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ほんと、つまんねえんだよ・・・。

<視聴率>NHK「ゲゲゲの女房」過去最低
3月30日10時47分配信 毎日新聞

 29日に始まったNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ゲゲゲの女房」の視聴率が、関東地区14.8%、関西地区10.1%といずれも過去最低を記録したことが、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの関東地区の最低は「どんど晴れ」(07年度上半期放送)の14.9%で、0.1ポイント下回った。放送開始時間を15分繰り上げ、午前8時からとしたことが影響。48年ぶりの変更で、視聴者側の混乱を招いたことが一因とみられる。

 国民的番組といわれる朝ドラだが、ここ数年視聴率が低迷している。15分繰り上げは視聴者層拡大を図るもので、新年度番組改編の目玉。1961年4月に始まった朝ドラの開始時間変更は第2作(62年4月~63年3月)以来となるため、NHKは駅頭の看板や折り込みチラシなどでかつてない宣伝を実施していた。

一時的なものになるかは、今後の展開次第ですが、近年の視聴率傾向から鑑みるに、かなり厳しいものと推測されます。理由は、詳細を云うまでも無く、単に内容が面白く無いからです。若者に媚びた内容が全ての元兇なのです。云っておきますが、若者は、日常に忙しくて、番組を見る暇が無いのです。開始時間が早かろうが遅かろうが、取り付く暇等一切無いのです。一方、日常に余裕の有る中高年者は、若者好みの内容に、巫山戯るんじゃねー、です。

大昔の様にじっくりと見せる様な重厚な内容でないと中高年者は満足しないのです。軽薄も低下の一因でも有るのです。第一、例えばですが、若者のダンスシーンを一話丸毎見せ付ける様な内容に、中高年者がついて行ける訳ないでしょうが、若者の一部も元々ダンスに興味が無ければ、有無を云わせずにTVのスイッチを切ってしまうに決まっています。スカスカの内容に視聴者が離れていくのは当然な事なのです。

又、録画が容易になったのも一因です。VHS時代は予約録画の煩わしさやテープが嵩む所為も有ってか、ダイレクトに見る視聴者の割合が高かったのです。録画機能の有る機器が高かったのもあります。今は予約録画も簡単になり、増して一寸したワードを入力するだけで自動的に録画してくれる昨日も有ってか、ダイレクトに見る機会が徐々に減少傾向です。機器の安さも誘因の一つです。

便利になって行くに連れて、TV番組の存在意義が大きく変わろうとしています。じっくり見たいものは録画、どうでもいいものはダイレクトの二極化です。故にどうでもいい番組が割合高視聴率になってしまうのです。視聴率至上主義に陥っている故に、あんな内容が世間は受けて居るんのだと錯覚しがちです。特に民放系にゴールデンでどうでもいい番組が乱立しているのです。惑わされてか、NHKも錯覚から、どうでもいいものを間違って選択したとしか思えません。

本来なら、超高齢者社会に移行しつつある今、中高年に媚びた内容にシフトしなければいけなかったのです。いや、昔乍らのNHKで良かったのです。重厚主義こそがHNKの存在意義なのです。勿論、その中で内容の有る若者に媚びたものを入れて置くのは当然な事です。これぞNHKたらしめる存在復活が、将来の放送業界で唯一存在となり得るのです。方針が彼方方向で元に戻せるか、疑問ではありますが。


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