まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








しゃだつじゃない・・・。

二次元キャラとの結婚求める署名サイトが話題に
11月4日13時55分配信 オリコン

 オンライン署名サイト『署名TV』で、「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」という署名募集が行われ、インターネット上で話題を呼んでいる。現実世界の三次元の世界に興味がない発案者が、漫画、アニメ、ゲームなどの二次元キャラとの結婚を法的に認める署名を提案し、これまでに1,737(4日現在)の署名が集まっている。

 同サイトは、市民の声を国、行政、企業などに届けることで、議論を活発化させ、よりよい社会を作っていきたいという思いから、世界のさまざまな問題を解決するための解決策を提案・提供するという目的で、ユナイテッドピープル株式会社によって立ち上げられた。窒息事故が相次ぎ製造の中止が発表され大きな話題を集めた、こんにゃく入りゼリーについての「こんにゃく入りゼリーの販売中止に対する反対署名」には、目標署名数の1000件を大きく上回る2万6789もの署名が集められたほか、「3年後の消費税アップに反対!」「貿易がより公平なルールのもとに行われるよう求める提言への賛同署名」など政治的な提案を求める署名も集められている。

 今回の二次元キャラとの結婚を求めるスローガンを掲げた発案者は「もはや、僕たちは三次元には興味がありません。できるならば、二次元の世界の住人になりたいとすら考えています」と宣言。さらに「しかしながら、現在の科学技術ではそれは実現されそうにはありません。そこで、せめて二次元キャラとの結婚を法的に認めてもらうことはできないでしょうか?」と提案している。

 同署名は日本政府を提出先として、10月22日(水)に署名が開始されてネット上で注目を集め、署名が続々集まっている。「もし、これが実現したら企画者は、朝比奈みくると結婚する予定です」と企画者は人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のキャラの名前を挙げている。


人間の女性には興味がない!? 「キャラクターと結婚認めて」署名活動
11月8日19時5分配信 J-CASTニュース

 アニメやゲームの「二次元キャラクター」との結婚を法的に認めて欲しい――。そんな署名活動がネットで始まっている。好きなキャラクターを「オレの嫁」と表現するファンがいるが、それどころか今度は実際に結婚してしまおうというものだ。もちろん実際の結婚とは別物だが、「法律ができたとしてもキャラの作者が結婚を許可するのか」などという問題や、「オレの嫁に手出すんじゃねーぞ」といった「奪い合い」がネット上で激しくなるのでは、といった話題で盛り上がっている。

■「まともに話してくれそうな女の子と言ったら二次元」

 この署名活動はオンライン署名サイト「署名TV」で2008年10月22日から始まった。企画者は100万人の署名を集めて、日本政府に認めさせたいとしている。書名を呼び掛ける文には、

  「もはや、僕たちは三次元 (人間の女性)には興味がない」

と書かれている。しかし二次元の世界の住人になるのは無理なため、

  「せめて二次元キャラとの結婚を法的に認めてもらうことはできないでしょうか?」

となっている。この法案が実現したらならば、企画者は人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」に登場するキャラ「朝比奈みくる」と結婚する予定なのだそうだ。

 署名は08年11月6日現在で2345人分集まっている。署名した人のコメント欄には、

  「この署名を知った時、やっと同じ考えの方がいたことに嬉しく思いました」
  「今、僕とまともに話してくれそうな女の子と言ったら二次元しか考えられないのです」
  「雛ー!! 俺だー!! 俺婚してくれー!! 俺

などが並んでいる。

■「オレもオタクだけれど正直これはキモイ」

 熱狂的なアニメファンはアニメのDVDだけでなくキャラのフィギュアやポスターを集め、寝る時はキャラが描かれた抱き枕を使い、自動車もキャラをペイントした「痛車」に乗る。生活そのものが好きなキャラ一色になることも珍しくない。今回の署名は「冗談」と考えている人も多いのだが、彼らがある意味で真剣なのは間違いないようだ。

 もっとも、法案提出までには様々な問題を抱えている。コメント欄には、「入籍となれば『親』である作者の承認が必要?」「恋人がいるキャラが、人間との結婚を承認するの?」といったキャラクターならではの不安も出ている。また何人もの人が同じキャラと結婚する可能性もあり、「重婚」が大きな問題になるなど、人間世界と同じような議論が交わされている。  「敷島クルルは俺の嫁。誰も手出すんじゃねーぞ」
  「スピカは俺の嫁!! 俺対誰にも渡さない!! 俺ここに宣言するスピカは俺だけのものだ!! 俺

など、早くもキャラの奪い合いも始まっている。

 「ニコニコ動画」には08年11月5日、この署名活動を紹介する動画「二次元キャラとの結婚を法的に認めてくださいのコメが痛すぎる」がアップされた。女性からのコメントと思われるものを集めた動画で、これを見た人たちからは、

 「オレもオタクだけれど正直これはキモイ」「人間ですらねぇ」「妄想するなとはいわん。ただすこしは現実を見ろ」「オレは賛成でも良いが、人生それでいいのかい?」など、相当引いてしまった、といった感じのコメントばかりが寄せられている。


世の中には色々な人間があって然るべきです。但し、冗談であればの話です。本気ならば、誰も笑えません。時代が時代なら、全員癲狂院送りは略間違い無いものでしょう。それだけに病んでいるとしか思えないのです。

只でさえ、同性同士の婚姻、若しくはそれに伴う社会要求が社会問題視されているのに、あれではオツムが一寸としか思えません。通常はこれが当たり前なのです。まあ、現実に嵌っている輩の一部に、異常性が見受けられる場合も多々有ります。

何事も、偽りとは雖も、平和惚けの度が過ぎたのでしょう。恒に切迫した社会ならば、嗚呼云った輩は存在し得ません。寧ろ其れ処でないのが現実です。お馬鹿天国日本だから、嗚呼云った趣がなされるのです。いや、趣ではありません。愚です。

恒に思うのですが、幼児性が抜け切れていない大人が量産されている様な気がします。謂わば、大人になりきれない大人です。嗚呼云った思考の持ち主が起こす犯罪やトラブルの数々は、愚かで間違った国の方向性を証明されたのも同然です。

多分に戦後からそれがなされていた事から、本来の正しき道に戻すのはその年月分だけ掛かってしまいます。完全に嗚呼云った大人が消えるのに、人の一人生の数だけ掛かってしまうのです。途方もない時間です。国の大罪は何を以て償うべきなのか。


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