まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/10 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • » 2017/12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


けつぜいねらいのじさくじえんこうさくかな・・・。

電気ショック、ガス、薬  口蹄疫「殺処分」過酷な現場
5月25日20時22分配信 J-CASTニュース

 家畜伝染病「口蹄疫」問題で、拡大防止策として殺処分が宮崎県内で続いている。電気ショックや2酸化炭素ガス、薬で次々命を絶っていく動物たちを目の当たりにする過酷な現場で、担当者たちは苦しみながら仕事に当たっている。

 白衣を着た2人が、それぞれコードがついた大型のはさみ様のもので豚の胴をはさんでいる写真がある。電気ショックによる殺処分現場だという。2010年5月中旬、衛生放送「チャンネル桜」が放送したもので、宮崎県の畜産家から「どんな悲劇が起きているかを伝えて欲しい」と託されたものだという。

■腱鞘炎や筋肉痛で手足が動かなくなる人も

 殺処分対象の牛と豚(ごく一部ヤギなど)は、宮崎県によると5月24日現在14万5300頭を越えた。うち、殺処分が終わったのは、7万6800頭強だ。今後、ワクチン接種後の全頭処分が加わる見通しで、処分対象は急増する。

 「総動員かつ急ピッチで進めても、1日4000頭前後の殺処分が精一杯」。宮崎県の東国原英夫知事は、5月21日のブログで殺処分の大変な現状について触れた。作業に当たる人たちの中には、連日連夜の作業で腱鞘炎や筋肉痛のため手足が動かなくなる人も出ていることを報告している。以前のツイッターでも「現場は壮絶である。殺処分される家畜の悲痛な鳴き声、すえた臭い、生産者や防疫作業員の疲労と落胆・絶望・焦燥(略)」などと報告していた。

 宮崎県農政水産部によると、殺処分の方法は3種類ある。(1)電気ショック、(2)薬を注射、(3)ガスだ。牛は薬殺、豚は電気ショックが多い。大型の豚は薬か2酸化炭素ガスを使う。県職員らが動物を押さえ、獣医師が殺処分をする。5月25日は、県外からの応援組を含め、獣医師約120人など計420人超が殺処分などの「防疫現場」で実務に当たった。

 県では、薬殺に使う薬剤は公表していない。「安楽死」となるよう、苦痛がないようにかつ短時間で死亡するようにしているが、薬剤を明かす行為自体が動物愛護団体から「残酷だ」との指摘を受けかねないからだ。「どういう方法で牛や豚を殺しているのか。残酷な方法ではないのか」。そんな問い合わせが全国の動物愛護団体から多数寄せられているという。

■牛は処分を察してか悲しい顔をする

 また、殺処分の映像は、動画も写真も「公式には記録を残していないし、獣医師の人たちが個別に撮影しているとも考えられない」としている。県がマスコミに提供するのは、消毒や清掃の場面だ。それでも畜産家が撮影した写真がテレビで報道されることがある。そうすると宮崎県庁に苦情が殺到する。「残酷なシーンを流すな」と。中には、写真のクレジットに「宮崎県提供」と誤った表示をした社もあり、「正しい表記を電話でお願いした」こともある。

 県内のある農協職員は、殺処分の担当者らの苦悩を代弁した。特に牛には表情があり、処分を察してか悲しい顔をするのだという。「涙を流した牛もいた、そう涙ながらに報告した職員もいた」。交代で3日おきに現場へ行くが、「いつまでこの過酷な状況が続くのか」と精神的にも肉体的にも多くの職員が追い込まれている。死に行く動物を見るのもつらいが、作業を見守る畜産家の人たちの苦渋の表情を見るのはさらに辛いとも話しているという。

 県や農協の担当者は、作業にあたる人たちへの「心のケア」の重要性を指摘する。さらに、「殺処分が半分しか進んでいない」といった「無責任な批判」に対し、処分の大変さやその現実を訴えたい気持ちもある。が、そうすると「残酷だ」との批判が寄せられることになる、とのジレンマに頭を悩ませている。

 宮崎県は5月25日、「宮崎県口蹄疫被害義援金」の受付概要を県サイトに載せた。市町村を通し、被害を受けた畜産農家に配分するという。問い合わせ先は、宮崎県福祉保健部福祉保健課(0985・26・7074)。

殺処分・・・他に云い様が無かったのでしょうか。これの為に想像だけで残酷さが何となく伝わってきます。違った表現であったのならば、巷は今程に話題にもならず、メデイアも大騒ぎとはしゃぐ事はなかったでしょう。云い方一つを取ってみても、その手の情報操作は未熟の儘です。国やメディアが何かを隠したい為に敢えて意図的に使っていると云う懸念も有りますが。

現時点での誰が悪いのか何処が悪いのかです。先ずは誰と云う観点で考えてみましょう。広隆は云うまでも無いでしょう。そのまんま東も若干の非が有りそうです。意外に元兇となる無名の輩がぞろぞろ出て来るのがこの疫病の特徴です。複合誘因且つ要因が特徴となっています。先に隠蔽有りきで動いてしまったのが、後の禍となったのです。隠蔽と云えば、小役人共の狡い得意技の一つです。勿論、最初の発生源となった処の輩が引き起こした所業が大罪です。

次は何処が悪かったのかです。国、宮崎県とその県下自治体、大元となった発生源と噂されている処の何とか牧場と企業等々、ずらずらと出て来ます。尤もあんな為体を引き起こした元兇は云うまでも無く、国と宮崎県とその県下自治体です。狡い小役人共が責任の擦り合いにかまけて後手後手となってしまったのが、最悪を招いた様です。当然乍ら、発生源の処の隠蔽工作が最たる悪です。

不思議なのはメディアです。最悪状況に移行しつつ有るのを知っていた筈なのに、その旨を逐一巷に報せなかった事です。待ちに待った最悪状況まで何もしなかったのです。その頃広隆は我々の税金を使って海外豪遊中です。丸で広隆の豪遊に水を差す事をしたくなかったかの様です。尤もプライド高い小役人共が自分達の手柄にすべく狡い戦術を使って情報統制したのかも知れませんが。

翼々鑑みると、金絡みで状況を最悪に追い込んだとしか思えない人災な感じです。強欲共が引き起こした人災です。大元となった処も金絡みで引き起こした様なものです。何処ぞの異国人共を招いたが為に起きた感も有ります。これも金絡みです。強欲共達が引き起こした所業の所為で、罪無き畜生達が犠牲にされたのです。あんな顛末を引き起こした輩は畜生道に堕ちるのが相応しい罰となりましょう。それだけ罪深い所業だったのです。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/1556-0e2d0fba

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。