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さよか・・・。

カルデロン一家を支援するなら
3月19日19時4分配信 ツカサネット新聞

フィリピン人のカルデロン夫妻が、のりこさんの入学式後に帰国することが決まった。娘ののりこさんは、親戚の家から中学校に通うことになるとのこと。

これまでの経緯は以下の通り。
1992年頃にカルデロン夫妻がパスポートを偽造して不法入国をする
1995年にのりこさんが生まれる
2006年7月に入管難民法違反で逮捕される
同年11月に強制退去命令が出される
同年12月に退去命令の取り消し訴訟を起こす
2009年1月に入国管理局の判断が出される

入国管理局の判断をまとめるとこの通り。
・一家3人揃っての在留許可は認めない
・(両親が帰国の意思表明をすれば)長女の在留許可を認める
カルデロン夫妻の再入国については便宜を図る(1年前後で上陸特別許可を与える方向)

この柔軟な対応は法務省としては随分妥協したものと思う。例えば不法入国した前歴のある人間の再入国は、通常は5年間は認められていないからだ。
しかしこの結果に対して、テレビ各局のニュースや新聞各社の論調は厳しい。概ね「厳格な法の適応は認めるが、感情を汲んで柔軟な対応を求める」と言うもの。そして弁護士や支援者の主張は、「長年、努力したことを重視して、在留許可を出して欲しい」とのこと。不思議なことに、新聞各社の専門家やテレビのコメンテーターも、似た様なものばかりである。

しかし考えてみて欲しい。例えば陸上や水泳のスタートで1秒でもフライングしたとする。結果がどんなに良いタイムでも認められない。またリレーのバトンパスで制限区域を越えた場合も失格となる。4人が「頑張ったんだ」と主張しても無意味である。今回の件でも一家の努力は認められるが、起点が‘不法入国’である以上、そのままの在留許可は与えるべきでない。そうでなければ正規の形で入国した人間の努力はどうなるのだろう。

つい先頃、フィリピンからの看護士や介護士を目指す人達の受け入れがあった。彼らはフィリピンでのテストを通過し来日。3年ないしは4年の間に日本の国家資格を取得を目指している。なぜかと言えば、資格が取得できなければ、日本で働き続けることができないからだ。つまりどんなに受け入れ先やケアをする人達に信頼され認められても、資格が取得できなければフィリピンへ帰国することになる。

カルデロン一家は家族3人で暮らしたいと言い、それを支援する人もいる。それならば話は簡単である。
・一家3人に帰国してもらい、そこで生計の立つ術を援助する
・のりこさんにはタガログ語やフィリピンの習慣を教える援助をする
・次に来日する時には正規の手順を踏む
これで十分と思われる。またなぜか日本ではほとんど報道されないが、フィリピン政府もカルデロン一家の受け入れに際して支援を表明している。子どもの権利条約や国際人権規約を持ち出してまで、日本に留まることを主張するのはお門違いでしかない。むしろ訴えを起こした2年間で傷口が広がったとも考えられる。この点について弁護士や支援者は明らかに対応を間違えた。掛け間違えたボタンは、最初から戻って掛け直すべきだろう。

(記者:カメリア)

一寸だけ補足すれば・・・あの一家を出汁にして利用した輩が事の根本を変えようとしているのです。同じ様な境遇の輩を合法扱いに仕向けようと、大掛かりなプロバガンダをマスメディアがやったのです。大体が反日思想で気触れています。同じ様な境遇の輩とは特定近隣諸国の不法入国者を指します。

何処ぞのお国とは申し上げません。云わなくても理解出来る事でしょう。そうそう、同じ様な一家を出汁にして同じ様な運動展開を過去にマスメディアは何度も繰り返しています。目的は先程の不逞な動機故です。集り民族を救済する様な事を、何故マスメディアは擁護するのでしょうか。

利権構造に甘んじていたいからです。お金が目的なのです。一方、不法入国者が合法扱いにしろと大騒ぎするのはお金が根本にあるからです。又、永久的な身分保障が為される可能性が有り過ぎる事も拍車を掛けています。それ故に其奴等の支援が見込めるので、マスメディアは頑張ってしまうのです。

今この国は、第二次世界大恐慌に依って、徐々にお金が無くなっています。数年の後に中共、露助、印度に、全てに於いて抜かれる事でしょう。伯剌西爾でも怪しい限りです。アメ公にも見捨てられ、大企業は世界に飛び出して浮遊世界企業として各々の国に集り集られ続けられる事でしょう。

須くしてこの国は、最貧とは云わないまでも、相当に貧しい国に落魄れる筈です。嘗て羨望されていた国が唾棄すべき存在に堕ちるのです。然し、回避出来る術は有ります。有りますが、それは貴方方次第です。貴方方の力で本当の国家を創り上げる事以外に無いのです。あらゆるお馬鹿を追放する事から全てが変わる筈です。


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