まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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おひさしぶりぶりなのな・・・。

お久し振りです。大分間が開いてしまいました。まあ、飽きてしまったのと、更に義務感で苦痛になってきたのも有ります。それと、物理的な要因も加わっています。ええ、モニターが壊れてしまった事です。CRTモニター、所謂ブラウン管式モニターがお亡くなりになったのです。御存じの様にCRTは国内では、もう生産されていません。エコイズムに毒された洗脳工作活動の為に、ブラウン管は根絶させられたのです。

CRTを新たに調達するにも、新品はなく、中古しか有りません。その中古も寿命目前が大半で、その割りに高価と按配です。そんな物、誰も手を付ける筈も有りません。故にLCD、所謂液晶に依存するしかなくなりました。安価で高機能であればいいと、一ヶ月を要して探しに探し捲りました。

御存じの様にLCDは視野角に難が有ります。応答速度も然り。色合いも疑似が大半です。TN、IPS、VAの主立った三種類が有るのですが、相互う様に利点欠点が補完仕合います。これ程癖の有る代物は他には有りません。CRTに取って代わる物は殆ど無いのです。何れ欠陥だらけのLCDの類は、CRTと変わらないものを持っている有機ELに取って代わる事になるでしょう。コストの面が解決すれば、数年の内に叶う事と相成る筈です。

されど、数年と云う限定でLCDを選べば、今流行のLEDバックライト型が良さ気です。今は何故だか、LCDのお値段が安めに移行しています。民主党主導政権の無策による円高効果も禍したようです。LEDバックライトが長寿命と雖も、耐久試験の類は殆どやっていないものと思われます。故にバックライトも保証の内に含まれなくてはいけません。その選択で、SamsungとLG電子の二択しか有りません。Samsungは割合高めなので除外です。安価に移行しているLG電子の一択しか残りませんでした。

一部のネット右翼共は、侮蔑の意を露わにする事でしょう。已むの得ない事情故に致仕方が有りません。で、購入しました。ゲームや動画の類も嗜むので、TN型です。視野角は本当に狭いです。一寸視線を動かすと、色合いが変化します。LED特有の青白さも目立ちます。青と緑が強く、赤が弱いです。赤が沈んだ色合いになっています。白っぽさは明るさとコントラストを加減すれば解決しますが、色合いは難儀しました。モニタの設定で何とかなるのですが、その設定が固定出来ないのです。何らかの機能を動かすと設定が外れ、色合いが変わってしまうのです。

仕方が無いので、ソフトの面で補うしか有りません。グラフィックボードのドライバコントロールソフトで補完するしか有りません。自分はAMDの、昔のATIのCCCで、色の調整で赤の明るさを数段階上げておきました。CRTで見たような色合いが出て来ました。以後、頃合いを見て微調整で相成っています。斯う云った作業が面倒な方は、LEDを避けた方が無難でしょう。冷陰極管バックライト型を選択した方がいいでしょう。その方が歴史も有って安心出来るかと思われます。


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