FC2ブログ

まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2018/10 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • » 2018/12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


マジなのか、ガセなのか・・・。

書き込み者情報、接続業者も開示義務…最高裁
4月8日21時22分配信 読売新聞

 インターネット掲示板の書き込みで名誉を傷付けられたとして、静岡市内の土木工事会社と経営者らが、NTTドコモに、プロバイダー責任法に基づき、書き込みを行った者(発信者)を特定する情報の開示を求めた訴訟の上告審判決が8日、最高裁第1小法廷であった。

 金築誠志裁判長は、同社のようなプロバイダー(接続業者)も情報を開示する義務があるとの初判断を示し、同社の上告を棄却した。発信者の氏名や住所の開示を命じた2審・東京高裁判決が確定した。

 2002年に施行された同法では、ネット上で中傷やプライバシー侵害などの被害を受けた人が、通信を媒介している業者に発信者情報の開示を求めることができる、と定めている。地裁段階では、掲示板などの管理者だけでなく接続業者にも開示義務があるとの判決が多数言い渡されているが、最高裁の判断は示されていなかった。

 同小法廷は同法の目的について、「(インターネットなどによる)情報の流通では、被害が際限なく拡大するうえ、加害者の特定も難しいことから、その特定を可能にして被害者救済を図ることにある」と指摘。

 そのうえで、プロバイダーしか発信者の氏名や住所を把握していないことが少なくないことなどから、プロバイダーにも開示の義務があると判断した。原告側は「税法に違反している」などと掲示板に書き込まれたため、管理者に発信者情報の開示を求めたところ、NTTドコモの携帯電話を使って書き込まれていたことが判明。同社を提訴した。

 1審・東京地裁は請求を棄却したが、2審で逆転していた。


ネット中傷 ドコモの上告棄却 最高裁
4月8日23時22分配信 産経新聞

 インターネットの掲示板に名誉を傷つけられるような書き込みをされた会社とその社長らが、プロバイダー責任法に基づき、書き込みに利用された接続業者「NTTドコモ」に発信者の契約者情報を開示するように求めた訴訟の上告審判決が8日、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)であった。同小法廷は「接続業者は発信者の住所や氏名を把握しており、加害者を特定し被害者の権利救済を図る趣旨で、開示を求められる対象にあたる」と指摘、ドコモ側上告を棄却した。

 ドコモ側に契約者の住所や氏名を開示するよう命じた2審判決が確定した。同種の訴訟では、地、高裁段階で開示を命じる判決が大勢で、業界内でも理解が広がっていたが、最高裁が判断を示すのは初めて。

 争点は、接続業者がプロバイダー責任法に定められた、開示請求できる対象にあたるかどうか。ドコモ側は「開示請求の対象には該当せず、通信の検閲禁止にも反する」などと主張した。

 しかし、同小法廷は「不特定多数に受信されることを目的にした掲示板に書き込むための通信を媒介する接続業者は、開示請求の対象になる」と判断した。

 2審東京高裁判決などによると、「関東鳶工業」(静岡市)とその社長らは、ドコモの携帯電話からネットの掲示板に名誉を傷つける書き込みをされたとして、書き込んだ個人を特定して損害賠償請求するため、ドコモ側に発信者の契約者情報の開示を求めた。1審東京地裁はドコモが同法上の開示対象となる「特定電気通信役務提供者」にはあたらないと判断したが、2審は覆していた。

迂闊に、噂の範疇であっても、人から聞いた事を其の儘と情報発信出来なくなったと云う事です。それをやるのなら、自分に責任を持てと云う事です。要するにネット上で書き込んだ全てに責任の義務が生じたと云う事です。何をするにも責任が課せられ、向こうさんの御機嫌を損なう様な事が起きた場合、謝罪と賠償の義務が生じるのです。拡大解釈の愚を起こせば、何にでもいちゃもんが可能となってしまいます。

そんな状況に至ったのは、云うまでも無くネット上で日々憂さ晴らしに興じる輩が全ての諸悪の元兇です。己の非を直ぐ他人転嫁する様な輩です。唯我独尊気分でネット上を荒らし回ってきたツケが、己にも、増して非道にも他人を巻き込むと相成る様に降り懸かってしまいました。実迷惑勝手な輩です。嗚呼云った戯けた輩を排除する手筈を施さなかったツケも相乗効果と相成った様です。

にも拘わらず、何の対策も講じない放任主義を貫けば、現政権の悪しき企みから付け入る隙を与えかねません。ネット規制、強いては情報統制、終いには中共の如くに情報弾圧が為されましょう。有り得ない様に思えますが、現政権の明白になった性根から分かる様に、絶対に有り得ないと云う保障は一切有りません。有り得るから恐ろしいのです。何処の日本民族が政権授与した為に、向こう三年半位は、しがない一般庶民にとっての強権政治が何時でも可能な状態になっています。

参院選後の動向次第でしょう。何処ぞの日本民族が間違った選択を仕出来して、現政権維持可能な状態にさせてしまえば、一郎の指揮の下で、しがない一般庶民に対する強権政治が実行されましょう。何せ向こう三年間は国政選挙が一切無いのですから、幾ら良識有る国民が反対しようとも、気兼ね無く強圧政治がどんどんやってしまいます。そうそう、参院選で余程の大惨敗で無い限り、予定調和の範囲以内に有る事は、敢えて語っておきます。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/1537-302d8f96

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。