まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/08 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • » 2017/10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


だまされないようにかずをかげんする・・・。

選挙はだまされる方が悪い
6月25日16時21分配信 産経新聞

 世の中にうまい話などない。

 たとえば、「徳川幕府が明治維新のどさくさで隠した埋蔵金のありかがわかった。発掘費用の一部を投資してもらえば年利30%つけて償還する」という電話がかかってきたとしよう。みなさんは、すぐ電話を切るか警察に通報するはずだ。民主党が昨夏の衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)も「徳川埋蔵金」のたぐいだった。

 廃止すると高らかに宣言したガソリン税の暫定税率は、小沢一郎幹事長(当時)の鶴の一声で維持され、高速道路の無料化も通行量の少ないごく一部の路線で実施されるだけ。1カ月2万6千円の子ども手当も半額は支給されたが、残りは「上積みする」(参院選向けのマニフェスト)とは言うものの、不履行に終わるのは確実だ。

 先日、21世紀臨調主催で開かれた「マニフェスト検証大会」で、民主党を支援している連合以外の民間団体が「言論NPO」の25点をはじめ軒並み落第点をつけたのも大いにうなずける。

 昨年の衆院選で民主党のマニフェストを信じて投票した方は、裏切られた思いがしていることだろう。しかし、その気になれば政党や候補者に関する情報が容易に得られるようになった現代の選挙においては、酷な言い方ではあるが、だました政党や政治家よりだまされた有権者の方が悪い。むろん、昨夏に一政党のスローガンにすぎなかった「政権交代」をあたかも錦の御旗のように垂れ流したメディアの責任が極めて大きいのを承知の上である。

 現行憲法では、国会を国権の最高機関と規定しており、その構成員である国会議員を選ぶのは有権者にほかならないからだ。

 今回は、ぜひともだまされたと後悔しないよう各党のマニフェストや候補者の資質に目を光らせて投票していただきたいが、その際に見分けるポイントが2つある。

 1つは、政策を厳しく比較することだ。朝鮮半島が依然、冷戦下のような緊張状態にあり、しかも国家財政が逼迫(ひっぱく)した中で、何の痛みもなしに、みんなが幸せになれるような政策はあり得ない。にもかかわらず、非現実的な夢物語を吹聴する政党や政治家はまゆにつばをつけた方がいい。

 もう1つは、各党の候補者がどんな国家観を持っているかを見極めることだ。弁舌さわやかで人気者であったとしても、しっかりとした国家観のない人物を選んではいけない。市会議員でも県会議員でもなく、国会議員を選ぶのだから当たり前の話である。

 そうした観点で、各党のマニフェストを点検することをお勧めするが、昨夏からがらりと一変したのが民主党のマニフェストだ。経済政策にせよ、安全保障政策にせよ、修正どころか、まったく別物と言っても言い過ぎでない。「法人税率引き下げ」「日米同盟の深化」など自民党の政策かと見まがうものも少なくない。ただし、具体策のないスローガンの羅列がほとんどで、菅直人首相が力こぶを入れている消費税問題も「税制協議を超党派で開始する」と書いているだけ。さきの国会に提出しようとした外国人参政権法案や夫婦別姓法案について一言も触れていないのもおかしな話だ。

 一方、自民党のマニフェストは44ページと民主党の倍もある。量だけなら圧勝だが、野党なのに、あんな事もこんな事もやります、と書き連ねるのはいかがなものか。選挙後に大連立でもしなければ、実現不可能な政策ばかりで、およそ野党らしくない。

 うまい話がないように、満点の政党などない、と断言できる。参院選ではどの政党や候補者がよりましか、読者の皆さんには「ベター」な選択をお願いしたい。その際、小紙がだまされないためのお手伝いをできれば幸いである。 (政治部長・乾正人)

まあ、そうは云っても、選びようが無い現状をどうすればいいのでしょうか。これが、しがない賢き有権者の最大の悩みです。政党が沢山有る様で、選択肢が全く狭過ぎるのです。あんな為体ですから、向こうが大袈裟に盛り上がっても、有権者はシラケ一色の薫りプンプン傾向です。

消費税一つを取ってみても、比較的力の有る二大政党と称されている処全て税率アップ有りきです。かと云って、他の処となると、廃止を訴えているのは、たった一つのみです。後は現状維持か、維持を表明しても将来のアップを仄めかしていると云う有様で、残り全てアップ有りきと云う凄まじい事になっています。この事がシラケムードを高めている一因となっています。

恐ろしく投票率が大幅に低下するかも知れません。事業仕分け劇場の影響で、各地の選挙管理委員会が倹約に勤しんで、ケチケチ状態に至り、シラケムードを自ら醸し出しています。予算が足らないから一生懸命になれないからです。そこが現政権の企みで、低投票率を目標としているのです。組織票の積み上げの戦いとなって、取り敢えずの議席数現状維持を確保したいが為です。

低投票率は大政党程大きく有利に働きます。特に比例区では、その優位性が顕著に現れます。選挙区は組織票の強みが大きく働き、バックの規模が大きい程優位に働きます。御存じの様に、自由民主党の去年の大惨敗によって、その支持組織が民主党に擦り寄る事ラッシュで、バックの規模拡大傾向です。大半がどっちつかずの状態ですが、殆どが民主党に自主投票となります。解散総選挙でないから、取り敢えずの選択なのです。

然ういった企みをぶっ壊すには、高投票率しか有りません。大政党二党の増長抑止に各々惨敗を与えなければなりません。各々三十台、出来れば、二十台、十台であれば、税率アップ論は永久消滅出来ます。逆に公僕のリストラが推進されます。勿論、政治屋のリストラも已む無しとなります。それだけの事をやって、改善出来なかったのならば、国民は納得して税率アップを受け入れる事が出来ましょう。只、国及び時の政権のまやかしの類に要注意です。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/1570-ed4b626c

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。