まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/06 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • 31 
  • » 2017/08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


まだりかいできません・・・。

二日酔い>不快な症状の原因は?(その1) 悪玉・アセトアルデヒドは“シロ”
4月27日12時13分配信 毎日新聞

 新年度を迎え、歓迎会などでつい飲みすぎ、二日酔いに悩む人が増える季節だ。二日酔いの不快な症状の原因は何か、なぜ一晩たっても症状が続くのか--。二日酔いの仕組みや翌日に残さないお酒との付き合い方を紹介する。【永山悦子】

 ◇低血糖、離脱症状など原因 

 深夜を回る飲酒をすると、翌朝起きるのがつらく、食欲もなく、会社に行くのがおっくうになる--。友人と酒をくみ交わすのが好きで、二日酔いとは無縁だった記者も、40代目前になって不快な朝を迎える回数が増えた。「この不愉快な現象の正体を知りたい」と思い、久里浜アルコール症センター(神奈川県横須賀市)の樋口進副院長を訪ねた。

 飲酒で体内にとり込まれたアルコールは胃や小腸から吸収され、肝臓に送られる。肝臓でアセトアルデヒドという物質に分解され、さらに酢酸へ分解される。酢酸は最終的に水と二酸化炭素になり、体外へ排出される。

 肝臓で分解しきれなかったアルコールアセトアルデヒドは全身を巡り、脳をまひさせて、酔いの症状を引き起こす。中でも、アセトアルデヒドは顔を赤くしたり、吐き気や頭痛を起こす「悪役」と考えられている。

 このため、二日酔いは、分解しきれなかったアセトアルデヒドが翌朝まで残っているためと考えられてきた。 だが、樋口副院長は「私たちの実験では、アセトアルデヒドを分解する酵素の働きが悪い人も、翌朝までアセトアルデヒドが高濃度で残るわけではない、という結果が出た」と話す。

 飲酒後のアセトアルデヒドの血中濃度を調べたところ、アセトアルデヒドを分解する酵素の働きが悪い人も、正常な人と同様、飲酒直後に濃度が上昇し、それから順調に下がり始めた。また、約4時間後の両者の濃度に大きな差はなく、「アセトアルデヒドが二日酔いの原因とは考えにくい」と分析する。

 実際、酒を飲んだ翌日のアセトアルデヒド濃度が高いというデータはなく、海外の文献でも、二日酔いの原因は「別にある」との指摘が多いという。(その2に続く)


<二日酔い>不快な症状の原因は?(その2) 「弱くなった」のは体脂肪も影響
4月27日12時11分配信 毎日新聞

 では、二日酔いの原因は何なのか。アルコールそのものが残っている▽低血糖状態▽疲労▽アルコールの離脱症状--の四つが考えられている。

 アルコールの分解速度は、男性が1時間あたり平均9グラム(エタノール換算値、ビール約230ミリリットル)、女性が6・5グラム(同、ビール約170ミリリットル)だ。これを大幅に超えると、分解しきれずに翌朝まで残ってしまう。

 一般に、肝臓が大きいとアルコール分解速度が増すため、体の小さな人、女性は分解が遅い。加齢で「酒に弱くなった」と感じるのは、分解能力とは関係なく、「アルコールが溶け込みにくい体脂肪が増え、体内のアルコール濃度が高まるため、同量でもひどい酔いになる」(樋口副院長)という。

 さらに、肝臓がアルコールの分解が忙しくなると、肝臓でのブドウ糖産生が抑制され、低血糖状態になる。低血糖では脱力や動悸(どうき)、思考力の低下などが起きる。また、飲酒中ははしゃぎがちで、その疲労も二日酔いに影響する。

 離脱症状は一般に「禁断症状」と呼ばれる。アルコールが分解し終わって数時間後に起きる手の震え、発汗、吐き気などが、二日酔いの症状の一部と考えられる。(その3に続く)


<二日酔い>不快な症状の原因は?(その3止) 迎え酒厳禁、飲みながら果物を
4月27日12時11分配信 毎日新聞

◇適量を知る

 二日酔いにならない方法は、当然ながら飲みすぎないこと。ただし、「適量」を知るのは難しい。

 厚生労働省は00年に定めた「健康日本21」で、1日のアルコール摂取量を男性が平均20グラム(エタノール換算量)と定めた。これはビール中びん1本分。アセトアルデヒドの分解酵素が働きにくい人や女性は、より少なくすべきだとしている。この数字は、同省研究班が実施した大規模調査で、死亡率が低いグループの飲酒量を調べた結果だ。

 「適正飲酒の10カ条」(表参照)で正しい酒の飲み方を呼び掛けているアルコール健康医学協会の古屋賢隆・常務理事は「適量は人によって幅があるが、せいぜい日本酒で2~3合までが人に迷惑をかけず、翌日にも影響を残さない酒量。アルコールの分解には、一定の時間が必要なことを理解してほしい」と話す。

 樋口副院長は、二日酔いを防ぐ酒の飲み方として、「酒量を抑えたり、低血糖を防ぐために食べながら飲むことや、アルコールの分解を速める果糖が含まれる果物を食べることは、科学的にも理にかなっている」と説明する。一方、飲んだ後に汗や尿でアルコールを排出しようとしても、それぞれに含まれるアルコール量は少なく、効果は低いという。飲酒後の入浴は、不整脈を起こす危険もある。

 樋口副院長が強調するのは、迎え酒の問題だ。「アルコール依存症の患者を調べると、二日酔いの迎え酒がきっかけになっていることが多い。二日酔いはアルコールが分解されるのを待つしかない。気分がよくなるまで、次はこうならないようにしようと考えながら、静かに待ってほしい」と話す。

==============

 ■適正飲酒の10カ条

 (アルコール健康医学協会作成)

 〈1〉笑いながら、ともに楽しく飲もう

 〈2〉自分のペースでゆっくりと

 〈3〉食べながら飲む習慣を

 〈4〉自分の適量にとどめよう

 〈5〉週に2日は休肝日を

 〈6〉人に酒の無理強いはしない

 〈7〉くすりと一緒には飲まない

 〈8〉強いアルコール飲料は薄めて

 〈9〉遅くても夜12時で切り上げよう

〈10〉肝臓などの定期検査を

 (近く、妊産婦と激しい運動後の飲酒禁止を呼び掛ける内容も盛り込む)


引用記事を通して見ましたが、オチが散々たる状況で質的にどうかと云う感想しか有りません。アセトアルデヒドが宿酔の主原因ではないと云う件で始まったのですが、途中可笑しな流れになっています。「本当の主原因は?」と云う気持ちで読み進めていくと痛い目に遭います。所謂、思考的パラドックスが生じてしまうのです。

結論から云うと、アルコールが体内に残留仕続けている事からの身体的拒否反応の激しさで宿酔を起こしたとなります。然し、件の引用記事では、中盤辺りで可笑しな流れと云うか、文章の流れが雑になっています。主原因と思しきものが四つ有って、それぞれが独立しているかの様な感じを抱くのです。そこが戸惑いの主原因です。結局、何を云ってんのと云う感じで結末に向かってしまいます。

もう一度噛み砕いて、且つ分裂的思考で読み直してみますと、件の記者の云わんとする事が分かってきます。先程の結論に帰着します。勿論違った思考で読み直すと別の結論も出ます。その結論は主原因と思しきものがそれぞれに独立した形にです。まあ、本当に国語力がある方なら、さらに違った結論を導き出す事でしょう。

シリーズ形式でありながら、引用記事の文の流れは何となく頂けません。誰にでも理解出来る様で、しったかめっちゃかなのです。これでお駄賃を頂いているとしたらプロ失格です。この記事を載せたサイトではコメントが出来る様になっていますが、そこに寄せられるコメントが理解出来ない故に自らお馬鹿を曝け出した輩で埋まっています。一としてまともなコメントが有りません。引用記事に担う結果なのでしょう。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/833-95807495

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。