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もくてきなきすえにみえるものは・・・。

麻生首相ハローワーク視察で珍妙やりとり
12月20日8時0分配信 スポーツ報知

 麻生太郎首相(68)は19日、東京都渋谷区のハローワークを視察に訪れ、求職する若者に「何かありませんかと言うんじゃ仕事は見つからない」と持論を展開した。景気後退の拡大で、職探しもままならない現状で、あまりの「的外れ」な発言。政府は早急な対応策を講じている中、首相のせっかくのパフォーマンスはまたも効果半減に終わった。
なぜか説教調 やること、なすことがどうも…。

 景気後退による企業の採用内定取り消しや派遣社員の契約途中の解雇など雇用情勢が悪化する中、麻生首相は渋谷区神山町の自宅からほど近い「ハローワーク渋谷」を訪問した。求職者で混雑する非正規労働者向けの緊急特別相談窓口を視察し、北海道から上京したという若い男性に声を掛けた。

 首相は「今まで何してたんだ?」と笑顔で若者に話しかけたが、次第に目線が鋭くなり「これがやりたい、というのがないと相談される方もな…。何かありませんかね、と言うんじゃなかなか仕事は見つからないよ」となぜか“説教”調。正面になって向き合い話し込む姿はまるで圧迫面接の様相で、「目的意識がないと雇う方もその気にならない。何をやりたいかを決めないと就職は難しい」とピシャリ。持論を説いた。

 若者から「やりたいことはある程度決まっている。六本木などおしゃれなところで働きたい」と希望を打ち明けられると、首相は「何となく格好いい仕事は給料が安い。力仕事、しんどい仕事の方が実入りはでかい」と麻生流アドバイス。珍妙なやり取りが続いた。

 会社経営を経験した者だからこそ言える鋭い指摘を連発した首相。しかし、今は目的があっても仕事を見つけるのが困難な雇用危機の最中で、首相の“正論”が当てはまるとは限らない。首相就任以来、精力的に現場に足を運んでいるが、少々空回り気味。どこかの社長気取りのような今回の発言には「的外れ」との批判も出そうだ。

 上機嫌で視察を終えた後、記者団に「求人と求職の現場の差がはっきりしている。政府が思い付く限りのことはすべてやらせていただいている。ハローワークが雇用への意識を持って緊急対応しているのが分かった」と強調した。


この遣り取りのシーン、各方面では半ばギャグ化しています。説教を喰らった若造に対して、正論過ぎて、逆に回り回ってギャグとなってしまったのです。尤も中高年に対して嗚呼云う暴挙に出たら、今頃どうなっていたか神のみぞ知るでしょう。

今となっては悔やんでも仕方が無いのですが、即解散総選挙を強行していたら、与野党伯仲でみんなで仲良くお遊戯政治ごっこを繰り広げられていただろうに残念な事です。ええ、大連立の可能性が極めて高かったのです。

後一度だけチャンスは有ったのです。12月冒頭に抜き打ち解散強行する事です。運が悪い事に陛下の体調が・・・それが有ったので諦めざるの得ない状況に陥ったのです。因みにあの日の緊急会見はそれの説明をする腹積もりだったのです。

解散総選挙強行に至った場合、投票日は元日から三日までの内一日でした。恐らくは元日投票日を指定していたでしょう。太郎の色々な策謀の末に弾き出した結論です。その日ならば、極超低投票率の上での大勝利が期待出来る唯一の一日だからです。

まあ、以上は自分の持論です。直接御本人にお伺いした訳ではありません。可能性として有り得たと云う事を語っただけです。太郎に残されたチャンスは、もう一つだけ有りますが、敢えてこれは封印する事とします。国内に怨嗟の嵐が渦巻いた時にそれが分かります。


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