まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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わらいをとってしぬとは・・・。

小6男児、給食のパンをのどに詰まらせ窒息死…千葉・船橋
10月21日11時38分配信 読売新聞

 千葉県船橋市立峰台小学校(末永啓二校長)で、6年生の男児が給食に出されたパンをのどに詰まらせて窒息死していたことが21日、わかった。

 峰台小によると、男児は17日午後0時45分頃、三つの球を組み合わせた形をした直径約10センチのパンを一口ちぎって食べた後、残りを二つに割って両方を一気にほおばったところ、のどに詰まらせたという。担任教諭や友人が男児を促して教室向かいの手洗い場ではき出させたが、一部しか出てこなかった。

 教室に戻ると、すぐに「苦しい」と訴え、廊下で横になって背中をさすってもらった。

 学校側の通報で、午後1時頃救急車が到着。男児は同乗の医師の処置を受けた後、市内の医療機関に搬送されたが、同6時15分に死亡が確認された。市消防局によると、男児は気管にパンが詰まった状態で、救急隊到着時には心肺停止状態だった。パンは軟らかく、つぶせば一気に口に入ったという。

 峰台小は全校児童に、一度に口へ詰め込まないように注意。末永校長は「軟らかいパンでこんなことが起き、ショックを受けている。学校の対応に問題はなかったと思う」と話している。


小6男子まさか!給食のパンで窒息
10月22日8時0分配信 スポーツ報知

 千葉県船橋市立峰台小学校(末永啓二校長)で、6年生の男子児童(12)が給食のパンをのどに詰まらせ、窒息死していたことが21日、分かった。男子児童は17日午後0時45分頃、直径約10センチの円盤状のパンを食べてのどに詰まらせた。担任の女性教諭らが応急処置をして119番したが、搬送先の市内の病院で死亡が確認された。絶対安全なはずの学校給食で、何が起きたのか。

 楽しい給食の時間が悲劇の場に変わった。同小によると、男子児童は、直径約10センチの円盤状のパンを一口食べた後、残りを2つに割って両方を一度に口に入れたという。担任の女性教諭が注意したが、間に合わなかった。教諭は背中をたたいたり、さすったりし、周囲の児童がスープを飲ませるなどし、男子児童は廊下の手洗い場で吐こうとしたが、パンは取り除けなかったという。

 男子児童が「苦しい」と訴えたため、担任教諭らが児童を廊下に横たわらせて119番し、応急処置の指示を仰いだ。救急隊が着いた時、男子児童はすでに心肺停止状態で、気管に詰まったパンを器具を使って除去したが、回復しなかった。市内の病院に運ばれたが、死亡した。

 当日の同小の給食献立はハチミツパン、ししゃものクラッカー揚げ、ミニトマト、やさいスープ、ふかしいも。男子児童がのどに詰まらせたパンを製造した千葉市の製パン会社によると、学校給食用のパンは学校給食センターからの発注に対し、組合に加盟している二十数社が同じ原材料で同じものを製造。ハチミツパンは同社では、20年以上扱っている定番商品で、過去に事故の報告はないという。

 同小の末永校長は「驚いている。のどに詰まらせてから5分後には119番した。AED(自動体外式除細動器)を持って駆けつけたが、心停止でなかったので使えなかった」と話した。船橋市教育委員会保健体育課では「パンも学校の対応も問題なかったと思う。一度に口に入れる量としては多かったのでは」としている。

 文科省は児童や生徒が食べ物をよくかんで食べることなどを指導するよう、各都道府県の教育委員会に通知。船橋市教育委員会も市内82の小、中学校と特別支援学校に再発防止を呼びかける通知文を送った。


逆に柔こいから詰まったのです。歯応えのある固いパンなら、嗚呼云った悲劇は起きなかったのです。顎の力が退化している今のお子ちゃまには、柔こい物こそが間接的兇器になるのです。何にでも其の儘飲み込む癖が身に付いているだけに事は深刻です。

何故、マスメディアは結構日常茶飯事な事故を大きく取り上げるのでしょうか。多分に蒟蒻ゼリーの件があったからです。別の観点から、或る種の当て付けと捉える事も出来ます。地元利権に夢中で、大手蒟蒻製造会社を潰そうと企んでいる何処ぞの女郎大臣がどういった対応に出るか見物です。

報道に依れば、自爆芸を全うした小六男児に大いなる非が有りそうです。多分に巫山戯てと云う事です。今現在、現場監督責任云々でギャアギャア云っていますが、戯けたお馬鹿さん暴走の面倒までの義務は拡大解釈の愚としか思えません。

学校側も学校側です。過剰反応仕過ぎるのも一寸です。大昔の様な冷めた対応で臨めば、あんな大袈裟な事に発展しなかったのです。事勿れ主義が極点に至ると嗚呼云った方向性に奔りがちです。お子ちゃまに最大限配慮のサービス産業、ここに至れりとしか思えません。

先程語ったように、何にでも其の儘飲み込む癖を矯正しなければ、今後も嗚呼云った関連の悲劇は続きます。顎の力云々ではないです。或る種の躾として固い食べ物の積極的摂取が、今の時代に必要不可欠なのです。顎の力が強くなれば、頭脳も明晰に働きます。先程のお馬鹿さんが量産されずの済むのです。


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ふかしイモ詰まらせ 男性死亡

なんとも、まぁ [ふっ/]他人の不幸を笑っちゃいけないけど、現実社会でもこんな間抜けなことがおこるんだなぁ [クラクラ/]たまに大穴を当てて興奮して心臓マヒおこすとか脳溢血になったとか聞いたことあるけ...

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