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おきらくなごみぶんで・・・。

田母神氏の重い問いかけ 空幕長更迭問題
11月3日19時15分配信 産経新聞

 「日本は侵略国家であったのか」という問いかけはきわめて重い。近現代史の一面的な見方を見直そうという動きが各方面から起きていたが、その象徴的論文といえた。

 だが、田母神俊雄氏は空幕長を更迭された。これまでの政府見解に沿わない内容であることは確かで、麻生首相としても「立場上、不適切」と言わざるを得なかった。

 「村山談話」「河野談話」がいかに手かせ足かせになっているか、改めて思い知らされる事態だった。

 アパグループの元谷外志雄代表が社会還元活動の一環として論文を募集、実は筆者も渡部昇一氏ら4人の審査委員の一員だった。235点の応募作品から社内審査で二十数点がまず選ばれ、CDで送られてきた。すべての論文は筆者名が削除されていた。

 これを読み込み、2回の審査委員会で絞り込んでいった。最終段階で初めて氏名が明らかにされた。高得点となっていたのが、田母神氏の論文だった。

 実はその瞬間に、今日の事態を予感した。内容が正論であっても、現職の自衛隊トップの論文となればただではすまない。政治記者時代の直感が働いた。

 元谷氏が田母神氏に確認するという手順を経て、最優秀賞に決まった。田母神氏はそれなりの覚悟と信念を持って書いたのだった。

 もう大騒ぎしなくてもすむ時代になったのかもしれない、というかすかな期待感はあった。だが、やはりだめだった。

 朝日新聞の社説は「ぞっとする自衛官の暴走」とあった。その見出しにこちらがぞっとした。「自虐史観」「東京裁判史観」にがんじがらめになっているメディアの実態がそこにあった。

 解散時期をめぐる与野党攻防で、野党側は格好の攻撃材料を手中にした。「日本人よ、誇りを取り戻そう」という田母神氏の訴えは、政局の渦に飲み込まれることになる。

 田母神氏は「第2の栗栖」として歴史に残ることになった。統幕議長だった栗栖弘臣氏は昭和53年、自衛隊法の欠陥をついた「超法規発言」で更迭された。25年後の平成15年、武力攻撃事態対処法が成立した。栗栖氏はこれを見届け、その翌年に84歳で死去している。

 田母神氏には、堂々粛々と更迭処分を受け、自由な立場で所論を貫いてほしいと願う以外にない。

(客員編集委員 花岡信昭)


売国政治家の戯言が足枷となってしまったのが、今の閉塞した状況を程良く表わしています。気が付いたのですが、アパグループの代表と定年退職した空将はズブズブの関係だったようです。件の懸賞論文の大賞獲得は出来レースの可能性が無い訳では無い感じです。

ええ、国を憂う関係で繋がっていました。まあ、極々親しい関係と云っても構いません。公正さを重んじれば、元空将のやった行為は疑念を生じるに充分な動機です。作為的な嫌いが窺えても、文句は云えない物と思われます。

因みに民主党の首脳部にアパグループと繋がりが深い人物がいます。朝日新聞で死に神よわばりされた人のお兄さんです。本当に親しいか分かりませんが、腑抜けた日本を憂う気持ちは一緒の様です。会合と云いますか、そんな感じの会にあの元空将が同席していたのです。

単に節操が無いだけかも知れません。次期政権を狙う政党首脳部の取るべき行為ではありません。数年前の事ですから、知らなかったで惚け倒す事に終始するに違いありません。この事はマスメディアも気付いています。売国ばかりなので、皆さん敢えて黙り込んでいます。

出来レース云々等、取り上げる事はないでしょう。取り上げれば、鳩ぽっぽが出てくるからです。何処かが取り上げる可能性は少なからず有りますが、取り上げても、単なるゴシップ扱いにされて、シカトを決め込まれるのがオチです。ここをクリックして頂いて、各々ご判断を。


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