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なにをほざいているのだ・・・。

法制審「刑の一部執行猶予」試案 社会内で更生目指す
1月29日21時50分配信 産経新聞

 法制審議会「被収容人員適正化方策に関する部会」で、29日に提示された「刑の一部執行猶予」と、保護観察中の「社会貢献活動」に関する参考試案は今後、同部会の議論のたたき台になるものだ。

 参考試案では、刑の一部執行猶予の対象者を、初めて刑務所などに入る「初入者」と、「薬物使用者」に限定。初入者については「3年以下の懲役又は禁固の言い渡しを受けたとき、情状により」、また薬物使用者については、「規制薬物又は毒劇物の自己使用・単純所持の罪」で「3年以下の懲役の言い渡しを受けた場合、犯罪的傾向を改善するために必要かつ相当と認められるとき」と適用の基準を規定している。

 法務省によれば、「刑事責任に応じた刑を科すためのメニューを増やそうというもの。出るのは早くなるが、(執行猶予期間を含めた)トータルの刑の長さは延びる」。少しでも早く施設から出すことで“滞留人員”を減らし、過剰収容を緩和するとともに、執行猶予保護観察という社会内処遇で改善更生を目指させる。とくに薬物事犯者は、刑務所内だけでなく、社会のなかでも薬物依存を断ち切るための努力が必要との判断だ。

 一方、社会貢献活動について試案は保護観察中の「特別遵守(じゅんしゅ)事項」を定めた更生保護法第51条第2項に「善良な社会の一員としての意識のかん養及び規範意識の向上に資する地域社会の利益の増進に寄与する社会的活動を一定の時間行うこと」との規定を加えるとしている。

 保護観察は、刑務所・少年院での仮釈放や仮退院のほか、裁判・審判での執行猶予、保護処分になった人の改善・更生のために行われる制度。通常の社会生活を営ませながら、保護観察官と民間ボランティアの保護司が、再犯・再非行に走らず、更生するために守るべき「一般遵守事項」、人に応じた「特別遵守事項」を課し、指導・監督する。

 この「特別遵守事項」に社会貢献活動を加える。法務省は「自分が人、社会の役に立てるという自覚を持つことでやる気をおこせる」という効果を期待しているという。

何にでも欧米の真似事をすればいいって物ではありません。いや、アメ公の真似事はもうやめにしましょう。基督教的精神背景が全く無いのに、隣人愛の精神が身に付く訳がありません。

日本は多神教国であり、無神教国でもあります。お役人の机上の空論が明白になるとは、如何に世間を見ていない証拠です。安定した処で温々としているから、あんな馬鹿げた事を計画するのでしょう。幾ら外圧に屈したとは雖も慎重に帰するべきであったと思います。

まあ、やってみるがいいでしょう。逃亡若しくは再犯を仕出来す輩等が続出したら笑えます。こんな状況に至っても、お役人は知らんぷりを決め込むでしょう。国の方針だから、ボク知らないもーんで責任転嫁をするに決まっています。先を読む力無き小人の群れが亡国の一途を辿るばかりです。

確かに監獄内環境の悪化の傾向は否めません。人口減のお国なのに囚人数は増加していると云う可笑しな状況です。刹那的性格の輩が増えたのでしょう。いや、前科者に優しくない日本が生み出したかも知れません。通常にあらずに優しくはない日本故です。

畏れ文化が心底まで身に染みている日本民族だからです。異形に畏れを抱いています。故に差別が日常に溢れ、近年の利己主義が蔓延している事も手伝って、大いに牙を振るっています。非常識が常識となり、潜在化した蔑視が蔓延っています。人心荒廃の極みと云えましょう。


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