のうみそがふやけちゃったの?・・・。
金属製湯たんぽの破裂事故、01年から5件…栓閉め加熱
12月18日20時37分配信 読売新聞
金属製湯たんぽに水を入れて栓を閉め、ガスこんろや石油ストーブで温めていたところ破裂する事故が2001年以降、5件発生していることが、独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(東京都)の調査でわかった。
同機構によると、昨年1月に、北海道でガスこんろで温めていた湯たんぽが破裂し、部屋の窓ガラスが割れたほか、今年1月には、長野県で石油ストーブに乗せていた湯たんぽが破裂して、室内のテレビなどが壊れる事故が起きていた。
湯たんぽは、やかんと異なり、栓を閉めると蒸気の出口がなくなり、内部の圧力が破裂するまで高まる恐れがある。同機構が電磁調理器で湯たんぽを温めて破裂させる実験をしたところ、調理器の破片が約5メートルも飛び散ったことから、同機構は「温める時は栓をしないように」と呼びかけている。
開いた口が塞がらないとは斯う云う事です。金属製湯湯婆その物を直に暖めると云う発想が素晴しいに尽きます。こんな暴挙を仕出来した当該者等のご年齢は定かではありませんが、多分に若い人限定であって欲しいと願う次第であります。
あれは予め湧かしておいたお湯を湯湯婆に注ぐが正解です。これ以上でもこれ以下でもありません。どんな思考を巡らせれば、巫山戯た方法に辿り着くのでしょうか。多分に金属製と云うのが災いした嫌いが窺えます。
記憶が定かではありませんが、余り生まれ育ちの良くない処を対象にした番組放映にそんな光景が有った様な気がします。生活の知恵と云う感じで自慢していた様ですが、「危険だからやらないで下さい。」のテロップが有ったのは云うまでも無いでしょう。
その影響から2001年以降に突如発生するのです。又、通販やホームセンター等で其の儘直に火を掛ける事が出来る旨が謳われた金属製湯湯婆の存在が有ったのかも知れません。自分の記憶ではそんな物がなかった様な気がします。
何故に冒頭で口が塞がらない旨の大袈裟な表現にしたか、疑問に思った方が居ると思います。もう一つあるのです。独立行政法人製品評価技術基盤機構のコメントです。誤った方法を肯定した上での莫迦な注意喚起が凄く素晴しかったからなのです。
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