えらくなると、かわるもんやね・・・。
何となく新自由主義信奉者の薫りさえする件の府知事ですが、自らの信条を押し付けるのはどうかなーと云う感じです。冷静沈着に見れば、傲慢の気配さえ覗わせます。御本人に取っては単に恫喝を示す事で自分の思い通りになる云い成りロボットを目論んでいるのかも知れません。国歌斉唱「声小さい」 橋下知事、任命式で一喝
4月1日15時51分配信 産経新聞
大阪府でも、新規採用職員任命式が開かれた。今年度から式典の開会にあわせて国歌斉唱を導入したが、橋下徹知事は「声が小さい」と一喝。「皆さんは国家のもとで仕事をするのだから、思想信条の自由とかいっている場合ではない。国歌はきちんと歌うのが義務」と早速、橋下流の洗礼を浴びせた。男性職員は「学校などで国歌を学ばなかったので、歌えなかった。日本人なので歌えるようにしたい」。別の女性職員は「歌えるけど、恥ずかしくて声が小さかった」と話した。
大阪市でも新規採用者の発令式が行われ、平松邦夫市長が新職員約120人にあいさつ。「職員の不祥事が続発しており、周囲から心配された人もいるかもしれないが、市民のために動ける大阪市を皆さんの力を借りながらつくっていきたい」と呼びかけた。さらに「府市再編とか言っている人がいるが、地域主権の主体である基礎自治体をリードしていくのは大阪市だ」と橋下知事を牽制(けんせい)した。
まあ、妄想は此処までにしておいて、問題は引用記事に有る野郎職員の云い訳です。確かに、土地柄も有ってか、反日思想に凝り固まった処が多いだけに、国歌なる物の歌詞を学べない事情は良く分かります。只、可笑しいのは、日本人なので歌える様になりたい旨です。本当の日本民族なら最後に態々あんな事を云いません。云い訳がましく強調している点がかなり怪しいのです。
第一、オリンピックや何某等の世界大会、何某等の全国大会、スポーツを中心にした大掛かりなお祭り等から、TV等を通じて、厭でも耳に君が代が入ってくる筈です。なのに歌詞が頭に入っていないのは、一体全体どう云う事なのでしょうか。何となく、公僕目当ての帰化人、又はその子孫の感じがします。何処ぞの在何とか出身者とは云いませんが、かなり近いものを感じます。
もう一つ有ります。件の府知事が何か勘違いしている節が感じられる事です。其処の新規府職員は地方公僕です。国家公僕ではないのです。国家の下で仕事をするのだから云々はかなり錯誤しています。正しくは大阪府の下です。あんな単純な錯誤をする様では、冷静沈着が一番大事の弁護士と云う仕事をやってきた人物とは思えません。一寸立ち止まって一寸考えるだけでも、正しい御言葉が出て来るであろうに残念な事です。
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