まあ、わからんでもない・・・。
マツダの新球場命名権解約を=「年3億円、従業員給与賄える」−市民団体
12月26日18時25分配信 時事通信
広島市で建設中の新広島市民球場の命名権をマツダ(広島県府中町)が取得したことについて、雇用問題などに取り組む市民団体が26日、市に契約を解除するよう申し入れた。契約金額は年間3億円。同団体のメンバーは「年3億円を節約すれば、雇い止めされた従業員の給料は十分賄える」と訴えた。
市民団体は「反貧困ネット広島設立準備会」(同市)。山田延広代表らが同日、市役所を訪れ、マツダの工場で働く派遣社員が契約を打ち切られた実態を説明。「(マツダの)名前を市民が喜んで使うかと思う」と苦言を呈した。
対応した勤労市民課の橋本信之課長は「担当部局に要請を伝える」と答えるにとどめた。
広島市は24日、命名権取得企業としてマツダと正式契約を締結。新球場は来年3月完成予定で、「MAZDA Zoom−Zoom スタジアム広島」の愛称で、プロ野球広島東洋カープの本拠地球場名として日本野球機構に登録される。
理想論だけならば、確かに的を射ていますが、現実論としては、拡大解釈の暴挙に過ぎません。企業は利益を第一に考えないと、従業員が路頭に彷徨う羽目に陥ります。熟慮の結果、投資に担う利益が相当出るから命名権を獲得したのです。
第二次世界大恐慌&平成大不況第二ラウンドに突入した今、悪徳企業の存在意義が問われています。悪徳の何たるかは、社会若しくは従業員等に利益分配を不当に低くした点にあります。てめえで儲けの殆どをピンハネした事が問題視されています。
これはアメ公の税金を使って建て直しを狙っているユダヤ系企業の悪徳振りと重なります。ピンハネした分をギャンブルで擦ってしまったものだから、慌てて国に援助を求める始末です。こんな構図、数年もしない内に我が国でも起きるでしょう。
嗚呼、過去にもありました。殆どが銀行系でしたが、今度ばかりは輸出関連に関わっている悪徳大企業がその対象となりそうです。世界に名だたる冠を持っている企業の殆どがそうなる運命です。
日本が最後に上り詰める為には嗚呼云った悪徳企業を切り捨てる事です。腐肉は取り除かなければなりません。悪徳の去った後には空洞化が著しくなりますが、代替として国有巨大企業を立ち上げるのです。理想に準じた社会構築の一環に必要なのです。
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