まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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いきのこるには・・・。

セブン-イレブンに排除命令へ、値引き販売制限で…公取委
5月29日3時5分配信 読売新聞

 コンビニエンスストア最大手「セブン-イレブン・ジャパン」が加盟店に対し、消費期限の近づいた弁当や総菜などの値引き販売を制限したのは、独占禁止法で禁じられている「優越的地位の乱用」に当たるとして、公正取引委員会は同社に、同法違反(不公正な取引方法)で排除措置命令を出す方針を固めた。

 同社のフランチャイズ契約では、加盟店は消費期限の切れた弁当などを廃棄する場合、廃棄分の原価を負担しなければならない。このため、加盟店の中には損失を避けようと消費期限が近づいた商品を値引きする動きが出たが、同社本部が値引きしないよう不当に圧力をかけた疑いが持たれており、公取委が昨年10月30日、独禁法違反の疑いで立ち入り検査を行っていた。

 同社は「契約上、値引きの禁止は盛り込んでいない」「値引き販売は24時間、新鮮な商品を販売しているというイメージが損なわれ、好ましくない」などと主張してきたが、公取委は、同社が加盟店に値引き販売をしないよう指導してきたことが「優越的地位の乱用」に当たると判断した。

 コンビニ業界の大半で同社と同様の契約形態がとられており、公取委の排除措置命令が出されれば、コンビニのビジネスの方法が大きく変わる可能性がある。

 セブン-イレブン・ジャパンは「調査中の段階で、コメントは控える」としている。

余りにも儲け一辺倒主義が、流石のお役所も鼻に付いたと云う感じです。長期的観点ではなく短期的観点に重点を置き過ぎた為の弊害でも有ります。木を見て森を見ずを其の儘実行するとは、流石は故郷が新自由主義万々歳のお国柄です。いや、巫山戯た企業論理が幅を利かしている所為でしょう。

小難しい事はさておいて、この構造、何となく国と地方との関係に良く似ています。国がうんと云わない限り、地方独自で勝手に何某等を行う事が出来ません。同様に本部と加盟店の関係もそんな感じになっています。当然ペナルティも同じ様に遂行されています。

一お役所がこれを咎めたと云う事は、何れ国と地方との関係も咎める時が来ると云う事です。小さな事からコツコツの如くに、それが為される日が来るのです。小さな政府が少しずつ促進しているのでしょうか、変な方向性に進まなければと願うばかりです。

飛躍に過ぎました。そのまま行っちゃうしかないでしょう。そうそう、捨ててしまうべき廃棄物類は、実際の処、そのまま焼却場行きです。何処ぞに家畜類の飼料や肥料にしてしまうとの情報が有りますが、それは極々一部です。何故なら食品添加物等々が多過ぎて使い物にならないからです。

頭の良い加盟店では、破格的格安にて金品と引き替えに廃棄物類を恵まれない方々に渡します。中には只と云う処も有る様です。宗教的な背景が強い処はその傾向が有るようです。勿論本部には黙ってです。第二次世界大恐慌の最中に至るに、堂々と本部に逆らって値引き販売している処がどんどん増えています。
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しゃかいけっかんしゃはつらいよ・・・。

コミュニケーションできず孤立…就職めぐり屈折した感情抱く? 中大教授刺殺事件
5月30日13時21分配信 産経新聞

 中央大後楽園キャンパス(東京都文京区)で理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(45)がめった刺しで殺害された事件。警視庁が殺人容疑で逮捕した教え子のアルバイト店員、山本竜太容疑者(28)は、いまだに動機について明確な供述をしていないという。学生時代や職場での印象から浮かび上がるキーワードは「孤独」。高窪教授への殺意と孤独感はつながっているのか…。

■あっさり犯行認めるも…

 「捜査を尽くし、怪しい人物から順次聞いていく段階だった。山本容疑者がいきなり認めたので、われわれとしてもびっくりした」

 捜査幹部はこう明かす。

 湘南海岸にほど近い神奈川県平塚市の閑静な住宅街。事件発生から4カ月が過ぎた5月21日昼前、薄緑の2階建て民家の前に車が止まり、スーツ姿の捜査員たちが家の中に入っていった。室内にはホームセンターのアルバイトを終えた山本容疑者がいた。

 「私がやりました」

 捜査関係者によると、捜査員が山本容疑者の前で捜索差し押さえ令状を読み上げ、事件当時の行動などを尋ねると、山本容疑者はその場で犯行を認めたという。高窪さんのつめに残された微物と山本容疑者のDNA型も一致。捜査本部は容疑が固まったとして、同日午後11時すぎ、殺人容疑で山本容疑者を逮捕した。

 捜査関係者によると、山本容疑者は調べに対し、「高窪先生を刃物で何回も刺して、殺したことは間違いない」「電車などを使って現場に行った」などと言葉を選ぶようにぽつりぽつりと関与を認めたという。

 「先生のご家族には申し訳ないことをした」と頭を垂れ、自分の両親についても「迷惑をかけた」と話しているという。だが、高窪さんに対する謝罪の言葉はまだないという。

 取調官から動機を問われると、「今は話したくない」。「なぜ話したくないんだ」との取調官の言葉にもうつむき、押し黙っているという。

■「逮捕は覚悟」普段通りの生活続けた容疑者

 事件が起きた1月14日は高窪さんの昨年度の講義最終日だった。捜査本部の調べによると、山本容疑者はこの日、高枝ばさみを分解するなどして作った手製の凶器を肩掛けカバンに隠して、神奈川県平塚市の自宅を出た。最寄りのJR平塚駅から東海道線に乗って東京駅で地下鉄丸ノ内線に乗り換え、大学近くの後楽園駅で降りた。

 後楽園キャンパスには午前9時ごろに到着。大学東門の防犯カメラが黒っぽい服装の山本容疑者とみられる男が構内に入る姿をとらえていた。

 その後、山本容疑者は、高窪さんが午前10時ごろに大学に到着して1号館に入るのを確認してから、待ち伏せするために研究室がある4階の男子トイレの個室に入った。30分近く個室のすき間から外の様子をじっとうかがうと、高窪さんが講義前にトイレに立ち寄った。凶器を手に素早く個室のドアを開け、小便器に向かう高窪さんに背後から近寄った。

 捜査関係者によれば、「背後から言葉をかわさずにいきなり襲った。無我夢中で刺し続けた」。山本容疑者はそのときの状況をこう供述したという。

 その後、返り血を隠すためにコートをまとうが、トイレを出たところで男子留学生に目撃された。「3階からは非常階段を使って逃げた」。行きとは別の門から出た後、手についた返り血を洗い流して、電車で逃走した。

 凶器や犯行時の着衣の一部は、帰宅後にゴミとして出した。翌日からはホームセンターに出勤して普段通りの生活に戻ったが、事件は大々的に報道され、留学生の目撃証言も報じられた。「いずれ逮捕されるだろうと覚悟していた」。捜査本部の調べにそう供述しているといい、勤務先も住まいも換えずに、普段通りの生活を続けていた。

■「おとなしい」「名前は知らない」…目立った“奇行”

 捜査本部は執拗(しつよう)な手口から恨みによる犯行とみて捜査していた。在校生や卒業生ら900人以上から事情を聴くなどして捜査を重ねた結果、4月に山本容疑者が浮かんだ。

 捜査関係者によれば、聞き込み捜査などで、高窪さんが昨年5月、研究室の学生に対して「(山本容疑者が訪ねて)来たら教えてくれ」と頼み、山本容疑者の名前を挙げて「問題のある男だ」という趣旨の話をしていたことが判明。さらに卒業生から「思い込みが激しい」という人物評も寄せられていた。

 大学の説明によると、山本容疑者は平成11年4月に入学。卒業単位は130単位だが、単位が足りずに4年生で留年した。迎えた5年目に高窪さんの研究室に入り、高窪さんの指導のもと、「電子回路の性能を上げるにはどのような工夫をすればいいか」をテーマに卒論を書いた。

 田口東(あずま)理工学部長は「非常におとなしい学生だったと聞いており、トラブルは把握していない」と困惑する。ただ、同級生の証言からは別の一面も見えてくる。

 同級生だった男性は「名前を知っている人は少なかった」と話す。この男性によると、山本容疑者は図書館をよく訪れたが、立ったり座ったりと落ち着きがなかった。ぶつぶつ独り言をつぶやき、人の読んでいる本を断りなくのぞき込むこともあったという。

 講義で4~5人のグループで実験をする際には「山本容疑者は自分のやりたいように勝手にやり、周りを困らせていた」との証言も。

 高窪さんの研究室の関係者によると、研究室で学生が集まって研究のテーマについて意見を出し合った際、山本容疑者は周囲の声に耳を傾けず、一方的に持論をまくし立てた。

■口べた反省、前向きに生活…それも挫折

 《自分を変えなければいけない》《しっかり自分で頑張らなきゃ》《前向きに生きていきたい》…。

 捜査本部が自宅から押収したノート類にはこんな文章が書いてあったという。捜査幹部は内容から、卒業後に書いたとみている。

 山本容疑者は16年3月に卒業した後、仕事をめぐって挫折を繰り返していた。捜査本部や元勤務先によると、同年4月から約3年の間に大手食品製造会社など5社を転々。捜査関係者は「職場になじめなかったようだ」と話す。

 17年1~3月まで勤務した電子機器メーカーの幹部はこう証言する。「周囲から話しかけられても会話が弾まなかった」。担当は電子回路やハードウエアの設計。毎週月曜日朝、ミーティングルームで先週の反省や、今週の仕事の予定を発表したが、山本容疑者は声が小さいので、周囲から「大きな声でやれ」と声が飛ぶこともあった。

 試用期間中だった山本容疑者は「技術、コミュニケーション力の不足」を理由に不採用となった。

 人とのコミュニケーションがうまくいかない性格は子供のころからだったようだ。

 「気が弱かった。でも、人を恨むようなタイプではなかったと思う…」。小中学校の同級生で友人だった広島市の会社員、松本匡(たすく)さん(29)はショックを隠せない。

 ただ、小中学校の同級生たちは当時の山本容疑者について「おとなしい性格だった」と口をそろえる。周囲からの印象が薄いという点では大学時代もそうだった。

 だが、山本容疑者は就職後は、人付き合いが苦手だということに気付き、反省していた節もある。

 捜査本部が自宅から押収したノート類の中には《もっと人とコミュニケーションを取ろう》との決意めいた文言もあったからだ。

 19年夏には幼少から育った東京都府中市の実家から平塚市に転居した。「親から独り立ちしたかった」との理由からだった。

 同年8月からホームセンターのアルバイト店員として品出しを担当。翌9月からパンや菓子を製造する工場のパートも掛け持ちで始めた。このころまでは前向きに生きていた様子も感じられる。

 だが、現実は甘くなかった。

 ホームセンターと工場の2つの仕事を合わせても月収は10万円を超える程度だった。転職を繰り返す中で生活レベルは下がり、仕事内容も専門分野から遠ざかっていた。

 「コンピューターにかかわる仕事がしたいので辞めたい」。山本容疑者は昨年6月、工場を辞めた。高窪さんが研究室の学生に「(山本容疑者が)来たら教えて」と話していたのは、ちょうどこの間の話ということになる。捜査本部は山本容疑者が就職活動について高窪さんに相談しようと接触を試みたとみている。

 このときの就職話と殺意に因果関係はあるのか。

■入念な準備、強い殺意…「仲間がいれば」と元上司

 捜査関係者によると、山本容疑者は遅くとも昨年11月までには高窪さんを殺害する目的で高枝ばさみを購入したことを供述している。長期間、殺意を持続させて犯行に及んだことになる。凶器購入後も大学に行ったことを認めており、下見で高窪さんの講義日程や行動パターンを把握したとみられる。

 こうした状況から捜査本部は、山本容疑者が仕事がうまくいかない境遇と高窪さんの対応をめぐり一方的に恨みを募らせ、殺害に向けて入念に準備を進めたとみる。

 山本容疑者が卒業前、高窪さんに「卒業したくない」と相談していたことも判明している。

 山本容疑者を知る卒業生によると、山本容疑者は「研究室に残り、研究を続けたい」「卒業に必要な単位を落としてでも残りたい」と高窪さんに訴えていた。卒業生は「進路でもめたと聞いた。先生はげんなりした様子だった」と証言した。山本容疑者は高窪さんへの相談を経て就職を決めたが、こうした就職の経緯も恨みの一因になった可能性もある。

 「ガチガチにまじめで、素直な子でしたよ。悩みを全部、自分で抱え込んでしまったんだね。相談できる人がいれば、仲間がいたら、良かったのに…」

 報道で山本容疑者の逮捕を知った元勤務先の幹部はこう漏らした。

犯人が犯行動機を喋らない限り、永遠の謎です。そう云えば砒素入りカレー事件の犯人もそんな感じです。まさか墓場までと云う事はないでしょうが、現時点では状況でしか語れません。まあ、裁判になったら真相が明らかになるとは思いますが。

自分が推察するに、犯人は多分に犯行動機と云う物がなかったのではないかと思われます。気の迷いと云うか、衝動的に殺ってしまったと云う感じです。人生のリセットに教授が利用されたのです。人生の分岐点に教授が関わっていた為にターゲットとされたのかも知れません。

それにしても犯人は特異な性格をしています。丸で気狂いの行動そのものです。若干理性が有ったので、周囲からは気狂いそのものと思われていなかった様です。かなり変わった性格の持ち主と思われていたのかも知れません。然し冷酷に診れば、明白な気狂いです。

なまじ理性が有っただけに犯人は相当苦しんでいたようです。突き上げてくる衝動との戦いに日夜明け暮れていれば、誰でも疲れてきます。内に籠もり易い性格が更なる相乗効果を生み出してしまいます。疲れてしまった先に、妄想が発現し、思わぬ衝動に駆られてしまったのではないかと思われます。

以上は擁護論です。相反するに、単なる性格上の破綻結果と云う事です。ええ、近頃御流行りの責任転嫁論です。自分が不幸なのは周りが不幸にさせている所為だと云う、手前勝手な飛躍論理です。これが元兇の様な気がします。気狂いの面が窺えるだけに、微妙な展開になりそうです。因みにこの事件の裁判は裁判員制度の対象となります。


としよりをなめんな!・・・。

認知機能検査>6月から開始…75歳以上のドライバー対象
5月29日21時20分配信 毎日新聞

 75歳以上の高齢ドライバーに運転免許更新時に義務付ける「認知機能検査」(講習予備検査)が6月1日から始まる。警察庁は「対象者には通知が届くが、期限終了間際だと予約できない場合もある。余裕を持って予約を」と呼びかけている。

 警察庁によると、対象者は約304万人(08年12月末現在)。認知機能検査で「記憶力・判断力が低い」と判定されても免許更新はできるが、更新の前後に信号無視など特定の違反があり、医師から認知症と診断されると免許取り消しにつながることもある。

 検査は誕生日1カ月後の更新満了日が12月1日以降の人から順次対象になり、6カ月前から受けられる。警察から通知を受けた対象者は希望日を予約する。スタートの6月1日に受検できるのは、11月1日に誕生日を迎える人だが、29日時点で6月1~3日は予約が入っていないという。

 検査は高齢者講習の前に行い30分で終了する。内容は(1)検査当日の年月日、曜日、時刻を書かせる(2)動物や果物など16種類のイラストを示し、一定時間経過後に書かせる(3)指示した時刻を時計の文字盤に書かせる--の3種類。警察庁のホームページでは検査内容を模擬体験できる。【長野宏美】

これは痴呆症の有無を調べる簡易検査です。自分の頭が呆けているかどうかを調べるのです。これで痴呆症罹患者の90%が炙り出されます。然しその段階では、まだ疑いの状態です。ちゃんとした医師の判断の下で免許の行く末が決まります。

頓に目立ってきたからなのでしょうか。一昔はあんな事が起きる様な事が余り有りませんでした。一昔の世情が今に無いからでしょう。誰かがカバーしていたものが今無いのです。公共交通機関の類も一昔よりは遥かに脆弱です。複合的な要因が重なって、今が有る様な気がします。

痴呆症云々の予防対策や治療法は大分進化はしています。でも、満足の行く結果とはなりません。生来の気質や遺伝的要素、生活習慣等々の要因が多過ぎて、何一つとして確固たる特効的な物が不可能だからです。運命の女神様の思し召しによる要素が強過ぎます。

残るは乗り物の類です。何処も彼処もオートマティックトランスミッションばかりです。馬鹿でも何たらでも動かす事が出来る故の構造的欠陥が問題です。何も考えずに踏み間違えると云う類です。昔馴染みのマニュアルトランスミッションであれば、そんな不可解な事故は起こり難いのです。

事故に至らぬとも、不注意が原因の違反も問題です。不注意と云うよりも呆けている為で、どうしても本人にとって不可避な違反となってしまいます。自覚が有ればいいのですが、大抵はそうなりません。あの世代にとって、老化に伴う身体的差異が極端な故に、新たなる対策がもう一つ必要な気がします。願わくば、乗り物の類に一大革新が望まれます。


ほんとうにあそこがすきなんだね・・・。

長崎男児殺害>自殺目的で加害少年一時不明 2日後に保護
5月28日18時32分配信 毎日新聞

 03年7月に長崎市で起きた男児誘拐殺害事件で、児童自立支援施設「国立武蔵野学院」(さいたま市)を退所した加害少年(18)が昨年9月、長崎県職員と共に九州の里親宅に向かう途中、宿泊施設から一時行方不明になっていたことが分かった。少年は自殺しようとしており、2日後に長崎市内で保護されていた。県の担当者は「自殺を予見できず反省している」としている。

 県の発表などによると、少年は昨年9月17日早朝、同じ部屋に泊まっていた県職員2人が目を離したすきにいなくなった。

 少年が遺書らしいメモを残していたため、自殺の恐れがあるとみて長崎県警などが捜索。同19日夕に長崎市内を歩いているところを発見、保護された。少年は長崎県以外の九州の里親宅に向かう際、4万~5万円を所持していたが、発見時はほとんどなかった。

 少年は行方不明になったことについて「申し訳ないことをし、迷惑をかけた」と語ったという。自殺しようとした理由について県は「良心の呵責(かしゃく)に耐えられなかったのではないか。長崎市は少年の生まれ故郷で、死に場所を探していたのだろう」とみている。

 こうした事態を受け、県は少年に再び強制的措置を取る必要があると判断。長崎家裁に要保護の請求をし、昨年10月に認められたため、少年を国立武蔵野学院に再入所させた。県は、当時の関係者を文書訓告などの処分にした。

 約8カ月間にわたり、少年の一時行方不明を公表していなかったが、県は「少年のプライバシー、更生の妨げになると考え、公表しなかった」と語った。

 長崎こども・女性・障害者支援センター(旧児童相談所)の大塚俊弘所長は「再犯のリスクばかりを考え、自殺衝動を十分キャッチできなかったのは反省している」と語った。県は今回の経緯を受け、施設入所中の少年に対し、自殺予防のためのプログラムを追加したという。【阿部義正】

一瞬何の事か理解出来ない旨が有ったと思われます。当時中学一年生であったホモ少年が四歳の男児を誘拐し殺害した事件です。誘拐した折、男児を全裸にし、殴る蹴るの暴行の上、興味津々に局部を切り取った後、高い処から突き落として殺害したのです。

この事件は、別名、長崎ちんちん切り中学生男児誘拐殺人事件とも云います。良心の呵責が元で自殺願望が出ている旨が謳われていますが、別の意が相当に有りそうです。ええ、何某等の衝動が彼を突き動かしたと云う事です。ターゲットを求めに彷徨っていた処が正しいと思われます。

故に再三の強制措置が為されたのです。再犯の誘気が生じたからです。最早このホモは矯正不可能と云うレベルに達しているとしか思えません。気前良く娑婆に出した処で同じ様な事を繰り返すのがオチと云う物です。一生癲狂院で暮らす方が本人にとっても社会にとっても幸せかも知れません。

オチが付いてしまいました。さてどうやって後を埋めるとしましょうか。そうそう、先日の党首討論とやらを拝見しました。我が日本国の政の終末を見ている様相でした。ええ、相も変わらず汚い野次が飛び交っていたからです。知的レベルが嗚呼にまで堕ちてしまうとは、最早既存政党に期待は出来ないと云う事です。

かと云って、今話題の幸福の科学主宰の幸福実現党に期待すると云う訳には参りません。胡散臭過ぎて何とやらです。嘗てのオウム真理教主宰の真理党を思い起こします。洒落の範囲内で済めばいいのですが、既存政党の余りの馬鹿馬鹿しさに思わぬ何とやらと云う可能性が有っても可笑しく有りません。聡い貴方はそんな物に見向きもしませんでしょうが・・・。


あたったから、おかねちょうだい・・・。

威嚇なしの警官発砲は違法、神奈川県に約1千万賠償命じる
5月27日20時20分配信 読売新聞

 パトカーに乗用車を衝突させるなどして神奈川県警の警察官に発砲され、下半身不随になった横浜市の男性(31)が「発砲の必要性はなかった」として国家賠償法に基づき、県に約8080万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、横浜地裁であった。

 小林正裁判官(鶴岡稔彦裁判官代読)は「発砲前に威嚇射撃を行うべきで、適法な職務執行とは言えない」と述べ、県に約1150万円の賠償を命じた。

 判決によると、2004年8月25日夕、横須賀署の巡査部長らのパトカーが、横須賀市内に停車中の男性に職務質問しようと近付いたところ、男性は車を急発進させて逃走した。路地に追い詰められた男性は、車をパトカーに繰り返しぶつけて脱出を図ったため、巡査部長は約1メートルの距離から男性の右肩を狙って発砲。右脇腹に命中して男性は下半身不随となった。この際、男性は公務執行妨害罪などで現行犯逮捕され、07年8月に東京高裁で懲役2年、執行猶予4年が確定した。

 訴訟で県側は、「発砲前に何度も警告しており、やむを得ない措置だった」と主張した。小林裁判官は、男性逮捕の必要性は認めたが、「拳銃で狙えた範囲は、男性の頭や胸などで、発砲には特に慎重であるべきだった。先に威嚇射撃を行う必要があった」と指摘した。

 同県警監察官室は「関係機関と協議して今後の対応を決める」とコメントした。

地方裁判所である事に着目すべきです。地方裁判所はトンデモ判決を連発する様な裁判官が必ず居るものです。人権派と結託し、彼方此方で盥回しにされても信条を貫くのですから、いやはや呆れるというか困ったちゃんです。

人権派が嗚呼云った裁判官に当たる様に、意識的に操作する事が可能なのです。前にも語った通り、当たるまで訴訟云々を上げたり下げたりを繰り返します。残り滓の様な案件にトンデモ裁判官が回るまで意図的に繰り返すのです。

この裁判は高等裁判所で100%引っ繰り返ります。控訴するのは検事側です。意図的も何も無作為に控訴に踏み切るのですから、トンデモ裁判官に当たる可能性が0%になるからなのです。第一、罪人に追銭を与える様な事が罷り通れば、警官相手の当たり屋が大繁盛してしまいます。

遣り過ぎた旨が謳われていますが、罪人が偶々運が良過ぎた為です。当たり屋稼業冥利に尽きると云う事でしょう。この凄まじい運を別の処で発揮してしまえば、今頃はどんな御大尽に変貌していた事でしょうか。

譬え引っ繰り返ったとしても、最高裁判所にまで行く着く事は明白です。人権派が関わっているだけにしつこいからです。因みに罪人の氏名は生天目宰と云うちんけな自販機荒らし野郎です。盗人に追銭と云う譬えがしっくりする様では、この国の治安は瓦解してしまいます。


てんからのおくりもの・・・。

笑う北朝鮮、空回りする日米
5月26日(火) 12時39分配信 ニューズウィーク日本版

テポドン2号の発射でますます強気の北朝鮮、核を放棄させるのはほぼ不可能か──

横田孝(本誌記者)

[2009年4月22日号掲載]

 「(大統領に就任して)半年もたたないうちに、バラク・オバマが世界から試される日が来るだろう」──08年のアメリカ大統領選の選挙戦中に、当時まだ副大統領候補だったジョー・バイデンはコンビを組む大統領候補のオバマについてこのように指摘していた。早晩何らかの国際危機が起きて「この男の気概が問われる」ことになると、バイデンは言った。

 実際には、世界は半年も待ってくれなかった。オバマの「気概が問われる」事態をつくり出したのは、ほかならぬ北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記だ。北朝鮮は4月5日、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を日本列島の方向に発射した。

 これを受けて日本、アメリカ、韓国は、国連安保理決議(北朝鮮の弾道ミサイル開発を禁止している)に違反する行為だと非難。オバマ大統領は訪問先のプラハで演説し「北朝鮮はルールを破った」「違反行為は罰しなければならない」と言い切った。

 しかし北朝鮮をどのように「罰する」べきかという点で、国連安全保障理事会の話し合いは難航した。1つだけ確かなのは、これまでのところ北朝鮮のペースで事態が進んでいるということ。北朝鮮は日米韓の「敵視政策」を理由に自国の挑発的な行動を正当化している。大方の専門家や外交筋の見通しによれば、今後も弾道ミサイル問題と核問題の話し合いによる解決を遠のかせる行動を取り続ける可能性が高そうだ。

 北朝鮮問題がバイデン副大統領の言うような危機に発展するかはまだ分からないが、日本は既に全面的な危機が勃発しているかのように振る舞っている。5日に弾道ミサイルが発射されて間もなく、新聞各紙は号外を発行。テレビ局は通行人に街頭インタビューを行い、北朝鮮の脅威に対する国民の「恐怖」の声を報じようとした。

■日本が犯した初歩的ミス

 弾道ミサイル発射前後の4月3~5日に読売新聞が実施した世論調査では、北朝鮮のミサイル発射に対して「日本政府は制裁を強めるべきだ」と答えた人が78%に達した。北朝鮮の核開発と拉致問題に対して日本国民がかねてより強い怒りを感じてきたことを考えれば、予想どおりの反応だ。

 皮肉なのは、慌てふためいた日本政府の対応が北朝鮮を利してしまった可能性があることだ。日本政府は弾道ミサイル発射の1週間ほど前に、万一の事態に備えて東北と首都圏に地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)を大っぴらに配備してしまった。通行人がカメラでそれを撮影できたほど、最新鋭の兵器が公にさらされた。

 日本政府には、迎撃ミサイルの配備パターンが重要な安全保障上の機密事項だという意識が不足していたのかもしれない。実際、ミサイル発射の数日前、北朝鮮の航空部隊が日本海のイージス艦を哨戒していたという情報もあり、日本のミサイル防衛システム網を盗み見ようとしていた可能性がある。北朝鮮が320発の中距離弾道ミサイル「ノドン」を発射装置に載せていることを考えればなおのこと、日本にとってあってはならない「アマチュア的で初歩的」なミスだと、ある元米外交官は指摘する(匿名を希望)。

 日本政府は米政府と共に北朝鮮に厳しい対応を取るべきだと国連安保理で主張したが、北朝鮮の古くからの友人である中国とロシアが慎重な姿勢を取っていて話し合いは難航した。結局、12日時点で日本は安保理決議の採択を断念し、拘束力のない議長声明で妥協する見通しとなった。

 ただ、日本やアメリカの政府がどんなに息巻いたところで、北朝鮮が弾道ミサイル・核開発を放棄する可能性は日に日に低くなっている。軍部が外務省を通じて声明を発表する場面が増えていることから、北朝鮮の指導部内では、比較的穏健な外務省の影響力が弱まり、代わって強硬派の軍部の発言力が増しているようだ。

 その証拠に北朝鮮は3月末、弾道ミサイルの発射(あくまでも人工衛星だと北朝鮮は主張)に対して国連が何らかの非難声明を採択すれば、「朝鮮半島の非核化に向けて進捗してきたプロセスが元の状態に戻り、必要な強力な措置を取ることになる」と息巻いた。要するに、弾道ミサイルへの搭載を目指して核弾頭の小型化に取り組み続け、「無能力化」されている寧辺の核施設を復旧させるということだ。

 ニューヨークの国連本部に派遣されている北朝鮮の外交団はもはや「まともな交渉ができないと諦め始めている」と、北朝鮮代表団と接点のある元米外交官は言う。「北朝鮮の体制内で軍部が主導権を握ったと判断する以外にない」

 ただし、強硬派が主導権を手にしたからといって北朝鮮が交渉の席に戻る可能性が消滅したわけではない。核弾頭を搭載した弾道ミサイルの開発に近づき、これまでより強い立場で交渉に臨めるようになったことで、むしろ外交交渉に前向きになる可能性がある。

 「核戦力の面でアメリカと対等な関係になり、ワシントンと平壌をたたき合えるようなものを持った上で米朝関係を正常化し、不可侵条約を結ぼうというのが北朝鮮の構想だ」と、防衛省防衛研究所の武貞秀士主任研究官は指摘する。

■北朝鮮は決して折れない

 一方の米政府は、北朝鮮との話し合いに応じる以外に選択肢がない。交渉が再開されれば北朝鮮にアメを差し出す用意があると、米政府の北朝鮮政策を統括するスティーブン・ボズワース特別代表は言う。「圧力をかけるばかりが最も効果的なアプローチではない。圧力だけでなく、協調を引き出すための措置を組み合わせなければいけない......そのためにできることがアメリカにはあると思う」

 それでも、交渉は一筋縄ではいかないだろう。弾道ミサイル開発が一段と進んだことを背景に、北朝鮮は交渉のテーブルで要求内容をつり上げてくる公算が高い。「クリントン政権やブッシュ政権の頃とは比較にならないくらい大きな要求を北朝鮮は突き付けてくるだろう」と、元米国務省北朝鮮分析官のケネス・キノネスは言う。

 北朝鮮がアメリカに対して望んでいるのは、和平条約を交わして朝鮮戦争(1950~53年)を正式に終結させ、米朝間の政治・経済関係を正常化することに加え、アメリカが日韓との軍事同盟を破棄し、両国に提供している「核の傘」を撤廃することだ。こうした要求は米政府にとって「論外」だと、北朝鮮との交渉を担当した経験を持つエバンス・リビア元米国務次官補代理は言う。

 この状況を受けて米政府内では北朝鮮が核を放棄する可能性に懐疑的な見方が広がり始めていると、オバマ政権のアジア政策チームに近い北朝鮮問題専門家は言う(匿名を条件に取材に応じた)。

 アメリカに対する一連の要求事項が受け入れられない限り、「北朝鮮が核開発の野望を捨てるなどと期待するのは現実的でない」と指摘するのは、上院外交委員会上級スタッフ(東アジア担当)のフランク・ジャヌージだ。「そんなことは決してあり得ない」

 オバマにとっては実に厳しい見通しだ。北朝鮮に核と弾道ミサイルを手放させようと思えば、オバマに相当な「気概」が必要だということは間違いない。

(C)2009 Newsweek, Inc. 2009 Hankyu Communications Co., Ltd.

道理で中共や露助が事実上黙認している訳です。朝鮮民主主義人民共和国を利用し、アメ公との駆け引きを楽しんでいるのです。地政学上重要な拠点で、手放したら当面は取り返しが付かない物なのです。無くてもいい大韓民国を生かしているのは斯う云う背景からです。

引用記事の通りに事が進むとすれば、アメ公の準属国である我が日本国は完全属国としなければならなくなります。当然大韓民国は消滅です。朝鮮半島は中共と露助の分割統治体制となりましょう。協調している内はいいですが、対立と相成ったら、戦争となるかも知れません。

因みに引用記事の件は先月の頃の物です。丁度昨日辺りに朝鮮民主主義人民共和国が地下核実験擬きを実行しました。今日も軍事用飛翔物体が二発位飛ばしています。全ては或る種の目的実現化遂行のプロセスです。

不意打ちの様に報道されていた様ですが、中共やアメ公には事前通告はされています。通告を受けたアメ公からのホットラインで太郎も既に周知だったのです。地下核実験擬き云々が突然行われた様に報道されていた旨は一体何だったのでしょうか。

我が国民を怒らせる為です。空爆云々の話題が持ち上がる位まで怒らせ様としているのです。太郎もわざわざ臭い演技も施してまで、バレバレのプロパガンダを仕掛けているのです。目的はアレに決まっています。少しでも勝つ要素を増やす為に必死なのです。


こくれんでおこられてすいたいした・・・。

「自由過ぎて」私服不人気…千葉県立小金高制服再導入へ
5月23日7時58分配信 読売新聞

 千葉県松戸市の県立小金高校(堀誠校長)が、志願者離れに歯止めをかけようと、これまで認めていた私服通学を廃止し、制服着用に切り替える。

 2011年度の新入生から導入する。近年、特に女子生徒の間で「制服人気」が高まっていることを踏まえたもので、学校改革の一環として方針を打ち出した。

 この方針は昨年末、周辺中学などに通知され、今春の入試では定員が今の280人になった05年度以降、最も多い計600人が受験。一定の手応えを得たという。

 同校はもともと制服だったが、生徒らの希望などを受けて1993年度から服装を自由化し、これが大きな特色の一つになっていた。県教委によると、県立全日制で私服通学の高校は現在、同校のほかには東葛飾高(柏市)1校しかない。

 ところが近年、小金高は受験倍率が低下傾向をたどり、04年度には学力検査入試で1・15倍と「定員割れを心配するレベル」(本城学教頭)まで低下。危機感を募らせ、05年度から教職員が毎年100校以上、県外も含めた周辺の中学校や学習塾を訪れて、どうすれば人気回復が図れるか、意見を求めた。

 その中で、同校が着目したのは「今の中学生は私服より制服を好む。制服がない学校は敬遠される」との指摘だった。

 学園紛争があった1960~70年代を中心に、「自由」を求める気風から、全国的に私服を認める高校が増えたが、近年は「制服回帰」が進んでいるとされる。中学・高校の事情に詳しい出版社「声の教育社」によると、「私立などで制服をモデルチェンジすると受験者が増える傾向があり、制服が学校選びに影響を与えている。首都圏では高校の90%以上が制服で、増加傾向にある」という。

 学習塾「スクールマインズ初石校」(流山市)の田代徳昭校長は「女子を中心に、最近は制服で高校を選ぶ子も珍しくないし、制服を歓迎する親も多い」と話す。

 小金高では、「制服再導入」の先例として、埼玉県立越ヶ谷高校を視察。人気低下に悩む伝統校という「同じ悩み」を抱えていたが、03年度に制服を導入してからは状況が好転し、今春の入試では、受験倍率が埼玉県東部で1位。「“自由過ぎる”としてあまり来てくれなかった地元の中学からも、生徒が来るようになった」(中山長年・越ヶ谷高教頭)という。

 こうした状況を踏まえ、小金高では江川豊・前校長を中心に制服導入の方針を打ち出し、昨年10月、生徒や保護者に説明。生徒からは「私服だからこその小金高。個性がなくなる」という反対意見も多かったが、保護者側からは「経済的な理由で制服がいい」「制服化でエネルギーを勉強に向けてほしい」などと大方が理解を示したという。現在、教員、生徒双方が参加する制服検討委員会で、基本的なデザインなどを考案中だ。

社会の風潮が変わった所為なのでしょうか。実に不可思議な現象です。昨日からどんな背景が有ったのか、自ら深く考察しましたが、全く結論が出て来ません。自身が中学生でないだけにその場その場の気持ちが理解出来ないのでしょう。

流行かと思いましたが、社会にそんな風潮は余り感じられません。コスチュームプレイに関わった物なら有り得ますが、それでも影響力となると完全に足りません。何かが中学生に多大な影響力が有る筈なのです。それが何なのか分からないから困っているのです。

漫画やネット、映画、ドラマ等々が怪しい感じがします。そこではないかと思われます。野郎は知りませんが、女性は半ばの憧れが有ります。其処が突破口となるかも知れません。女性系漫画を読んだ事が無いので、全面的に推察でしか語れません。

後残るとすれば、中学生の気質の問題です。全体として流され易い傾向がそうさせているかも知れません。個々の性格的な面も有ります。男女問わず面倒臭がり屋が案外多いのも、意外な背景になるかもです。特に女性に毎日着ていく服を考えるだけでもテンパってしまうのが多くなった所為かなと思われます。

これだけ語っても、決定的な結論は出ていません。社会的風潮が最たる様な気がしますが、断定となるとかなり弱いです。学校ブランド志向も有り得る様な気がしますが、これもどうもと云う感じです。まあ、どうでもいい事ですね。個々の中味がしっかりさえしていれば、見栄え等関係有りません。先ずは自己研鑽に努める事が大事です。


うさばらししているだけじゃん!・・・。

党首討論「節度あるヤジを」 与野党申し合わせ
5月23日7時58分配信 産経新聞

 与野党は22日の衆参両院の国家基本政策委員会合同幹事会で、麻生太郎首相と民主党の鳩山由紀夫代表の初めての党首討論の27日の開催を正式決定。併せて討論中は「節度あるヤジ」を心がけることを申し合わせた。平成21年度補正予算案の参院審議では激しいヤジが飛び交い、閣僚から「ヤジがうるさくて質問者の声が聞こえない」との苦情が続出。党首討論でのヤジの応酬を危惧(きぐ)した与党側が「落ち着いた雰囲気で行おう」と提案した。

 野党が反発するかと思いきや、「節度と品格をもった対応を徹底しよう」とあっさり受諾。どうやら西松建設の違法献金事件に対する与党側のヤジを封殺したいという思惑と合致したようだ。「ヤジは議会の華(はな)」と言われるが、与野党の節度と品格が問われることになりそうだ。

本来は野次等の類が排除され、粛々と事を進めるのが当たり前なのです。国会中継等で拝見しますと必ず嗚呼云った物が飛び交います。何処ぞの蛮国なのか、耳や目を疑います。あんな風潮が当たり前になったのはどう云う事なのでしょうか。

遡れば、猿真似が起源です。ええ、蛮国同様だった我が国が議会制政治を目指した辺りからです。当時の先進国であった欧州に倣った次第です。多分に大英帝国の影響でしょう。今でもエゲレスは討論紛いにやんややんやと儀式的な野次が飛び交います。

あれがインテリジェンスと勘違いした当時の日本蛮族がそのまま取り入れてしまったのです。儀式的な物なのに、あれが紳士と思い込んでいるのだから笑えます。無秩序な間違った形式が今になっても続いているのだから、蛮国の極みとしか思えません。

与党側及び野党側の思惑が有って今回限りかも知れませんが、粛々を選択した意義は大きいものと思われます。どうせなら本会議を含めて、全てにそれを実施した方が国民の受けがいいと思われます。民に規範を締め直すいい切っ掛けとなるかも知れないのです。

まあ、奴等にそれは無理が当然でしょう。性根が下賤なだけにそこまで頭が回らない筈です。民は呆れ、更なる乖離を大きくします。ふと気になったのですが、急に景気が上向いた等と云う胡散臭い報道が出始めました。先日の国内総生産(GDP)関連の数値が悪過ぎた故に慌ててプロパガンダに走った模様です。相変わらずの政治蛮国です。


きぶんのもんだいです・・・。

ダイエット納豆寒天リンゴバナナ…根拠なし
5月22日14時53分配信 毎日新聞

 納豆寒天リンゴバナナゆで卵。手を替え、品を替え、登場する何々ダイエット。ごく最近はバナナダイエットがブームとなり、一時店頭からバナナが消える騒ぎもあった。何かを食べてやせるということは、ありえないと知っておきたい。【小島正美】

 昨年秋、テレビや雑誌などで、バナナダイエットが話題になった。うたい文句は、「朝、バナナを1~2本食べ、コップ1杯の水を飲むだけでやせられる」。昼と夜は好きなものを食べてよいという手軽さが受けた。

 バナナでやせられる理由として、(1)糖質や脂肪を分解・燃焼する酵素が豊富(2)抗酸化作用の高いポリフェノールが多く含まれ、細胞の活性化と代謝を促す(3)食欲を抑えるアミノ酸が含まれる(4)便通をよくする食物繊維が豊富--などが挙げられている。

 こうした理由は科学的に正しいのか。

 バナナ1本(100グラムと仮定)は約90キロカロリーで、小さめのおにぎり1個程度のカロリーに相当する。バナナ2本で満腹感を得て、従来の朝食に比べて、摂取カロリーを減らせばやせられる可能性はある。

 だが、バナナで朝の摂取カロリーを減らしても、昼と夜の食事で摂取エネルギーを増やせば、やせることはない。体重を減らすには消費エネルギー以下に摂取エネルギーを抑えるしかない。

 食べ物健康法の問題に詳しい高橋久仁子・群馬大教授(栄養学)は「バナナを食べてやせたというのは、今まで食べていた朝食よりカロリーが減ったからだと考えられる。バナナダイエットは、要するにバナナを食べて、空腹を紛らすというだけのこと」と話し、特定の食品を食べてやせられると思うのは幻想だと強調する。

 酵素の豊富なバナナを食べると、一緒に食べた肉類などの脂肪を速やかに分解すると言われている。

 会報などで科学的な健康情報を発信している長村洋一・鈴鹿医療科学大教授は「酵素は胃や腸でほとんど分解され、体内で脂肪の燃焼にかかわることはない」と指摘する。

 ポリフェノールは大豆や他の果物にも豊富だが、体重の減少と関係ない。

 また、バナナに含まれる食物繊維は、ジャガイモやレタスと同程度で特に高くない。「特定の機能性成分を誇大視するダイエットは要注意だ」と高橋教授は訴える。

 「食欲を抑える効果のあるリジンやアルギニンなどのアミノ酸が豊富」という言い方はどうか。実は肉や魚にはバナナよりも多くのリジンが含まれる。この説だと肉や魚を食べても、食欲が抑制されることになる。

 「バナナにわずかながらリジンなどのアミノ酸が含まれている。しかし、そうしたアミノ酸が食欲を抑制させることはない」と味の素アミノサイエンス研究所の担当者は話す。

 雑誌の特集やネットなどでは「バナナを食べたら、やせた」という体験談が登場し、それを支持する専門家の発言も添えられている。最近は、バナナと同じ言い方でキウイのダイエット本まで出てきた。

 長村教授は「個人の体験談や一専門家の見解は、科学的な確かさのレベルは非常に低い場合が多いのでだまされないようにしたい」と市民の側にも冷静な目が必要だと説く。

 また、中谷内一也・同志社大教授(心理学)は「健康情報が多すぎるために、単純で分かりやすい情報に飛びつく側面がある」と分析したうえで、「そもそもダイエットはそんなに簡単に成功するものではないことを知っておくことが大切」と呼びかけている。

何の苦労もせずに痩せようと云う根性を、ちゃんとした痩身法に向けていれば、とっくの昔に皆さんスリムになっています。それが全く無いのは、自身の覚悟が皆無だからです。いや、楽を優先に生きようとする根性が災いしたのです。

何事も王道はないのです。分かっているのだけれども、どうしても楽を選択します。詰まらぬ欲望に囚われている内はその傾向に変化は一切無いでしょう。殿方は存じ上げませんが、御婦人はそう云った傾向が強い様です。特に自分が一番可愛いと思っている方が強力です。

因みに嗚呼云った痩身法で痩せたと宣っている方は単に痩けただけです。運動云々が有ったのかどうかは知りませんが、それでもまともな方法に比べて短時間です。鑑みるに、筋肉が痩せ細って、脂肪も序でと云う感じです。程無くしてリバウンド若しくは何らかの疾病を喰らうかも知れません。

まともな方法とは、運動とカロリー制限です。制限と云っても糖質だけを抜く様な馬鹿な物では有りません。一日に最低限必要不可欠な栄養分を確保した上での制限なのです。そこの部分が抜けているから、皆さんリバウンドに遭ってしまうのです。勿論運動無きは、寿命を削る要因となります。

年取ってからの痩身はなさらぬ方が無難です。要らぬ疾病を喰らう場合が結構有るのです。多くは悪性新生物に罹ります。明白な不健康及び持病等々でどうしてもと云う以外は、其の儘が一番長生きします。良く食べて良く動く事以外に一切の王道はないのです。


かくしていませんか?・・・。

マスクは予防に役に立つのか 日本と海外では使用法全く違う
5月21日21時15分配信 J-CASTニュース

 新型インフルの広がりで、大阪などの一部では通勤客の8割がマスク姿とも報じられている。ところが、海外では感染地でも健康な人はマスクをしないというのだ。マスクに予防効果は、期待できないのか。

■ニューヨークや香港などでは、マスク姿はほとんど見ない

 海外の人が見たら、どう感じるだろうか。朝日や産経の一両日中の記事によると、感染者が相次ぐ大阪などの一部で、通勤ラッシュ時に約8割の人がマスクをしていた。

 朝日の2009年5月20日付記事では、品切れでマスクを買えなかった会社員女性(44)が、こうぼやいていた。

  「非常識と思われているようで...」

 この女性は、感染者ではないが、通勤電車内で肩身の狭い思いをした。

 通勤時などのマスク姿は、首都圏でも増えそうだ。新型インフルエンザへの感染例が同日中に分かったからだ。感染者の住所に近いJRなどの駅では、駅員がマスクをつけ始め、乗客にも着用を呼びかけるなどしている。

 ところが、海外では、マスクをしているのは日本人ばかりらしい。感染地の米ニューヨークや香港などでは、マスク姿はほとんど見ないと報じられている。

  「マスクをしていると記者会見の会場に入れてもらえない」

 日経コンピュータ編集長は、日経ビジネスの21日付サイト記事で、アメリカに派遣した女性記者が在米の通訳にこう言われたエピソードを紹介した。マスクをしていると、「私は重症です。近づかないでください」と誤解されるというのだ。そして、それまでマスクをしていた記者は、このときばかりは外した。

 海外でもマスクをすることに、日本人自身から批判も出ている。女優の沢尻エリカさんが妻の高城剛さんは、自らのブログの11日付日記で、英ロンドンの空港では、「日本人だけマスクマン」だったとして、「礼儀的にもマスクはとった方がいい」と指摘した。ただ、日本人は「集団ヒステリー」などと書き込んだこともあって、ネット上で逆に批判もされた。

■むしろ手洗いなどで感染防ぐべきとの指摘も

 海外の人たちがマスクをしないということは、インフルエンザの予防効果がないためなのか。

 厚労省の結核感染症課では、「していれば大丈夫ということではありませんが、人込みで使用すれば、それなりの予防効果があると考えています。飛まつが付いた手などが口にいかないメリットもあります」と言う。

 一方、インフルに詳しい元北海道小樽市保健所長の外岡立人さんは、こう指摘する。

  「医学的に、マスクをすれば感染しないと裏付ける海外の文献はほとんど聞いたことがありません。WHOのガイドラインにもマスク着用は書いておらず、本当に役立つか何とも言えないということです。欧米では、感染者がほかの人にうつすのを防ぐためにマスクをするので、健康な人はマスクをしないわけです」

 厚労省の新型インフルエンザ専門家会議が2008年9月22日に書いたマスク使用のまとめでは、マスクをしても顔とのすき間から空気が入るため感染を完全には防げないとしている。

 海外では、むしろ手洗いなどで感染を防ごうとすると外岡さんは言う。

  「ウイルスは、そんなに空中に飛んでいるものではありません。せきで出た飛まつがドアの取っ手やテーブルなどに着き、そこから感染することの方が多いです。欧米では、接触感染防止を重視しており、手洗いで6割が防げるとされています」

 日本人がマスクをすることについて、外岡さんは、「日本では、公衆衛生の習慣になっているからでしょう。日本独特のもので悪くはありませんが、それで防げると信じるのは危険です。手洗いは十分でないようなので、それを徹底させるべきでしょう」と言う。

 また、海外でもマスクをすることについては、こう指摘する。

  「そもそもマスクをずっとしているのは難しいのでは。アメリカに行った人からは、『マスクをしてスーパーに入ると、警官が呼ばれる』と聞きました。マスク姿だと、強盗か、よほど重症かと思われてしまうようですからね」

どうでもいい事です。余処は余処、内は内です。そこまでグローバルスタンダードに付き合う必要は有りません。個々の差異が有るのが当然で、幾ら余所が干渉すべきものではないのです。場に合った対策が最適と云う場合が多々有るからなのです。

然し乍ら、我が日本には不埒な輩が必ず居るものです。明白な症状なのに周りに撒き散らす不逞な輩です。主に中高年に多く、流行性感冒の大媒体となります。健康体の人も対策を講じるのは、嗚呼云った脳味噌に蛆が湧いている輩の御迷惑から逃れる為です。

一方異国では、逝かれた輩を除いて、宗教等々に依る躾が万全で、他人様に御迷惑を蒙る様な行為は慎んでいます。民度が何とやらです。その背景があるので、他人の善を信用し、引用記事の件と相成る訳です。日本は学校や親が全てなので、他人の善が全く信用ならない理由です。

又、逆に鑑みれば、慎みの精神からの行動規範とも云えます。他人様に御迷惑を与えていけない余りに、行動に出てしまうのです。厳格な躾が為された故に、ついつい出てしまうのです。まあ、大半がそれですから、我が日本民族と雖も、世界に誇るべき道徳観と云えます。

ですが、厳格な躾に遭わなかった輩も結構居ます。自分さえ良ければと云う輩です。手前勝手な自由を身上とし、他人様に御迷惑等一向に気にしていません。嗚呼云った巫山戯た輩の為に、世界に誇るべき道徳観が揺らいでいます。大層な話となりましたが、結論としては単なるブームに過ぎないと云う事です。


まいばんおちるな・・・。

「イスなし」オフィスが話題 社員立ちっぱなしで大丈夫?
5月20日19時55分配信 J-CASTニュース

 キヤノンの子会社で工場オフィスを「イスなし」にしていることが、波紋を呼んでいる。社員は立ったままパソコンや電話を使うのだという。これに対し、1日中立ちっぱなしではきつすぎるのでは、という声がネット上で相次いでいる。会社側は、「生産性アップのため、自主的に取り組んでいることです」と説明している。

■立ったままパソコンや電話を使っている

  「本当に『いす』がなかった、キヤノン電子のオフィス」

 日経ITproサイトに2009年5月19日、こんな見出しの記事が、写真付きで載ると、2ちゃんねるなどネット上では、驚きや批判の声が次々に上がった。

  「えええええええ これは無いわ」
  「足腰の弱い奴はやってけんな」

 記事によると、キヤノン電子の埼玉・秩父工場では、応接室など一部を除き、会議室を含めてオフィスにイスがないというのだ。生産部門ばかりでなく管理部門もそうで、立ったままパソコンや電話を使っているともいう。立った姿勢に合わせるため、机に木製の「下駄」を履かせていた。

 メリットとしては、集中力が高まること、社員同士のコミュニケーションが密になること、共用の書類棚にすぐ行けることなどが紹介されている。その結果、会議時間の半減、問題解決スピードアップなどの効果が表れたという。そして、記事によると、イスをなくした2000年から07年までに同社の経常利益率が9.7ポイント改善した。08年からは金融危機の影響を受けたが、それでも黒字を確保したという。

 日経の記事では、工場内で、警報のような音が鳴る廊下も紹介されている。それは、広い工場で移動時間を節約するため、社員に歩くスピードをつけてもらうためというのだ。センサーが付いており、5メートルの青く塗られた廊下を3.6秒以内に通り抜けられないと、音が鳴って回転灯が光る。廊下には、「急ごう、さもないと会社も地球も滅びてしまう」と白く書かれていた。

■「生産性アップのため、自主的に取り組んでいる」

 オフィスで立ちっぱなしの労働環境は、法的には何か問題はないのか。

 秩父労働基準監督署の第一課長は、「初めて聞きました」と驚きながらも、次のように話す。

  「労働安全衛生法では、工場などで持続的に立って仕事をする場合には、座ってもよい時間に従業員が利用できるイスを備えないといけないということになっています。デスクワークでもそうです。事例によりますので現場を調べないと何とも言えませんが、法に触れる可能性はあると思います」

 一方、廊下を歩くスピードについては、一定速度以上と定めることを禁じる法的規制はないという。ただ、第一課長は、「速く歩いたために廊下でつまずいてケガをしたという労災事故の事例があれば、その場合は指導の対象になると思います」としている。

 もっとも、ネット上でも、疑問や批判ばかりではない。2ちゃんでは、

  「立ち作業なんて接客業はみんな一日中立ってるんだから大した問題でも無い」
  「会議だけは全員立ってやったほうがいい 眠くならないし」

といった書き込みもある。10年近くも続けており、立ちっぱなしに慣れたり、休憩時間にどこかで座ったりすれば、それほどきつくない可能性もありそうだ。

 キヤノン電子の秘書室では、「ネット上の騒ぎは存じておりませんし、問い合わせも特に聞いていません。生産性アップのため、自主的に取り組んでいることです」と説明。キヤノンの広報部では、「キヤノン電子に聞いてほしい」としている。

ネット上でも真しやかに囁かれていたものです。巷でも書籍やTV番組等々で知られています。然し何れも具体的なものが無く、半ば都市伝説化していた位、余り周知されてきていませんでした。

余りにも希薄過ぎる情報故に、事の真実を知ろうと直接キヤノン電子の社員に伺った事が有ります。心の中に疑問が生ずると、黙っていられない性分故に、どうしても口に出してしまいます。不謹慎と云うか、不躾と断り乍らも伺った次第です。

意外にも普通泰然として、あっさりと認めてしまいました。業務中にて各部署に移動する際の歩行速度が決まっているのが当たり前と云う清々しさです。勿論、サービス早朝出勤や残業は当たり前に行われています。フル稼働に至るまでの時間が無視されているからです。当然、賃金が発生しません。

業務後の会議で長々と至っても、賃金に換算しません。数百円のお駄賃をくれる程度です。そうそう、そこはタイムカードなる物は有りません。自己申告で一日が決定します。先程のサービス何某等が生きる理由です。違法紛いと然る処に申し出ても、物的証拠が無い故に、今まで問題が発生仕得なかったのです。

これを泰然自若と話す社員の目が恐ろしくも濁り切っていました。何処かの逝かれた新興宗教に取り憑かれたかの様です。コスト削減の為にロボットを廃止して人力に変えても、何一つもコスト削減に至らなかった素晴らしい企業です。黒字には訳が有ります。人を物としか考えていない旨を理解して頂ければ、その絡繰りは容易に解けます。


こよいもFC2おちたな・・・。

<新型インフル>発熱外来以外でも患者を診察へ 神戸で
5月19日23時25分配信 毎日新聞

 神戸市は、新型インフルエンザの感染拡大を受け、20日から発熱外来以外の診療所約1300施設でも患者を診察する。19日、市医師会と合意した。市は感染の現状を、国が定める「まん延期」に近い状態と判断。発熱外来の受け入れ能力が限界に達しているため、厚生労働省に弾力的な運用を求め、了承された。

 神戸市は市立医療センター中央市民病院(中央区)など9病院に発熱外来を設置、感染の疑いがある患者は発熱外来に限って診察しているが、感染拡大に伴い受診者は増え、16日以降の受診者は441人に達している。

 20日以降も、感染を疑う患者は発熱相談センターに連絡することは従来通りで、軽症や感染の可能性が低いとセンターが判断した場合、かかりつけの診療所で診察する。重症患者は発熱外来が対応する。診療所は、感染すれば重症化の恐れがある一般の慢性疾患患者などへ配慮し、一般患者と診察時間を分けるなどして対応する。

 一般医療機関で受診した患者の遺伝子検査は、病院側が必要と判断した人のみ実施する。【藤原崇志、村上正、野田武】

この引用記事の云わんとする意味は、後は野となれ山となれです。完全放棄宣言です。感染者が爆発的に増え過ぎて、発熱外来での診察が許容量を超えてしまったからです。面倒が看切れなくなって、放置を選択したのです。

譬え死亡者が出たとしても当局側の責任は有りません。全て感染した奴等に責任が有ると云う宣言です。次第に治まる可能性が有り得ますが、現時点での現状を鑑みても、長きに渡りそうな気配です。季節性と国は称していますが、これは飽くまでも詭弁です。症状が穏やかであると云う意味合いなのです。

季節性だから、夏になれば消えるだろうと錯覚させる為でしょう。然し乍ら、あの暖かい、いや、暑い墨西哥共和国でさえ大量蔓延したのです。真夏に蔓延があっても可笑しくは無いのです。それにつけても情報封鎖が上手く行っている所為か、現時点で東国での感染者が出ていません。国が陣取っている処故に、不可思議な事です。

実は首都圏周辺の或る県では春になっても学校・学級閉鎖が相次いでいます。何時もと違う変な流行性感冒だと地元では密かに噂しています。当然周辺地域でも然りです。中々静まらない故に、何某等訝る雰囲気が有りそうで気持ちの良い物では有りません。

何時の間にか全国でと云う雰囲気に持って行きたいのでしょう。生け贄と神戸や大阪に泣いてもらったのかも知れません。余計な検疫態勢を解除させたい国の意向も一致したのかも知れません。まあ、全ては推測の域です。全人類がやばくなった処で真実が明かされるかも知れません。怖い事ですが・・・。


さわぐようなことかな・・・。

「男性を家畜扱い」「個人情報どうなる」 婚活サイト「男の子牧場」に批判殺到
5月14日21時35分配信 J-CASTニュース

 サイバーエージェントが2009年5月13日に開始した婚活女性向けの携帯サイト「男の子牧場」が物議を醸している。女性ユーザーが身近な男性のプロフィール情報をサイトに登録して、お互いに紹介しあうサービスなのだが、草食系の男性を馬や牛にたとえてアイコン化していることなどから、「男性は家畜なのか」といった批判が殺到している。

■男性を「馬」「羊」の家畜アイコンで表示

 男の子牧場は、会員登録した女性が、自分の身近にいる知人男性の顔写真やプロフィールを仮想の「牧場」に登録し、紹介しあう携帯コミュニティサイト。婚活中の友人に「いいひと」を紹介するような感覚で、女性同士の情報交換を促進し、「婚活」を応援するのが目的だという。

 男性情報の投稿は簡単だ。携帯メールに男性の写真を添付し、「長所・短所」「結婚相手に求める条件」といった簡単なプロフィール情報を入れてサイトに送信する。すると、バーチャルの「牧場」内に、男性が馬や牛、羊などのアイコンで表示される。青々とした牧場に、家畜で表された人間が置かれるという、少し異様な雰囲気だ。

 さらに牧場の画面には、縦軸と横軸で区切られたマトリックスが表示され、ユーザーは自由に男性を分類することができる。たとえば、縦軸に「お金持ち←→貧乏」をとり、横軸に「イケメン←→ブサイク」をとって、4つのタイプに区分けするといった感じだ。「貧乏&ブサイク」で登録された男性は本当に気の毒だが……

■広報ブログにコメント殺到し、「炎上」

 いままでにない画期的な婚活支援サービスといえないこともないが、「男の子牧場」がスタートすると、ネットでは非難の声が巻き起こった。サイトを運営するサイバーエージェントの広報ブログには多くのコメントが殺到し、「炎上」状態になった。

  「男性を牛や馬や羊のアイコンで登録って倫理的に大丈夫ですか…」
  「配慮が足りないのでは? 下品だと思います」

と、男性を牛や馬などの家畜にたとえることが「男性差別」にあたるという批判のほか、「個人情報保護」の観点からも問題があるという指摘もあった。

 というのも、利用規約の上では、男性情報を登録するために本人の同意を要求しているものの、実際には同意がなくてもいくらでも登録できるようになっているためだ。登録された男性のプロフィール情報は、「友達登録」した会員であれば誰でも自由に閲覧できる。

■「ネーミング変更も視野に入れる」

 広報ブログのコメント欄に批判が寄せられたのを受けて、サイバーエージェントは5月14日、釈明文をブログに掲載した。「男の子牧場」というネーミングに関しては、

  「昨今話題になっている『草食男子』というキーワードから連想し、女性がイメージしやすいようにという意図でつけられました」

と説明。社内の男性にリサーチを行い、「問題ない」と判断したという。だが、批判が多かったことから、「ネーミングの変更」も視野にいれて再検討する、としている。

 また、個人情報保護に関しては

  「明らかに承諾を得ていないと判断できる写真や誹謗中傷等のコメントなどについてはサイト内監視を行い削除対応を行ってまいります」

と説明している。しかし、批判はおさまっておらず、釈明文をのせたブログにも200件以上のコメントが殺到している状態だ。

 サイバーエージェント広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、

  「問題がある情報に対しては、ユーザ同士で『通報』ボタンで報告できるようになっているほか、運営元の監視員がサイトを巡回しています。削除の対象となるのは、利用規約で禁止している、本名や住所などの男性本人を特定できる情報などです。また、登録前に、本人の許可を得ているがどうか、確認するページを設けて対応する予定です。ネーミングに関しては、男性差別であるという意図は全くなかったのですが、ご指摘を真摯に受け止め、変更を検討しています」

と話している。

婚活サイト「男の子牧場」サービス停止 家畜扱い批判受け
5月18日19時21分配信 産経新聞

 サイバーエージェントは18日、女性が男性を紹介しあう婚活支援サイトとして人気のあったサイト「男の子牧場」のサービスを停止すると発表した。18日中に新規登録を停止し、19日からサービスそのものを取りやめる。同社は「サービスを再開する予定はない」としており、「提供頂いた登録情報、および男性プロフィール情報は、当社で責任を持って廃棄する」としている。

 「男の子牧場」は、婚活(結婚活動)中の女性が、交友のある男性を仮想の「牧場」に登録し、女性同士で紹介し合うサイト。「牧場」には縦軸と横軸が設けられ、「イケメン←→ブサメン」「ボンボン←→貧乏」などのキーワードを設定して男性を “品定め”できる仕組みになっていた。これに対し、同社にはメールや電話で「人を家畜扱いですか」「配慮が足りないのでは?」といった約100件の苦情が寄せられていた。

 サービスを停止する理由として同社は「男性の承諾を得る、個人情報は載せないという規定を作り、監視体制もとっていたが、知らないところで自分の情報が載せられているのではないかという(男性側の)懸念が大きかった」と説明。批判の大きかった「男の子牧場」というサイト名についても「不快感を与えたことは当社の配慮不足だった」としている。

 同社は当初、サイト名について「昨今話題になっている『草食男子』というキーワードから連想し、女性がイメージしやすいようにという意図」でつけたと釈明したが、その後、サイト名の変更などを検討するとしていた。

面白い試みとは云え、ネーミングの迂闊さで儚い期間でした。自分に自信の無い野郎が大多数派を占めている所為でしょうか、女々しい野郎共の粘着性振りは相当な物です。いや、巷ではなく、ネット上限定と信じたいです。

巷では嗚呼云った戯けた物に興味等示しません。所詮はお遊び程度の代物だからです。あんなんで本気になる様な女性は居ません。いい女性はあんな物に興味等一切無いからです。一寸したお遊び程度なら有り得ましょうが、本気になる様な事は一切有りません。

始まったばかりで非難囂々となった事に着目すべきです。誰がどう考えても、一部の輩でしか大騒ぎにしていません。俗に云われる女々しい輩が発狂しただけです。一人だけなら兎も角、徒党組んで罵詈雑言運動を展開しているのですから、最早病んでいるとしか思えません。

又、お遊び程度にお遊びで興じている節も若干有ります。平たく云えば悪巫山戯です。歪んだ正義感が更に歪んで、嗚呼なってしまったと云う事です。単なる暇潰しに笑い乍ら日々の憂さ晴らしに興じている事も同様です。

内容は兎も角、拙いネーミングの所為で、面白い試みが頓挫してしまいました。翼々内容を鑑みれば、若干の不謹慎さも窺えます。女尊男卑と云えば大袈裟ですが、誤解を生みかねない点も問題視されたのでしょう。呵々大笑と出来ないネット上の偏狭さに将来のビジョンが見えて来なくなりました。


みんなといっしょがたたった・・・。

新型インフル感染、国内すでに1千人規模か…感染研センター長
5月17日21時11分配信 読売新聞

 【ジュネーブ=金子亨、高田真之】国立感染症研究所の田代真人インフルエンザウイルス研究センター長は17日、滞在先のジュネーブで記者団に対し、日本国内で新型インフルエンザの感染が確認されたことについて、「(感染者数は)すでに1000人レベルを超えた可能性がある」と述べた。

 田代氏は、新型インフルエンザの警戒レベル引き上げの是非を世界保健機関(WHO)事務局長に提言する緊急委員会の委員。感染は北米地域で広く確認されており、レベルを現行の「フェーズ5」から世界的大流行(パンデミック)を意味する「6」に引き上げるには、北米以外で感染が継続していることが要件になる。

 田代氏は「(今後の日本の状況が)フェーズ6に引き上げる判断材料になる可能性があり、WHOは注視している」と指摘した。

我が日本が切っ掛けでフェーズ6に引き上げられたら、世界からどんな蛮国なのかと大いに揶揄且つ非難されそうな気がします。それに伴って、隠し通していた処が大暴露大会に興じる切っ掛けともなりましょう。中共や印度、露助等々がそんな気配を伺わしています。

そう打ち込んでいる最中でも、次々と感染者数がカウントされていきます。正に止め処もない抜き差しならぬ状況に陥ってしまっています。明けて月曜日には東国に発生する事でしょう。西国も然りです。引用記事の見込みはそう云う事の含みを表しています。

今は即強制隔離と云う段階を諦めて、個々の軟禁措置に変えてしまった様です。主に動きが激しい世代ですから、云う事を聞かない輩が必ず出て来ます。彼方此方に散蒔く事を遊びの一種と考えているからでしょう。仮に死亡者が出てしまったら、嗚呼云った輩の責任はどう取るつもりなのでしょうか。

そうなると先日の恐慌論が意味を持ちます。私刑や焼き討ちが横行するかも知れません。又動きが激しい世代と云うだけで社会から邪険にされる可能性も有り得ます。温和しくしてくれればいいのですが、近畿と云う地域特性から、多分に無理と云う感じです。

人は極まる処まで来れば、発狂に至ります。無差別に一方向に向かうのが習性となっています。頓に日本民族となれば猶更となります。先程の惨たらしい世界が繰り広げられる可能性は相当となる根拠です。故に天は、我々に理性の何たるかを試そうとしているのでしょうか。


FC2おちるんじゃねーよ・・・。

国内発生の新型流行性感冒ウイルス感染者が確認されて一日も経たぬ内に相当数の人数に及んでしまいました。しかも高校生と云うお年頃ばかりです。活動が尤も盛んな世代だけ有って彼方此方にウイルスが散蒔かれてしまった様です。

もう止め処もありません。既に止まらなくなってしまいました。実はとっくに上陸していたがオチであったと云う事です。水際作戦なる物は無効化されるべき運命だったのです。国もそれを理解していて、取り敢えずのパフォーマンスでお茶を濁していたと云う事です。

本来は第一段階進んだ形を取りたかったのでしょう。ええ、強制隔離政策なる物です。当時は未知なる故にそれが出来ず、譬え実行に移そうにも、左斜め上の輩から「戒厳令だ!」等と妨害工作活動に遭う事でしょう。厳正なる作戦遂行が出来なかった責任の一環は何処にあるのでしょうか。

何故に近畿地方なのでしょうか。一種独特の地域特性にヒントがあるのかも知れません。異国人の往来頻度に於いては東国の方が遥かに上です。にも拘わらず、近畿とは・・・、何らかの不埒な異国人が種を散蒔いたとしか思えないのです。

当然乍ら全国拡大は時間の問題です。東国で起きるとすれば、首都圏とその周辺が最初となりましょう。千から万単位となるかも知れません。日本国でアレならば、人口過多の異国では相当なものとなる筈です。十万から百万単位が相場でしょう。亜細亜を中心とした恐慌に陥るのも時間の問題です。


おおらかにできなくなったにっぽん・・・。

「不倫旅行」鴻池氏がかかった 「間質性肺炎」は難病?
5月15日19時5分配信 J-CASTニュース

 「不倫旅行」が発覚した鴻池祥肇氏(68)が官房副長官を辞任した。ところが、突如、都内の病院に入院してしまった。病名は「間質性肺炎」。この聞き慣れない病気はなんなのか。

■「間質性肺炎」の診断が出ていた

 鴻池祥肇・官房副長官のスキャンダルは「週刊新潮5月21日号」の報道で明らかになった。鴻池氏が2009年4月28日、2泊3日で、既婚女性と熱海旅行へ行ったというものだ。国会議員が公務の時に使うJRパスを使ったことや、「新型インフルエンザ対策本部」が設置され、政府がその対応に追われていたこともあり、非難が集まっていた。

 そうした中、鴻池氏は09年5月12日夜、「健康上の問題」を理由に辞表を提出した。週刊新潮の記事でも、鴻池氏は4月20~24日、体調不良により入院、「3月くらいから調子悪くて、レントゲンや心電図にも異常」があり、「『間質性肺炎』て診断で、官房長官にも事情を話して休ませてもらいました」ともいっている。いったいどんな病気なのか。

 肺の中にある肺胞の壁(=間質)に炎症が起こる疾患を総称したものが、「間質性肺炎」と呼ばれている。炎症が進むと肺そのものが硬く縮み、肺のふくらみが悪くなってしまう。そのために、呼吸が苦しくなる症状を引き起こす。息切れ、空咳、発熱などの症状を伴い、高齢者に多いという。

■病状が軽い場合はホルモン剤などで完治する

 病気の原因は、はっきりしているものと、そうでないものがある。前者は膠原病の合併症によるもの、薬剤によるもの(抗がん剤などにより細胞が傷つけられる。または、服用した薬でアレルギー症状が出る)、職業や生活でカビやホコリなどを慢性的に吸入する環境要因によるものなどだ。反対に、後者は「特発性間質性肺炎」と呼ばれ、原因が全くわからない。「特発性間質性肺炎」は国の特定疾患に指定されており、難病とされている。

 もっとも、間質性肺炎が一概に危険な病気なのかといえば、そうではない。大阪厚生年金病院内科医長の鈴木夕子さんによると、間質性肺炎は、病状が軽い場合はホルモン剤などを投与しながら治療すれば、完治する。しかし、重い場合では人工呼吸器をつけたり、肺移植したりするケースもある。救命できないことも多い。急性症状の場合には、2~3週間で亡くなることもあるそうだ。

 ちなみに、呼吸器系の医療に詳しい医師は、今回の鴻池氏のケースについて「以前にも見てもらっていて、しかもゴルフもできたわけですから、重度の症状というわけではなさそうです」とコメントしている。

これは凄まじい皮肉です。肇が仮病を使って居る位、誰でも認識しています。大袈裟に仕出来す事で世論の喚起促そうと云う感じです。笑い話としては良く出来た方です。

此奴、前科が有るにも拘わらず、同じ様な失態を再度起こして御退場です。お年の割に盛んなのは立派ですが、立場上の弁えを重視すべきでした。悪態を吐く様に下の自慢話をする様では、近代の政治屋とは云えません。古い時代の置物としか思えないのです。

都合が悪くなると直ぐに入院して雲隠れに興じる構図は良く有る光景です。ええ、上手い具合に病に冒される物です。あの呑兵衛もそんな感じでした。安倍ちゃんもそんな事を仕出来していました。翼々鑑みると、最近の政治屋は身体が弱くなった物です。

それに相反して、嘘吐きの度合いはかなりなものです。正に息を吐く様にです。何処ぞの民族と同様な資質を感じますが、集りの部分が相似しているだけに酷似してしまうのでしょう。腐った性根に相応しい人でなしです。

思うに人は腐るべき処に落ちていくと同じ人種に至ります。卑しい人種です。まあ、今に始まった事ではありませんが、何故か同じになります。形式化されているのでしょうか、そのようにしか考えられなくなるのでしょうか、恥知らずが万国共通なのは人類が未だに進化していない証です。良き方向性も、残念乍ら然りです。


これですむとはおもいません・・・。

謝れ!バカヤロー! 寝屋川の学校などに中傷殺到
5月14日22時22分配信 産経新聞

 新型インフルエンザで、国内初の感染が確認された高校生ら4人に対する「隔離」と、周囲にいた人たち48人の「停留」措置が、15日夕から次々と解かれる。これまでの厳しい行動制限がなくなり、日常生活が可能になる。だが、生徒らの高校がある大阪府寝屋川市などには、誤解にもとづく誹謗(ひぼう)や中傷が殺到。関係者らは、いわれのない偏見などを危惧(きぐ)している。

 隔離の4人と停留の48人のうち32人が、短期留学の関係者。寝屋川市によると、生徒らが帰国した8日以降、52件の電話が全国から寄せられた。府や学校にも計100件超の電話が寄せられ、多くが行政や生徒らを批判する内容だったという。

 「成田から帰ってくるな」「どうしてあんな学校がカナダ留学にいくのか」といった理不尽な電話や、「なぜマスクをしなかったのか」「早く帰国させるべきだった」といった留学中の行動にも批判が寄せられた。「謝れ」「賠償しろ」「バカヤロー」といった罵声(ばせい)を一方的に浴びせたり、生徒や教員を個人的に中傷したりする内容の電話もかかっているという。

 寝屋川市の危機管理担当者は「人権を傷つけるような電話もある」と相次ぐ心ない電話に困惑。その上で「根拠のない批判に対しては、きっちりと正しい情報を伝えて反論するようにしている」と話している。

 インターネットの掲示板でも、書き込みが殺到する“おまつり”状態。その多くが「税金使ってウイルス輸入。何やってんの?」「他人に迷惑かけてるんだ。たかが風邪ひいた問題じゃない」という心ない表現になっている。

 事態を憂慮した大阪府では15日に生徒らが混乱なく帰れるよう、「帰阪支援チーム」を立ち上げた。さらに13日には橋下徹府知事が舛添要一厚労相に電話して「安心に関するメッセージを発してほしい」と要請。舛添厚労相が即座に「二次感染の恐れは一切ない。地域社会で、これまで通りに迎えていただきたい。正しい情報に基づき、冷静に対応を」と記者会見した。

 厚労省によると、停留は、本人の診療と周囲への感染拡大を防ぐ目的でとられる措置。当初の10日間の予定を7日間に短縮することになったが、知見を基にした専門家の提言に基づいた措置で、国内に感染が広がる恐れはないという。

 隔離や停留、さらに同便で帰国した人たちに実施されている健康観察の根拠となっているのが「検疫法」と「感染症予防法」だ。

 旧伝染病予防法に代わり平成10年施行の感染症予防法では、「前文」で「ハンセン病などでいわれのない差別や偏見が存在したという事実を重く受け止め、教訓にすることが必要」とうたわれている。

 仙台検疫所長などの経歴を持つ岩崎恵美子仙台市副市長は「差別や偏見が繰り返されるようなことがあってはならない。停留や隔離を解かれた人から、感染が広がることは全くない。普通に受け入れればいいだけのこと」と話している。その上で、「弱毒性であることを考えれば、国は停留や隔離などの措置を、もっと柔軟にすべきではないか」とも指摘している。

多分に起きうる一騒動です。難波と云う土地柄、当たり前の様に出現する物です。まあ、これはさておき、国や報道関係ではやたらと弱毒性と連呼されているのが鼻に付きます。弱毒性と称すれば症状や感染力が弱いとでも錯覚させようと云う魂胆です。

いきなりの結論でした。抑弱毒性と云う表現が紛らわしいと云うか、後々の責任転嫁に使われている事に気付くべきです。ええ、上手い逃げ口上です。流行性感冒の弱毒性とは呼吸器だけにダメージを与える云々を指しています。気管支炎とか肺炎等々と云った具合です。

反面強毒性となりますと、呼吸器だけに留まらず、消化器や循環器等々に多大なダメージを与える様な物を指しているのです。胃腸炎やリンパ腺炎、脊髄炎、脳炎等々がそれに当たります。過去を思い出して頂ければ、我々は強毒性とやらに一部とは雖も散々罹っていた事に気付かされます。

察しがいい方は気付かれた筈です。西班牙風邪とやらは、弱毒性の分類に過ぎなかったと。致命的な肺炎等々の呼吸器炎症疾患を引き起こす事で甚大な被害が起きただけで、同じ致命的な他器官の炎症疾患が余り無かったにも拘わらずです。

暖かい時期であれだけの感染者が世界に拡大しています。暑い時期に拡大するかどうかは未知の段階ですが、寒い時期が到来した時に本来の姿を現すかも知れません。いや、南半球にそれが起こるかも知れません。そうなると、あの一騒動は止め処もない姿に変貌するかも知れないのです。


こんじょういがいになにもなし・・・。

カッコよく「ザクザク」経営
5月11日(月) AERA

──農業で稼いでいる農家はごく少数にすぎない。しかし、壁を突き破った「ファーマー」はいる。違いは何なのか。各地の「突破者たち」を訪ねた。いずれの現場も、叡智と情熱にあふれていた。──

 農業を始めて3年目、2002年のことだった。訪ねてきた人から、ふいにこう言われた。
「まだ働き盛りですよね」
 胸に刺さった。
 松木一浩さん(47)は00年、東京・恵比寿の三ツ星レストラン「タイユヴァン・ロブション」(現ジョエル・ロブション)の総給仕長の座を捨て、富士山麓の静岡県芝川町で農業を始めた。
 借地でつくった野菜のセット(野菜7~9種入り、2310円)をネット販売し、初めは週に1セットだったのが徐々に売れ始めた。一般的な作物のほかにフランス料理の食材となるズッキーニ、ロメーヌ、トレヴィス、ポロネギなどの西洋野菜も栽培し、珍しさもあって、都内のレストランが買ってくれるようになった。都会暮らしと人間関係に疲れて、世捨て人みたいだったのに、また忙しくなり始めた。
「このまま自給自足の延長でいいのか」
 冒頭の一言で「ギアチェンジ」した。有機野菜の魅力や食べ方を伝えるレシピ本を出し、07年に、「ビオファームまつき」を株式会社にし、富士宮市内の店舗街で、イートインもできる有機野菜の惣菜店を構えた。週末、店先には東京や神奈川のナンバーを付けた車が列をつくる。
 ネット販売していた野菜セットは、旬の野菜に合うレシピを添えたら、週に150セット売れるヒット商品になった。
 点在する農地を次々に借り受け、いまや20カ所計30ヘクタールに達した。

■「7割はサービス業」

 農林水産省の「農業経営統計調査」によれば、水田農家の9割が農業所得100万円未満。農家は農業で儲けていない。全国新規就農相談センターの調べでは、就農1~2年目で生計が成り立つのは約2割にすぎない。しかし、松木さんは農業で儲けた。違いは何か。
「私の意識としては、農業3割、7割はサービス業です」
 そう言えるのは、レストランに17年間勤めた経験からかもしれない。
 そんな松木さんに07年、一大チャンスが舞い込んだ。
 10年以上も遊休農地だった畑近くの1000坪の土地が競売に出たのだ。即座に450万円で買い、この土地を、有機農業の「ファーミング・エンターテインメント」の拠点に生まれ変わらせようと考えた。いわば、「農業遊園地」だ。

■月20人の若者が殺到

 しかし、施設を建てるには建設資金がかかる。山間地だから造成費も安くない。融資先を探そうと、農家仲間に聞くと、「農協系の金融機関は審査に1年ぐらいかかる」と言われた。地元の静岡銀行に「遊園地計画」を説明したら、7000万円の融資話が決まった。450万円で手に入れた土地が、7000万円の価値に変わった。
 融資が決まった話を証券会社に勤める友人に話したら、
「ほんと? 石橋をたたいても渡らない手堅さで、地元からは『シブ銀』と言われる静銀が?」
 と驚かれた。
 静岡銀行の担当者は言う。
「ネット宅配や惣菜店の実績に加えて、一流の飲食店で培ったサービスマンとしての松木さんのホスピタリティーが掛け合わされば、ビジネスとして成り立つ。儲かる農業だと判断した」
 昨年度の売り上げは4600万円。新事業が加わり、今年度は1億円を見込む。
「細切れで傾斜地が多い中山間地でもちゃんとビジネスになることを証明して、若い人が後に続くような農業モデルに変えていきたい」
 1000坪の土地は開墾され、更地になった。秋には、フランスの美しい田舎に点在する農村レストラン「オーベルジュ」風の建屋が完成する。
 従来の農業にはサービス精神が欠けていたのかもしれない。金融マンから転じた田中進さん(37)は、儲かる農業は人材と「集約化」だと感じていた。
 田中さんが経営する株式会社「サラダボウル」(山梨県中央市)の従業員は、平均年齢25・7歳。農水省の08年の統計では農業従事者の平均年齢は65・2歳だから、別世界だ。
 年間100人を超える若者が、田中さんのもとに集まる。大学の新卒者、カメラマン、アパレル経営者、製薬会社勤務など、ほとんどが農業の未経験者だ。今年3月以降は、例年の2倍近い月20人が田中さんのもとにやってきた。「仕事がなくなった」と言う人もいる。

■朝5時から勉強会

 そもそも田中さんは、大手銀行の法人向け営業で億円単位の融資を手がけ、外資系生命保険会社からヘッドハンティングされたこともあり、30代で年収は7000万円あった。
 だが突然、04年、名古屋から実家のある山梨に戻り、家賃4万円の家と60アールの農地を借り、トマトのハウス栽培をするところから始めた。平均年収400万円台と言われる農業の世界に飛び込んだのは、
「とてつもなく大きなビジネスチャンスだと感じたから」
 だ。全国200軒の農家を訪ね歩き、独自に栽培ノウハウを習得した。作付け前には、「小ぶりのパプリカ赤・黄のセットで198円ならば、一度に使いきれて手ごろ」などと、店の棚に置かれる場面を想定した。店と直接契約した分だけつくれば無駄もないから利益率が上がる。
 やっぱり、ニーズに対応するサービス精神、だ。
 ただ、頭脳だけで農業はできない。農業の集約化にはまず、人の確保が必要だった。
 そんな田中さんにとって、大きな転機になったのは、04年に会社を設立して間もなく、パートの募集をしたときのことだった。地方紙の求人欄に出した3行広告で、初日だけで60人の問い合わせがあった。
「こんなにもやりたい人がいる。農業ほど『人財』に恵まれた業界はない」
 と確信した。
「人財」をどう生かすか。希望者が農業研修の受け入れ先を見つけられるように、05年にNPO法人「農業の学校」をつくった。サラダボウルを中心に、提携する全国の農業法人が研修生を受け入れる。朝の勉強会は5時に始まる。ノートをとり、生物の教科書を広げて知識を深める。化学記号も飛び交う。厳しさのため、就農を希望する年間100人のうち、農業に定着するのは10人ほどだという。
 農業を「3K職場」から脱皮させたい。だから、社員には週に1度の休みと月に1度の連休を与え、月給15万円を保証する。「農業はカッコイイ」となれば、さらに人材は増える。

■4段棚に野菜17種類

 人材を広く活用することで、田中さんの現在の耕作地面積は10ヘクタールに。売上高は1年目の8倍になった。
 だが、話はそう簡単ではない。農水省の07年の調査では、新規就農者の56%が農地の確保に苦しんでいた。次いで多かったのが、資金の確保だ。
 同様に金融出身の五唐秀昭さん(49)は、ワイシャツにネクタイ姿で取材を待っていた。
「ここは町工場みたいなもんですから」
 大阪府岸和田市の株式会社「みらくるグリーン」がつくる野菜は、かつて鉄や縫製工場だった小さな倉庫でつくられている。遮蔽された部屋に4段の棚を設け、サラダミズナ、ルッコラ、グリーンマスタードなど小ぶりな野菜17種類を水耕栽培する。蛍光灯が「太陽」。はりめぐらせたパイプを通して流れる培養液が「土」。工場部分の広さはわずか21・5坪だが、収穫量は畑10アール分になる。
 多品種小規模栽培の「ミニ植物工場」は珍しい。電機、自動車、精密機械の大手メーカー子会社などの見学が絶えない。
「売上高が30億~50億円規模の会社が訪ねてくるので驚いた」
 03年、25年間勤めた信用金庫を退職した。合併を繰り返す金融界は不安定だと感じた。腕ひとつで稼ぎたいと思った。信金時代の人脈をたどって「植物工場」にたどり着いた。
 しかし、困り果てたのが「資金の確保」だった。
 設備などの初期投資が2000万円かかる。しかし、実績もない農業の新規事業に銀行は貸してくれない。農業系の公的金融でも、栽培するのが「農地」ではないことがネックだった。
 そこで地場産業を支援する大阪産業振興機構を頼った。だが、ベンチャー向けの200万円はすぐ認められたものの、設備投資の800万円が認められるまでに1年かかった。農業の前例がなかったためだ。退職金でしのぎ、「見切り発車」した。
 産業振興機構の審査を待つ間に、ホームセンターで買った材料で「工場」を手作り。温度や光の照射時間、培養液の調合を少しずつ変え、設定数値を毎日細かく記録した。
 08年春、大阪の自然食レストランのオーナーシェフがもぎとった葉っぱを食べて言った。
「想像以上にパンチがきいてる。一回食べたら忘れられへん味や」
 商売としてやっていけると確信した瞬間だった。

■青りんご味の葉っぱ

 昨年5月から、幼葉をミックスするサラダ用の「ベビーリーフ」を出荷し始めた。業務用として、100グラム換算で700円。牛肉並みの高値だ。
 理由は、食べてみてわかった。
 親指ほどの小さな葉っぱなのに、ひと噛みでつんとくる辛さがしたり、青りんごみたいな味がしたり、キャベツの風味がひろがったり。「浪人時代」の試行錯誤で、肥料を限界まで減らす微妙なさじ加減を習得し、どこにもない味が生まれていた。
 現在の売り上げは1カ月約50万円。栽培種類を集約化して生産性を上げれば、倍に増やせると五唐さんは考えている。
 3人を見ればわかる。農業は甘くない。でも、確かな熱意と創意工夫、知識があれば、儲けることが不可能なわけじゃない。サービス精神、集約化、付加価値化を率先して先導してきた農業のパイオニア的存在は、木内博一さん(41)。千葉県香取市の和郷園グループで、年間約50億円を稼ぎ出す。そのうち本部だけで、野菜販売約20億円、加工が約11億円を占める。
「新規参入で、じゃがいも、にんじん、タマネギといった主要10品目で大規模展開できているところはほとんどない。いまでも農業は、ものすごい経験産業、そしてインフラ産業であることに変わりがないからです」
 91軒の契約農家を抱え、主要10品目を含む43品目をつくっている。毎日食卓に並ぶあらゆる野菜を安定的に供給するための「普通の製造業」を目指す。
 産地直送を始めたのは18年前。24歳で仲間5人とトラックに野菜を積み、横浜のスーパーや都内の八百屋へでかけた。いまのように産直ショップやネット直販がない時代だけに、鮮度のよさと珍しさも手伝い、大盛況だった。その後、大手生協、スーパーなどに取引先を広げ、5年目には野菜の売上高だけで5億円、10年で10億円を達成した。
 ヒントになったのが、高級スーパーの仕入れ担当者のこんな一言だった。
「木内さん、最近のごぼうは風味がないね」
 香りや鮮度が大事な野菜は、売り先と事前に契約して、掘って1週間以内にマーケットに出せば売れる。そう考えた。
 生産品目が増えるのに伴って、契約農家が増え、集約化は進んだ。だが、課題はあった。作物の品質が農家ごとに微妙に違っていたのだ。
 そこで、栽培管理を統一するマニュアルをつくった。質・量ともに要望を完璧にこなせるプロ集団をつくった。この10年間、契約農家を新たに増やさず、1軒ごとの質を高めた。91軒中42軒は、売上高が年率110%で成長し続けている。

■雇用力1500人

 経営が軌道に乗り始めた木内さんも災難に巻き込まれた。96年、出荷した野菜から申告外の農薬が検出されたのだ。検査機関の誤認とわかるまで、生協との取引は1カ月間停止された。
 1年間かけて契約農家と議論し、農薬の使用基準マニュアルをつくった。さらに、作物の生産から流通、販売までの経路(トレーサビリティー)が、10分以内に引き出せる仕組みも作り上げた。
 木内さんはどうして、そこまで農業にのめりこみ、新たな可能性を際限なく見いだそうとするのか。こう理由を話した。
「本気でやれば、農業は、地域の人に継続的に仕事を供給できるんです」
 和郷園は東京から車で1時間圏内にある。近くの下請け工場は不況期をくぐるうちに、次々と操業をやめていった。その度に、地域に根ざして暮らす人の職がぐらつき、転居していった。
 和郷園はいま、グループ全体で1500人規模の雇用を生み出しているという。
編集部 古川雅子
(5月18日号)

可能性としては莫大に過ぎると思います。大企業の一部は大儲けが出来ると企んで壮大なプロジェクトを組んでしまった処も多々有ります。いや、実行中と云えます。まあ、まだまだ牌が余っていますので、下心が有るのならば、募集中です。

ずぶの素人がやろうとしても、殆どは成果等実りません。当たり前の事実です。お天道さんを相手にするお仕事ですから、万事計画通りとなる物では有りません。経験と運が必要なのです。体力や精神力も必要です。一人だけでやろうとする様なものではないのです。

このお仕事も人との繋がりが大事なのです。手前勝手に田畑を耕せばいいと云う物ではないのです。田舎故の決まり事が大事です。それを破れば、村八分と云う厳しい弾圧が待っていましょう。第二次世界大恐慌の真っ直中で仕事にあぶれた輩が簡単に転向出来ような代物ではないのです。

残業と云うか、時期に応じた長時間労働は必須です。休みは有れど、殆ど有りません。有っても週一日でしょう。だが余りの忙しさに休日労働は必須となっている筈です。休憩もぼちぼちかも知れませんが、切羽詰まった時は一切無いと思われます。一服程度と思って構いません。

勿論立ち仕事に決まっています。腰痛持ちは必ずパンクします。数時間もしない内に逃亡するのがオチです。朝早く夜遅くが当たり前となっていますので、ネットに興じる時間等有りません。疲れ過ぎて死んでいるからです。食って寝ばかりを繰り返していた輩なら即死です。

病に倒れても田畑に出なくてはなりません。颱風がやってきても、田んぼの様子を見なくてはなりません。そんな地獄の責め苦に近いお仕事を温い仕事ばかりをやってきた輩には通じる道理は無い訳です。お気楽な所業を繰り返した人生のツケは、晩年に一気にやってくるのだから、本当に怖い事なのです。


いいくすりをほどこしたい・・・。

離島や特定薬継続使用者への通販規制を緩和へ 厚労省
5月11日22時7分配信 産経新聞

 6月施行の改正薬事法に伴って、インターネットによる一般用医薬品(大衆薬)の通信販売が大幅規制される問題で、厚生労働省は11日、離島の住民や特定の薬を継続使用している人に対しては、通信販売できるように一部規制を緩和する薬事法の省令再改正案をまとめ、専門家検討会に示した。

 対象は、副作用リスクが比較的高い第2類(風邪薬や漢方薬など)の大衆薬で、経過措置の期間は2年間。今月中の省令再改正を目指す。

 現行の改正省令では、ネットなどでの通信販売は6月以降、リスクが最も低いビタミン剤など第3類に限定される。

 再改正案では、薬局薬店のない離島の住民や、薬事法施行前に特定の薬を継続的に服用し、6月からの通販規制強化で薬の入手が難しくなる人が対象。販売業者側には、各都道府県への届け出と、購入者の販売記録を作り、保存することを求めている。

 課題となっていた通販頼りの「伝統薬」業者は、今回の方針で既存の顧客は確保できるが、新規購入者への販売ができないため、影響が懸念されそうだ。厚労省は、検討会の意見を集約し、代替手段が整備されるまでの「安全網」として限定的に規制緩和を決めた。

 同省は2月初旬、薬事法の改正省令を公布し、6月以降の通信販売の大幅規制を決定。しかし、ネット通販業者らの反発に配慮して異例の検討会を設置。舛添要一厚労相は、「省令の再改正もあり得る」としていた。

規制云々を行使しようとしている勢力はどんな輩なのかが問題です。多分に利権に集ろうとしている輩でしょう。無秩序では問題外ですが、今までの儘で何ら問題点が少々程度に留まっている現状を鑑みれば、何らかの利権強権行使としか思えなくなります。

因みに民主党云々は一切反対の立場は取っていません。何も存在していないかの様にシカトを貫いています。多分に美味しい利権なのでしょう。野党側の大半も問題視していない以上、相当な利権絡みと推測されます。限定的措置云々も霞む位美味しいのです。

更なる追求を重ねていけば、意外な大物までも釣れるかも知れません。あの方や平蔵だったりしたら大笑いです。いや、笑い話にもなりません。微妙な問題なだけに徹底追求しょうとする輩は、後々の御難を恐れて、誰も存在していません。政治屋となれば猶更です。

巫山戯た店舗続出の楽天の社長が利権に繋がるであろうリストを公開しています。献金云々と云った様なリストです。小物過ぎて使い物になりませんが、更なる詳細分析を重ねていけば、必ず大物とに繋がる筈です。マスメディアがすべき案件なのに一切手を付けようとしません。何故でしょう。

資本主義下の元での弊害でそうなっているからです。新自由主義に気触れているとなれば顕著でしょう。スポンサーさんの御機嫌を損ないたくないが為に敢えて大いなるシカトをやっているのです。メタボリックシンドロームキャンペーンと云い、一部の輩に依る金儲けの為にお馬鹿な所業を繰り返している、そんな日本です。


コントロールしだいで・・・。

「性善説」経営 vs 「性悪説」経営。あなたの会社は?
5月10日(日) プレジデント

■ダグラス・M・マグレガー【X理論 Y理論

 不況で業績が悪化すると統制的な手法で組織を締めつけ、業績を上げようと試みる経営者が多くなる。一時的には業績が上がるかもしれない。ただ、長い目でみると多くの場合、従業員の士気を低下させ、組織を疲弊させるだけの結果に終わる。
 この問題を考えるうえで参考になるのがマグレガーの「X理論・Y理論」である。

 X理論とは、単純に言うと性悪説である。人間は生来怠け者でできるだけ仕事をしたくないと思っている。従って大抵の人間は統制や命令、あるいは処罰で脅されなければ企業目標の達成に十分な力を出さない。また、普通の人間は命令されるほうが好きで、責任を回避したがり、安全を望むという考えである。
 これに対しY理論は性善説である。人間は生来仕事が嫌いということはなく、条件次第で仕事は満足感の源にも懲罰にもなる。従って統制や命令、処罰だけが企業目標の達成に力を発揮する手段ではなく、やりがいのある仕事を与えれば人は自ら働く。また、普通の人間は条件次第で責任を引き受けるばかりか、自ら責任を取ろうとするという考えである。

 このようにX理論・Y理論は学者の理論ではなく、実務家の人間観を分類したものだ。マグレガーは、Y理論で経営を行っている経営者のほうが高い成果をあげていると主張している。
 確かにそれはそうだろう。信じて任せたほうが人は力を発揮する。時々悪いことをする者もいるが、それは一部である。
 ところがY理論を採用しない人たちもいる。株主や投資家だ。経営者や従業員は放っておくと何をしでかすかわからないから内部統制を導入し、しっかり監視しなければいけないという考え方はX理論に通じている。
 だが、会社のすべてなど監視しきれるものではない。内部統制は企業の足かせになっているのが現状だ。

 また、経営者が短期的な成果を追いかけると、X理論的な方向へ行きがちになる。厳しいノルマを課し、裁量は与えず、目標を達成できなかったらペナルティで追い立てる。しかし、そんなやり方をしたら会社がおかしくなってしまう。
 先日、四半期決算を始めてから日本の会社はおかしくなったという趣旨の記事がブルームバーグ・ニュースに掲載されていた。ファイナンス情報の媒体でさえそういう主張をするのである。短期的な数字にとらわれてはいけない。

 一方、長期的な成果を求めれば、自ずとY理論による経営になる。典型的なケースが2002年に日本経営品質賞を受賞したネッツトヨタ南国であろう。
 自動車は日本を代表する産業であるにもかかわらず、その販売店の就職人気は非常に低い。自動車販売に付きものの訪問営業や厳しい販売ノルマが敬遠されているのである。
 そんな業界の中でネッツトヨタ南国は皆が嫌がる訪問営業や販売ノルマを廃止する一方、既存顧客へのフォロー活動に注力した。お買い上げいただいたお客様を訪問し、車を清掃したりメンテナンスを行ったりするのである。これならお客様に喜ばれ、社員はやりがいを持って仕事に取り組める。その結果、同社は今年1月、一月として過去最高の販売台数を更新した。

 ただし、そんなネッツトヨタ南国の経営も最初からうまくいったわけではない。Y理論のアプローチだと成果が出るまでに時間がかかるからだ。
 だが見方を変えると、時間をかければ会社を良くできるということでもある。業績が低迷すると短期的な数字を求めX理論に走りたくなるが、そこを辛抱するのが真の経営者である。
 Y理論に基づいた経営を行えば、社員のミスも出てくるだろうし、すぐV字回復ということにはならない。だが、それを承知で10年先、20年先には必ず良くなるという長期的視野で取り組むことが大切だ。
 そうすれば社員も「ここは良い会社」と感じて懸命に働いてくれるだろう。


【Douglas Murray McGregor】
1906~1964。個人と組織の統合について研究し、独自理論を構築した心理学者・経営学者。ハーバード大学で文学博士号を取得後、マサチューセッツ工科大学等で、心理学、経営学の教授を務めた。組織の目標達成をより重視しながら個人を活用するX理論と、個人の成長や自己実現への欲求と組織目標の達成を同時に実現するY理論を提唱、分析した。主著に『企業の人間的側面』(1960)。


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神戸大学大学院経営学研究科教授
加護野忠男
神戸大学経営学部卒業後、同大学大学院博士課程修了。専攻は、経営戦略論、経営組織論。主な著書に『日本型経営の復権』などがある。

宮内 健=構成

そんなの分かり切った事です。優良と称されていた処は「性善説」を最優先し、嘗ての日本企業の在り方だった物です。これが可笑しくなったのは新自由主義に気触れた輩が台頭仕始めてからです。短期間で相当実績を上げてしまう物ですから、錯覚が生じてと云う事です。

気触れてしまった結果が第二次世界大恐慌勃発で壊滅状態に至った事から理解出来ます。特に外需に依存していた処は甚大です。金融関連は云うまでも無いでしょう。今後、新自由主義に気触れた輩の追放及び責任追及劇が開始される事になりましょう。

今はそれも叶いません。今は窮余を凌ぐ事が先決です。ある程度落ち着いた処で不埒な輩への私刑が開始される筈です。早ければ数ヶ月後、遅くとも数年後にそれが始まります。多分に陰惨な状況となる筈です。場合によっては公開私刑劇場が有るかも知れません。

ん?昨日のアレと酷似した内容となっています。これはいけません。暫しのリフレッシュが必要でしょう。テンパった脳味噌を冷ますには、気晴らしが必要です。そう、気晴らしがないと、人はストレスが溜まってしまうのです。負のスパイラルが重なって、心身共に壊れてしまいます。

だからこその瓦斯抜きに悪辣な輩への攻撃が効果的なのです。国が何もしない以上、我々がと云う流れになるのです。無秩序な訳ですが、暫しの社会的安定の為ならば、徐々に容認化しつつあるようです。怖い様に思えますが、小さな政府を目指した結果がそうさせたのです。個々の攻撃性が頓に強くなっている事に自分でも認識している筈です。


かんようすぎたゆえにおきた・・・。

新型インフル 感染者と同便の入国者は167人
5月9日23時20分配信 毎日新聞

 新型インフルエンザの感染者と同じ便に搭乗し、宿泊施設に留め置かれずに入国した人は、厚生労働省の調べで167人に上る。各地の保健所が健康状態の確認を進めているが、毎日新聞の9日午後6時までの集計では、東京都新宿区や墨田区などで少なくとも10人に連絡がついていない。【内橋寿明】

【新型インフル】機内感染?12人行方つかめず 厚労省痛手「水際」に穴
5月9日22時55分配信 産経新聞

 成田空港で見つかった国内初の新型インフルエンザ感染。舛添要一厚生労働相は9日朝の緊急会見で「水際で止めた」と胸を張った。だが、降機してからの検査で感染が判明した男子生徒(16)の座席近くに座り、機内感染の可能性のある乗客の行方が容易にはつかめなかった。生徒が途中で席を移動していたことも判明、緊急に連絡を取るべき乗客の対象者が増えるなど混乱した。対象者の人数が計12人と判明し、全員に連絡が取れたのは着陸から丸一日以上が経った同日深夜。水際対策が必ずしも万全でなかったことが浮き彫りになった。

 「『43A』の近くにいた人のことは特に懸念している。厚労省としても全力をあげてフォローしたい」

 機外で感染が判明した男子生徒の周囲にいた乗客の行方を失したのは、ウイルスの国内侵入阻止を最大目的にしている厚労省にとって痛手となった。

 厚労省によると、生徒は搭乗した直後は43Aの座席に座っていたが、離陸前に40Eに移動。30分~1時間後に元の43Aに戻った。

 当初、43Aのみが濃厚接触者として、緊急に連絡を取り健康観察する対象になるはずだったが、急遽、40Eの周辺に座っていた乗客も濃厚接触者の対象となった。

 全員に連絡が取れたのは同日深夜になってから。これらの人たちは、生徒が座っていた43Aと40Eの席から、3席以内に座っていた人たち。長時間同じ空間にいたことになり、感染の疑いが捨てきれないからだ。韓国では感染者と同じ機内にいたことが原因で、「新型」に感染した事例も報告されている。

 12人と連絡を取りたい厚労省にとって唯一の手がかりは、機内で記入した「健康状態質問票」だ。

 質問票では症状を記入するとともに、今後の健康観察のため、住所や連絡先の記入を求めている。厚労省はこの質問票をリスト化して各都道府県に送付、各保健所が追跡調査を行うことになる。

 質問票は、法律で記入が義務化されているが電話番号欄に記載がなかったり、外国人旅行者の場合は滞在先のホテルが変わり連絡が付かなくなるなど、これまでにも運用上の課題が現場レベルで報告されていた。舛添厚労相は行き先の把握を「最優先」と位置づけているが、12の把握には作業開始から丸一日を要した。

 一方、12人の把握とは別に、機外で感染が発覚した男子生徒を、機内に留め置くことができなかったのかという問題点も出てきた。検疫のガイドラインでは、機内検疫の簡易検査でA型に陽性反応が出た場合、周囲の乗客だけでなく、同行者についても確認した上で濃厚接触者として留め置くことになっている。

 今回のケースでは、「同行者がほかにもいる」との情報を得た検疫官が機転を利かせ、空港内を追いかけて生徒を発見した。生徒の団体は機内の座席に点在していたこともあり、一部がすり抜けてしまった。また、座席の移動の把握も遅れた。

 厚労省は「同行者の確認については現場で行われているが、効率化とのバランスもあり行われていない可能性もある。今後の検討課題」としている。

 12人の乗客については感染症法に基づき、停留措置が取られた以外の乗客と同様、保健所による10日間の健康観察を受けることになっている。

到頭我が日本も世界に並びました。引用記事にも有る通り、不埒と云うか、温い検疫手順が祟って、新型流行性感冒に感染した疑いの有る輩が娑婆に放たれてしまいました。予想されていたとは云え、余りの杜撰さに怒りを禁じ得ません。勿論、当局の指示に従わなかった輩も然りです。

こうなれば個人情報云々は一切関係有りません。限定期間を設けての全面素性公開を検討すべきでしょう。若し、これが元で今夏の疫病大騒動となれば、この不埒なる輩の責任は重大です。直ぐにでも実行しなければ、時が経てば経つ程、重大な結果を招く可能性は高くなっていきます。

云っておきますが、日本民族は差程寛容な国民ではありません。自分等の身辺に危害が及ぶ様な目に遭えば、一転して強い攻撃性を露わにするのです。殺戮等を簡単に遣って退けてしまいます。調子付いている在何とか全てを一夜にして消してしまう事位やってしまう攻撃性を大いに秘めているのです。

不手際且つ個人的事情が有ってかも知れませんが、国が全面指名手配に至らずとも、チクリ等の情報を以て個々の特定を図る事でしょう。今は寛容に見えても、国内での感染確認や死者が出てしまった途端に、この不埒な輩への徹底追求が始まります。発見次第有無を云わさず、私刑に至りましょう。

まあ、極端な例です。多分に此処までに至る様な可能性は低いです。国が密かに始末してしまう嫌いがない訳ではありませんが、何事も起きなかったと云う事も有り得ます。ですが・・・厭な雰囲気は当面続きます。フェーズ6は略間違い無い処まで来ています。ランクが上がり次第、逃げた輩の社会的抹殺指令が為されましょう。


せいかくではありませんが・・・。

「グーグル・アース」に差別地名 国会で指摘され引っ込める
5月7日21時5分配信 J-CASTニュース

 「ストリートビュー」や書籍の著作権問題などで波紋を広げるグーグルだが、今度は衛星画像表示ソフト「グーグル・アース」の機能に問題が指摘されている。このソフトでは、衛星写真の上に古地図を重ねる機能がある。江戸時代の古地図には差別的な地名が表示されているものがあり、国会でも「差別的に扱われる可能性がある」と質問が出た。「グーグルはファクトを重視する一方、その背景にある文化的な文脈を無視している」と、同社の手法を批判する声も出ている。

 問題が指摘されているのは、「グーグル・アース」に06年11月に追加された機能。ここ数年に撮影された衛星画像の上に、1680年から1892年にかけて制作された世界中の古地図を重ねて表示できるというもの。地図を提供したのは米地図収集家のデビッド・ラムゼイ氏で、同氏はこの25年で15万枚の古地図を収集。スタート時点では、そのうち16枚がグーグルに提供された。

 日本国内については、東京や京都、大阪など、現在では少なくとも7種類が表示可能だ。

■参院委員会でも問題化

 09年3月17日の参院法務委員会で民主党の松岡徹議員(比例代表)が、古地図に「穢多(えた)村」との地名が記載されていることを指摘したのだ。「穢多」とは、かつての被差別階層を指す蔑称で、現代では、通常は公には登場することのない言葉だ。

 松岡議員は、

  「例えば古地図にあります穢多村、被差別部落、今のところね、出ています。東京では被差別部落は行政的に『ここがそうだ』というふうに地区指定していませんですから、なかなか分かりにくいんですね。しかし、古地図と合わすと分かってきているんですね」

と、古地図から、かつて被差別部落だった場所が特定されてしまうおそれを指摘。「部落解放同盟中央書記長」という肩書きも持っている松岡議員は、さらに

  「グーグルがどういう意図でこのサービスを始めたのか分からないが、この状態は、人権侵害につながるのではないか」
  「例えば第二の(被差別部落の場所を記した)地名総鑑のように差別的に扱われる可能性がある」

などと訴えた。これに対して森英介法相は

  「今初めて聞いたお話ですのであきれかえっております」
  「こういう問題があるということを重く受け止めたい」
  「とても看過できない出来事」

などとで答弁した。

 国会で問題化して以降、問題の地名は「グーグル・アース」の地図から削除されたが、部落解放同盟ではグーグルに対し、サービスがこの問題に与える影響を認識し責任を持つように求める「要望書」を送付。同同盟によると「回答待ち」の状況だという。

 国内のメディアは部落差別に関連する用語について修正したり削除するなど、差別を助長しないよう配慮するのが一般的だ。ワープロの変換ソフトでも、1回で変換できることは皆無だと言って良い。

■「文化や習慣に対する尊敬が足らない」

 グーグル社の手法や姿勢をめぐっては、批判の声もあがっている。ITや企業のコンプライアンス(法令遵守)に詳しい牧野二郎弁護士は、「ストリートビュー」の問題にみられるような「ファクト(事実関係)偏重型」のグーグルの体質を指摘する。

  「数百年も前の地図なので、すでに著作権は消滅しています。従って、掲載することに自体に著作権法の問題はありません。グーグルは『事実なんだから、みんなが見られるのは良いことなんだ』という姿勢で一貫しています。地名を語るということは文化・歴史を語ることに他ならないのですが、グーグルはファクトとカルチャー(文化)を混同している。文化的な文脈を無視しています。『ストリートビュー』の時と同じで、国や地域文化や習慣に対する尊敬が足らないのではないでしょうか」

 あわせて、今後の古地図の公開のあり方については、

  「研究者などの立場上必要な人が『必要な場面で、必要な時に見る』ということは必要です。ただ、全部オープンにしてしまうと、差別を助長するなどの悪用を試みる人が出てくる。興味本位で見る物ではありませんし、何らかのレギュレーション(規則)が必要でしょう」

 J-CASTニュースでは、グーグルに対して、「古地図サービス」に対する今後の方針などについて取材を申し込んでいるが、現段階では「回答が出次第改めてご連絡いたします」としている。

微妙な問題を孕んでいます。俗に「士農工商穢多非人」と称されていますが、その身分制度はお江戸が始まった事から遡ります。士農工商は良く知られていますが、穢多非人となると、或る機会を除いて、殆どが「?」で終始します。

或る機会とは小中高学校の行事の一環に良く見受けられます。反日的憲法違反万々歳公僕労働組合に属した教師等が何も知らない教え子を利用して要らぬ公開糾弾を仕出来す事で良く知られています。在何とかと一緒くたにする事でトンデモ爆弾を破裂させています。

その巫山戯た現実を知っているからこそ、正義感がとても強い輩が一生懸命攻撃しているのです。只残念乍ら、大抵は特定近隣諸国限定民族差別主義に気触れてしまった輩の所為で崇高な精神性が消えてしまっています。嗚呼云った輩は単に日々の憂さ晴らしに利用しているだけに過ぎないのです。

抑、穢多非人の歴史背景は、時の権力に逆らったか、若しくは気に入らなかったかに依って生じたものです。幕府側に媚びる事無く、誰も束縛されたくない自由を選択したが為の報復措置なのです。正確には天皇側に媚びていた訳ですが、金銭的付与関係が有るのみで、実質自由奔放そのものです。

嫉妬深い徳川家康以下は、全てを収奪する事で幕府側に服従させようとしました。それでも媚び様としません。仕方が無いので不満の捌け口の対象として彼等を利用する事にします。自分より下が居る事で天下安寧を狙ったのです。人にとって厭な物を押し付けたのもその一環に過ぎません。


せんぜんのきょうざいには、やくにたつ・・・。

【衝撃事件の核心】モデルダイエット「裏流出サプリ」…ネットに氾濫する怪ダイエット商品の“効能”は
5月6日8時31分配信 産経新聞

 「やせる細胞が増える」。そんな夢のようなダイエット話で、効果のない“やせ薬”をインターネットで販売していた会社社長らが、薬事法違反の疑いで逮捕された。効果がないと知った購入者の落胆ぶりは想像に難くない。しかし、ダイエット効果をうたった健康食品情報はネット上に氾濫(はんらん)。タレントのコメントを勝手に作った宣伝もあり、女性の痩身(そうしん)願望につけ込んだダイエット商法は無軌道ぶりが目立つ。「飲むだけでやせるなら、それは毒」(医師)。派手な宣伝に振り回わされてはいけないのだ。(道丸摩耶)


■遺伝子レベルのダイエット?


 昨夏、ダイエット効果があるという健康食品を販売するホームページ(HP)を見ていた警視庁捜査員は、そこに大きく書いてあった文字にくぎ付けになった。

 「これはまさに肥満遺伝子治療」

 「飲むと代謝がよくなる」

 「やせる細胞が増える」

 画面をスクロールしていくと、肥満に悩む人であれば、つい飛びついてしまう宣伝文句が次々に現れる。売られていたのは「エキサイト」「アドマイヤーX」などの名称の健康食品。厚生労働相から医薬品の承認を受けていないのに、まるで医薬品のように効能をうたって宣伝していた。

 「これは薬事法違反になるのではないか」

 疑いを持った警視庁生活環境課などは昨年12月、商品を宣伝、販売していた東京都豊島区南大塚の健康食品販売業「ベルファイン」を捜索。今年4月、HPでダイエット効果をうたい、無承認のやせ薬を宣伝、販売したなどとして、薬事法違反(無承認医薬品の広告、無許可販売・貯蔵)の疑いで、社長の矢島美代子容疑者(49)ら2人を逮捕した。

 警視庁の調べによると、同社が販売していた6種類のやせ薬に含まれていたのは、シソの葉エキス、コーヒー豆の粉、タンポポ、メカブなど。ダイエット効果が確認されていない成分ばかりだった。

 警視庁によると、矢島容疑者らは平成18年末ごろからネットでやせ薬の宣伝、販売を始めた。警視庁はやせ薬の購入者延べ2350人のうち約70人から電話で話を聞いたが、幸い健康被害は出ていないという。


■南米の秘薬「シャペウデコウロ」


 同社のHPはすでに閉鎖されているが、「アドマイヤーX」で検索すると、ある健康食品会社のHPにたどり着く。

 「本来なら60キロ以下の人は飲用禁止サプリ!」

 「動くことも困難な重度肥満者向けに製薬会社が開発した特殊肥満治療調合剤」

 「非常に危険なやせ方に怖くなって使用を断念したモニターが多数出現!」

 パッケージは矢島容疑者らが販売していたものとは異なるが、派手な宣伝であおる販売手法は変わらない。HPには「アドマイヤーX」に入っているという成分の説明もあった。

 「特殊成分:南米のヤセ秘薬シャペウデコウロ」

 この成分は「寝ている間に体中の血液を一瞬にしてやせ血液にしてしまう」と解説されている。

 しかし、厚生労働省監視指導・麻薬対策課は「医薬品の中にシャぺウデコウロの成分を含んでいるものは見当たらない。シャぺウデコウロそのものも知らない」という。つまり、医薬品としての効果は認められていない成分なのに、「秘薬」とうたっているのだ。


■購買意欲をあおる“体験談”


 こうしたHPには、宣伝文句以外にも、購買意欲をあおるさまざまな仕掛けが用意されている。そのひとつが購入者の体験談だ。「アドマイヤーX」を販売していた先の健康食品会社のHPには「モニターの声をお聞きください」として、こんな“体験談”が紹介されていた。

 「どれだけやせちゃうのと思い、飲むのをやめて数カ月たつが、体重は落ちたまま」

 「失恋したストレスで体重が増え、困っていたときにダメもとで飲んだ当日から急激にやせ続け、たった5日でマイナス4・5キロ!」

 しかし、「アドマイヤーX」についてのネットの口コミ情報には、効果を否定する書き込みであふれている。

 「2週間全然かわりません。金返せっ」

 「購入から約19日 結局1キロもやせることができませんでした。日本人は宣伝に弱い。私期待しすぎた」

 警視庁によると、矢島容疑者の会社のHPでも「1カ月で17キロ、2カ月で23キロやせた」などと、“体験者”の声が紹介されていた。しかし、これらは矢島容疑者が作ったまったくの虚偽証言だったことが調べで判明した。警視庁には「小遣いで買ったのに効果がなかった」という女子高校生の声も寄せられた。


■若槻千夏さんも“被害”に


 こうしたダイエット効果をうたった健康食品は、さまざまな名称で出回っている。ネットの検索エンジンで、「ダイエット」と「サプリ」の2語を検索すると実に470万件ものサイトが出てくる。

 中には、タレントの写真や体験談を使うなど芸能人を広告塔にした宣伝も。ある通販サイトではこうした健康食品を「モデルダイエット」と称して、それぞれタレントを変えて宣伝を繰り広げていた。

 「このサプリは『誰でも使用することはできない』『裏流出サプリ』です。臨床実験であまりにも著しい減量が見られたため、製造中止になっていたものを芸能界向けに、安全に改良しました。若槻千夏さん大絶賛のダイエットサプリ」

 サイトには、タレントの若槻千夏さんと商品の写真が並んで表示されている。それに加え、若槻さんの“コメント”も…。

 「ダイエットって、これまであんま長続きしなくて、面倒だし、正直、ダイエットサプリとか疑ってたんで、これでやせんの?って思ってたんですけど、これマジビックリ! 化粧するとメチャクチャつやつやでイイ感じに♪」

 まるで若槻さん本人が使用し、やせたかのような文言だが、若槻さんの所属事務所は「写真と名前を使うという契約だったが、本人がコメントを出したこともないし、こうした使われ方をするとは聞いていなかった」と怒り心頭。

 すでに顧問弁護士を通じて契約を解除したという。


■行政処分は追いつかず


 国民生活センターによると、痩身に関するネットトラブルは、平成12年以降、500件以上報告されている。ここ数年の増加は顕著で16年は25件だったのが、17年は68件、18年は83件、19年は102件、20年は160件と、年々増え続けている。

 相談内容は「ネット広告で簡単にやせる、効果がなければ返金すると出ていたのでカプセルを購入した。しかし、体重が増え、返金も拒否された」「メールでサプリを注文したが、予定日になっても届かない。問い合わせても、話し中で通じない」などだ。効果だけでなく、販売方法もいい加減な業者があることが分かる。

 こうしたあやしいダイエット商法を取り締まる方策はないのだろうか。

 東京都は4月、サプリメントを飲むと「必ずやせる」「20キロやせる」などとうそを言って高額なサプリを販売していた豊島区の業者に、特定商取引法(不実告知など)違反で6カ月の業務停止を命令した。

 経済産業省によると、健康食品のネット販売などの通信販売で、虚偽の内容や誇大な広告を出すなどした場合、特定商取引法違反となり、行政処分の対象となる。経産省は19年11月、ネットで健康食品を販売していた業者に対し、同法に基づく行政処分を出した。

 ただ、こうした商品が「健康食品」ではなく「医薬品」と認定されれば、薬事法で規制される。

 厚労省によると、一般的に「やせる」「夜寝る前に飲む」などと効能や用法をうたった場合は「医薬品」と解釈され、その「医薬品」が未承認であれば、薬事法で宣伝や販売が禁止されている。

 厚労省は「こうした行為に気が付けば、行政指導をしている。悪質な場合は行政処分も行う」と話す。被害拡大を防止するには素早い対応が不可欠だが、「ネットはすぐに消えてしまうので、指導する前にサイトがなくなっていることも多い」(厚労省担当者)。対処はなかなか追いつかないのが現状だ。

 横浜市でクリニックを営む男性医師は、苦笑しながらこう語る。

 「飲むだけでやせるとしたら、それは体に毒だということ。薬で体重を落とそうと思ったら、下剤しかないんじゃないですか」

 こうしている間にも、業者は手を替え品を替え、次々に新たな“やせ薬”を売り出す。それを信じて購入する消費者がいるから、詐欺的商法はなくならない。「うまい話には裏がある」と疑い、派手な広告に振り回されないことが、一番の対策といえそうだ。

正直に申し上げますと、サプリメント云々で痩身効果が有る物は一切有りません。引用記事にも有ります様に、単に体重を減らす目的ならば下剤云々しか有りません。唐辛子やら、アミノ酸やら、色々痩身効果が謳われている旨が有りますが、殆どがガセと思っても構いません。

そう云えば、メタボリックシンドロームキャンペーンやらで、糖質云々が邪険にされています。昔で云えば炭水化物です。糖質が全ての害悪と決め付けんばかりに様々なカロリーオフ及びノンカロリー商品が賑わせています。本当の害悪が他にある事を知らずに、大衆は挙ってそればかりを求めています。

本物の害悪が何であるかは、聡い貴方なら御存じです。此処では敢えて挙げませんが、糖質全悪玉論の風潮に些かの疑念を持たない大衆の動きが怖いです。何故に糖質が邪険にされねばならないのでしょうか。理由は大いなるプロジェクトの一環に組み込まれている所為です。

糖質の最たる物は砂糖です。平たく云えば蔗糖類です。糖類でもいいでしょう。差程単価的に高くない物を扱いたくがない為に、基本単価が高いいかがわしい人工甘味料の類でで儲けウハウハを企んでいるが為です。差程量を使わずに甘味が得られる為にかなりの暴利となります。

聡い方は無糖を選択している事からお分かりです。ですが無糖と雖も若干の人工甘味料の類が含まれている場合も結構有ります。因みに糖質云々が欠乏すると、実は怖い事が将来待ち受けているのです。脳です。脳が栄養失調に至って全体的に萎縮し、精神病や痴呆症になる率が高くなってしまう事です。癈人をご希望ならば、お止めは致しませんが。


ウジわいているね・・・。

支店長はすり替えた! 長野の信金でトンデモ着服
5月5日18時21分配信 産経新聞

 金融機関での着服・横領事件はことさら珍しくもないが、長野県の上田信用金庫(本店・上田市)で発覚したケースは異例ずくめだ。支店長(51)=懲戒解雇=が着服に手を染めたのは約14年で、被害総額は3億円以上。その手口は、金庫にある1000万円の札束の中身をコピー用紙にすり替えて“張りぼて”にするなど大胆そのものだった。信金は長期にわたって不正に気付かなかったばかりか、地元紙に報道されるまで解雇の事実を4年間も公表していなかった。一連の顛末(てんまつ)は、まさに「モラルハザード極まれり」(金融関係者)の様相だ。

 ■「単純手口」で次々と着服…評判は「いたって真面目」

 浅間山のふもとに位置するしなの鉄道御代田駅。3両編成の電車が行き来する駅から約200メートルの住宅地の一角に、上田信金御代田支店(長野県御代田町)はある。

 普段、地元事業主や近所の主婦などが訪れる支店の奥で、着服は繰り返されていた。信金の発表などによると-。

 元支店長は金が必要になると店の現金保管用の金庫を開けた。トップの支店長職は金庫のカギを他の職員に気付かれずに使うことができた。

 中から1万円札の札束を取り出す。100万円の札束が10束まとめられた1000万円分の札束だ。厚さは約10センチ。一番上と下だけ本物の札にして現金を抜き取り、間に偽札を挟み込むと札束を静かに元の位置に戻した。

 偽札といっても精巧なものではない。紙幣に色が似ている再生紙のコピー用紙を、同じ大きさに自分で切りそろえただけだ。

 平成15年6月から17年3月にかけ、この手口で計9900万円を着服したという。

 「勤務態度はいたって真面目だった」(信金幹部)という元支店長。「人当たりがよく任せられる感じ」(取引先の男性)と顧客からの信頼も厚かったが、実は張りぼての札束以前から着服を続けていたのだ。

 信金によると、約18年前の3年6月から17年3月の間、担当していた預金者から「定期預金の書き換えのために必要」などと偽って定期預金証書を受け取り、無断で解約しては現金を引き出した。3年6月は御代田支店の支店長代理に就任した時期に当たる。

 自分の名刺の裏に金額や日付を手書きして「預かり証」とする代わりに現金を預かり、そのまま着服することもあった。

 いずれも後日、預金者にカラーコピーで偽造した証書を手渡すことで、定期預金が実際に存在するよう装っていた。

 こうした手口は計113件で、被害額は約2億1500万円。最高で1回に約500万円を引き出したこともあったという。

 “張りぼて手法”も含め、判明した横領額は総額約3億1400万円に上った。これは信金の平成19年度の経常利益(約2億2000万円)を上回る額だ。

 ■弁明は「友人の会社を助けたかった」

 なぜ、これほどの大金が必要だったのだろうか。

 元支店長は横領した金の大半を、取引先で個人的にも友人関係にあった経営者の企業に融資していた。

 資金の出所は明かさず、あくまで「自分の金だ」と言って無利子で融資し続けた。残りは横領した金を穴埋めするため株取引に投資。生活費や遊興費などにも充てたという。

 「(取引先の)経営が悪くなっていたので助けたかった。会社を大きく育て、いつか一緒に仕事をしたいと思っていた」

 「大変なことをしてしまった。反省だけで解決できる問題ではないが、反省している。どの時間帯に横領したかなどは覚えていない」

 元支店長は信金の調査にこう話したという。

 上田信金の役員や支店長は預金者に“おわび行脚”をしているが、その際、「なぜそんなに長い期間にわたって不正が分からなかったのか…」と声を掛けられている。当然の疑問だろう。

 最初に着服が発覚したのは17年3月。店内の現金点検で、札束の紙幣がふぞろいで色に違いがあることに職員が気付いた。点検は毎月3回、目視で行われていたが、2年半もすり替えを見抜けなかったことになる。

 一方、それ以外の着服は昨年9月になり、顧客から預金の調査依頼があったことで発覚したという。

 金融庁は各金融機関に事務上のミスや不正行為を防止するため、担当者を年1回以上、1週間以上の休暇をとらせ、その間に業務を点検するなど監査態勢の整備を求めている。

 だが、当時の上田信金では「決済などがある支店長クラスを1週間連続で休ませるのは難しい」との判断から、有給休暇などで1、2日休む際に監査していた。監査当日になって急に休暇をとらせるという方式でもなかった。

 「支店単位でも信金全体でも、内部監査が全く機能していなかったと言わざるを得ない。元支店長だけでなく別の職員も悪意を持てば着服できたということだ」

 ある地方銀行の行員はあきれた口調でそう指摘する。

 上田信金は17年以降、全職員を交代で1週間以上連続で休ませて監査する方式を導入したほか、札束についても3カ月に1回は封を解いて確認するように変更した。

 届け出を受けた財務省長野財務事務所など金融当局は、上田信金に対する行政処分を視野に入れる。一方の信金は、遅ればせながら業務上横領罪での元支店長の刑事告訴を検討しているという。

 ■あきれる内情…別の幹部も着服していた

 「信用第一の金融機関として、深くおわびしたい」

 上田信金の小林哲哉理事長ら幹部は3月27日、元支店長の着服と懲戒解雇処分を記者会見で公表し、深々と頭を下げた。

 この日、信濃毎日新聞が朝刊で元支店長の問題を報道。17年4月に元支店長を懲戒解雇してから、実に約4年間が経過していた。

 「公表すると元支店長が(転職しても)働けなくなる。弁済が進まなくなるのを避け、被害回復を優先させるという経営判断だった。内部調査にも時間がかかった」

 信金側はこう弁明した。

 実際、元支店長は解雇後に転職し、働きながら7500万円を弁済。信金は被害に遭った預金者に横領の事実を伝え、信金の資産を取り崩して残りの被害弁済に充てたとしている。

 会見で信金側は「信頼回復に取り組む」とも宣言。そして1週間後の4月3日、別の人物の不正も明らかにした。

 今度は川原柳支店(上田市)の元支店長代理(46)が、定期積金を申し込んだ顧客から預かった金を入金せず、約120万円を着服していたというもの。期間は14年8月から15年1月。元御代田支店長の横領と時期が重なっていた。

 集金カードの「集金印」の日付を頻繁に手書きで訂正する不審な行動があり、内部監査で発覚。15年3月に懲戒解雇されていた。

 「隠していたわけではないが、経営の一層の透明化を図るために公表した」

 信金側はそう説明するが、元支店長の着服も含め、細かな点に質問が及ぶと刑事事件に発展する可能性があることなどを理由に回答を避けた。

 信用金庫法施行に不正行為の公表について規定はないが、信金の対応に預金者らは怒りと不安を隠さない。

 「『信用金庫』の名が廃る。組織として緩んでいるのではないか。財産を預けているのだから、透明性を持ってやってくれないと困る」(御代田町内の主婦)

 こうした声は信金に届いているだろうか。

モラルハザード云々よりも、最早既に腐っています。代替になる金融機関が有るのならば、潰すべき金融機関です。一番いいのは預金引き出しでしょう。融資を受けているのなら、余所に総入れ替えです。全て根絶やしにして差し上げるのが、地域からの愛情と云うものです。

まあ、あんな所業が罷り通ってしまったのは辺鄙な田舎故でしょう。余所にばれていないから嗚呼云う事が出来た訳です。莫迦莫迦しいと云ってしまえばこれっ切りですが、国にばれてしまった以上、相当にキツイお咎めが予測される筈です。下手すればぶっ飛ぶかも知れません。

ぶっ飛ぶ前に先程の仕返しが必要な理由です。仕返しと云うよりも利用者側の権限を駆使しただけに過ぎません。全てがパーにならない内に手元に戻しておく事が自己防衛に繋がります。国や県がお召し揚げを宣言してしまったら、全てが戻らない可能性があります。

保護云々が為されるかも知れませんが、殆どが為されていないのも当然です。安心を与えているように見えて、実は長い目で見れば損は確実です。潰れる前に潰してしまえが、本当は正しい在り方なのです。その方が国も慌てて全額保護に働きます。

田舎でさえそうであるのならば、全国的に見れば相当件数の隠れた嗚呼云った所業が為されている筈です。これは略間違い無いものと思われます。粗探しに国が興ずれば、毎日の様に報道関係を賑わせるかも知れません。それだけに新自由主義に気触れた金融機関の負の面はかなりなものと云えます。


じこうりけんがあったりして・・・。

宙の会 時効成立時の国家賠償訴え
5月3日19時45分配信 毎日新聞

 時効制度見直しを求めて結成された「殺人事件被害者遺族の会=宙(そら)の会」の第1回全国大会が3日、東京都千代田区の明治大学で開かれた。これまで求めてきた「時効の廃止」「時効の停止」に加え、「時効が成立した遺族に対する国家賠償責任」を三つ目の柱として嘆願書に盛り込んだ。月内にも法務省や各政党に提出する。

 この日までに入会したのは、国内外の17事件の遺族と、賛助会員61人。大会には約200人が集まった。

 上智大生殺害事件(96年9月)で次女を失った小林賢二・代表幹事(62)が嘆願書を読み上げ、「時効制度は、『生命』という最も崇高な『尊厳』を喪失させている」と、廃止・停止を改めて求めた。また、「国家は刑事・民事で処罰権・賠償権を行使することにより秩序の安定を図っているのに、時効によってその権利を放棄している」として、義務を結果的に果たせなかった責任を賠償という形で救済すべきだと訴えた。

 大会では冒頭、世田谷一家殺害事件(00年12月)で長男一家4人を失った宮沢良行会長(81)が「憲法記念日にあたる本日、『生命の尊厳』を多くの国民に考えていただき、時効制度の是非を問いたい」とあいさつ。作家の柳田邦男さんが特別講演を行い「自分や家族が被害者だったらという視点が必要だ。宙の会の活動は命を大切にする社会の第一歩になる」と話した。

これは、余計な物を盛り込んでしまった嫌いが窺えます。ええ、国家賠償云々の部分です。この主旨は要するに、「国から何らかのお手盛りを下さいな。」です。具体的な部分は割愛しますが、金銭目的と云う事だけは略間違い無い様です。

この巫山戯た項目を盛り込んでしまったには理由が有りそうです。先の最高裁判所からの判決で時効云々に拘わらず賠償の類が発生する旨が下されたからです。確か相手は用務員をやっていたじじいです。当時の女性教諭を殺し、自宅の床下の土中に埋めたあの事件です。

女性が朝鮮民主主義人民共和国の工作員による拉致被害者として認定された途端に、あの事件が浮かび上がったのです。然し時既に遅しで時効がとっくに過ぎていました。じじいの自宅には厳重にバリケードされた物々しい物で張り巡らされていました。区画整理の為に追い出した途端に床下の土中から白骨死体が出て来たのです。

じじいは臆面もなく白状しました。殺したと。時効が成立していたから白状が容易だったからです。拉致被害者の方がマシだったと、遺族側はいきり立ちます。拉致利権に絡む金銭云々が得られたものが無くなったが故に民事と相成った理由です。国からの圧力も有って、新たな判例が出来上がった次第です。


おちゃめさんばかりだね・・・。

テストで氏名は「国有林」 農水省の2500人
2009/04/30 21:12 共同通信

 農林水産省は30日、全職員を対象に実施した研修後のテストで、地方の森林管理局や森林管理署など林野庁の職員計約2500人が氏名欄に「国有林」と記入して解答していたと発表した。「国有林太郎」や「林野太郎マン」「森林の守り人」などふまじめな記入もあった。同省は、解答しなかった職員を合わせた計約3800人を対象に再テストを行う方針。

 テストは「食品の安全確保に関する一斉研修」の理解度を確認するため3月に実施した。約2万1300人が研修を受講したが、その2割近くがテストを受けなかったり、ふまじめな解答をしたりしていたことになる。

 農水省改革推進室によると、テストの際に林野庁国有林野部管理課の幹部が「国有林と記載してもよい」と説明していた。農水省は「個人が特定されない方が解答率が上がると思ったようだ」と指摘しており、テストの解答率を引き上げるために匿名での解答を認めたようだ。「国有林」と記名した人の正解率は65%弱で、8割程度が正解だった全体平均を下回っているという。

正に素晴らしい公僕共です。すっかり公共の福祉に奉仕する事の義務を忘却しています。農林水産省と云う温い環境の中で心底腐り切ってしまったのでしょう。御存じの様に農林水産業は衰退の一途を辿っています。気概を失ったとは雖もこれは相当な腐敗振りです。

うーむ、解体統合に移行するしかない様です。衰退の一途を辿っている現状から已む無しとなりそうです。省から庁に格下げも検討されるかも知れませんが、それでも解体の一歩手前です。当然乍ら、一部の優秀な人材を除いて、全ての職員はリストラ地獄で狂喜乱舞と相成りましょう。

それに関連した天下り先も解体に決まっています。農協等々もそんな感じとなりそうです。相当に盛り上げない限り、そんな運命を辿ります。いや、そこに至る前までに、腐れ小役人共のお蔭で、我が日本国が滅亡しているかも知れません。

上手い具合に温い流動性を保っていた階級社会が益々固定化されようとしています。生まれ乍らに嗚呼なる運命と決定付けられる時代になりつつあります。貧しきものは貧しいが儘に、富めるものは富めるが儘に、完全固定されていくのです。完全なる階級社会到来が間もなくです。

それが厭ならば、枠をぶっ壊す術を考える事です。学があるのなら学で勝負し、腕があるのなら腕で勝負する様なものです。残された能力の全てを駆使しないと、これからは平々凡々と生きて行けないのです。努力は天才に勝ると云う譬えはそう云う含みが有ったのです。


せまってくるね・・・。

次々と新型流行性感冒罹患の疑いの有る人が出て来ます。水際で食い止めている様です。巷では煽りに近いマスメディアの情報でぼちぼちと若干の飽きが出て来ている様です。民衆が飽きられて、関心すら持たなくなった処に、大いなる衝撃がもたらされる事でしょう。

そうなると、不謹慎ですが、面白い事になります。発狂した様に、国や諸機関、マスメディア等々に、「なんで早く伝えないんだ!」等々と非難の声を挙げるに決まっています。これが日本民族の隠された特徴です。恐慌に至った民衆が次々ととんでもない方向性に走る事は間違い有りません。

多分に何時の間にか収束してしまったという可能性も有りますが、今回の騒動、当面は続くと思われます。一寸した油断から日本国内に新型流行性感冒ウイルスが入り込まれる可能性は略100%です。これは逃れられない事実です。感染すべく道筋は決まっているのです。

救いは新型流行性感冒ウイルスの型が弱毒性である事です。通常の流行性感冒レベルに過ぎないと云う観測が出ています。死者が出たのは今までの流行性感冒ウイルスに感染していなかった故です。免疫機能が若干の差異が有ったからです。

我々の様に毎年様々な型の流行性感冒ウイルスに感染仕続けていれば、どんなに新型であろうとも、型に担った免疫システムが疑似構築されています。他国のアレと比べて若干ウイルス耐性が有るのです。そこが救いなのです。今回もそんな感じになる様な気がしますが、かなり変異していた場合は、全てが無効になる事は肝に銘じて置いて下さい。


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