まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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なおることなきごうのごとし・・・。

【決断 舞鶴高1女子殺害事件】(上)乏しい物証 動機も不明
2009.4.9 21:14 産経新聞

 「美穂ちゃんも(中勝美容疑者を)よく知っていたはずなのに、何でついて行ってしまったのだろう」

 殺害された小杉美穂さんと親しかった女子高校生(16)はつぶやいた。殺人と死体遺棄容疑で逮捕された中容疑者。「変わった人」。近隣住民からはそうした評判が聞こえた。日ごろから通行人に大声を上げるなどの言動が近辺ではよく知られていたという。

 舞鶴市出身。関係者などによると、地元の高校を中退後、京都や大阪で自動車整備工や警備員、飲食店員などとして働いていた。職を転々としながら、所帯を持った妻や子とも離別。1人暮らしの自宅には、自転車で近辺を回って集めた大型ゴミが山積みになっていた。

 だが、顔見知りなどの前では、別の一面ものぞかせている。

 事件当夜、中容疑者が訪れた2軒の飲食店。先に訪れた行きつけの店の女性店主(68)は「本当にあの人なのか、今でも信じられない。店の隅で静かに座っていたし、こんな事件を起こすなんて…」。後に訪れた店の関係者も「女の子とデュエットするなど、気さくで明るい性格。怒ったり暴れたりすることはなかった」と証言する。

 粗暴にふるまう半面、人とのかかわりを求めるようなそぶりも見せる。複雑な感情を抱えているとみられる中容疑者は40年近く前、ある事件を起こしていた。

 昭和48年9月、当時25歳だった中容疑者は、内縁の女性=当時(26)=との別れ話のもつれから、滋賀県草津市の路上で女性とその兄を刃物で刺して殺害。さらに近くの民家に押し入って住人の女性2人を人質に立てこもった。

 ただ、人質となった女性(61)は意外にも「話している最中もずっと包丁を握りしめてやけっぱちな感じだったが、弱いところのある人だとも思った」と振り返る。最初は興奮していた中容疑者は、落ち着いて対応する女性と話すうち、次第に家族のことなど身の上を語り始めたという。

 殺人罪などで実刑判決を受け、十数年間の服役後に舞鶴へ戻った。行きつけの店の店主は「店ではヤマモトと名乗っていた。前科があったから隠したかったのかな」と話す。

 美穂さん殺害事件では、物証の乏しさのほか、現時点では動機も判然としない。解明は、今後の捜査の大きな焦点の一つでもある。

 中容疑者が逮捕された7日は、美穂さんの11回目の月命日だった。

【決断 舞鶴高1女子殺害事件】(中)勝負は「これから」
2009.4.9 00:40 産経新聞

 「ついにここまできた。これまでずっと起訴、有罪に持ち込めるラインを越えられなかったが、否認でも立証できるところまでこぎつけた」。殺人と死体遺棄容疑で中勝美容疑者が逮捕された7日、京都府警幹部はかみしめるように語り、自信をにじませた。

 「異例の捜査展開」。今回の事件はたびたびそう評された。犯行に直接結びつく物証がない中での逮捕にも、手放しで事件解決の安堵(あんど)感が広がらない重さが漂った。

 困難を極めた捜査では、苦渋の判断が何度もあった。極めつけが昨年11月、両容疑で行った中容疑者宅の家宅捜索。立件への道筋が不透明な中での決断に、ある府警幹部は「大恥をかくかもしれないが、それでもやるしかない」と悲壮な覚悟を語っていた。

 6日間におよんだ捜索で押収した資料は2000点。だが、決め手となり得る物的証拠は見つからず、焦りばかりがつのった。

 「もう無理かもしれない」。別の捜査幹部は一時つぶやいた。捜査方針や手法をめぐり、内部に不協和音が流れたこともあった。捜査員の士気が下がったときには、上司が市民から届いた激励の手紙を朗読して鼓舞し、折れかけた心をつなぎ止めた。

 中容疑者の逮捕は、捜査本部が苦労の末にたどり着いた一つの頂点だった。だが、ゴールではない。

 「関係ありません。含みを持った捜査はしていない」。逮捕後の記者会見。西裕・捜査1課長は、逮捕時期について「裁判員制度が念頭にあったのでは」との記者の質問にそう答えた。

 だが、捜査関係者の脳裏に、5月に始まる裁判員制度があったことは間違いない。プロの裁判官でも評価が難しいような状況証拠を、一般市民がどう判断するのか。捜査関係者は「今回は死刑求刑もあり得る重大事件。始まったばかりの段階で市民に過大な負担がかかり、制度そのものが問われることすらある」と危惧(きぐ)していた。

 起訴までの時間を考えると、現制度での公判をにらんだ事実上のタイムリミットは4月下旬。府警幹部は検察サイドと協議を繰り返し、捜査員は地道な作業を続けた。

 容疑者逮捕にはこぎつけた。だが、記者会見に臨んだ捜査幹部は、硬い表情で「ノーコメント」を連発。具体的な説明を求める質問には「捜査上の支障があるので答えられない」などと繰り返した。

 真の事件解決へは、まだ道半ば。起訴、有罪を得て初めて、捜査は真価を得る。府警幹部は語る。「被害者の無念があり、不安におびえる市民がいる。捜査には批判もあると思うが、本当の勝負はこれからだ」

【決断 舞鶴高1女子殺害事件】(下)更生の見極め 地域に重い課題
2009.4.9 21:14 産経新聞

 この春、全国の警察本部に、女性や子供が被害者となる殺人や強姦などの凶悪犯罪を未然に防ぐため、前兆となる公然わいせつやつきまといといった事件を集中的に取り締まる部署が設置された。背景には、昨年9月に千葉県東金市で起きた女児殺害事件や、舞鶴高1女子殺害事件などが念頭にあったとされる。

 舞鶴の事件で逮捕された中勝美容疑者は、女性につきまとうなどの行為を繰り返しており、地元では「怖い人」として受け止められていた。「彼が難しい人間としてこの辺りで知られていたのは事実。地域として何とかしなければと思っていた」。地域でボランティア団体を主宰している防犯推進委員の四方筆樹さんは振り返る。

 四方さんは約3年前から、中容疑者に対し、ボランティア活動に加わるよう呼びかけるなど地道に接触を続けた。その結果、最近では草むしり活動に参加するなど、徐々に変化を見せ始めていたという。「心を開き始めているように感じていただけに、もし彼が犯人だとするなら、無念というほかない」。四方さんは唇をかんだ。

 地域社会が直面するさまざまな問題を研究している「地域安全学会」(東京)の守茂昭さんは「地域にとって難しい人物をどう位置づけるか。互いに常に気を配り『心遣いの連鎖』を築くことが必要だ」と話す。

 だが、今回のケースではもう一つ難しい問題が浮かんでいた。重大犯罪で服役後、更生を目指す人とどう向き合うのか。中容疑者は36年前に殺人事件を起こし、十数年の服役後、故郷の舞鶴市に戻った。しかし、平成3年には市内で若い女性に対する傷害事件を引き起こしたこともあった。

 「(再犯者による殺人事件の)遺族は怒り心頭だと思う。更生の余地があるのでしょうか」。京都犯罪被害者支援センター(京都市)の宮井久美子事務局長は厳しい言葉を投げかける。

 36年前の事件で、仮に中容疑者が無期懲役の刑を受けていれば、法的に出所後は軽微な犯罪でも収監されたことになる。「犯罪者にも人権があることは理解できるが、本当に更生しているかどうかを見極めるのは難しい」。宮井さんは指摘する。

 関係者によると、平成3年の傷害事件の被害女性は今も舞鶴市内で暮らしており、昨年ばったり市内で中容疑者と出くわした。女性は「向こうは覚えていないかもしれないが、私は忘れない」と話したという。

 「この事件は絶対に解決しなければならない」。府警は難しい捜査の末に、中容疑者逮捕を決断した。しかし、今回の事件は、容疑者逮捕後もなお、社会に重い課題を突き付けている。

犯行動機云々よりも、引用記事の真っ最初の部分が問題なのです。気狂いみたいなじじいと二時間位掛けて一緒に殺害現場まで歩いて行ったのかです。そこの部分が解明されない限り動機付けに繋がらないのです。全てはじじいの自白に尽きます。依怙地になっている限り無理でしょう。

多分に殺害された女性の非を突かれたのかも知れません。女性が街の何処かで悪い事をした現場をじじいが見てしまったのかも知れません。其処の為に、嫌々乍らじじいの云い成りに殺害現場まで歩かされたのかも知れません。いや、途中に二人乗りをして差程と時間が掛からなかった可能性も有ります。

女性は長期登校拒否の経験があります。当然乍ら社会性は極めて乏しいものと見られます。女性の金銭目的の為に然るべく処を利用していた嫌いも無い訳ではありません。ええ、巷で云う出会い系云々を利用していたかも知れないのです。金銭が最終目的となれば、二時間位は我慢は出来ると云うものです。

捜査が長期化し、裁判員制度の案件対象から逃れる為に急ぎ過ぎた嫌いも窺えます。何か重要なものが無い限り、嗚呼云った案件の立件は難しいものです。あったからこそ不十分乍ら立件出来たと云う事です。出来たのはいいがどっちにでも転んでしまう可能性がある故に急ぎ過ぎたとも云えましょう。

犯人とされているじじいに人権派弁護士共が買って出る事は明白です。微妙過ぎるだけに遣り甲斐があるからです。それをいい事に、てめえ等の戯けたトンデモ論理主義主張展開を繰り広げる事でしょう。一寸した裁判劇場が遂行される筈です。案外すんなりとなるかも知れませんが。


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