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自民、世襲立候補制限反対の嵐 どうなるマニフェスト
4月17日21時16分配信 産経新聞

 自民党が、国政選挙での世襲候補の立候補制限をめぐって揺れている。次期衆院選のマニフェスト(政権公約)策定プロジェクトチーム(PT)の座長に内定している菅義偉選対副委員長が、立候補制限をマニフェストに書き込もうと提唱していることに対し、17日、自民党内で反対の声が相次いだ。菅氏は次期衆院選や現職議員には適用しない考えとみられるが、それでも党内の「2世議員」には抵抗感が強く、新たな火ダネになる可能性もある。(佐々木美恵)

「もしそういうことなら私は世襲の権化です!」

 17日の自民党役員連絡会で、小坂憲次衆院議運委員長が立ち上がり、声を張り上げた。小坂氏の父、故善太郎氏は、外相も務めた有力な衆院議員だった。憲次氏の祖父、曾祖父も衆院議員だったからだ。

 また、小坂氏は「本当に規制するなら(世襲議員は)党から出ていくべきだということになる。私も覚悟を決めなければならない」と語った。現職には適用しなくても、マニフェストに盛られるだけで選挙戦で不利になるとの警戒感があるようだ。

 世襲候補の立候補制限については、党改革実行本部で議論すべきだとの声もあったが、同本部長の武部勤元幹事長は「導入は難しい。有権者の判断に任せればいい」と語った。

 会合後、自民党4役の1人は記者団に「世襲だって立派な人はいる。(職業選択の自由を定める)憲法に違反するとの話もある。未熟な議論だ」と指摘。大島理森国対委員長も17日夕、記者団に「誰でも立候補できるという民主主義の根本を分からずに議論してはいけない」と批判した。

 菅氏と親しい甘利明行政改革担当相も会見で「世襲候補に突出した有利さがあってはならないが、職業選択の自由を阻止する法律はできない」と語った。

 現在、自民党衆院議員の3分の1強が、父や祖父らの地盤を受け継ぐ世襲議員だ。最近、安倍晋三、福田康夫元首相と“親子2代”の首相を選出し、続く麻生太郎首相も吉田茂首相の孫。麻生内閣の閣僚17人のうち世襲は11人を占める。

 菅氏が世襲候補の立候補制限についてマニフェストへの盛り込みを提唱している背景には、安倍、福田両元首相の政権投げ出しや「格差社会」への不満など、有権者の間に世襲候補への厳しい見方が広がっているとの分析があるようだ。

 民主党は、自民党との差別化をはかる格好の材料として、政治家の子や孫が同一選挙区から立候補するのに際し、禁止期間を設けるなどの制限の検討を進めている。民主党の鳩山由紀夫幹事長は17日の記者会見でも「マニフェストに堂々と世襲禁止か、制限を盛り込みたい」と表明した。

 こうした民主党の動きをにらみ、菅氏は13日の講演で「衆院選に勝つには自民党が自分の身を切らないといけない」と訴えた。

 自民党内で17日、反対の大合唱が起きたことで明らかなように菅氏を支持する動きは広がっていない。菅氏を重用する麻生首相も15日夜、記者団に「誰だからできないと制限するのはなかなか難しい」と、慎重な考えを示している。

いや、制限ではなく、憲法違反としか思えない国政選挙制度に着目すべきです。立候補する時、腐敗しきった既成政党に所属していないと何にでも不利になってしまうシステムが問題なのです。

政見放送は、顔は一切出ず、演説も出来ず、名前だけのテロップとなります。反面、腐れ政党所属となると、ニコニコと豪華絢爛と相成ります。後、その他諸々有りますが、無所属での立候補には何某等の制限が付き纏うのです。

だから、政に集う輩があんな体たらくなのです。無能に無能が一斉に群れているのだから、実効の程は然したるものです。あんな巫山戯た国政選挙制度が無能の権化を生み出したのです。衆議院では差程目立ちませんが、参議院となると、これはもうパラダイスです。良識の府が過去の物となった原因です。

制限云々を持ち出したのは、単なる人気取りの為です。制限云々を行使したとしても、現行国政選挙制度があんな体たらくでは、何某等の抜け道を利用して、立候補出来るに決まっています。そんなこんなで、かなり不利な無所属で出ようとする気概有る輩は殆ど居ないからです。

因みに云わせて戴きます。今の選挙制度の殆どを象ったのは、今話題の一郎です。ええ、将来の首相となるであろう方です。自由民主党が下野していた時代にそれが為されたのです。無所属に不利となる条項も奴の考えです。その当時から、如何に民意乖離しているか、お分かりになった筈です。


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