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いさましすぎる・・・。

<衝突死>41歳男性、教習所で卒業検定中 金沢
12月13日21時53分配信 毎日新聞

 13日午前9時5分ごろ、金沢市松村5、大徳自動車教習所(坂本国正校長)で、大型自動二輪の卒業検定に臨んでいた同市神野町、会社員、五十嵐竜也さん(41)運転のオートバイがコースを外れ、約10メートル先のコンクリート塀に衝突した。五十嵐さんは頭などを強打し、搬送先の病院で約3時間後に死亡した。

 金沢西署などの調べでは、検定は15分ほどで、五十嵐さんは最終段階の折れ曲がったクランクコースから外周へ出る際に脱輪し、その直後、急に加速した。慌ててコースに戻ろうとし、アクセルをふかしたらしい。教習所はコースが一望できる場所から教官がチェック。五十嵐さんは中型二輪の免許を持っており、この日が3回目の検定だった。

 同教習所によると死亡事故は初めて。坂本校長は「ご本人、家族の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱい。規定に従った指導だが、事故が起きた以上、何らかの問題があるはず。原因を究明して再発防止に努めたい」と話した。【澤本麻里子】


卒検で人生を卒業してしまうとはバイク乗り冥利に尽きると云う感じでしょうか。いや失敬、余りにも不謹慎でした。二回落ちていますから、御本人、脱輪即中止に頭の中が真っ白且つテンパリになったのでしょう。

最後の最後まで順調に行った処で、件の脱輪です。コースから外れた事を脱輪と云います。「何で最後の辺りでこんな事に・・・」で、思わずリセットしちゃったのでしょう。この結果が人生卒業と相成った訳です。

ええ、通常はそこで検定中止です。いえ、落ちたのです。バイクから降りて、ゴール地点まで押して歩く事が最大限の義務となっています。これは危険回避を示しています。これが出来るか出来ないかで、次に繋がる隠れ加点の有無となっているのです。

大型バイクのトルクの大きさは半端ではありません。中型のアレとは比べ物にはなりません。一速のギアだけで相当のスピードが出ます。クラッチ切り切りでないと、極低速度を保てません。アクセル全開で一気にローギアに落とすと、ぶっちぎりバリバリになるのは当然な事です。

自己責任なのは云うまでも無い事です。然し乍ら教習所側にとって想定外の事態であった事は否めないでしょう。万が一であっても、その危険性の可能性が有る限り、事前予防策は大事なのです。若しそれが為されていれば、件の男性は性格云々の詳細検査で、事故を起こす前にバイク乗り失格の烙印が押されていたかも知れないのです。


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