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とうにょうでこけゆくおくにかな・・・。

高卒対象の公務員試験24倍 超人気の理由は「給料高い」
8月16日19時22分配信 J-CASTニュース

 高校卒を対象にした国家公務員試験の倍率が24倍と急上昇した。景気悪化で民間への就職が難しくなっているだけでなく、給与の高さも大きな魅力となっており、公務員を目指す高校生が増加している。

 2010年8月9日、人事院が10年度の国家公務員採用3種試験(高卒程度)の申込み状況を発表した。

■減り気味とはいえ、まだ民間より高い公務員給与

 申込者数は1万7311人で、09年度比5.4%増で、2年続けての増加となった。採用予定数は09年の1065人から725人に減少。倍率は15.4倍から23.9倍にまで上昇した。

 3種試験で対象となるのは、17歳以上21歳未満。「行政事務」や「税務」といった事務職がほとんどだが、「電気・情報」「土木」といった技術系の職種もある。

 高校生から大学生、社会人向けに公務員試験の講習を行っている「資格の大原」によると、公務員を目指す高校生は、リーマンショックのあった2008年頃から増加傾向にある。

  「民間企業の就職は厳しいですから。今、大卒も大変ですが、高校生はもっと大変。高校生ですので親の影響も大きく、親が公務員を希望して、という子もいます」

 現在、9月に行われる1次試験に向け、最後の追い込みの時期だ。具体的にどういうことがしたい、というのではなく「市役所の窓口」といった仕事をイメージして志望してくるケースが多いという。

 高校生・大学生の就職事情に詳しい、ジャーナリストの石渡嶺司さんは、高校生の公務員志向について「やはり給与面でしょうね」と指摘する。

 2年連続で給与・ボーナスが減るなど、公務員の収入は近年減少傾向にあるが、それでもまだ民間企業と比較すると高い。

■中途採用試験はなんと倍率80倍以上

  「首都圏だと、公務員というのは地味な存在で中々イメージし辛いですが、地方にいると民間と公務員の給与というのはかなり開きがあります。県庁に家族2人が勤めていれば車を3年ごとに買い換えるということができますが、地方だと、民間に務めていると40~50代でも年収300万円台ということもあります。親もそういうことを知っているので、子どもに公務員を薦めているようです」

 景気悪化で、家庭の事情で就職しなければいけないケースも多くなっている。そうした背景からも安定性と高い給与が魅力となっている。

 ちなみに、29歳以上40歳未満が対象となる国家公務員中途採用者選考試験は更に厳しい。07年度に3種相当の「再チャレンジ試験」としてスタートした。合格すると「行政事務」や「税務」などの職種にもつくことができる。

 今回の人事院の発表では、10年度の申込者数は8293人。採用予定数は103人で、倍率80倍以上の超難関となっている。

公僕が注目される時代は、大抵碌な時代では有りません。十数年前は凄く安月給が当たり前の公僕だったのです。余りにも安いので、人材確保も兼ねて、当時の民間ベースに合致するべく改善しました。せめて、民間大手中堅処の平均基準に近付く様に毎年微調整を繰り返してきました。

本来ならば今現在の民間の平均年収は2000万円に近付く筈でした。公僕の類も1000~1500万円で稍安めに推移していたものと思われます。処がバブル崩壊後の平成大不況が今現在まで続いてしまい、民間の年収は450万円を僅かに超えているだけです。これが民間と公僕の大いなる格差の原因となっているのです。

民間が怠けていた訳では有りません。公僕の類が昔も今も変わらずに怠けっぱなしである事から何となく推察出来ましょう。要するに民間が強欲に変貌した為です。けちんぼになりお金に汚くなってしまった事が給料デフレに繋がったのです。尤も大手処が自分の大きいのをいい事に、下請けや孫請けやその関連企業にディスカウントを強いた事が全ての諸悪の原因ですが。

貧富差と云うか階級を強いた事、市場原理主義且つ新自由主義が、或る意味での日本型社会主義システムが民間を中心に破壊された等々の複合的要因が積み重なった事も、デフレ年収を生み出したとも云えます。一方、公僕は依然として日本型社会主義システムが未だ御健在です。倒産と云うものが皆無に近い為に、次々と赤字を膨らませ続けても昇給ベースが右肩上がりが継続出来てしまった事が公僕の高月給に繋がっています。

過去の国の方針が可笑しかったのが、今の日本を作り出してしまったのです。何時までも人口増が継続出来うると信じていた国の方針が可笑しかったのです。欧州を見れば分かっていた筈なのに、そこから学習出来なかったのです。第一、国も人口減社会が必ず到来すると公言していたにも拘わらず、人口増をベースにした方針を仕続けた事が抑可笑しかったのです。あの時に国自らを緊縮しつつ正していったのならば、消費税無しで繁栄が継続していた事でしょう。如何に匙加減一つで取り返しの付かない事になってしまう悪例を示しています。


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