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勝手気儘にだらけたお話しませう。








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じんざいこかつじだい・・・。

漢字が読めない。計算ができない 大学生の学力低下で補習授業
週刊文春5月12日(水) 12時12分配信 / 国内 - 社会

「教科書を読ませたところ『自ら』を『じら』、『図る』を『ずる』と読んだ」

「『マイナス×マイナス=プラス』を理解できてない」「漢字に弱く、“へん”と“つくり”を逆に書く。『蝕』が『虫食』になる」

 出来の悪い中学生の話ではない。実はこれ、すべて大学生の話。大学生の学力が低下しているとは聞いていたが、まさかここまでとは……。

「学力低下は二十年以上前から徐々に始まっていましたが、〇六年から急激に進みました。これは、〇二年度から実施された学習指導要領に沿って、ゆとり教育を受けた世代が大学に進学し始めたため。今後も“ゆとり世代”の進学は続きますから、大学生の学力は当分下げ止まりません」(京都大学経済研究所・西村和雄特任教授)

 責任は大学にもあるという。

「少子化が進み、どの大学も学生集めに必死になっています。そのため、充分に学力のない学生も受け入れるようになった。おかげで授業内容は年々レベルが低下。低くしないと、大半の学生が単位を取れないからです」(慶應義塾大学経済学部・戸瀬信之教授)

 大学も無策ではない。

「学力不足を独自に補おうとする大学が増えています。たとえば名古屋市立大学は『学習室』を設置して数学の補習を、聖学院大学は入学前に十一日間も指導をしています」(教育雑誌記者)

 それで補えるのか?

「当然、十一日間で高校までの“積み残し”をすべて補うことはできません。この指導は勉強そのものを教えるというよりも、勉強の仕方や意欲、習慣を身につけさせるのが目的です」(聖学院大学)

 レベルは低下しているのに、各大学とも偏差値が高いままなのはなぜ?

「それにはカラクリがあります。まず、充分に学力のない学生をAO入試(書類や面接で合否を判定)と推薦入試で拾い上げます。すると一般入試の定員が減り、競争率が上昇。大学の偏差値は上がります。これでは一般入試を受ける真面目な学生にだけしわ寄せが及び、大学のレベルは落ちる一方です」(戸瀬教授)

 まさに自縄自縛。ちなみに、ゆとり世代の大学生のため解説しておくと、この四字熟語は「じじょうじばく」と読む。 (岡崎博之)

(週刊文春2010年5月20日号「THIS WEEK 教育」より)

その状況、今に始まった事では有りません。一部の学部にも当て嵌まる事なのです。特に不人気で低偏差値の学部分野がそれに該当します。ええ、大昔からです。今でこそ偏差値の方はまあまあですが、マスメディアに煽動された校内暴力ブーム時代の教育学部は相当非道かったのです。誰も入学希望する人がいない為に、盆暗ばかりが集う羽目に陥っていたのです。

学力云々は御想像の通りです。皆さん、安定した公僕を目指していた所為か、積極性は殆ど皆無です。頭が悪いのに安定した職業を得る為の手段に、その学部が選択されたのです。然ういった輩が教師になったばかりに、その後の禍を起こし続けているのです。年代と云えば、中堅、30代半ばから40代半ば辺りです。その年代の不祥事が矢鱈と多いのが、皆さんでも御周知です。

当然無能だらけです。元々安定が御希望なのですから、気概は殆ど皆無です。故にお子ちゃま達から信用されないのは云うまでも無い事です。人格云々よりも人間としてどうかしている雰囲気が何となく察知してしまうのでしょう。舐められている理由が分かろうと云うものです。

年代から御察知の通り、バブル時代を経験していた世代と気付きます。あの時代でいい処に行けなかった事に気付けば、オツム加減、人格云々に問題が有ったと推測されます。勿論、当初の志の儘にこの道しかないと云う気概溢れる優秀な輩も居た事でしょう。然ういった輩は偉くなって、お子ちゃま達を良き道に導いています。一方、社会に拒絶された無能の輩は、偉くなっても、一向にお子ちゃま達を良き道に導く処か、惑わせる様な事を繰り返すばかりです。

昨今の就活にも影響を及ぼしています。努力する事を知らない世代が参入してきた為に、内定率が低調に移行仕始めたのです。ええ、要らない人材が紛れてきた所為です。100から内定率を引いた数が、社会に要らない人材、社会的無能者の数字なのです。高校も然りです。第二次世界大恐慌が有っても無くても、昔よりは悪い数字に変り有りません。内定率云々で、景気云々を語るのは、端から可笑しな事だったのです。


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