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いわかんがあるの?・・・。

「息子ひっぱたき、学校休ませた」 作家柳美里がブログで「告白」
2月5日21時15分配信 J-CASTニュース

 芥川賞作家の柳美里さん(39)が、自らのブログで長男(8つ)を8時間もひっぱたきまくったなどと告白し、ネットで騒動になっている。長男を「嘘つき」呼ばわりし、泣き顔写真までアップする凄まじさだが、本人はその後、更新したブログで「広義な解釈で『フィクション』」だとしている。

■「広義な解釈で『フィクション』」

 柳美里さんは、私生活を暴露するような過激な小説で知られる。2001年出版の「命」などでは、末期がんの元夫を看病しながら、別の男性との間に生まれた長男を育てる私生活が赤裸々につづられている。柳さんは、高校中退後、舞台女優を経て、劇作家となり、1993年に史上最年少で岸田國士戯曲賞を受賞。その後、小説に転じて、97年に「家族シネマ」で芥川賞を受賞した。

 長男のことを書いたのは、ブログ「柳美里の今日のできごと」の08年2月4日付日記。「息子の嘘に振り回され、たいへんな目に遭いました」との書き出しで始まり、次の記述で驚くべきことを告白した。

  「あまりに嘘つきなので(そして次から次へと嘘をつきつづける)朝7時から15時までひっぱたきまくり、学校休ませ、罰として朝食も昼食も与えていません」

 日記には、泣き顔の写真までアップしている。さらに、長男について、「糞野郎ッ!」「このまま育ったら、嘘つき演技型の犯罪者になるかもしれない」とまで発言。そして、「最後にいったこと(もし、それが嘘だったら、夕食も抜くよ、と脅した)は、嘘ではなかった。嘘つきで強情……最悪……」と追い打ちをかけた。

 これが事実としたら、児童虐待ではないか。ネットでもそんな話題になったため、J-CASTニュースでは2月5日、出版社を通じて柳さんに取材を申し込んだ。結局、回答はなかったが、柳さんは同日夕、取材やネット上の反応に答えるように、ブログの日記を更新した。

  「ひとことだけ言っておきますが、『今日のできごと』は、『交換日記』と同様に、広義な解釈で『フィクション』です。どういう写真に、どういう文章をつけるかは、かなり計算しています」


 「交換日記」とは、柳さんが07年11月30日に発売し、フルヌードの表紙で話題になった小説「柳美里不幸全記録」(新潮社)の元になった月刊誌の連載だ。つまり、柳さんは、長男へのせっかんを書いた自らの小説と同様に、日記から連想されるような児童虐待はしていないと言いたいらしい。

■児童相談所は調査に乗り出す

 フィクションというのは、本当なのか。

 柳さんに近しい編集者は、J-CASTニュースにこう答えた。

  「時々、柳さんの自宅にお伺いして息子さんとも会いますが、いたって仲のよい親子という印象です。息子さんに叩かれたようなアザがあったとか、栄養失調でやせ細っていたとか、はありませんでしたね。児童相談所が保護するような世間の事例とはまったく異質で、虐待などはなかったと思います。こうした記述は、本や雑誌連載でもありましたから、小説家の心象風景ではないでしょうか」

 ただ、柳さんは、2月2日の日記でも、ディズニーランドが嫌いな長男を取材のため連れていったとし、「ディズニーランド、正直かなり憂鬱です……ツマンナイツマンナイ、と騒がれたら、キレるでしょうね、わたし……」と漏らした。さらに、5日の日記では、雪降るディズニーランドを歩かせ、長男に風邪をひかせたかもしれない、ともしている。

 柳さんの日記によると、長男の宿題をみているときに、児童相談所からの派遣とみられる児童福祉司3人が自宅を訪れたという。どうやら、長男への虐待がなかったかどうか調査に来たようだ。これに対し、柳さんは、「真に受けるひとが皆無だったら面白くないわけですが、アレ読んで、児童相談所に通報する『読者』なんて、マジいるんすね~」と反応を楽しむそぶりを見せた。

 虐待や学校を休ませた事実があるかどうか、J-CASTニュースでは、柳さんの地元の児童相談所や市教委に確かめてみた。しかし、いずれも「個人情報にかかわりますので、お答えしかねます」との回答だった。もっとも、児童相談所子ども支援課の課長は、「ブログの記述が本当であれば、確かに児童虐待に当たります。一般的に言えば、通報があれば、調査せざるをえません。その結果、必要があれば、それなりの対応をすることになります」と話している。


温き昭和時代なら、「こんなの何処が児童虐待なの?」で終わってしまう詰まらない日常である。

何処も同じ様に厳しくやっていた。学校を休ませるまでは一寸だが、心底反省するまで頑張っていた。

全ては愛が有ったから。愛故に厳しくしないと、より厳しい世の中を生き抜く事が不可能になる。

躾と虐待の境界線は愛である。愛の有無が二つに分ける。そこを見抜く眼力が今の連中にない。

愛されたいのなら愛しなさい。親子の関係も然りである。いや、それだけではない。他人に対しても。


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