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なめられているのですよ・・・。

地デジ>市町村民税の非課税世帯にも簡易チューナー配布
8月30日20時7分配信 毎日新聞

 総務省は30日、来年7月24日の地上デジタル放送への完全移行に向け、来年度に実施する新たな低所得者対策を発表した。市町村民税の非課税世帯で地デジ未対応と推計した156万世帯を対象にアナログテレビに接続して地デジを見られるようにする簡易チューナーを無償配布する。総事業費は101億円。

 総務省は現在、生活保護世帯などNHK受信料全額免除の280万世帯を対象に簡易チューナーを無償で配布している。しかし、年収200万円未満の地デジ受信機の普及率は今年3月時点で67.5%で、全世帯の普及率の83.8%を大幅に下回る。

 支援対象を市町村民税非課税世帯に広げることで「地デジ難民」の発生を防ぎたい考え。156万世帯はNHK受信料全額免除の世帯を差し引いて推計した。ただ、NHK受信料全額免除世帯に無償で実施している地デジ受信を可能にするアンテナ改修は行わない。【望月麻紀】

省エネルギーには有用とは雖も、デジタル放送には重大な欠点が依然として有ります。此処でも何度も指摘していますので、一応割愛するとして、実は省エネルギーに貢献するのは送信側のみです。

ま、それでも2/3程度の削減にしかならない訳で、何と云っても初期投資費等が嵩んで赤字優先傾向です。長期観点で見れば得になる御様子ですが、その分を埋める視聴率が稼げるか、大いに疑問です。先程指摘した、重大な欠点が存在する限り、テレビ離れの流れは依然として止まらない感じがします。

そうそう、受信側にとって、詰まりはアナログテレビ視聴側ですが、余計にエネルギーを使ってしまい、省エネルギーの観点から逸れてしまい、正に本末転倒です。それはそうでしょう、簡易チューナー、本格的なチューナー等で余計に電力を消費しちゃうのですから。

日本民族は基本面倒臭がりですから、アナログテレビの省エネを施しても、チューナーは一年中付けっぱなしになります。チューナー無くしてテレビが映らないのですから、当たり前の思考です。それに付け加えて、チューナー自身に耐久性に難が有り過ぎる故に、その投資に余計嵩みます。高く質の良いチューナーでないと、基本綺麗に映らないのです。

VHFアンテナはアナログ停波になれば、この時点で御用済みになります。UHFアンテナが必要になる訳ですが、そのアンテナは電波の影にかなり弱いです。指向性が強い故ですが、電波の影に対抗するにはアンテナの棒の数を少なくしなければなりません。そこがジレンマになります。数が少なくなると云う事は感度が低くなる事で、逆に数を多くすると感度が強くなっても一番強い電波が来る一方向しか受付けません。VHFみたいに棒を大きくしても無意味です。電波の特性故に無意味になっちゃうからです。それだけ語っても、デジタル放送の欠点は相当有るのです。国が強制に進めたツケが必ず回ってくるものと推測されます。


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