ねむねむ・・・。
「年をとると早起きになる」は本当!? - パラマウントベッド調査で
12月25日20時4分配信 マイコミジャーナル
パラマウントベッドは25日、睡眠に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は8月から9月にかけて、関東地方の20歳から59歳の男女1,450名を対象にインターネットによって実施された。
普段眠ろうとしてから眠りにつくまでの時間を尋ねる問いでは、どの年代層でも「5〜10分」との回答が最も多かった。「5分未満」との答えは全体平均では14%だったが、50代では全年齢層の中で最も多い18%に。また、目覚めについては「疲れが(どちらかというと)すっきり回復し目覚めが良いことが多い」と答えたのは全体では29%だったが、50代では39%。50代は寝つきと目覚めの良さで、より若い年代をことごとく退けた。
次に調査した「平日に普段24時までに寝る人の割合」は、20代で36%、30代で37%、40代で43%、50代で63%と高年代層ほど高い数字を示した。一方「平日に普段6時までに起きる人の割合」は、20代で13%、30代で17%、40代で25%、50代で43%という結果に。年代が上がれば上がるほど他の年代に比べて普段の就寝時間と起床時間が早くなっているというこうした結果から、「年をとると早起きになる」との説が一応裏付けられたといえそうだ。
(佐々木康弘)
年齢を重ねる度に段々と堪え性が無くなってきます。睡眠の場合は最たる物で、個人差はありますが、根性で不眠を乗り越えられなくなってきます。慣れで克服出来るとも云われていますが、大方の庶民は絶対に出来る訳がありません。
自分は元々寝溜めが出来る質で、準備が整えば三日位不眠でも平気でした。然し、或る年代を過ぎると、これが通じなくなり始めたのです。何やかんやで今では幾ら寝溜めをしようとも、一日不眠でダウンしてしまいます。
根性でどうにもならないとは斯う云う事です。この兆しが顕在的な老化の始まりです。大凡の目安となりましょう。兆しの対応有無で老化進行度の差違が大きく分かれます。若く見えるか、老けて見えるかの二択になります。
適当に逆らいつつも流されてみる。そんな感じが若さの秘訣かも知れません。ええ、程良く年齢に抗いつつも委ねるです。矛盾している様に見えますが、適当や程良くの文句が付加しています。これがミソなのです。
自分でストレスを与えつつも開放する。自発的プラスマイナスゼロになる生き方を実践する事なのです。詰まりは有から無を創造する事です。ええ、精神的な物の考え方です。これを基に物質的な物の考え方にも反映させた事こそが若さの秘訣なのです。
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