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おカネあるのに使わない高齢者 それが若者の低賃金を生む
2月7日17時25分配信 J-CASTニュース

 車や旅行が売れないのは、若者がお金を使わないからだ。一面、これは正しい。ところが、個人金融資産の内訳を見ると、8割が50歳代以上なのだ。むしろ、お金のある高齢者が消費しないため、若者にお金が環流しないという構図が見えてくる。

■個人金融資産のうち8割を50歳以上が持つ

 今どきの若者は、車も買わないし、旅行にも行かない。金を溜め込んで、家でケイタイやネットばかりしている。

 そんな議論に対し、ネット上では、「お金がないから仕方がないだろ」といった反論がよく見られる。主に若い世代かもしれない。

 もちろん、お金があっても車や旅行を購入しない可能性はある。しかし、若者にお金がない、というのを裏付けるかのような個人金融資産のデータがあるのだ。それが、情報サイト「Garbagenews.com」で2009年1月31日紹介され、タイムリーな話題としてネット上で脚光を浴びている。

 第一生命経済研究所が、2005年7月5日にまとめたレポートだ。それによると、04年度末の個人金融資産約1400兆円のうち、30歳代以下は1割にも満たない。ほとんどが中高年で、うち5割強を60歳以上が占めている。団塊世代を含む50歳以上だと、8割にも達するのだ。現在は、資産総額が約1500兆円に増えているが、担当の主席エコノミストの熊野英生さんによると、こうした傾向は変わらないという。

 レポートでは、高齢者に資産が偏在する理由として、退職金のほか、住宅ローン返済完了、子どもの経済的自立、親からの資産相続などを挙げる。さらに、熊野さんは、「高年齢化や年金など社会保障の不備による先行き不安や、バブル崩壊の悪夢が忘れられないこともあって、貯蓄が増えている」と分析する。

 とはいえ、過剰な貯蓄は、経済に悪影響を及ぼすと指摘する。

  「経済が縮小して、所得水準が切り下がります。それが、さらに貯蓄に跳ね返るんですね。お金は使った方が、事後的には貯蓄額がアップするんですよ。お金を溜め過ぎるのは、経済によくないんです」

■大前研一さん「10%使えば日本の経済状況は激変する」

 経済縮小で影響を受けるのが、仕事を求める若者たちだ。主席エコノミストの熊野英生さんは、こう言う。

  「例えば、高齢者が介護、医療などでお金を使わないと、そのビジネスが大きくならず必然的に低賃金になります。高齢者が消費しないと、世代間の所得移転が実現しなくなるということです。つまり、若者にお金が回らないことになりますね」

 同様に、高齢者の消費活性化を説くのが、経済評論家の大前研一さんだ。

 ダイヤモンド・オンラインの2009年1月27日付コラムで、大前さんは、日本人は、必要以上に「イザというときのため」の意識が強すぎると指摘。先行き不安というのは間違いで、日本はいくらでも繁栄できる要素があり、こうしたメンタルブロック状態を打破することが大切と説く。

 繁栄可能の理由として、大前さんは、日本の個人金融資産はGDPの3倍と世界で例がなく、仮に10%の150兆円が市場に回れば日本の経済状況は激変することを挙げる。

 海外では、イタリア人は人生を楽しむために金を使い切るまで遊び、アメリカ人は老後の準備をして、そのために最もお金を使うという。大前さんは、その金が市場に流れ、若い世代へ受け渡されるとしている。

 前出の熊野さんによると、日本でも、お金に余裕のある団塊世代には、消費を活発化させている分野もある。ゴルフやフィットネスクラブなどのサービス業だ。消費不況の中で、ゴルフ業界は、08年11月は売り上げが前年比1.7%増え、利用者数も0.2%増だったという。ただ、幅広い消費で景気を下支えするほどではないようだ。

新自由主義バリバリのプロバガンダ記事に過剰反応するのは、どうかと思います。過剰反応、いや、過剰賛同する日々の憂さ晴らしに一生懸命のお子ちゃま思考一辺倒の輩が大いに賑わせています。

あの年代がしこたま貯蓄に励むのは、日本国が全く信用出来ないからです。長く生きているだけに、この国の阿保駄羅さ加減に嫌気が差しているからです。自分達の為もありますが、何よりも残された家族の為にも少しでも財産を残そうとするが故の結果なのです。

これを、下の世代を中心に、外部がギャアギャア文句を云われる筋合いはお門違いと云う物です。そんなにお金が欲しいのなら、てめえらで汗水垂らして稼げって、云う物です。新自由主義者等の甘言に踊らされる馬鹿者が情けない限りです。

引用記事にもある通り、あらゆる面での嗚呼云った世代に好い目に遭っている現状は否定出来ません。これも、お国がそうしたのだから、文句を云われる筋合いはないのです。恨むのなら、お国を恨めば事が足りる筈です。それをしないのは、小心故に端から国に楯突く勇気がない証拠です。

嗚呼云った輩に共通している点は、自分に取って都合の悪い部分だけの責任転嫁です。自らの非が原因なのに、他人様や社会の所為にしたがる点です。あんな気概では、今後の人生にも闇を落とします。将来の犯罪者候補と云われてしまうのも無理からぬ道理なのです。これが嫌なら、身を粉にして勇往邁進するしかありません。あの世代はそれを遣って退けたから、今があるのです。


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