きっかけにはなりますが・・・。
総務政務官、派遣村に苦言「本当に真面目に働く人たちか」
1月5日22時32分配信 産経新聞
総務省の坂本哲志政務官は5日、同省の仕事始めのあいさつで「年越し派遣村」について触れ、「本当に真面目に働こうとしている人たちが集まっているのかという気もした」と述べた。
坂本政務官はまた、昭和40年代の学生運動を引き合いに出し、集まった人たちについて「(厚生労働省の)講堂を開けろ、もっといろいろな人が出てこい(と主張した)。何かしら学生紛争の『学内を開放しろ、学長よ出てこい』という戦術、戦略が垣間見えるような気がした」とも述べた。
坂本政務官は自民党所属で衆院当選2回。昨年8月の福田改造内閣で政務官に就任し、行政管理などを担当している。
冷静に観察すると可笑しな人が若干名居ます。何処ぞの極左団体の工作員の様に見えてしまうのは気の所為でしょうか。確かに、本当に困窮している方も居ます。それが大半と云えないのは、自分の目が腐っているからなのでしょうか。
公人故に、腹の中に思っていても、直言等は禁物です。良からぬ輩に利用されるだけです。この手の直言で窮地に陥った方が結構沢山居ます。然し、此奴は小物なので、差程の影響は無い可能性も有ります。マスメディアの動向如何でしょう。
嘗ての極左がやっていた戦術が何の捻りもなく遂行された事で、大昔を良く知っている輩には極左が絡んでいると思うのは当然の事です。結果、何事も上手く云ってしまったが故に、諫言する機会を喪失してしまいました。然し乍ら、ネット上では嗚呼云った行動に対して非難の嵐です。
派遣村に群れている方々に失礼かも知れませんが、敢えて自分は直言をぶつけたいと思います。派遣村なる物を立ち上げた事に乗じて、何の考えなく集ってしまった方々に云います。困窮する前に怠惰と流されていませんでしたか?自らの非を恥じていませんか?自業自得と自ら感じませんか?
全ての害悪が自らに有るのを周りの所為にして、その恥を知らないのは社会の害悪です。現状維持の儘で良いと今まで考えていたから、いざと云う時に困窮するのです。しがない庶民は何かの為に備えは十分です。この差が何を云わんとするか、察する事が出来なければ、嗚呼云う人達と同類です。
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