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情報なし、逃走経路も特定できず 中央大教授殺害から1カ月 
2月13日23時19分配信 産経新聞

 東京都文京区の中央大学後楽園キャンパスで、理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(45)が刺殺された事件で、犯人が大学構内で着替えて逃走した可能性があることが13日、警視庁富坂署捜査本部の調べで分かった。事件は14日で発生から1カ月。発見者の男子留学生が目撃した不審な男につながる情報はなく、逃走経路も特定できていない。高窪さんが携帯電話を持っていないため、交友関係の把握さえ難航し、捜査は長期化の様相を見せ始めている。

 ■着替えて逃走か?

 事件現場の1号館4階男子トイレは、ブルーシートで覆われたまま立ち入り禁止の状態で、凄惨(せいさん)な事件の名残をとどめている。

 捜査本部によると、高窪さんは1月14日午前10時20分ごろ、トイレでうつぶせに倒れているのを留学生に発見された。留学生は直前に20~40歳で身長約170~175センチ、黒っぽいニット帽に黒のコート、眼鏡姿の不審な男とすれ違った。犯行時間帯に複数の学生がトイレに入ったり、叫び声を聞いたりしているが、留学生以外に有力な目撃情報は寄せられていない。

 事件後、大学から約200メートル北西のコンビニエンスストアの防犯カメラには黒っぽい服装の人物が写っていた。ただ、捜査本部は映像を精査した結果、不審な男と特徴が異なることなどから、事件との関連は薄いと判断した。

 現場の血痕は中央の階段で1階まで続くものと、3階廊下から西側の非常階段に続くものがあるが、「2つのルートとも救急隊員らが出入りし、犯人のものとはかぎらない」(捜査幹部)。逃走経路はまだ特定できていないという。

 捜査幹部は「構内は死角が多く、着替えを隠しておき、着替えて逃走することも容易。犯行時間帯には学生が多く、紛れることも難しくない」と指摘する。

 ■携帯電話なく難航

 捜査本部によると、高窪さんは背中を中心に約40カ所の傷があり、胸まで貫通した傷もあった。トイレの壁の低い位置に大量の血が飛び散り、犯人が倒れた高窪さんに馬乗りになるなどし、執拗(しつよう)に刺し続けたとみられる。犯人が負傷した可能性もある。

 また、トイレで小さな金属片が見つかったことが判明。トイレの床に刃物でつけられたような傷も確認され、捜査本部は犯人が高窪さんを刺す中で、刃物が床にあたって欠けた一部とみて、鑑定を急いでいる。

 捜査本部はこうした殺害状況から、犯人が高窪さんに強い恨みを抱いているとみて、交友関係の洗い出しを進めている。ただ、高窪さんが携帯電話を所有していないため、全体像の把握は難航している。捜査幹部は「いまだに怨恨(えんこん)の線は出てこない。通り魔的犯行も視野に捜査する必要がある」と長期化を覚悟する。

 中央大によると、後楽園キャンパスでは現在、入学試験が実施されている。大学側は事件後、防犯カメラを20台以上増設するなど、警戒を強めている。

この引用記事、何処ぞの地方新聞で掲載されていた内容と酷似しています。偶、捜査機関から公表された内容がそれだったのかも知れませんが、それにしてもデジャブを引き起こす様な内容です。良心を信用して、その話題は取り敢えずとしておきましょう。

それにしても携帯電話が一つも所持していないだけで、困難を極めるとは現代的な傾向です。大昔なら、足で足取りを掴めた物ですが、今はそんな徒労をしないご様子です。近代化と共に、社会の有り様が激変してしまったのでしょう。何かがないと動けないとはどう云うご身分なのでしょうか。

いや、現場のご苦労は理解しています。本当に人間関係が希薄だったのでしょう。人付き合いは多かれど、仕事上の域で、プライベートとなると家族とその周辺しか濃密でなかった事を意味しています。仕事は出来るけど・・・人間的魅力に若干の難が有ったのかも知れません。

噂に依れば評判はかなりいいと聞き及んでいる事は承知しています。然し乍ら、それだけなのです。無難にいい人であれを演じていたかの様な希薄さが見え隠れするのです。若し、若干の濃密さが伴っていたのならば、悪い面での評判は必ず有る物なのです。

それが一切無いと云う事は、若干の人嫌いだった可能性を秘めています。周りの目を気にして、お子ちゃまが無理を承知で優等生を演じると同じ様な構図です。この強迫観念にも似た心の闇が、犯人の目星が付かない原因となっているのです。


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