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さじかげんでなんとかなるのでしょうか?・・・。

「目を守れ」白内障のリスク高めるオフィス街の紫外線
5月1日15時48分配信 産経新聞

 これから夏に向けて、1年で最も紫外線が多くなる季節。紫外線白内障など目の病気と関係があることが知られている。金沢医科大などの調査で、ビルや路面からの反射が多いオフィス街は、あらゆる角度から目に紫外線が入っていることが明らかになった。海や山などレジャーの場だけでなく、都市生活の中でも目の紫外線対策が必要だという。(平沢裕子)

 金沢医科大とジョンソン・エンド・ジョンソンは昨年9月、都内のオフィスビル街で、目に入ってくる紫外線量を日の出から日の入りまで、マネキンを用いて計測、一昨年9月に同大の屋上で行った同様の調査と紫外線量を比較した。
 その結果、太陽を背にしたときに目に入る紫外線の絶対量は金沢よりオフィス街の方が少なかったが、金沢が太陽高度に準じて紫外線量も変化するのに比べ、オフィス街は1日中ほぼ同レベルの紫外線量を浴びていることが明らかになった。特に朝の通勤時間帯である午前7~8時と夕方の午後4~5時は、オフィス街の方が金沢より多くの紫外線量を浴びていた。
 また、オフィス街では太陽に対して正面を向いていない状態でも、正面を向いたときとほぼ同じぐらいの紫外線量を目にあびていることも分かった。
 調査を担当した金沢医大の佐々木洋主任教授は「ビルの壁面や窓、アスファルトから紫外線の反射があるオフィス街では、紫外線があらゆる方向から目に入っていた。目の健康のためには、太陽の直射だけでなく、ビルの壁面や地表からの反射にも注意する必要がある」と指摘する。
 紫外線が原因となって発症する目の病気には、「紫外線角膜炎(雪目)」「白内障」「翼状片」がある。このうち、スキーヤーなどに多い雪目は、強烈な紫外線反射で角膜が傷つけられることで起こる。激しい痛みを伴うこともあり、雪目に対する予防対策として、海や山などレジャーの場でサングラスをかける人は多い。
 一方、水晶体が白くにごる白内障や、白目部分が黒目にのびてくる翼状片は、慢性的に紫外線を受け続けたことが原因の一つとなっている。どちらも発症までの期間が長く、自覚症状もないため、予防のために積極的に紫外線対策をしている人は少ないのが現状だ。
 海外では紫外線による皮膚がんなどが多いこともあり、早くから紫外線対策がとられてきた。米国では1998年から、環境保護庁主導で紫外線対策を啓発するために「UV対策学校プログラム」を実施。学校で子供たちに帽子や日焼け止め、サングラスを使用するよう呼びかけている。
 オーストラリアでも「Slap hat(つばの広い帽子)」「Slip clothing(肌を守る洋服)」「Slop(日焼け止めクリーム)」「Seek(日陰の利用)」「Slide(紫外線カットサングラス)」の「5つのS」をかかげ、子供向けに紫外線対策の必要性を説いている。
 しかし日本では、環境省が「紫外線マニュアル」を作成しているものの、認知度はあまり高くない。
 佐々木主任教授は「日本では、肌への紫外線対策はよく知られるようになったが、目に対してはまだ知らない人が多い。紫外線が蓄積される量が多ければ、それだけ白内障などを発症するリスクが高くなる。リスクを少なくするためには、弱い紫外線でも対策をとるべきで、オフィス街では帽子や日傘に加え、UVカット機能のついた眼鏡・サングラスやコンタクトなどで側方や下方からの紫外線対策をした方がいい」と話している。

太陽を背にしてもこんなに…紫外線量の推移


今の紫外線の凄まじさは大昔のあれとの比ではありません。強烈と云いますか、悪質化しています。
如何に凄まじいかは、一寸した実験で確認出来ます。新しめの新聞紙を用意します。一枚だけでもいいですから、直射日光の当たる場所にてこれを拡げます。このまま、ほったらかしにして置いて下さい。一日経った時点でも分かりますが、数日放置すれば、もっと結果が分かります。

印刷インクが極度に薄くなるのです。紙質に依っては真白に近い状態になる場合もあります。大昔との比較に余り適していませんが、紫外線の恐怖を感じさせるにはこれで十分です。こんなのが直接皮膚と眼球等を直撃します。最近の紫外線の悪質さはこれだけでは留まりません。表面だけに留まらず内部まで滲透し、細胞核をも直撃します。そして中に納められている遺伝子そのものを傷付けます。

もうお分かりですね。遺伝子が傷付いたから、癌が出来、且つ角膜が濁るのです。皮膚癌白内障発症のメカニズムは直接的にはそういう事です。当然乍ら次世代に影響を及ぼす危険性は云うまでも無い事です。然し全く直射日光を浴びない様な行動も若干問題点が有ります。骨に悪影響だからです。或る種の紫外線を一定量浴びないとくる病になりやすいからです。又、骨粗鬆症の原因の一つにも挙げられています。

理由はビタミンDが形成されないからです。詳しいメカニズムはウェブ検索にてお願いします。ビタミンD不足が原因の骨に関するトラブルが意外と多いのです。先程の骨粗鬆症の件も大きく関与しています。動くのがおっくうとなったご老人に多いのが特徴です。物臭が長生き出来ない理由が分かります。因みにくる病は俗にせむしと云われる様なものです。

大昔は直接浴びても健康を害する様な事は余り有りませんでした。意外と程良い感じで紫外線を出してくれていたのです。余り有りませんと云いましたね。若干は有ると云う意味合いを含めています。それは皮膚表面の老化です。浴びる程にシワシワのシミシミになりやすいからです。スポットライトを浴びる芸能人に意外とシミ持ちが多い理由は、ライトから放射される紫外線が原因です。業務用なので結構な量を出します。最近のはどうだか知りませんが、余り大差が無い様に思えます。何故なら若い女性芸能人の肌具合をしみじみ見ると、「実に恐ろしき」が分かります。シワシワのシミシミ・・・。


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