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ネタてきにはおいしいですが・・・。

学校裏サイト>3万8000件の半数に中傷 文科省初調査
4月15日21時9分配信 毎日新聞

 いじめの温床になっていると指摘されるインターネット上の掲示板「学校裏サイト」(中高校)が3万8260件あることが15日、文部科学省の初めての実態調査で分かった。うち、約2000サイトを抽出したところ、半数に「キモい」「うざい」など他人を中傷する表現があり、約27%に「死ね」「殺す」など暴力的な表現が含まれていた。同省は問題サイトの比率が予想以上に高いとして、情報に関するモラル教育を急ぐ。

 各学校が管理している公式サイトではなく、▽中高生の利用を想定して開設されている掲示板▽「2ちゃんねる」など大型掲示板にある中高校関連のスレッド(特定の話題に関する投稿の集まり)などを「裏サイト」と定義。今年1~3月の調査期間で、3万8260件のサイト・スレッドの存在を確認した。

 内容を確認するため、群馬大など調査協力者がいる群馬、静岡、兵庫の3県計2010件を詳しく調べた。

 この結果、「キモい」「うざい」など誹謗(ひぼう)・中傷の表現(32語)を含むものが半数の996件あった。さらに、このうち、生徒個人に向けた中傷等が約60%、教師に向けた中傷等が約15%あった。「死ね」など暴力的な表現(20語)は約27%の534件に含まれていた。また、性器や性描写などわいせつな表現(12語)があったのは734件で、全体の約37%を占めた。

 一方、この3県の中高生1522人を対象にしたアンケートでは、学校裏サイトを「知っている」が約33%で、約23%が「見たことがある」と答えた。実際に書き込んだことがあるのは約3%の49人。うち11人は「ほぼ毎日書き込む」と回答し、一部のヘビーユーザーを中心にサイトが作り上げられている実態も浮かんだ。

 調査に協力した群馬大の下田博次特任教授は「非公開型で調査が困難なサイトも含めると、総数ははるかに増えるだろう。各学校に数人は、自校に関する裏サイトの検出や見回りができる教員を育てて対策を取る必要がある」と話している。【加藤隆寛】

 【ことば】学校裏サイト 学校の公式ホームページなどのサイトではなく、児童・生徒や卒業生などが情報交換するため管理しているインターネット上の掲示板やブログ。個人への中傷などが掲載され、自殺につながったり脅迫事件になったケースもある。ハンドルネーム(ネット上の名前)を使って書き込みをすることが多く、予防が難しい。サイトの閲覧のためパスワードを必要とするなど、父母や学校のチェックが困難なサイトもある。


学校裏サイト>匿名盾に暴走 届かぬ大人の目
4月15日21時51分配信 毎日新聞

 「キモイ」「うざい」。誹謗(ひぼう)・中傷の書き込みが5割にも上ることが文部科学省の調査で分かった「学校裏サイト」。事実無根の書き込みをされて悩む子どもたちが続出し、自殺にまで追い込まれる事件も起きている。暴走する子どもたちのサイトを押さえる手だてはないのか。大人社会に警鐘が鳴らされている。【山本紀子】

 「あいつ、ムカつかない?」「キモー(気持ち悪い)」

 裏サイトでは、書き込み側の匿名性を盾にした悪口がエスカレートしている。

 子どものネット利用の実態に詳しい全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長は、「万引きしてる、援助交際してる、などうそがでっちあげられるケースがほとんど。下半身裸の合成写真を作られ、サイトに載せられた女生徒もいる」と話す。「あの先生とあの先生はできている」などと、教員がフルネームで中傷される掲示板もあるという。

 裏サイトは、学校名を出したものもあるが、子ども同士しか分からない名前がついている場合が多く検索が難しい。入室にパスワードが必要なサイトも増え、大人の目は届かなくなる一方だ。

 横浜市内の小学校で児童指導にあたる高橋義成教諭は、口コミや被害の訴えからアドレスを知り、サイトにたどりつくことが多い。中傷が書き込まれていれば、「汚いことはやめよう」と実名で訴える。「教員が入ると閉鎖されるが、しばらくすると違うサイトが立ち上がる。管理人に直接働きかけようにも、特定が難しい」と悩む。

 裏サイトの掲示板に、子どもが面白半分で投稿したわいせつ画像が載ることもある。

 群馬大の下田博次特任教授の研究室は、「性行為に関する知識をつける」と称したサイトを見つけた。そこには、性行為の写真がはんらんしていた。

 「裏サイトが過激化したのは、教員や保護者が子どもの携帯電話利用に無関心だったから。情報モラルに詳しい教員養成が必要だ」。全国webカウンセリング協議会の安川理事長はそう訴える。


お子ちゃま当人が書き込んでいるのですから、お子ちゃま思考一辺倒になるのは当たり前です。一応大人であるネット庶民の中にもお子ちゃま思考一辺倒の輩が相当数居ます。前々から語った様に嗚呼云った輩は日々の憂さ晴らしにネットを利用しているだけです。PC価格面での敷居が大きく下がったツケが今大きく回っています。

嗚呼云った輩が彼方此方で大騒ぎしている所為でお子ちゃま本人も真似をしています。それはそうでしょう。お子ちゃま思考一辺倒の輩が書き込んだ文句はお子ちゃまの心に響きます。簡単に感化され、引用記事の有り様に至るのです。氏ねとかβακα..._φ(゚∀゚ )アヒャとか等々、平然と躊躇無く書き込んでしまう訳です。

何れ国は情報統制を布きます。無秩序を許さない故にです。本音は国にとって都合の悪い情報を律したい一心ですが、お馬鹿が集う我が国民をペテンに掛けて、程無く統制を布く事になりましょう。この時利用するのは先程の不埒な輩です。お子ちゃまに悪影響だからと云う名目で世間を煽るものと思われます。

その方向性に持っていかない為には我々が律する事です。嗚呼云った輩の言動は一切無視に限ります。ネット上での憂さ晴らしが叶わなくなれば、輩の目的は喪失します。程無く別の処で憂さ晴らしに無管理と云うネット上での隔絶された処で同族憎悪に精を出す事となりましょう。無管理と云う表現が出て来ました。これは国に管理されるより自分等で管理する・された方がマシと云う方向性に動かざるの得ないからなのです。

そう云えば学校裏サイトなるものを監視する余裕の有る教員はいるのでしょうか。チラッと見は有るかも知れませんが、厳密は殆どいない筈です。いや出来ません。日々忙し過ぎて暇な事をする余裕が有りません。そうなると、その手の専門員を雇用するしか有りません。その手に詳しいのは、残念乍ら件の輩です。一律としてまともな思考でない為に雇用すら躊躇します。そこにも深刻な、始まってもいませんが、優秀人材不足の嵐が吹き荒れています。


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