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ほんとうになるひともいる・・・。

【Re:社会部】“密室”で何があったのか
3月1日21時13分配信 産経新聞

 柔道経験者の知人は、組み技格闘技やラグビー経験者特有の変形した分厚い耳の持ち主です。

 ただ、耳の形が変わったのは練習が原因ではないのだと言います。寮生活をしていた彼は、入寮間もないころ、先輩らに押さえ込まれ、内出血して腫れ上がるまで耳を殴られ続けたそうです。それは「練習」名目の「いじめ」でした。

 共同生活の中での密な人間関係。加害者らと被害者の圧倒的な力の差。そして何よりも、練習といじめの見分けがつきにくい武道のけいこ場が舞台…。現在裁判が続いている、時津風部屋の力士暴行死事件を想起させます。

 すでに、暴行した兄弟子3人には傷害致死罪で有罪判決が下り、親方だった山本順一被告の公判は2月中旬から始まりました。

 山本被告は親方としての管理責任は認めているものの、兄弟子への暴行の指示については否定し、弟子たちの言い分と食い違いをみせています。

 「けいこ中の事故」として片づけられようとしていましたが、このような「いじめ」や「暴行」は、外部から見えないだけで実はどこででも起こりうることなのだと思います。

 関係者以外、誰も真実を知らない密室での事件だからこそ、山本被告には、法廷でありのままを話し、遺族を納得させてほしいと思います。(西)

分厚く変形した耳は、俗に云う柔道耳の事です。耳の上半分が粘土で詰められた様な感じの耳です。あれは厳しい練習の賜物と云われていました。処が引用記事の頭辺りを見て、そう簡単になる物ではない直感は正しかったのです。

活躍している格闘系の女性等の耳をご覧下さい。全くと云っていい程に柔道耳の持ち主は殆ど居ません。男性と同じ様な練習を積んでいる筈なのに、この差異はどう云う事なのでしょう。詰まる処、野郎の女々しい根性が創り上げられた賜物が柔道耳なのです。

これを伝統だからと云う詭弁で外観を変えさせられるのは、本人にとって堪った物ではありません。にも拘わらず、甘んじて受けるのは強くなりたい一心です。これが有ったからこそ、柔道耳が或る意味勲章となるのです。因みに柔道耳を仕立て上げた輩の殆どは、見る影もなく落魄れています。

そんな閉鎖的な日本のスポーツ界が世界から取り残されるのは当然な事だったのです。本当に才有る輩があんな馬鹿げた伝統芸で次々と潰されては層が薄くなるのは当たり前です。お馬鹿な根性論が蔓延った所為で、スポーツ界の地盤沈下を招いている事を各々のお偉いさんは理解していません。

でも、日本人は嗚呼云った根性論が大好きな民族なのですよね。これが悪循環に拍車を掛けていると云う皮肉です。其の癖、扱きの度合いが過ぎて問題になれば罵詈罵倒し、金メダルが取れなかったら、根性が足らないと大いにブーブー云います。民族特性って奴は抜け切れない業の様な物なのです。


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