まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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あんなきしつではおちぶれるよなあ・・・。

裁判員候補者 辞退希望など10万9000通返送、受け取り拒否も
12月19日22時6分配信 産経新聞

 来年5月に始まる裁判員制度で、最高裁は19日、候補者に辞退希望などを尋ねた調査票に対し、15日の期限までに約10万9000通の回答が返送されてきたと発表した。期限後にも届いており、約29万5000人の候補者のうち、約40%が回答してきたことになる。

 調査票は、自衛官や警察官など裁判員になれない場合▽70歳以上や学生で1年を通じて辞退できる場合▽裁判員になることが難しい特定の月がある場合-などを尋ねるもの。当てはまらない場合は回答する必要がないため、返送した候補者の多くが、何らかの事情を申し立てたとみられる。

 また、転居先不明などで最高裁に戻ってきたものも約2700通あった。なかには「受け取り拒否」と書かれたものもあったという。

 来年5月以降、個別の事件についての裁判員候補者に裁判所から呼出状が届けられるが、この段階でも辞退を申し立てることができる。今回の回答で辞退が認められた場合には対象から外される。


不安、不満…辞退したい 裁判員候補 調査票返送者の胸の内
12月16日11時20分配信 河北新報

 来年5月に始まる裁判員制度で、裁判員候補者名簿への記載通知が届いた市民が、さまざまな事情や思いから気を重くしている。辞退理由を記す調査票は15日に提出期限を迎えた。候補者に選ばれ、調査票を返送した仙台市と郡山市の2人が、辞退を希望する胸の内を明かした。

 仙台市宮城野区の会社員男性(47)は1日の帰宅後、家族から「来てたよ」と大きな封筒を手渡され、驚いた。
 「どうせ人ごとだと。(候補者になるとは)これっぽちも考えていなかった」

 中身を確認し、辞退希望の理由を記すマークシートを見つけた。「70歳以上」「学生」「重い病気」「出産」…。いくら眺めても印を付ける項目がない。
 裁判員に選ばれた場合は仕事を休めるのか、会社の人事担当者に聞いた。

 「来年度から裁判員休暇制度を設ける。有給休暇扱いになる」という。それでも男性は「裁判員になりたくない」と思い、2日後に白紙のまま調査票を送り返した。

 「法律の知識がない人が裁くなんて、あり得ない。自分が被告ならプロの裁判官だけで裁かれたい」

 同封された制度の仕組みをQ&A方式で解説する冊子にも引っ掛かった。「ソフトタッチで丸め込もうという意図が見え見え。重大事件ばかりを扱うヘビーさは何も書いていない。ずるいよ」

 「宝くじを買おうかと思いましたよ」。1日に通知が届いた郡山市の主婦(34)は、運の強さを自嘲(じちょう)気味にこう表現した。郡山で裁判員候補者になる確率は507人に1人だった。

 封筒の表に「最高裁判所」の文字を見た瞬間、「あて名が夫の名前であるように」と祈った。夫は「おれじゃなくて良かった」と喜び、通知が来たことを知った妹は「わたしがなりたかった」と悔しがった。

 小学1年生と2歳の子どもがいる。「下の子を保育施設で何時まででも預かってくれるのか」「代わりに上の子を学校へ迎えに行ってくれるのか」。さまざまな不安が頭をよぎった。

 調査票は「養育」の項目にマークした。自書欄に「実家が遠く、夫も常に深夜帰宅。周囲に頼れる人がいない」と書き、9日に返送した。
 「冷静な判断や客観的な見方の訓練をしていない自分の意見や考えで、相手(被告)の人生が決まってしまう。無理です」。本音は「怖い」に尽きる。


29万人の判断さまざま…裁判員候補者の回答票締め切り
12月16日3時5分配信 読売新聞

 来年5月に始まる裁判員制度で、来年末までの裁判員候補者として名簿に登録された人が辞退希望などを回答票に記入して裁判所へ返送する期限が15日、締め切りを迎えた。

 「仕事の融通は利く」と辞退を希望しなかった人、子供の夏休みを理由に「7、8月は参加しにくい」と申し出た人。裁判所の通知を受けとってから約2週間、全国約29万5000人の裁判員候補者たちはそれぞれが抱える事情と向き合った。

 「選挙で投票するのと同じように、国民としての義務はちゃんと果たさないといけない」。鳥取市内に住む50歳代の男性は、通知に同封されたパンフレットをじっくり読み、辞退を希望しないことに決めた。

 10人余の従業員を抱える会社の役員。「仕事上の都合」を理由に、参加が難しい時期を選ぶことができたが、「私1人が抜けるだけなら代わりはいるし、融通は利くから大丈夫だ」と思った。通知を受けた後、刑事裁判のニュースへの関心が前より高まったという。

 三重県内の30歳代の男性公務員も、裁判所に回答票を返送しなかった。「1か月半ぐらい前に呼び出し状が来るから、それから準備しておけば3日ぐらいはカバーできる。職場のみんなも温かく送り出してくれるだろう」と迷いはなかった。

 福岡市内の50歳代の主婦も回答票は手元に置いたまま。ただ、「自分に当てはまる辞退の理由が見つからなかった。裁判員になって、被告の人生に影響を与えることには不安だけど……」と戸惑いも隠せない。

 「子供が楽しみにしている夏のキャンプの時期は譲れない」。北海道網走市内に暮らす30歳代のトラック運転手の男性は、小学生の娘の夏休みにあたる7月と8月は「養育」を理由に辞退を希望する旨を回答票に記入し、返送した。

 家族そろってのアウトドア派で、夏の間は3回ほど道内でキャンプを楽しんでいる。花火大会などに時期を合わせて出かけているため、日程をずらすことはできない。辞退が認められるかどうかは裁判官の判断次第だが、「秋から年末にかけては仕事も忙しいから、辞退を希望できる月が2か月では足りないというのが本音。せめて希望した時期は外してほしい」と訴えた。

 裁判所は裁判員候補者の個別の事情を把握するため、参加が難しい時期を最大2か月まで回答票に記入してもらい、事件ごとに候補者を呼び出す際の参考にする。


如何に日本では民主主義が全く根付いていないか良く分かる事例です。あんな民度で先進国振って居るのだから、先進諸外国から大莫迦にされている理由が良く分かろうと云うものです。

かなり自虐的ですが、何にでも他人任せが大好きな民族特性からの脱却を願って嗚呼云う辛辣な表現になっているのです。本当に目覚めて頂きたい一心で非難を覚悟で語っています。

そんなに自分が大事ですか?本当は犯人からの御礼参りが怖いのでしょ。その筋の方なら、子分を使って必ず実行されましょう。ドチンピラなら猶更です。嗚呼云った報復対策が成されていないから、不安に繋がるのです。

尤もこれは詭辯で、本当は面倒臭いからやりたくないが本音です。これが最たる理由でしょう。経済的に困窮する可能性も確かにありますが、極々少数です。希望制にしろと云う意見もあるようですが、特定の思想に被れた輩の存在が有る限り不可能です。

特定の思想とは何ぞやと云う意見もありましょう。平たく云えば、犯罪者を擁護する思想とその対極のお子ちゃま思考一辺倒の祭り大好きな思想しかもっていない旨を指しています。そんなのに牛耳られた裁判の結果は・・・云うまでも無い事です。

追記:昨日の湯湯婆の件、直火がOKな製品が存在していた様です。重ね重ね錯誤故に不確かな情報を語ってしまった事をお詫び申し上げます。(*_ _)人ゴメンナサイ


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