まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/08 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • » 2017/10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


くちはばったい・・・。

天皇陛下かくも深き「ご心痛」
12月22日(月) AERA

――この1年、好転の兆しがなかった。むしろ、皇室の置かれた状況は後退したのかもしれない。
75歳の誕生日を迎える天皇陛下の心は、「氷の塊」を抱えているかのようだ。
編集部 大波 綾――

 天皇ご一家にとって師走は、年の瀬を迎えること以上にあわただしい暦。愛子さま、雅子さま、そして天皇陛下の誕生月にあたり、祝賀が続く。
 ところが、天皇誕生日を前に、2008年の師走は嵐が吹き荒れた。
 1日の愛子さま、7歳の誕生日。宮内庁の発表からは、生き物好きの内親王の様子が伝わってきた。学校から戻るときには赤坂御苑の池にいる水鳥カイツブリの親子を母・雅子さまと一緒に観察され、昆虫のチョウやナナフシを飼い、卵からかえったカブトムシの幼虫を世話するなど多くの生き物にふれあう。ピアノやバイオリンの稽古も少しずつ始め、雅子さまと一緒に習字も練習しているという。
 しかし、この日に皇居で予定されていた祝賀行事は愛子さまの発熱で、取りやめになった。
 雅子さまは9日、45歳の誕生日を迎えた。適応障害による長期療養に入って丸5年。宮内庁が発表した「ご感想」によると、11月にはスペインの国王王妃両陛下をお迎えし、5年ぶりの国賓歓迎行事に出席したことなどを挙げて、
「まだ全てのことを十分にできるわけではありませんが、少しずつ色々なことができるようになってきたように感じられ」
 と述べた。だが、愛子さまに続き、9日に予定されていた行事は雅子さまが風邪による発熱のために取りやめになった。
 そして、23日の天皇誕生日。例年であれば、誕生日に際して陛下は会見を開くのだが、75歳を迎える今回は中止に。陛下に不整脈、胃と十二指腸の炎症といった体調不良が確認されたからだ。
 祝賀ムードはすっかり沈んでしまった。なによりも、陛下の病状は根が深い。

■皇后さまにも疲労感

 周辺に緊張が走ったのは、11月17日。陛下は朝、「何か変である」と不調を訴えた。侍医が診断すると、脈が飛ぶ「期外収縮」がみられたという。その日は宮内庁長官らと昼食会が予定されていたが、急遽取りやめになったり、御所を出る際の玄関が変更になったりした。
 ただし17日も、その後もしばらく、信任状捧呈式など公務は続けられた。宮内庁が陛下の検査や休養のために「日程を取りやめる」と発表したのは12月3日になってからのことだ。
 わずかな休養期間を経て、8日には皇后さまとともに国際生物学賞の授賞式に出席。公務に復帰した。出迎えの人たちに笑顔を見せた両陛下だったが、そのときの写真からは、陛下はもとより、皇后さまの疲労感がみてとれなくもない。

■激務よりストレス

「天皇ご夫妻は一方が体調を崩されると、反応しあうように体調を崩される。かつて、皇后さまに子宮筋腫がみつかったときの陛下がそうでした。今回も侍医団はピリピリしたことでしょう。ご結婚された紀宮さま(黒田清子さん)も『陛下はもちろんのこと、皇后さまが心配です』ともらされているようです」
 と宮内庁関係者は語る。
 公務復帰からほどなくして、陛下の「胸の内」とも受け取れる会見が畳み掛けるように開かれることになるのである。
「おそらく私の立場で初めて口にするのだと思いますが、陛下はご心労、ご心痛をじっと耐えていらっしゃるというのが私の印象です」
 雅子さまの誕生日である9日、こう吐露したのは、金沢一郎皇室医務主管だ。陛下の検査結果について説明する記者会見の席。東大の循環器内科、腫瘍外科の医師が同席していたのだが、記者とのやりとりがやや専門的で長引いていた。質疑を見守っていた金沢医務主管は最後に、こう発言した。
「これだけは本気で理解してほしいんだけれども、陛下のご公務が忙しいから、日程が詰まっているから、という理由でこんなことになるんだとは単純に考えないでほしい」
 陛下の病状は、激務によるものというより、心因性のストレスであることを訴えたのだ。
 その2日後。今度は羽毛田信吾宮内庁長官が会見し、陛下の心労について、
「ここ何年かにわたりましてご自身のお立場から常にお心を離れることのない、将来にわたる皇統の問題をはじめとして皇室に関わる諸々の問題をご憂慮いただくというような様子を拝してまいりました」
 と語った。それだけでなく、「私なりの所見」として、陛下の「ご心痛」の根を次々に明かしたのだ。

■「新しい公務」提案なし

 その1。「両陛下は、雅子さまが公務をしないことを不満に思っている」といった報道が散見されたが、両陛下からこのたぐいの言葉が出たことは一度もない。
 その2。皇太子さまのポリープについて両陛下はその大きさに驚き、以後、皇太子さまが定期健診を避けることのないよう願っていた。
 その3。雅子さまの適応障害で、皇室そのものがストレスであり、やりがいのある公務が快復への鍵だといった論があるが、皇室の伝統を受け継ぎ、時代の要請に応えてきた両陛下は深く傷つかれた。それでも、皇太子ご夫妻のために、宮内庁や祭祀を担う「掌典職」と、どうすべきか考え続けてこられた。
 その4。皇太子さまの「新しい公務」発言の後、歴代の宮内庁長官が意向をうかがって相談に乗るよう言われているが、皇太子さまからの具体的な提案をいただくのを待っている形になっている。
 その5。雅子さまの病気は性格上と東宮職の意向があって皇室医務主管が直接かかわることは差し控えてきたが、結果として誰が責任を持つかをやや不明確にした。
 羽毛田長官は、08年2月にも波紋を広げた発言をした。
 皇太子さまが過去に「愛子が両陛下と会う機会を作っていきたい」と発言したにもかかわらず、その回数が増えることはなかったことについて、
「発言されたからには実行をともなっていただきたい」
 と苦言を呈したのだ。

■消えない「なぜ」の思い

 だが、前回とは思いの深さが違うようだ。
「2月の発言は陛下のお気持ちをくんだ中ではジャブ程度の軽いもの。祖父が孫に会えないといった一般家庭にもありそうな事情でオブラートに包んだ上で、殿下に自覚を促したかったのでしょう。それに比べて、今回の長官発言は非常に重く、決定打になってしまった。皇太子さまは打ちのめされてしまったのでは」(宮内庁関係者)
 とりわけ、陛下の心に重くのしかかっているのは、皇太子さまの「自覚」についてだという。たとえば、ポリープにあらわれた自己管理の問題。
 別の関係者がこう明かす。
「皇太子さまは年に1回の定期健診の際、大腸がんの検査を自ら『やめましょう』と言って数年間受けなかったことがあったという。その結果としてポリープが大きくなってしまったことに陛下はひどく落胆されたそうです」
 加えて、自らが過去に発言した「公務の見直し」問題について、皇太子さまが沈黙し、事態が宙に浮いている。
「陛下は『行動が伴わない発言』をすることが本当にお嫌い。皇太子さまがいまだに説明責任を果たさないことに、『なぜ』のお気持ちが相当にお強い」
 と宮内庁関係者は解説する。
 文化女子大学客員教授でジャーナリストの渡辺みどりさんは、羽毛田長官が「皇統(皇位継承)の問題」に触れたことに注目している。

■取り戻せない6年半

「皇太子ご夫妻は6年半、懐妊の兆候がありませんでした。流産を経て愛子さまが誕生されましたが、雅子さまが『外国訪問をすることがなかなか難しいという状況に適応するのに努力がいった』と発言されたことがあったように、皇太子ご夫妻はお世継ぎに恵まれなかったというよりも、お世継ぎ問題から離れていたかったような印象を与えてしまった。天皇家は日本一の旧家であり、継承問題は最重要課題。陛下はその当主として、深く苦悩され続けてきたのではないでしょうか」
 渡辺さんがかつて取材した旧皇族には、
「天皇家には継承するという大切なお仕事がある。がんばって子どもをつくらないといけない。雅子さまは一般家庭に嫁いだのではないのです。覚悟が足りません」
 と断じた夫人がいたという。
 宮内庁関係者は言う。
「雅子さまに初めて妊娠の兆候があらわれたのがご成婚から6年半。陛下はお世継ぎの重要性に早く気づいてほしいと案じていたのに、皇太子ご夫妻はプライベートなことだからと向き合ってこなかった。皇太子ご夫妻が40代半ばを過ぎたいまとなってはその6年半は取り戻せない。宮内庁長官が皇統の問題に触れたのも、そんな経緯があってのことでしょう」
 宮内庁長官の発言を受けて、“反論”のような形になってしまったのが、皇太子ご夫妻の「お世話役」トップにあたる野村一成東宮大夫による12日の定例会見だった。
「両陛下が妃殿下の適応障害とのご診断に対してですね、皇室そのものが妃殿下に対するストレスである原因ではないかと、あるいは公務とか皇室の伝統とか、そういったものが適応障害の原因になっているとの論に両陛下がいたく、深く傷つけられたという発表もございましたけれども、まさにこの点については妃殿下ご自身が深く傷つかれている点であろうと思います」
 雅子さまが長期療養に入ってからは、誕生日に際して雅子さまの「ご感想」に加えて、「東宮職医師団の見解」の発表が通例となっている。東宮職医師団とは、雅子さまの主治医である大野裕慶応大教授であることは明らかになっているが、
「雅子さまの誕生日を前に、何日か頻繁に大野医師が東宮仮御所に出入りしていることは確認されています。ご感想と見解について、詳細な打ち合わせがあったと思われます」(東宮職関係者)

■雅子さまの健康診断

 一方で、関係者の一人は、
「東宮職医師団の見解は毎年、『着実に快復しているが、妃殿下のご体調に波がある状況にご理解いただきたい』という定型文のようなものが続いている。今年こそはと東宮大夫が詳細な長文を大野医師に依頼するという動きもあったが、早々に断られました。東宮職のトップとしては、雅子さまのご意向をくむよりほかないのでしょう」
 と語る。
 宮内庁長官の言葉を受けてだろうか、雅子さまは冷たい雨が落ちていた17日、宮内庁病院で健康診断を受けた。当初は6月に予定されていたが、当日になって雅子さまがキャンセルしていた。
 長官発言の波紋はそれだけではないようだ。
 1年前。皇太子ご一家は、「恵比寿ガーデンプレイス」にあるフランスの高級クリスタルガラスブランド「バカラ」のシャンデリアによるクリスマスイルミネーションをお忍びで見物した。今年も19日に予定されていたが、数日前に取りやめになった。
 その日、羽毛田長官は東宮を訪ね、皇太子さまと話し合いの場を持ったという。

(2008年12月29日-2009年1月5日合併号)


何処ぞの親王妃が散蒔いた種が、ストレスとなって陛下に襲い掛かるとは内心穏やかではありません。確執が明らかにあるのでしょう。陛下の立場上、腹の中の鬱憤を大っぴらにぶちまける訳には参りません。それが出来ぬストレスも重なっています。

又、引用記事では明白にされていませんが、愛子内親王の生まれ乍らの病も多分に影響しているものと思われます。意外にもこれが大きなストレスの原因かも知れません。巷の一部でも口に憚る病を持っているのではないかと勘繰る向きも有る様です。

ネット上では口に憚る事無く、推測乍ら病状に当て嵌まるであろう病名が各々明白にされています。一寸した検索でも一発で出て来るものと思われます。高尚な皇統に傷を付けてはならぬ暗黙もストレスの一因となりうるかも知れません。

常に公から見られている止ん事無き方々です。何処ぞの王族の様に勝手気儘に振る舞う事も出来ません。いや、徳仁親王が過去にやっていた記憶があります。一時、粛々としていましたが、内に限って元に戻られたご様子です。

これも、ストレスの一因かも知れません。陛下の胸中として、猫を被っても良いから粛々として貰いたい一心かも知れません。これも明白に出来ぬ故に苦悩の日々を過ごしておられるご様子です。本人に重篤な何某等が無い限り、廃太子が叶わないのです。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/1102-fb8f3112

-

管理人の承認後に表示されます

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。