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これですむとはおもいません・・・。

謝れ!バカヤロー! 寝屋川の学校などに中傷殺到
5月14日22時22分配信 産経新聞

 新型インフルエンザで、国内初の感染が確認された高校生ら4人に対する「隔離」と、周囲にいた人たち48人の「停留」措置が、15日夕から次々と解かれる。これまでの厳しい行動制限がなくなり、日常生活が可能になる。だが、生徒らの高校がある大阪府寝屋川市などには、誤解にもとづく誹謗(ひぼう)や中傷が殺到。関係者らは、いわれのない偏見などを危惧(きぐ)している。

 隔離の4人と停留の48人のうち32人が、短期留学の関係者。寝屋川市によると、生徒らが帰国した8日以降、52件の電話が全国から寄せられた。府や学校にも計100件超の電話が寄せられ、多くが行政や生徒らを批判する内容だったという。

 「成田から帰ってくるな」「どうしてあんな学校がカナダ留学にいくのか」といった理不尽な電話や、「なぜマスクをしなかったのか」「早く帰国させるべきだった」といった留学中の行動にも批判が寄せられた。「謝れ」「賠償しろ」「バカヤロー」といった罵声(ばせい)を一方的に浴びせたり、生徒や教員を個人的に中傷したりする内容の電話もかかっているという。

 寝屋川市の危機管理担当者は「人権を傷つけるような電話もある」と相次ぐ心ない電話に困惑。その上で「根拠のない批判に対しては、きっちりと正しい情報を伝えて反論するようにしている」と話している。

 インターネットの掲示板でも、書き込みが殺到する“おまつり”状態。その多くが「税金使ってウイルス輸入。何やってんの?」「他人に迷惑かけてるんだ。たかが風邪ひいた問題じゃない」という心ない表現になっている。

 事態を憂慮した大阪府では15日に生徒らが混乱なく帰れるよう、「帰阪支援チーム」を立ち上げた。さらに13日には橋下徹府知事が舛添要一厚労相に電話して「安心に関するメッセージを発してほしい」と要請。舛添厚労相が即座に「二次感染の恐れは一切ない。地域社会で、これまで通りに迎えていただきたい。正しい情報に基づき、冷静に対応を」と記者会見した。

 厚労省によると、停留は、本人の診療と周囲への感染拡大を防ぐ目的でとられる措置。当初の10日間の予定を7日間に短縮することになったが、知見を基にした専門家の提言に基づいた措置で、国内に感染が広がる恐れはないという。

 隔離や停留、さらに同便で帰国した人たちに実施されている健康観察の根拠となっているのが「検疫法」と「感染症予防法」だ。

 旧伝染病予防法に代わり平成10年施行の感染症予防法では、「前文」で「ハンセン病などでいわれのない差別や偏見が存在したという事実を重く受け止め、教訓にすることが必要」とうたわれている。

 仙台検疫所長などの経歴を持つ岩崎恵美子仙台市副市長は「差別や偏見が繰り返されるようなことがあってはならない。停留や隔離を解かれた人から、感染が広がることは全くない。普通に受け入れればいいだけのこと」と話している。その上で、「弱毒性であることを考えれば、国は停留や隔離などの措置を、もっと柔軟にすべきではないか」とも指摘している。

多分に起きうる一騒動です。難波と云う土地柄、当たり前の様に出現する物です。まあ、これはさておき、国や報道関係ではやたらと弱毒性と連呼されているのが鼻に付きます。弱毒性と称すれば症状や感染力が弱いとでも錯覚させようと云う魂胆です。

いきなりの結論でした。抑弱毒性と云う表現が紛らわしいと云うか、後々の責任転嫁に使われている事に気付くべきです。ええ、上手い逃げ口上です。流行性感冒の弱毒性とは呼吸器だけにダメージを与える云々を指しています。気管支炎とか肺炎等々と云った具合です。

反面強毒性となりますと、呼吸器だけに留まらず、消化器や循環器等々に多大なダメージを与える様な物を指しているのです。胃腸炎やリンパ腺炎、脊髄炎、脳炎等々がそれに当たります。過去を思い出して頂ければ、我々は強毒性とやらに一部とは雖も散々罹っていた事に気付かされます。

察しがいい方は気付かれた筈です。西班牙風邪とやらは、弱毒性の分類に過ぎなかったと。致命的な肺炎等々の呼吸器炎症疾患を引き起こす事で甚大な被害が起きただけで、同じ致命的な他器官の炎症疾患が余り無かったにも拘わらずです。

暖かい時期であれだけの感染者が世界に拡大しています。暑い時期に拡大するかどうかは未知の段階ですが、寒い時期が到来した時に本来の姿を現すかも知れません。いや、南半球にそれが起こるかも知れません。そうなると、あの一騒動は止め処もない姿に変貌するかも知れないのです。


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禁煙

見ているだけで楽しくなります。行った気分で満喫!また、遊びに来ます!

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