まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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しずかにときはしずむ・・・。

筋違いと指摘、反応示さず=「高級官僚が悪」持論展開-元次官宅襲撃で小泉容疑者
11月28日14時42分配信 時事通信

 3人が死傷した元厚生次官宅連続襲撃事件で、無職小泉毅容疑者(46)が警視庁の調べで、保健所の所管が厚生労働省ではないと指摘されても、直接の反応を示さず、「保健所の人たちは問題でない。高級官僚が悪だ」との持論を展開するだけだったことが28日、分かった。反省の弁も述べていないという。
 同容疑者は独自の論理に固執して襲撃を実行しており、同庁は綿密な殺人計画と心理面の変遷について詳しく調べている。
 襲撃の動機について、同容疑者は「34年前、保健所にペットを処分されて腹が立った」と供述。これを基に元厚生事務次官を狙ったとしていた。
 このため、取調官が狙った相手が筋違いと指摘したが、反応を示さなかった。
 その上で「自分は子供時代に家族(犬)を殺され、あだ討ちをしようと漠然と思っていた。保健所の職員は関係なく、悪いのは厚生大臣だと考えていた」と振り返った。
 さらに「大学へ行き、国を動かしているのは高級官僚で、悪だと分かり、そのトップである事務次官を狙った」と述べ、従来通りの話をするだけだったという。
 警視庁は30年余にわたって築いた論理に凝り固まり、前例のない大量殺人計画を練り上げたため、取調官の「正論」も受け付けようとしない可能性もあるとみている。 


「飼い犬殺した厚生省」実は筋違いだった…小泉容疑者「えっ」
11月27日3時5分配信 読売新聞

 元厚生次官宅襲撃事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職小泉毅容疑者(46)が捜査当局の取り調べで、「保健所に殺された犬の仇(あだ)討ちが襲撃の動機だった」とする供述に対し、保健所の所管は厚生労働省ではないと取調官に指摘され、「えっ」と絶句していたことがわかった。

 保健所を運営しているのが都道府県や政令市だという事実を「知らなかった」とも話しているという。警視庁と埼玉県警は、小泉容疑者が「自分の飼い犬を殺したのは厚生省」と思い込んだまま、一方的な憎悪を募らせたとみて調べている。

 捜査関係者によると、小泉容疑者は22日夜に東京・霞が関の警視庁に出頭した直後から、「自分の犬を殺したのは、保健所であり厚生省。自分は犬の敵(かたき)を討つために生きてきた」などという供述を繰り返している。

 出頭翌日の23日に山口県柳井市の実家に届いた手紙の中でも、「1974年4月に保健所にチロが殺された。その敵を討った」などとつづり、犬の処分の日付や曜日も書き込んでいた。

 こうした小泉容疑者の主張について、取調官が「あなたの言っていることは筋違いではないか」と指摘すると、それまで「官僚は悪い」などと冗舌に話していた小泉容疑者は「えっ」と驚いた様子で、言葉に詰まったという。

 実際、ペットの処分を規定する動物愛護法を所管するのは環境省で、保健所を設置しているのは、都道府県や政令市などの地方自治体。厚生労働省(旧厚生省)は狂犬病予防法を所管するだけで、犬や猫の処分は保健所の判断に委ねられている。

 同庁と同県警は、小泉容疑者が事実に反した思い込みから一方的な恨みを抱くようになったことが、山口剛彦さん(66)夫妻の殺害や、吉原健二さん(76)の妻靖子さん(72)の襲撃につながったとみている。ただ、少年時代に飼い犬が処分されたという事実と、「歴代厚生次官ら10人ぐらいを襲おうと考えていた」という供述に大きなギャップがあるため、ほかにも動機がないか取り調べを続けている。


さて、この差をどの様に推察しましょうか?恐らくは各新聞社の信条背景の差ではないかと推測します。讀賣はどちらかと云うと中道寄りの体制側寄りで、共同通信は中道寄りの反体制側に属しています。平たく云えば、官僚を守りたい側と官僚をぶっ殺したい側との差異です。

理系脳であったとしても、国立大に入学出来る程の頭の良さがありますから、冷酷に鑑みれば前者の引用記事が正しい様な気がします。然し乍ら、その場その場の主観は移ろうものですから、後者の印象も或る意味では正しい感も否定出来ません。

実はこの報道振りも、我々を欺く印象操作の嫌いが多分に浮上して参りました。ええ、近年の沸々と沸き起こっている民衆の怒りが国に向かわない様に御配慮を企てているのです。賢い何処ぞ国ならば、とっくに革命勃発です。

それが全く無いのは、何もかも他人任せの腑抜けになってしまった日本民族に成り下がったが故です。長年の愚民化政策が功しています。世界大乱に至らない限り、この政策は有効的に働きますが、逆となると馬鹿過ぎて孤立化し、何処ぞの大国に併呑されてしまう諸刃の剣でもあります。

いや、実質世界から大馬鹿にされています。余りの馬鹿さ加減にお隣のお国と同様に扱われ始めています。今後の第二次世界大恐慌如何で経済大国と云われる様なお国に留まれるか、試練の時でもあります。みんなお馬鹿さんで、凋落するのが確実なだけに、危惧の単語すら挙げられません。


コメント

なんだか、全部言い訳に聞こえるのは私だけ?

ん?

それはあたいに向けてでしょうか?それとも犯人さんに向けてでしょうか?

若し、あたいならば、今現時点での錯誤は陳謝に値します。(*_ _)人ゴメンナサイ

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