まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


でていけといえたらいいんだか・・・。

私立高の5割、「卒業させない」=学費未納者への対応-全国私教連
4月30日17時24分配信 時事通信

 卒業前に学費を納めていない生徒は留年・中退させたり、卒業証書を渡さなかったりする私立高校が5割あることが30日、全国私立学校教職員組合連合の調査で分かった。また、経済的理由で2008年度中に中退した生徒は1000人当たり2人おり、前年度に続いて高い割合だった。
 調査は、組合員のいる私立高を対象に実施。学校数・生徒数で全体の約4分の1に当たる28都道府県の高校315校から、3月末時点の状況について回答があった。
 学費未納者への対応に関する質問では、「留年とし、卒業させない」「除籍(中退)とする」がそれぞれ6校あった。納入まで卒業証書を渡さず、進学・就職で必要な卒業証明書も発行しないなどの「保留」扱いとする高校は146校に上り、うち69校は卒業式への出席を認めていなかった。
 42校は「そのまま卒業させ、後で支払わせる」とし、29校は「未納がなかった」などと答えた。残り86校は無回答。

私立だから当然な結果です。いや、案外低い様な気がします。私立故に九割以上無いと経営的にも体面的にも問題になる可能性があります。義務教育ではない事を学校から通じて社会への厳しさを学ぶ事も大事な教育なのです。

これが公立となると相当に低くなると思われます。一割いくかどうかかも知れません。案外高い可能性も有りますが、それでも私立のアレと比べて相当と思われます。更に何とかと巷から揶揄される様な、公私立問わず、高等学校はその頻度はかなりと云う事は云うまでも無いでしょう。

何処ぞの野党側既成政党が高等学校の類を義務教育化しようと人気取りに走りました。不埒な輩を高等学校まで飼っておくと云う事です。その輩の余りの野放図に追放したくても出来ない状況になってしまいます。隔離が難しくなってしまいます。

排除論は厳しい様に思えますが、社会が嗚呼云った輩からの影響力を鑑みると共生は略難しいです。貴方の実体験でもそう感じる筈です。小中学校でも迷惑なのに、高等学校等までもとは末恐ろしい事です。あんな時期まで飼育させるのはご免です。子供がいるご家庭なら相当猶更でしょう。

相当にテーマから外れてしまいました。外れた序でに、日本国内で新型流行性感冒ウイルスに感染した疑いのある方が出てしまったようですね。新型流行性感冒ウイルスかどうか判別するのは明日中ですが、今日のこの日を以て、歯止めが一切利かなくなりました。フェーズ6は間近です。
スポンサーサイト


なにごともおきないように・・・。

豚インフル 経済への悪影響に配慮か WHO「5」見送り
4月28日17時59分配信 毎日新聞

 【ジュネーブ澤田克己、関東晋慈、下桐実雅子】世界保健機関(WHO)は27日、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)に備える警戒レベルを「フェーズ4」に引き上げたものの、一部でうわさされた「5」への引き上げは見送った。また、渡航制限への反対姿勢を明確にし、通常のインフルエンザワクチン生産の継続を各国に勧告するなど、国際社会に与える影響の大きさに配慮した跡が見受けられた。 

 この日の緊急委員会終了後に会見したケイジ・フクダWHO事務局長補代理は「純粋に技術的観点からの議論でフェーズ引き上げが決められた」と強調。同時に「引き上げによる政治的、経済的な影響を強く認識していた」と認め、経済への悪影響を懸念する加盟国の立場を無視できないWHOの苦しい立場をうかがわせた。

 WHOの判断について、押谷仁・東北大教授(ウイルス学)は「今後どの程度の被害が出るか、ウイルスの病原性が分からない。そのためWHOは警戒レベルをフェーズ5まで引き上げられなかったのだろう。渡航制限については慎重だが、いずれ踏み切るだろう。メキシコでウイルスの詳細が確認できれば、日本をはじめ各国は、SARS(急性肺炎)の際にも出た海外渡航延期勧告を出さざるをえない」と推測する。

 押谷教授は「地域的な広がりは避けられず、欧州のスペインなどで人から人への感染が確認されればパンデミック(大流行)の状態になる。だが、感染は拡大しても季節性程度の被害にとどまるのか、我々が考えていたような大きな被害をもたらすものなのかが問題だ」と話す。

 また、日本をはじめ、WHOがフェーズを4に上げないと対策を取ることができない国がある。押谷教授は「加盟国からのプレッシャーはあっただろう」と政治的な背景も推測する。

 松本慶蔵・長崎大名誉教授(呼吸器感染症)は「各国に用心させる意味があり、患者の早期発見や感染の監視を促す警告だ」とみる。「人から人への感染は、メキシコが中心だ。アメリカの感染者はメキシコからの帰国者で、そこの地域でどんどん広まっているわけではなさそうだ。他の国も同じ。情報が少ない現時点で、フェーズ5に引き上げる必要はないだろう」と話す。

本来なら、何処ぞの世界の警察と称して牛耳っている大国の横槍が無かったならば、一つ飛び越してフェーズ5に引き上げている筈です。現実に墨西哥合衆国のみならず、亜米利加合衆国でも人から人への感染例は有ります。その他の国々でもぼちぼちその例が出始めている筈です。

我が日本国では新型流行性感冒発生宣言をしました。若干フライング気味ですが、緻密に分析した結果でしょう。いや、WHOの本音を代辯したのかも知れません。事実上の「フェーズ6」宣言です。パンデミックに至ったと云う宣言です。飛び飛びに人から人への感染者が続出している現状から已む無しと云えます。

何れ我が日本でも感染者が現れましょう。この新型の恐ろしいのは、季節云々に一切関係無くです。通常、流行性感冒は真冬の時期にしか大流行しません。これが春麗らの時期に爆発的大流行になってしまった故に、後々怖い事になるのです。真夏にマスク姿が当たり前の様になってしまう事でしょう。

不安を煽る様な事を語ってしまいましたが、この新型流行性感冒には弱点が有ります。医療水準の差異に依って、死亡率が極端になっているからです。要するに新型と雖も、現時点ではまだまだ致死的レベルに至っていないのです。通常の流行性感冒レベルと思って頂いても構いません。

とは云っても安心は出来ません。昨日語った様に人から人への感染ルートは極めて危険な兆候を伴います。RNA組み換えエラーに依る強毒性を持った突然変異が可能性として有り過ぎるのです。新型故の不安定さ故の、吉と出るか凶と出るか、自然からの気紛れに人類が試されようとしています。


あとでブーブーともんく・・・。

豚インフルエンザの発生状況を発表―厚労省
4月27日20時36分配信 医療介護CBニュース

 厚生労働省健康局結核感染症課は4月27日、「メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患の発生状況について」を発表した。

 厚労省はこの中で、WHO(世界保健機関)からの情報を基にメキシコと米国における状況を報告した。メキシコでは、3月18日―4月26日に59例の死亡例を含む854例のインフルエンザ様症状のある患者が発生。このうち18例については、カナダで豚インフルエンザウイルス(H1N1亜型)であることが確認されており、12検体については米国で報告されている豚インフルエンザウイルス(H1N1亜型)と遺伝学的に同一と報告されている。
 一方、米国政府は、7人の豚インフルエンザ(H1N1)確定症例(5人はカリフォルニア在住、2人はテキサス在住)と9人の疑い例を報告した。確定症例7人のうち、1人は短期間の入院を要したものの、全員軽度のインフルエンザ様疾患であり、死亡例の報告はない。

 厚労省の対応としては、▽情報収集と提供▽流行地に渡航する人への注意喚起▽流行地から帰国する人への対応▽医療関係者への情報提供▽電話相談窓口の設置-が挙げられた。
 厚労省によると、25日から厚労省に開設されている電話相談窓口には、26日の1日で836人から相談が寄せられ、その多くは「米国旅行やメキシコ旅行は大丈夫か」という内容だった。うち3人から「症状があって心配だ」との相談があったが、いずれも特段の問題はなかったという。厚労省では、電話相談窓口を午前9時から午後9時まで14回線を使って当面は継続する考えだ。

 またワクチンの開発については、まずメキシコおよび米国の豚インフルエンザのウイルス株の特定に努めるとともに、豚インフルエンザの重篤性なども勘案し、季節性インフルエンザワクチンの製造を中断して豚インフルエンザ用ワクチンの製造に切り替えるかどうか判断するなど、必要な対策を実施することにしている。
 ワクチンの製造が必要と判断された場合には、新型インフルエンザ対策行動計画を踏まえて、豚インフルエンザウイルス株を特定した後、鶏卵(有精卵)などが確保でき次第、パンデミックワクチンの生産を開始するよう、ワクチン製造会社に要請する方針だ。
 豚インフルエンザワクチンの生産を決めて、ウイルス株を入手してから最初のワクチンができるまで、6か月かかる見通し。

更なる詳細は此処をご覧下さい。現時点に於いては、大袈裟に騒ぐ程でもない様です。死亡云々はどうやら現地での医療水準が低かったのが原因の様です。環境云々も多々有ります。

死亡云々が有ったから大騒ぎになったのでは有りません。豚流行性感冒ウイルスが人に感染したのみならず、それに感染した人から人へと感染した事が驚愕に値したのです。しかも死亡者数も甚大です。これで世界がぎゃあぎゃあ喚き散らす事になったのです。

人から人へと感染した事実が怖い事なのです。豚さんの体内でRNAの組み換えエラーによる突然変異が起こり易い事は周知です。実は人の体内でも突然変異を逝き起こす要因は有るのです。軽症に至った場合に起こり易いと云う事です。そこから新型へと変異する場合も有り得ます。

其処に危惧を感じて、世界でぎゃあぎゃあ喚き捲っているのです。若しかしてと云う勘繰りも有って、余計にと云う感じです。ひょっとして、新型勃発前夜に至った可能性が有るかも知れません。不明確故に、暫くはそんなこんなで恐慌寸前の状態に置かれる事でしょう。

問題は豚さんのお肉です。恐慌に至ってくれれば激安に至りますが、警戒の度合いが過ぎて激高に至ってしまう事が問題です。所謂便乗値上げです。度合いが過ぎて便乗値上げ放しになったお肉が有ります。そう、牛肉です。そんな過去から推察すると、造られた工作活動という懸念も無くは無いのです。庶民にとって警戒に値するのはそれかも知れません。


つくられたかんきょうづくり・・・。

タスポが“失敗”した理由 普及進まず
4月26日19時58分配信 産経新聞

 たばこを自動販売機で買うとき、20歳以上の大人かどうかを確かめるカード「タスポ」が全国導入されて間もなく1年。タスポがなければ、大半の自販機でたばこを買うことはできないが、喫煙者への普及率はいまだ33・7%。未成年者の喫煙防止のために導入されたものの、中学生にたばこを販売した業者が摘発されたり、年齢をごまかしてコンビニエンスストアなどで購入しているケースが増えるなど、効果を上げているとは言い難い。導入を喜んでいるのは“特需”で売り上げを伸ばすコンビニ業界だけ。タスポはなぜ失敗したのか。

■たばこ協会は強気

 「たばこに甘い国」。たばこの自販機の数が約42万台と先進国でも目立って多い日本は、国際社会からこう批判されてきた。タスポ導入のきっかけは2005年に発効した世界保健機関(WHO)のたばこ規制枠組み条約に、たばこ自販機の未成年者の利用制限を求める条項が盛り込まれたことだ。

 財務省はたばこ事業法に基づき、自販機に成人識別機能を付けることを義務付け、業界団体の日本たばこ協会(TIOJ)などが運営主体となって導入された。財務省は顔認証方式や運転免許証方式も承認しているが、99・5%の自販機がタスポ方式を採用している。

 TIOJによると、国内の推定喫煙者数は約2680万人。タスポの発行枚数は904万4479枚(4月18日現在)で、普及率は喫煙人口全体の約33・7%にとどまっている。

 この数字を高いとみるか、低いとみるのか-。

 「タスポはすべての喫煙者を対象にしているわけではない。もともと自販機を常時利用している約970万人でみれば93・2%に普及しており、導入1年目としては満足のいく数字だ」。全体での普及率は3割程度にもかかわらず、TIOJはあくまで強気の構えだ。

■「背に腹は代えられない」

 そもそも未成年者の喫煙防止を目的として登場したタスポ。しかし、導入後も知人が貸したり、父親のカードを無断で使用して未成年が補導されるケースが後を絶たない。タスポをヒモでぶら下げ、誰でも使えるようにしていた自販機も多く見つかっている。

 TIOJによると、タスポをめぐるトラブルは今年4月までに112件発生。このうち、販売機にカードをつり下げていたケースが85件を占め、他人に貸したケースが25件あった。

 未成年者にたばこを売り、警察に摘発されるケースも増えている。滋賀県警守山署は今年3月、タスポを中学生に貸してたばこを販売したとして、守山市たばこ小売人連盟会の女性役員(辞任)ら小売店経営者2人を未成年者喫煙禁止法違反の疑いで書類送検した。事件は、同市が、未成年者の喫煙防止を目的とした連盟会の事業に支出した補助金約47万円の返還を求める事態となった。

 また、神奈川県警津久井署は今月21日、中学1年の男子生徒にたばこを販売した相模原市内の自営業の女を未成年者喫煙禁止法違反容疑で書類送検した。

 2つの事件で共通しているのは、販売者が「中学生と分かっていて売った」と供述していることだ。しかも、その理由は「タスポ導入で売り上げが激減していたため」。守山市の店は地元では「中学生でもたばこを売ってくれる店」として知られていたという。

 実際、タスポは、自販機収入に頼る「街のたばこ屋さん」の経営を圧迫している。導入が始まった20年のたばこ小売店の廃業件数は、前年に比べ2732件多い1万3348件。東京都中央区内で20年以上たばこを売ってきた小売店の女性経営者(77)は「週の売り上げが4分の1にまで減った。こんなに影響が大きいとは思ってなかった」と嘆く。

 東京都目黒区の大通り沿いにある果実店のたばこの販売手法はユニークだ。店先の自販機の脇にさまざまな銘柄のたばこを無造作の入れた箱を置き、オーナーが手売りで販売している。このオーナーは「タスポを持っていない人が多かったため、昨年の8月からこうしている。今では売り上げの3分の2が手売り。若い人からは『おしゃれな売り方ですね。温かみが感じられていい』っていわれる。タスポの影響で売り上げが3分の1近くまで減ってしまったので、手売りに力を入れないとコンビニに持ってかれてしまう」

■客とのトラブル怖い

 一方、タスポ導入で笑いが止まらないのはコンビニ業界だ。日本フランチャイズチェーン協会が今月20日に発表した20年度のコンビニ主要11社の売上高は、新店を含む全店ベースで前年度比7・9%増の7兆9791億円となり、統計データがある11年度以降で最大の伸びを記録。セブン-イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリマートなど大手は21年2月期決算で軒並み全店売上高、営業利益とも過去最高を更新した。

 背景に“タスポ特需”があったことは明らかで、ローソンの新浪剛史社長は決算発表で「タスポ効果がこんなにあるとは予想もしていなかった。(既存店ベースの)売上高が約5%も跳ね上がった」と語っている。

 実際、日本たばこ産業(JT)によると、たばこ全体に占めるコンビニでの取り扱いは、タスポ導入前の3割から5割に増加しているという。

 コンビニのシェア拡大とシンクロするように増えているのが、コンビニでたばこを購入する未成年者だ。

 栃木県警が昨年9月、喫煙で補導された未成年418人に実施した調査では、たばこの入手先として「コンビニなど有人店舗での購入」が57・7%(241人)を占めトップ。次いで「家族や友人からの入手」が32・8%(137人)だった。

 逆に「自販機からの入手」は2・9%(12人)にとどまり、18年7月に127人を対象に行った同様の調査で74・8%(95人)を占めたのに比べ激減した。自販機では買わなくても、対面販売が横行している実態が浮き彫りになった格好だ。

 こうした状況を受け、警察がコンビニなど業界団体に年齢確認の徹底を要請する一方、コンビニ各社もアルバイト店員向けのマニュアルを作成しているが、客とトラブルになることを恐れて実施を徹底している店は少ないのが現状だ。

 「店長からは年齢を確認するよう厳しく言われている。でも、すごまれたりするのが怖い。私服だと未成年者かどうかも分からないし…。これまでに一度も年齢を確認したことはない」。杉並区内のコンビニでバイトする女子大生(21)はこう話した。

■タスポはナンセンス

 「未成年者にたばこを買わせない」。その本来の目的すらあやふやになってしまったタスポ。しかも成人の喫煙者にも普及していないとなると、いったい何のための導入だったのかわからなくなる。普及を妨げている最大の要因は手続きの煩雑さだ。

 申し込みは、申込書に名前、住所、生年月日、電話番号を記入し、運転免許証など本人確認書類のコピーと顔写真をTIOJに郵送する必要があり、発行までに1週間程度かかる。

 TIOJは全国約7700店のたばこ店にカメラやコピー機を備えて申し込みを用意にするタスポステーションを設置。加えて、4月からは東京・新宿に即日発行するサービスセンターを新設するなどさらなる普及に努めているが、「なくてもコンビニで買えるから困らない」という人や、「詳細な個人情報をなぜ一民間団体が要求するのか」と個人情報保護の観点から敬遠する喫煙者も少なくない。

 また、TIOJは会員規約でカードの他人への貸与を禁じているが、現状では飲食店の自販機でも簡単にタスポを借りることができる。法的な強制力がなく、扱いが個人のモラルに任されている面が大きいのだ。

 顔の骨格やしわなどで成人かどうかを識別する顔認証方式も、そのユニークさが手伝って注目を集めたが、京都府内の小学4年生の男児が成人と謝って識別され、たばこを購入していたことが今月発覚したばかりだ。

 TIOJによると、国内のたばこの総需要は平成19年度までに9年連続で減少。20年度も前年比5%の減少が見込まれており、うち1%がタスポ導入をきっかけに禁煙する人が増えたことなどが影響したとみられるという。

 喫煙者が多少でも減ったことは評価されるべきなのかもしれないが、タスポ導入に、JTなど業界が負担した金額は約875億円。さらに、運営コストが年間約85億円もかかる。この金額がたばこ代に上乗せされれば、「値上げ」につながる可能性もある。

 日本禁煙学会の作田学さんは「タスポ導入はそもそもナンセンス」と話し、こう切り捨てた。「知人に借りるなど抜け道はある。自販機そのものを撤廃すべきだ。たばこ業界が未成年者の喫煙防止に取り組んでいるというポーズに過ぎない」。

粋がって喫煙するお子ちゃま共が問題な訳で、成人喫煙者云々は一切関係ありません。寧ろ有り難迷惑と思っている方々が大半です。しかも余計な天下り先を増やして、我々の税金を搾取する方が迷惑千萬ものです。

同じ様に我々の税金から搾取しているであろう嫌煙主義諸団体の論理も可笑しいです。先程語った様に粋がっているお子ちゃま共が諸悪の根源なのです。煙草が嫌いだから自動販売機等の撤廃が本来の筋なのに、お馬鹿なお子ちゃまを利用した論理のすり替え等、論外中の論外です。

ともすれば、そんなお馬鹿な論理が蔓延っている故に、お子ちゃまにも反映しているとなります。しかもお馬鹿であればある程にそんな論理が罷り通って良いと思いがちです。昔から馬鹿は直ぐに真似したがるの譬えは伊達ではなかったと云う証明になります。

お里が知れるとも云います。地域特性も相当にあります。親や周囲があんなんだから、其処のお子ちゃまもあんなんになると云う事です。そこから鑑みるに、教育が先に有りきとしか思えません。教育環境の整備が先決なのです。そこから全てが始まるのです。

「子供が煙草を吸ってはいけません」は嘗ての御題目であった筈です。何時の間にかそんなにしつこくは云わなくなりました。詰まる処は教育環境が可笑しくなったのです。先生が何故か云わなくなったから、お馬鹿なお子ちゃまが調子付くようになっていったのです。結果、粋がっているお子ちゃまが量産されている理由です。因みに嫌煙主義諸団体のバックホーンは、左翼系諸団体が大きく拘わっています。


ぶっちゃけすぎて、きょうこうをおこした・・・。

国民に知られたくない?民主党の党是
4月24日18時55分配信 ツカサネット新聞

4/18にニコニコ動画の生ライブに民主党鳩山由紀夫幹事長が出演した。
その中で鳩山幹事長から大きな衝撃を受ける発言があったがどこのマスコミも報道しない。これを伝えなくて何を日本人に伝えればよいのだろうか?


ユーザーからの質問に対して答える場面において以下のようなやりとりがあった。

司会(質問を読み上げる):民主党の政策で昔からどうしても納得が出来ず、いまだに納得のいく回答を聞いたことの無い質問をさせて頂きます。民主党が推し進める法案の一つ、永住外国人への地方参政権付与問題について、日本人にとってどういったメリットがあるのか、お聞かせ下さい。次期政権を担うおつもりでしたら、政局ではなく政策で国民を納得させる義務があると思います。

鳩山:「私は日本人が自信を失っていると。自信を失うと他の国の血が入ってくることを認めないという社会になりつつあるな、と。それが非常に怖いと思っています。むしろ、その定住外国人の話などは、税金を彼らは納めている訳ですよね、その地域に根が生えて一生懸命頑張っている人たちがたくさんいる訳です。その人たちに、むしろ参政権ぐらいは与える度量の広さをね、日本人として持つべきではないかと。私は何か、いわゆる普通の人と逆みたいな言い方をするかもしれませんが、自信があればもっと門戸を開いて良いじゃないかと。これからいずれにしてもこの国はですね、出生率いま1.32とか、そんな低いところにある訳ですから、この出生率の問題だけ考えてみても、もっと海外に心を開くということを行なわないと、世界に向けても尊敬される日本にもならないし、また、日本の国土を守ることもできなくなってくると、そう思っていますから、私は定住外国人の参政権ぐらい当然付与されるべきだと、そう思っています。ただ、民主党の中にも結構ですね、根強い反対論があります。」

司会:『責任取れないことを軽々しく言うな』という書き込みがあります。 『外国の状況を把握してから言ったらどうだ』というふうな声もありますけれども。

鳩山:「一部にはありますね。日本人として、もっと自信持たなきゃダメですね。」

司会: つまり日本人としての自信があれば、その…

鳩山:「アメリカなんかそうでしょう?もう。私は、アメリカの良さはそういう度量の広さ、色の白黒の問題もありますけれどもそういった方々を全部乗り越えてね…」

司会:「自信の有る無しの問題ではない」という書き込みもありますけれども」

鳩山:「だから、みんなそう言っちゃうんですよ。でも自信の有る無しの問題なんです。自信があれば、もっと度量を広く持てば、日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから、もっと多くの方々に参加をしてもらえるような、喜んでもらえるような、そんな土壌にしなきゃダメですよ。」
~中略~「もっともっと心を広く持たないと。私は仏教の心をね、日本人が一番世界の中で持ってるはずなのに、なんで他国の人たちが地方参政権ひとつ持つことを許せないのかと。少なくとも韓国はもう認めている訳ですよね。彼らが認めていて我々が認めないというのは、非常に恥ずかしいと思いますね、私は。」

以上、鳩山幹事長の質疑応答の一部である。
マスコミ諸氏は相変わらず首相の漢字の読み間違いだけを報道しているようだが、これほどの発言をまったく報道しないというのはどういうことであろうか。
参政権というのはまさに日本国民の主権である。それを付与するという民主党の方針についての説明がこれである。

鳩山幹事長の説明に対して説明を加えさせていただくが、税金は公共サービスの対価であるから税金を納めている事を理由とする事は合理性が無い。ましてや自信のあるなし等の感情論で付与などという事はもってのほかである。

また、韓国で参政権を得られた在韓日本人は十数人程度と言われている。言い方は悪いが影響力はないだろう。対して在日韓国人は60万人であり、民主党の支持基盤となっている自治労が組合員数90万人、日教組が30万人である事から比べても大きな影響力に成り得ると言える。

昨年暮れに民主党が発表した民主党政策INDEX2008というものがある。
(なぜか民主党は理由も説明せずに公開後にすぐにHPから消してしまった。)
この民主党政策INDEX2008には
<民主党は結党時の「基本政策」に「定住外国人の地方参政権などを早期に実現する」と掲げており、これに基づいて永住外国人に地方選挙権を付与する法案を国会に提出しました。>
とあり、民主党が永住外国人の地方参政権を党是として第一に持ってきている事が伺える。

昨年12月11日には小沢党首自ら在日韓国人の組織である在日本大韓民国民潭(以下、民潭)で行われた会合へ出席し参政権等の民潭の要求を政権獲得後に実現することを示唆してきており、民潭側へ選挙支援を要請し、小沢党首自身が「かつてない規模の支援が見込まれる」と発言している。(注1)

民潭の綱領では在日韓国人として、韓国の国是と法律を遵守するとなっており、日本の法令に遵守する旨の記載は一切ない。(注2)
この民潭へは韓国政府から補助金が投入されていることも重要だ。

日本の国民の主権を韓国の国是を遵守するとしている人達に付与すると言う事は大問題であるが、それ以前に選挙支援欲しさに外国政府が支援をしている組織の要求を飲むという行為は政治家としてやってはならないことである。

民主党は第148回国会から157回まで外国人参政権法案を提出し続けてきた。
そこには選挙権ばかりか政治資金規正法の対象に加えることも書かれている。つまり、永住外国人からの献金を合法化するということだ。
この点で私は過去に民主党の議員が朝鮮系の関連団体から献金を受けていた事実を重く考える。(注3)
また、議長、出納長、助役、教育委員会、選挙管理委員・監査委員、公安委員会への解職請求の権利、議会の解散を請求する権利、投票立会人?開票立会人?選挙立会人?人権擁護委員?民生委員?児童委員への就任資格まで付与することも書かれている。(注4)

領土、国民、主権の三要件が国際法上の国家という解釈である。
かつて憲法提言として民主党は「国家主権の移譲や主権の共有へ」と発表したことがある。(注5)
「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」この言は鳩山幹事長個人ではなく、民主党という政党そのものが持っている考え方のようである。

「選挙の時だけ公約を掲げて公約を守らない。だから具体的になにをいつ行うのかを示して選挙を戦う」として民主党はマニフェスト提示を始め、マニフェストに沿って政治を行うとしていたはずだ。

民主党は党是としているのだから「選挙権を永住外国人へ」ときちんとマニフェストに記載して選挙に臨まなければこの理屈に合わない。

民主党は党是であるのなら選挙の際にきちんと第一に提示しなければならないはずだ。
まして国民の主権という重大なテーマである。これを日本国民に知られないようにする事には正当性は見出せない。マスコミを含め、なぜ報じないのかそれこそ説明責任が必要だろう。

補足として、永住外国人への地方参政権法案を進めているのは民主党だけではない。最も積極的に動いているのが公明党だ。同様の法案を約30回も国会へ提出している。
また、今年1月には共産党の志位委員長が民潭中央本部の新年会へ出席し、選挙権だけでなく被選挙権も付与するようにすると発言している。(注6)

この両党とも選挙においてなぜ外国人参政権を強く進めるのか語る責任があろう。


注1:平成20年12月12日朝日新聞朝刊より
注2:平成19年1月26日に総連関連団体からの献金が指摘され民主党は角田義一参院副議長を処分(三日後に民主党会派へ復帰している)この件はいまだに説明されていない。
注3:http://www.mindan.org/min/min_reki31.php#2
注4:http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/kaiji157.htm
(永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案より)
注5:http://www.dpj.or.jp/news/?num=602
注6:http://www.shii.gr.jp/pol/2009/2009_01/O2009_0110_1.html


(記者:鷹の爪)

鳩ぽっぽ由紀夫、大昔はあの方や安倍ちゃん等と同じ思想の持ち主でした。俗に云う親米保守系似非改革派です。今で譬えると山本一太と云った感じです。これが自由民主党から離党し、色々有った末にあんな体たらくとなってしまうのですから、如何に恐ろしい洗脳があったか良く分かります。

諸悪の根源は旧日本社会党にあります。繰り返す様ですが、民主党の大半は先程の曰く付きの輩が占めているのです。先日語った様に、多大な影響力が有る為に看過する事すら出来ない状況に由紀夫は囚われているのです。同じ様な事は一郎にも云えます。自由民主党からでていった輩全てが恐怖の権化に囚われているのです。

民主党と称されていますが、実質は日本社会党と思っても構いません。いや、そのものなのです。先の参議院選挙で煽動された愚かな民衆が日本社会党に投じてしまったと考えると、如何に末恐ろしいか理解しなくてはいけません。

これでも分り辛いかも知れません。もっと分かり易くしますと、大韓民国と一部朝鮮民主主義人民共和国からの資金援助を受けた某国政党日本支部に票を投じたようなものと理解して頂ければ分かりましょう。これが民意を得たと勝手に標榜しているのです。

だからこそ慎重に票を投じなければいけないのです。若し酷過ぎて入れたい処がなければ白票でも構わない筈です。白票の数が多ければ多い程、腐敗臭プンプンの既成政党へのアンチテーゼにも繋がるのです。高投票率&高白票数で、静かなるクーデターが勃発しましょう。


PCがおもくなるのはかんべんな・・・。

マイクロソフト、IE 8日本語版の自動更新日程について「未定」を強調
4月24日15時50分配信 RBB TODAY

 マイクロソフトは24日、「Internet Explorer 8の自動更新機能に配布について」と題する文章を公表、Internet Explorer 8(IE8)日本語版の自動更新の日程について「未定」であるとした。

 これは4月10日に、米MicrosoftのIE関連公式ブログにおいて、「4月第3週より自動配布を開始する」と記載されたことを受けての発表となる。マイクロソフトはこのスケジュールについては「米国を始めとする日本以外の言語を対象にしており、日本での実施については市場の諸事情を考慮し、独自のスケジュールで行う予定で調整を進めております。」とし、具体的な日程について未定であることを強調した。

 日本での自動更新スケジュールについては確定次第、実施前にMicrosoft TechNetの情報ページで公開されるとのこと。なお、IE8の自動更新は、IE7と同様、自動インストールではなく、インストールはユーザがインストールボタンを押した後に行われる。インストールを希望しない企業ユーザはブロッキングツールを展開、および個人ユーザはインストール画面で「インストールしない」を選択することが可能。

略一ヶ月前に、噂のIE8をインストールしました。確かにページ表示の類は劇的速度でした。「うーーーむ」が「うむっ!」と云った感じです。但しCPUの程具合で体感速度は極端に変わります。低スペックと称されるPCは殆ど変わらない印象を抱く様です。

表示速度が速いには理由が御座います。今御流行りのCSSの読み込み定義を厳密にした所為です。冗長な部分を一切読まない様にしたのです。Scriptの読み込みも並列実行にする事により劇的な速度を生み出したのです。

然し、スクリプトの部分は良いとして、問題はCSS読み込みです。厳密にした事で、読み込まない部分が表示されない場合が多々生じるのです。デサインの一部が表示されず、若しくは一部が欠けてと云った具合です。案外見勝手が良くないのです。

程無くしてアンインストールしました。IE6エンジンに戻しました。但し、Scriptを読み込む部分はIE8エンジンに変えています。重いサイトには、これが程良く効く事が分かったからです。不具合は今の処一切有りません。快調そのものです。

IE8エンジン」でウェブ検索すると良いでしょう。その手順が示されている筈です。初心者でもやろうと思えば出来る筈です。只、ずぶの方はやめておいた方が無難です。要らぬトラブルを招く可能性が有ります。中級以上のスキルを持った段階で試してみるが良いでしょう。尤も相当の難儀が予想されますが。


なぎってへんかんできんの?・・・。

泥酔逮捕のSMAP草なぎ 意味不明な叫びのわけ
4月23日21時5分配信 J-CASTニュース

 公然わいせつで逮捕されたSMAPの草なぎ(弓ヘンに剪)剛容疑者は、酒グセが悪い面もあったらしい。テレビでは、同じSMAPの香取慎吾さんもその話をしていた。警察に抵抗してしまったのも、そのためだったのか。

■「裸になったことは反省している」

 酔いから覚めた草なぎ剛容疑者(34)は、青ざめた顔をしていた。

 警視庁赤坂署が建て替え中のため、2009年4月23日午後に草なぎ容疑者の身柄を原宿署に移送。その様子を放送したテレビには、髪が乱れたままで、黙ってうつむく、草なぎ容疑者の姿がはっきりと映っていた。100人以上も詰めかけた報道陣を避けるためか、現れたときは、青いTシャツを頭から被り、顔を隠すようにしていた。

 新聞各紙などによると、草なぎ容疑者は、完全オフだった前夜、知人の女性と男性の2人と一緒に東京・港区赤坂の居酒屋でビールや焼酎を飲んだ。その後、知人女性と徒歩で同じ赤坂の檜町公園まで向かい、23日午前2時ごろ、公園前でこの女性と別れたという。

 檜町公園は、六本木の新しい名所「東京ミッドタウン」近く。回りは、マンションが立ち並ぶ住宅地になっている。その中で、草なぎ容疑者は、突然大声を出し始め、午前3時近くになって、耐えかねた近所の男性が110番。赤坂署員が駆けつけたところ、芝生の上で全裸になってあぐらをかいていたというのだ。着ていたお気に入りのジージャンやジーパンなどは、少し離れて置いてあった。

 赤坂署員が注意したが、草なぎ容疑者は、「裸だったら何が悪い!」などと叫んで暴れたため、公然わいせつの現行犯で逮捕した。その4、5時間後には、呼気1リットル中0.8ミリグラムのアルコールが検出されたことから、逮捕時には1ミリグラム以上の泥酔状態だったとみられている。

 警視庁では、草なぎ容疑者の尿を調べ薬物反応はなかったものの、公然わいせつの常習性を調べるため、23日に自宅を家宅捜索した。押収品はなかったという。調べに対し、「裸になったことは反省している。何で裸になったかは覚えていない」などと供述している。

■香取慎吾さん「飲むと分からなくなってしまう」

 草なぎ剛容疑者がなぜ、酒を飲んで裸にまでなったのか、などはまだ分かっていない。しかし、酒が好きだったとはいうものの、酒グセは悪かったようだ。

 フジテレビ系の「笑っていいとも!」では、1か月ほど前の放送で、仲の良い香取慎吾さんが、飲むと分からなくなってしまうなどと指摘。これに対し、草なぎ容疑者は、香取さんが乗せるのが悪いと反論していた。また、テレビ朝日系のバラエティ番組「『ぷっ』すま」では、よくビールを飲んで悪酔いしかけたような場面が放送されていた。

 ところで、サンケイスポーツの2009年4月23日付記事によると、草なぎ容疑者が赤坂署員に取り押さえられるときに、「シンゴー、シンゴー」と叫んでいたというのだ。近くにいた人の話で分かったという。シンゴーとは、香取さんと思われる名前だ。

 ひょっとして、警察に抵抗したのは、わけがわからなくなって、香取さんが乗せるのが悪い、と言いたかったのだろうか。が、香取さんと前夜飲んでいたとの証言はまだない。

 フジテレビの同日のニュースによると、草なぎ容疑者は、韓国語で歌ったり、単語を叫んだりしてもいたと近所の人が話している。2ちゃんねるでは、「シンゴー」ではなく、韓国語の感嘆詞に当たる「アイゴー」と叫んでいたのではとの憶測も出ている。このほか、「コラッ」「バーカ」などと言っていたともいう。

 草なぎ容疑者は、SMAPの中では地味な存在だった。その後、ほのぼのとしたキャラクターが認められ、最近は、歌やドラマ、CMのほか、地デジの推進大使などとしても活躍していた。しかし、今回の事件で番組降板やCM解約、地デジ大使解任の動きが相次いでいる。韓国にもファンが多いだけに、ネット上などで波紋が広がっているようだ。

笑える武勇伝にも拘わらず、何故か世間の風が冷たい様に思えます。いや、マスメディアが挙ってそんな雰囲気を作り上げているのです。理由はお金になるからです。民衆を扇動させる事で、儲けようと企んだが為です。

一般人があんな武勇伝を引き起こしても、笑い話だけで済みます。第一、草剛が逮捕保護される前までは、全裸で大声を吠え捲っていた以外、周囲に猥褻行為を行っていた訳では有りません。芝生の上で胡座をかいて吠えただけです。一物を自らの意志で見せびらかした行為はなかったのです。

これで公然猥褻罪の現行犯でパクられるとは、かなり異な事です。この一点で別件逮捕の疑いが浮上します。取り敢えずは一番手近な罪でパクったのです。その後、家宅捜索や尿検査等が遂行されますが、何ら問題点が浮上していない様になっています。

公然猥褻常習性が疑われたと云う詭弁がありますが、大虎状態でこんな論理は有り得ません。日常茶飯事の出来事の一つに過ぎないものを厳密にすると云う可笑しな態度が気に掛かります。何となく、胡散臭い背景が渦巻いているとしか思えないそんな可笑しな事なのです。

纏まりに欠けていますが、たった一つのチョンボで大騒ぎに興じるのはどうかと思います。特にお子ちゃま思考一辺倒の輩は最たるものです。同じ様な事は件のマスメディアにも云えます。怒りを露わにした何処ぞの総務省大臣も然りと云えます。世間の一部の心の狭さを頓に感じた一日でした。


FC2のかくらんかな・・・。

新入社員意識調査、「良心に反しても指示に従う」4割で過去最高
4月22日16時57分配信 オリコン

 財団法人日本生産性本部は22日、『第20回 2009年度 新入社員意識調査』の結果をまとめた。仕事の取り組み意識としての「良心に反する手段でも指示通りの仕事をするか?」の問いには、4割(40.6%)が【指示の通り行動する】と回答。【指示に従わない】(11.7%)、【わからない】(47.7%)とする人がいるものの、調査開始以来の3年間で過去最高値を占める結果となった。

 「良心に反する手段でも指示通りの仕事をするか?」の設問は、07年から聴取しており【指示の通り行動する】人は、07年が37.2%、08年が37.5%と推移し、今年は前年を3.1%上回る40.6%だった。また、仕事に関して「法律に反しないことであれば、どんな方法をとっても問題はないと思うか?」の質問でも、【そう思う】と回答した人が22.2%で過去最高となった。

 同調査は、1990年より継続的に実施しており今年で20回目。今春に行った、日本生産性本部・経営開発部主催の新入社員教育プログラムなどへの参加者2348人を対象に行った。

更なる詳細は此処です。教育プログラム段階で、その覚悟がしっかりと出来ている様です。洗脳云々ではなく、今後の性根を据える意味での覚悟みたいなものです。少数派とは雖も、モラルハザードの原点を垣間見る様なものです。

近年の企業における実態は、従順な仔羊を要求しています。詰まりは会社の云い成りロボットを求めているのです。優秀さを求めるのは、単にあらゆる場面での効率性の高さを望むが故です。其処だけが社会主義社会の悪しき弊害を未だに保っています。同じ様な事は公僕の類にも云えます。

良い意味でも、悪い意味でも、幾許かの伝統がありますから、完全なる解体は相当先の話となります。それに逆らった処は、新自由主義に則った悪徳が蔓延って、社会不安を招いています。その厭な二面性がある故に、日本国の体力は脆弱化への道筋を辿っています。

日本らしいと云えば、確かにそうですが、笑っていられるだけの体力はもう残されていません。巫山戯た論理が祟って、直ぐに自転車操業に至ってしまう位に可笑しくなっているのです。世界に名だたる大企業がそんな憂き目に有っているのがその証拠です。

そんな憂き目にあっていない処も、程無くしてあんな体たらくに陥る筈です。人を人と思わない処が生き延びてはいけないものなのです。神の見えざる手が発動するが故です。いや、聡い方々からの叛乱で、そうなる運命なのです。企業だけではありません。政もそんな憂き目に遭う筈です。


げんきをもどしたい・・・。

硫化水素自殺 女優で歌手の清水由貴子さんか
4月21日21時24分配信 毎日新聞

 21日午後1時20分ごろ、静岡県小山町大御神(おおみか)の冨士霊園で女性2人が倒れているのを霊園の男性職員が見つけ、119番した。病院に運ばれたが、1人は死亡した。県警御殿場署は持ち物などから亡くなったのは女優や歌手として活躍した清水由貴子さん(49)とみて調べている。

 同署によると、もう1人の女性は車いすに座った状態で、清水さんの母親とみられる。病院で治療を受けているが、命に別条はないという。2人が倒れていたのは清水さんの父親の墓前。清水さんの頭の下に洗剤や入浴剤が入った黒いポリ袋があったほか、近くに「ご迷惑をかけてすいません」との書き置きがあったことから硫化水素自殺を図ったとみている。

 清水さんは77年3月1日、「お元気ですか」(阿久悠作詞)で歌手デビュー。同期の高田みづえさん、榊原郁恵さんと「フレッシュ3人娘」と呼ばれ、その後は、萩本欽一さん率いる欽ちゃんファミリーの一員としても活躍した。【田口雅士】

死者を冒涜する訳ではありませんが、大変にご迷惑な自殺方法は如何と思われます。マスメディアが大きく報じられている点もいけませ。今後、嗚呼云った自殺方法再流行となったら、一体全体、誰が責任を取るのでしょうか。

ほとほと介護に疲れ切ったのでしょうか、如何にもそんな自殺風景です。母親とらしき人物には何かを仕出来したのでしょうが、心中と云う形にならなくて良かったと思われます。いや、今後を鑑みたら・・・その時に・・・と云う思いは若干有ります。

この国の窮状を象徴しています。ネット上でご老人達を罵詈罵倒している輩が支持していたあの方から始まった御老体虐め福祉政策の賜物です。何とか改革の名の下に無理矢理遂行された似非改革が為した地獄絵図です。

太郎が無理矢理若干元に戻そうとしていますが、虐め政策から落ちてくるお金の魔力に勝てないようです。本末転倒とは斯う云う事で、今後もそう云った傾向は維持仕続ける事でしょう。嫌悪した裕福層は海外に逃げ、残された貧困層で搾取が継続され続けます。

本当に抜本的な福祉政策を講じないと、新自由主義の輩に再び付け入られます。それを阻止する為には、大昔の有り様に戻す事が肝心なのです。お金が天下に回らないのは、政が信用出来ないからです。一旦新自由主義に気触れた所為で、余計に猶更となっているのです。

何にでもお金が掛かると思ってはいけません。お金の掛からない方法もあるのです。余計なものを付けたがる事をするから、馬鹿みたいにお金が掛かってしまうのです。大昔を思い出して下さい。邪険に考える事から脱却しなさい。色々な余計なものを排除すると、本当にお金が掛からないシステムが出来上がります。因みに余計なものとは、利権絡みの類です。


いいわけすればいいんじゃない?・・・。

日立子会社のエコ冷蔵庫はウソ…省エネ大賞も返上
4月20日21時20分配信 読売新聞

 廃棄された冷蔵庫の樹脂を断熱材に使い、製造工程での二酸化炭素(CO2)排出量を48%削減したなどとうたいながら、実際にはリサイクル材をごくわずかしか使っていなかったとして、公正取引委員会は20日、日立製作所の子会社「日立アプライアンス」(東京都港区)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出した。

 問題の冷蔵庫は昨年度、経済産業省の「省エネ大賞」を受賞したが、同社は命令を受けて大賞を返上、同省もこの日、受賞を取り消した。

 公取委によると、同社は昨年9月以降に発売した冷蔵庫9機種について、ポスターや新聞広告で「使用済み冷蔵庫の樹脂を極細繊維化し、真空断熱材の芯材として活用」などと表示。しかし、このうち6機種ではリサイクル材は使っておらず、残る3機種も、わずかな量しか使っていなかった。また、9機種の中の1機種では、カタログや自社サイトで「真空断熱材製造工程でのCO2排出量 約48%削減」と表示していたが、実際の削減量は48%を大きく下回っていた。

 同社では昨年、リサイクル材を活用した冷蔵庫の開発を目指していたが、夏頃になって効果的な断熱効果が得られないことが判明。ところが、開発を担当する設計部と、カタログやポスター製作を担当する商品企画グループとの連絡に不備があり、結果的に不当表示になったという。

 また、昨年9月に行われた省エネ大賞選考のためのヒアリングでも、同社は、当時はリサイクル材を使っていない機種しか販売していなかったのに、経産省の担当者に「既に発売済み」と説明していた。省エネ大賞は、消費電力などエネルギー効率だけでなく、製品自体の「省資源性」も考慮して決めるといい、担当課では「省エネ大賞を始めて19年だが、受賞取り消しは初めて。極めて遺憾」としている。

 同社は「お客様に誤解を与え、深くおわびします」とコメントしているが、製品の性能には問題がないとして、返品や交換は受け付けない方針。

問題は公正取引委員会に何故ばれたのかです。まさか一々分解等をして調査する様な事はないでしょうから、多分に日立製作所内部からのチクリかも知れません。チクリでなければ、絶対に分からない代物だからです。

チクリ云々はさておいて、本当に省エネと云える様な性能を維持出来ているのでしょうか。いや、元々が虚像の故に、実際の処は「?」です。第一、リサイクル材と称されている物は一切使っていません。増してはリサイクルが最初から回っていないのだから、実態は欠陥商品の様な物です。

そうそう、リサイクル材云々でコスト高だったとして、お値段は割高だった筈です。其処の誠意を見せるのが先だと思います。性能に問題がないからと、一切の誠意を見せないとは、どう云う殿様商売なのでしょうか。値引いてやるのも誠意とは云えないのでしょうか。

矢張りそう云った巫山戯た会社には社会的制裁が必要な気がします。無理矢理製造元に件の製品を送り返すのも一手かと思われます。或いは販売店に返品要求及び送り返しをするのもその一手です。あらゆる手段を用いても、速やかに遂行すべき悪辣な所業に過ぎたのです。

まあ、日本民族は上には優しい民族ですから、其の儘許してしまう事でしょう。この変な民族性に付け入られた所業の数々は数え切れないでしょう。幾ら我慢強い民族と雖も、そこまで行ったら正に奴隷根性その物です。謙虚の本来の意味を全く知らないが故の喜劇でしょう。


ないたところで、もどれはしない・・・。

日本の大学は多すぎる? 増える「ナゾの学部」
4月19日20時1分配信 産経新聞

 「最高学府」であるべき大学が危機に直面している。現在、国公私立の4年制大学は全国で約760校。希望すれば誰でも大学に入学できるという「大学全入時代」にもかかわらず、約半分の私立大が定員割れを起こしており、飽和状態に陥っている。学生数を確保しようと焦るあまり、各大学が“一芸入試”レベルのAO入試を導入したり、ユニーク学部を相継いで新設したりした結果、一定の学力レベルさえない学生も「大学生」になってしまった。「算数レベルの学力さえない…」「まともな日本語すら書けない…」。そんな大学の叫びが聞こえてくる一方、ずさんな学部・学科を増やし続けた揚げ句、大学自体の質さえ保てない状況だ。一体、大学はどうなってしまうのか。

■グローバル、デジタル…増えすぎた大学、

 「健康プロデュース」「グローバルスタディーズ」「デジタルコミュニケーション」「社会イノベーション」「未来創造」「ライフデザイン」「シティライフ」…。これらは、ここ数年間に新設された学部名だ。聞いただけでは、一体何を学ぶのか、分かるようで分からないものが多い。

 国公私立の4年制大学は平成20年度で765校(国立86校、公立90校、私立589校)。平成2年度が507校(国立96校、公立39校、私立372校)だったことを考えると、この約20年間で約1・5倍になったことになる。特に増加が著しいのは私立大学だ。学部数でみると、平成2年度は1310学部だったが、平成20年度には2374学部と1000学部近くも増加している。学部名だけをみても、平成20年度には445もの学部名がひしめいている。

 子供の数は減り続けているにもかかわらず、なぜ、これほどまでに大学、そして学部が増えたのか。最大の原因は、「大学の多様化」との理由で、平成15年度から設置基準が緩和されたことがある。これまでのように「大学設置・学校法人審議会」の認可を受けずとも、届けを提出するだけで新しい学部を設置できるようになった。毎年、新設される学部・学科は300前後にのぼるという。

 背景にあるのは、「大学全入時代」だ。平成19年度の大学・短大の入学者数は計約70万人。一方、総定員数は約66万人。単純にみても、大学・短大への進学を希望すれば、ほとんどの学生が大学に入れる計算になる。しかし、その実態は、平成20年春には、4年制の私立大学の47・1%が定員割れし、過去最悪を更新するなど厳しい状況となっている。

 ある大学関係者は「人気のある大学では定員数よりも多く入学させているケースがある。一方で人気のない大学や地方の大学には学生が集まらず、学校の運営さえ危ぶまれている」。

 人気大学に多くの学生が集まると、人気の低い大学は残った学生を奪い合うことになる。このため、各大学とも、ユニークなネーミングの学部を新たに設置しては、学生の確保に力を注ぐことになる。別の大学関係者は「学生の興味を引きそうな学部を作ることで、他の大学との違いをアピールしなくては生き残れない」と話す。

■ずさんな学部設置…詐欺のようなもの?

 「新しい学部設置は基本的に性善説なんですよ。まさか、大学が学部を新設するのに手を抜くことはないだろうと。しかし、実際にはそれが起きている。そして、学生が不利益を被っている。言葉は悪いが、学生は詐欺にあったようなもの…」。文部科学省の担当者はため息混じりに話す。

 文科省によると、平成15~20年度に新設された学部のうち、380学部に調査したところ、およそ4分の1に当たる100学部で学生数の過不足やカリキュラム変更など、当初の計画通りには運営されていないことが明らかになった。学生にとっては、大学の門をくぐってみたら、当初の説明とは違う内容の授業を受けさせられたということになる。

 大阪国際大(大阪府枚方市)では、昨年4月に新設した「ビジネス学部」と「現代社会学部」の2学部で、科目の3分の1について、担当教員や受講できる学年が変更されており、当初の届け出内容を大幅に逸脱していた。また、東京福祉大短期大学部(群馬県伊勢崎市)は、同じ法人が経営する専門学校と一部の授業が重複するなど、明確な区別がないまま授業が運営されていた。

 さらに悪質なケースもある。福岡医療福祉大(福岡県太宰府市)では平成18年度以降、専任教員数が最大で32人も不足するなど、大学の設置基準すら満たしていなかった。文科省は、理事長らが認識しながら放置したと判断し、同大を運営する学校法人に対し平成22年度からの5年間、新たな学部の開設を認めないという処分を下している。

 こうしたずさんな学部設置の背景について、文科省は「学生数を確保したいという大学側の焦りから、計画の見積もりが甘くなったり、設置計画を順守しようとする気も薄くなるのではないか」と指摘する。

■ノートの取り方やリポートの書き方まで…

 大学生の質の低下も深刻だ。大学で基礎を一から教えないと、次のステップに進めない学生が増えている。文科省の平成18年度調査では、中学や高校レベルの補習授業を行っていた大学は全体の約3割にのぼった。

 帝塚山学院大学(大阪市)は、1年生の必修科目として「大学基礎講座」を設置。ノートの取り方やリポートの書き方、図書館の利用法といった大学生活で必要な基礎中の基礎を学ばせている。同大では「4年間の大学での授業を最大限に生かすために、1年生のうちに基礎をしっかりと学んでもらいたい」と説明する。

 また、日本橋学館大学(千葉県柏市)でも、1年生の必修科目として、授業の受け方や時間割の作り方などを学ぶゼミや、友人や教師との付き合い方を向上させる体験学習ゼミを設置している。

 「消える大学 残る大学」などの著書がある桜美林大学の諸星裕教授は「少子化による大学全入時代は、簡単に言えば、偏差値上の上位の大学から順に受験生を取っていくという構図になっている」と指摘する。

 つまり、上位校が定員数以上に、成績上位の学生を取った場合、中位校には、これまでよりも成績の低い学生が入学することになる。言い換えれば、これまで大学に入れなかった学生でも、大学生になれるということだ。結局、学生の質を落としているのも大学自身ということになる。

 もう一つの“戦犯”とされるのが、書類審査や面接などによる「AO(アドミッション・オフィス)入試」だ。文科省の調べでは、平成19年度にAO入試を実施した国公私立大学は454校で、学部数では1047学部にものぼっている。入学者数の割合でも、推薦入試を含めると42・6%と全体のほぼ半数を占めており、もはや、入試スタイルの主流になりつつある。

 本来は受験生の能力を総合的にみるという目的で導入されたものだったが、入学者を早く確保するため、高3の1学期に実施する大学も登場したり、学力検査を行ったりしていないケースもあり、「単なる一芸入試」との指摘もあるになっている。

 大手予備校「河合塾」の担当者は「クラスの半分が秋ごろまでにAO入試や推薦入試で進路が決まってしまうため、現場の先生は、子供たちの学習習慣を維持させることが難しくなっているようだ」。

■リーダーではなく、土台を育てること…

 大学が学生をダメにするのか、学生が大学をダメにしたのか。

 文科省は今年度から、大学が学部・学科を新設する場合、カリキュラムや職員数などを記した基本計画書▽設立趣旨▽教員名簿-などを、同省のホームページ上で公表することにした。「看板」と実際の中身が異ならないようにするためだ。

 また、届け出制度で設置された学部について、文科省は今年度からは調査した上で、基準を満たしていない大学について、学校名を公表することにした。

 AO入試についても、平成22年度入試からは出願期間を8月1日以降に限定。合否判定には、筆記試験やセンター試験の成績などで十分な学力が身についているかの確認を求めるという。高校段階の学力を測り、大学入試などに活用するための「高大接続テスト(仮称)」の導入の検討も始まっている。

 では、これからの大学に求められるものは何か。

 諸星教授は「3ケタの割り算ができない学生に経営学を教えても意味がない。大学全入時代では、そういうレベルの学生が入学してくることを、もはや止められない。大学は社会のリーダーではなく、社会の土台となる大人を育てていくことが求められている。そのためには、それぞれのミッション(役割や個性)をはっきりさせ、学生の力をどれだけ引き上げてあげるかが重要だ。つまり、4年間でどれだけの付加価値をつけて社会に送り出せるか、が問われている」。

推薦入学の殆どはさておいて、AOや一芸入学の輩は今後が悲惨です。就職活動に於いてそれが露わとなります。入学がアレだと分かった途端に、殆どの企業から邪険にされます。書類段階でも通るかどうかの瀬戸際に追い込まれます。今のご時世ならば猶更でしょう。

理由は実験的に採用した輩の殆どが無能に過ぎたからです。譬えは悪いですが、中卒のアレよりも使えなかったのです。殆どと云う表現が有りますが、これでも過大評価に過ぎません。100%と理解して頂ければ幸いです。

努力の積み重ねの差異が物を云います。努力と云う表現になっていますが、正確には勉強です。この場合の勉強は知識云々だけではなく、多種多様に渡った類です。人生を豊かに過ごす為の勉強です。先程の一芸の類は多種多様がない故に底の浅さが頓に目立ってしまうのです。

底が浅い事で色々な弊害を伴ってしまいます。入社してからこれが目立ってしまうのです。延いては、今後の人生に大きな影を落としかねません。勿論転職時に於いてもこれが枷となって徒と為す場合も多々有り過ぎます。

ですから人生の大いなる分岐点には、「楽」を選択していけないのです。但し将来の目的がちゃんと有るのならば話は別です。推薦の類はそれに値します。かと云って、目的達成の過程の為なら、一芸の類も選択に入れても構わないでしょう。それを踏まえてのその他の類は、まともな道程を進んだ方が最終的にはお得です。後でぎゃあぎゃあ泣くよりはマシなのです。


てきとうにすぎたんやな・・・。

小学4年でも3回に1回は成人 タバコ「顔認証」の落とし穴
4月17日21時25分配信 J-CASTニュース

 タスポはカードなのが面倒、顔認証なら手ぶらで買える。そんなアイデアで広まってきたタバコの「顔認証方式」自販機。が、その性格上、未成年を排除しようとすると、買えない成年が増えるジレンマもある。タバコ自販機が便利になるには、もう少し時間がかかりそうなのだ。

■最新のソフトでなかったと説明

 顔のしわや骨格などから成人を識別できる「顔認証方式」タバコ自販機。が、なんと小学4年生の男児(10)が、この自販機で成人と識別され、タバコを買っていたことが2009年4月17日、京都府警の調べで分かった。

  「今回タバコを買った男の子は、特に老け顔であったわけではありません。機械で年齢を識別するのは難しいのかもしれませんが、こういうことがあっては、警察としては困りますね」

 府警幹部は、こう漏らす。この男児に協力してもらって、本当に買えるのか実験したところ、3回に1回は成人と識別された。実験は、自転車のフレームに乗り、高い位置にあるカメラに顔を近づけてもらって行った。府警によると、小学生では初めてだが、中学生では5件こうしたケースがあったという。

 この顔認証方式を開発したのは、自販機メーカーのフジタカ(京都府)。当初は、成人識別率が9割ほどだったが、しかめっ面など未成年を成人と誤解させる行為の防止など3つの条件がクリアされたとして、財務省から2008年7月4日に認定されている。

 しかし、男児のケースでは、成人と誤解させる行為をしなくても、そう識別されてしまった。これについて、フジタカの広報担当者は、男児がタバコを買った自販機は、最新のソフトでなかったと説明する。

 この顔認証自販機では、認定後も、未成年がしかめっ面や大人の顔写真でも買えたとの指摘が相次ぎ、財務省が改善を指導。そして、同社では順次、最新のソフトに更新しており、男児が買ったのは更新前の自販機というわけだ。

 フジタカでは、この自販機を4月11日に更新したとしている。全国で同社の顔認証方式が5200台あり、うち1250台で更新作業が終わったという。

■自販機メーカー「今後、両立が課題になる」

 ところが、未成年を排除しようと顔認証を厳しくすると、買えない成人も増えてくるようなのだ。ネット上では、そんな報告が次々寄せられている。

 2ちゃんねるを見ると、「俺、不惑過ぎたけど買えないぞwww」「近所の60過ぎのオバチャン 『私、買えなかったのよ』 って喜んでたよ」といったケースの書き込みまである。

 20歳前後で年齢の識別が難しいときは、運転免許証でタバコを買うことができる。それが、もっと年齢が上の人でも免許証で買うしかない可能性が出てくるわけだ。

 顔認証方式を販売するフジタカによると、財務省に認定された2008年7月前後には、生産が追いつかないほど注文が相次いだ。カード方式のタスポと違って、手ぶらで買えるため利用が多いと期待されたらしい。しかし、その後は、そんな騒ぎも収まり、安定した売り上げになっているという。

 顔認証を厳しくしたことも関係があるのだろうか。この方式は、全国で50~60万台あるタバコ自販機のまだ1%ほどに留まっている。

 これに対し、フジタカの広報担当者は、「自販機では、未成年対策を最優先にしています。買えない成人が増えるというご指摘については、今後、両立が課題になると考えています」と話している。

 タスポなどの不人気で、コンビニでタバコを買う人が増えている。自販機がもう少し使いやすくなるのは、まだ先のようだ。

当然に起こりうる現象です。件の自動販売機は身長云々だけで判断していただけです。お顔の位置が或る程度の高さにあれば、大人だろうと云う判断を下していたのです。骨格や皺等々の条件は単に付随的な要素に過ぎなかったのです。

これはどう云う事なのか、理由は簡単な事で見掛け上の温いソフトバージョンに変えていたのです。タスポが使えない輩にも恩恵を与える為です。云うなれば、有名無実化する事で自動販売機での売り上げ減少を防いでいたのです。

ばれてしまったものですから、元のお役所のお墨付きをもらったソフトバージョンに変えています。それが件の書き換え作業です。或る程度落ち着いた処で、温いバージョンに戻す事は云うまでも無い筈です。

問題は粋がっていた小学四年男児です。何故に煙草を呑もうとしていたのでしょうか。周りのお友達が悪いのでしょうか。それとも親御さんの教育の程が素晴らしかったのでしょうか。地域特性もあったのでしょうか。それにしても、システムの穴を突いた悪知恵の働くお子ちゃまの末路が心配です。

まあ、心配するまでもありません。そんな破落戸予備軍は幾らでも出て来ます。心配するだけ無駄な行為です。如何様にして社会から排除するか、その方が肝心です。排除の論理は今に始まった事ではありません。社会に悪影響を及ぼしかねない輩を隔離するだけです。人類皆兄弟は毛唐の戯言です。基督教に縛られた僕が成せるに過ぎません。無秩序の権化である日本民族にそれが通じないのは云うまでも無かろうと云う物です。


うろおぼえですので・・・。

自民、世襲立候補制限反対の嵐 どうなるマニフェスト
4月17日21時16分配信 産経新聞

 自民党が、国政選挙での世襲候補の立候補制限をめぐって揺れている。次期衆院選のマニフェスト(政権公約)策定プロジェクトチーム(PT)の座長に内定している菅義偉選対副委員長が、立候補制限をマニフェストに書き込もうと提唱していることに対し、17日、自民党内で反対の声が相次いだ。菅氏は次期衆院選や現職議員には適用しない考えとみられるが、それでも党内の「2世議員」には抵抗感が強く、新たな火ダネになる可能性もある。(佐々木美恵)

「もしそういうことなら私は世襲の権化です!」

 17日の自民党役員連絡会で、小坂憲次衆院議運委員長が立ち上がり、声を張り上げた。小坂氏の父、故善太郎氏は、外相も務めた有力な衆院議員だった。憲次氏の祖父、曾祖父も衆院議員だったからだ。

 また、小坂氏は「本当に規制するなら(世襲議員は)党から出ていくべきだということになる。私も覚悟を決めなければならない」と語った。現職には適用しなくても、マニフェストに盛られるだけで選挙戦で不利になるとの警戒感があるようだ。

 世襲候補の立候補制限については、党改革実行本部で議論すべきだとの声もあったが、同本部長の武部勤元幹事長は「導入は難しい。有権者の判断に任せればいい」と語った。

 会合後、自民党4役の1人は記者団に「世襲だって立派な人はいる。(職業選択の自由を定める)憲法に違反するとの話もある。未熟な議論だ」と指摘。大島理森国対委員長も17日夕、記者団に「誰でも立候補できるという民主主義の根本を分からずに議論してはいけない」と批判した。

 菅氏と親しい甘利明行政改革担当相も会見で「世襲候補に突出した有利さがあってはならないが、職業選択の自由を阻止する法律はできない」と語った。

 現在、自民党衆院議員の3分の1強が、父や祖父らの地盤を受け継ぐ世襲議員だ。最近、安倍晋三、福田康夫元首相と“親子2代”の首相を選出し、続く麻生太郎首相も吉田茂首相の孫。麻生内閣の閣僚17人のうち世襲は11人を占める。

 菅氏が世襲候補の立候補制限についてマニフェストへの盛り込みを提唱している背景には、安倍、福田両元首相の政権投げ出しや「格差社会」への不満など、有権者の間に世襲候補への厳しい見方が広がっているとの分析があるようだ。

 民主党は、自民党との差別化をはかる格好の材料として、政治家の子や孫が同一選挙区から立候補するのに際し、禁止期間を設けるなどの制限の検討を進めている。民主党の鳩山由紀夫幹事長は17日の記者会見でも「マニフェストに堂々と世襲禁止か、制限を盛り込みたい」と表明した。

 こうした民主党の動きをにらみ、菅氏は13日の講演で「衆院選に勝つには自民党が自分の身を切らないといけない」と訴えた。

 自民党内で17日、反対の大合唱が起きたことで明らかなように菅氏を支持する動きは広がっていない。菅氏を重用する麻生首相も15日夜、記者団に「誰だからできないと制限するのはなかなか難しい」と、慎重な考えを示している。

いや、制限ではなく、憲法違反としか思えない国政選挙制度に着目すべきです。立候補する時、腐敗しきった既成政党に所属していないと何にでも不利になってしまうシステムが問題なのです。

政見放送は、顔は一切出ず、演説も出来ず、名前だけのテロップとなります。反面、腐れ政党所属となると、ニコニコと豪華絢爛と相成ります。後、その他諸々有りますが、無所属での立候補には何某等の制限が付き纏うのです。

だから、政に集う輩があんな体たらくなのです。無能に無能が一斉に群れているのだから、実効の程は然したるものです。あんな巫山戯た国政選挙制度が無能の権化を生み出したのです。衆議院では差程目立ちませんが、参議院となると、これはもうパラダイスです。良識の府が過去の物となった原因です。

制限云々を持ち出したのは、単なる人気取りの為です。制限云々を行使したとしても、現行国政選挙制度があんな体たらくでは、何某等の抜け道を利用して、立候補出来るに決まっています。そんなこんなで、かなり不利な無所属で出ようとする気概有る輩は殆ど居ないからです。

因みに云わせて戴きます。今の選挙制度の殆どを象ったのは、今話題の一郎です。ええ、将来の首相となるであろう方です。自由民主党が下野していた時代にそれが為されたのです。無所属に不利となる条項も奴の考えです。その当時から、如何に民意乖離しているか、お分かりになった筈です。


ばかというやつがばか?・・・。

裁判官「バカだからだまされる」、大麻害少ないと言う被告に
4月16日15時10分配信 読売新聞

 岐阜地裁で15日に開かれた窃盗事件の公判で、男性裁判官(40)が被告人質問の際、岐阜市の元とび職の男性被告(20)に対し、「バカ」と発言していたことが分かった。

 起訴状によると、被告は今年1月30、31の両日、同市内のショッピングセンターで漫画本計229冊(約11万円相当)を万引きしたなどとしている。

 同地裁によると、被告は、本を売って大麻を購入しようとしたと述べた。裁判官が「大麻が体に悪いという認識はあったか」と尋ねたのに対し、被告が「体に悪いとは思っていない。たばこや酒よりも害が少ないとインターネットに書いてあった」などと答えると、裁判官は「だまされているんだよ。バカだから」と発言したという。

 発言について、同地裁総務課は「被告をいさめるためだったと理解している」と説明。被告の弁護人は、「公判中なので一切のコメントは控える」としている。

大袈裟に扱う程のものなのでしょうか、案外マスメディアは挙げ足取りに興じてしまいました。職業に貴賤無しと、良く云われていますが、この場合は其の儘素直に受け止めても構わない様です。

学がないから、あんな体たらくなのです。世の中の嘘を見抜く為の術に教育があるのです。云い変えれば勉強が大事なのです。そんな理に背いたお馬鹿さんだからこそ、件の裁判官は皮肉を込めた苦言をせざるの得なかったのです。

いや、諭しでしょう。上の者から下の者への愛有る諭しです。社会から欺されない様に勉強をしなさいと云う諭しです。何時までも馬鹿の儘では、貴様は終わってしまうぞと云う含みを持たせています。勿論、余りの馬鹿さ加減に単なる蔑視の発言もない訳ではありません。

馬鹿呼ばわりされたお馬鹿さんに限らず、ネット上での胡散臭い情報を其の儘信じ込んでしまう傾向に末恐ろしいものを感じます。そう云えば愛国烈士を気取っている輩もそんな傾向が窺えます。インターネットが大っぴらに普及される前の胡散臭い民族蔑視主義団体等の流した情報で持っています。

全てが嘘とは云いませんが、尤もらしい嘘を暴く眼力は大事です。嘘の裏に真実が隠されているからです。尤もらしい真実も然りです。魑魅魍魎とした情報の総合的判断を下すには、矢張り学が必要です。この場合の学は単なる知的水準を指しています。知識と云うか智慧と云った類です。


やってる!やってる!・・・。

<特集ワイド>それでも大麻、吸いますか? 「たばこより無害」の大きな誤り
4月15日 毎日新聞

 薬物乱用が止まらない。特に、俳優・中村雅俊さん(58)の長男(31)も逮捕(14日に起訴猶予)された大麻汚染は広がりを見せている。「たばこより無害」と信じる人もいるが、待ってほしい。大麻は覚せい剤にもつながる「薬物連鎖の玄関」なのだ。【根本太一】

 ◇月に1回が2回、やがて週1回に 神経侵され「誰かに追われている…!」

 「誰かに追われている」。川崎市の岡崎重人さん(28)が身の危険を感じたのは、21歳の秋だった。友人のアパートでコカインを吸った帰り道。自宅に戻ってトイレへ隠れるように駆け込んだ。数時間たっても「襲われるかもしれない」恐怖は消えず、一人おびえて窓の外をうかがった。

 最初は大麻だった。以前、鉄製の筆箱に隠していた大麻を母親に見つかったことがある。「ハーブ」と言い繕ったつもりが、適当に名を挙げた「買った店」まで母は確かめに行き、うそが知れた。「絶対にやめる」という言葉だけは、信じてもらえた。

 今度は違う。知識は持っていたけれど、実際に体験した妄想・幻覚は衝撃だった。「二度と手を出さない」。そう約束し母は安堵(あんど)していたが、心の中で舌打ちした。「イカれた原因はコカイン。大麻は悪くないんだよ」

 薬物に手を出したのは、教師を目指した大学受験に失敗したころ。同級生に誘われ大麻を吸った。「パッと楽しくなって。また『いきたい』と思ってさ」。月に1回のペースが2回、週1回になった。

 外国人の密売人から買うと1グラム当たり5000円。高純度で「効く」物は1万円。アルバイト代では追いつかず万引き、恐喝、消費者金融からも借金した。予備校を経て入った大学も、薬物のせいか、意欲がうせて中退した。

 「化学合成の麻薬と違って大麻はナチュラル(天然)で安全」。いったんは「薬物から逃れる」と宣言し北海道で1人暮らしを始めたものの、大麻をやめる気は毛頭なかった。現地で就いた警備員の職は、勤務中の吸引が知れて解雇された。仕事の合間に、大麻の自生場所を見つけていた。

 「9月ごろになると大きく育って、収穫できるんだ」。もう金は必要ない。どっさりアパートに持ち帰り、大麻と酒に酔える。たまには人にも売って生活費も稼ぎ出す。来年も、春になればまた芽が生えるだろう--。大麻でも、コカインと同様、神経を侵されるとは思っていなかった。23歳のある日、ふと背後に人の気配がした。

 「誰かに追われている」


 新潟県中越地方の小西憲さん(61)と妻美代子さん(56)は、小さな駅舎の片隅で長男(32)と向かいあっていた。02年の2月の夜。2メートルを超える雪が積もっている。「家には入れないよ」。福島県のリハビリ施設「磐梯ダルク」から逃げ出した長男に、施設に戻るよう説得を続けた。

 「おれ死ぬよ」。自殺をほのめかされても、首を縦には振らなかった。最終電車が出た後、長男に使い捨てカイロを手渡し、置き去りにした。「突き放さなければ、共倒れになってしまう」。憲さんの信念は固かった。

 異変を知ったのは99年ごろ。東京都内の専門学校を中退し、うつ病と言うので通院させた約1年後だった。医師から「覚せい剤をやっていたそうです。薬物依存症です」と明かされた。深夜のバイト仲間に誘われ、始めたらしい。

 だが、入院のたびに脱走を繰り返し、看護師の詰め所からは抗うつ剤を盗んでくる。薬局で風邪薬を万引きする。大量に摂取すると、覚せい剤と似た症状を引き起こす市販薬もあるという。さらには自宅でのリストカット。

 「愛情が足りなかった」。美代子さんは自分を責めた。公立保育園の仕事を休んで病院に見舞い、万引きが分かれば店で頭を下げた。自殺防止に家の包丁も隠した。家族全員が疲れ切っていた。そんな時、ダルクの存在を知った。

 依存症者が集まる民間リハビリ施設が、「ダルク=DARC」(Drug Addiction Rehabilitation Center)。薬物を断ち切れずおちていく人、立ち直る人を共同生活で間近に見て、自分の道を選択する。全国に約50カ所あり、仲間で支え合いながら社会復帰を目指す。

 磐梯ダルク担当者の忠告は簡潔だった。「甘やかす限り治りません。行き着く先は精神科病院か刑務所か、あるいは遺体安置所か」。リハビリ生活による「自律」の道は残されていた。「親が決然と構えなければ、お互い半殺し状態が続きますよ」

 駅舎で別れてから2日後の夜、長男が家の前に立っていた。隣町で野宿をしていたらしい。「入れてくれよ」と何度も玄関の戸をたたいて叫ぶが、鍵を開けなかった。北陸の雪は雷鳴とともに降り注ぐ。「暖かい布団で寝かせてやりたいよ」。情を押し殺し、警察に長男の「保護」を依頼した。狭い集落をパトカーの赤色灯が照らした時には、涙は枯れていた。

     ■

 政府が昨年8月にまとめた第3次薬物乱用防止5カ年戦略によると、覚せい剤や合成麻薬、アヘン、大麻の検挙人数(07年)は1万5175人。覚せい剤が8割を占めるものの、大麻の2375人は10年前の約2倍に増加した。20代の乱用が顕著という。若者はなぜ薬物に走るのか。

 「インターネットで手に入りやすくなった。目標や夢を持ちにくい社会で、今が楽しければいい風潮が要因」と推測するのは、埼玉県立精神医療センター副病院長の成瀬暢也さん。「ださいイメージのシンナーとは違ってファッション性もある」

 軽い気持ちで始めると命取りになる。「たまに吸う『乱用』がいつしか、切れると不快感となる。しまいに妄想や幻覚、幻聴を繰り返す」。これが薬物依存症で、成瀬さんによると「意志が弱いからやめられないのではなく、治療が必要な病気」なのだ。

 川崎市の岡崎さんは、今はNPO「川崎ダルク支援会」の責任者。「自分が病気だと受け入れ、新しい生き方を求めて前に進むことから始まる」と話す。約3年前に母(享年59)を病気で亡くした時「クリーンな心と体で見送れたのが救い」だった。

 小西さんの長男はダルクによって薬物依存から脱したが統合失調症と診断され、1人アパートで暮らす。小西さん夫妻は新潟県「家族会」世話人として奔走するが、家族の高齢化が進み、「本人の更生を見届けずに亡くなる方も多い」と嘆く。

 若者よ、それでも、大麻を吸いますか?

大麻だけで済むのなら、警察等要りません。抑、所持・販売等のみ罪に問われるだけの法律が可笑しいのです。常用しても、肝心のブツが手元に無ければ罪に問われない事が余計に拍車を掛けている様な気がします。法の盲点を逝かれた輩が突いたと云う事でしょう。

尿検査云々で常用かは判別出来ます。吸った直後ならば、唾液でも可能です。血液検査となれば猶更でしょう。通常の麻薬類と同様な事が出来る筈なのに、当局側は何故か尻込みに興じます。多分に煙草の問題が有るからなのでしょう。その存在が判別仕難い事情がありそうな気がします。

好奇心から始めた物がどんどんと深みに嵌っていく心理は人間の業の様な物です。逝かれた脳が要求しているのだから、通常の精神力では拒む事等、不可能に近い荒業です。よっぽど本人がとことんまで痛い目に遭わない限り、無間地獄からの脱出は困難です。

引用記事に難は有れど、麻薬類中毒の恐ろしさは万国共通です。十割方近い確立でそんな傾向は否めません。一旦嵌れば死ぬまでその苦痛は延々と続きます。脳その物が死ぬまで要求を続けているのだから、容易ならざる理由が分かりましょう。

いや、脳の一部が麻薬類で壊死したからです。要求暴走状態に至っているからです。肉体は単なるロボットに化します。逝かれちゃった脳が暴走操縦している状態と考えれば、逝かれた輩の行動が理解出来ましょう。暴走を止めるは自身の精神だけです。理性とも云います。これのみが救う術なのです。


ごねるよりはコネで・・・。

秋田連続児童殺傷 米山豪憲君の両親コメントの全文
4月14日18時17分配信 産経新聞

 米山豪憲君の両親コメント全文(原文まま)

     ◇

 事件から3年余り、裁判は息子の無念を少しでも晴らしてくれるものと信じ戦ってまいりましたが、そのわずかな希望もこのたびの上告断念によって叶わぬ願いとなりました。仙台高検には結果はどうあれ最後まで志を貫いて欲しかった思いが強く、組織的な職務放棄と言わざるを得ないと思います。社会正義の実現を自ら封印し、なおかつ被告に上告される事態をどう受け止めたのか、怒りを通り越し正義感のなさ使命感のなさに失望すら覚えます。

 それとは裏腹に被告のしたたかさ…、己のためであるならば手段をいとわない執念すら感じます。幼い子供の命を虫けらのように葬り自らの欲望、保身を優先させた事実に照らせば鬼畜と化した凶器が底には存在します。

 先般の控訴審判決では(1)「計画的犯行とまではいえず」(2)「利欲的目的を伴うものではない」(3)「著しく執よう・残虐な部類に当るとはいえず」など極刑回避の理由として挙げられており「反省へ向けての意欲が認められないではない」ともありました。

 極刑適用の是非はともかく、客観視しても今回の判決にはなかなか理解できない部分が少なくないように思われます。確定的な殺意のもとに2人の子供を殺害しておきながら、

 (1)計画的と衝動的とで量刑判断が異なること、とっさに生じた殺意に基づく犯行ならば人を殺害しても減刑される理由となりうるのでしょうか。豪憲の事件に関しては計画性がないとはどういう事なのか。簡単には手に入らない防犯スプレーを購入し、車で複数回に渡り対象者を物色し、同級生に声をかけ、また違う近所の同級生・子供達の様子も伺い、最終的にターゲットを絞り込み腰ヒモ、軍手を用意し執拗(しつよう)に首を絞めて確実に殺害しビニールシートに包んで運び、人目につきやすい場所に遺棄し被告の考えたストーリーで第三者があたかも犯人であるかのように見せかけるための殺人を完結している。これで計画性がないと果たしていえるのか甚だ疑問である。計画性の有無とは何を基準にどう判断しているのでしょうか。

 (2)利欲的目的を伴うと認められなければわが子を暗闇の中、橋から突き落とし殺害、嫌疑をそらすために新たに子供を殺害しても減刑される理由となりうるのでしょうか。

 (3)幼い2人の子供を殺害した事実がそもそも残虐極まりない行為ではないのでしょうか。「著しく執よう・残虐な部類に当るとはいえず」とはどういう事なのでしょうか。人を殺害した場合、殺害方法によって刑の重さが違うのはなぜでしょう。拳銃や刃物で一突きなら執拗ではない殺害方法であり減刑されるのでしょうか。どれも一般的な認識とはかけ離れ減刑理由としての理解に苦しむものばかりです。

 一方で両事件当日、その後の逮捕までの周辺住民はじめ、私達やマスコミ取材等への度重なる偽装工作、逮捕後の他者が犯人との責任転嫁、控訴審での記憶が断片的にしかないとの詐病、悪質極まりないこれらの態度がなぜ量刑へ反映されないのか不思議でなりません。人を裁く最も重要な責を負う人間がなぜこれらを理解できないのでしょうか。

 今後も類似した事件の判決にこの判例が影響を及ぼすことも充分に考えうることです。そんな状況を危惧(きぐ)せずにはいられません。

 一審からこの裁判を通し現実的には息子の無念がわずかでも晴れるどころか、この世の無情さにただただ呆然(ぼうぜん)としております。裁判とはだれのために行われるのでしょうか。

 現在のわが国の判例では親が子供1人を殺害した場合、十数年で出所できるようです。無期懲役、無期とは名ばかりで、実際には法務省の統計によると平均20年ほどで刑務所から出られるとのことです。年を追うごとに受刑期間は長期化の傾向にあるようですが、いずれにせよ終身刑ではありません。2人の子供を殺害した罪の重さは法律的にその程度で償えることなのでしょうか。凶悪犯の人権を手厚く保護し多額の税金をつぎ込んで命の保障をし、更正の機会を与え、また社会復帰できる道を切り開いているのです。こうしてみると子供の命が軽視されている現実があります。子供達がこの国の宝であるならば、子供の命がもっと重く受け止められる世の中になる事を切に願わずにはいられません。

米山 勝弘

真智子

被害者遺族が上告を望んでいたにも拘わらず、何故に上告を断念したのか、この一点に尽きます。巷では様々な憶測は流れど、域を出たものは一切有りません。殆どが「?」の最中に有ると云う感じです。聡い貴方でもかなり難しいものと思われます。

あの地域と云いますか、広い意味での地域特性に問題点が孕んでいたからかも知れません。余り公に出来ない地域事情が有るからです。最高裁判所で余り大っぴらにしたくない故に、関係者云々からの要請が有ったのでしょう。

判例重視主義と云いますが、形式張ったお役所事に準じ過ぎたのも影響しているかも知れません。最高裁判所で積み上げられた絶対的判例に則すれば、上告等すべきではないと云う内規事情が絡んでいたのでしょう。それを鑑みて、即上告断念と相成った感じです。

近々実施される裁判員制度に絡んで、上告を断念する事を強いられた感じも窺えます。ええ、余計な面倒事が増やされる事を嫌ったが故です。因みに、同時期に気狂い学習塾講師が小学女子児童を殺害した件も何故か上告断念となっています。この件を鑑みても、明白と云わずにして何と云いましょうか。

以上は憶測に過ぎません。本音としては裁判員制度云々でしょうか。建前としては、形式至上に則ったと云うしか有りません。アメ公が押し付けた制度にこれ以上振り回されるのは、余計な面倒事を増やすばかりか、悪影響増大に拍車を掛けているとしか思えません。泣いている方々の怨嗟の声が渦巻いている日本です。


りゅうたろうのまねごとをしたって・・・。

北野誠「不適切発言」の中身とは ネットで様々な憶測広がる
4月13日19時45分配信 J-CASTニュース

 毒舌が売り物だった、人気タレントの北野誠さんの21年間続いたラジオ番組が2009年3月で突然終了し、ブログも09年4月11日に削除された。4月13日の生放送のテレビ、ラジオの出演も取り止めになっていた。北野さんの所属事務所は「迷惑をかける発言をしたための謹慎処分」と話すが、どの発言が問題なのかの説明はなく、ネットでは様々な憶測が広がっている。

■21年間続いた番組が何の説明もなく終了

 北野さんは09年3月8日のラジオ番組「誠のサイキック青年団」で、

  「非常にお詫びしなければならない出来事になってしまいました。いろんな事情が重なりまして」

と話し、3月、4月に開催される予定だった同ラジオ番組のイベント中止を、泣きじゃくりながら明らかにした。もう一人のパーソナリティーの竹内義和さんは、番組スタッフや所属事務所と話し合った後、

  「僕らも(イベント中止を)決断せざるを得なかった。なるほど、ということで」

と説明。何が関係者の間で語られたのかは明らかにしなかったが、21年間続いたこの番組自体、何の説明もなくこの回で終了した。

 さらに、北野さんのブログも、ファンへの終了挨拶もないまま09年4月11日で突然削除。09年4月13日のレギュラー生放送情報番組や、ラジオ番組にもその姿はなく、「欠席」の理由も語られなかった。番組を見た視聴者によれば、09年4月13日の放送は、「北野さんは元々出演していなかったような対応」だったとしている。

 放送局も、所属事務所も、北野さん自身からもこうした一連の事態の原因について何も語られないため、ネットでは様々な憶測を呼んでいる。その中で最も多いのが不適切な発言。もともと北野さんは毒舌が持ち味で、93年には歌手の山本リンダさんのヘアヌード写真集を「サイボーグのような体」などと酷評。名誉毀損として一億円の損害賠償を請求された。この時は謝罪会見を開き事態は収まったが、その後もかなりキツイ発言を繰り返してきた。

 ネットでは、今回は芸能生命を奪われるような事態であり、どの発言がこれほどまで影響力を生んだのか関心が集まっている。「宗教団体を非難したからでは」「政治家の愛人の名前を暴露したからでは」「人気アイドルの店を叩いたからでは」など様々な候補が挙がっている。

■宗教団体との関係を共演者が否定

 そうした中、ラジオ番組で一緒だった竹内さんは09年4月12日付けのブログで、宗教団体からの抗議が原因という議論は、自分のブログのタイトルが根拠になっていて、それは誤解だとし、

  「何も考えずに付けただけなので。僕は、個人的に宗教はあまり好きではありませんし、宗教の矛盾点を声だかに訴えたりもしますが、宗教活動や宗教を信じる権利は全力で守りたいし、守るべきだと思います」

と、宗教団体との関係を否定している。

 岡田斗司夫さんは、09年4月12日付けで、今回のネット上での騒動について書いている。ファンが「真相は?」「事務所や番組に抗議しよう」と騒ぐのは北野さんにとって逆効果だというのだ。北野さんは現在、「取り扱い注意物件」の立場であり、所属事務所は「とりあえず今は目立たないようにさせよう」と配慮している可能性がある。そうした事態だからこそ、

  「必要なのは励ましだったり応援であって、『誰が悪い?』という犯人捜しじゃないんだよね」

と訴えている。

 北野さんの所属事務所の松竹芸能にJ-CASTニュースが聞いてみたところ、問題発言は一つではなく、「ラジオ、イベントでもろもろお騒がせしている」ということだそうだ。特に最近行われたイベントで、

  「一部の来場者に、誤解を受けるような発言をし、ご迷惑をかけてしまった」

からだそうだ。ラジオ番組やブログの終了、テレビ出演辞退はいずれも、謹慎処分と解釈していいという。すでに、テレビ局に対しては09年3月に「謹慎させます」と伝えていたという。

確かにネット上では真しやかな色々な憶測がずらずら挙がっています。全てとは云いませんが、どれも釈然としない内容に過ぎません。その中で最たるものは小判鮫党の支持母体に関してです。本当か立証されていませんが、可成りの確度と云えそうです。

これだけで察しが付く方は幸いです。程無くして何が正しいか理解出来た筈です。ウェブ検索でも上位にこの件は出て来るでしょう。然し乍ら不確定に過ぎないので、巷では公言はなさらぬ方が自分の身の為です。何某等も辞さない集団ですから、その方がいいです。

それでも察しが付かない方は災いです。要らぬ詮索はしない方が自分の身の為です。余計な事をして、何某等に遭って、自らの身がこの世のものとならない可能性がない訳ではありません。知らぬが佛と云う譬えが有ります。先人の教えは厳守した方がいいでしょう。

詰まる処、色々な要素が複雑に絡み合ってが事の顛末な気がします。ええ、某巨大新興宗教団体だけではないのです。何処かのスポンサーを怒らせた可能性も有り得るかも知れないのです。又、所属事務所のお偉い人を何かで激怒させたかも知れません。

後、可能性としては、大掛かりで壮大な釣りも考えられます。意図的にネット上若しくは巷をペテンに掛けた可能性です。造られた大騒動を以て、何かの宣伝行為を兼ねているかも知れないのです。まあ、どんな事にしろ、今後の経過如何です。ほとぼりが冷めた頃に事の真相が本人から語られる事でしょう。釣られるのも程々にして置いた方が、或る意味、身の為かも知れません。


デフレとちがうものがかんじる・・・。

未曾有のデフレ 効果ない寄せ集め対策
4月12日17時45分配信 産経新聞

 日本経済は世界でも類をみない未曾有のデフレに陥っているのだが、不思議なことに政府もエコノミストもほとんど問題にしてこなかった。デフレとは、物価が下がり続けることで、消費者個人の立場からすれば、安く買えることはありがたいと思う。

 地域単位で考えよう。筆者地元の商店街では、八百屋、魚屋、雑貨店、クリーニング店いずれも売り上げ収入は伸びない。消費者の財布のヒモが固い。それでも家賃を払わなくて済む商店だけが店を守っているが、高齢化している。テナント料を払うよそ者の商店経営者の多くが志半ばで相次ぎ、店を閉じている。家賃などコストは下がらないのに、売り上げが減るのだから、黒字になる見通しが立たない。消費が減ると生産額が縮小する結果、所得の多くが失われる。消費はさらに減る悪循環にはまる。

 ヒトの体に例えるなら、デフレとは低体温症である。物価上昇率2、3%程度が続くのは平熱で、経済活動は活発である。体温が平熱より1度低くなると免疫能力が衰え、がん細胞が勢いづく。死に至る病なのに自覚することがなく、何となく日ごろは元気がないだけである。

 デフレがどれだけ、世の中を暗くするのか。自殺者数、倒産件数とデフレの統計をグラフにして重ね合わせてみた。自殺者が急増したのは消費税増税で消費が一挙に冷え込んだ1998年である。翌年からデフレが始まり、自殺者数は高止まりし、毎年三万数千人にも上る。デフレ指数に比べ、企業倒産件数と自殺者数の関連度は低い。景気は事実、2001年から多少なりとも回復していたのに、デフレは続き、暗い世相が広がるばかりだ。

 どうすれば、デフレ不況から脱出できるだろうか。一つは経済学の巨頭、J・M・ケインズの説で、彼は大恐慌時に、「公共事業で穴を掘って埋め戻すだけでも効果がある」とみた。たとえ無駄な事業でも大掛かりに実行すれば需要を作り出して、生産や雇用を生み出すという理論である。ところが、現代では多くの経済学者から「効果に乏しい」と批判されている。

 もうひとつの説は、マネタリズム(通貨重視主義)と呼ばれる学説である。通貨の供給を増やすことで物価は上昇させられるというわけだ。マネタリズムの大御所の故M・フリードマン教授(シカゴ大学)は大恐慌時代を研究した結果、「ヘリコプターから散布せよ」という「ヘリコプター・マネー論」を唱えた。フリードマンの弟子を自任する米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長もこの案を評価している。FRBは今回の金融危機勃発(ぼっぱつ)後、ドルを数カ月間で一挙に十数年分発行し、金融機関に流し込んだ。欧州も中国も中央銀行がおカネの供給を大幅に増やしており、これまでのところ米欧中ともデフレに陥らずに済んでいる。

 対照的に、日本ではデフレ症がますます悪化しているというのに、日銀は小出しにしかおカネの発行量を増やさない。学究肌の白川方明(まさあき)日銀総裁が効果を疑っているからだ。1990年代のバブル崩壊後のデフレ不況の中で、日銀は2001年から2006年まで量的緩和とゼロ金利政策を実施したが、デフレからは抜け出せなかった。

 デフレである以上、モノの価値は下がる。たとえ預金金利がゼロ同然になろうとも、おカネを消費に回さずにためたり、たんすの引き出しに置きっぱなしにしている方がよいというわけでおカネは世の中に回らない。従って消費需要も盛り上がらない。つまり、いったんデフレ症にかかってしまうと、金融緩和という薬の効き目が悪くなる。

 ならば、思い切った劇薬を使ってみればよい、というので自民党内の一部で浮上しているのが政府自ら巨額のおカネ、つまり政府紙幣を発行して需要喚起の財源とすべきだという案である。例えば、定額給付金を1人当たり1万2000円とはせず、時間もかける。10万円という単位で政府紙幣を消費者に配る。需要が増加し、物価が上昇し始めるまで続ける。

 麻生太郎内閣は政府紙幣に消極的で、赤字国債を発行して財源をつくり、環境にやさしい自動車や家電の購入を補助するなどの15兆円の追加経済対策を打ち出したが、国内の生産能力に比べて需要不足は80兆円にも上るとの民間試算もある。これまでの寄せ集め式対策はデフレの進行を止められない。その繰り返しは避けるべきだ。(編集委員・田村秀男)

20090412-00000529-san-bus_all-view-000.jpg

一旦は、デフレーションからプチスダクフレーションに移行していったのですが、第二次世界大恐慌勃発で元に戻ってしまったようです。化石燃料高騰に伴うあらゆる物の高騰ラッシュで、一時はどうなるかとハラハラしたものです。

それに伴うあらゆる物のコスト上昇で、結果として便乗?値上げに已む無く踏み切った処は、今でもしらばくれて値下げの動きを一向に見せていません。これはどう云う事なのでしょうか。利鞘と云うか差益を考慮しても、便乗した処は相当額を溜め込んでいる筈なのです。

其の癖、主立った重役を除いて、全社員に利益還元を現状若しくは減額を強います。これは悪徳資本主義の成せる業です。そんな物はどうにかして潰すのが社会正義と云う物です。便乗値上げに踏み切った処の全てを羅列するといいでしょう。潰す順番が良く分かると云う物です。

本題から外れましたので元に戻しましょう。引用記事の云わんとする処は、散蒔きをもっとやれと云う主旨です。但し、新自由主義に気触れた連中をもっと儲けさせる様な散蒔きが理想となっています。ヘリコプター・マネー論とは新自由主義万々歳散蒔き論と同義なのです。

そんなんですから、太郎がそれを嫌悪しているのは何となく理解出来るでしょう。あの方や平蔵等々の野望再びを許す訳にはいかないのです。日本銀行もそんな輩の野望を許さないと云う覚悟で、今は批判に曝されても、我慢の日々なのです。あんな輩が仕出来した負のツケが払い終わるまで何も出来ないのです。それだけに罪深い輩だったのです。


どこかでかんせいしたりして・・・。

太陽光発電普及で大停電?! 経産省が実証実験
4月11日21時33分配信 産経新聞

 「太陽光発電が普及すると大停電のリスクが高まる?!」。政府が10日に決めた追加経済対策の目玉の一つである太陽光発電をめぐり、こんな問題点が指摘されていることを受け、経済産業省は今夏から実証実験に乗り出す。太陽光などの自然エネルギーによる電気が大量に電力網に組み込まれると、突然の天候の変化などで供給量が激減し需給バランスが崩れ、通常の発電所がダウンしてしまう恐れがあるためだ。経産省では、全国各地に200基の太陽光パネルを設置してデータを収集し、影響と対策を検討する。

 政府は、地球温暖化対策として太陽光発電容量を平成42(2030)年度に現在の約40倍の5321万キロワットに拡大する目標を掲げている。現在運転中の原子力発電所53基分の計4793万キロワットを上回る規模で、住宅や学校、工場への発電パネルの設置に加え、大規模な「メガソーラー」発電所の整備を進める計画だ。

 追加経済対策でも、麻生太郎首相が「日本は太陽光発電や電気自動車の分野で世界をリードすべきだ」と指示したのを受け、普及促進を打ち出した。

 ただ、自然エネルギーには大きな弱点がある。そもそも電力は、今現在使われている量とちょうど同じ量を発電して供給することが求められている。例えば、広い範囲が雲に覆われ、太陽光発電が突然、ストップすると、それを補う火力など他の発電所に過度の負荷がかかり停止し、停電につながる恐れがある。

 このため、経産省では電力会社と協力し3年間かけて、自然エンルギーの電気が電力網に与える影響を検証することにした。

 全国各地に設置した太陽光パネルで、天候による発電量の変化のデータを収集。さらに離島などで火力発電と太陽光、風力発電を組み合わせた小規模な電力網を構築し、自然エネルギーの供給量の変化が電力網に及ぼす影響を調べることも検討している。

 大量の自然エネルギーのを使用するには、通信・制御システムを組み込んだ送電網と蓄電施設を整備。発電量だけではなく、家庭やビル、工場の使用量を増減させ、最適な供給体制を構築できる「スマートグリッド」(賢い電力網)と呼ばれる高度なシステムが必要になる。経産省では実証実験で得たデータを、欧米が先行しているスマートグリッドの整備にも役立てたい考えだ。

太陽光発電には重大な欠点があります。太陽光無くば、何の役にも立たない物だからです。エネルギー変換効率はかなり悪く、先進的な発電物と比べて雲泥の差が実状なのです。太陽光発電を型作っている物質そのものの劣化速度も相当です。

これらの欠点があった為に発想から実用云々にまで相当年数を要したのです。あの当時から比べれば、相当の進歩はありますが、矢張り他の物と比べて雲泥の差は変わっていません。今の人類の知的水準から、今後も亀の歩みの如しと云っても過言はないでしょう。

何故なのか?実は太陽光自身が強力なエネルギーだからです。強力過ぎるが為に、劣化、即ち、非可逆的化学変化がどうしても伴ってしまうからです。それを回避する、若しくは抑制に過ぎる為に必然として、限定的な物でしか補えないのです。色々な物を試していますが、絶対と云える物は未だに発見されていません。

さて、貴方は太陽光を浴びて何かを感じませんか?光?いや、他に何かを感じる物は無いでしょうか?そう、熱です。熱こそが先程の全ての邪魔な存在です。それが強力過ぎるから、破壊に繋がるのです。全ての物体は熱で不安定に傾きます。水一つを取っても、理解に苦しむ事は無い筈です。

聡い貴方なら気付いた筈です。熱をエネルギーの一つとして取り組めばいいじゃん!です。太陽光からの、その熱せられた大気からの熱を取り込む事が出来れば、化石燃料依存からの脱出が容易い筈です。その原理は確立されている筈なのですが、何処も着手しようとしません。出来ないとお偉い頭のいい人は思い込んでいるからです。


なおることなきごうのごとし・・・。

【決断 舞鶴高1女子殺害事件】(上)乏しい物証 動機も不明
2009.4.9 21:14 産経新聞

 「美穂ちゃんも(中勝美容疑者を)よく知っていたはずなのに、何でついて行ってしまったのだろう」

 殺害された小杉美穂さんと親しかった女子高校生(16)はつぶやいた。殺人と死体遺棄容疑で逮捕された中容疑者。「変わった人」。近隣住民からはそうした評判が聞こえた。日ごろから通行人に大声を上げるなどの言動が近辺ではよく知られていたという。

 舞鶴市出身。関係者などによると、地元の高校を中退後、京都や大阪で自動車整備工や警備員、飲食店員などとして働いていた。職を転々としながら、所帯を持った妻や子とも離別。1人暮らしの自宅には、自転車で近辺を回って集めた大型ゴミが山積みになっていた。

 だが、顔見知りなどの前では、別の一面ものぞかせている。

 事件当夜、中容疑者が訪れた2軒の飲食店。先に訪れた行きつけの店の女性店主(68)は「本当にあの人なのか、今でも信じられない。店の隅で静かに座っていたし、こんな事件を起こすなんて…」。後に訪れた店の関係者も「女の子とデュエットするなど、気さくで明るい性格。怒ったり暴れたりすることはなかった」と証言する。

 粗暴にふるまう半面、人とのかかわりを求めるようなそぶりも見せる。複雑な感情を抱えているとみられる中容疑者は40年近く前、ある事件を起こしていた。

 昭和48年9月、当時25歳だった中容疑者は、内縁の女性=当時(26)=との別れ話のもつれから、滋賀県草津市の路上で女性とその兄を刃物で刺して殺害。さらに近くの民家に押し入って住人の女性2人を人質に立てこもった。

 ただ、人質となった女性(61)は意外にも「話している最中もずっと包丁を握りしめてやけっぱちな感じだったが、弱いところのある人だとも思った」と振り返る。最初は興奮していた中容疑者は、落ち着いて対応する女性と話すうち、次第に家族のことなど身の上を語り始めたという。

 殺人罪などで実刑判決を受け、十数年間の服役後に舞鶴へ戻った。行きつけの店の店主は「店ではヤマモトと名乗っていた。前科があったから隠したかったのかな」と話す。

 美穂さん殺害事件では、物証の乏しさのほか、現時点では動機も判然としない。解明は、今後の捜査の大きな焦点の一つでもある。

 中容疑者が逮捕された7日は、美穂さんの11回目の月命日だった。

【決断 舞鶴高1女子殺害事件】(中)勝負は「これから」
2009.4.9 00:40 産経新聞

 「ついにここまできた。これまでずっと起訴、有罪に持ち込めるラインを越えられなかったが、否認でも立証できるところまでこぎつけた」。殺人と死体遺棄容疑で中勝美容疑者が逮捕された7日、京都府警幹部はかみしめるように語り、自信をにじませた。

 「異例の捜査展開」。今回の事件はたびたびそう評された。犯行に直接結びつく物証がない中での逮捕にも、手放しで事件解決の安堵(あんど)感が広がらない重さが漂った。

 困難を極めた捜査では、苦渋の判断が何度もあった。極めつけが昨年11月、両容疑で行った中容疑者宅の家宅捜索。立件への道筋が不透明な中での決断に、ある府警幹部は「大恥をかくかもしれないが、それでもやるしかない」と悲壮な覚悟を語っていた。

 6日間におよんだ捜索で押収した資料は2000点。だが、決め手となり得る物的証拠は見つからず、焦りばかりがつのった。

 「もう無理かもしれない」。別の捜査幹部は一時つぶやいた。捜査方針や手法をめぐり、内部に不協和音が流れたこともあった。捜査員の士気が下がったときには、上司が市民から届いた激励の手紙を朗読して鼓舞し、折れかけた心をつなぎ止めた。

 中容疑者の逮捕は、捜査本部が苦労の末にたどり着いた一つの頂点だった。だが、ゴールではない。

 「関係ありません。含みを持った捜査はしていない」。逮捕後の記者会見。西裕・捜査1課長は、逮捕時期について「裁判員制度が念頭にあったのでは」との記者の質問にそう答えた。

 だが、捜査関係者の脳裏に、5月に始まる裁判員制度があったことは間違いない。プロの裁判官でも評価が難しいような状況証拠を、一般市民がどう判断するのか。捜査関係者は「今回は死刑求刑もあり得る重大事件。始まったばかりの段階で市民に過大な負担がかかり、制度そのものが問われることすらある」と危惧(きぐ)していた。

 起訴までの時間を考えると、現制度での公判をにらんだ事実上のタイムリミットは4月下旬。府警幹部は検察サイドと協議を繰り返し、捜査員は地道な作業を続けた。

 容疑者逮捕にはこぎつけた。だが、記者会見に臨んだ捜査幹部は、硬い表情で「ノーコメント」を連発。具体的な説明を求める質問には「捜査上の支障があるので答えられない」などと繰り返した。

 真の事件解決へは、まだ道半ば。起訴、有罪を得て初めて、捜査は真価を得る。府警幹部は語る。「被害者の無念があり、不安におびえる市民がいる。捜査には批判もあると思うが、本当の勝負はこれからだ」

【決断 舞鶴高1女子殺害事件】(下)更生の見極め 地域に重い課題
2009.4.9 21:14 産経新聞

 この春、全国の警察本部に、女性や子供が被害者となる殺人や強姦などの凶悪犯罪を未然に防ぐため、前兆となる公然わいせつやつきまといといった事件を集中的に取り締まる部署が設置された。背景には、昨年9月に千葉県東金市で起きた女児殺害事件や、舞鶴高1女子殺害事件などが念頭にあったとされる。

 舞鶴の事件で逮捕された中勝美容疑者は、女性につきまとうなどの行為を繰り返しており、地元では「怖い人」として受け止められていた。「彼が難しい人間としてこの辺りで知られていたのは事実。地域として何とかしなければと思っていた」。地域でボランティア団体を主宰している防犯推進委員の四方筆樹さんは振り返る。

 四方さんは約3年前から、中容疑者に対し、ボランティア活動に加わるよう呼びかけるなど地道に接触を続けた。その結果、最近では草むしり活動に参加するなど、徐々に変化を見せ始めていたという。「心を開き始めているように感じていただけに、もし彼が犯人だとするなら、無念というほかない」。四方さんは唇をかんだ。

 地域社会が直面するさまざまな問題を研究している「地域安全学会」(東京)の守茂昭さんは「地域にとって難しい人物をどう位置づけるか。互いに常に気を配り『心遣いの連鎖』を築くことが必要だ」と話す。

 だが、今回のケースではもう一つ難しい問題が浮かんでいた。重大犯罪で服役後、更生を目指す人とどう向き合うのか。中容疑者は36年前に殺人事件を起こし、十数年の服役後、故郷の舞鶴市に戻った。しかし、平成3年には市内で若い女性に対する傷害事件を引き起こしたこともあった。

 「(再犯者による殺人事件の)遺族は怒り心頭だと思う。更生の余地があるのでしょうか」。京都犯罪被害者支援センター(京都市)の宮井久美子事務局長は厳しい言葉を投げかける。

 36年前の事件で、仮に中容疑者が無期懲役の刑を受けていれば、法的に出所後は軽微な犯罪でも収監されたことになる。「犯罪者にも人権があることは理解できるが、本当に更生しているかどうかを見極めるのは難しい」。宮井さんは指摘する。

 関係者によると、平成3年の傷害事件の被害女性は今も舞鶴市内で暮らしており、昨年ばったり市内で中容疑者と出くわした。女性は「向こうは覚えていないかもしれないが、私は忘れない」と話したという。

 「この事件は絶対に解決しなければならない」。府警は難しい捜査の末に、中容疑者逮捕を決断した。しかし、今回の事件は、容疑者逮捕後もなお、社会に重い課題を突き付けている。

犯行動機云々よりも、引用記事の真っ最初の部分が問題なのです。気狂いみたいなじじいと二時間位掛けて一緒に殺害現場まで歩いて行ったのかです。そこの部分が解明されない限り動機付けに繋がらないのです。全てはじじいの自白に尽きます。依怙地になっている限り無理でしょう。

多分に殺害された女性の非を突かれたのかも知れません。女性が街の何処かで悪い事をした現場をじじいが見てしまったのかも知れません。其処の為に、嫌々乍らじじいの云い成りに殺害現場まで歩かされたのかも知れません。いや、途中に二人乗りをして差程と時間が掛からなかった可能性も有ります。

女性は長期登校拒否の経験があります。当然乍ら社会性は極めて乏しいものと見られます。女性の金銭目的の為に然るべく処を利用していた嫌いも無い訳ではありません。ええ、巷で云う出会い系云々を利用していたかも知れないのです。金銭が最終目的となれば、二時間位は我慢は出来ると云うものです。

捜査が長期化し、裁判員制度の案件対象から逃れる為に急ぎ過ぎた嫌いも窺えます。何か重要なものが無い限り、嗚呼云った案件の立件は難しいものです。あったからこそ不十分乍ら立件出来たと云う事です。出来たのはいいがどっちにでも転んでしまう可能性がある故に急ぎ過ぎたとも云えましょう。

犯人とされているじじいに人権派弁護士共が買って出る事は明白です。微妙過ぎるだけに遣り甲斐があるからです。それをいい事に、てめえ等の戯けたトンデモ論理主義主張展開を繰り広げる事でしょう。一寸した裁判劇場が遂行される筈です。案外すんなりとなるかも知れませんが。


はいガスをしつねんしている・・・。

「たばこモクモク吸う人は健康で長生き」 「日本パイプクラブ」が超過激コラム
4月9日18時15分配信 J-CASTニュース

 JR東日本の首都圏エリアの駅構内で全面禁煙がはじまったことに、「日本パイプクラブ連盟」が猛烈にかみついている。同連盟が掲載したコラムでは全面禁煙の強制に憤りを見せ、「たばこをモクモク吸う人は皆、健康で長生きしています」といった過激な内容がネット上で話題となっている。

■「禁煙狂連中のパラノイア症状は深刻」

 JR東日本は2009年4月1日、首都圏にある201駅で新たに全面禁煙の実施を始め、屋外にある喫煙所を撤去した。今回の実施で、同社が管轄する1700駅のうち679駅が現在、全面禁煙となっている。

 この全面禁煙実施に「異議申し立て」しているのが、パイプ喫煙愛好家団体「日本パイプクラブ連盟」だ。同連盟には全国にある32のクラブが加盟し、在籍会員数は現在440人。パイプ喫煙の普及などにつとめている。

 問題となっているのは、同連盟のホームページに掲載されたコラム「禁煙ファシズムにもの申す」のうち、「駅が全面禁煙だとか、それなら駅でパイプ喫います -その1-」(2009年4月6日掲載)。記事によると、JR首都圏駅構内や会社内での全面禁煙を強制するのは「明らかな行き過ぎだ」と主張している。それだけでなく、たとえば次のような過激な表現も並んでいる。

  「癌発生の促進要因で最大のものはストレスだそうです。読者諸兄! あなたの身近な人たちをよく眺めて御覧なさい。たばこをモクモク吸う人は皆、健康で長生きしています。たばこは吸わない、酒も飲まないような人に限ってストレスで早死にしたり、鬱病に罹って会社の厄介者になっているんじゃありませんか」
  「禁煙狂連中のネチネチとしたシツコサはそれこそ正真正銘のビョ―キです。インターネットのたばこ関係の膨大な書き込みの内容を眺めるだけで、連中のパラノイア症状の深刻さが覿面にわかります」
  「一部の程度の低い田舎会社や外見だけ派手なバブル系外資企業の中に、社員全員に禁煙を強制するところもあると漏れ聞くが、どうせまともな会社ではない。どこかが蝕まれているいびつな企業である。早く潰れた方が、世のため人のためになるゴミ会社ということでしょうかね?」

■「分煙で棲み分けして折り合っていくしかないと考えている」

 このコラムに対して、「はてなブックマーク」には100件近くブックマークされ、賛否の意見が寄せられた。もっとも、やや批判的な内容が多く、「喫煙文化の正しい社会認識を高めるように努めている団体が載せていい文章じゃない」「これでルールを遵守している愛煙家が肩身が狭くなる。愛煙家の敵は、間違いなく自分勝手な喫煙者」「喫煙者から見ても酷い…やめてくれ」などと書き込まれた。

 反対に、「禁煙に限らず、『ご理解とご協力を御願いします』の押し付けウザさは同意」「喫煙率25%もあるのにホームに喫煙ルームをつくらないのは客商売としていかがなものかと思う」「副流煙の問題は空気の流れのある広い空間なら問題ない。JRのプラットホームを全面禁煙にする必要はなく、喫煙コーナーを設ければいい」といった意見もあった。

 日本パイプクラブ連盟はどう考えているのか。同連盟はJ-CASTニュースに対して、「当連盟は、喫煙者と非喫煙者がいがみ合うことなく、仲良く共存できる社会が望ましい。双方の立場を両立させるには、分煙で棲み分けして折り合っていくしかないと考えている」として、次のようにコメントした。

  「一部の過激な嫌煙者の圧力を受けて、地方自治体や公共輸送機関などが、有無を言わさずに強引に全面禁煙を強制する昨今の社会風潮は、穏当を欠き、甚だしく危険なものだと考えます。JR東日本は、これまで分煙を掲げてきましたが、急に全面禁煙を利用客に強制するようになりました。喫煙者の利用客の立場を一方的に無視する傲慢な経営姿勢の現われだと受け止めております。従いまして全面禁煙の強制には当連盟は真正面から反対いたします」

 一方で、NPO法人日本禁煙学会の理事長・作田学さんは、全面禁煙の取り組みを評価するとして、こう話す。

  「海外では全面禁煙の流れが一般的です。また、『タバコの規制に関する世界保健機関枠組条約』を批准する日本では2010年2月までに、公共の場などでは全面禁煙に向けた努力をすることになっています。さらに、北海道滝川市の男性社員は受動喫煙から吐き気や頭痛に悩まされ、訴えを起こしたケースもありました。厳密には(駅構内や会社内での)分煙もドアの開け閉めより、副流煙を吸い込んでしまう可能性があります。私は、タバコは自宅の中だけで吸うべきだと考えます」

 なお、JR東日本の場合、東京、上野、新宿、大宮駅では「喫煙ルーム」を設けている場所もある。こうした措置を他の駅でも実施する可能性について、「ホーム上は設置スペースの問題から難しいが、コンコース等での設置を検討したい。安全性や利便性も考慮し、喫煙者・禁煙者の双方が気持ちよく利用できるようにしていきたい」と話している。

そこまで開き直ったら、寧ろ気持ちがいいと云う感じです。嫌煙家共のヒステリックな言動にも飽き飽きとした処です。丸で男性蔑視主義を掲げているヒステリックな輩の論調にも似た感じが気に掛かるのはどう云う事なのでしょうか。

細かい事を云えば切りがありませんが、嗚呼云った潔癖主義者共が調子付いてしまったからこそ、今現代の日本社会があります。テンパった輩からの重箱の隅を突くが如くが毎日の様に強制されては、どんな人間でもストレスが溜まろうと云うものです。

直接の原因ではありませんが、多大に影響力の強い遠因である事は間違い無いものと思われます。欧米のやる事が全て正しいとは云えません。エゴイズムが潜んでいる場合が欧米のやる事が大半なのです。裏には利権が大きく絡んでいるものなのです。

周りに甚大な影響力を及ぼす等とほざいていますが、てめえ自身も問題はないのかと問い返すのも一つの手です。嗚呼云った輩は逆に突っ込まれるとしどろもどろになるものです。大凡悪性新生物と関係のない疾病について、どう云う事なのか説明出来ないのがオチとなる筈です。

紫煙云々は多大な遠因です。直接の誘因ではありません。詰まる処、嗚呼云ったものに対応出来なかった先天的要因を恨むしか有りません。生まれ乍らに紫煙に対する抵抗性が脆弱だったのです。自然淘汰に則すると絶滅すべき存在であったと云う事です。滅ぶべきものが栄えて、未来はどうなるか、差程考慮しなくても理解出来る筈です。


だれもしんじられない・・・。

暴かれる「壊し屋」・小沢一郎の素顔(堤堯=ジャーナリスト)
2009年4月7日 リベラルタイム
 
単なる形式犯ではない。西松の献金は「集金」だ。
事件はトバ口。狙いは小沢金脈の全摘発だ   
 
 小沢一郎の資金管理団体・陸山会の金庫番・大久保隆規が逮捕された。
西松建設のOBがつくる政治団体と下請け業者から、陸山会に流れたカネの趣旨が問われる。
「献金の出所や趣旨については知らない。いちいち詮索するのは失礼になる。違法なことは何もない」
 と小沢は強弁する。「知らない」のに、なぜ「違法性はない」と主張できる?「秘書が車を停めた。そこが駐車禁止帯かどうかは知らない」、だから「違法はない」というにひとしい。バカげた論理だ。いわんや、
「不当逮捕だ。民主主義に反する」
 というにいたっては、何をかいわんや。こんなリーガル・マインド(法感覚)だから、若き日に何度も司法試験をすべり落ちたのも道理だ。
 政治資金規正法は、企業から政治家への献金を禁じている。問題の政治団体の住所は西松建設と同じ。完全なトンネル団体だ。十数年にわたって三億円がトンネルを通過している。「知らない」はずはない。
 報道によれば、西松は岩手県の胆沢ダムの工事受注を望んだ。大手ゼネコンがつくる談合組織に、準大手の西松は対抗できない。よって小沢を頼りにした。首尾よく入札できた時に一千三百万円、工事開始の日に二百万円が陸山会に振り込まれている。「知らない」訳がない。
 小沢は「違法とわかればカネを返却する」というが、すでに団体は解散している。いったいどこに返却する?下手に返却すれば、西松からの「直接献金」を自ら証明することになる。大久保は西松宛に「今年もよろしく」と請求書を出して、三つのルートに割り振っていた。要は献金ではなく恒例の「集金」だ。
「善意の献金をいただくのだから、今年もよろしくとご挨拶するのは当然だ」
 と小沢はいう。語るに落ちて、政治資金規正法で禁じられた「企業献金」を告白している。
「報告書に記載する際の認識の問題で、こんなものはこれまで修正すればすんでいる」
 とも小沢はいう。つまりは「形式犯」だといいたい? 形式犯どころか、胆沢ダムに絡む捜査の次第では受託収賄罪の可能性すらある。さらには長期にわたる巨額の脱税が立件されるかもしれない。
 ほぼ二年前、小沢の蓄財三十五億円が問題とされた。陸山会は掻き集めた政治資金で都内十一カ所に不動産を購入し、これを賃貸する錬金術をやっていた。カネはカネを生み、資産は十億円を超える。不動産の名義は小沢本人だ。いずれ小沢の子が陸山会を引き継げば、贈与税も相続税もなしにすむ。資産の維持・増殖、これに勝る手口はない。このような資産形成を、政治資金規正法はユメにも想定していない。検察もビックリしたと聞く。
 その間、小沢は記者会見で「確認書」を振りかざした。物件は陸山会が所有するもので、「私はいかなる権利も持っていない」と「確認」した。しかし不動産の名義は「小沢一郎」だ。所有権・相続権の否定は、公正証書によらざる限り何の証明・確認にもならない。「確認書」はタダの紙切れだ。それを振りかざして記者らを瞞着しようとした。
 物件は陸山会が銀行からの借り入れも得て購入した。利子の支払いも陸山会がおこなう。名義人が小沢である以上、元利合わせた金額は小沢の所得となる。確定申告して税金を払わなければならない。賃貸収入についても同様だ。これをすり抜けていた小沢に、長期にわたる巨額の脱税疑惑が生じる。その後、改正政治資金規正法は「本人名義」を禁じた。小沢ショックといえる。小沢が名義を誰に移したにもせよ、実質、物件を支配すれば事情は変わらない。
 つまり政治家は表向きの顔で、素顔はチンケな不動産屋だ。
    
吝嗇が墓穴を掘る

 小沢の錬金術は不動産にとどまらない。以前から政界には、
「小沢の蓄財は三十億円をくだらない」
 とする噂があった。小沢の風圧はそこからくる。小沢神話の源泉だ。二〇〇七年六月、『週刊文春』が小沢の政党助成金二十億円の猫ババをスッパ抜いた。スクープ記事「小沢一郎『現金二十五億円』の錬金術」だ。
 これによれば、なんと彼がつくっては壊した新生党と自由党──この二つの政党助成金を、ちゃっかり自前の政治団体「改革フォーラム21」と「改革国民会議」にシフトさせていた。前者に七億円、後者に十三億円のカネを貯め込んでいる。うち六億円が政党助成金だ。
 いずれも「改革」を名乗るが、トンダ「改革」だ。他にも団体があり、合わせて二十五億円とある。さきの不動産業十億円を加えれば三十五億円となる。
 政党助成金は国費だ。政党を解散する際、その残高は国に返還する定めがある。小沢は政党の合併によって、これを逃れていた。しかもこのカネを、新しい政党の経理に入れずにプールしていた。現に民主党と合併する際、民主党から二億円を借り入れている。三十五億円の埋蔵金を隠しながらの借り入れは、いかにもセコイ、セコイ。
 くらべて民主党の創立者、大家の鳩山由紀夫は甘い甘い。庇を貸して母屋を取られるだけではない、カネまで毟り取られていた。のちにそれと知って、菅直人が歎息していったそうな。
「やられたよ。えらい目にあった」
 考えてみれば、現行の小選挙区比例代表並立制と政党助成金は、細川護熙政権の「影の主役」小沢一郎が導入した。いまになって、小沢の企みがわかる。なるほど小沢が政党助成金を導入し、政党をつくっては壊ししていたのは、そのつど国費を掠め取るためだったのか。政党をガラガラポンするたびに小沢の株は上がり、政治資金が集まる。加えて政党助成金を猫ババできる。
 なにしろ小選挙区比例代表並立制は、党首の権力を担保する。政党助成金の配分は党首の恣意による。二つ合わせて、誰も逆らえない錬金システムを小沢は構築した。いやはやお見事というしかない。
 要は推計三十五億円を貯め込んだ銭ゲバが、政治の世界でMアンドA(合併・買収)をやっている。政界のホリエモン、村上世彰だ。政党をガラガラポンするたびに儲かる。
 小沢には「壊し屋」の異名がある。解体業者は建物を壊してナンボとなるが、小沢の場合、政党を壊してナンボとなる。小沢は次なるガラガラポンに勝機を見ていた。勝機は商機でもある。
(それなのに畜生、邪魔が入った)
 これが小沢の目下の心境だろう。
 事件の予感はあった。大久保の前の秘書・高橋嘉信が、小沢の地元・岩手四区で、次期衆院選に自民党から立候補することになった。高橋は秘書を二十年つとめ、小沢の金脈を知り尽くしている。一度は国会に議席を得たが、どうやら小沢の金脈に手を触れ、激怒した小沢によって引退に追い込まれた。これを自民党候補、すなわち小沢の対抗馬に擁立したのは経産相・二階俊博と目される。
 かつて二階は「オレの趣味は小沢だ」として自民党経世会、新生党、新進党と行動を共にした。ところが袂を分かった。いまや「小沢の顔を見るのもイヤだ」となった。
 とにかく小沢から人がポロポロ離れていく。中西啓介、愛知和男、二階、高橋……いずれも小沢の吝嗇に呆れて去ったといわれる。今回の小沢金脈摘発の背後に、二階と高橋がいると見られている。つまりは吝嗇が墓穴を掘った。自業自得だ。 
 田中角栄は越山会を創立し、「日本列島改造論」を打ち出し、改造にからむ利権を漁った。小沢は師匠に倣って陸山会を創立、「日本改造計画」を声高に叫んだ。師匠の角栄は掠め取った国費を家の子郎党に大盤振舞いした。くらべて弟子の小沢はひたすら貯め込む。小欄の親父は江戸っ子で、「カネと鼻糞は貯まれば貯まるほど汚い」と教えた。よってあのような悪相となる。ゼニ丸こと金丸信の面相に似てきた。
  
スキャンダル待ちだった?

 小沢が真に師匠と仰いだのは金丸信と思われる。金丸は家宅捜査を受けたおり、金庫に現ナマや債権で五十六億円のカネを貯め、さらには無印のインゴット(金の延べ棒)数本まで発見された。小沢の金庫に何が入っているか、知れたものではない。
 小沢に加えて、二階にも事情聴取の動きがある。二階と小沢とではケタが違う。二階の「肉を切らせて骨を断つ」作戦だったのかもしれない。なにしろ大久保逮捕で政界の空気はガラリと変わった。元首相・小泉純一郎はモスクワで吠えた。
「補正予算関連法案の再可決には欠席する」
 小泉に同調する者が十六名出れば、麻生は立ち往生した。つまりは「麻生降ろし」だ。それが画策されたフシがある。大久保逮捕の翌日に再可決がある。小泉に続いた者は小野次郎ただ一人だった。
 先に渡辺喜美は法案に反対して離党した。中川秀直らから「あとに続くから」と煽られた気配がある。結果、大久保逮捕で渡辺はハシゴを外された。まさに大久保逮捕はドンピシャリのタイミングで、麻生を延命させた。麻生は早くから「スキャンダル待ちだな」と洩らしていたと聞く。
 西松は事件のトバ口だ。検察の狙いは小沢金脈の摘発だ。先に逮捕した西松社長・国沢幹雄らが外堀とすれば、大久保は内堀、小沢は本丸となる。さて、検察はどこまで小沢の「違法」を「証明」できるか。政界再編のガラガラポンで、またぞろ銭ゲバを儲けさせるようなことがあってはなるまい。(文中敬称略)

リベラルタイム5月号 永田町仄聞録

成る程・・・何故あの時に解党し、直ぐに結党するのか、何となく理解出来た感じです。詰まる処、我々の血税から大いに集る為だったのです。そんなのが将来の首相と称されているのですから、後々の政権獲得後にとんでもない事になるのは須くと云えそうです。

然し乍ら、大方の国民は嗚呼云った裏事情は一切知る由もありません。「祭りだ!祭りだ!」で、興奮仕過ぎて、野党側に政権を委ねてしまうかも知れません。今よりは悪政に傾きましょう。親方があんな体たらくでは、国民に甘い蜜を吸わせて、直ぐ様に酷税等を強いらせる手筈になるに決まっています。

悪政は悪政を生み、やばそうだから直ぐ様に現与党側に政権を戻したとしても、元に戻す事無く粛々と利権に集るに興じるばかりです。国民軽視の傾向はもっと更にと云うのがオチとなる筈です。要するに既成政党には現代政治を仕切る力は喪失しているのです。使えないと云う事なのです。

寧ろ無政府状態にしちゃった方が、遥かにマシと云う事です。官僚等が勝手に事を進めた方が良さ気なのです。秩序云々はどうにもならないと思われますが、案外どうにでもなるものです。個々の理念による良心が国民を守ってくれるかも知れません。

勿論過激な方向性に国民が向かってしまう嫌いがない訳ではありません。これが現時点での良策ですが、確立とした将来の国家ビジョン無き状態では、誰がやっても瓦解に通じるのかオチです。先ずは此処の確立が為されなければ、悪どい輩に牛耳られる政は続いてしまいます。


おうべいになれないにっぽん・・・。

35歳までに迷いを断ち切れ
4月 6日(月) AERA

――転職、結婚、出産。
どれも35歳を過ぎると、ハードルが上がる。
ビフォー35歳(B35)は35の壁を前に、
何を優先すればいいか迷う。――

 その日は朝から、電話も鳴らなかった。四つの机と接客スペースからなる小さなオフィスは、いつも以上に静かだった。
「いったん、事務所を閉めようと思うんだ」
 司法書士のケンジさん(30)が切り出すと、事務所を共有する会社経営者の友人もうなずいた。苦しい状況は、お互いにわかっていた。
 20代の頃、ケンジさんはとにかく稼げるようになりたかった。大学時代はトラックの運転手やカード会社のアルバイトをし、月収が50万円近くあった。それをネタに就職活動を行うと、都市銀行から内定を得た。
 任される客や配属される支店を見れば、自分の評価がわかる。上司にも取引先にも可愛がられたが、入社して2年した頃、迷いが生まれた。このまま会社に与えられたレールの上を歩いていて、いいのだろうか?
 何か新しいことをやりたいと思ったとき、司法書士に興味を抱いた。昔から、思い立つと止められない。周囲の反対を押し切り、2年2カ月で退職した。
 予備校に通い、毎日10時間以上勉強した。馴れ合いになるのが嫌だから、予備校では友達も作らなかった。一服の時間がもったいないからたばこもやめた。それでも、合格率3%の難関資格は甘くない。27歳で2度目の試験に落ちたとき、銀行の一般職として働く同じ年の恋人にこう言われた。
「あんたのせいで私の人生めちゃめちゃよ」
 結婚を焦る彼女に泣かれ、フラれた。
 29歳のとき、4度目の挑戦でついに合格、これですべてがうまくいくと思った。
 だが、本当に大変なのはそこからだ。独立して事務所を構えたものの、当てにしていた銀行時代の人脈からは仕事がもらえない。交通費をかけて会いに行っても、「無料相談」で終わってしまう。

■「もう一度勤めて」と妻

 昨年、司法書士として得た収入は300万円。ほとんど経費で消えた。生活のために午後6時に事務所を閉めた後、夜11時までバイトをする毎日だ。
 自分一人なら、軌道に乗るまでふんばり続けられる。だが今年、派遣社員の妻(30)と結婚したことで迷いが生まれた。
「こんな状況では、子どもも持てない。再就職するなら、今しかない」
 銀行を辞めて以来、自分の市場価値を知るために転職サイトに登録していたが、提示される条件は、どんどん厳しくなる。先日、久々に会社を紹介された。一部上場企業の法務部だった。面接を受けると、内定が出た。提示された年収は500万円に届かず、銀行に勤め続けている同期には到底及ばない。だが、妻は言った。
「もう一度勤めて欲しい」
 独立はいつでもできる。だが、今就職しなかったら、5年後はないかもしれない。10年経ったら、もう後戻りはできない。妻と朝の5時まで話し合い、再就職を決めた。

■成婚率は35以降急減

 正社員でもリストラの対象になる今回の経済危機。会社で生き残るため、会社を離れても生き残れるように、資格取得を目指す20代30代が再び増えつつある。司法書士のような難関資格であればあるほど、取得さえすればなんとかなると思っている人も少なくない。
 だが、『年収2000万円の仕事術』などの著書がある柴田英寿さんは、資格を持っているだけでは意味がないと指摘する。
「持っているだけで稼げる資格は存在しない。大切なのは、実務経験やコミュニケーション能力、人脈であり、それは机の上で勉強したからと言って身につくものではない。今の30代には考えてばかりで頭でっかちな人が多いような気がする」
 女性の場合、30代前半はさらに複雑な年齢だ。結婚や出産もちらつく。結婚情報サービス「オーネット」の担当者はこう話す。
「男性が女性に求める条件は容姿と年齢。35、36歳の男性会員の多くが求めるのが30、31歳までの女性。それ以後は緩やかに減少し、35歳以降は大きく減少する。成婚率も男女ともに35歳を境に下がる。真剣に結婚を考えるなら、先送りにしないほうがいい」

■当分保留でいたい

 百貨店で働くヨウコさん(31)は、今年の課長試験は見送ろうと思っている。
 28歳のときに6年間交際した彼氏と別れた。それまでは結婚したら退職して、彼の実家の家業を手伝うつもりだった。人生プランが大きく変わった。
 以来3年、「きちんとした」彼氏がいない。3人きょうだいで育ったので、子どもは3人欲しいからできれば早く結婚したい。最近は合コンにも疲れ、男友達に紹介を頼んでいるが、決め手になるような人はまだ現れない。
 今の会社に一生勤める覚悟もない。仕事は楽しいが、会社の都合でいつ異動になるかわからない。海外支店での勤務を希望しているが、不景気の今、希望がかなう可能性はゼロだ。
 本当は、物書きになりたかった。今年はシナリオライターの講座に通うつもりだ。
「うちの会社は“産まなきゃ損”というくらい、産休や育児休業の制度が整っている。仕事も恋愛も、どこかで腹を決めなければいけないと思っているけれど、もうしばらく保留でいたい」
 迷いなど捨て、目の前のことに没頭できたらどんなに楽だろうと思う。でも、どうしたらいいのか、よくわからない。

■年収100万減っても

 ユウジさん(32)は就職以来、ずっと迷いを抱えてきた。
 新卒で入社した美容関連企業はしがらみが多く、長く勤める雰囲気ではなかった。いつか辞めようと思いながらもきっかけがつかめずにいたとき、交際していた後輩の女性に言われた。
「あなたなら、もっといい会社で働けると思うんだけど……」
 当時の年収はおそらく350万円程度。忙しさのわりには少なかったが、実家暮らしなので給与はすべて自分の小遣いになる。ユウジさん自身は不自由を感じたことはなかったが、“二人の将来”を考える彼女は、不安を感じたようだった。
 彼女に背中を押され転職活動をすると、数社から内定を得た。29歳で一番条件のよかった医療関連の会社へ入社を決めると、彼女も喜んでくれた。
 傍目には順調な転職に見えたと思う。新企画を立ち上げ、入社1年目で社長賞をとって年収は650万円になった。しかし、肝心の仕事内容にいつまで経っても興味が持てない。「グロテスクな」病巣の写真を毎日見ているうちに嫌気が差してきた。
 昨年、彼女と結婚すると同時期に、ファッションの業界紙を発行する現在の会社に転職した。年収は100万円以上少なくなり、妻には申し訳ないと思っている。ただ、優秀な先輩たちはよい条件で他社に引き抜かれている。ここで頑張ることが次につながると告げると、妻も応援してくれた。
「これまでは会社に不満を持ち、“いつか辞めよう”と思いながら働いてきたが、今は好きな仕事ができる。しばらくは転職など余計なことは考えずに、目の前の仕事に取り組みたい」
 転職市場では「35歳限界説」が定説だ。労働基準法の改正で、求人広告であからさまに年齢を条件に出すことは少なくなったが、35歳を境にハードルは一気に上がる。
「35歳以上の求人の9割はマネジャー職。よほどの専門性がない限りプレーヤーとしてよい条件で転職することは厳しい」(転職情報サービス企業の担当者)

■余計なことを考えない

 サトシさん(36)は、自分の仕事は「職人」のようなものだと思っている。24歳で編集者になって以来、一生この仕事で食べていくつもりで働いてきた。当時勤めていた情報誌の会社を辞めようと思ったこともなかった。
 周囲からは「若手のリーダー」と見られ、33歳のときに採用にかかわるように。中途採用の応募者には30代後半や40代の人も多かったが、よほどの実績がない限り、35歳以降に興味がわかない。採用にかかわる誰もが、「どうせなら若い人と働きたい」と思っていた。そのとき初めて、自分もギリギリの年齢だと気がついた。
「今転職するか、一生この会社にいるか」
 迷った末、34歳のときに大手出版社の面接を受けると、あっさり採用された。それまでの制作物を評価されたらしい。620万円だった年収は、900万円を超えた。
「33歳になるまで、会社を辞めたいとか、余計なことを考えたことはなかった。だからこそ仕事に集中できたし、いいものが作れたのかもしれない」

■与えられた仕事に没頭

 人材紹介事業の毎日キャリアバンク代表取締役社長の山本智美さん(38)は、こう話す。
「与えられた仕事に没頭することでしか、壁を破ることはできない」
 20代の頃、山本さんは編集者になりたかったが、営業部に配属された。最初は不満だったが、トップの成績を残すほど没頭した。30歳で憧れの編集職になるが、思ったように本が売れない。1年ほどで、当時社内では誰も注目していなかった人材事業への異動を命じられた。
「なんで私が……」
 本気で会社を辞めようと思ったが、初めて契約がとれたとき迷いは吹っ切れた。わずか1年半で事業の責任者となり、4年後36歳で社長に抜擢された。
「自分は編集に向いている、というのは単なる思い込みでしかなかった。キャリアは自分だけで作るものではなく、周りから作られていくものだと思う」
 迷いを吹っ切るのは簡単ではない。でも何かに没頭し、達成感を得られなければ、ずっと悩み中毒から抜け出すこともない。
(文中カタカナ名は仮名)
(4月13日号)

そこまで読んだ処で、可笑しな事に気付きませんか?そう、何故35歳位で各企業は打ち切ってしまう事です。実は、今では瓦解している終身雇用制度の悪弊がもたらしたものです。我が社は実力主義だからと云い乍らも、35以上の方を邪険にするのは、終身雇用制度に囚われた固定観念がそうさせてしまうのです。

日本企業の昔乍らの固定観念が労働流動性に難をもたらしているとも云えます。大企業は最たるもので依然として強固に終身雇用制度を維持されています。巷では、我が社は実力至上主義、と宣ってもです。そんな大企業の胡散臭さに敏感な中小企業が飾りだけの実力至上主義に今一踏み切らないのも無理からぬと云うものです。

若い輩を欲するのは大小問わず、日本国だけの普遍の理です。然し、これが欧米となるとどうなるでしょうか?向こうは或る程度の実力を持っていれば年齢不問が基本です。男女差も一切ありません。要するに使える駒が有ればいいと云う考えが大元となっています。

欧米に出来て日本で出来ないのは、先程の強固な固定観念が災いしているからです。そこをぶち壊さない限り、労働流動性に活気が生じないのです。若し、社会主義泰然とした固定観念が取り払われたのならば、中高年の労働流動性は凄まじく動き、老いも若きも社会参画は達成されていた事でしょう。

今の様な職業安定所に詰め掛ける様な事がなかったかも知れません。順番待ちが一切無かったのかも知れないのです。さて、現実論に移します。人事関係に云わせると、求職している中高年の大半が使える駒すらもならない程の実力しかないようです。故に、35以上は打ち切りは妥当なラインと云えるのです。悲しい事に。


たまやー!・・・。

北ミサイル発射 ドキュメント
4月6日7時56分配信 産経新聞

 【4日】

 10:00   北朝鮮の朝鮮中央通信が「人工衛星発射の準備を終え、間もなく発射」と報道

 10:48   陸幕指揮所から、コンピューターの不具合により、飛翔体発射の誤情報を秋田県に派遣されている自衛隊連絡官に送信。県を通じて各市町村にも連絡が入るが、直後に取り消し

 12:16   官邸が防衛省中央指揮所の情報をもとに「発射確認」

 12:21   官邸が「誤探知」と発表

 17:20   浜田靖一防衛相が「国民の皆様に大変なご迷惑をかけた」と陳謝

 【5日】

 10:30   韓国の聯合ニュースが「ミサイルを観測するレーダーが稼働、発射の兆し」と報道

 11:30ごろ 北朝鮮が長距離弾道ミサイルとみられる飛翔体を東方向に1発発射

 11:32   政府が官邸対策室を設置。官邸は「発射されたもよう」と発表。テレビ各局がテロップを流す。麻生太郎首相はただちに、(1)日本の領域の安全確認と航空機および船舶の安全確認(2)情報収集態勢の強化(3)国民への迅速な情報提供を指示

 同       警察庁が対策本部を設置

 11:34   国土交通省と海上保安庁が航空情報(ノータム)と航行警報を出す

 11:35ごろ 海上自衛隊イージス艦が飛翔体の捕捉、追尾を開始

 11:36   麻生首相が公邸から徒歩で官邸に。記者からの質問に「細目については言える状況ではない」と険しい表情

 11:37ごろ 飛翔体の1段目が秋田県の西約280キロの日本海に落下

 11:41   防衛省が「迎撃しない方針」を発表

 11:45   韓国大統領府が「発射は午前11時30分15秒」と発表

 11:48   飛翔体の2段目の追尾を日本の東2100キロの太平洋上で終了。落下地点は確認できず

 12:00   河村建夫官房長官が1回目の記者会見。「国連安保理決議違反で極めて遺憾」と強い口調で述べる。会見は5分余りで終了

 12:00ごろ 海上保安庁は秋田県沖に巡視船2隻、航空機3機の出発準備を指示

 12:20すぎ 情報集約会議のため、浜田防衛相、中曽根弘文外相が相次いで官邸入り。「(用件は)知っての通り」などと言葉少な

 12:30   関係閣僚による情報集約会議が始まる

 13:00まえ 麻生首相が(1)船舶への警戒呼びかけ(2)一層の安全確認(3)関係諸国との連携-の3点を新たに指示

 13:00   河村官房長官が2回目の会見で「北京大使館を通じて抗議した」と述べ、対北朝鮮独自制裁措置について「1年延長する方向で最終調整」と発言

 13:00   オバマ米大統領が「国連安保理に問題を提起する」との声明を発表

 13:00すぎ 国連安保理が5日午後3時(日本時間6日午前4時)に緊急会合を開催する、と判明

 13:25   浜田防衛相の会見が始まる。「人工衛星かどうかの解析結果は時間かかる」と説明

 13:48   国連の潘基文事務総長が「遺憾の意」を表明する声明を発表

 14:00ごろ 日韓外相の電話会談の結果、「国連安保理決議違反で容認できない」との認識で一致したことが判明

 14:00すぎ 官邸で安全保障会議が始まる。総務、外務、防衛などの関係閣僚が対応について確認

 14:27   政府の安全保障会議が終了。会議後、二階俊博経産相は記者団に「(北朝鮮への)制裁を強くしろとかいった話は出なかった」と発言

 14:50   河村官房長官の3回目の会見

 15:25   麻生首相が記者団の取材に応じる。「極めて挑発的な行為で看過できない」と断言し、「国民が冷静に対処したことに感謝」と述べる

 15:30   北朝鮮の朝鮮中央通信が「人工衛星の打ち上げが成功した」と報道

 19:30ごろ 北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は「何も軌道に乗らず、日本に破片は落ちなかった」との声明を発表

 21:10   防衛省が「秋田県沖で海面の変色を発見」と発表

昨日の正午前にやっとこさぶっ放したようです。思いの外打ち上げ花火の様に短時間で事が終了した為に差程大騒ぎにはなっていなかったようです。少なくとも巷では。政府側がギャアギャア大騒ぎに興じている処に、一方の野党側の対応が気になります。

報道が飛翔体云々で大騒ぎに興じている所為なのでしょうが、何故が野党側の反応の声が出て来ていません。マスメディアが無視か、本当に向こうに配慮して沈黙を貫いたかも知れません。沈黙であれば、国家にとって由々しき存在の諸団体であったと云う証になります。

さて、飛翔体とやらの物体は意外にも長距離だったようです。予想されていたとは云え、ミサイルとしての機能は高度だったと云う事です。少なくとも2100㎞程度は飛んでいったと云う事です。軍事用としての商品価値は相当な水準と云えます。

今回の発射は軍事的実用に耐えるだけの水準に達しているかが目的とされています。人工衛星云々を隠れ蓑にしている事は明白とされています。いや、大いなる嘘で無理矢理誤魔化そうとしています。多分に核爆弾本体の相当する重量を搭載しての実験が大成功であった事がアメ公にとって脅威となった筈です。

飛翔体飛行距離は、推測ですが、凡そ3000㎞は行ったものと思われます。それ以上も有り得ます。只、二段目本体がどこに落ちたのか未だに判明されていません。二段目段階を見失うまで相当数距離を稼いでいた事から、いやな距離が考えられます。ハワイ諸島の近海にそれが有るかも知れません。


せめるべきはあっちだろうよ・・・。

今日昨日は真っ昼間から面白い事の連続でした。朝鮮民主主義人民共和国が長距離ミサイルを発射した模様との政府からの発表に始まり、各放送局で速報テロップ等が流され、中には報道特別番組を組んでしまった処が数局有り、しかもしたり顔で説明云々を繰り返す始末です。

その直後に政府から「誤探知」なる表現で誤報であった旨がもたらされると、速報テロップ等だけで済ました処は兎も角、慌てて報道特別番組を組んでしまった処が困った事になってしまいました。どうやって締まりを付けるか、しどろもどろになってしまったのです。無理に終わらせないだけにだらだらとなってしまったようです。

このオチに、野党側が鬼の首を取った様に嬉々として政府に噛み付きます。一部野党の主張の尤もなのは除いて、どの口がほざいてやがるんだと云う論調でした。万が一の事があったら同じ様な論調で噛み付く事が出来るのでしょうか。

いや、これでも嬉々として自虐ギャグに走るかも知れないだけに厄介な輩です。情報伝達速度優先に走り過ぎた所為でしょう。有ってはならない事とは理解していますが、相手は超高速で飛んでいる物体です。慎重に過ぎる確認作業が元となって甚大な事が起きてしまった想定を鑑みると、この位の誤探知は致仕方が無い様に思えます。

仮に朝鮮民主主義人民共和国が人工衛星等と詭弁を振り翳さない限りに於いて、若しかしての可能性が想定出来るからです。何らかの武器的要因が捨て切れないからです。考えられるべき究極の想定を元にしていたからこそ、今回の「誤探知」が生み出されたのです。それにしても、何か流行り言葉になりそうな模様です。


わらったらあかんて・・・。

フェアウエーに穴!夫と子供の目前で主婦転落死
4月3日10時35分配信 スポーツ報知

 北海道勇払郡安平(あびら)町のゴルフ場「ル・ペタウゴルフ」で2日午後2時20分ごろ、フェアウエーに深さ約5メートルの穴が突然開いて、家族とプレー中だった札幌市の合掌(がっしょう)貴恵さん(38)が夫や子どもの目の前で転落死する事故があった。北海道警苫小牧署は穴ができた原因を調べているが、フェアウエーの脇に池があり、穴の底に水がたまっていたため土壌が浸食されていた可能性が浮上している。

 どんなに経験豊かなゴルファーでも絶対に予想できない事故が起こった。直径約2メートル、深さ約5メートルもの巨大な穴がフェアウエー上に突如出現し、プレーを楽しんでいた女性が転落死する最悪の事態となった。

 苫小牧署や「ル・ペタウゴルフ」によると、合掌さんは「カスケードコース」の8番ホール(547ヤード、パー5)をプレー中、フェアウエーの右側で陥没した穴に転落した。夫(40)、長男(13)、次男(10)とともにラウンドしていた。後続の利用客の119番で救急隊が駆け付けたが、助け上げられた合掌さんは既に心肺停止状態で、間もなく死亡が確認された。同署は死因を調べている。救助担当者は「芝生の根が穴を覆い、気付かなかったのでは。頭に土が乗っており(死因は)落ちた衝撃で気絶し、窒息した可能性がある」と話している。

 直径約2メートル穴の底は、同約7メートルのフラスコ状に広がっていた。底部には水がたまっていた。同コースには、フェアウエーの右隣に大きな池があり、土壌が浸食されていた可能性がある。同ゴルフ場ホームページによると「水辺の冒険」と銘打ったカスケードコースは国内最大級の池を配し、全9ホールに水を絡めたウオーターハザードコースとして設計されている。

 積雪のため冬季は閉鎖される北海道のゴルフ場の営業開始時期は、毎年4月上旬前後。同ゴルフ場も3月28日に仮オープンしたばかりで、本オープンを4日に控えていた。同ゴルフ場関係者は「朝の点検では問題はなかった」と話している。

 新千歳空港から約20キロの距離に位置する安平町は、7つものゴルフ場があり、道内外からゴルファーが訪れるため「ゴルフ銀座」とも呼ばれている。

誠に不運としか云えません。誰も自然に出来た落とし穴があるとは推測すら出来ません。これが整備されたゴルフ場であれば猶更です。第一、穴の存在を打ち消す様な自然に出来た罠蓋が有るとなればもっと猶更です。

穴の深さが約5mも有ったと云うからに、自然の驚異は相当なものです。気が付いたのですが、自然に出来たと仮定しても、直径2m深さ5mの物が果たして冬季閉鎖期間中に形成される物なのでしょうか。そこの処が疑問を抱く気懸かりな点になります。

自然現象では可能性で事足りましょう。然し乍ら、これが人為的な物であったとならば、これも実証に堪えうる可能性は有ります。ええ、ゴルフ場の裏の面を良く知っている方なら、多分にアレだなと分かった筈です。

産業廃棄物云々です。産業廃棄物云々埋め立ての隠れ蓑にゴルフ場造成が利用されるからです。鄙びた田舎で何故こんな場所にゴルフ場造成計画が立ち上がるには大いなる企みが隠されている場合が多々有るものです。利権絡みでなければ儲け度外視の馬鹿な計画はやらない筈です。

人為的と推測するのならば、多分に空洞の矢鱈と有る産業廃棄物云々が腐って潰れ、結果として大いなる空洞が形成されたと云う事です。地下十数m付近でこれが起きたのでしょう。まあ、これはさておき、巷でこの事件が注目の的になっているのは、只の一点です。亡くなった奥さんの名字が本当に洒落にもならないからです。心苦しいですが、合掌・・・。


もっとがんばりましょう・・・。

ゆとり世代教員は「理数」が関門? 新学習指導要領
4月1日18時39分配信 産経新聞

 脱「ゆとり教育」を打ち出した新しい学習指導要領が新学期から先行実施されるが、教える側の若手教員はゆとり教育で学んだ世代。理数では復活する学習内容が多いが、先生自身が小学校時代に習わなかった実験もある。どう分かりやすく教えるか、工夫のしどころだ。

 ≪「苦手」6割超す≫

 3月下旬、東京都新宿区の工学院大学で教員らを対象にした講演や理科実験講習が開かれた。講師は昆虫ロボットなどの研究で知られる同大の三浦宏文学長や「ガリレオ工房」理事長で東京大学特任教授の瀧川洋二氏ら。

 理科の実験や観察は新指導要領で重視され、大学や教育委員会などが主催する講習会が各地で目立っている。こうした講習会に参加するのは理科好きの先生たちが多いが、小学校では文系で理科が苦手という教員も少なくない。

 参加者の教員は「理科で復活する項目では、風で動くおもちゃやニクロム線に電気を通すと発熱する実験など、若い先生たちが小学生時代にやったことがない実験もある」という。

 大学入試で受験科目を減らす弊害から理科が苦手という教員も増えている。科学技術振興機構のアンケートでは教職経験10年未満の教員で理科指導が「苦手」「やや苦手」という割合が6割を超えた。中学教員でも物理が苦手などという理科教員が少なくない。

 ≪身近な材料を活用≫

 瀧川氏はこの日の実験講習で、100円ショップで買える材料を工夫して実演。「先生自身も基礎をよく勉強してほしい」とし、「身近な材料を使った楽しい実験方法はこの20年ぐらいの間に開発が進み、日本は世界でもトップクラスのノウハウがある。実験は予想が立つものでもやっぱり不思議で、『どうして』『学びたい』という動機付けになる。ぜひ授業に生かしてほしい」と話す。

 また八王子市立長池小学校教務主幹の坪池淳教諭は「例えば夏と冬で水溶液の濃度を変えるなど実験には準備段階からコツがいる。団塊の世代の退職でこうした指導法が伝わりにくくなっており、若い世代の先生にどう伝えるか工夫が必要」と話す。

 ≪「3次元」「3けた」鍵≫

 数学教育に詳しい桜美林大の芳沢光雄教授は、板書で「答え」だけ書き、数式をきちんと書かない教員がいると指摘。マークシート方式の入試の弊害で、穴埋めの答えだけ当たればいいという風潮が広がったことを懸念する。

 また子供たちは、積み木や知恵の輪といった3次元の立体感覚を養う遊びをしなくなり、2次元のパソコン画面やテレビゲームなどに熱中しがちだ。展開図と立体の関係など空間図形の問題は教えるのも学ぶのも苦手になっている。

 芳沢教授は「先生も数学が面白いと思わなければ分かりやすい授業はできない。実際に距離を測るなど体験型の指導を交える工夫がいる」という。

 また「3けたの計算を重視してほしい」と指摘。小学生の学力テストで2けた同士の計算の正答率が8割台に対し、3けたの数が入ると5割台に落ちる例をあげ、「ドミノ倒しでも3つあって連続して倒れる動きが理解できる。3けた同士の計算をおろそかにしては論理的思考ができない」と話している。

 ■新学習指導要領の先行実施で増える内容例(平成21年度から)

【小学】

 《算数》台形の面積(5年)文字式(6年)

 《理科》風やゴムの働き(3年)

 《社会》都道府県名と位置(3、4年)

 《英語》あいさつ表現(5、6年)※

【中学】

 《数学》不等式、球の表面積と体積(1年)

 《理科》力とばねの伸び(1年)遺伝の規則性(3年)

 《保健体育》武道・ダンス必修化※

 (理数は文科省が補助教材作成。※は学校裁量で先行実施可能)

ゆとり世代だから仕方が無いと云えばこれっ切りですが、それにしても、お子ちゃま時代からの積み上げが大事であった事が何となく理解出来るものと思われます。ですが、ゆとり教育なるものは、元々は生きる力を育む事が目的だった筈です。何処で偏った知識を有する事を許容する社会となったのでしょうか。

生きる力を突き詰めると、それは想像力に至ります。故に自ずから考える力が芽生えると云うものです。理数系はその最たる代表例の様なものです。自ら無から有を生み出す想像力が有ってこそ、あらゆる万有の事柄が具現化出来るのです。それが「全く生かされていない!」、間違った教育を証明された様なものです。

お子ちゃま時代からの知識の積み重ねは後々の生きる力の糧と理解出来なかったのでしょう。抑、お子ちゃまに対する教育は、大人になった時に社会からうっかりと欺されない様にする為の予防線そのものなのです。その目的が有った為にゆとり教育以前の教育制度は意味有るものだったのです。

だが、その当時、国の意に反して庶民の大半は腐れマスメディアの巧妙なプロバガンダに毒され、一方向性に熱狂してしまいました。庶民大半、いや国民の大半がお子ちゃま思考一辺倒故に、「教育とは何か」を理解出来ていなかったのです。

受験地獄とやらで辟易していた部分もあったでしょう。然しそれが生きる力の為の結果だったと理解出来ていたのなら、今のモラル無き社会が幾分マシになっていた事でしょう。無知の人々が為した所業は全ての元兇そのものです。政が可笑しいのも何となく理解出来ましょう。


 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。