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さわぐようなことかな・・・。

「男性を家畜扱い」「個人情報どうなる」 婚活サイト「男の子牧場」に批判殺到
5月14日21時35分配信 J-CASTニュース

 サイバーエージェントが2009年5月13日に開始した婚活女性向けの携帯サイト「男の子牧場」が物議を醸している。女性ユーザーが身近な男性のプロフィール情報をサイトに登録して、お互いに紹介しあうサービスなのだが、草食系の男性を馬や牛にたとえてアイコン化していることなどから、「男性は家畜なのか」といった批判が殺到している。

■男性を「馬」「羊」の家畜アイコンで表示

 男の子牧場は、会員登録した女性が、自分の身近にいる知人男性の顔写真やプロフィールを仮想の「牧場」に登録し、紹介しあう携帯コミュニティサイト。婚活中の友人に「いいひと」を紹介するような感覚で、女性同士の情報交換を促進し、「婚活」を応援するのが目的だという。

 男性情報の投稿は簡単だ。携帯メールに男性の写真を添付し、「長所・短所」「結婚相手に求める条件」といった簡単なプロフィール情報を入れてサイトに送信する。すると、バーチャルの「牧場」内に、男性が馬や牛、羊などのアイコンで表示される。青々とした牧場に、家畜で表された人間が置かれるという、少し異様な雰囲気だ。

 さらに牧場の画面には、縦軸と横軸で区切られたマトリックスが表示され、ユーザーは自由に男性を分類することができる。たとえば、縦軸に「お金持ち←→貧乏」をとり、横軸に「イケメン←→ブサイク」をとって、4つのタイプに区分けするといった感じだ。「貧乏&ブサイク」で登録された男性は本当に気の毒だが……

■広報ブログにコメント殺到し、「炎上」

 いままでにない画期的な婚活支援サービスといえないこともないが、「男の子牧場」がスタートすると、ネットでは非難の声が巻き起こった。サイトを運営するサイバーエージェントの広報ブログには多くのコメントが殺到し、「炎上」状態になった。

  「男性を牛や馬や羊のアイコンで登録って倫理的に大丈夫ですか…」
  「配慮が足りないのでは? 下品だと思います」

と、男性を牛や馬などの家畜にたとえることが「男性差別」にあたるという批判のほか、「個人情報保護」の観点からも問題があるという指摘もあった。

 というのも、利用規約の上では、男性情報を登録するために本人の同意を要求しているものの、実際には同意がなくてもいくらでも登録できるようになっているためだ。登録された男性のプロフィール情報は、「友達登録」した会員であれば誰でも自由に閲覧できる。

■「ネーミング変更も視野に入れる」

 広報ブログのコメント欄に批判が寄せられたのを受けて、サイバーエージェントは5月14日、釈明文をブログに掲載した。「男の子牧場」というネーミングに関しては、

  「昨今話題になっている『草食男子』というキーワードから連想し、女性がイメージしやすいようにという意図でつけられました」

と説明。社内の男性にリサーチを行い、「問題ない」と判断したという。だが、批判が多かったことから、「ネーミングの変更」も視野にいれて再検討する、としている。

 また、個人情報保護に関しては

  「明らかに承諾を得ていないと判断できる写真や誹謗中傷等のコメントなどについてはサイト内監視を行い削除対応を行ってまいります」

と説明している。しかし、批判はおさまっておらず、釈明文をのせたブログにも200件以上のコメントが殺到している状態だ。

 サイバーエージェント広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、

  「問題がある情報に対しては、ユーザ同士で『通報』ボタンで報告できるようになっているほか、運営元の監視員がサイトを巡回しています。削除の対象となるのは、利用規約で禁止している、本名や住所などの男性本人を特定できる情報などです。また、登録前に、本人の許可を得ているがどうか、確認するページを設けて対応する予定です。ネーミングに関しては、男性差別であるという意図は全くなかったのですが、ご指摘を真摯に受け止め、変更を検討しています」

と話している。

婚活サイト「男の子牧場」サービス停止 家畜扱い批判受け
5月18日19時21分配信 産経新聞

 サイバーエージェントは18日、女性が男性を紹介しあう婚活支援サイトとして人気のあったサイト「男の子牧場」のサービスを停止すると発表した。18日中に新規登録を停止し、19日からサービスそのものを取りやめる。同社は「サービスを再開する予定はない」としており、「提供頂いた登録情報、および男性プロフィール情報は、当社で責任を持って廃棄する」としている。

 「男の子牧場」は、婚活(結婚活動)中の女性が、交友のある男性を仮想の「牧場」に登録し、女性同士で紹介し合うサイト。「牧場」には縦軸と横軸が設けられ、「イケメン←→ブサメン」「ボンボン←→貧乏」などのキーワードを設定して男性を “品定め”できる仕組みになっていた。これに対し、同社にはメールや電話で「人を家畜扱いですか」「配慮が足りないのでは?」といった約100件の苦情が寄せられていた。

 サービスを停止する理由として同社は「男性の承諾を得る、個人情報は載せないという規定を作り、監視体制もとっていたが、知らないところで自分の情報が載せられているのではないかという(男性側の)懸念が大きかった」と説明。批判の大きかった「男の子牧場」というサイト名についても「不快感を与えたことは当社の配慮不足だった」としている。

 同社は当初、サイト名について「昨今話題になっている『草食男子』というキーワードから連想し、女性がイメージしやすいようにという意図」でつけたと釈明したが、その後、サイト名の変更などを検討するとしていた。

面白い試みとは云え、ネーミングの迂闊さで儚い期間でした。自分に自信の無い野郎が大多数派を占めている所為でしょうか、女々しい野郎共の粘着性振りは相当な物です。いや、巷ではなく、ネット上限定と信じたいです。

巷では嗚呼云った戯けた物に興味等示しません。所詮はお遊び程度の代物だからです。あんなんで本気になる様な女性は居ません。いい女性はあんな物に興味等一切無いからです。一寸したお遊び程度なら有り得ましょうが、本気になる様な事は一切有りません。

始まったばかりで非難囂々となった事に着目すべきです。誰がどう考えても、一部の輩でしか大騒ぎにしていません。俗に云われる女々しい輩が発狂しただけです。一人だけなら兎も角、徒党組んで罵詈雑言運動を展開しているのですから、最早病んでいるとしか思えません。

又、お遊び程度にお遊びで興じている節も若干有ります。平たく云えば悪巫山戯です。歪んだ正義感が更に歪んで、嗚呼なってしまったと云う事です。単なる暇潰しに笑い乍ら日々の憂さ晴らしに興じている事も同様です。

内容は兎も角、拙いネーミングの所為で、面白い試みが頓挫してしまいました。翼々内容を鑑みれば、若干の不謹慎さも窺えます。女尊男卑と云えば大袈裟ですが、誤解を生みかねない点も問題視されたのでしょう。呵々大笑と出来ないネット上の偏狭さに将来のビジョンが見えて来なくなりました。


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