まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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せんぜんのきょうざいには、やくにたつ・・・。

【衝撃事件の核心】モデルダイエット「裏流出サプリ」…ネットに氾濫する怪ダイエット商品の“効能”は
5月6日8時31分配信 産経新聞

 「やせる細胞が増える」。そんな夢のようなダイエット話で、効果のない“やせ薬”をインターネットで販売していた会社社長らが、薬事法違反の疑いで逮捕された。効果がないと知った購入者の落胆ぶりは想像に難くない。しかし、ダイエット効果をうたった健康食品情報はネット上に氾濫(はんらん)。タレントのコメントを勝手に作った宣伝もあり、女性の痩身(そうしん)願望につけ込んだダイエット商法は無軌道ぶりが目立つ。「飲むだけでやせるなら、それは毒」(医師)。派手な宣伝に振り回わされてはいけないのだ。(道丸摩耶)


■遺伝子レベルのダイエット?


 昨夏、ダイエット効果があるという健康食品を販売するホームページ(HP)を見ていた警視庁捜査員は、そこに大きく書いてあった文字にくぎ付けになった。

 「これはまさに肥満遺伝子治療」

 「飲むと代謝がよくなる」

 「やせる細胞が増える」

 画面をスクロールしていくと、肥満に悩む人であれば、つい飛びついてしまう宣伝文句が次々に現れる。売られていたのは「エキサイト」「アドマイヤーX」などの名称の健康食品。厚生労働相から医薬品の承認を受けていないのに、まるで医薬品のように効能をうたって宣伝していた。

 「これは薬事法違反になるのではないか」

 疑いを持った警視庁生活環境課などは昨年12月、商品を宣伝、販売していた東京都豊島区南大塚の健康食品販売業「ベルファイン」を捜索。今年4月、HPでダイエット効果をうたい、無承認のやせ薬を宣伝、販売したなどとして、薬事法違反(無承認医薬品の広告、無許可販売・貯蔵)の疑いで、社長の矢島美代子容疑者(49)ら2人を逮捕した。

 警視庁の調べによると、同社が販売していた6種類のやせ薬に含まれていたのは、シソの葉エキス、コーヒー豆の粉、タンポポ、メカブなど。ダイエット効果が確認されていない成分ばかりだった。

 警視庁によると、矢島容疑者らは平成18年末ごろからネットでやせ薬の宣伝、販売を始めた。警視庁はやせ薬の購入者延べ2350人のうち約70人から電話で話を聞いたが、幸い健康被害は出ていないという。


■南米の秘薬「シャペウデコウロ」


 同社のHPはすでに閉鎖されているが、「アドマイヤーX」で検索すると、ある健康食品会社のHPにたどり着く。

 「本来なら60キロ以下の人は飲用禁止サプリ!」

 「動くことも困難な重度肥満者向けに製薬会社が開発した特殊肥満治療調合剤」

 「非常に危険なやせ方に怖くなって使用を断念したモニターが多数出現!」

 パッケージは矢島容疑者らが販売していたものとは異なるが、派手な宣伝であおる販売手法は変わらない。HPには「アドマイヤーX」に入っているという成分の説明もあった。

 「特殊成分:南米のヤセ秘薬シャペウデコウロ」

 この成分は「寝ている間に体中の血液を一瞬にしてやせ血液にしてしまう」と解説されている。

 しかし、厚生労働省監視指導・麻薬対策課は「医薬品の中にシャぺウデコウロの成分を含んでいるものは見当たらない。シャぺウデコウロそのものも知らない」という。つまり、医薬品としての効果は認められていない成分なのに、「秘薬」とうたっているのだ。


■購買意欲をあおる“体験談”


 こうしたHPには、宣伝文句以外にも、購買意欲をあおるさまざまな仕掛けが用意されている。そのひとつが購入者の体験談だ。「アドマイヤーX」を販売していた先の健康食品会社のHPには「モニターの声をお聞きください」として、こんな“体験談”が紹介されていた。

 「どれだけやせちゃうのと思い、飲むのをやめて数カ月たつが、体重は落ちたまま」

 「失恋したストレスで体重が増え、困っていたときにダメもとで飲んだ当日から急激にやせ続け、たった5日でマイナス4・5キロ!」

 しかし、「アドマイヤーX」についてのネットの口コミ情報には、効果を否定する書き込みであふれている。

 「2週間全然かわりません。金返せっ」

 「購入から約19日 結局1キロもやせることができませんでした。日本人は宣伝に弱い。私期待しすぎた」

 警視庁によると、矢島容疑者の会社のHPでも「1カ月で17キロ、2カ月で23キロやせた」などと、“体験者”の声が紹介されていた。しかし、これらは矢島容疑者が作ったまったくの虚偽証言だったことが調べで判明した。警視庁には「小遣いで買ったのに効果がなかった」という女子高校生の声も寄せられた。


■若槻千夏さんも“被害”に


 こうしたダイエット効果をうたった健康食品は、さまざまな名称で出回っている。ネットの検索エンジンで、「ダイエット」と「サプリ」の2語を検索すると実に470万件ものサイトが出てくる。

 中には、タレントの写真や体験談を使うなど芸能人を広告塔にした宣伝も。ある通販サイトではこうした健康食品を「モデルダイエット」と称して、それぞれタレントを変えて宣伝を繰り広げていた。

 「このサプリは『誰でも使用することはできない』『裏流出サプリ』です。臨床実験であまりにも著しい減量が見られたため、製造中止になっていたものを芸能界向けに、安全に改良しました。若槻千夏さん大絶賛のダイエットサプリ」

 サイトには、タレントの若槻千夏さんと商品の写真が並んで表示されている。それに加え、若槻さんの“コメント”も…。

 「ダイエットって、これまであんま長続きしなくて、面倒だし、正直、ダイエットサプリとか疑ってたんで、これでやせんの?って思ってたんですけど、これマジビックリ! 化粧するとメチャクチャつやつやでイイ感じに♪」

 まるで若槻さん本人が使用し、やせたかのような文言だが、若槻さんの所属事務所は「写真と名前を使うという契約だったが、本人がコメントを出したこともないし、こうした使われ方をするとは聞いていなかった」と怒り心頭。

 すでに顧問弁護士を通じて契約を解除したという。


■行政処分は追いつかず


 国民生活センターによると、痩身に関するネットトラブルは、平成12年以降、500件以上報告されている。ここ数年の増加は顕著で16年は25件だったのが、17年は68件、18年は83件、19年は102件、20年は160件と、年々増え続けている。

 相談内容は「ネット広告で簡単にやせる、効果がなければ返金すると出ていたのでカプセルを購入した。しかし、体重が増え、返金も拒否された」「メールでサプリを注文したが、予定日になっても届かない。問い合わせても、話し中で通じない」などだ。効果だけでなく、販売方法もいい加減な業者があることが分かる。

 こうしたあやしいダイエット商法を取り締まる方策はないのだろうか。

 東京都は4月、サプリメントを飲むと「必ずやせる」「20キロやせる」などとうそを言って高額なサプリを販売していた豊島区の業者に、特定商取引法(不実告知など)違反で6カ月の業務停止を命令した。

 経済産業省によると、健康食品のネット販売などの通信販売で、虚偽の内容や誇大な広告を出すなどした場合、特定商取引法違反となり、行政処分の対象となる。経産省は19年11月、ネットで健康食品を販売していた業者に対し、同法に基づく行政処分を出した。

 ただ、こうした商品が「健康食品」ではなく「医薬品」と認定されれば、薬事法で規制される。

 厚労省によると、一般的に「やせる」「夜寝る前に飲む」などと効能や用法をうたった場合は「医薬品」と解釈され、その「医薬品」が未承認であれば、薬事法で宣伝や販売が禁止されている。

 厚労省は「こうした行為に気が付けば、行政指導をしている。悪質な場合は行政処分も行う」と話す。被害拡大を防止するには素早い対応が不可欠だが、「ネットはすぐに消えてしまうので、指導する前にサイトがなくなっていることも多い」(厚労省担当者)。対処はなかなか追いつかないのが現状だ。

 横浜市でクリニックを営む男性医師は、苦笑しながらこう語る。

 「飲むだけでやせるとしたら、それは体に毒だということ。薬で体重を落とそうと思ったら、下剤しかないんじゃないですか」

 こうしている間にも、業者は手を替え品を替え、次々に新たな“やせ薬”を売り出す。それを信じて購入する消費者がいるから、詐欺的商法はなくならない。「うまい話には裏がある」と疑い、派手な広告に振り回されないことが、一番の対策といえそうだ。

正直に申し上げますと、サプリメント云々で痩身効果が有る物は一切有りません。引用記事にも有ります様に、単に体重を減らす目的ならば下剤云々しか有りません。唐辛子やら、アミノ酸やら、色々痩身効果が謳われている旨が有りますが、殆どがガセと思っても構いません。

そう云えば、メタボリックシンドロームキャンペーンやらで、糖質云々が邪険にされています。昔で云えば炭水化物です。糖質が全ての害悪と決め付けんばかりに様々なカロリーオフ及びノンカロリー商品が賑わせています。本当の害悪が他にある事を知らずに、大衆は挙ってそればかりを求めています。

本物の害悪が何であるかは、聡い貴方なら御存じです。此処では敢えて挙げませんが、糖質全悪玉論の風潮に些かの疑念を持たない大衆の動きが怖いです。何故に糖質が邪険にされねばならないのでしょうか。理由は大いなるプロジェクトの一環に組み込まれている所為です。

糖質の最たる物は砂糖です。平たく云えば蔗糖類です。糖類でもいいでしょう。差程単価的に高くない物を扱いたくがない為に、基本単価が高いいかがわしい人工甘味料の類でで儲けウハウハを企んでいるが為です。差程量を使わずに甘味が得られる為にかなりの暴利となります。

聡い方は無糖を選択している事からお分かりです。ですが無糖と雖も若干の人工甘味料の類が含まれている場合も結構有ります。因みに糖質云々が欠乏すると、実は怖い事が将来待ち受けているのです。脳です。脳が栄養失調に至って全体的に萎縮し、精神病や痴呆症になる率が高くなってしまう事です。癈人をご希望ならば、お止めは致しませんが。


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