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さとうもあじとかためるようそ・・・。

高カカオチョコ」食べ過ぎ注意
2月13日18時34分配信 医療介護情報CBニュース

 2月14日は「バレンタインデー」-。チョコレートを通じた甘い一日となるかも。しかし、このチョコレートについて、国民生活センターが注意を呼び掛けている。それは最近、急激に種類が増えて売り上げも伸ばしている「高カカオチョコレート」のことだ。高カカオチョコは、普通のチョコよりも脂質量が多いため、同センターは「食べる量に注意する必要がある」と指摘している。


 同センターによると、カカオは脂質が多く、利尿作用や興奮作用のあるテオブロミンやカフェインを含み、アレルギーを起こす人がいるという。こうしたことを踏まえ、カカオ分70%以上の高カカオチョコ12銘柄と普通のチョコ3銘柄を対象に成分調査を行った。

 その結果、高カカオチョコ脂質の割合が40.7~53.5%あり、普通のチョコに比べて1.2~1.5倍多く含まれていることが分かった。高カカオチョコを仮に100グラム食べたとすると、それだけで30~40歳代の女性の一日の脂質摂取の目安量に相当。エネルギーも100グラム当たり592~655キロカロリーで、普通のチョコより、やや多かった。
 これらを基に、同センターは「主に間食として食べられることを考えると、日常の食事にそのままプラスされてしまうため、食べる量に注意する必要がある」としている。

 また、気管支拡張や利尿、興奮などの生理作用があるテオブロミンやカフェインも普通のチョコより4倍くらい含むものもあった。これに対して、健康な人が嗜好(しこう)品として楽しむには問題はないものの、同センターは「その他の食事などから摂取する分も合わせて考えると、テオブロミンやカフェインも普段より多めに摂ってしまう可能性があり、これらに敏感な人(幼児や高齢者ら)、気管支拡張薬として使用されているテオフィリンなどの医薬品を使用している人は摂取量に注意が必要」と呼び掛けている。

 さらに、ニッケルが普通のチョコの1.9~3.8倍含まれていたため、ニッケルアレルギーを有する人は注意した方がよいとしている。

20080213-1.jpg


純度を高めると苦みとえぐみが強く出て、マイルドにする為にココアバターを多く入れる事で克服した。

又、純度が高いと固まり難くなり、ベトベトのシナシナにならない様にココアバターでカチカチにした。

ココアバター含有量の多さが件の脂質の多さなのだ。しかもココアバターは豊富なミネラル分を含む。

それに付けて高カカオを謳うココアパウダーにも豊富なミネラル分や色々な物質が含まれている。

その集大成が高カカオチョコである。低脂質が欲しいのなら準純粋ココアパウダーを買うしかない。


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