まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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とうめんはリハビリ・・・。

【政論探求】「4月1日」限定のコラムです
4月1日8時0分配信 産経新聞

 これは「4月1日」付でしか通用しないコラムである…。

 混迷を続ける政治を何とかしなくてはいけないと、福田康夫首相、民主党の小沢一郎代表がぎりぎりの局面で立ち上がった。

 年度末の最後の1日である3月31日だ。こういうことは土壇場にならないと実現しない。まさに政治の権威、見識と、練達の政治家の迫力をまざまざと見せ付ける感動の一夜であった。

 急遽(きゅうきょ)開かれた党首会談で、小沢氏は「ここまでやったのだから十分だ」と民主党の「何でも反対」戦術の全面撤回を表明、道路特定財源の21年度からの一般財源化を打ち出した福田首相の姿勢を高く評価した。

 これに対して、福田首相も自民党道路族の言いなりになっていたこれまでの態度を反省し、「改革すべきことはいくつも残っている。これから一緒に取り組んでいこう」と述べ、両氏はがっちりと握手した。

 日本政治が真の成熟に向けて大きな一歩を踏み出した瞬間といえた。

 問題は事務的手続きにあったが、衆参両院の本会議場の時計が止められた。日本政治ではかつて、こういうことがあったのだが、今では覚えている人もあまりいない。政治は時間をストップできるパワーを持つのだ。

 参院本会議で予算関連法案を否決、ただちに衆院本会議が開かれ3分の2の賛成で再議決した。本会議場の時計は11時59分で止まっていた。

 かくして、ガソリン税の暫定税率維持を含めた関連法案は年度内に成立、4月からのガソリン値下げはなくなった。

 だいたいが、いったん下げて1カ月で元に戻るというのは混乱を招く以外のなにものでもないと批判されていた。

 今後は事実上の「大連立」が発動され、両党を中心とした協議機関が設置される。まず日銀総裁を決定、道路財源問題や年金、消費税、さらには憲法改正まで含めた諸課題が議論されていくことになる。

 期限は衆院議員の任期である来年9月までだ。その時点で、改めて政権をめぐる一大決戦が展開される。

 民主党としても、政権奪取となればこうした課題に決着がついている方が得策という判断が働いたものだ。政治はときにダイナミックにポーンと飛ぶのである。

 (客員編集委員 花岡信昭=ご意見などは次のブログへどうぞ)http://hanasan.iza.ne.jp/blog/


いや、条件が整えば十分に有り得た出来事です。だからこそ小澤があの日に大連立構想を康夫に持ち掛けた訳で、残念乍ら民主党党内の先を読めない勢力が全てをぶち壊したのです。悪しき旧社会党議員及びシンパが居る限り、当面は政局と云う阿呆らしい情勢が続きます。小澤の本音は、嗚呼云った輩を斬って自由民主党と一緒になりたいです。然し、特定近隣諸国のバックに守られている状況では、それをやってしまうと自分の政治生命の危機に関わります。下手すると其の儘御陀仏様になりかねないのです。

まあ、兎角、車を所持している一般庶民には嬉しい日がやってきました。反面、所持如何に関わらず、便乗値上げを含めたあらゆる物の事実上の値上げラッシュが始まろうとしています。その時点で不況突入です。出口の糸口さえ見えないスタグフレーションの始まりです。この不況の恐ろしさは徹底的に国力を落とさないと脱出出来ない代物です。バブル時代の様な大好況を以てしても不可能な代物です。

人口は大分減らさなければなりません。特に社会的に穀潰しとされる人口は大いに減らさなければなりません。ニートや引き籠もりの類は当然の事として、あらゆる面で使えない方々、俗に云う障害者・老年者人口の削減は急務とされます。非情の様ですが、国は予め予測して、嗚呼云った方々に対する悪政はそう云う意味なのです。急場凌ぎの生かさず殺せが福祉切り捨て政策に繋がります。

だからと云って、自由民主党を見限って民主党に鞍替えしても、国の大いなる意向は変わりません。寧ろ、使える方々に対する悪政に繋がります。特定近隣諸国を中心とした異国人や在留異国人等に様々な特権が与えられ、我々一般庶民の働き場や住処が徐々に喪失してしまう可能性が大です。追い出されて、最終的にお貰いへ落とされるのです。

もう、いいでしょう。既成政党に全てを託すのは止めにすべきです。一体幾ら虐げられれば気が済むのでしょう。これだけ邪険にされて黙り込むのは阿呆と同じです。特権階級に陣取っている輩は我々を斯う見ています。「日本国民なんて、所詮は馬鹿の集まりなんだから、適当に煽ててがっぽりと搾取すればいいんだ。」・・・これでも貴方はそんな国に貢ぎ続けますか?


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