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大賀容疑者「御手洗家と200年の仲」、キヤノン関連仲介
2月11日13時43分配信 読売新聞

 「キヤノンの工事は大賀社長を通すのが決まり事になっていた。求められれば、裏金でも支払わざるを得なかった」。

 キヤノンの工場新設工事を巡る法人税法違反事件で逮捕されたコンサルタント会社「大光」(大分市)社長・大賀規久容疑者(65)側に30億円以上のリベートを提供していた鹿島の幹部はこう証言した。下請け業者に過ぎない大賀容疑者が大手ゼネコンを恐れさせるほどになった力の源は、財界トップに上り詰めた御手洗冨士夫・キヤノン会長(73)の威光だった。

 「私は社員の結婚式には一切、出ないことにしていますが、新郎のおやじの友人として出席しました」

 大賀容疑者の知人によると、2003年5月に都心のホテルで開かれた結婚披露宴で、御手洗会長はこうあいさつした。当時はキヤノン社長に就任して9年目。新郎はキヤノンに勤めている大賀容疑者の長男だった。

 大賀容疑者は、御手洗会長との関係を「200年の仲」と称していた。大賀容疑者の親族らによると、両家はともに大分県佐伯市で江戸時代から続く旧家で、御手洗家は庄屋を務めたような家柄だという。

 御手洗会長の叔父でキヤノン創業者の毅・元会長(故人)と大賀容疑者の父親は親友で、御手洗会長は大賀容疑者の実兄と佐伯鶴城高の同級生。実兄は1961年、キヤノンの前身のキヤノンカメラに入社し、御手洗会長も同期だった。

 実兄は実家の工務店「日建」を継ぐため77年12月に退社するが、「退職後もアポなしで御手洗会長に会いに来ていた」(キヤノン元幹部)という。日建はキヤノン新宿本社の内装工事などを受注し、御手洗会長も91年に横浜市内の自宅を同社から購入した。

 ◆私設秘書

 初めは日建の社員だった大賀容疑者は、この一族ぐるみの付き合いを強固にした。御手洗会長がゴルフをする時には予約や送迎を引き受け、地元・大分に帰ると移動用の高級車を用意。常に影のように付き添う大賀容疑者は、いつしか「会長の私設秘書」と見られるようになった。

 43歳でキヤノンUSAの社長、2年後に本社の役員に就任。「将来の社長」と目されていた御手洗会長に、大賀容疑者が尽くした理由は同郷のよしみだけだったのか。

 以前、大賀容疑者と取引のあった鹿島元社員は、「独立して、東京で活躍したい」と言われたことを記憶している。その数年後の90年、大賀容疑者はキヤノングループの工場や社宅用地の取得・開発を目的に「大光」を設立。元社員は「御手洗会長らの人脈でやっていけると思ったから、独立したのだろう」と受け止めたという。

 元社員の感想通り、大光などは静岡県裾野市の研究施設などの用地開発を手始めに、キヤノン関連のいくつもの工事でゼネコンの下請けに入り、大分事業所の警備も請け負った。御手洗会長が副社長、社長、日本経団連会長と階段を上ると、大光などのビジネスも拡大。やがてキヤノンへの売り込みで、企業から謝礼を受け取るようになった。

 ◆大賀詣で

 04年10月、脱税事件の舞台になったデジタルカメラ工場が大分市に完成した。完工式の会場にできた輪の中に御手洗会長や広瀬勝貞・大分県知事とともに、大賀容疑者の姿があった。工事や資材調達を請け負いたいと、大賀容疑者の前に名刺を手にした地元業者の列ができたという。

 鹿島に工場用地の造成を発注した大分県土地開発公社の幹部は「大賀さんに特別な便宜は図っていない」と言いながらも、「知事や御手洗会長と対等に話をするような人で、私たちには雲の上の存在」と話す。

 今回の事件では、大賀容疑者とともに逮捕された元大分県議会議長の長田助勝容疑者(80)も御手洗会長の親類にあたる。

 御手洗会長は10日、大賀容疑者の逮捕を受けて東京・大手町の経団連会館で取材に応じ、「友達が起こした事件。非常に遺憾に思っているが、それ以上でもない。徹底的に調査し、事件にはキヤノンも私も関与していないことははっきりしている」と話したが、キヤノンの代理人のように振る舞う大賀容疑者を知るゼネコン関係者は、御手洗会長の責任は重いと指摘する。

 鹿島の元幹部は完工式で見た光景が忘れられないという。「式を主催したうちが呼んでもいないのに、大賀さんがキヤノンの側にいるんだよ。大光や日建はうちから見たら下請け会社。施主の方に座っているのは、おかしいでしょ」

これはかなり以前から、報道等で疑惑として噂に挙がっていました。お手洗い、いや、御手洗冨士夫のやって来た阿漕な事々を鑑みれば、噂の域を十分に超えるであろう疑惑の原点です。元々小物故の浅墓な癒着振りを表わしています。

身内以外の社員には何の温情を一切与えないこの野郎は、巫山戯たマスメディアによって、ビジネス界の救世主と一旦は崇められていた事がありました。あれは全て作為的に創り上げられた虚像です。一時的にしろ、巷では経営の神様とさえ祭り上げられていたものです。

そんな野郎にも、化けの皮が剥がれる時がやってきます。キヤノン本社とその子会社による偽装請負派遣問題が持ち上がります。まあ、何処の大企業でもやっていた事なのですが、社員第一主義優良企業と称されていた処であんな不祥事が出て来た事が問題になったのです。

そこからキヤノン内部の不埒さが漏れ始めます。漏れて初めて、お手洗い、いや、御手洗冨士夫の好い加減且つ阿漕な所業が明白になったのです。然し、そこに所属している社員は長年の洗脳社内教育の所為で、事の善悪の判断が付かず、未だに神と崇められているから厄介な事になっています。

野郎に捜査の手が入るかは未知数です。国会証人喚問に至れば、可能性は大ですが、多額献金してくれる阿漕な大企業が大好きな自由民主党がそれを許さないでしょう。譲歩でなら多少は有り得ますが、何か祭りを立ち上げて、有耶無耶にする可能性が極めて大です。悪徳が栄える世ですから。


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