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いちどでりかいできなくても、はじじゃない・・・。

母子殺害元少年の「理解不能」発言 「死刑制度認める、でも死刑になりたくない」
4月22日19時25分配信 J-CASTニュース

 山口県光市の母子殺害事件で、死刑判決を受けた元少年(27)が「僕は死刑存置主義者」と死刑制度を認める一方、「判例になる以上、死刑は受けたくない」と述べていたことが分かった。遺族に「怒りを通り越して失笑した」といわれた新供述を展開して死刑を逃れようとした被告側だが、今回の「死刑発言」もなかなか分かりにくい発言だ。

■「ほかの少年少女の事件にも大きく影響するんですから」

 山口県光市で1999年に母子が殺害された事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われた元少年の被告(27、当時18)の差し戻し控訴審判決が2008年4月22日に開かれ、広島高裁(楢崎康英裁判長)は無期懲役とした一審・山口地裁判決を破棄し、死刑を言い渡した。楢崎康英裁判長は判決のなかで、本村洋さんの妻・弥生さんを死後に乱暴したことを「生き返ってほしいという思いからの『復活の儀式』だった」とした新供述について「信用できない」としたほか、「むしろ被告人が虚偽の弁解を弄するなどしたことにより、死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情を見出す術もなくなったといわざるを得ない」と述べた。被告の弁護団は判決を不服として再上告した。

 判決に先立つ08年4月3日、TBS系のJNNが元少年の被告に面会・取材していたことがわかった。JNNによれば、「死刑もやむを得ないと思う?」という記者の問いに対し、元少年は

  「はい。僕は死刑存置主義者ですから。終身刑も検討して欲しいと思っていますけどね。ただ判例として僕が死刑になるのは避けたい。ほかの少年少女の事件にも大きく影響するんですから」

と答えたという。また、「どんな判決を望んでいますか?」という問いに対しては、

  「判例になる以上、死刑は受けたくない」

と語ったというのである。少年は、「死刑判決はやむを得ない」としながらも、将来死刑判決を受ける人のことを考えると「先例になるから受けたくない」ということだったらしいのだ。

■死刑判決は「決して喜ばしいことではない」

 本村洋さんは判決後に会見し、「正しい判決が下された」と述べる一方、「人の命を最も大事なものと思って尊ぶからこそ、死刑という制度は、私は存置されているのだと思います」と主張した。

 記者に元少年が死刑判決を受けたことについての心境をたずねられると次のように述べた。

  「決して喜ばしいことではないと思っています。厳粛な気持ちで裁判所の判決を受け止めています。遺族としては応報感情が満たされた訳ですから、報われる思いはありますが、ただ、社会にとってみれば、私の妻と娘、そして被告人の3人の命が奪われる結果となったわけです。これは明らかに社会にとっては不利益なことです」

 そして、「やはり刑法というのは、社会秩序を維持するための、目的を達成するための手段だと思ってます」とした上で、

  「社会の皆さまにもどうか、どうすれば犯罪の被害者も加害者も生まない社会をつくるのか、どうすればこういった死刑という残虐な、残酷な判決を下さないでいいような社会はできるのかということを考える契機にならなければ、私の妻と娘も、そして被告人も犬死だと思っています」

と語った。

 ただ、被告の元少年についても、「(被告の)更正の可能性は十分にあると思います。だからといって刑を減刑したり、社会復帰できるということと刑罰は違うと思います」と述べている。

 死刑判決後、元少年は遺族に対して一礼したという。本村さんは「どういう心境で頭を下げたのかわからない」としながらも「彼が心から謝罪できる日が訪れることを願っている」と話している。


不埒な弁護士共に囲まれるまで独り善がりであった犯人が他者を気遣うとは誠に異な事です。洗脳されたかの様に人権派弁護士共の説く高尚な御題目を唱えています。粋がっていた頃とはまるで別人の様です。そこに判決時の裁判官等の否定したトンデモ証言や動機等々に表れています。自分で考えたのではなく、何らかの強制されたものを感じます。

然し思うのですが、本村氏の理想論は矛盾の固まりです。飽くまで理想論ですから矛盾が含まれているのは当然な事です。それは当然なのですが、本人の過去の自らの発言を鑑みれば、矛盾に終始しています。無期懲役刑判決が続いていた頃は死刑を誰よりも強く望んでいたのに、今回の死刑判決で可笑しな理想論にて、これも又、矛盾を繰り返します。

分かり難いですね。自分もそう思います。件の引用記事の最後の部分も分かり難いです。何故なら矛盾を含んでいるからです。矛盾が有る事を前提に読み解かないと理解出来難いのです。相当に国語力がないと理解出来ないかも知れません。そこにお馬鹿と理性有る者との差が生じます。理解出来ないお馬鹿、輩はネット上で死刑死刑万々歳と喜びを表わし捲ります。理性有る者は云うまでも無い事と思います。

その歴然とした差が犯罪が無くならない原因です。大袈裟過ぎるかも知れませんが、略その一点で間違い無いものと思われます。いや、犯罪だけに留まりません。全ての悪とされているもの全てがそんな感じです。そこに本村氏の理想論が生きてきます。大いなる矛盾、生まれ育ちに差が生じる社会に一石を投じたお言葉なのです。

それが本人一人で考えて出した結論なら相当なものです。然し乍らこの矛盾を突いた先人は結構居ます。理性有る者なら一生の内に一度は考える事です。で、結果は出ません。矛盾に何を施して整然と為す事が出来ましょうか。そんな憤りを感じつつ人は前に進まなければいけないのです。それが出来なかった結果、悪しき事に塗れてしまうのです。


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