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ほろびのくににちかづいた・・・。

新党改革 6人で旗揚げ 発車先行 理念後回し
4月23日22時41分配信 毎日新聞

 自民党に離党届を提出した舛添要一前厚生労働相、改革クラブの渡辺秀央代表ら参院議員6人が23日、「新党改革」の結成を発表した。代表に就任した舛添氏は記者会見で「日本の一大改革を行いたい」と訴え、政界再編をにらんだ「天王山」として今夏の参院選を位置付けた。ただ、舛添氏が自民党内から改革を唱えて集めてきた世論の期待に、小党の代表となった後も応えられるのか。その展望が見えないまま旗揚げを急いだ結果、政策・理念は先送りされ、「第3自民党」(渡辺喜美みんなの党代表)と皮肉られながらの見切り発車となった。【中田卓二、笈田直樹】

 ◇「顔」を大映し

 新党改革のメンバー6人がそろった23日の東京都内の記者会見場。バックには党名とともに舛添代表の顔がプロジェクターで大映しにされ、荒井広幸幹事長は「国民の信頼を唯一つなぎ留めているのは舛添要一」と最大限の賛辞を贈った。

 露骨な「舛添氏頼み」だが、お粗末なエピソードも生んだ。メンバーの一人は会見後、新党の略称を「ますぞえ新党」で登録すると記者団に明かしたが、代表者の名前が類推される略称は公職選挙法に抵触すると指摘され、後で訂正した。

 今回の新党劇は、執行部批判を繰り返して自民党で居場所を失った舛添氏と、参院選後の存続に危機感を抱く改革クラブの思惑が一致したのが発端だ。舛添氏は今月上旬、自民党の要職就任を打診しようとした谷垣禎一総裁を無視する一方で、渡辺氏と水面下の交渉を本格化させた。

 ◇5人は改選期

 舛添氏以外の5人は夏に改選を迎える。舛添氏の知名度に対する期待は大きい一方、過去に郵政民営化など「小泉改革」路線を支持した舛添氏と批判派の荒井氏との政策不一致が懸念された。それでも新党結成を優先した結果、23日に発表された政策は「政・官・業・組合の癒着を断つ」「誰もが参加できる政治へ」「グローバル社会の中での生き残り戦略」などスローガン的な内容が並び、具体論はほとんどなかった。

 象徴的なのが消費税。「地方財源化」と「福祉目的税化」を同時に掲げたが、税率の引き上げには触れていない。増大する社会保障費の財源に充てることを考えれば、大幅増税を前提にしない限り矛盾する。郵政民営化には一言の言及もなく、舛添、荒井両氏は会見でこの点を突かれ「(考えは)一致している」と苦しい説明を余儀なくされた。

 ◇谷垣氏「新味ない」

 自民党と改革クラブは国会で統一会派を組み、もともと政策は近い。新党改革は統一会派を解消する方針だが、先に結成された「たちあがれ日本」が「自民党の補完勢力」と批判されたのと同様、政策的な違いを見いだすのは難しい。

 自民党は舛添氏という「ポスト谷垣」の有力カードを失ったものの、同氏に同調する動きが広がらなかったことで一息ついている。選対幹部は「舛添氏は党内にいればこそ(世論の)期待も高かった。いなくなってまとまりが出てきた」とさえ語る。谷垣氏は記者団に「政策面では新味が感じられない。我々と共通のところもある。何のために党を作ったのか明確に伝わってこない」と皮肉った。

 先行した新党の側には焦りもにじむ。たちあがれ日本を応援する石原慎太郎東京都知事は23日の記者会見で「最終的には救国戦線というか、連合体が参院選の寸前に生まれていくべきだ」と述べ、乱立する「第三極」勢力の結集を呼びかけた。

 ◇新党改革のメンバー◇

代  表 舛添要一(61)=参院比例代表<2>、自

最高顧問 渡辺秀央(75)=参院比例代表<2>(衆<6>)、改

代表代行 矢野哲朗(63)=参院栃木選挙区<3>、自

幹事長  荒井広幸(51)=参院比例代表<1>(衆<3>)、改

政調会長 小池正勝(58)=参院徳島選挙区<1>、自

事務総長 山内俊夫(63)=参院香川選挙区<2>、改

 ※敬称略、カッコ内は年齢、<>は当選回数、「自」は直近の所属が自民党、「改」は改革クラブ

 ◇新党改革の主な政策(骨子)◇

・企業・団体献金を禁止し国会議員定数を半減

・政治家が官僚をコントロールする真の政治主導

・憲法改正

・法人税減税

・地方分権を推進し道州制を導入

・消費税の地方財源化、福祉目的税化

・国際社会に貢献する外交・安全保障政策

自由民主党にとって痛い票田逃散です。特に参院選比例区での四十数万票がゴッソリ持ってかれたのです。これだけで数人の当選が叶わなくなっちゃうのです。当初、要一は何とかして自由民主党を乗っ取ろうと策謀を張り巡らしていた様ですが、人徳の無さから味方か殆ど無く、徐々に居辛くなって出ていった感じです。

人徳は無けれど、オツムはかなり優秀なので、乗っ取り工作活動の他に、新党結成工作活動等の多方面作戦を組んでいた様です。一つが失敗しても、他の手筈が幾つか用意されていたのです。用意周到と云うか、流石は抜け目が無い元官僚貴族です。

それにしても自由民主党、手痛い目に遭ったと云うのに、相変わらずの脳天気振りです。もうあの時に、おわっていたのでしょう、最早弱小政党へのカウントダウンが開始された様です。丸で、嘗ての日本社会党が大分裂の後、凋落著しい社民党への道筋を歩み始めたかの様です。

御存じの様に民主党主導連立政権も国民不在の為体が続いているばかりです。此の儘の勢いでは、民主党の参院選の過半数処かそれを大きく割ると云う大敗北が免れません。かと云って自由民主党が大勝利するかと云うとかなり微妙です。大きく見積もっても現状維持か、敗北と云わないまでも減らされる勢いです。公明党は現状維持か一寸増える程度、共産党は現状維持か一寸減、社民党は現状維持は叶わず解党の勢い、国民新党は手堅く現状維持か一寸減、みんなの党は倍増且つ倍以上、その他諸々は巧く立ち回れば、全体で倍増且つ倍以上の勢いとなりましょう。

只、投票率は恐ろしく下がる筈です。盛上がりに欠けた参院選となりそうです。かなり投票率が下がってしまえば、既存大政党が有利に働き、上手い具合に民主党と自由民主党が半々で分かちそうです。それ以外のその他諸々が大惨敗となってしまいます。内一つ位は解党と云う憂き目に遭うかも知れません。そうそう忘れていました、みんなの党は何故か倍増と云う感じです。公明党は云わずもがなです。


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