まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/06 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • 31 
  • » 2017/08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


たにんのふりみてまねをする・・・。

裁判員裁判で猶予判決の男が窃盗 知的障害、更生計画準備中
2月20日21時10分配信 産経新聞

 強制わいせつ致傷罪などに問われ、裁判員裁判で保護観察付きの執行猶予判決を受けた男(28)が判決の約2週間後、自転車を盗んだとして窃盗容疑で現行犯逮捕されていたことが20日、分かった。自転車の所有者と示談が成立して不起訴処分となったため、執行猶予が取り消されることはないという。

 男に対する裁判員裁判は今年1月に大阪地裁で行われた。知的障害があったが、検察側は「再犯防止のため、厳しい処罰が必要」として懲役4年を求刑。裁判員らは「支援者がおり、社会での更生の機会を与えるべきだ」として、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を出した。

 弁護人を務めた弁護士によると、知的障害者の支援グループなどに支援の輪が広がり、男は今月1日に救護施設に入所。更生計画の準備中だった7日に現行犯逮捕された。弁護士は「犯罪という意識がなかったようだ。残念だが、改めて更生計画を立て、2度と犯罪を起こさないようにしたい」と話した。


裁判員裁判:地裁初の性犯罪審理 被告に猶予判決--判決公判 /大阪
1月23日 毎日新聞

 強制わいせつ致傷罪などに問われ、大阪地裁で初の性犯罪を審理する裁判員裁判となった住所不定、無職の男(28)の判決公判が22日あった。中里智美裁判長は男が知的障害のため心神耗弱だったと認定した上で、「実刑も考慮すべき事案だが、支援者が更生に向けた計画を練っている」として、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年を言い渡した。

 判決によると、男は09年6月、帰宅途中の女性にわいせつ行為をして約2週間のけがを負わせ、現金約4000円入りの女性の財布を盗んだ。

 公判では、社会福祉法人の職員らが証人出廷し、釈放された場合、性教育や触法障害者のための専門プログラムを受けさせる計画などを説明した。中里裁判長は、傍聴席の職員らに「今度過ちを起こしたら刑務所しかないと意識して支援してほしい」と呼びかけた。

 裁判員の1人は会見で「責任能力の判断は、形あるものじゃないので難しかった」と話した。
【牧野宏美】

精神薄弱者に良く有るケースです。元々善悪の判断に難が有るから、容易に犯罪を仕出来しちゃうのです。要するに癖みたいなものです。この癖は死ぬまで治る事は有りません。周りの厚意に拘わらず、本能の赴く儘に身体が動いちゃうのです。昭和時代なら即癲狂院入りです。いや、何か事を仕出来す前に予防措置として一生癲狂院暮らしだったかも知れません。

社会情勢が先程の社会的厚意が許されない為に、嗚呼云ったオツムの寂しい人達が一生涯放任されています。福祉が追い付いていない故かも知れません。思えばこの裁判の在り方が問われそうな感じがします。何処ぞの人権派が裁判員制度を悪用し、歪曲を生じさせたとしか思えません。普段から付き合いが一切無いのに、この裁判の犯人に対しての支援活動が活発になるのは摩訶不思議な限りです。

若し裁判員裁判でなかったら、有無を云わさず事務的に有期懲役刑が云い渡されていたでしょう。天涯孤独かどうかは知りませんが、支援する人等一切無い筈だからです。但し昭和時代ならば、無罪判決即一生癲狂院入り決定は間違い有りません。どっちが犯人に取って幸せか、再考が今の時代に必要な気がします。下らない人権意識の為に一生野晒しにされる方が最も不幸だと思うのは間違いなのでしょうか。

日本は欧米のアレと違って他人に対する愛は殆ど有りません。宗教的土壌が無いのに欧米の福祉の真似事等しても無効果なのは始めから分かり切っていた事です。他人愛に同等なのは、佛教で云えば慈悲なのでしょうが、慈悲の本質は赤の他人に対してでは無く、身内・知り合いに限っての愛なのです。云うなればかなり狭い愛なのです。だからこそ、社会的除け者には厳しい対応が当たり前で、閉じ込めろと云う謂われは然ういう事なのです。

そう云った事で上手く行っていた歪なシステムが、或る時期の悪徳な輩が全てをぶち壊してしまったのです。人権派の付け入る隙を与えてしまったのです。そこから、全く土壌が整っていないのに、全面解放運動が促進されます。昔に見られなかった頭の可笑しい人が矢鱈と人目に付く様になったのは、その運動の成果です。嗚呼云った人達の遣りたい放題に釣られた所為か、オツムの弱い一部の日本民族も同様な事をやっているのですから、どうにも手が付けらない社会状況に至っています。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/1512-77b1b638

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。