況に日本社会が陥ってしまった為です。人情に欠けた社会で構ってちゃん共は路頭を彷徨うのです。自分で居場所を無くしたのに、居場所が無い等とお子ちゃま思考一辺倒でギャアギャア心の中で喚きながら、周りに迷惑を蒙って死んでいきます。

ん?何か可笑しな表現となりました。無かった事として進めていきましょう。人は死ぬ気になって頑張れば、何とかなるものです。必ず突破口が開けるものです。先を見通せない故に弱い人は自らを殺します。先を見通せたものだけが未来への栄光が約束されるのです。

とは云っても、運命の女神様は気紛れです。寿命が尽きてしまうまで何も起こらない場合も多々有ります。これが大半なのでしょう。然し乍ら僅かな幸運もその内なのです。生まれながら、器の大きさ等々に依って差違が生ずるのは当然なのです。甘んじて天命を賜る、その事も人の宿命なのです。天命に抗う事の虚しさは未来永劫に続く運命を放棄する様なものなのです。人は囚われた生き物故に。


おもらいこっかだね・・・。

一郎、一か八かの居座りの賭けに出ました。これは非常に危険な事で、本人に捜査の対象が及ぶ可能性を促進させる様なものです。一郎自体の政治力が如何程か分かりませんが、見せしめの為の行動が近い内に行われましょう。危険を察して辞めたとしても、後の祭りは云うまでも無い事です。

まあ、どうでもいい事です。何やら、小狡い庶民が期待の定額給付金の支給が完全に決定した様です。支給時期は各地方自治体に依って異なり、振り込みか、直接か、形を変えた物か等々色々工夫されています。活気に繋がるかは分かりませんが、大方はプチが無難でしょう。

高速道路料金も土日祝日に限って千円で走り放題になりました。然し、非常に限定されています。普通車以下で、ETC機器搭載でないと駄目だそうです。貧民には恩恵が余り無い様なものです。そうそう、計画性のない派遣請負の類のルンペンとなった輩にお金が支給される制度も出来たようです。

後はお子ちゃま支援関連とその他諸々です。定額給付金云々は、将来を鑑みれば、国からの三途の川の渡し賃と同じです。今後も、軍票乱発の類が無い限り、最期の地獄への渡し賃です。途轍もない無間地獄へのアクセルオンです。転覆しない限り、それは止まらない筈です。

赤字国債乱発は避けられないでしょう。政府特製のお札乱発も必ずやる筈です。てめえ等の懐が痛まないのをいい事に調子付く筈です。超インフレーションも覚悟をしておかねばなりません。既に勃発した第二次世界大恐慌に加え、刹那的対策による自滅で、世界から大笑いされる様な事になります。全てはお馬鹿を容認仕過ぎた、いや他任せに過ぎた故なのです。


そうさかていで、しかたがなくて・・・。

民主・小沢代表の公設第1秘書を逮捕…東京地検
3月3日17時29分配信 読売新聞

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)が、OBを代表とする二つの政治団体を隠れみのに国会議員らに企業献金をしていた問題で、東京地検特捜部は3日、小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」の会計責任者で小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(47)を政治資金規正法違反(虚偽記入、企業献金の受領など)容疑で逮捕した。

 また、同社前社長・国沢幹雄被告(70)(外国為替及び外国貿易法違反罪で起訴)ら2人を同法違反(企業献金など)容疑で逮捕した。海外で捻出(ねんしゅつ)した裏金を国内に持ち込んだことで発覚した同社の一連の疑惑は、政界を巻き込む事件に発展した。

 ほかに逮捕されたのは西松建設元取締役総務部長・岡崎彰文容疑者(67)。特捜部は同日午後、小沢氏が代表者を務める資金管理団体「陸山会」(港区)の事務所を捜索した。

 陸山会が献金を受けていた政治団体は、同社が1995年に設立した「新政治問題研究会」と98年に設立した「未来産業研究会」。それぞれ同社の別のOBが代表を務め、2006年に解散した。

 発表などによると、大久保容疑者は03~06年、両団体名義で計2100万円の寄付を受けたが、実際は西松建設からの寄付だと知りながら、陸山会の政治資金収支報告書には、両団体からの寄付であると虚偽の記載をした疑い。国沢被告、岡崎容疑者は06年10月頃、西松建設からの献金なのに、新政治問題研究会の名義を使い、陸山会に100万円の企業献金を行った疑い。

 同社関係者らによると、2団体には、西松建設の社員やその家族が入会し、会費を払っていたが、同社が賞与にその分を上乗せして補填(ほてん)。大口の献金先や金額も、同社の総務・経理部門を統括する管理本部の本部長が決定していた。こうした仕組みを発案したのは、当時、同本部(旧事務本部)の本部長を務めた国沢被告だった。

 2団体は解散までの3年間に、与野党の国会議員19人や自民党の派閥など計37の政治団体に総額約8500万円を支出していたが、小沢代表側は民主党岩手県総支部連合会も含め、最も多い計3300万円の献金を受けていた。

 政治資金規正法では他人名義での献金を禁じており、違反した場合は3年以下の禁固などが科される。また、政党以外への企業献金も禁止されており、違反した場合は1年以下の禁固などの罰則がある。一方、こうした献金を受けた政治家側にも同様の罰則があるほか、政治資金収支報告書に虚偽の献金者などを記載した場合は、5年以下の禁固などに処せられる。

小沢代表秘書逮捕…解散・支持率・与党に影響、どう出る?
3月3日19時56分配信 読売新聞

 準大手ゼネコン「西松建設」からの企業献金に絡み、民主党の小沢代表の公設秘書が政治資金規正法違反容疑で逮捕されたことに対し、与党は当面、事態の推移を注視しつつ、小沢氏に説明責任を求めていく構えだ。

 麻生内閣への逆風が和らぐことへの期待感が出た一方、事件の広がりや政治不信の拡大を懸念する声も上がった。今回の逮捕は、今後の国会審議や衆院解散・総選挙の時期にも影響を与えそうだ。

 自民党の細田幹事長は3日、党本部で記者団に対し、「事実がどういうことか、司直の手で今後明らかになると思うが、ある程度の心証はあるものと思う」と述べた。鳩山総務相は首相官邸で「自分たちが清潔でなければ、他を批判する資格はない」と語った。

 町村信孝・前官房長官は都内で「国民の不信を高めないよう、小沢氏の責任は誠に重大だ」と強調し、民主党内に「政府の陰謀」との声があることに対して「とんでもない話だ」と批判した。

 公明党の北側幹事長は国会内で「公設秘書が逮捕されたわけだから非常に重要な事態だ」と指摘した上で、「小沢代表がどう説明責任を果たすのか、民主党内からどのような意見が出てくるのか注目している」と語った。

 麻生内閣は定額給付金を巡る迷走などで支持率低迷にあえぐ一方、民主党の支持率が上昇し、自民党を上回る調査も出てきている。自民党内には「久々の好材料だ。もっとマスコミに『小沢』の文字が目立ってくれればいい」(幹部)、「小沢氏は代表を辞めざるを得ないし、党内も相当ゴタゴタするだろう」(参院幹部)との期待感が出ている。

 だが、今回の事件が民主党に打撃を与えたとしても、内閣支持率の上昇などにつながるかどうかは不透明だ。西松建設が企業献金の隠れみのに使っていた政治団体から献金を受け取っていた自民党国会議員が複数いることも分かっており、「返り血を浴びるのではないか」(党関係者)との懸念も出ている。

 今後の政治日程への影響について、国会審議の面では「民主党の対決姿勢が弱まり、2009年度予算案・関連法案の審議が順調に進む」との見方が出ている。

 衆院選の時期に関しては、早期解散を求めていた民主党のつまずきで遠のいたとの観測がある一方、首相が同党の混乱を突いて早期解散に打って出る可能性も取りざたされている。

 首相は3日夜、首相官邸で記者団に対し「我々は今、経済対策をやっている。これがすべてだと申し上げている。解散の時期なんか関係ありません」と述べた。

さて、民主党はこの修羅場をどう潜り抜けるのでしょうか。多分に離党し代表の座を退くものと思われます。捜査進展如何で議員辞職も有り得ましょう。そのタイミング如何で民主党の今後が問われます。或る意味、脳天気な輩が集う処だから、巷に苦笑を与える様な結果になるものと推測されます。

一方、与党側もおちおちしてられません。件の建設会社からの身に覚えが有る輩が居るからです。突っ込み過ぎるとブーメラン効果で逆に尻に火が付いてしまいます。攻撃したくても出来ない状況に与党側も同じなのです。正に触らぬ神に何とやらで粛々と国会運営が成されそうです。

太郎は無難に事を進めようとしています。勝手に事が進むのだから、一郎の動向等どうでもいい事です。慎重に言葉を選んで、やるべき事を進めるのが先決です。総選挙のタイミングはそれからでも遅くはない筈です。馬鹿が大騒ぎしてとばっちりを喰らう前にやりぬくかも知れません。

既成二大政党の内情はあんな体たらくです。とても将来の日本国を任せるに不適切な集団です。かと云って、残り滓の様な弱小既成政党にはそんな大役等出来る筈もありません。本当に腐り切って、まともな集団が無くなってしまった事が日本国の不運なのです。

さすればどうするか、今の特権階級万々歳選挙法云々を我々の力で一旦潰し、公正な公職選挙法云々を我々に取り戻す事です。新しい形の政を我々と共に歩み乍ら創り上げていくのです。もうこれしかありません。欧米の真似事等、時代錯誤も甚だしい事を聡い貴方は知っている筈です。


アングリーならぬあんぐり・・・。

メガバンク行員が警鐘 「税金で銀行ボロ儲け」のセーフティネット保証
3月2日17時52分配信 MyNewsJapan

 私はM銀行(メガバンク)の支店で法人営業をやっている若手行員です。異常に情報管理が厳しいので会社名は伏せますが、今回お伝えしたいのは、昨年10月から始まった「緊急保証制度」の問題です。かなり乱脈融資になりがちな制度で、“ゾンビ企業”を延命させた挙句に、最後は税金で穴埋めすることになるでしょう。最も利益を得るのは、明らかに銀行で、最も不利益を被るのは、納税者です。

 政府は、今回のいわゆる「リーマン・ショック」以降の急激な不況への緊急措置として、中小企業の資金繰りを支援するために、昨年10月から「緊急保証制度」を始めました。いわゆるセーフティネット保証制度です。中小企業信用保険法第2条第4項第5号の規定により、売上総利益率か営業利益率が減少していれば、銀行から融資を受ける際、信用保証協会が保証人になって100%返済を保証してくれる、というものです。

 中小企業庁の発表によると、既に1月末の時点で5兆円を越えています。2008年度第2次補正予算で保証枠が6兆円から20兆円に拡大されましたので、まだまだ利用は進みそうです。日本の単年度国家予算が約80兆円ですから、20兆がいかに巨額か、分かると思います。

 今、社内では、このセーフティネット保証付き融資を徹底的にやれ、という大号令が出ていまして、新規融資の8~9割がセーフティネット保証になっています。十人前後の法人営業担当者が、ひたすら融資先を開拓しています。なにしろ取りっぱぐれがないのだから、当然です。

 ノーリスクなのに、2%弱の金利を確実にとれる。審査も保証協会に丸投げで、行員の手間もかかりません。通常、大企業には0.5~1%で貸しますから、大企業に融資するよりも、緊急保証制度を使って中小企業に融資したほうがトクです。

 通常の中小企業向けプロパー融資では、金利を2~3%、足下を見て3~4%とりますが、倒産でとりっぱぐれるリスクを考えると、なかなか貸せません。だから、確かに企業からすれば助かるのですが、銀行が怖くて貸せないような再生の見込みもない企業に貸し付けて延命すべきなのか、という問題はあります。

 我々は何をするのかというと、簡単に言えば、「中小企業から必要書類をもらって、保証協会に投げて、あとはヨロシク」です。自分で審査をしないために時間が余った分、数をたくさん回ります。しかし、自分の頭で審査をしない銀行員など、アルバイトと何が違うのか、と思います。

 うちは東大卒も多いですが、東大卒でもこればっかりをやっているわけで、当人からしたら、やってられない、という思いでしょう。正直、ヘコみます。誰でもできる仕事ですから。11月から、ずっとこんな感じです。もちろんウチだけでなく、地銀も信金も含め、同じでしょう。

 1社あたりの融資額は無担保で8千万円が上限(保証協会の残高)で、プラス、担保付が2億円。計2億8千万円まで融資できます。実際の融資額は保証協会が決めますが、銀行としては、融資先が倒産しても、我々は保証協会から全額返済してもらえるために、倒産しそうな会社にもどんどん、限度額いっぱいの融資を薦めます。

 たとえば、簡略化して言うなら、売上5千万円の会社で、融資残が900万円あり、売上が下がっている。そこに2千万円を貸す、という例もあるのです。制度上、来期以降に再建の見込みがあるかどうかは問わない、という融資基準になっていますから、保証協会も認めるわけです。

 保証協会としても、ある程度の焦げ付きは想定しているでしょうが、現場感覚からすると、とんでもない額の不良債権を抱えることになると感じています。私は、少なくとも2割くらいは戻ってこないのではないか、と思っています。これは銀行にとっては非常に高い不良債権比率ですが、保証協会が税金で処理することになるでしょう。

 協会は半官半民の機関なので、貸倒れ損失には当然、税金が投入されます。都税がつぎこまれることになった新銀行東京の乱脈融資が問題視されていますが、似たような事態になってもおかしくありません。

 保証協会の審査は甘いので、将来、再生の見込みのない企業にも融資が行われています。これでは、事実上破たんしているような “ゾンビ企業”を延命させた挙句、多額の貸し倒れが発生し、国民の血税が投入される事が予想されます。これから年度末の資金需要が発生するので、20兆円の枠に近づくのではないか。2割が焦げ付いたら4兆円で、消費税2%分にもなります。

 何がいけないのかというと、10年という返済期間です。危ない会社に、いきなり10年の返済期限で貸すことは、プロパー融資では、まずありえません。でも今回の緊急保証ではそれがまかり通っている。1~2年の短期運転資金として金額を抑えれば、将来の血税投入も少なくなります。

 今回の制度が、金融危機における一時的な景気悪化への対策という趣旨ならば、長期運転資金の保証枠8千万円、返済期間10年、という制度を改めるべきでしょう。

 一時的な景気悪化が10年も続くわけがないし、10年の再生計画など、聞いた事がないです。再生の見込める企業をもう少し選別し、1~2年程度の短期運転資金とすべきであり、1年間の所要運転資金を算出した上で融資すべきでしょう。本来のセーフティネット保証の考えからは、最低限の生活保証に限定すべきです。

 現場に限って言えば、銀行員自身も、この政策には歓迎ではありません。金融危機後、この制度が創設されて後、日本全国の銀行が、緊急保証融資の獲得に血眼になっています。法人融資部門の目標の大半が、保証協会融資の獲得に上げられています。逆にいうと、自らもリスクを負う、プロパー融資は、抑制しているのが実態で、本来の仕事ができず、キャリアも磨けないのです。

(メガバンク若手行員)

一体この国は何をしたいのでしょうか、呆れて何も云えなくなってしまいます。結局は銀行等の金融機関の救済に過ぎません。阿漕な新自由主義の片棒を担いだ金融機関を救ってどうするのでしょうか、国の国民軽視にも程があろうと云うものです。

困窮中小企業にとって良さ気な条件に見えますが、本当に困窮した中小企業に貸付が行われるのでしょうか。多分に殆どNoかも知れません。其れ処か新自由主義の片棒を担いだ企業にダミー企業乱発を駆使する様に忠告し、損失分を献上する画策に走ります。この貸付制度はそれを意味しているのです。

だから、二割程度が貸し倒れになると危惧しているのです。悪徳が栄えている世の中ですから、二割程度で済むとは思えません。悪徳金融機関による詐欺紛いで九割程度と見做した方が正しいかも知れません。それだけにザル過ぎて、付け入る隙が有り過ぎるのです。

いや、これが本来の目的だったのです。この国は何にでも癒着構造が基本です。互いに損を喰らわない制度を作る事等、御茶の子さいさいです。意図的にあんな物を仕立て上げたのです。これでは、何の為に我々の血税を国に献上したのでしょう。巫山戯た国なら潰してやるのが寛容と云うものです。

もう、怒るしかないでしょう。因みに次の政権に期待されている民主党は、この悪どい貸付金制度に関しては黙認の態度です。其れ処か大歓迎の向きが窺えるのです。与党側が無理矢理行使した所為もありますが、それでも大反対の声は一切ありませんでした。この事は何を云わんとするか・・・本当に困った事になりましたね。


ほんとうになるひともいる・・・。

【Re:社会部】“密室”で何があったのか
3月1日21時13分配信 産経新聞

 柔道経験者の知人は、組み技格闘技やラグビー経験者特有の変形した分厚い耳の持ち主です。

 ただ、耳の形が変わったのは練習が原因ではないのだと言います。寮生活をしていた彼は、入寮間もないころ、先輩らに押さえ込まれ、内出血して腫れ上がるまで耳を殴られ続けたそうです。それは「練習」名目の「いじめ」でした。

 共同生活の中での密な人間関係。加害者らと被害者の圧倒的な力の差。そして何よりも、練習といじめの見分けがつきにくい武道のけいこ場が舞台…。現在裁判が続いている、時津風部屋の力士暴行死事件を想起させます。

 すでに、暴行した兄弟子3人には傷害致死罪で有罪判決が下り、親方だった山本順一被告の公判は2月中旬から始まりました。

 山本被告は親方としての管理責任は認めているものの、兄弟子への暴行の指示については否定し、弟子たちの言い分と食い違いをみせています。

 「けいこ中の事故」として片づけられようとしていましたが、このような「いじめ」や「暴行」は、外部から見えないだけで実はどこででも起こりうることなのだと思います。

 関係者以外、誰も真実を知らない密室での事件だからこそ、山本被告には、法廷でありのままを話し、遺族を納得させてほしいと思います。(西)

分厚く変形した耳は、俗に云う柔道耳の事です。耳の上半分が粘土で詰められた様な感じの耳です。あれは厳しい練習の賜物と云われていました。処が引用記事の頭辺りを見て、そう簡単になる物ではない直感は正しかったのです。

活躍している格闘系の女性等の耳をご覧下さい。全くと云っていい程に柔道耳の持ち主は殆ど居ません。男性と同じ様な練習を積んでいる筈なのに、この差異はどう云う事なのでしょう。詰まる処、野郎の女々しい根性が創り上げられた賜物が柔道耳なのです。

これを伝統だからと云う詭弁で外観を変えさせられるのは、本人にとって堪った物ではありません。にも拘わらず、甘んじて受けるのは強くなりたい一心です。これが有ったからこそ、柔道耳が或る意味勲章となるのです。因みに柔道耳を仕立て上げた輩の殆どは、見る影もなく落魄れています。

そんな閉鎖的な日本のスポーツ界が世界から取り残されるのは当然な事だったのです。本当に才有る輩があんな馬鹿げた伝統芸で次々と潰されては層が薄くなるのは当たり前です。お馬鹿な根性論が蔓延った所為で、スポーツ界の地盤沈下を招いている事を各々のお偉いさんは理解していません。

でも、日本人は嗚呼云った根性論が大好きな民族なのですよね。これが悪循環に拍車を掛けていると云う皮肉です。其の癖、扱きの度合いが過ぎて問題になれば罵詈罵倒し、金メダルが取れなかったら、根性が足らないと大いにブーブー云います。民族特性って奴は抜け切れない業の様な物なのです。


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